JPH06119134A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH06119134A JPH06119134A JP5027024A JP2702493A JPH06119134A JP H06119134 A JPH06119134 A JP H06119134A JP 5027024 A JP5027024 A JP 5027024A JP 2702493 A JP2702493 A JP 2702493A JP H06119134 A JPH06119134 A JP H06119134A
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- Japan
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- lcd
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—2D [Two Dimensional] image generation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々の画像情報を常に表示装置の画面最大に
表示できるようにすると共に、異なるサイズを含む複数
の画像情報から所要部分を抜き出して所望のサイズで合
成できるようにする。 【構成】 画像読取手段Aによる画像情報の読み取り時
に入力サイズ指定手段Bによってその画像情報の入力サ
イズが設定されると、その入力サイズに応じて画像読取
手段Aにより読み取られた画像情報を第1の記憶手段C
が記憶して、その画像情報を第1の画像表示手段Eによ
って表示装置Dに表示し、第1の記憶手段Cに記憶され
た画像情報を画像情報加工手段Fによって加工する時に
出力サイズ設定手段Gによって画像情報の出力サイズが
指定されると、その出力サイズに応じて画像情報加工手
段Fによって加工された画像情報を第2の記憶手段Hが
記憶して、その記憶された画像情報を第2の画像表示手
段Iによって表示装置Dに表示すると共に記録出力手段
Jによって記録媒体に記録する。
表示できるようにすると共に、異なるサイズを含む複数
の画像情報から所要部分を抜き出して所望のサイズで合
成できるようにする。 【構成】 画像読取手段Aによる画像情報の読み取り時
に入力サイズ指定手段Bによってその画像情報の入力サ
イズが設定されると、その入力サイズに応じて画像読取
手段Aにより読み取られた画像情報を第1の記憶手段C
が記憶して、その画像情報を第1の画像表示手段Eによ
って表示装置Dに表示し、第1の記憶手段Cに記憶され
た画像情報を画像情報加工手段Fによって加工する時に
出力サイズ設定手段Gによって画像情報の出力サイズが
指定されると、その出力サイズに応じて画像情報加工手
段Fによって加工された画像情報を第2の記憶手段Hが
記憶して、その記憶された画像情報を第2の画像表示手
段Iによって表示装置Dに表示すると共に記録出力手段
Jによって記録媒体に記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、読み取られる複数の
画像情報からそれぞれの所要部分を合成して記録媒体に
記録する画像処理装置に関する。
画像情報からそれぞれの所要部分を合成して記録媒体に
記録する画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のような合成機能を備えた画
像処理装置は種々提案されており、例えばスキャナによ
って原稿の画像情報を読み取り、その読み取った画像情
報をメモリに記憶して表示装置の表示画面に表示した
後、その表示画面上の画像情報に対するタッチペン等の
操作によってメモリ内の画像情報を加工してその所要部
分を別のメモリに記憶する処理を複数の原稿に対して行
ない、上記別のメモリに各原稿の画像情報の所要部分を
合成した画像情報が記憶された後、それをプリンタによ
って記録媒体に記録できるようにしたものがある。
像処理装置は種々提案されており、例えばスキャナによ
って原稿の画像情報を読み取り、その読み取った画像情
報をメモリに記憶して表示装置の表示画面に表示した
後、その表示画面上の画像情報に対するタッチペン等の
操作によってメモリ内の画像情報を加工してその所要部
分を別のメモリに記憶する処理を複数の原稿に対して行
ない、上記別のメモリに各原稿の画像情報の所要部分を
合成した画像情報が記憶された後、それをプリンタによ
って記録媒体に記録できるようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の画像処理装置では、スキャナによって読み取
られる画像情報の入力サイズやプリンタによって記録す
べき画像情報の出力サイズを検出することができなかっ
たため、その各画像情報を表示装置の画面最大に表示す
ることができなくて画像情報を加工する際の操作性が低
下したり、異なるサイズを含む複数の画像情報から所要
部分を抜き出して所望のサイズで合成することができな
いという不都合があった。
うな従来の画像処理装置では、スキャナによって読み取
られる画像情報の入力サイズやプリンタによって記録す
べき画像情報の出力サイズを検出することができなかっ
たため、その各画像情報を表示装置の画面最大に表示す
ることができなくて画像情報を加工する際の操作性が低
下したり、異なるサイズを含む複数の画像情報から所要
部分を抜き出して所望のサイズで合成することができな
いという不都合があった。
【0004】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、種々の画像情報を常に表示装置の画面最大に表
示できるようにすると共に、異なるサイズを含む複数の
画像情報から所要部分を抜き出して所望のサイズで合成
できるようにすること、表示装置による対話方式で複数
の画像情報を合成する際の信頼度を向上させること、実
サイズと対応をとりながら複数の画像情報を異なる倍率
で合成できるようにすること、複数の画像情報から所要
部分を抜き出す際の精度と操作性を向上させることな
ど、使い勝手を向上させることを目的とする。
であり、種々の画像情報を常に表示装置の画面最大に表
示できるようにすると共に、異なるサイズを含む複数の
画像情報から所要部分を抜き出して所望のサイズで合成
できるようにすること、表示装置による対話方式で複数
の画像情報を合成する際の信頼度を向上させること、実
サイズと対応をとりながら複数の画像情報を異なる倍率
で合成できるようにすること、複数の画像情報から所要
部分を抜き出す際の精度と操作性を向上させることな
ど、使い勝手を向上させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、複数の画像情報を読み取り、それぞれの
所要部分を摘出して単一の画像としてまとめ、それを記
録媒体に記録するようにした画像処理装置において、図
1に機能ブロックで示すように、画像情報を読み取る画
像読取手段Aと、該手段Aによる画像情報の読み取り時
に該画像情報の入力サイズを指定する入力サイズ指定手
段Bと、該手段Bによって指定された入力サイズに応じ
て画像読取手段Aにより読み取られた画像情報を記憶す
る第1の記憶手段Cと、該手段Cに記憶された画像情報
を表示装置Dに表示する第1の画像表示手段Eと、第1
の記憶手段Cに記憶された画像情報を加工する画像情報
加工手段Fと、該手段Fによる画像情報の加工時に該画
像情報の出力サイズを指定する出力サイズ指定手段G
と、該手段Gによって指定された出力サイズに応じて前
記画像情報加工手段Fによって加工された画像情報を記
憶する第2の記憶手段Hと、該手段Hに記憶された画像
情報を表示装置Dに表示する第2の画像表示手段Iと、
第2の記憶手段Hに記憶された画像情報を記録媒体に記
録する記録出力手段Jとを備えたものである。
達成するため、複数の画像情報を読み取り、それぞれの
所要部分を摘出して単一の画像としてまとめ、それを記
録媒体に記録するようにした画像処理装置において、図
1に機能ブロックで示すように、画像情報を読み取る画
像読取手段Aと、該手段Aによる画像情報の読み取り時
に該画像情報の入力サイズを指定する入力サイズ指定手
段Bと、該手段Bによって指定された入力サイズに応じ
て画像読取手段Aにより読み取られた画像情報を記憶す
る第1の記憶手段Cと、該手段Cに記憶された画像情報
を表示装置Dに表示する第1の画像表示手段Eと、第1
の記憶手段Cに記憶された画像情報を加工する画像情報
加工手段Fと、該手段Fによる画像情報の加工時に該画
像情報の出力サイズを指定する出力サイズ指定手段G
と、該手段Gによって指定された出力サイズに応じて前
記画像情報加工手段Fによって加工された画像情報を記
憶する第2の記憶手段Hと、該手段Hに記憶された画像
情報を表示装置Dに表示する第2の画像表示手段Iと、
第2の記憶手段Hに記憶された画像情報を記録媒体に記
録する記録出力手段Jとを備えたものである。
【0006】なお、画像情報加工手段Fが、第1の記憶
手段Cの記憶領域中の所要領域を第1の画像表示手段E
により表示を行なっている表示装置D上から入力領域と
して指定するための領域指定手段と、該手段によって指
定された入力領域を第2の記憶手段Hの記憶領域に割り
付ける割付手段と、上記入力領域内の画像情報を第1の
記憶手段Cから読み出して第2の記憶手段Hの記憶領域
中の割付手段による割付領域に転送する画像情報転送手
段とを備えるとよい。
手段Cの記憶領域中の所要領域を第1の画像表示手段E
により表示を行なっている表示装置D上から入力領域と
して指定するための領域指定手段と、該手段によって指
定された入力領域を第2の記憶手段Hの記憶領域に割り
付ける割付手段と、上記入力領域内の画像情報を第1の
記憶手段Cから読み出して第2の記憶手段Hの記憶領域
中の割付手段による割付領域に転送する画像情報転送手
段とを備えるとよい。
【0007】割付手段に、第2の画像表示手段Iにより
表示を行なっている表示装置Dに上記入力領域を示す矩
形を実サイズで等倍の大きさで表示させる手段と、該手
段によって表示された矩形を移動又はサイズ変更するた
めの手段とを備えるとよい。領域指定手段が第1の画像
表示手段Eにより表示を行なっている表示装置D上の指
定された点を固定点として拡大描画を行なう手段を備え
たり、割付手段が第2の画像表示手段Iにより表示を行
なっている表示装置D上の指定された点を固定点として
拡大描画を行なう手段を備えるとよい。
表示を行なっている表示装置Dに上記入力領域を示す矩
形を実サイズで等倍の大きさで表示させる手段と、該手
段によって表示された矩形を移動又はサイズ変更するた
めの手段とを備えるとよい。領域指定手段が第1の画像
表示手段Eにより表示を行なっている表示装置D上の指
定された点を固定点として拡大描画を行なう手段を備え
たり、割付手段が第2の画像表示手段Iにより表示を行
なっている表示装置D上の指定された点を固定点として
拡大描画を行なう手段を備えるとよい。
【0008】画像情報転送手段に、転送すべき画像情報
に対して拡大,縮小,移動,あるいは回転等の処理を施
すリゾリューションコンバータを用いるとよい。画像情
報転送手段に上記入力領域内の画像情報と上記割付領域
内の画像情報とを2項論理演算する手段を備えたり、割
付手段に上記入力領域を回転又は反転して第2の記憶手
段Hの記憶領域に割り付ける手段を備えたりするとよ
い。
に対して拡大,縮小,移動,あるいは回転等の処理を施
すリゾリューションコンバータを用いるとよい。画像情
報転送手段に上記入力領域内の画像情報と上記割付領域
内の画像情報とを2項論理演算する手段を備えたり、割
付手段に上記入力領域を回転又は反転して第2の記憶手
段Hの記憶領域に割り付ける手段を備えたりするとよ
い。
【0009】割付手段により上記入力領域が第2の記憶
手段Hの記憶領域に割り付けられる際に、その入力領域
と上記割付領域との変倍比を表示する手段を設けるとよ
い。割付手段が上記割付領域に対して移動,サイズ変
更,回転等の処理を施す手段を有し、それによる処理に
よって上記割付領域が所定領域を越える場合には、その
旨を報知する手段を設けるとよい。
手段Hの記憶領域に割り付けられる際に、その入力領域
と上記割付領域との変倍比を表示する手段を設けるとよ
い。割付手段が上記割付領域に対して移動,サイズ変
更,回転等の処理を施す手段を有し、それによる処理に
よって上記割付領域が所定領域を越える場合には、その
旨を報知する手段を設けるとよい。
【0010】割付手段が上記入力領域を実サイズで等倍
の大きさで第2の記憶手段Hの記憶領域の中央に割り付
ける手段であり、それによる割り付けが上記記憶領域を
越えるために行なえない場合には、その旨を報知する手
段を設けるとよい。画像情報加工手段Fによる画像情報
の加工を取り消す手段を設けるとよい。記録出力手段J
が、第1の記憶手段Cに記憶された画像情報を記録する
手段を備えるとよい。
の大きさで第2の記憶手段Hの記憶領域の中央に割り付
ける手段であり、それによる割り付けが上記記憶領域を
越えるために行なえない場合には、その旨を報知する手
段を設けるとよい。画像情報加工手段Fによる画像情報
の加工を取り消す手段を設けるとよい。記録出力手段J
が、第1の記憶手段Cに記憶された画像情報を記録する
手段を備えるとよい。
【0011】表示装置Dにタッチペン等の入力機器によ
り記号を描画させ、それを認識することによって画像情
報加工手段Fへの指示を行なう指示手段を設けるとよ
い。指示手段が、上記割付領域に対して描画された上記
記号をその位置,形状,あるいはストローク数から認識
する手段であればよい。
り記号を描画させ、それを認識することによって画像情
報加工手段Fへの指示を行なう指示手段を設けるとよ
い。指示手段が、上記割付領域に対して描画された上記
記号をその位置,形状,あるいはストローク数から認識
する手段であればよい。
【0012】指示手段が、上記割付領域に対して描画さ
れた前記記号を認識した時は表示装置D上の描画を消去
して認識した描画記号をグラフィックスで描画し、前記
画像情報加工手段にその指示加工を実行させ、上記割付
領域に対して描画された前記記号を認識できない時は表
示装置D上の描画を消去して認識できない旨の記号を一
定時間描画する手段であるとよい。
れた前記記号を認識した時は表示装置D上の描画を消去
して認識した描画記号をグラフィックスで描画し、前記
画像情報加工手段にその指示加工を実行させ、上記割付
領域に対して描画された前記記号を認識できない時は表
示装置D上の描画を消去して認識できない旨の記号を一
定時間描画する手段であるとよい。
【0013】
【作用】この発明によれば、図1の画像読取手段Aによ
る画像情報の読み取り時に入力サイズ指定手段Bによっ
て該画像情報の入力サイズが指定されると、その指定さ
れた入力サイズに応じて画像読取手段Aにより読み取っ
た画像情報を第1の記憶手段Cが記憶して、その記憶し
た画像情報を第1の画像表示手段Eによって表示装置D
に表示し、第1の記憶手段Cに記憶された画像情報を画
像情報加工手段Fによって加工する時に出力サイズ指定
手段Gによって画像情報の出力サイズが指定されると、
その指定された出力サイズに応じて画像情報加工手段F
が加工した画像情報を第2の記憶手段Hが記憶して、そ
の記憶した画像情報を第2の画像表示手段Iによって表
示装置Dに表示すると共に記録出力手段Jによって記録
媒体に記録することができるので、種々の画像情報を常
に表示装置の画面最大に表示でき、また異なるサイズを
含む複数の画像情報から所要部分を抜き出して所望のサ
イズで合成することができる。
る画像情報の読み取り時に入力サイズ指定手段Bによっ
て該画像情報の入力サイズが指定されると、その指定さ
れた入力サイズに応じて画像読取手段Aにより読み取っ
た画像情報を第1の記憶手段Cが記憶して、その記憶し
た画像情報を第1の画像表示手段Eによって表示装置D
に表示し、第1の記憶手段Cに記憶された画像情報を画
像情報加工手段Fによって加工する時に出力サイズ指定
手段Gによって画像情報の出力サイズが指定されると、
その指定された出力サイズに応じて画像情報加工手段F
が加工した画像情報を第2の記憶手段Hが記憶して、そ
の記憶した画像情報を第2の画像表示手段Iによって表
示装置Dに表示すると共に記録出力手段Jによって記録
媒体に記録することができるので、種々の画像情報を常
に表示装置の画面最大に表示でき、また異なるサイズを
含む複数の画像情報から所要部分を抜き出して所望のサ
イズで合成することができる。
【0014】なお、第1の記憶手段Cの記憶領域中の所
要領域が第1の画像表示手段Eにより表示を行なってい
る表示装置D上から入力領域として指定された時に、画
像情報加工手段Fがその入力領域(画像情報)を第2の
記憶手段Hの記憶領域に割り付け、転送手段が上記入力
領域内の画像情報を読み出して第2の記憶手段Hの割付
領域に転送することにより、表示装置による対話方式で
複数の画像情報を合成する際の信頼度を向上させること
ができる。
要領域が第1の画像表示手段Eにより表示を行なってい
る表示装置D上から入力領域として指定された時に、画
像情報加工手段Fがその入力領域(画像情報)を第2の
記憶手段Hの記憶領域に割り付け、転送手段が上記入力
領域内の画像情報を読み出して第2の記憶手段Hの割付
領域に転送することにより、表示装置による対話方式で
複数の画像情報を合成する際の信頼度を向上させること
ができる。
【0015】その割り付けの際に、第2の画像表示手段
Iにより表示を行なっている表示装置Dに上記入力領域
を示す矩形を実サイズで等倍の大きさで表示させ、その
表示された矩形を移動又はサイズ変更できるようにすれ
ば、実サイズと対応をとりながら複数の画像情報を異な
る倍率で合成することができる。
Iにより表示を行なっている表示装置Dに上記入力領域
を示す矩形を実サイズで等倍の大きさで表示させ、その
表示された矩形を移動又はサイズ変更できるようにすれ
ば、実サイズと対応をとりながら複数の画像情報を異な
る倍率で合成することができる。
【0016】領域指定を行なう場合に第1の画像表示手
段Eにより表示を行なっている表示装置D上の指定され
た点を固定点として拡大描画を行なったり、割り付けを
行なう場合に第2の画像表示手段Iにより表示を行なっ
ている表示装置D上の指定された点を固定点として拡大
描画を行なうことにより、複数の画像情報から所要部分
を抜き出す際の精度と操作性が向上する。
段Eにより表示を行なっている表示装置D上の指定され
た点を固定点として拡大描画を行なったり、割り付けを
行なう場合に第2の画像表示手段Iにより表示を行なっ
ている表示装置D上の指定された点を固定点として拡大
描画を行なうことにより、複数の画像情報から所要部分
を抜き出す際の精度と操作性が向上する。
【0017】画像情報転送手段に転送すべき画像情報に
対して拡大,縮小,移動,あるいは回転等の処理を施す
リゾリューションコンバータを用いるようにすれば、D
MA(ダイレクトメモリアクセス)転送あるいはソフト
ウェア変倍によるメモリアクセスに較べて画像転送処理
速度が向上する。
対して拡大,縮小,移動,あるいは回転等の処理を施す
リゾリューションコンバータを用いるようにすれば、D
MA(ダイレクトメモリアクセス)転送あるいはソフト
ウェア変倍によるメモリアクセスに較べて画像転送処理
速度が向上する。
【0018】画像情報転送手段に上記入力領域内の画像
情報と上記割付領域内の画像情報とを2項論理演算する
手段を備えるようにすれば、画像情報の合成機能が多様
化する。割付手段に上記入力領域(画像情報)を回転又
は反転して第2の記憶手段Hの記憶領域に割り付けでき
るようにすれば、割り付けの多様性を与えるという効果
を得られる。
情報と上記割付領域内の画像情報とを2項論理演算する
手段を備えるようにすれば、画像情報の合成機能が多様
化する。割付手段に上記入力領域(画像情報)を回転又
は反転して第2の記憶手段Hの記憶領域に割り付けでき
るようにすれば、割り付けの多様性を与えるという効果
を得られる。
【0019】割付手段により上記入力領域が第2の記憶
手段Hの記憶領域に割り付けられる際に、その入力領域
と上記割付領域との変倍比を表示するようにすれば、実
際の大きさの対応が取り易くなる。割付手段が上記割付
領域に対しての移動,サイズ変更,回転等の処理を施
し、その処理によって上記割付領域が所定領域を越える
場合には、その旨を報知するようにすれば、割り付けで
きない状態が明確になり、割り付けの際の操作性が向上
する。
手段Hの記憶領域に割り付けられる際に、その入力領域
と上記割付領域との変倍比を表示するようにすれば、実
際の大きさの対応が取り易くなる。割付手段が上記割付
領域に対しての移動,サイズ変更,回転等の処理を施
し、その処理によって上記割付領域が所定領域を越える
場合には、その旨を報知するようにすれば、割り付けで
きない状態が明確になり、割り付けの際の操作性が向上
する。
【0020】割付手段が上記入力領域を実サイズで等倍
の大きさで第2の記憶手段Hの記憶領域の中央に割り付
け、その割り付けが上記記憶領域を越えるために行なえ
ない場合には、その旨を報知して領域の再指定を促すよ
うにすれば、割り付けの際の操作性がさらに向上する。
画像情報加工手段Fによる画像情報の加工を取り消すこ
とができるようにすれば、画像情報の加工処理を繰り返
し行なえるため、最適なものが得られた時にそれを記録
媒体に記録させることができる。
の大きさで第2の記憶手段Hの記憶領域の中央に割り付
け、その割り付けが上記記憶領域を越えるために行なえ
ない場合には、その旨を報知して領域の再指定を促すよ
うにすれば、割り付けの際の操作性がさらに向上する。
画像情報加工手段Fによる画像情報の加工を取り消すこ
とができるようにすれば、画像情報の加工処理を繰り返
し行なえるため、最適なものが得られた時にそれを記録
媒体に記録させることができる。
【0021】記録出力手段Jが第1の記憶手段Cに記憶
された画像情報を記録する手段を備えるようにすれば、
画像読取手段Aによる画像情報の読み取りを指定読み込
みパラメータによって行ない、その読み取り画像情報を
表示装置に表示して確認してから記録出力手段Jに出力
して記憶媒体に記録させることができる。
された画像情報を記録する手段を備えるようにすれば、
画像読取手段Aによる画像情報の読み取りを指定読み込
みパラメータによって行ない、その読み取り画像情報を
表示装置に表示して確認してから記録出力手段Jに出力
して記憶媒体に記録させることができる。
【0022】表示装置Dにタッチペン等の入力機器によ
り記号を描画させ、それを認識することによって画像情
報加工手段Fへの指示を行なうようにすれば、使い勝手
がよくなる。上記割付領域に対して描画された上記記号
をその位置,形状,あるいはストローク数から認識する
ようにすれば、既存の文字認識技術(文字の大きさの正
規化法,確率応用,ベクトル化,ストロークマッチン
グ,パターンマッチング,相関法,多段構造解析法,グ
ラフ理論応用)に較べて簡単で処理時間が短くなる。
り記号を描画させ、それを認識することによって画像情
報加工手段Fへの指示を行なうようにすれば、使い勝手
がよくなる。上記割付領域に対して描画された上記記号
をその位置,形状,あるいはストローク数から認識する
ようにすれば、既存の文字認識技術(文字の大きさの正
規化法,確率応用,ベクトル化,ストロークマッチン
グ,パターンマッチング,相関法,多段構造解析法,グ
ラフ理論応用)に較べて簡単で処理時間が短くなる。
【0023】上記割付領域に対して描画された上記記号
を認識した時は表示装置D上の描画を消去して認識した
描画記号をグラフィックスで描画し、画像情報加工手段
にその指示加工を実行させ、上記割付領域に対して描画
された上記記号を認識できない時は表示装置D上の描画
を消去して認識できない旨の記号を一定時間描画するよ
うにすれば、オペレータは画像処理装置による描画記号
の認識の可否を理解し易く、特に指示結果が表示装置D
に明確に表示されない場合(回転モードの180度回転
等)に特に有効である。
を認識した時は表示装置D上の描画を消去して認識した
描画記号をグラフィックスで描画し、画像情報加工手段
にその指示加工を実行させ、上記割付領域に対して描画
された上記記号を認識できない時は表示装置D上の描画
を消去して認識できない旨の記号を一定時間描画するよ
うにすれば、オペレータは画像処理装置による描画記号
の認識の可否を理解し易く、特に指示結果が表示装置D
に明確に表示されない場合(回転モードの180度回転
等)に特に有効である。
【0024】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図2はこの発明の第1実施例を示す画
像処理装置のブロック構成図であり、コントローラ1
と、スキャナ2,液晶表示タブレット(以下単に「LC
D」ともいう)3,タッチペン4,及びプリンタ5によ
り構成されている。
体的に説明する。図2はこの発明の第1実施例を示す画
像処理装置のブロック構成図であり、コントローラ1
と、スキャナ2,液晶表示タブレット(以下単に「LC
D」ともいう)3,タッチペン4,及びプリンタ5によ
り構成されている。
【0025】コントローラ1は、システムバス10と各
種の機能を持つボード11〜16よりなる。CPUボー
ド(CPUB)11は、他のボード12〜16をシステ
ムバス10を介してコントロールする。第1のページメ
モリボード(PMA)12及び第2のページメモリボー
ド(PMB)13は、それぞれ第1の記憶手段,第2の
記憶手段に相当する1ページ分の画像バッファメモリを
有する。
種の機能を持つボード11〜16よりなる。CPUボー
ド(CPUB)11は、他のボード12〜16をシステ
ムバス10を介してコントロールする。第1のページメ
モリボード(PMA)12及び第2のページメモリボー
ド(PMB)13は、それぞれ第1の記憶手段,第2の
記憶手段に相当する1ページ分の画像バッファメモリを
有する。
【0026】この各ページメモリボード12,13は、
スキャナ・プリンタ・インタフェースボード(SP−I
/F)14を介してスキャナ2及びプリンタ5に接続す
ることが可能である。
スキャナ・プリンタ・インタフェースボード(SP−I
/F)14を介してスキャナ2及びプリンタ5に接続す
ることが可能である。
【0027】DMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)
コントローラボード(DMAC)15は、第1又は第2
のページメモリボード12,13内の画像バッファメモ
リから画像情報(画像データ)を読み出し、それをモニ
タ用のフレームメモリボード(FMDA)16内のメモ
リに転送して書き込む。このとき、第1又は第2のペー
ジメモリ内の画像バッファメモリからの画像情報を間引
きし、その画素数を少なくしてフレームメモリボード1
6内のフレームメモリに書き込む。
コントローラボード(DMAC)15は、第1又は第2
のページメモリボード12,13内の画像バッファメモ
リから画像情報(画像データ)を読み出し、それをモニ
タ用のフレームメモリボード(FMDA)16内のメモ
リに転送して書き込む。このとき、第1又は第2のペー
ジメモリ内の画像バッファメモリからの画像情報を間引
きし、その画素数を少なくしてフレームメモリボード1
6内のフレームメモリに書き込む。
【0028】フレームメモリボード16はメモリの他に
D/A変換回路を有し、フレームメモリ上の画像情報を
D/A変換回路によってアナログ信号に変換してLCD
3の表示面に表示する。そのLCD3の表示画面にはタ
ッチペン4により指定される座標を認識できるタブレッ
トが存在し、フレームメモリボード16を介してその座
標値を伝える。
D/A変換回路を有し、フレームメモリ上の画像情報を
D/A変換回路によってアナログ信号に変換してLCD
3の表示面に表示する。そのLCD3の表示画面にはタ
ッチペン4により指定される座標を認識できるタブレッ
トが存在し、フレームメモリボード16を介してその座
標値を伝える。
【0029】なお、タッチペン4は他のポインティング
デバイス、例えばマウスに代替えすることも可能であ
る。この場合、LCD(液晶表示タブレット)3を液晶
表示装置に置き換える。また、LCD3をCRTディス
プレイとタブレットの組合せに代替えすることも可能で
ある。
デバイス、例えばマウスに代替えすることも可能であ
る。この場合、LCD(液晶表示タブレット)3を液晶
表示装置に置き換える。また、LCD3をCRTディス
プレイとタブレットの組合せに代替えすることも可能で
ある。
【0030】図3はこの実施例におけるコントローラ1
による処理及びオペレータによる操作手順を示すフロー
チャートであり、その各処理の内容について説明する。 ステップ1:LCDにメニュー画面を表示 装置のパワーオンにより、LCD3の表示画面に「読
込」「出力サイズ」「プリント」「読込面」「出力面」
「転送」の各選択ボタンを示すメニュー画面を表示す
る。
による処理及びオペレータによる操作手順を示すフロー
チャートであり、その各処理の内容について説明する。 ステップ1:LCDにメニュー画面を表示 装置のパワーオンにより、LCD3の表示画面に「読
込」「出力サイズ」「プリント」「読込面」「出力面」
「転送」の各選択ボタンを示すメニュー画面を表示す
る。
【0031】ステップ2:「読込」機能を選択 タッチペン4によりLCD3のメニュー画面上の「読
込」の選択ボタンが指定されると、表示画面の画像描画
部に読み込み指定のサブメニューを表示する。そのサブ
メニューには「読み込み濃度」「原稿種類」「用紙サイ
ズ」「固定変倍」のパラメータ指定があり、「設定」の
ボタンが指定された時に、スキャナ2にセットされた原
稿の画像を読み込ませて、画像情報(入力画像情報)を
出力させる。
込」の選択ボタンが指定されると、表示画面の画像描画
部に読み込み指定のサブメニューを表示する。そのサブ
メニューには「読み込み濃度」「原稿種類」「用紙サイ
ズ」「固定変倍」のパラメータ指定があり、「設定」の
ボタンが指定された時に、スキャナ2にセットされた原
稿の画像を読み込ませて、画像情報(入力画像情報)を
出力させる。
【0032】ステップ3:画像情報を第1のページメモ
リボード(PMA)に格納 スキャナ2により読み取られた入力画像情報を第1のペ
ージメモリボード12内の画像バッファメモリに書き込
む。 ステップ4:画像情報をLCDに表示 第1のページメモリボード12内の画像バッファメモリ
上の入力画像情報をDMAコントローラボード15によ
ってフレームメモリボード16内のメモリに転送して、
その入力画像情報をLCD3の画像描画部に表示する。
リボード(PMA)に格納 スキャナ2により読み取られた入力画像情報を第1のペ
ージメモリボード12内の画像バッファメモリに書き込
む。 ステップ4:画像情報をLCDに表示 第1のページメモリボード12内の画像バッファメモリ
上の入力画像情報をDMAコントローラボード15によ
ってフレームメモリボード16内のメモリに転送して、
その入力画像情報をLCD3の画像描画部に表示する。
【0033】ステップ5:LCDでタッチペンにより領
域指定 タッチペン4によりLCD3の画像描画部上の2点が指
定されると、その表示画面上にその2点を対角コーナと
する矩形(指定領域を示す枠)を表示する。 ステップ6:第1のページメモリボード(PMA)上で
領域設定 ステップ5で得られた情報に基づいて第1のページメモ
リボード12内の画像バッファメモリ上での指定領域に
対応する領域(入力領域)を算出し、その算出した入力
領域を図示しないメモリ(例えばCPUボード11内の
メモリ)に記憶する。
域指定 タッチペン4によりLCD3の画像描画部上の2点が指
定されると、その表示画面上にその2点を対角コーナと
する矩形(指定領域を示す枠)を表示する。 ステップ6:第1のページメモリボード(PMA)上で
領域設定 ステップ5で得られた情報に基づいて第1のページメモ
リボード12内の画像バッファメモリ上での指定領域に
対応する領域(入力領域)を算出し、その算出した入力
領域を図示しないメモリ(例えばCPUボード11内の
メモリ)に記憶する。
【0034】ステップ8:「出力サイズ」機能を選択 タッチペン4によりLCD3のメニュー画面上の「出力
サイズ」が指定されると、画像描画部に出力サイズ指定
のサブメニューを表示する。サイズ指定後、「設定」の
ボタンの指定で第2のページメモリボード13内の画像
バッファメモリにそのサイズの領域を確保し、LCD3
の画像描画部を全て白表示する。
サイズ」が指定されると、画像描画部に出力サイズ指定
のサブメニューを表示する。サイズ指定後、「設定」の
ボタンの指定で第2のページメモリボード13内の画像
バッファメモリにそのサイズの領域を確保し、LCD3
の画像描画部を全て白表示する。
【0035】ステップ9:「出力面」機能を選択 タッチペン4によりLCD3のメニュー画面上の「出力
面」が指定されると、第2のページメモリボード13内
の画像バッファメモリ上の出力画像情報をLCD3の画
像描画部に表示する。 ステップ10:LCDに等倍のデフォルト割付を表示 指定された所要領域と実サイズで同じ大きさの矩形をサ
イズ変換を行なって、LCD3の画像描画部の中央に割
付矩形として表示する。
面」が指定されると、第2のページメモリボード13内
の画像バッファメモリ上の出力画像情報をLCD3の画
像描画部に表示する。 ステップ10:LCDに等倍のデフォルト割付を表示 指定された所要領域と実サイズで同じ大きさの矩形をサ
イズ変換を行なって、LCD3の画像描画部の中央に割
付矩形として表示する。
【0036】ステップ11:LCDにタッチペンにより
割付指定 LCD3の画像描画部に表示されている割付矩形の線分
にタッチペン4を接触させてドローすることにより画像
描画部上の任意の場所にその割付矩形を移動させ、ある
いはその矩形の端点にタッチペン4を接触させてドロー
することにより対角点を固定としてその端点が移動する
割付矩形を描き、サイズ変更を行なうことができる。そ
の操作により、入力領域を割り付ける出力領域を指定す
る。
割付指定 LCD3の画像描画部に表示されている割付矩形の線分
にタッチペン4を接触させてドローすることにより画像
描画部上の任意の場所にその割付矩形を移動させ、ある
いはその矩形の端点にタッチペン4を接触させてドロー
することにより対角点を固定としてその端点が移動する
割付矩形を描き、サイズ変更を行なうことができる。そ
の操作により、入力領域を割り付ける出力領域を指定す
る。
【0037】ステップ12:第2のページメモリボード
(PMB)上で割付設定 ステップ11で得られた情報に基づいて第2のページメ
モリボード13内の画像バッファメモリ上での指定領域
に対応する領域(出力領域)を算出し、その算出した領
域を図示しないメモリに記憶する。
(PMB)上で割付設定 ステップ11で得られた情報に基づいて第2のページメ
モリボード13内の画像バッファメモリ上での指定領域
に対応する領域(出力領域)を算出し、その算出した領
域を図示しないメモリに記憶する。
【0038】ステップ13:「転送」機能を選択 タッチペン4によりLCD3のメニュー画面上の「転
送」が指定されると、ステップ6で算出した第1のペー
ジメモリ12内の画像バッファメモリ上の入力領域の
X,Y方向の長さをX1,Y1とし、ステップ12で算
出した第2のページメモリ13内の画像バッファメモリ
上の出力領域のX,Y方向の長さをX2,Y2とした場
合、第1のページメモリボード12内の画像バッファメ
モリの入力領域の画像情報をX方向でX2/X1倍,Y
方向でY2/Y1倍に変倍し、第2のページメモリボー
ド13内の画像バッファメモリの出力領域の画像情報を
変倍データに置換してその出力領域に更新書き込みをす
る。
送」が指定されると、ステップ6で算出した第1のペー
ジメモリ12内の画像バッファメモリ上の入力領域の
X,Y方向の長さをX1,Y1とし、ステップ12で算
出した第2のページメモリ13内の画像バッファメモリ
上の出力領域のX,Y方向の長さをX2,Y2とした場
合、第1のページメモリボード12内の画像バッファメ
モリの入力領域の画像情報をX方向でX2/X1倍,Y
方向でY2/Y1倍に変倍し、第2のページメモリボー
ド13内の画像バッファメモリの出力領域の画像情報を
変倍データに置換してその出力領域に更新書き込みをす
る。
【0039】ステップ14:出力画像情報をLCDに表
示 上述のように加工処理した第2のページメモリボード1
3内の画像バッファメモリ上の画像情報をDMAコント
ローラ15によってフレームメモリボード16内のメモ
リに転送して、それをLCD3の画像描画部に表示す
る。
示 上述のように加工処理した第2のページメモリボード1
3内の画像バッファメモリ上の画像情報をDMAコント
ローラ15によってフレームメモリボード16内のメモ
リに転送して、それをLCD3の画像描画部に表示す
る。
【0040】ステップ16:「読込面」機能の選択 タッチペン4によりLCD3のメニュー画面上の「読込
面」が指定されると、第1のページメモリボード12内
の画像バッファメモリ上の画像情報をDMAコントロー
ラボード15によりフレームメモリボード16内のメモ
リ上に転送し、それをLCD3の画像描画部に表示す
る。
面」が指定されると、第1のページメモリボード12内
の画像バッファメモリ上の画像情報をDMAコントロー
ラボード15によりフレームメモリボード16内のメモ
リ上に転送し、それをLCD3の画像描画部に表示す
る。
【0041】ステップ18:「プリント」機能を選択 タッチペン4によりLCD3のメニュー画面上の「プリ
ント」が指定されると、画像描画部にプリント指定のサ
ブメニューを表示する。枚数を指定後、「設定」のボタ
ンの指定でプリンタ5を起動し、第2のページメモリボ
ード13内の画像バッファメモリ上の画像データをLC
D3の表示画面の画像描画部に表示する。
ント」が指定されると、画像描画部にプリント指定のサ
ブメニューを表示する。枚数を指定後、「設定」のボタ
ンの指定でプリンタ5を起動し、第2のページメモリボ
ード13内の画像バッファメモリ上の画像データをLC
D3の表示画面の画像描画部に表示する。
【0042】ステップ19:第2のページメモリボード
(PMB)からプリンタに出力画像情報を出力 第2のページメモリボード13内の画像バッファメモリ
上の出力画像情報をスキャナ・プリンタ・インタフェー
ス(SP−I/F)14を介してプリンタ5に出力す
る。それにより、第2のページメモリボード13内の画
像バッファメモリ上の出力画像情報がハードコピーとし
て得られる。
(PMB)からプリンタに出力画像情報を出力 第2のページメモリボード13内の画像バッファメモリ
上の出力画像情報をスキャナ・プリンタ・インタフェー
ス(SP−I/F)14を介してプリンタ5に出力す
る。それにより、第2のページメモリボード13内の画
像バッファメモリ上の出力画像情報がハードコピーとし
て得られる。
【0043】次に、図4に示すA4縦サイズの原稿と図
5に示すB5縦サイズの原稿から図6に示す合成画像情
報の記録(ハードコピー)を得るためのオペレータによ
る操作手順及びその操作に応答したコントローラ1によ
る処理の一例を、図3のフローチャートの他に、図7〜
図21を参照して具体的に説明する。
5に示すB5縦サイズの原稿から図6に示す合成画像情
報の記録(ハードコピー)を得るためのオペレータによ
る操作手順及びその操作に応答したコントローラ1によ
る処理の一例を、図3のフローチャートの他に、図7〜
図21を参照して具体的に説明する。
【0044】まず、オペレータが装置をパワーオンにす
ると、コントローラ1はLCD3の表示画面に図7に示
すように「読込」「出力サイズ」「プリント」「読込
面」「出力面」「転送」の各選択ボタンと「使用する選
択ボタンをタッチしてください。」のメッセージとから
なるメニュー画面を表示する。
ると、コントローラ1はLCD3の表示画面に図7に示
すように「読込」「出力サイズ」「プリント」「読込
面」「出力面」「転送」の各選択ボタンと「使用する選
択ボタンをタッチしてください。」のメッセージとから
なるメニュー画面を表示する。
【0045】次いで、オペレータがスキャナ2に図4に
示したA4縦サイズの原稿をセットした後、LCD3の
メニュー画面の「読込」をタッチペン4により指定する
と、コントローラ1は図8に示すように画像描画部に読
み込み指定のサブメニューを、メニュー画面に「入力パ
ラメータを指定してください。」のメッセージをそれぞ
れ表示する。
示したA4縦サイズの原稿をセットした後、LCD3の
メニュー画面の「読込」をタッチペン4により指定する
と、コントローラ1は図8に示すように画像描画部に読
み込み指定のサブメニューを、メニュー画面に「入力パ
ラメータを指定してください。」のメッセージをそれぞ
れ表示する。
【0046】なお、そのサブメニューの「読み込み濃
度」「原稿種類」「用紙サイズ」「固定変倍」の各パラ
メータとしてデフォルト値が設定されており、その設定
されたパラメータの文字が白黒反転表示されている。オ
ペレータがここでタッチペン4により各パラメータのボ
タンを指定すると、コントローラ1はそのボタンの文字
を白黒反転し、今まで白黒反転していたボタンの文字を
元の表示に戻す。
度」「原稿種類」「用紙サイズ」「固定変倍」の各パラ
メータとしてデフォルト値が設定されており、その設定
されたパラメータの文字が白黒反転表示されている。オ
ペレータがここでタッチペン4により各パラメータのボ
タンを指定すると、コントローラ1はそのボタンの文字
を白黒反転し、今まで白黒反転していたボタンの文字を
元の表示に戻す。
【0047】オペレータが全てのパラメータを決め、タ
ッチペン4によって「設定」のボタンを指定すると、コ
ントローラ1は読み込み指定のサブメニューを消去し、
スキャナ2を起動して画像の読み取りを開始させ、入力
画像情報を出力させる。そして、その入力画像情報を第
1のページメモリボード12内の画像バッファメモリに
書き込んだ後、DMAコントローラ15によってフレー
ムメモリボード16内のメモリに転送して、それを図9
に示すようにLCD3の画像描画部に表示すると共に、
メニュー画面に「入力画面です。タッチペンで入力矩形
を指定してください。」のメッセージを表示する。
ッチペン4によって「設定」のボタンを指定すると、コ
ントローラ1は読み込み指定のサブメニューを消去し、
スキャナ2を起動して画像の読み取りを開始させ、入力
画像情報を出力させる。そして、その入力画像情報を第
1のページメモリボード12内の画像バッファメモリに
書き込んだ後、DMAコントローラ15によってフレー
ムメモリボード16内のメモリに転送して、それを図9
に示すようにLCD3の画像描画部に表示すると共に、
メニュー画面に「入力画面です。タッチペンで入力矩形
を指定してください。」のメッセージを表示する。
【0048】オペレータはここでタッチペン4によって
図10に示すようにLCD3の画像描画部上の所要領域
を指定すると、その指定領域(画像部分)に対応する第
1のページメモリボード12内の画像バッファメモリ上
の入力領域をコントローラ1が図示しないメモリに記憶
する。
図10に示すようにLCD3の画像描画部上の所要領域
を指定すると、その指定領域(画像部分)に対応する第
1のページメモリボード12内の画像バッファメモリ上
の入力領域をコントローラ1が図示しないメモリに記憶
する。
【0049】次に、オペレータがLCD3のメニュー画
面上の「出力サイズ」をタッチペン4で指定すると、コ
ントローラ1は図11に示すようにLCD3の画像描画
部に出力サイズ指定のサブメニューを、メニュー画面に
「出力サイズを指定してください。」をそれぞれ表示す
る。なお、出力サイズのデフォルトとして「A4縦」の
ボタンが白黒反転表示されている。オペレータはここで
タッチペン4により所望の出力サイズのボタンを指定す
ると、コントローラ1はそのボタンの文字を白黒反転
し、今まで白黒反転していたボタンを元の表示に戻す。
面上の「出力サイズ」をタッチペン4で指定すると、コ
ントローラ1は図11に示すようにLCD3の画像描画
部に出力サイズ指定のサブメニューを、メニュー画面に
「出力サイズを指定してください。」をそれぞれ表示す
る。なお、出力サイズのデフォルトとして「A4縦」の
ボタンが白黒反転表示されている。オペレータはここで
タッチペン4により所望の出力サイズのボタンを指定す
ると、コントローラ1はそのボタンの文字を白黒反転
し、今まで白黒反転していたボタンを元の表示に戻す。
【0050】オペレータがタッチペン4によりLCD3
のメニュー画面上の「設定」のボタンを指定すると、出
力サイズ指定のサブメニューを消去して画像描画部を全
て白表示した後、入力画像情報に対して指定された入力
領域を示す矩形を実サイズで等倍の大きさになるように
出力画像情報の出力サイズに対応するサイズに変換し
て、図12に示すように画像描画部の中央に割付のデフ
ォルト矩形(出力矩形)を描画し、メニュー画面に「出
力画面です。タッチペンで移動・変倍を指定してくださ
い。」のメッセージを表示する。
のメニュー画面上の「設定」のボタンを指定すると、出
力サイズ指定のサブメニューを消去して画像描画部を全
て白表示した後、入力画像情報に対して指定された入力
領域を示す矩形を実サイズで等倍の大きさになるように
出力画像情報の出力サイズに対応するサイズに変換し
て、図12に示すように画像描画部の中央に割付のデフ
ォルト矩形(出力矩形)を描画し、メニュー画面に「出
力画面です。タッチペンで移動・変倍を指定してくださ
い。」のメッセージを表示する。
【0051】オペレータは、この出力矩形の線分にタッ
チペン4を接触させてドローすることによりその矩形を
図13に示すように画像描画部の任意の場所に移動さ
せ、指定された画像部分を割り付ける領域を指定する。
この割り付ける領域に対応する第2のページメモリボー
ド13内の画像バッファメモリ上の出力領域をコントロ
ーラ1が図示しないメモリに記憶する。
チペン4を接触させてドローすることによりその矩形を
図13に示すように画像描画部の任意の場所に移動さ
せ、指定された画像部分を割り付ける領域を指定する。
この割り付ける領域に対応する第2のページメモリボー
ド13内の画像バッファメモリ上の出力領域をコントロ
ーラ1が図示しないメモリに記憶する。
【0052】次に、オペレータがタッチペン4によりL
CD3の画面メニューの「転送」ボタンを指定すると、
コントローラ1は「転送」ボタンの文字を白黒反転さ
せ、第1のページメモリボード12内の画像バッファメ
モリの入力領域上の画像情報を第2のページメモリボー
ド13内の画像バッファメモリの出力領域に更新書き込
みする(この場合、入力領域と出力領域の大きさは同じ
である)。
CD3の画面メニューの「転送」ボタンを指定すると、
コントローラ1は「転送」ボタンの文字を白黒反転さ
せ、第1のページメモリボード12内の画像バッファメ
モリの入力領域上の画像情報を第2のページメモリボー
ド13内の画像バッファメモリの出力領域に更新書き込
みする(この場合、入力領域と出力領域の大きさは同じ
である)。
【0053】そして、第2のページメモリボード13内
の画像バッファメモリ上の出力画像情報をDMAコント
ローラ15によってフレームメモリボード16内のメモ
リに転送して、それを図14に示すようにLCD3の画
像描画部に表示する。このとき、メニュー画面上の「転
送」ボタンの文字の白黒反転を元に戻して割付設定の矩
形を消去し、「出力画面です。使用する選択ボタンをタ
ッチしてください」のメッセージを表示する。
の画像バッファメモリ上の出力画像情報をDMAコント
ローラ15によってフレームメモリボード16内のメモ
リに転送して、それを図14に示すようにLCD3の画
像描画部に表示する。このとき、メニュー画面上の「転
送」ボタンの文字の白黒反転を元に戻して割付設定の矩
形を消去し、「出力画面です。使用する選択ボタンをタ
ッチしてください」のメッセージを表示する。
【0054】ここで、画像情報の摘出が不適当な場合や
更に必要な領域がある場合は、オペレータが画面メニュ
ーの「読込面」をタッチペン4で指定すると、図4に示
した原稿の画像が再度画像描画部に表示されるので、上
述と同様な操作及び処理を繰り返す。そのように行なっ
た結果の一例を図15に示す。
更に必要な領域がある場合は、オペレータが画面メニュ
ーの「読込面」をタッチペン4で指定すると、図4に示
した原稿の画像が再度画像描画部に表示されるので、上
述と同様な操作及び処理を繰り返す。そのように行なっ
た結果の一例を図15に示す。
【0055】オペレータは次に、図3のステップ17の
判断を行なうが、まだ図5に示したB5縦サイズの原稿
が必要であるので、それをスキャナ2にセットした後、
LCD3の表画面メニュー上の「読込」ボタンをタッチ
ペン4で指定すると、コントローラ1が図8に示したよ
うに画像描画部に読み込み指定のサブメニューを表示す
る。
判断を行なうが、まだ図5に示したB5縦サイズの原稿
が必要であるので、それをスキャナ2にセットした後、
LCD3の表画面メニュー上の「読込」ボタンをタッチ
ペン4で指定すると、コントローラ1が図8に示したよ
うに画像描画部に読み込み指定のサブメニューを表示す
る。
【0056】全てのパラメータを決め、タッチペン4に
よりLCD3のメニュー画面上の「設定」ボタンを指定
すると、コントローラ1が読み込み指定のサブメニュー
を消去し、スキャナ2を起動して画像の読み取りを開始
させ、その入力画像情報を受け取って第1のページメモ
リボード12内の画像バッファメモリに書き込んだ後、
それをDMAコントローラ15によりフレームメモリボ
ード16内のメモリに転送し、それを図16に示すよう
に画像描画部に表示する。このとき、メニュー画面に
「入力画面です。タッチペンで入力矩形を指定してくだ
さい。」のメッセージも表示する。
よりLCD3のメニュー画面上の「設定」ボタンを指定
すると、コントローラ1が読み込み指定のサブメニュー
を消去し、スキャナ2を起動して画像の読み取りを開始
させ、その入力画像情報を受け取って第1のページメモ
リボード12内の画像バッファメモリに書き込んだ後、
それをDMAコントローラ15によりフレームメモリボ
ード16内のメモリに転送し、それを図16に示すよう
に画像描画部に表示する。このとき、メニュー画面に
「入力画面です。タッチペンで入力矩形を指定してくだ
さい。」のメッセージも表示する。
【0057】オペレータはここで、タッペン4により図
17に示すようにLCD3の画像描画部上の所要領域を
指定する。それによって、コントローラ1はその指定領
域(画像部分)に対応する第1のページメモリボード1
2内の画像バッファメモリ上の入力領域を図示しないメ
モリに記憶する。
17に示すようにLCD3の画像描画部上の所要領域を
指定する。それによって、コントローラ1はその指定領
域(画像部分)に対応する第1のページメモリボード1
2内の画像バッファメモリ上の入力領域を図示しないメ
モリに記憶する。
【0058】次に、オペレータがタッチペン4によりL
CD3のメニュー画面上の「出力面」を指定すると、コ
ントローラ1が図18に示すようにLCD3の画像描画
部に第2のページメモリ13内の画像バッファメモリ上
の出力画像情報を表示すると共に、入力画像情報に対し
て指定された入力領域の矩形を実サイズで等倍の大きさ
になるように出力画像情報上のサイズに変換して、画像
描画部の中央に割付のデフォルト矩形を描画し、さらに
メニュー画面に「出力画面です。タッチペンで移動・変
倍を指定してください。」のメッセージも表示する。
CD3のメニュー画面上の「出力面」を指定すると、コ
ントローラ1が図18に示すようにLCD3の画像描画
部に第2のページメモリ13内の画像バッファメモリ上
の出力画像情報を表示すると共に、入力画像情報に対し
て指定された入力領域の矩形を実サイズで等倍の大きさ
になるように出力画像情報上のサイズに変換して、画像
描画部の中央に割付のデフォルト矩形を描画し、さらに
メニュー画面に「出力画面です。タッチペンで移動・変
倍を指定してください。」のメッセージも表示する。
【0059】次いで、オペレータは図19に示すよう
に、その矩形の線分にタッチペン4を接触させてドロー
することによりその矩形を画像描画部の任意の場所に移
動させると共に、その矩形の端点にタッチペン4を接触
させてドローすることにより対角点を固定としてその端
点が移動する矩形を描いてサイズ変更を行ない、指定さ
れた画像部分を割り付ける領域を指定する。この割り付
ける領域に対応する第2のページメモリボード13内の
画像バッファメモリの出力領域をコントローラ1が図示
しないメモリに記憶する。
に、その矩形の線分にタッチペン4を接触させてドロー
することによりその矩形を画像描画部の任意の場所に移
動させると共に、その矩形の端点にタッチペン4を接触
させてドローすることにより対角点を固定としてその端
点が移動する矩形を描いてサイズ変更を行ない、指定さ
れた画像部分を割り付ける領域を指定する。この割り付
ける領域に対応する第2のページメモリボード13内の
画像バッファメモリの出力領域をコントローラ1が図示
しないメモリに記憶する。
【0060】そこで、オペレータがタッチペン4により
LCD3のメニュー画面上の「転送」ボタンを指定する
と、コントローラ1が「転送」ボタンの文字を白黒反転
させ、第1のページメモリボード12内の画像バッファ
メモリの入力領域上の画像データをX方向でX2/X1
倍,Y方向でY2/Y1倍にそれぞれ変倍し、第2のペ
ージメモリ13内の画像バッファメモリの出力領域の画
像情報を変倍データに置換して、その画像バッファメモ
リの出力領域に更新書き込みをする。
LCD3のメニュー画面上の「転送」ボタンを指定する
と、コントローラ1が「転送」ボタンの文字を白黒反転
させ、第1のページメモリボード12内の画像バッファ
メモリの入力領域上の画像データをX方向でX2/X1
倍,Y方向でY2/Y1倍にそれぞれ変倍し、第2のペ
ージメモリ13内の画像バッファメモリの出力領域の画
像情報を変倍データに置換して、その画像バッファメモ
リの出力領域に更新書き込みをする。
【0061】そして、その画像バッファメモリ上の画像
情報をDMAコントローラ15によってフレームメモリ
ボード16内のメモリに転送し、それをLCD3の画像
描画部に表示する。このとき、「転送」ボタンの文字の
白黒反転を元に戻して割付け設定の矩形を消去し、「出
力画面です。使用する選択ボタンをタッチしてくださ
い。」のメッセージも表示する。それによって、画像描
画部上には図20に示すように上述の処理によって摘出
された各画像情報を合成したものが表示される。
情報をDMAコントローラ15によってフレームメモリ
ボード16内のメモリに転送し、それをLCD3の画像
描画部に表示する。このとき、「転送」ボタンの文字の
白黒反転を元に戻して割付け設定の矩形を消去し、「出
力画面です。使用する選択ボタンをタッチしてくださ
い。」のメッセージも表示する。それによって、画像描
画部上には図20に示すように上述の処理によって摘出
された各画像情報を合成したものが表示される。
【0062】ここで、画像情報の摘出が不適当な場合や
更に必要な領域がある場合は、オペレータは再びタッチ
ペン4によってメニュー画面上の「読込面」を指定すれ
ばよい。すると、図5に示した原稿の画像情報が再度画
像描画部上に表示されるので、前述と同様な操作及び処
理を繰り返すことができる。所望の合成画像情報が得ら
れたら、オペレータがメニュー画面上の「プリント」を
指定すると、コントローラ1は図21に示すように画像
描画部にプリント枚数指定のサブメニューを、メニュー
画面に「プリント枚数を指定してください。」のメッセ
ージをそれぞれ表示する。
更に必要な領域がある場合は、オペレータは再びタッチ
ペン4によってメニュー画面上の「読込面」を指定すれ
ばよい。すると、図5に示した原稿の画像情報が再度画
像描画部上に表示されるので、前述と同様な操作及び処
理を繰り返すことができる。所望の合成画像情報が得ら
れたら、オペレータがメニュー画面上の「プリント」を
指定すると、コントローラ1は図21に示すように画像
描画部にプリント枚数指定のサブメニューを、メニュー
画面に「プリント枚数を指定してください。」のメッセ
ージをそれぞれ表示する。
【0063】ここで、デフォルトのプリント枚数として
「1枚」が設定されているが、オペレータがタッチペン
4により必要な枚数を設定した後「設定」のボタンを指
定することにより、コントローラ1が第2のページメモ
リ内の画像バッファメモリ上の画像情報をプリンタ5に
与え、指定された出力サイズで指定された出力枚数分の
合成画像情報をプリントアウトさせる。
「1枚」が設定されているが、オペレータがタッチペン
4により必要な枚数を設定した後「設定」のボタンを指
定することにより、コントローラ1が第2のページメモ
リ内の画像バッファメモリ上の画像情報をプリンタ5に
与え、指定された出力サイズで指定された出力枚数分の
合成画像情報をプリントアウトさせる。
【0064】それによって、図6に示したような合成画
像情報(この場合はA4縦サイズのハードコピー)が得
られる。なお、さらに他の原稿の画像情報も加えたい場
合には、その画像情報に対して前述と同様な操作及び処
理を行なえばよい。
像情報(この場合はA4縦サイズのハードコピー)が得
られる。なお、さらに他の原稿の画像情報も加えたい場
合には、その画像情報に対して前述と同様な操作及び処
理を行なえばよい。
【0065】次に、この発明の第2実施例について説明
する。この実施例において、前述の実施例と異なるとこ
ろは、ステップ5のLCDでタッチペンにより領域設定
を行なう場合及びステップ11のLCDにタッチペンに
より割付設定を行なう場合のオペレータによる操作とコ
ントローラ1による処理である。
する。この実施例において、前述の実施例と異なるとこ
ろは、ステップ5のLCDでタッチペンにより領域設定
を行なう場合及びステップ11のLCDにタッチペンに
より割付設定を行なう場合のオペレータによる操作とコ
ントローラ1による処理である。
【0066】図22は、LCDでタッチペンにより領域
設定を行なう場合のコントローラ1による処理及びオペ
レータによる操作手順を示すフローチャートであり、そ
の各処理の内容について説明する。
設定を行なう場合のコントローラ1による処理及びオペ
レータによる操作手順を示すフローチャートであり、そ
の各処理の内容について説明する。
【0067】ステップ31:画像描画部のタッチペンに
よる指定座標(第1点)を固定とした拡大描画 オペレータがLCD3の画像描画部に全体表示されてい
る入力画像情報の領域指定したいところをタッチペン4
によりタッチして指定すると、コントローラ1がその指
定点(第1点)を固定として入力画像情報を拡大描画す
る。
よる指定座標(第1点)を固定とした拡大描画 オペレータがLCD3の画像描画部に全体表示されてい
る入力画像情報の領域指定したいところをタッチペン4
によりタッチして指定すると、コントローラ1がその指
定点(第1点)を固定として入力画像情報を拡大描画す
る。
【0068】ステップ32:正確な指定座標(第1点)
の設定 オペレータが拡大描画部でタッチペン4をドラッグしな
がら領域設定の矩形の第1点として適切なところを決
め、タッチペン4をリリースする。リリースしたところ
が第1点となる。 ステップ33:全体画像情報をLCDに表示 コントローラ1が全体の入力画像情報をLCD3の画像
描画部に最大の大きさで表示する(最初の表示と同
じ)。
の設定 オペレータが拡大描画部でタッチペン4をドラッグしな
がら領域設定の矩形の第1点として適切なところを決
め、タッチペン4をリリースする。リリースしたところ
が第1点となる。 ステップ33:全体画像情報をLCDに表示 コントローラ1が全体の入力画像情報をLCD3の画像
描画部に最大の大きさで表示する(最初の表示と同
じ)。
【0069】ステップ34:画像描画部のタッチペンに
よる指定座標(第2点)を固定とした拡大描画 再び、オペレータがLCD3の画像描画部に全体表示さ
れている入力画像情報の領域設定の第2点を指定したい
ところをタッチペン4により指定すると、コントローラ
1がその指定点(第2点)を固定として入力画像情報を
拡大描画する。
よる指定座標(第2点)を固定とした拡大描画 再び、オペレータがLCD3の画像描画部に全体表示さ
れている入力画像情報の領域設定の第2点を指定したい
ところをタッチペン4により指定すると、コントローラ
1がその指定点(第2点)を固定として入力画像情報を
拡大描画する。
【0070】ステップ35:第1点と第2点で領域設定
の矩形を描画 コントローラ1が先に指定した第1点と現在指定してい
る第2点で領域設定の矩形を描画する。現在の拡大描画
部で第1点が画像描画部外に置かれる場合は、その点が
あたかもあるように矩形の見える線分を画像描画部に表
示する。 ステップ36:正確な指定座標(第2点)の設定 オペレータが拡大描画部でタッチペン4をドラッグする
とその動きに追従して第2点が動く矩形が描画される。
この領域設定の矩形が適切であるところを決め、タッチ
ペン4をリリースする。リリースしたところが第2点と
なる。
の矩形を描画 コントローラ1が先に指定した第1点と現在指定してい
る第2点で領域設定の矩形を描画する。現在の拡大描画
部で第1点が画像描画部外に置かれる場合は、その点が
あたかもあるように矩形の見える線分を画像描画部に表
示する。 ステップ36:正確な指定座標(第2点)の設定 オペレータが拡大描画部でタッチペン4をドラッグする
とその動きに追従して第2点が動く矩形が描画される。
この領域設定の矩形が適切であるところを決め、タッチ
ペン4をリリースする。リリースしたところが第2点と
なる。
【0071】ステップ37:全体画像情報をLCDに表
示 コントローラ1が全体の入力画像情報をLCD3の画像
描画部に最大の大きさで表示する(最初の表示と同
じ)。 ステップ38:全体画像情報に対応した領域設定の矩形
を描画 拡大描画で設定した領域設定の矩形を全体の入力画像デ
ータに対応した座標に変換し、その矩形を描画する。
示 コントローラ1が全体の入力画像情報をLCD3の画像
描画部に最大の大きさで表示する(最初の表示と同
じ)。 ステップ38:全体画像情報に対応した領域設定の矩形
を描画 拡大描画で設定した領域設定の矩形を全体の入力画像デ
ータに対応した座標に変換し、その矩形を描画する。
【0072】図23は、LCDにタッチペンにより割付
設定を行なう場合のコントローラ1による処理及びオペ
レータによる操作手順を示すフローチャートであり、そ
の各処理の内容について説明する。
設定を行なう場合のコントローラ1による処理及びオペ
レータによる操作手順を示すフローチャートであり、そ
の各処理の内容について説明する。
【0073】ステップ41:割付矩形にタッチペンでタ
ッチしたか オペレータが割付矩形にタッチペン4でタッチして指定
した場合は、割付の移動又はサイズ変更を行なうので以
下の処理を行なう。割付矩形にタッチしない場合は何も
行なわない。
ッチしたか オペレータが割付矩形にタッチペン4でタッチして指定
した場合は、割付の移動又はサイズ変更を行なうので以
下の処理を行なう。割付矩形にタッチしない場合は何も
行なわない。
【0074】ステップ42:画像描画部のタッチペン4
による指定座標を固定とした拡大描画(矩形拡大も含
む) コントローラ1がタッチペンによる指定点を固定として
出力画像情報を拡大描画する。このとき、割付描画の矩
形も拡大描画に合わせて座標変換した矩形を描画する。
による指定座標を固定とした拡大描画(矩形拡大も含
む) コントローラ1がタッチペンによる指定点を固定として
出力画像情報を拡大描画する。このとき、割付描画の矩
形も拡大描画に合わせて座標変換した矩形を描画する。
【0075】ステップ44:タッチペンの移動と共に描
画矩形の移動(移動指定) 描画矩形の線分にタッチした場合が移動指定であり、オ
ペレータがタッチペン4をドラッグして移動させると、
コントローラがその動きに追従して描画矩形を移動させ
る。このとき、矩形のサイズは何等変わらない。
画矩形の移動(移動指定) 描画矩形の線分にタッチした場合が移動指定であり、オ
ペレータがタッチペン4をドラッグして移動させると、
コントローラがその動きに追従して描画矩形を移動させ
る。このとき、矩形のサイズは何等変わらない。
【0076】ステップ45:固定した対角点とタッチペ
ンによる指定座標とで矩形を描画(サイズ変更) 描画矩形の端点にタッチした場合がサイズ変更指定であ
り、オペレータがタッチペン4をドラッグして移動させ
ると、コントローラ1が対角点を固定とし、その対角点
とタッチペン4とで矩形を描き、割付領域のサイズ変更
を行なう。タッチペン4をドラッグしている間矩形の大
きさは変わる。
ンによる指定座標とで矩形を描画(サイズ変更) 描画矩形の端点にタッチした場合がサイズ変更指定であ
り、オペレータがタッチペン4をドラッグして移動させ
ると、コントローラ1が対角点を固定とし、その対角点
とタッチペン4とで矩形を描き、割付領域のサイズ変更
を行なう。タッチペン4をドラッグしている間矩形の大
きさは変わる。
【0077】ステップ46:タッチペンのリリース(割
付設定の矩形を確定) オペレータがタッチペン4をリリースすると、コントロ
ーラ1が矩形の移動又はサイズの変更を終了する。タッ
チペン4をリリースした最後の座標を基に割付設定の矩
形の座標を確定する。
付設定の矩形を確定) オペレータがタッチペン4をリリースすると、コントロ
ーラ1が矩形の移動又はサイズの変更を終了する。タッ
チペン4をリリースした最後の座標を基に割付設定の矩
形の座標を確定する。
【0078】ステップ47:全体画像情報をLCDに表
示 全体の出力画像情報をLCD3の画像描画部に最大の大
きさで表示する(最初の表示と同じ)。 ステップ48:全体画像情報に対応した割付設定の矩形
を描画 拡大描画で設定した割付設定の矩形を全体の出力画像情
報に対応した座標に変換し、その矩形を描画する。
示 全体の出力画像情報をLCD3の画像描画部に最大の大
きさで表示する(最初の表示と同じ)。 ステップ48:全体画像情報に対応した割付設定の矩形
を描画 拡大描画で設定した割付設定の矩形を全体の出力画像情
報に対応した座標に変換し、その矩形を描画する。
【0079】次に、図24に示すB5縦サイズの原稿か
ら図25に示す合成画像を得るためのオペレータによる
操作手順及びその操作に応答したコントローラ1による
処理の一例を図26及び図34を参照して具体的に説明
する。
ら図25に示す合成画像を得るためのオペレータによる
操作手順及びその操作に応答したコントローラ1による
処理の一例を図26及び図34を参照して具体的に説明
する。
【0080】まず、オペレータがタッチペン4によりL
CD3のメニュー画面上の「読込」を指定して画像描画
部に図8に示した読み込み指定のサブメニューを表示さ
せ、その全てのパラメータを決めた後「設定」ボタンを
指定すると、コントローラ1がスキャナ2を起動して図
24に示した原稿の画像情報を読み取らせ、その全体の
入力画像情報を第1のページメモリ12内の画像バッフ
ァメモリに書き込んだ後、DMAコントローラ15によ
ってフレームメモリボード16内のメモリに転送して、
それを図26に示すようにLCD3の画像描画部に表示
する。
CD3のメニュー画面上の「読込」を指定して画像描画
部に図8に示した読み込み指定のサブメニューを表示さ
せ、その全てのパラメータを決めた後「設定」ボタンを
指定すると、コントローラ1がスキャナ2を起動して図
24に示した原稿の画像情報を読み取らせ、その全体の
入力画像情報を第1のページメモリ12内の画像バッフ
ァメモリに書き込んだ後、DMAコントローラ15によ
ってフレームメモリボード16内のメモリに転送して、
それを図26に示すようにLCD3の画像描画部に表示
する。
【0081】ここで「BOOK」という文字を領域設定
すると仮定した場合、オペレータはまずLCD3の画像
描画部に表示されている「BOOK」の「K」の斜め右
上を第1点としてタッチペン4によりタッチして指定す
る。すると、コントローラ1が画像描画部の入力画像情
報を図27に示すようにその指定点を固定として拡大描
画する。オペレータがこの拡大描画部でタッチペン4を
ドラッグして正確に第1点を決め、タッチペン4をリリ
ースすると、コントローラ1が再び全体の入力画像情報
を図26に示したようにLCD3の画像描画部に表示す
る。
すると仮定した場合、オペレータはまずLCD3の画像
描画部に表示されている「BOOK」の「K」の斜め右
上を第1点としてタッチペン4によりタッチして指定す
る。すると、コントローラ1が画像描画部の入力画像情
報を図27に示すようにその指定点を固定として拡大描
画する。オペレータがこの拡大描画部でタッチペン4を
ドラッグして正確に第1点を決め、タッチペン4をリリ
ースすると、コントローラ1が再び全体の入力画像情報
を図26に示したようにLCD3の画像描画部に表示す
る。
【0082】次いで、オペレータがLCD3の画像描画
部に表示されている「BOOK」の「B」の斜め左下を
領域設定の第2点としてタッチペン4によりタッチして
指定する。すると、コントローラ1が図28に示すよう
に、入力画像情報をその指定点を固定として拡大描画す
ると共に、先に指定された第1点と今指定された第2点
で領域設定の矩形を「BOOK」を囲むように描画す
る。
部に表示されている「BOOK」の「B」の斜め左下を
領域設定の第2点としてタッチペン4によりタッチして
指定する。すると、コントローラ1が図28に示すよう
に、入力画像情報をその指定点を固定として拡大描画す
ると共に、先に指定された第1点と今指定された第2点
で領域設定の矩形を「BOOK」を囲むように描画す
る。
【0083】次に、オペレータはタッチしたタッチペン
4をドラッグして正確に第2点を決め後リリースする。
そのタッチペン4のリリースによって、コントローラ1
が図29に示すようにLCD4の画像描画部に全体の入
力画像情報を表示すると共にそれに対応した領域設定の
矩形を描画し、その領域(画像部分)に対応する第1の
ページメモリ12内の画像バッファメモリ上の入力領域
を図示しないメモリに記憶する。
4をドラッグして正確に第2点を決め後リリースする。
そのタッチペン4のリリースによって、コントローラ1
が図29に示すようにLCD4の画像描画部に全体の入
力画像情報を表示すると共にそれに対応した領域設定の
矩形を描画し、その領域(画像部分)に対応する第1の
ページメモリ12内の画像バッファメモリ上の入力領域
を図示しないメモリに記憶する。
【0084】その後、オペレータがタッチペン4により
LCD3のメニュー画面上の「出力面」を指定すると、
コントローラ1が図30に示すように第2のページメモ
リ13内の画像バッファメモリ上の全体の出力画像情報
をLCD3の画像描画部に表示すると共に、入力画像情
報に対して指定された入力領域の矩形を実サイズで等倍
の大きさになるように出力画像情報上のサイズに変換し
て、画像描画部の中央にデフォルトの割付矩形を描画す
る。但し、この場合は出力画像情報として「UNXFa
ir’91」の白黒反転文字と「GUIDE BOO
K」の文字が画像描画部の左方に設定されているものと
する。
LCD3のメニュー画面上の「出力面」を指定すると、
コントローラ1が図30に示すように第2のページメモ
リ13内の画像バッファメモリ上の全体の出力画像情報
をLCD3の画像描画部に表示すると共に、入力画像情
報に対して指定された入力領域の矩形を実サイズで等倍
の大きさになるように出力画像情報上のサイズに変換し
て、画像描画部の中央にデフォルトの割付矩形を描画す
る。但し、この場合は出力画像情報として「UNXFa
ir’91」の白黒反転文字と「GUIDE BOO
K」の文字が画像描画部の左方に設定されているものと
する。
【0085】オペレータがタッチペン4により割付矩形
にタッチして指定すると、コントローラ1が図31に示
すようにその指定座標を固定とした出力画像情報の拡大
描画と割付矩形の拡大描画を行なう(この場合出力サイ
ズに対して等倍描画を行なっている)。オペレータがタ
ッチペン4を割付矩形の線分にタッチしてからドラッグ
して移動させると、コントローラ1が例えば図32に示
すようにその動きに追従して描画矩形を移動させる。
にタッチして指定すると、コントローラ1が図31に示
すようにその指定座標を固定とした出力画像情報の拡大
描画と割付矩形の拡大描画を行なう(この場合出力サイ
ズに対して等倍描画を行なっている)。オペレータがタ
ッチペン4を割付矩形の線分にタッチしてからドラッグ
して移動させると、コントローラ1が例えば図32に示
すようにその動きに追従して描画矩形を移動させる。
【0086】オペレータがその描画矩形を見て割付領域
を確定してタッチペン4をリリースすると、コントロー
ラ1が図33に示すように全体の出力画像情報を画像描
画部に表示すると共に、それに対応した割付設定の矩形
を描画して指定された画像部分を割り付ける領域を指定
し、この割り付ける領域に対応する第2のページメモリ
ボード13内の画像バッファメモリの出力領域を図示し
ないメモリに記憶する。
を確定してタッチペン4をリリースすると、コントロー
ラ1が図33に示すように全体の出力画像情報を画像描
画部に表示すると共に、それに対応した割付設定の矩形
を描画して指定された画像部分を割り付ける領域を指定
し、この割り付ける領域に対応する第2のページメモリ
ボード13内の画像バッファメモリの出力領域を図示し
ないメモリに記憶する。
【0087】その後、オペレータがタッチペン4により
「転送」を指定すると、コントローラ1が第1のページ
メモリ12内の画像バッファメモリ上の入力領域上の画
像情報を第2のページメモリ13内の画像バッファメモ
リ上の出力領域に更新書き込みし(この場合入力領域と
出力領域の大きさは同じである)、その出力画像情報を
DMAコントローラ15によってフレームメモリボード
16内のメモリに転送して、それを図34に示すように
LCD3の画像描画部に表示する。
「転送」を指定すると、コントローラ1が第1のページ
メモリ12内の画像バッファメモリ上の入力領域上の画
像情報を第2のページメモリ13内の画像バッファメモ
リ上の出力領域に更新書き込みし(この場合入力領域と
出力領域の大きさは同じである)、その出力画像情報を
DMAコントローラ15によってフレームメモリボード
16内のメモリに転送して、それを図34に示すように
LCD3の画像描画部に表示する。
【0088】その後、オペレータが図3のステップ1
5,17の判断を経てLCD3のメニュー画面上の「プ
リント」を指定すると、コントローラ1が第2のページ
メモリ13内の画像バッファメモリ上の出力画像情報を
プリンタ2に与えてプリントアウトさせる。それによっ
て、図25に示すような合成画像情報(この場合はB5
縦サイズのハードコピー)が得られる。
5,17の判断を経てLCD3のメニュー画面上の「プ
リント」を指定すると、コントローラ1が第2のページ
メモリ13内の画像バッファメモリ上の出力画像情報を
プリンタ2に与えてプリントアウトさせる。それによっ
て、図25に示すような合成画像情報(この場合はB5
縦サイズのハードコピー)が得られる。
【0089】図35はこの発明の第3実施例を示す画像
処理装置のブロック構成図であり、図2と対応する部分
には同一符号を付している。この画像処理装置は、コン
トローラ20と、スキャナ2,LCD3,タッチペン
4,プリンタ5,ブザー21により構成されている。コ
ントローラ20は、システムバス10と各種の機能を持
つボード11〜14,22,23よりなる。
処理装置のブロック構成図であり、図2と対応する部分
には同一符号を付している。この画像処理装置は、コン
トローラ20と、スキャナ2,LCD3,タッチペン
4,プリンタ5,ブザー21により構成されている。コ
ントローラ20は、システムバス10と各種の機能を持
つボード11〜14,22,23よりなる。
【0090】CPUボード(CPUB)11は、他のボ
ード11〜14,22,23をシステムバス10を介し
てコントロールする。第1のページメモリボード(PM
A)12及び第2のページメモリボード(PMB)13
は、第1実施例で説明したようにそれぞれ第1の記憶手
段,第2の記憶手段に相当する1ページ分の画像バッフ
ァメモリであり、スキャナ・プリンタ・インタフェース
ボード(SP−I/F)14を介してスキャナ2及びプ
リンタ5の他に、アラート用のブザー21が接続されて
いる。
ード11〜14,22,23をシステムバス10を介し
てコントロールする。第1のページメモリボード(PM
A)12及び第2のページメモリボード(PMB)13
は、第1実施例で説明したようにそれぞれ第1の記憶手
段,第2の記憶手段に相当する1ページ分の画像バッフ
ァメモリであり、スキャナ・プリンタ・インタフェース
ボード(SP−I/F)14を介してスキャナ2及びプ
リンタ5の他に、アラート用のブザー21が接続されて
いる。
【0091】リゾリューションコンバータ(REC)・
ボード(RECB)22は、CPUボード11の指示に
よって第1のページメモリボード12内の画像バッファ
メモリから画像情報を読み出し、それを第2のページメ
モリボード13内の画像バッファメモリに転送して書き
込む。あるいは、第1又は第2のページメモリボード1
2,13内の画像バッファメモリから画像情報を読み出
し、それをLCDコントローラボード(LCDCB)2
3に転送して書き込む。
ボード(RECB)22は、CPUボード11の指示に
よって第1のページメモリボード12内の画像バッファ
メモリから画像情報を読み出し、それを第2のページメ
モリボード13内の画像バッファメモリに転送して書き
込む。あるいは、第1又は第2のページメモリボード1
2,13内の画像バッファメモリから画像情報を読み出
し、それをLCDコントローラボード(LCDCB)2
3に転送して書き込む。
【0092】このとき、第1のページメモリボード12
内の画像バッファメモリ上の画像情報を拡大,縮小,回
転,又は反転させて第2のページメモリボード13内の
画像バッファメモリに書き込んだり、あるいはそのいず
れかの画像バッファメモリ上の画像情報を縮小してLC
Dコントローラボード23のビデオRAMに書き込むこ
とができる。LCDコントローラボード23は、ビデオ
RAM上の画像情報をLCD3の表示面に表示させる。
内の画像バッファメモリ上の画像情報を拡大,縮小,回
転,又は反転させて第2のページメモリボード13内の
画像バッファメモリに書き込んだり、あるいはそのいず
れかの画像バッファメモリ上の画像情報を縮小してLC
Dコントローラボード23のビデオRAMに書き込むこ
とができる。LCDコントローラボード23は、ビデオ
RAM上の画像情報をLCD3の表示面に表示させる。
【0093】図36乃至図45はこの実施例におけるコ
ントローラ20による処理及びオペレータによる操作手
順の内容を示すフローチャートであり、その各処理の内
容について説明する。なお、各図中のOPはオペレータ
を表わす。
ントローラ20による処理及びオペレータによる操作手
順の内容を示すフローチャートであり、その各処理の内
容について説明する。なお、各図中のOPはオペレータ
を表わす。
【0094】メイン処理 ステップ51:LCDにメニュー画面を表示 装置のパワーオンにより、図36のステップ51でLC
D3の表示面に「読み込み」「割付サイズ」「プリン
ト」「読込画面」「割付画面」「画像転送」「回転モー
ド」「undo」の各機能選択ボタンを示すメニュー画
面を表示する。
D3の表示面に「読み込み」「割付サイズ」「プリン
ト」「読込画面」「割付画面」「画像転送」「回転モー
ド」「undo」の各機能選択ボタンを示すメニュー画
面を表示する。
【0095】読み込み処理 ステップ52において、オペレータによってタッチペン
4でLCD3のメニュー画面上に表示されている機能選
択ボタンによってメインメニュー機能が選択されると、
それぞれ〜の各処理へ進む。例えば、「読み込み」
の選択ボタンが選択されると、図37のへ移行して読
み込み処理がスタートする。
4でLCD3のメニュー画面上に表示されている機能選
択ボタンによってメインメニュー機能が選択されると、
それぞれ〜の各処理へ進む。例えば、「読み込み」
の選択ボタンが選択されると、図37のへ移行して読
み込み処理がスタートする。
【0096】ステップ62:第1のページメモリボード
(PMA)の入力領域の画像情報を第2のページメモリ
ボード(PMB)の割付領域に転送 ステップ61で画像情報転送直後であると判断された場
合に、第1のページメモリボード12内の画像バッファ
メモリ上の後述する入力矩形によって囲まれた領域(入
力領域)のX,Y方向の長さをX1,Y1とし、第2の
ページメモリボード13内の画像バッファメモリ上の後
述する出力矩形によって囲まれた領域(出力領域又は割
付領域)のX,Y方向の長さをX2,Y2とした場合、
以下の処理を行なう。
(PMA)の入力領域の画像情報を第2のページメモリ
ボード(PMB)の割付領域に転送 ステップ61で画像情報転送直後であると判断された場
合に、第1のページメモリボード12内の画像バッファ
メモリ上の後述する入力矩形によって囲まれた領域(入
力領域)のX,Y方向の長さをX1,Y1とし、第2の
ページメモリボード13内の画像バッファメモリ上の後
述する出力矩形によって囲まれた領域(出力領域又は割
付領域)のX,Y方向の長さをX2,Y2とした場合、
以下の処理を行なう。
【0097】すなわち、RECボード22により、第1
のページメモリボード12内の画像バッファメモリの入
力領域の画像情報を、回転モード指定が「回転なし」
「180度回転」の場合はX方向でX2/X1倍,Y方
向でY2/Y1倍に、「90度回転」「270度回転」
の場合はX方向でX2/Y1倍,Y方向でY2/X1倍
にそれぞれ変倍し、指定回転モードで第2のページメモ
リボード13内の画像バッファメモリの割付領域の画像
情報と指定論理演算を行なって、その割付領域に更新書
き込みをする。
のページメモリボード12内の画像バッファメモリの入
力領域の画像情報を、回転モード指定が「回転なし」
「180度回転」の場合はX方向でX2/X1倍,Y方
向でY2/Y1倍に、「90度回転」「270度回転」
の場合はX方向でX2/Y1倍,Y方向でY2/X1倍
にそれぞれ変倍し、指定回転モードで第2のページメモ
リボード13内の画像バッファメモリの割付領域の画像
情報と指定論理演算を行なって、その割付領域に更新書
き込みをする。
【0098】ステップ63:読み込み指定のサブメニュ
ー表示 ステップ61で画像情報転送直後でないと判断された場
合に、LCD3の画像描画部に読み込み指定のサブメニ
ューを表示する。そのサブメニューには「読み込み濃
度」「原稿種類」「用紙サイズ」「固定変倍」のパラメ
ータ指定が有る。 ステップ66,67:読み込み指定のサブメニュー削除 ステップ65でタッチペン4により「設定」または「取
消」のボタンが指定されたと判断された場合に、読み込
み指定のサブメニューを削除して前の画面を表示する。
ー表示 ステップ61で画像情報転送直後でないと判断された場
合に、LCD3の画像描画部に読み込み指定のサブメニ
ューを表示する。そのサブメニューには「読み込み濃
度」「原稿種類」「用紙サイズ」「固定変倍」のパラメ
ータ指定が有る。 ステップ66,67:読み込み指定のサブメニュー削除 ステップ65でタッチペン4により「設定」または「取
消」のボタンが指定されたと判断された場合に、読み込
み指定のサブメニューを削除して前の画面を表示する。
【0099】ステップ68:パラメータに従ったスキャ
ンで読込画像情報を第1のページメモリボード(PM
A)に格納 スキャナ2で指定パラメータに従って読み取られた読込
画像情報(入力画像情報)を第1のページメモリボード
12内の画像バッファメモリに書き込む。 ステップ69:読込画像情報をLCDに表示 RECボード22によって第1のページメモリボード1
2内の画像バッファメモリ上の読込画像情報をLCDコ
ントローラボード23内のビデオRAMに転送して、そ
の読込画像情報をLCD3の画像描画部に表示する。
ンで読込画像情報を第1のページメモリボード(PM
A)に格納 スキャナ2で指定パラメータに従って読み取られた読込
画像情報(入力画像情報)を第1のページメモリボード
12内の画像バッファメモリに書き込む。 ステップ69:読込画像情報をLCDに表示 RECボード22によって第1のページメモリボード1
2内の画像バッファメモリ上の読込画像情報をLCDコ
ントローラボード23内のビデオRAMに転送して、そ
の読込画像情報をLCD3の画像描画部に表示する。
【0100】ステップ71:LCD上に入力矩形描画 ステップ70でタッチペン4によりLCD3の画像描画
部上の2点が指定されたと判断された場合に、画像描画
部にその2点を対角コーナとする入力矩形(入力領域を
示す枠)を表示して領域設定を行なう。
部上の2点が指定されたと判断された場合に、画像描画
部にその2点を対角コーナとする入力矩形(入力領域を
示す枠)を表示して領域設定を行なう。
【0101】割付サイズ処理 図36のステップ52において、タッチペン4でLCD
3のメニュー画面上の「割付サイズ」の選択ボタンが選
択されると、図38のへ移行して割付サイズ処理がス
タートする。 ステップ82:第1のページメモリボード(PMA)の
入力領域の画像情報を第2のページメモリボード(PM
B)の割付領域に転送 ステップ81で画像情報転送直後と判断された場合に、
ステップ62と同様の処理を行なう。
3のメニュー画面上の「割付サイズ」の選択ボタンが選
択されると、図38のへ移行して割付サイズ処理がス
タートする。 ステップ82:第1のページメモリボード(PMA)の
入力領域の画像情報を第2のページメモリボード(PM
B)の割付領域に転送 ステップ81で画像情報転送直後と判断された場合に、
ステップ62と同様の処理を行なう。
【0102】ステップ83:割付サイズ指定のサブメニ
ュー表示 ステップ81で画像情報転送直後でないと判断された場
合に、LCD3の画像描画部に割付サイズ指定のサブメ
ニューを表示する。そのサブメニューには「A3縦」
「B4縦」「A4縦」「A4横」「B5縦」「B5横」
の各割付サイズ指定がある。
ュー表示 ステップ81で画像情報転送直後でないと判断された場
合に、LCD3の画像描画部に割付サイズ指定のサブメ
ニューを表示する。そのサブメニューには「A3縦」
「B4縦」「A4縦」「A4横」「B5縦」「B5横」
の各割付サイズ指定がある。
【0103】ステップ86,87:割付サイズ指定のサ
ブメニュー削除 ステップ85でタッチペン4により「設定」または「取
消」のボタンが指定された判断された場合に、割付サイ
ズ指定のサブメニューを削除して前の画面を表示する。 ステップ88:割付サイズの領域を第2のページメモリ
ボード(PMB)に確保 第2のページメモリボード13内の画像バッファメモリ
に指定された割付サイズの領域を確保する。
ブメニュー削除 ステップ85でタッチペン4により「設定」または「取
消」のボタンが指定された判断された場合に、割付サイ
ズ指定のサブメニューを削除して前の画面を表示する。 ステップ88:割付サイズの領域を第2のページメモリ
ボード(PMB)に確保 第2のページメモリボード13内の画像バッファメモリ
に指定された割付サイズの領域を確保する。
【0104】ステップ89:LCD画像描画部全白表示 LCD3の画像描画部を全て白表示にし、図45のステ
ップ161へ移行する。 ステップ163:アラートメッセージ表示 ステップ161で入力矩形が設定済みであると判断され
ると共に、ステップ162で確保した割付サイズの領域
(画像情報)に等倍の割付設定ができないと判断された
場合に、LCD3の画像描画部に「入力矩形が大きすぎ
ます。もう一度設定しましょう。」のアラートメッセー
ジを表示する。
ップ161へ移行する。 ステップ163:アラートメッセージ表示 ステップ161で入力矩形が設定済みであると判断され
ると共に、ステップ162で確保した割付サイズの領域
(画像情報)に等倍の割付設定ができないと判断された
場合に、LCD3の画像描画部に「入力矩形が大きすぎ
ます。もう一度設定しましょう。」のアラートメッセー
ジを表示する。
【0105】ステップ164:メッセージ削除 タッチペン4により「確認」のボタンが指定された時
に、アラートメッセージを削除して前の画面を表示す
る。 ステップ165:LCD画像描画部の中央に等倍の出力
矩形を描画 ステップ161で入力矩形が設定済みであると判断され
ると共に、ステップ162で割付サイズの領域に等倍の
割付設定ができると判断された場合に、LCD3の画像
描画部の中央に等倍の出力矩形を描画する。
に、アラートメッセージを削除して前の画面を表示す
る。 ステップ165:LCD画像描画部の中央に等倍の出力
矩形を描画 ステップ161で入力矩形が設定済みであると判断され
ると共に、ステップ162で割付サイズの領域に等倍の
割付設定ができると判断された場合に、LCD3の画像
描画部の中央に等倍の出力矩形を描画する。
【0106】ステップ167:LCD上に出力矩形描画 LCD3の画像描画部に表示されている出力矩形の線分
にタッチペン4を接触させてドローすることにより画像
描画部上の任意の場所にその出力矩形を移動させ、ある
いはその矩形の端点にタッチペン4を接触させてドロー
することにより対角点を固定としてその端点が移動する
出力矩形を描き、サイズ変更を行なうことができる。こ
の操作により、設定領域(入力領域)を割り付ける割付
領域(出力領域)を指定する。なお、出力矩形をLCD
3の画像描画部を越えて指定しようとすると、SP−I
/F14を介してブザー21にアラートのビープ音を発
生させる。
にタッチペン4を接触させてドローすることにより画像
描画部上の任意の場所にその出力矩形を移動させ、ある
いはその矩形の端点にタッチペン4を接触させてドロー
することにより対角点を固定としてその端点が移動する
出力矩形を描き、サイズ変更を行なうことができる。こ
の操作により、設定領域(入力領域)を割り付ける割付
領域(出力領域)を指定する。なお、出力矩形をLCD
3の画像描画部を越えて指定しようとすると、SP−I
/F14を介してブザー21にアラートのビープ音を発
生させる。
【0107】プリント処理 図36のステップ52において、タッチペン4でLCD
3のメニュー画面上の「プリント」の選択ボタンが選定
されると、図39のへ移行してプリント処理がスター
トする。 ステップ92:第1のページメモリボード(PMA)の
入力領域の画像情報を第2のページメモリボード(PM
B)の割付領域に転送 ステップ91で画像情報転送直後であると判断された場
合に、ステップ62と同様の処理を行なう。
3のメニュー画面上の「プリント」の選択ボタンが選定
されると、図39のへ移行してプリント処理がスター
トする。 ステップ92:第1のページメモリボード(PMA)の
入力領域の画像情報を第2のページメモリボード(PM
B)の割付領域に転送 ステップ91で画像情報転送直後であると判断された場
合に、ステップ62と同様の処理を行なう。
【0108】ステップ93:枚数指定のサブメニュー表
示 ステップ91で画像情報転送直後でないと判断された場
合に、LCD3の画像描画部にプリント枚数(1〜9
9)指定のサブメニューを表示する。このとき、読込画
像情報の描画画面では「読込画像のプリント枚数を指定
してください。」のメッセージを、割付画像情報の描画
画面では「割付画像のプリント枚数を指定してくださ
い。」のメッセージをそれぞれ表示する。
示 ステップ91で画像情報転送直後でないと判断された場
合に、LCD3の画像描画部にプリント枚数(1〜9
9)指定のサブメニューを表示する。このとき、読込画
像情報の描画画面では「読込画像のプリント枚数を指定
してください。」のメッセージを、割付画像情報の描画
画面では「割付画像のプリント枚数を指定してくださ
い。」のメッセージをそれぞれ表示する。
【0109】ステップ96,97:枚数指定のサブメニ
ュー削除 ステップ95でタッチペン4により「設定」または「取
消」のボタンが指定されたと判断された場合に、枚数指
定のサブメニューを削除して前の画面を表示する。
ュー削除 ステップ95でタッチペン4により「設定」または「取
消」のボタンが指定されたと判断された場合に、枚数指
定のサブメニューを削除して前の画面を表示する。
【0110】ステップ98:指定枚数のプリント出力 読込画像情報をLCD3の画像描画部に表示している場
合は、第1のページメモリボード12内の画像バッファ
メモリ上の読込画像情報をプリンタ5に与えて、指定さ
れた読み込みサイズで指定された枚数分プリント出力さ
せる。割付画像情報をLCD3の画像描画部に表示して
いる場合は、第2のページメモリボード13内の画像バ
ッファメモリ上の割付画像情報をプリンタ5に与えて、
指定された割付サイズで指定された枚数分プリント出力
させる。
合は、第1のページメモリボード12内の画像バッファ
メモリ上の読込画像情報をプリンタ5に与えて、指定さ
れた読み込みサイズで指定された枚数分プリント出力さ
せる。割付画像情報をLCD3の画像描画部に表示して
いる場合は、第2のページメモリボード13内の画像バ
ッファメモリ上の割付画像情報をプリンタ5に与えて、
指定された割付サイズで指定された枚数分プリント出力
させる。
【0111】読込画面処理 図36のステップ52において、タッチペン4でLCD
3のメニュー画面上の「読込画面」の選択ボタンが選定
されると、図40のへ移行して読込画面処理がスター
トする。 ステップ102:第1のページメモリボード(PMA)
の入力領域の画像情報を第2のページメモリボード(P
MB)の割付領域に転送 ステップ101で画像転送直後であると判断された場合
に、ステップ62と同様の処理を行なう。
3のメニュー画面上の「読込画面」の選択ボタンが選定
されると、図40のへ移行して読込画面処理がスター
トする。 ステップ102:第1のページメモリボード(PMA)
の入力領域の画像情報を第2のページメモリボード(P
MB)の割付領域に転送 ステップ101で画像転送直後であると判断された場合
に、ステップ62と同様の処理を行なう。
【0112】ステップ104:LCD画像描画部に読込
画像情報を表示 ステップ103でLCD3の画像描画部に読込画像情報
が表示されていないと判断された場合に、RECボード
22により第1のページメモリボード12内の画像バッ
ファメモリ上の読込画像情報をLCDコントローラボー
ド23のビデオRAMに転送し、それをLCD3の画像
描画部に表示する。
画像情報を表示 ステップ103でLCD3の画像描画部に読込画像情報
が表示されていないと判断された場合に、RECボード
22により第1のページメモリボード12内の画像バッ
ファメモリ上の読込画像情報をLCDコントローラボー
ド23のビデオRAMに転送し、それをLCD3の画像
描画部に表示する。
【0113】ステップ106:LCD上に入力矩形描画 ステップ105で入力矩形が設定済みであると判断され
た場合に、LCD3の画像描画部に入力矩形を描画す
る。 ステップ108:LCD上に入力矩形描画 ステップ107でタッチペン4によりLCD3の画像描
画部上の2点が指定されたと判断された場合に、画像描
画部にその2点を対角コーナとする入力矩形(入力領域
を示す枠)を描画する。既に入力矩形が描画されている
場合は、これを消去して新たな入力矩形を描画する。
た場合に、LCD3の画像描画部に入力矩形を描画す
る。 ステップ108:LCD上に入力矩形描画 ステップ107でタッチペン4によりLCD3の画像描
画部上の2点が指定されたと判断された場合に、画像描
画部にその2点を対角コーナとする入力矩形(入力領域
を示す枠)を描画する。既に入力矩形が描画されている
場合は、これを消去して新たな入力矩形を描画する。
【0114】割付画面処理 図36のステップ52において、タッチペン4でLCD
3のメニュー画面上の「割付画面」の選択ボタンが選定
されると、図41のへ移行して割付画面処理がスター
トする。 ステップ112:LCD画像描画部に割付画像情報を表
示 ステップ111でLCD3の画像描画部に割付画像情報
が表示されていないと判断された場合に、RECボード
22により第2のページメモリボード13内の画像バッ
ファメモリ上の割付画像情報をLCDコントローラボー
ド23のビデオRAMに転送し、それをLCD3の画像
描画部に表示させる。
3のメニュー画面上の「割付画面」の選択ボタンが選定
されると、図41のへ移行して割付画面処理がスター
トする。 ステップ112:LCD画像描画部に割付画像情報を表
示 ステップ111でLCD3の画像描画部に割付画像情報
が表示されていないと判断された場合に、RECボード
22により第2のページメモリボード13内の画像バッ
ファメモリ上の割付画像情報をLCDコントローラボー
ド23のビデオRAMに転送し、それをLCD3の画像
描画部に表示させる。
【0115】ステップ114:LCD上に出力矩形描画 ステップ113で出力矩形が設定済みであると判断され
た場合に、LCD3の画像描画部に出力矩形を描画す
る。なお、出力矩形が設定済みでない場合は前述した図
45に示す処理へ進む。 ステップ116:LCD上に出力矩形描画 ステップ167と同様の処理を行なう。
た場合に、LCD3の画像描画部に出力矩形を描画す
る。なお、出力矩形が設定済みでない場合は前述した図
45に示す処理へ進む。 ステップ116:LCD上に出力矩形描画 ステップ167と同様の処理を行なう。
【0116】画像転送処理 図36のステップ52において、タッチペン4でLCD
3のメニュー画面上の「画像転送」の選択ボタンが選定
されると、図42のへ移行して画像転送処理がスター
トする。 ステップ122:アラートメッセージ表示 ステップ121で割付画像情報が表示され且つ出力矩形
が設定済みでないと判断された場合に、LCD3のメニ
ュー画面上に「出力矩形が表示されていません。設定ま
たは表示しましょう。」のアラートメッセージを表示す
る。
3のメニュー画面上の「画像転送」の選択ボタンが選定
されると、図42のへ移行して画像転送処理がスター
トする。 ステップ122:アラートメッセージ表示 ステップ121で割付画像情報が表示され且つ出力矩形
が設定済みでないと判断された場合に、LCD3のメニ
ュー画面上に「出力矩形が表示されていません。設定ま
たは表示しましょう。」のアラートメッセージを表示す
る。
【0117】ステップ123:メッセージ削除 タッチペン4により「確認」のボタンが指定された時
に、アラートメッセージを削除して前の画面を表示す
る。 ステップ124:論理演算指定のサブメニュー表示 ステップ121で割付画像が表示され且つ出力矩形が設
定済みであると判断された場合に、LCD3の画像描画
部に読込画面の入力矩形内と割付画面の出力矩形内の画
像情報の論理演算指定(16通り)のサブメニューを表
示する。
に、アラートメッセージを削除して前の画面を表示す
る。 ステップ124:論理演算指定のサブメニュー表示 ステップ121で割付画像が表示され且つ出力矩形が設
定済みであると判断された場合に、LCD3の画像描画
部に読込画面の入力矩形内と割付画面の出力矩形内の画
像情報の論理演算指定(16通り)のサブメニューを表
示する。
【0118】ステップ127,128:論理演算指定の
サブメニュー削除 ステップ126でタッチペン4により「設定」または
「取消」のボタンが指定されると、論理演算指定のサブ
メニューを削除して前の画面を表示する。 ステップ129:論理演算された割付画像情報LCD表
示 RECボード22により、読込画面の入力矩形内と割付
画面の出力矩形内の画像情報の指定論理演算を行ない、
その結果の割付画像情報をLCDコントローラボード2
3のビデオRAMに転送し、それをLCD3の画像描画
部に表示する。
サブメニュー削除 ステップ126でタッチペン4により「設定」または
「取消」のボタンが指定されると、論理演算指定のサブ
メニューを削除して前の画面を表示する。 ステップ129:論理演算された割付画像情報LCD表
示 RECボード22により、読込画面の入力矩形内と割付
画面の出力矩形内の画像情報の指定論理演算を行ない、
その結果の割付画像情報をLCDコントローラボード2
3のビデオRAMに転送し、それをLCD3の画像描画
部に表示する。
【0119】回転モード処理 図36のステップ52において、タッチペン4でLCD
3のメニュー画面上の「回転モード」の選択ボタンが選
定されると、図43のへ移行して回転モード処理がス
タートする。 ステップ132:アラートメッセージ表示 ステップ131で割付画像情報が表示され且つ出力矩形
設定が済みでないと判断された場合に、LCD3の画像
描画部上に「出力矩形が表示されていません。設定また
は表示しましょう。」のアラートメッセージを表示す
る。
3のメニュー画面上の「回転モード」の選択ボタンが選
定されると、図43のへ移行して回転モード処理がス
タートする。 ステップ132:アラートメッセージ表示 ステップ131で割付画像情報が表示され且つ出力矩形
設定が済みでないと判断された場合に、LCD3の画像
描画部上に「出力矩形が表示されていません。設定また
は表示しましょう。」のアラートメッセージを表示す
る。
【0120】ステップ133:メッセージ削除 タッチペン4により「確認」のボタンが指定された時
に、アラートメッセージを削除して前の画面を表示す
る。 ステップ134:回転モード指定のサブメニュー ステップ131で割付画像情報が表示され且つ出力矩形
設定済みであると判断された場合に、LCD3の画像描
画部に回転モード指定のサブメニューを表示する。その
サブメニューには、「回転なし」「90度回転」「18
0度回転」「270回転」「Y軸反転」「Y軸反転+9
0度回転」「X軸反転」「X軸反転+90度回転」の各
回転モード指定がある。
に、アラートメッセージを削除して前の画面を表示す
る。 ステップ134:回転モード指定のサブメニュー ステップ131で割付画像情報が表示され且つ出力矩形
設定済みであると判断された場合に、LCD3の画像描
画部に回転モード指定のサブメニューを表示する。その
サブメニューには、「回転なし」「90度回転」「18
0度回転」「270回転」「Y軸反転」「Y軸反転+9
0度回転」「X軸反転」「X軸反転+90度回転」の各
回転モード指定がある。
【0121】ステップ137,138:回転モード指定
のサブメニュー削除 ステップ136でタッチペン4により「設定」または
「取消」のボタンが指定されたと判断された場合に、回
転モード指定のサブメニューを削除して前の画面を表示
する。 ステップ140:アラートメッセージの表示 ステップ139で割付サイズの領域に回転モードの割付
ができないと判断された場合に、LCD3の画像描画部
に「入力矩形が大きすぎます。もう一度設定しましょ
う。」のアラートメッセージを表示する。
のサブメニュー削除 ステップ136でタッチペン4により「設定」または
「取消」のボタンが指定されたと判断された場合に、回
転モード指定のサブメニューを削除して前の画面を表示
する。 ステップ140:アラートメッセージの表示 ステップ139で割付サイズの領域に回転モードの割付
ができないと判断された場合に、LCD3の画像描画部
に「入力矩形が大きすぎます。もう一度設定しましょ
う。」のアラートメッセージを表示する。
【0122】ステップ141:メッセージ削除 タッチペン4により「確認」のボタンが指定された時
に、アラートメッセージを削除して前の画面を表示す
る。 ステップ142:指定回転モードの出力矩形を描画 ステップ139で割付サイズの領域に回転モードの割付
ができる判断された場合に、LCD3の画像描画部に指
定された回転モードの出力矩形を描画する。
に、アラートメッセージを削除して前の画面を表示す
る。 ステップ142:指定回転モードの出力矩形を描画 ステップ139で割付サイズの領域に回転モードの割付
ができる判断された場合に、LCD3の画像描画部に指
定された回転モードの出力矩形を描画する。
【0123】ステップ144:LCD上に出力矩形描画 ステップ167と同様の処理を行なう。
【0124】undo処理 図36のステップ52において、タッチペン4でLCD
3のメニュー画面上の「undo」の選択ボタンが選定
されると、図44のへ移行してundo処理がスター
トする ステップ152:アラートメッセージ表示 ステップ151で画像情報転送直後でないと判断された
場合に、LCD3の画像描画部に「現在、画像転送のu
ndo機能は働きません。」のアラートメッセージを表
示する。
3のメニュー画面上の「undo」の選択ボタンが選定
されると、図44のへ移行してundo処理がスター
トする ステップ152:アラートメッセージ表示 ステップ151で画像情報転送直後でないと判断された
場合に、LCD3の画像描画部に「現在、画像転送のu
ndo機能は働きません。」のアラートメッセージを表
示する。
【0125】ステップ153:メッセージ削除 タッチペン4により「確認」のボタンが指定された時
に、アラートメッセージを削除して前の画面を表示す
る。 ステップ154:第2のページメモリボード(PMB)の
割付画像情報をLCDに表示 ステップ151で画像情報転送直後であると判断された
場合に、RECボード22により、第2のページメモリ
ボード13内の画像バッファメモリ上の割付画像情報を
LCDコントローラボード23内のビデオRAMに転送
し、それをLCD3の画像描画部に表示する。
に、アラートメッセージを削除して前の画面を表示す
る。 ステップ154:第2のページメモリボード(PMB)の
割付画像情報をLCDに表示 ステップ151で画像情報転送直後であると判断された
場合に、RECボード22により、第2のページメモリ
ボード13内の画像バッファメモリ上の割付画像情報を
LCDコントローラボード23内のビデオRAMに転送
し、それをLCD3の画像描画部に表示する。
【0126】次に、図4に示したA4縦サイズの原稿と
図5に示したB5サイズの原稿から図46に示す合成画
像情報(ハードコピー)を得るためのオペレータによる
操作手順及びその操作に応答したコントローラ20によ
る処理の一例を、図36〜図45の他に、図47〜図7
5を参照して具体的に説明する。
図5に示したB5サイズの原稿から図46に示す合成画
像情報(ハードコピー)を得るためのオペレータによる
操作手順及びその操作に応答したコントローラ20によ
る処理の一例を、図36〜図45の他に、図47〜図7
5を参照して具体的に説明する。
【0127】オペレータが装置をパワーオンにすると、
コントローラ20はLCD3に図47に示すように「読
み込み」「割付サイズ」「プリント」「読込画面」「割
付画面」「画像転送」「回転モード」「undo」の各
選択ボタンと「使用する選択ボタンをタッチしてくださ
い。」のメッセージとからなるメニュー画面を表示する
(図36のステップ51)。
コントローラ20はLCD3に図47に示すように「読
み込み」「割付サイズ」「プリント」「読込画面」「割
付画面」「画像転送」「回転モード」「undo」の各
選択ボタンと「使用する選択ボタンをタッチしてくださ
い。」のメッセージとからなるメニュー画面を表示する
(図36のステップ51)。
【0128】次いで、オペレータがスキャナ2に図4に
示したA4縦サイズの原稿をセットした後、LCD3の
メニュー画面上の「読み込み」の選択ボタンをタッチペ
ン4により指定する(図36のステップ52)と、コン
トローラ20は図48に示すように、画像描画部に読み
込み指定のサブメニューを、メニュー画面に「入力パラ
メータを指定してください。」のメッセージをそれぞれ
表示する(図37のステップ63)。
示したA4縦サイズの原稿をセットした後、LCD3の
メニュー画面上の「読み込み」の選択ボタンをタッチペ
ン4により指定する(図36のステップ52)と、コン
トローラ20は図48に示すように、画像描画部に読み
込み指定のサブメニューを、メニュー画面に「入力パラ
メータを指定してください。」のメッセージをそれぞれ
表示する(図37のステップ63)。
【0129】なお、そのサブメニューの「読み込み濃
度」「原稿種類」「用紙サイズ」「固定変倍」の各パラ
メータとしてデフォルト値が設定されており、その設定
されたパラメータの文字が白黒反転表示されている。オ
ペレータがここでタッチペン4により各パラメータのボ
タンを指定すると、コントローラ20はそのボタンの文
字を白黒反転し、今まで白黒反転していたボタンの文字
を元の表示に戻す(図37のステップ64)。
度」「原稿種類」「用紙サイズ」「固定変倍」の各パラ
メータとしてデフォルト値が設定されており、その設定
されたパラメータの文字が白黒反転表示されている。オ
ペレータがここでタッチペン4により各パラメータのボ
タンを指定すると、コントローラ20はそのボタンの文
字を白黒反転し、今まで白黒反転していたボタンの文字
を元の表示に戻す(図37のステップ64)。
【0130】オペレータが全てのパラメータを決め、タ
ッチペン4によって「設定」を指定すると(図37のス
テップ65)と、コントローラ20は読み込み指定のサ
ブメニューを消去し(図37のステップ67)、スキャ
ナ2を起動して画像の読み取りを開始させ、読込画像情
報を出力させる。
ッチペン4によって「設定」を指定すると(図37のス
テップ65)と、コントローラ20は読み込み指定のサ
ブメニューを消去し(図37のステップ67)、スキャ
ナ2を起動して画像の読み取りを開始させ、読込画像情
報を出力させる。
【0131】そして、その読込画像情報を第1のページ
メモリボード12内の画像バッファメモリに書き込んだ
後(図37のステップ68)、RECボード22によ
り、LCDコントローラボード23内のビデオRAMに
転送して、それを図49に示すようにLCD3の画像描
画部に表示する(図37のステップ69)と共に、メニ
ュー画面に「読込画面です。タッチペンで入力矩形を指
定してください。」のメッセージを表示する。
メモリボード12内の画像バッファメモリに書き込んだ
後(図37のステップ68)、RECボード22によ
り、LCDコントローラボード23内のビデオRAMに
転送して、それを図49に示すようにLCD3の画像描
画部に表示する(図37のステップ69)と共に、メニ
ュー画面に「読込画面です。タッチペンで入力矩形を指
定してください。」のメッセージを表示する。
【0132】オペレータはここで、タッチペン4により
LCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図37
のステップ70)と、その領域に対応する入力矩形を描
画する(図37のステップ71)。ここでは、図50に
示す入力矩形を描画させるものとする。
LCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図37
のステップ70)と、その領域に対応する入力矩形を描
画する(図37のステップ71)。ここでは、図50に
示す入力矩形を描画させるものとする。
【0133】次に、オペレータがLCD3のメニュー画
面上の「割付サイズ」の選択ボタンをタッチペン4で指
定する(図36のステップ52)と、コントローラ20
は図51に示すように、LCD3の画像描画部に割付サ
イズ指定のサブメニューを、メニュー画面に「割付サイ
ズを指定してください。」のメッセージをそれぞれ表示
する(図38のステップ83)。なお、割付サイズ(出
力サイズ)のデフォルトとして「A4縦」のボタンが白
黒反転表示されている。
面上の「割付サイズ」の選択ボタンをタッチペン4で指
定する(図36のステップ52)と、コントローラ20
は図51に示すように、LCD3の画像描画部に割付サ
イズ指定のサブメニューを、メニュー画面に「割付サイ
ズを指定してください。」のメッセージをそれぞれ表示
する(図38のステップ83)。なお、割付サイズ(出
力サイズ)のデフォルトとして「A4縦」のボタンが白
黒反転表示されている。
【0134】オペレータはここで、タッチペン4により
所望の割付サイズのボタンを指定すると、コントローラ
20はその文字を白黒反転し、今まで白黒反転していた
ボタンの文字を元の表示に戻す。(図38のステップ8
4)。
所望の割付サイズのボタンを指定すると、コントローラ
20はその文字を白黒反転し、今まで白黒反転していた
ボタンの文字を元の表示に戻す。(図38のステップ8
4)。
【0135】オペレータがタッチペン4によりLCD3
のメニュー画面上の「設定」ボタンを指定すると、コン
トローラ20は割付サイズ指定のサブメニューを消去し
(図38のステップ87)、割付サイズの領域を第2の
ページメモリボード13内の画像バッファメモリに確保
し(図38のステップ88)、LCD3の画像描画部を
全て白表示する(図38のステップ89)。
のメニュー画面上の「設定」ボタンを指定すると、コン
トローラ20は割付サイズ指定のサブメニューを消去し
(図38のステップ87)、割付サイズの領域を第2の
ページメモリボード13内の画像バッファメモリに確保
し(図38のステップ88)、LCD3の画像描画部を
全て白表示する(図38のステップ89)。
【0136】その後、読込画像情報に対して設定された
入力領域を示す入力矩形を実サイズで等倍の大きさにな
るように割付サイズの領域に対応するサイズに変換し
て、図52に示すように画像描画部の中央に割付のデフ
ォルト出力矩形として描画し(図45のステップ16
5)、メニュー画面に「タッチペンで移動・サイズ変更
の指定または回転・転送を設定してください。」のメッ
セージを表示する。
入力領域を示す入力矩形を実サイズで等倍の大きさにな
るように割付サイズの領域に対応するサイズに変換し
て、図52に示すように画像描画部の中央に割付のデフ
ォルト出力矩形として描画し(図45のステップ16
5)、メニュー画面に「タッチペンで移動・サイズ変更
の指定または回転・転送を設定してください。」のメッ
セージを表示する。
【0137】オペレータは、この出力矩形の線分にタッ
チペン4を接触させてドローすることによりその矩形を
図53に示すように画像描画部の任意の場所に移動さ
せ、設定された入力領域(画像部分)を割り付ける領域
を指定する(図45のステップ166〜168)。この
とき、メニュー画面に入力領域と割付領域との変倍比
(縦01.00,横01.00)も表示する。
チペン4を接触させてドローすることによりその矩形を
図53に示すように画像描画部の任意の場所に移動さ
せ、設定された入力領域(画像部分)を割り付ける領域
を指定する(図45のステップ166〜168)。この
とき、メニュー画面に入力領域と割付領域との変倍比
(縦01.00,横01.00)も表示する。
【0138】次に、オペレータがタッチペン4によりL
CD3の画面メニュー上の「画像転送」選択のボタンを
指定する(図36のステップ52)と、コントローラ2
0は図54に示すようにLCD3の画像描画部に「論理
演算指定」のサブメニューを、メニュー画面に「論理演
算モードを指定してください。」のメッセージをそれぞ
れ表示する(図42のステップ124)。なお、論理演
算のデフォルトとして「X」(上書き)のボタンが白黒
反転表示されている。
CD3の画面メニュー上の「画像転送」選択のボタンを
指定する(図36のステップ52)と、コントローラ2
0は図54に示すようにLCD3の画像描画部に「論理
演算指定」のサブメニューを、メニュー画面に「論理演
算モードを指定してください。」のメッセージをそれぞ
れ表示する(図42のステップ124)。なお、論理演
算のデフォルトとして「X」(上書き)のボタンが白黒
反転表示されている。
【0139】オペレータはここで、タッチペン4により
所望の論理演算のボタンを指定すると(図42のステッ
プ125)、コントローラ20はそのボタンの文字を白
黒反転表示し、今まで白黒反転表示していたボタンの文
字を元の表示に戻す。
所望の論理演算のボタンを指定すると(図42のステッ
プ125)、コントローラ20はそのボタンの文字を白
黒反転表示し、今まで白黒反転表示していたボタンの文
字を元の表示に戻す。
【0140】次いで、オペレータがタッチペン4により
LCD3のメニュー画面上の「設定」ボタンを指定する
と、コントローラ20は論理演算指定のサブメニューを
消去し(図42のステップ128)、RECボード22
により、読込画面の入力矩形内と割付画面の出力矩形内
の画像情報の指定論理演算を行ない、その結果の割付画
像情報をLCDコントローラボード23内のビデオRA
Mに転送し、それを図55に示すようにLCD3の画像
描画部に表示する(図42のステップ129)。このと
き、コントローラ20は割付設定の出力矩形を消去し、
メニュー画面上に「割付画面です。選択ボタンをタッチ
してください。」のメッセージを表示する。
LCD3のメニュー画面上の「設定」ボタンを指定する
と、コントローラ20は論理演算指定のサブメニューを
消去し(図42のステップ128)、RECボード22
により、読込画面の入力矩形内と割付画面の出力矩形内
の画像情報の指定論理演算を行ない、その結果の割付画
像情報をLCDコントローラボード23内のビデオRA
Mに転送し、それを図55に示すようにLCD3の画像
描画部に表示する(図42のステップ129)。このと
き、コントローラ20は割付設定の出力矩形を消去し、
メニュー画面上に「割付画面です。選択ボタンをタッチ
してください。」のメッセージを表示する。
【0141】なお、2項論理演算としては図54に示し
たように16通りがある。すなわち、入力領域の変倍さ
れた画素値(画像情報)をX,割付領域の画素値をDと
すると、2項論理演算された転送後の値として、
「0」,「^(X+D)」,「^X・D」「^X」,
「X・^D」,「^D」,「X@D」,「^(X・
D)」,「X・D」,「^(X@D)」,「D」,「^
X+D」,「X」,「X+^D」,「X+D」,「1」
がある。但し、「^」は否定を、「+」はORを、
「・」はANDを、「@」はXORをそれぞれ表わす。
たように16通りがある。すなわち、入力領域の変倍さ
れた画素値(画像情報)をX,割付領域の画素値をDと
すると、2項論理演算された転送後の値として、
「0」,「^(X+D)」,「^X・D」「^X」,
「X・^D」,「^D」,「X@D」,「^(X・
D)」,「X・D」,「^(X@D)」,「D」,「^
X+D」,「X」,「X+^D」,「X+D」,「1」
がある。但し、「^」は否定を、「+」はORを、
「・」はANDを、「@」はXORをそれぞれ表わす。
【0142】ここで、画像情報の摘出が不適当な場合は
LCD3のメニュー画面上の「undo」ボタンを、更
に必要な領域がある場合はメニュー画面上の「読込画
面」ボタンを、更に次の原稿から読込画像情報を得たい
場合はメニュー画面上の「読み込み」ボタンを、得られ
た割付画像情報をプリント出力したい場合はメニュー画
面上の「プリント」ボタンを、それぞれオペレータがタ
ッチペン4によって指定する(図36のステップ52)
とよい。
LCD3のメニュー画面上の「undo」ボタンを、更
に必要な領域がある場合はメニュー画面上の「読込画
面」ボタンを、更に次の原稿から読込画像情報を得たい
場合はメニュー画面上の「読み込み」ボタンを、得られ
た割付画像情報をプリント出力したい場合はメニュー画
面上の「プリント」ボタンを、それぞれオペレータがタ
ッチペン4によって指定する(図36のステップ52)
とよい。
【0143】ここでは更に必要な領域があるので、オペ
レータは「読込画面」の選択ボタンを指定する。する
と、図4に示した原稿の読込画像情報が再度LCD3の
画像描画部に表示されるので、上述と同様な操作及び処
理を繰り返す。そのように行なった結果の一例を図56
に示す。
レータは「読込画面」の選択ボタンを指定する。する
と、図4に示した原稿の読込画像情報が再度LCD3の
画像描画部に表示されるので、上述と同様な操作及び処
理を繰り返す。そのように行なった結果の一例を図56
に示す。
【0144】オペレータは次に、図36のステップ52
の判断を行なうが、まだ図5に示したB5縦サイズの原
稿が必要であるので、それをスキャナ2にセットした
後、LCD3のメニュー画面上の「読み込み」の選択ボ
タンをタッチペン4によって指定する。
の判断を行なうが、まだ図5に示したB5縦サイズの原
稿が必要であるので、それをスキャナ2にセットした
後、LCD3のメニュー画面上の「読み込み」の選択ボ
タンをタッチペン4によって指定する。
【0145】このとき、画像情報転送直後のため、コン
トローラ20はRECボード22により、第1のページ
メモリボード12内の画像バッファメモリの入力領域上
の画像情報を変倍(この場合は等倍)して、第2のペー
ジメモリボード13内の画像バッファメモリの出力領域
上の画像情報と指定論理演算を行ない、その出力領域に
更新書き込みを行なう(図37のステップ62)。
トローラ20はRECボード22により、第1のページ
メモリボード12内の画像バッファメモリの入力領域上
の画像情報を変倍(この場合は等倍)して、第2のペー
ジメモリボード13内の画像バッファメモリの出力領域
上の画像情報と指定論理演算を行ない、その出力領域に
更新書き込みを行なう(図37のステップ62)。
【0146】そして、図48に示したようにLCD3の
画像描画部に読み込み指定のサブメニューを、メニュー
画面に「入力パラメータを指定してください。」のメッ
セージをそれぞれ表示する(図37のステップ63)。
オペレータはここで、タッチペン4により各パラメータ
のボタンを指定すると、コントローラ20はそのボタン
の文字を白黒反転し、今まで白黒反転していたボタンの
文字を元の表示に戻す(図37のステップ64)。
画像描画部に読み込み指定のサブメニューを、メニュー
画面に「入力パラメータを指定してください。」のメッ
セージをそれぞれ表示する(図37のステップ63)。
オペレータはここで、タッチペン4により各パラメータ
のボタンを指定すると、コントローラ20はそのボタン
の文字を白黒反転し、今まで白黒反転していたボタンの
文字を元の表示に戻す(図37のステップ64)。
【0147】オペレータが全てのパラメータを決め、タ
ッチペン4によってLCD3のメニュー画面上の「設
定」ボタンを指定する(図37のステップ65)と、コ
ントローラ20は読み込み指定のサブメニューを消去し
(図37のステップ67)、スキャナ2を起動して画像
の読み取りを開始させ、その読込画像情報を受け取って
第1のページメモリボード12内の画像バッファメモリ
に書き込む(図37のステップ68)。
ッチペン4によってLCD3のメニュー画面上の「設
定」ボタンを指定する(図37のステップ65)と、コ
ントローラ20は読み込み指定のサブメニューを消去し
(図37のステップ67)、スキャナ2を起動して画像
の読み取りを開始させ、その読込画像情報を受け取って
第1のページメモリボード12内の画像バッファメモリ
に書き込む(図37のステップ68)。
【0148】その後、RECボード22により、その画
像バッファメモリ上の画像情報をLCDコントローラボ
ード23内のビデオRAMに転送し、それを図57に示
すようにLCD3の画像描画部に表示する(図37のス
テップ69)。このとき、メニュー画面に「読込画面で
す。タッチペンで入力矩形を指定してください。」のメ
ッセージも表示する。
像バッファメモリ上の画像情報をLCDコントローラボ
ード23内のビデオRAMに転送し、それを図57に示
すようにLCD3の画像描画部に表示する(図37のス
テップ69)。このとき、メニュー画面に「読込画面で
す。タッチペンで入力矩形を指定してください。」のメ
ッセージも表示する。
【0149】オペレータはここで、タッチペン4により
LCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図37
のステップ70)と、コントローラ20はその領域に対
応する入力矩形を描画する(図37のステップ71)。
ここでは、図58に示す入力矩形を描画させるものとす
る。次に、オペレータがLCD3のメニュー画面上の
「割付画面」の選択ボタンをタッチペン4によって指定
する(図36のステップ52)と、コントローラ20は
RECボード22によりLCD3の画像描画部に図59
に示す表示を行なう。
LCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図37
のステップ70)と、コントローラ20はその領域に対
応する入力矩形を描画する(図37のステップ71)。
ここでは、図58に示す入力矩形を描画させるものとす
る。次に、オペレータがLCD3のメニュー画面上の
「割付画面」の選択ボタンをタッチペン4によって指定
する(図36のステップ52)と、コントローラ20は
RECボード22によりLCD3の画像描画部に図59
に示す表示を行なう。
【0150】すなわち、第2のページメモリボード13
内の画像バッファメモリ上の割付画像情報を表示し(図
41のステップ112)、読込画像情報に対して設定さ
れた領域の入力矩形を実サイズで等倍の大きさになるよ
うに割付サイズの領域に対応するサイズに変換して、画
像描画部の中央に割付のデフォルト出力矩形を描画し
(図44のステップ165)、さらにメニュー画面上に
「タッチペンで移動・サイズ変更の指定または回転・転
送を指定してください。」のメッセージも表示する。
内の画像バッファメモリ上の割付画像情報を表示し(図
41のステップ112)、読込画像情報に対して設定さ
れた領域の入力矩形を実サイズで等倍の大きさになるよ
うに割付サイズの領域に対応するサイズに変換して、画
像描画部の中央に割付のデフォルト出力矩形を描画し
(図44のステップ165)、さらにメニュー画面上に
「タッチペンで移動・サイズ変更の指定または回転・転
送を指定してください。」のメッセージも表示する。
【0151】次いで、オペレータは図60に示すよう
に、その矩形の線分にタッチペン4を接触させてドロー
することによってその矩形を画像描画部の任意の場所に
移動させると共に、その矩形の端点にタッチペン4を接
触させてドローすることによって対角点を固定としてそ
の端点が移動する矩形を描いてサイズ変更を行ない、指
定された入力領域(画像部分)を割り付ける領域を指定
する(図45のステップ166〜168)。このとき、
メニュー画面に入力領域と割付領域との変倍比(縦00.6
5,横00.89)も表示する。
に、その矩形の線分にタッチペン4を接触させてドロー
することによってその矩形を画像描画部の任意の場所に
移動させると共に、その矩形の端点にタッチペン4を接
触させてドローすることによって対角点を固定としてそ
の端点が移動する矩形を描いてサイズ変更を行ない、指
定された入力領域(画像部分)を割り付ける領域を指定
する(図45のステップ166〜168)。このとき、
メニュー画面に入力領域と割付領域との変倍比(縦00.6
5,横00.89)も表示する。
【0152】そこで、オペレータがタッチペン4により
LCD3のメニュー画面上の「画像転送」の選択ボタン
を指定する(図36のステップ52)と、コントローラ
20は図54に示したように、LCD3の画像描画部に
「論理演算指定」のサブメニューを表示する(図42の
ステップ124)と共に、メニュー画面に「論理演算モ
ードを指定してください。」のメッセージを表示する。
論理演算のデフォルトとして、「X」(上書き)のボタ
ンが白黒反転表示されている。
LCD3のメニュー画面上の「画像転送」の選択ボタン
を指定する(図36のステップ52)と、コントローラ
20は図54に示したように、LCD3の画像描画部に
「論理演算指定」のサブメニューを表示する(図42の
ステップ124)と共に、メニュー画面に「論理演算モ
ードを指定してください。」のメッセージを表示する。
論理演算のデフォルトとして、「X」(上書き)のボタ
ンが白黒反転表示されている。
【0153】次いで、オペレータがタッチペン4により
メニュー画面上の「設定」ボタンを指定すると、コント
ローラ20は論理演算指定のサブメニューを消去し(図
42のステップ128)、RECボード22により、読
込画面の入力矩形(入力領域)の画像情報をX方向でX
2/X1倍,Y方向でY2/Y1倍にそれぞれ変倍し、
割付画面の出力矩形(割付領域)の画像情報をこの変倍
データと指定論理演算を行ない、その結果の割付画像情
報をLCDコントローラボード23内のビデオRAMに
転送し、図61に示すようにLCD3の画像描画部に表
示する(図42のステップ129)。このとき、コント
ローラ20は割付設定の出力矩形を消去し、「割付画面
です。選択ボタンをタッチしてください。」のメッセー
ジも表示する。
メニュー画面上の「設定」ボタンを指定すると、コント
ローラ20は論理演算指定のサブメニューを消去し(図
42のステップ128)、RECボード22により、読
込画面の入力矩形(入力領域)の画像情報をX方向でX
2/X1倍,Y方向でY2/Y1倍にそれぞれ変倍し、
割付画面の出力矩形(割付領域)の画像情報をこの変倍
データと指定論理演算を行ない、その結果の割付画像情
報をLCDコントローラボード23内のビデオRAMに
転送し、図61に示すようにLCD3の画像描画部に表
示する(図42のステップ129)。このとき、コント
ローラ20は割付設定の出力矩形を消去し、「割付画面
です。選択ボタンをタッチしてください。」のメッセー
ジも表示する。
【0154】ここでは、更に必要な領域があるので、オ
ペレータはLCD3のメニュー画面上の「読込画面」の
選択ボタンをタッチペン4により指定する(図36のス
テップ52)。このとき、画像情報転送直後のため、R
ECボード22により、第1のページメモリボード12
内の画像バッファメモリの入力領域上の画像情報を変倍
して、第2のページメモリボード13内の画像バッファ
メモリの出力領域上の画像情報と指定論理演算を行な
い、その出力領域に更新書き込みを行なう(図40のス
テップ102)。
ペレータはLCD3のメニュー画面上の「読込画面」の
選択ボタンをタッチペン4により指定する(図36のス
テップ52)。このとき、画像情報転送直後のため、R
ECボード22により、第1のページメモリボード12
内の画像バッファメモリの入力領域上の画像情報を変倍
して、第2のページメモリボード13内の画像バッファ
メモリの出力領域上の画像情報と指定論理演算を行な
い、その出力領域に更新書き込みを行なう(図40のス
テップ102)。
【0155】そして、図5に示した原稿の読込画像情報
を図57に示したように再度LCD3の画像描画部に表
示する(図40のステップ104)。このとき、メニュ
ー画面に「読込画面です。タッチペンで入力矩形を指定
してください。」のメッセージを表示する。オペレータ
はここで、タッチペン4によりLCD3の画像描画部上
の所要領域を指定する(図37のステップ70)と、コ
ントローラ20はその領域に対応する入力矩形を描画す
る(図37のステップ71)。ここでは、再び図58に
示した入力矩形を描画させるものとする。
を図57に示したように再度LCD3の画像描画部に表
示する(図40のステップ104)。このとき、メニュ
ー画面に「読込画面です。タッチペンで入力矩形を指定
してください。」のメッセージを表示する。オペレータ
はここで、タッチペン4によりLCD3の画像描画部上
の所要領域を指定する(図37のステップ70)と、コ
ントローラ20はその領域に対応する入力矩形を描画す
る(図37のステップ71)。ここでは、再び図58に
示した入力矩形を描画させるものとする。
【0156】次に、オペレータがLCD3のメニュー画
面上の「割付画面」の選択ボタンをタッチペン4により
指定する(図36のステップ52)と、コントローラ2
0はLCD3の画像描画部に図62に示す表示を行な
う。
面上の「割付画面」の選択ボタンをタッチペン4により
指定する(図36のステップ52)と、コントローラ2
0はLCD3の画像描画部に図62に示す表示を行な
う。
【0157】すなわち、LCD3の画像描画部に割付画
像情報を表示し(図41のステップ112)、読込画像
情報に対して設定された入力領域を示す入力矩形を実サ
イズで等倍の大きさになるように割付サイズの領域に対
応するサイズに変換して、画像描画部の中央に割付のデ
フォルト出力矩形として描画し(図45のステップ16
5)、さらに「タッチペンで移動・サイズ変更の指定ま
たは回転・転送を設定してください。」のメッセージを
表示する。
像情報を表示し(図41のステップ112)、読込画像
情報に対して設定された入力領域を示す入力矩形を実サ
イズで等倍の大きさになるように割付サイズの領域に対
応するサイズに変換して、画像描画部の中央に割付のデ
フォルト出力矩形として描画し(図45のステップ16
5)、さらに「タッチペンで移動・サイズ変更の指定ま
たは回転・転送を設定してください。」のメッセージを
表示する。
【0158】次いで、オペレータはタッチペン4により
LCD3のメニュー画面上の「回転モード」の選択ボタ
ンを指定する(図36のステップ52)と、コントロー
ラ20は図63に示すように、LCD3の画像描画部に
回転モード指定のサブメニューを表示する(図43のス
テップ134)と共に、メニュー画面に「回転モードを
指定してください。」のメッセージを表示する。回転モ
ードのデフォルトとして「0」(回転なし)のボタンが
白黒反転表示されている。
LCD3のメニュー画面上の「回転モード」の選択ボタ
ンを指定する(図36のステップ52)と、コントロー
ラ20は図63に示すように、LCD3の画像描画部に
回転モード指定のサブメニューを表示する(図43のス
テップ134)と共に、メニュー画面に「回転モードを
指定してください。」のメッセージを表示する。回転モ
ードのデフォルトとして「0」(回転なし)のボタンが
白黒反転表示されている。
【0159】オペレータはここで、タッチペン4により
所望の回転モードのボタンを指定する(図43のステッ
プ135)と、コントローラ20はそのボタンの文字を
白黒反転表示し、今まで白黒反転表示していたボタンの
文字を元の表示に戻す。ここでは、回転モードとして
「90」(90度回転)を指定したものとする。その
後、オペレータがタッチペン4により「設定」のボタン
を指定すると、コントローラ20は回転モード指定のサ
ブメニューを消去し(図43のステップ138)、図6
4に示すように指定された回転モードの出力矩形を描画
する(図43のステップ142)。
所望の回転モードのボタンを指定する(図43のステッ
プ135)と、コントローラ20はそのボタンの文字を
白黒反転表示し、今まで白黒反転表示していたボタンの
文字を元の表示に戻す。ここでは、回転モードとして
「90」(90度回転)を指定したものとする。その
後、オペレータがタッチペン4により「設定」のボタン
を指定すると、コントローラ20は回転モード指定のサ
ブメニューを消去し(図43のステップ138)、図6
4に示すように指定された回転モードの出力矩形を描画
する(図43のステップ142)。
【0160】次いで、オペレータは図65に示すよう
に、その矩形の線分にタッチペン4を接触させてドロー
することによってその矩形を画像描画部の任意の場所に
移動させると共に、この矩形の端点にタッチペン4を接
触させてドローすることによって対角点を固定としてそ
の端点が移動する矩形を描いてサイズ変更を行ない、設
定された入力領域(画像部分)を割り付ける領域を指定
する(図45のステップ166〜168)。このとき、
メニュー画面に入力領域と割付領域との変倍比(縦00.7
5,横00.72)も表示する。
に、その矩形の線分にタッチペン4を接触させてドロー
することによってその矩形を画像描画部の任意の場所に
移動させると共に、この矩形の端点にタッチペン4を接
触させてドローすることによって対角点を固定としてそ
の端点が移動する矩形を描いてサイズ変更を行ない、設
定された入力領域(画像部分)を割り付ける領域を指定
する(図45のステップ166〜168)。このとき、
メニュー画面に入力領域と割付領域との変倍比(縦00.7
5,横00.72)も表示する。
【0161】その後、オペレータがタッチペン4により
LCD3のメニュー画面上の「画像転送」の選択ボタン
を指定する(図36のステップ52)と、コントローラ
20は図54に示したように、LCD3の画像描画部に
「論理演算指定」のサブメニューを表示する(図42の
ステップ124)と共に、メニュー画面に「論理演算モ
ードを指定してください。」のメッセージを表示する。
LCD3のメニュー画面上の「画像転送」の選択ボタン
を指定する(図36のステップ52)と、コントローラ
20は図54に示したように、LCD3の画像描画部に
「論理演算指定」のサブメニューを表示する(図42の
ステップ124)と共に、メニュー画面に「論理演算モ
ードを指定してください。」のメッセージを表示する。
【0162】オペレータはここで、タッチペン4により
「X+D」(OR演算)のボタンを指定する(図42の
ステップ125)と、コントローラ20はそのボタンの
文字を白黒反転表示し、今まで白黒反転表示していたボ
タンを元の表示に戻す。
「X+D」(OR演算)のボタンを指定する(図42の
ステップ125)と、コントローラ20はそのボタンの
文字を白黒反転表示し、今まで白黒反転表示していたボ
タンを元の表示に戻す。
【0163】その後、オペレータがタッチペン4により
「設定」ボタンを指定すると、コントローラ20は論理
演算指定のサブメニューを消去し(図42のステップ1
28)、RECボード22により、読込画面の入力矩形
内と割付画面の出力矩形内の画像情報の指定論理演算を
行ない、その結果の割付画像情報をLCDコントローラ
ボード23内のビデオRAMに転送し、それを図66に
示すようにLCD3の画像描画部に表示する(図42の
ステップ129)。このとき、割付設定の出力矩形を消
去し、「割付画面です。選択ボタンをタッチしてくださ
い。」のメッセージも表示する。
「設定」ボタンを指定すると、コントローラ20は論理
演算指定のサブメニューを消去し(図42のステップ1
28)、RECボード22により、読込画面の入力矩形
内と割付画面の出力矩形内の画像情報の指定論理演算を
行ない、その結果の割付画像情報をLCDコントローラ
ボード23内のビデオRAMに転送し、それを図66に
示すようにLCD3の画像描画部に表示する(図42の
ステップ129)。このとき、割付設定の出力矩形を消
去し、「割付画面です。選択ボタンをタッチしてくださ
い。」のメッセージも表示する。
【0164】ここで、オペレータは画像情報の摘出が不
適当と判断し、LCD3のメニュー画面上の「und
o」の選択ボタンをタッチペン4により指定する(図3
6のステップ52)と、この時画像情報転送直後のた
め、コントローラ20はRECボード22により、第2
のページメモリボード13内の画像バッファメモリ上の
割付画像情報をLCDコントローラボード23内のビデ
オRAMに転送して、それを図67に示すようにLCD
3の画像描画部に表示する(図44のステップ15
4)。
適当と判断し、LCD3のメニュー画面上の「und
o」の選択ボタンをタッチペン4により指定する(図3
6のステップ52)と、この時画像情報転送直後のた
め、コントローラ20はRECボード22により、第2
のページメモリボード13内の画像バッファメモリ上の
割付画像情報をLCDコントローラボード23内のビデ
オRAMに転送して、それを図67に示すようにLCD
3の画像描画部に表示する(図44のステップ15
4)。
【0165】ここで、再び領域の割り付けをやり直した
いので、オペレータはLCD3のメニュー画面上の「読
込画面」の選択ボタンをタッチペン4によって指定する
(図36のステップ52)と、この時画像情報転送直後
でないため、コントローラ20は図5に示した原稿の画
像情報を図57に示したように再度LCD3の画像描画
部に表示する(図40のステップ104)。このとき、
LCD3のメニュー画面上に「読込画面です。タッチペ
ンで入力矩形を指定してください。」も表示する。
いので、オペレータはLCD3のメニュー画面上の「読
込画面」の選択ボタンをタッチペン4によって指定する
(図36のステップ52)と、この時画像情報転送直後
でないため、コントローラ20は図5に示した原稿の画
像情報を図57に示したように再度LCD3の画像描画
部に表示する(図40のステップ104)。このとき、
LCD3のメニュー画面上に「読込画面です。タッチペ
ンで入力矩形を指定してください。」も表示する。
【0166】オペレータはここで、タッチペン4により
LCD3の画像描画部の所要領域を指定する(図36の
ステップ52)と、コントローラ20はそれに対応する
入力矩形を描画する(図37のステップ71)。ここで
は、再び図58に示した入力矩形を描画させたものとす
る。
LCD3の画像描画部の所要領域を指定する(図36の
ステップ52)と、コントローラ20はそれに対応する
入力矩形を描画する(図37のステップ71)。ここで
は、再び図58に示した入力矩形を描画させたものとす
る。
【0167】次に、オペレータはLCD3のメニュー画
面上の「割付画面」の選択ボタンをタッチペン4により
指定する(図36のステップ52)と、コントローラ2
0は図68に示すように、LCD3の画像描画部に割付
画像情報を表示する(図41のステップ112)と共
に、読込画像情報に対して設定された入力領域を示す入
力矩形を実サイズで等倍の大きさになるように割付サイ
ズの領域に対応するサイズに変換して、画像描画部の中
央に割付のデフォルト出力矩形として描画し(図45の
ステップ165)、さらにメニュー画面に「タッチペン
で移動・サイズ変更の指定または回転・転送を設定して
ください。」のメッセージを表示する。
面上の「割付画面」の選択ボタンをタッチペン4により
指定する(図36のステップ52)と、コントローラ2
0は図68に示すように、LCD3の画像描画部に割付
画像情報を表示する(図41のステップ112)と共
に、読込画像情報に対して設定された入力領域を示す入
力矩形を実サイズで等倍の大きさになるように割付サイ
ズの領域に対応するサイズに変換して、画像描画部の中
央に割付のデフォルト出力矩形として描画し(図45の
ステップ165)、さらにメニュー画面に「タッチペン
で移動・サイズ変更の指定または回転・転送を設定して
ください。」のメッセージを表示する。
【0168】その後、オペレータはタッチペン4により
LCD3のメニュー画面上の「回転モード」のボタンを
指定する(図36のステップ52)と、コントローラ2
0は図63に示したように、LCD3の画像描画部に回
転モード指定のサブメニューを表示する(図43のステ
ップ134)と共に、メニュー画面に「回転モードを指
定してください。」のメッセージを表示する。
LCD3のメニュー画面上の「回転モード」のボタンを
指定する(図36のステップ52)と、コントローラ2
0は図63に示したように、LCD3の画像描画部に回
転モード指定のサブメニューを表示する(図43のステ
ップ134)と共に、メニュー画面に「回転モードを指
定してください。」のメッセージを表示する。
【0169】オペレータはここで、タッチペン4により
所望の回転モードのボタンを指定する(図43のステッ
プ135)と、コントローラ20はそのボタンの文字を
白黒反転表示し、今まで白黒反転表示していたボタンの
文字を元の表示に戻す。ここでは、回転モードとして
「Y軸反転」を指定する。その後、オペレータはタッチ
ペン4によりLCD3のメニュー画面上の「設定」ボタ
ンを指定すると、コントローラ20は回転モード指定の
サブメニューを消去し(図43のステップ138)、指
定された回転モードの出力矩形(この場合は前の出力矩
形と同じ)を描画する(図43のステップ142)。
所望の回転モードのボタンを指定する(図43のステッ
プ135)と、コントローラ20はそのボタンの文字を
白黒反転表示し、今まで白黒反転表示していたボタンの
文字を元の表示に戻す。ここでは、回転モードとして
「Y軸反転」を指定する。その後、オペレータはタッチ
ペン4によりLCD3のメニュー画面上の「設定」ボタ
ンを指定すると、コントローラ20は回転モード指定の
サブメニューを消去し(図43のステップ138)、指
定された回転モードの出力矩形(この場合は前の出力矩
形と同じ)を描画する(図43のステップ142)。
【0170】次いで、オペレータは図69に示すよう
に、この矩形の線分にタッチペン4を接触させてドロー
することによりその矩形を画像描画部の任意の場所に移
動させると共に、この矩形の端点にタッチペン4を接触
させてドローすることにより対角点を固定としてその端
点が移動する矩形を描いてサイズ変更を行ない、設定さ
れた入力領域(画像部分)を割り付ける領域を指定す
る。(図45のステップ166〜168)。このとき、
メニュー画面に入力領域と割付領域との変倍比(縦00.6
5,横00.76)も表示する。
に、この矩形の線分にタッチペン4を接触させてドロー
することによりその矩形を画像描画部の任意の場所に移
動させると共に、この矩形の端点にタッチペン4を接触
させてドローすることにより対角点を固定としてその端
点が移動する矩形を描いてサイズ変更を行ない、設定さ
れた入力領域(画像部分)を割り付ける領域を指定す
る。(図45のステップ166〜168)。このとき、
メニュー画面に入力領域と割付領域との変倍比(縦00.6
5,横00.76)も表示する。
【0171】続いて、オペレータはタッチペン4により
LCD3メニュー画面上の「画像転送」の選択ボタンを
指定する(図36のステップ52)と、コントローラ2
0は図54に示したように、LCD3の画像描画部に論
理演算指定のサブメニューを表示する(図42のステッ
プ124)と共に、メニュー画面に「論理演算モードを
指定してください。」のメッセージを表示する。
LCD3メニュー画面上の「画像転送」の選択ボタンを
指定する(図36のステップ52)と、コントローラ2
0は図54に示したように、LCD3の画像描画部に論
理演算指定のサブメニューを表示する(図42のステッ
プ124)と共に、メニュー画面に「論理演算モードを
指定してください。」のメッセージを表示する。
【0172】オペレータはここで、タッチペン4により
「X@D」(XOR演算)のボタンを指定する(図42
のステップ125)と、コントローラ20はそのボタン
の文字を白黒反転表示し、今まで白黒反転表示していた
ボタンの文字を元の表示に戻す。
「X@D」(XOR演算)のボタンを指定する(図42
のステップ125)と、コントローラ20はそのボタン
の文字を白黒反転表示し、今まで白黒反転表示していた
ボタンの文字を元の表示に戻す。
【0173】その後、オペレータがタッチペン4により
「設定」ボタンを指定すると、コントローラ20は論理
演算指定のサブメニューを消去し(図42のステップ1
28)、RECボード22により、読込画面の入力矩形
(入力領域)内と割付画面の出力矩形(割付領域)内の
画像情報の指定論理演算を行ない、その結果の割付画像
情報をLCDコントローラボード23内のビデオRAM
に転送し、図70に示すようにLCD3の画像描画部に
表示する(図42のステップ129)。このとき、割付
設定の出力矩形を消去し、「割付画面です。選択ボタン
をタッチしてください。」のメッセージも表示する。
「設定」ボタンを指定すると、コントローラ20は論理
演算指定のサブメニューを消去し(図42のステップ1
28)、RECボード22により、読込画面の入力矩形
(入力領域)内と割付画面の出力矩形(割付領域)内の
画像情報の指定論理演算を行ない、その結果の割付画像
情報をLCDコントローラボード23内のビデオRAM
に転送し、図70に示すようにLCD3の画像描画部に
表示する(図42のステップ129)。このとき、割付
設定の出力矩形を消去し、「割付画面です。選択ボタン
をタッチしてください。」のメッセージも表示する。
【0174】この時点でオペレータは所望の合成画像情
報が得られたので、LCD3のメニュー画面上の「プリ
ント」の選択ボタンをタッチペン4により指定する(図
36のステップ52)が、画像情報転送直後のため、コ
ントローラ20はRECボード22により、第1のペー
ジメモリボード12内の画像バッファメモリ(読込画
面)の入力領域上の画像情報を変倍して、第2のページ
メモリボード13内の画像バッファメモリの出力領域上
の画像情報と指定論理演算を行ない、その出力領域に更
新書き込みを行なう(図39のステップ92)。
報が得られたので、LCD3のメニュー画面上の「プリ
ント」の選択ボタンをタッチペン4により指定する(図
36のステップ52)が、画像情報転送直後のため、コ
ントローラ20はRECボード22により、第1のペー
ジメモリボード12内の画像バッファメモリ(読込画
面)の入力領域上の画像情報を変倍して、第2のページ
メモリボード13内の画像バッファメモリの出力領域上
の画像情報と指定論理演算を行ない、その出力領域に更
新書き込みを行なう(図39のステップ92)。
【0175】さらに、図71に示すように、LCD3の
画像描画部に枚数指定のサブメニューを表示する(図3
9のステップ93)と共に、メニュー画面に「割付画像
のプリント枚数を指定してください。」のメッセージを
表示する。なお、現在デフォルトの枚数として「1枚」
が設定されている。
画像描画部に枚数指定のサブメニューを表示する(図3
9のステップ93)と共に、メニュー画面に「割付画像
のプリント枚数を指定してください。」のメッセージを
表示する。なお、現在デフォルトの枚数として「1枚」
が設定されている。
【0176】そして、オペレータがタッチペン4により
必要な枚数を指定した(図39のステップ94)後「設
定」ボタンを指定すると、コントローラ20は枚数指定
のサブメニューを消去し(図39のステップ97)、第
2のページメモリボード13内の画像バッファメモリ上
の割付画像情報をプリンタ5に与え、指定された割付サ
イズで指定された枚数分の合成画像情報をプリントアウ
トさせる。それによって、図46に示したような合成画
像情報の記録(この場合はA4縦サイズのハードコピ
ー)が得られる。
必要な枚数を指定した(図39のステップ94)後「設
定」ボタンを指定すると、コントローラ20は枚数指定
のサブメニューを消去し(図39のステップ97)、第
2のページメモリボード13内の画像バッファメモリ上
の割付画像情報をプリンタ5に与え、指定された割付サ
イズで指定された枚数分の合成画像情報をプリントアウ
トさせる。それによって、図46に示したような合成画
像情報の記録(この場合はA4縦サイズのハードコピ
ー)が得られる。
【0177】なお、さらに他の原稿の画像情報も加えた
い場合には、その画像情報に対して前述と同様な操作及
び処理を実施すればよい。また、図72〜図74は各ア
ラートメッセージの表示例を、図75は読込画像情報を
LCD3の画像描画部に表示させた時のプリント枚数指
定のサブメニュー及びメッセージの表示例をそれぞれ示
す。
い場合には、その画像情報に対して前述と同様な操作及
び処理を実施すればよい。また、図72〜図74は各ア
ラートメッセージの表示例を、図75は読込画像情報を
LCD3の画像描画部に表示させた時のプリント枚数指
定のサブメニュー及びメッセージの表示例をそれぞれ示
す。
【0178】次に、この発明の第4実施例について説明
する。なお、ハード構成は図35の第3実施例と同様な
ので、再びその図を参照する。図76〜図86はこの実
施例におけるコントローラ20による処理及びオペレー
タによる操作手順の内容を示すフローチャートであり、
まずその各処理の内容について説明する。なお、各図中
のOPはオペレータを表わす。
する。なお、ハード構成は図35の第3実施例と同様な
ので、再びその図を参照する。図76〜図86はこの実
施例におけるコントローラ20による処理及びオペレー
タによる操作手順の内容を示すフローチャートであり、
まずその各処理の内容について説明する。なお、各図中
のOPはオペレータを表わす。
【0179】メイン処理 ステップ161:装置のパワーオンにより図76のステ
ップ161でLCD3の画面に「読み込み」「割付サイ
ズ」「プリント」「読込画面」「割付画面」の各機能選
択ボタンのメニュー画面を表示する。
ップ161でLCD3の画面に「読み込み」「割付サイ
ズ」「プリント」「読込画面」「割付画面」の各機能選
択ボタンのメニュー画面を表示する。
【0180】読み込み処理 ステップ162において、オペレータによってタッチペ
ン4でLCD3のメニュー画面上に表示されている機能
選択ボタンによってメインメニュー機能が選択される
と、それぞれ〜の各処理へ進む。例えば、「読み込
み」の選択ボタンが選定されると、図77のへ移行し
て読み込み処理がスタートする。
ン4でLCD3のメニュー画面上に表示されている機能
選択ボタンによってメインメニュー機能が選択される
と、それぞれ〜の各処理へ進む。例えば、「読み込
み」の選択ボタンが選定されると、図77のへ移行し
て読み込み処理がスタートする。
【0181】ステップ172:第1のページメモリボー
ド(PMA)の入力領域の画像情報を第2のページメモ
リボード(PMB)の割付領域に転送 ステップ171で画像情報転送直後であると判断された
場合に、第1のページメモリボード12内の画像バッフ
ァメモリ上の入力領域のX,Y方向の長さをX1,Y1
とし、第2のページメモリボード13内の画像バッファ
メモリ上の割付領域(出力領域)のX,Y方向の長さを
X2,Y2とした場合、以下の処理を行なう。
ド(PMA)の入力領域の画像情報を第2のページメモ
リボード(PMB)の割付領域に転送 ステップ171で画像情報転送直後であると判断された
場合に、第1のページメモリボード12内の画像バッフ
ァメモリ上の入力領域のX,Y方向の長さをX1,Y1
とし、第2のページメモリボード13内の画像バッファ
メモリ上の割付領域(出力領域)のX,Y方向の長さを
X2,Y2とした場合、以下の処理を行なう。
【0182】すなわち、RECボード22により、上記
入力領域の画像情報を、回転モードの指定が「回転な
し」「180度回転」の場合はX方向でX2/X1倍,
Y方向でY2/Y1倍に、「90度回転」「270度回
転」の場合はX方向でX2/Y1倍,Y方向でY2/X
1倍にそれぞれ変倍し、指定回転モードで上記割付領域
の画像情報と指定論理演算を行なって、その割付領域に
更新書き込みをする。
入力領域の画像情報を、回転モードの指定が「回転な
し」「180度回転」の場合はX方向でX2/X1倍,
Y方向でY2/Y1倍に、「90度回転」「270度回
転」の場合はX方向でX2/Y1倍,Y方向でY2/X
1倍にそれぞれ変倍し、指定回転モードで上記割付領域
の画像情報と指定論理演算を行なって、その割付領域に
更新書き込みをする。
【0183】ステップ173:読み込み指定のサブメニ
ュー表示 ステップ171で画像情報転送直後でないと判断された
場合に、LCD3の画像描画部に読み込み指定のサブメ
ニューを表示する。そのサブメニューには、「読み込み
濃度」「原稿種類」「用紙サイズ」「固定変倍」のパラ
メータ指定がある。
ュー表示 ステップ171で画像情報転送直後でないと判断された
場合に、LCD3の画像描画部に読み込み指定のサブメ
ニューを表示する。そのサブメニューには、「読み込み
濃度」「原稿種類」「用紙サイズ」「固定変倍」のパラ
メータ指定がある。
【0184】ステップ176,177:読み込み指定の
サブメニュー表示 ステップ175でタッチペン4により「設定」または
「取消」のボタンが指定された判断された場合に、読み
込み指定のサブメニューを消去して前の画面を表示す
る。 ステップ178:パラメータに従ったスキャンで読込画
像情報を第1のページメモリボード(PMA)に格納 スキャナ2で指定パラメータに従って読み取られた読込
画像情報を第1のページメモリボード12内の画像バッ
ファメモリに書き込む。
サブメニュー表示 ステップ175でタッチペン4により「設定」または
「取消」のボタンが指定された判断された場合に、読み
込み指定のサブメニューを消去して前の画面を表示す
る。 ステップ178:パラメータに従ったスキャンで読込画
像情報を第1のページメモリボード(PMA)に格納 スキャナ2で指定パラメータに従って読み取られた読込
画像情報を第1のページメモリボード12内の画像バッ
ファメモリに書き込む。
【0185】ステップ179:読込画像情報をLCDに
表示 RECボード22によって第1のページメモリボード1
2内の画像バッファメモリ上の読込画像情報をLCDコ
ントローラボード23内のビデオRAMに転送して、L
CD3の画像描画部に表示する。 ステップ181:LCD上に入力矩形描画 ステップ180でタッチペン118によりLCD3の画
像描画部上の2点が指定されたと判断された場合に、画
像描画部にその2点を対角コーナとする入力矩形(入力
領域を示す枠)を表示して領域設定を行なう。
表示 RECボード22によって第1のページメモリボード1
2内の画像バッファメモリ上の読込画像情報をLCDコ
ントローラボード23内のビデオRAMに転送して、L
CD3の画像描画部に表示する。 ステップ181:LCD上に入力矩形描画 ステップ180でタッチペン118によりLCD3の画
像描画部上の2点が指定されたと判断された場合に、画
像描画部にその2点を対角コーナとする入力矩形(入力
領域を示す枠)を表示して領域設定を行なう。
【0186】割付サイズ処理 図76のステップ162において、タッチペン4でLC
D3のメニュー画面上の「割付サイズ」の選択ボタンが
指定されると、図78のへ移行して割付サイズ処理が
スタートする。 ステップ192:第1のページメモリボード(PMA)
の入力領域の画像情報を第1のページメモリボード(P
MB)の割付領域に転送 ステップ191で画像情報転送直後であると判断された
場合に、ステップ192と同様の処理を行なう。
D3のメニュー画面上の「割付サイズ」の選択ボタンが
指定されると、図78のへ移行して割付サイズ処理が
スタートする。 ステップ192:第1のページメモリボード(PMA)
の入力領域の画像情報を第1のページメモリボード(P
MB)の割付領域に転送 ステップ191で画像情報転送直後であると判断された
場合に、ステップ192と同様の処理を行なう。
【0187】ステップ193:割付サイズ指定のサブメ
ニュー表示 ステップ191で画像情報転送直後でないと判断された
場合に、LCD3の画像描画部に割付サイズ指定のサブ
メニューを表示する。そのサブメニューには、「A3
縦」「B4縦」「A4縦」「A4横」「B5縦」「B5
横」の各割付サイズ指定がある。
ニュー表示 ステップ191で画像情報転送直後でないと判断された
場合に、LCD3の画像描画部に割付サイズ指定のサブ
メニューを表示する。そのサブメニューには、「A3
縦」「B4縦」「A4縦」「A4横」「B5縦」「B5
横」の各割付サイズ指定がある。
【0188】ステップ196,197:割付サイズ指定
のサブメニュー削除 ステップ195でタッチペン4により「設定」または
「取消」のボタンが指定されたと判断された場合に、割
付サイズ指定のサブメニューを消去して前の画面を表示
する。 ステップ198:割付サイズの領域を第2のページメモ
リボード(PMB)に確保第2のページメモリボード13
内の画像バッファメモリに指定された割付サイズの領域
を確保する。
のサブメニュー削除 ステップ195でタッチペン4により「設定」または
「取消」のボタンが指定されたと判断された場合に、割
付サイズ指定のサブメニューを消去して前の画面を表示
する。 ステップ198:割付サイズの領域を第2のページメモ
リボード(PMB)に確保第2のページメモリボード13
内の画像バッファメモリに指定された割付サイズの領域
を確保する。
【0189】ステップ199:LCD画像描画部全白表
示 LCD3の画像描画部を全て白表示にする。 ステップ233:アラートメッセージ表示 ステップ231で入力矩形が設定済みであると判断され
ると共に、ステップ232で確保した割付サイズの領域
に等倍の割付設定ができないと判断された場合に、LC
D3の画像描画部に「入力矩形が大きすぎます。もう一
度設定しましょう。」のアラートメッセージを表示す
る。
示 LCD3の画像描画部を全て白表示にする。 ステップ233:アラートメッセージ表示 ステップ231で入力矩形が設定済みであると判断され
ると共に、ステップ232で確保した割付サイズの領域
に等倍の割付設定ができないと判断された場合に、LC
D3の画像描画部に「入力矩形が大きすぎます。もう一
度設定しましょう。」のアラートメッセージを表示す
る。
【0190】ステップ234:メッセージ削除 タッチペンにより「確認」のボタンが指定された時に、
アラートメッセージを消去して前の画面を表示する。 ステップ235:LCD画像描画部の中央に等倍の出力
矩形を描画 ステップ231で入力矩形が設定済みであると判断され
ると共に、ステップ232で割付サイズの領域に等倍の
割付設定ができると判断された場合に、LCD3の画像
描画部の中央に等倍の出力矩形を描画する。
アラートメッセージを消去して前の画面を表示する。 ステップ235:LCD画像描画部の中央に等倍の出力
矩形を描画 ステップ231で入力矩形が設定済みであると判断され
ると共に、ステップ232で割付サイズの領域に等倍の
割付設定ができると判断された場合に、LCD3の画像
描画部の中央に等倍の出力矩形を描画する。
【0191】ステップ225:タッチペンによる編集指
定 オペレータが、LCD3の画像描画部上の出力矩形に対
してタッチペン4を接したり、あるいは記号を描画する
ことによって、「移動」「サイズ変更」「回転モード」
「論理演算」のいずれかの編集指定を行なうことができ
る。
定 オペレータが、LCD3の画像描画部上の出力矩形に対
してタッチペン4を接したり、あるいは記号を描画する
ことによって、「移動」「サイズ変更」「回転モード」
「論理演算」のいずれかの編集指定を行なうことができ
る。
【0192】プリント処理 図76のステップ162において、タッチペン4でLC
D3のメニュー画面上の「プリント」の選択ボタンが指
定されると、図79のへ移行してプリント処理がスタ
ートする。 ステップ202:第1のページメモリボード(PMA)
の入力領域の画像情報を第2のページメモリボード(P
MB)の割付領域に転送 ステップ201で画像情報転送直後であると判断された
場合に、ステップ172と同様の処理を行なう。
D3のメニュー画面上の「プリント」の選択ボタンが指
定されると、図79のへ移行してプリント処理がスタ
ートする。 ステップ202:第1のページメモリボード(PMA)
の入力領域の画像情報を第2のページメモリボード(P
MB)の割付領域に転送 ステップ201で画像情報転送直後であると判断された
場合に、ステップ172と同様の処理を行なう。
【0193】ステップ203:枚数指定のサブメニュー
表示 ステップ201で画像情報転送直後でないと判断された
場合に、LCD3の画像描画部にプリント枚数(1〜9
9)指定のサブメニューを表示する。このとき、読込画
像情報の描画画面では「読込画像のプリント枚数を指定
してください。」のメッセージを、割付画像情報の描画
画面では「割付画像のプリント枚数を指定ください。」
のメッセージをそれぞれ表示する。
表示 ステップ201で画像情報転送直後でないと判断された
場合に、LCD3の画像描画部にプリント枚数(1〜9
9)指定のサブメニューを表示する。このとき、読込画
像情報の描画画面では「読込画像のプリント枚数を指定
してください。」のメッセージを、割付画像情報の描画
画面では「割付画像のプリント枚数を指定ください。」
のメッセージをそれぞれ表示する。
【0194】ステップ206,207:枚数指定のサブ
メニュー削除 ステップ205でタッチペン4により「設定」または
「取消」のボタンが指定されたと判断された場合に、枚
数指定のサブメニューを消去して前の画面を表示する。
メニュー削除 ステップ205でタッチペン4により「設定」または
「取消」のボタンが指定されたと判断された場合に、枚
数指定のサブメニューを消去して前の画面を表示する。
【0195】ステップ208:指定枚数のプリント出力 読込画像情報をLCD3の画像描画部に表示している場
合は、第1のページメモリボード12内の画像バッファ
メモリ上の読込画像情報を指定読み込みサイズで指定枚
数分プリンタ5にプリント出力させる。割付画像情報を
LCD3の画像描画部に表示している場合は、第2のペ
ージメモリボード13内の画像バッファメモリ上の割付
画像情報をプリンタ5に与えて、指定された割付サイズ
で指定された枚数分プリント出力させる。
合は、第1のページメモリボード12内の画像バッファ
メモリ上の読込画像情報を指定読み込みサイズで指定枚
数分プリンタ5にプリント出力させる。割付画像情報を
LCD3の画像描画部に表示している場合は、第2のペ
ージメモリボード13内の画像バッファメモリ上の割付
画像情報をプリンタ5に与えて、指定された割付サイズ
で指定された枚数分プリント出力させる。
【0196】読込画面処理 図76のステップ162において、タッチペン4でLC
D3のメニュー画面上の「読込画面」の選択ボタンが指
定されると、図80のへ移行して読込画面処理がスタ
ートする。 ステップ212:第1のページメモリボード(PMA)
の入力領域の画像情報を第2のページメモリボード(P
MB)の割付領域に転送 ステップ211で画像情報転送直後であると判断された
場合に、ステップ172と同様の処理を行なう。
D3のメニュー画面上の「読込画面」の選択ボタンが指
定されると、図80のへ移行して読込画面処理がスタ
ートする。 ステップ212:第1のページメモリボード(PMA)
の入力領域の画像情報を第2のページメモリボード(P
MB)の割付領域に転送 ステップ211で画像情報転送直後であると判断された
場合に、ステップ172と同様の処理を行なう。
【0197】ステップ214:LCD画像描画部に読込
画像情報を表示 ステップ213でLCD3の画像描画部に読込画像情報
が表示されていないと判断された場合に、RECボード
22により第1のページメモリボード12内の画像バッ
ファメモリ上の読込画像情報をLCDコントローラボー
ド23内のビデオRAMに転送し、それをLCD3画像
描画部に表示する。
画像情報を表示 ステップ213でLCD3の画像描画部に読込画像情報
が表示されていないと判断された場合に、RECボード
22により第1のページメモリボード12内の画像バッ
ファメモリ上の読込画像情報をLCDコントローラボー
ド23内のビデオRAMに転送し、それをLCD3画像
描画部に表示する。
【0198】ステップ216:LCD上に入力矩形描画 ステップ215で入力矩形が設定済みであると判断され
た場合に、LCD3の画像描画部に入力矩形を描画す
る。 ステップ218:LCD上に入力矩形描画 ステップ217でタッチペン4によりLCD3の画像描
画部上の2点が指定されたと判断された場合に、画像描
画部にその2点を対角コーナとする入力矩形を描画す
る。既に入力矩形が描画されている場合は、これを消去
して新たな入力矩形を描画する。
た場合に、LCD3の画像描画部に入力矩形を描画す
る。 ステップ218:LCD上に入力矩形描画 ステップ217でタッチペン4によりLCD3の画像描
画部上の2点が指定されたと判断された場合に、画像描
画部にその2点を対角コーナとする入力矩形を描画す
る。既に入力矩形が描画されている場合は、これを消去
して新たな入力矩形を描画する。
【0199】割付画面処理 図76のステップ162において、タッチペン4でLC
D3のメニュー画面上の「割付画面」の選択ボタンが指
定されると、図81のへ移行して割付画面処理がスタ
ートする。
D3のメニュー画面上の「割付画面」の選択ボタンが指
定されると、図81のへ移行して割付画面処理がスタ
ートする。
【0200】ステップ222:LCD画像描画部に割付
画像情報表示 ステップ221でLCD3の画像描画部に割付画像情報
が表示されていないと判断された場合に、RECボード
22により第2のページメモリボード13内の画像バッ
ファメモリ上の割付画像情報をLCDコントローラボー
ド23内のビデオRAMに転送して、LCD3の画像描
画部に表示する。一方、割付画像情報表示中であれば図
76のステップ162へ戻る。
画像情報表示 ステップ221でLCD3の画像描画部に割付画像情報
が表示されていないと判断された場合に、RECボード
22により第2のページメモリボード13内の画像バッ
ファメモリ上の割付画像情報をLCDコントローラボー
ド23内のビデオRAMに転送して、LCD3の画像描
画部に表示する。一方、割付画像情報表示中であれば図
76のステップ162へ戻る。
【0201】ステップ224:LCD上に出力矩形描画 ステップ223で出力矩形が設定済みであると判断され
た場合に、LCD3の画像描画部に出力矩形を描画す
る。出力矩形が設定済みでなければ、図82のステップ
231へ進み、出力矩形の設定を行なう。 ステップ225:タッチペンによる編集指定 タッチペン4の指示により、「移動」「サイズ変更」
「回転モード」「論理演算」のいずれかの編集指定を認
識する。
た場合に、LCD3の画像描画部に出力矩形を描画す
る。出力矩形が設定済みでなければ、図82のステップ
231へ進み、出力矩形の設定を行なう。 ステップ225:タッチペンによる編集指定 タッチペン4の指示により、「移動」「サイズ変更」
「回転モード」「論理演算」のいずれかの編集指定を認
識する。
【0202】画像編集処理 オペレータのタッチペンによる編集指定により、図83
〜図86に示す「移動」「サイズ変更」「回転モード」
「論理演算」の各処理のいずれかを行なう。 (1)移動処理(図83) ステップ241:タッチペンによる移動指示 タッチペン4による入力座標を取り込む。
〜図86に示す「移動」「サイズ変更」「回転モード」
「論理演算」の各処理のいずれかを行なう。 (1)移動処理(図83) ステップ241:タッチペンによる移動指示 タッチペン4による入力座標を取り込む。
【0203】ステップ242:移動位置算出 取り込まれた入力座標より、新たな出力矩形の座標値を
算出する。なお、出力矩形がLCD3の画像描画部を越
えようとする場合には、SP−I/F14を介してブザ
ー21にアラートのビープ音を生じさせる。 ステップ243:LCDに出力矩形描画 LCD3の画像描画部に描画されている出力矩形を消去
して、そこに新たに算出した出力矩形を描画する。
算出する。なお、出力矩形がLCD3の画像描画部を越
えようとする場合には、SP−I/F14を介してブザ
ー21にアラートのビープ音を生じさせる。 ステップ243:LCDに出力矩形描画 LCD3の画像描画部に描画されている出力矩形を消去
して、そこに新たに算出した出力矩形を描画する。
【0204】(2)サイズ変更処理(図84) ステップ251:タッチペンによるサイズ変更指示 タッチペン4による入力座標を取り込む。 ステップ252:変更サイズ位置算出 取り込まれた入力座標より、新たな出力矩形の座標値を
算出する。なお、出力矩形がLCD3の画像描画部を越
えようとする場合、SP−I/F14を介してブザー2
1にアラートのビープ音を生じさせる。
算出する。なお、出力矩形がLCD3の画像描画部を越
えようとする場合、SP−I/F14を介してブザー2
1にアラートのビープ音を生じさせる。
【0205】ステップ253:LCDに出力矩形描画 LCD3の画像描画部に描画されているに出力矩形を消
去して、そこに新たに算出した出力矩形を描画する。
去して、そこに新たに算出した出力矩形を描画する。
【0206】(3)回転モード処理(図85) ステップ262:アラートメッセージ表示 ステップ261で確保した割付サイズの領域に回転モー
ドの割付ができないと判断された場合に、「入力矩形が
大きすぎます。もう一度設定しましょう。」のアラート
メッセージを表示する。
ドの割付ができないと判断された場合に、「入力矩形が
大きすぎます。もう一度設定しましょう。」のアラート
メッセージを表示する。
【0207】ステップ263:メッセージ削除 タッチペン4により「確認」のボタンが指定された時
に、アラートメッセージを消去して前の画面を表示す
る。
に、アラートメッセージを消去して前の画面を表示す
る。
【0208】ステップ264:指定回転モードの出力矩
形描画 ステップ261で確保した割付サイズの領域に回転モー
ドの割付ができると判断された場合に、指定回転モード
が「90度回転」,「270度回転」,「Y軸反転+9
0度回転」,あるいは「X軸反転+90度回転」の場
合、LCD3の画像描画部に現在描画されている出力矩
形を消去して、そこに新たに指定回転モードの出力矩形
を描画する。
形描画 ステップ261で確保した割付サイズの領域に回転モー
ドの割付ができると判断された場合に、指定回転モード
が「90度回転」,「270度回転」,「Y軸反転+9
0度回転」,あるいは「X軸反転+90度回転」の場
合、LCD3の画像描画部に現在描画されている出力矩
形を消去して、そこに新たに指定回転モードの出力矩形
を描画する。
【0209】ステップ265:画像情報転送のため回転
モードパラメータをセーブ 論理演算が指定された時の画像情報転送のための回転モ
ードパラメータをセーブする。
モードパラメータをセーブ 論理演算が指定された時の画像情報転送のための回転モ
ードパラメータをセーブする。
【0210】(4)論理演算処理(図86) ステップ271:論理演算された割付画像情報をLCD
表示 RECボード22により、読込画面の入力矩形内と割付
画面の出力矩形内の画像情報の指定論理演算を行ない、
その結果の割付画像情報をLCDコントローラボード2
3内のビデオRAMに転送して、LCD3の画像描画部
に表示させる。このとき、割付画像情報を出力矩形の枠
いっぱいに表示できるように、LCDコントローラボー
ド23内のビデオRAMに変倍して書き込む。
表示 RECボード22により、読込画面の入力矩形内と割付
画面の出力矩形内の画像情報の指定論理演算を行ない、
その結果の割付画像情報をLCDコントローラボード2
3内のビデオRAMに転送して、LCD3の画像描画部
に表示させる。このとき、割付画像情報を出力矩形の枠
いっぱいに表示できるように、LCDコントローラボー
ド23内のビデオRAMに変倍して書き込む。
【0211】ステップ273:第2のページメモリボー
ド(PMB)の割付画像情報をLCD表示」 タッチペン4により「undo」の指示がなされた場
合、直前に行なわれた論理演算された割付画像情報の表
示を消去し、論理演算する前の割付画像情報を表示する
ために、第2のページメモリボード13内の画像バッフ
ァメモリ(PMB)上の割付画像情報をLCDコントロ
ーラボード23のビデオRAMに縮小して転送し、LC
D3の画像描画部に表示する。
ド(PMB)の割付画像情報をLCD表示」 タッチペン4により「undo」の指示がなされた場
合、直前に行なわれた論理演算された割付画像情報の表
示を消去し、論理演算する前の割付画像情報を表示する
ために、第2のページメモリボード13内の画像バッフ
ァメモリ(PMB)上の割付画像情報をLCDコントロ
ーラボード23のビデオRAMに縮小して転送し、LC
D3の画像描画部に表示する。
【0212】次に、図87及び図88のフローチャート
を参照して、オペレータのタッチペン4による編集指定
(図81のステップ225の部分)の際のコントローラ
20による処理について説明する。 ステップ301:オペレータのタッチペン4のタッチに
よる入力座標値が出力矩形の端点を除く線分に接してい
る(±δの誤差を含む)場合は「移動」の指定であり、
図83のステップ241〜244へ進んでその処理を行
なう。
を参照して、オペレータのタッチペン4による編集指定
(図81のステップ225の部分)の際のコントローラ
20による処理について説明する。 ステップ301:オペレータのタッチペン4のタッチに
よる入力座標値が出力矩形の端点を除く線分に接してい
る(±δの誤差を含む)場合は「移動」の指定であり、
図83のステップ241〜244へ進んでその処理を行
なう。
【0213】ステップ302:オペレータのタッチペン
4のタッチによる入力座標値が出力矩形の端点(±δの
誤差を含む)の場合は「サイズ変更」の指定であり、図
84のステップ251〜254へ進んでその処理を行な
う。 ステップ303:タッチペン4の入力座標(ポインタ)
をスタックする。 ステップ304:タッチペン4の継続タッチによる連続
の座標値入力を待ち合わせる。(時間T1)。
4のタッチによる入力座標値が出力矩形の端点(±δの
誤差を含む)の場合は「サイズ変更」の指定であり、図
84のステップ251〜254へ進んでその処理を行な
う。 ステップ303:タッチペン4の入力座標(ポインタ)
をスタックする。 ステップ304:タッチペン4の継続タッチによる連続
の座標値入力を待ち合わせる。(時間T1)。
【0214】ステップ305:連続して入力があるかど
うかを確認する。 ステップ306:連続して入力がある場合、スタックエ
リアが満杯かどうかを確認する。 ステップ307:スタックエリアに空きがある場合に、
LCD3の画像描画部にに連続入力2点間の線分を描画
する。
うかを確認する。 ステップ306:連続して入力がある場合、スタックエ
リアが満杯かどうかを確認する。 ステップ307:スタックエリアに空きがある場合に、
LCD3の画像描画部にに連続入力2点間の線分を描画
する。
【0215】ステップ308:スタックエリアに空きが
ない場合に、アラートのビープ音を生成する。 ステップ309:出力矩形に対するワンストローク(一
筆書き)の描画位置が、指示記号に対するもののx%以
上を占めているかどうかを確認する。 ステップ310:ワンストロークの描画位置が出力矩形
の中央にある場合に、演算記号の一部(水平線,垂直
線,右斜め45°線,円のいずれかの形状)の近似度y
%以上を占めているかどうかを確認する。
ない場合に、アラートのビープ音を生成する。 ステップ309:出力矩形に対するワンストローク(一
筆書き)の描画位置が、指示記号に対するもののx%以
上を占めているかどうかを確認する。 ステップ310:ワンストロークの描画位置が出力矩形
の中央にある場合に、演算記号の一部(水平線,垂直
線,右斜め45°線,円のいずれかの形状)の近似度y
%以上を占めているかどうかを確認する。
【0216】ステップ311:ワンストロークの描画位
置が回転モードの記号描画に対応する場合に、LCD3
の画像描画部に描画されているこのストロークを消去す
る。 ステップ312:回転モードの認定記号のグラフィック
スを一定時間(T2)描画し、図85のステップ261
へ進む。 ステップ313:ワンストロークが演算記号の一部であ
る場合に、次のストロークの入力を待ち合わせる(時間
T3)。
置が回転モードの記号描画に対応する場合に、LCD3
の画像描画部に描画されているこのストロークを消去す
る。 ステップ312:回転モードの認定記号のグラフィック
スを一定時間(T2)描画し、図85のステップ261
へ進む。 ステップ313:ワンストロークが演算記号の一部であ
る場合に、次のストロークの入力を待ち合わせる(時間
T3)。
【0217】ステップ314:2ストローク目の入力が
あるかどうかを確認する。 ステップ315(図88):2ストローク目の入力があ
る場合に、そのタッチペン4の入力座標をスタックす
る。 ステップ316:2ストローク目の入力がない場合に、
現在LCD3の画像描画部に描画されているストローク
を消去する。
あるかどうかを確認する。 ステップ315(図88):2ストローク目の入力があ
る場合に、そのタッチペン4の入力座標をスタックす
る。 ステップ316:2ストローク目の入力がない場合に、
現在LCD3の画像描画部に描画されているストローク
を消去する。
【0218】ステップ317:LCD3の画像描画部に
認識できない旨の記号グラフィックスを一定時間(T
2)描画する。 ステップ318(以下図88):タッチペン4の継続タ
ッチによる連続の座標値入力を待ち合わせる(時間T
1)。 ステップ319:連続して入力があるかどうかを確認す
る。
認識できない旨の記号グラフィックスを一定時間(T
2)描画する。 ステップ318(以下図88):タッチペン4の継続タ
ッチによる連続の座標値入力を待ち合わせる(時間T
1)。 ステップ319:連続して入力があるかどうかを確認す
る。
【0219】ステップ320:連続して入力がある場合
に、スタックエリアが満杯かどうかを確認する。 ステップ321:スタックエリアに空きがある場合に、
LCD3の画像描画部に連続入力2点間の線分を描画す
る。 ステップ322:スタックエリアに空きがない場合に、
アラートのビープ音を生成する。
に、スタックエリアが満杯かどうかを確認する。 ステップ321:スタックエリアに空きがある場合に、
LCD3の画像描画部に連続入力2点間の線分を描画す
る。 ステップ322:スタックエリアに空きがない場合に、
アラートのビープ音を生成する。
【0220】ステップ323:LCD3の画像描画部に
現在描画されている2ストロークを消去する。 ステップ324:2ストローク目の描画位置及び形状
が、1ストローク目の描画形状に対する関係で演算記号
のz%以上を占めているかどうかを確認して、論理演算
の記号かどうかを判定する。
現在描画されている2ストロークを消去する。 ステップ324:2ストローク目の描画位置及び形状
が、1ストローク目の描画形状に対する関係で演算記号
のz%以上を占めているかどうかを確認して、論理演算
の記号かどうかを判定する。
【0221】ステップ325:論理演算の記号と判定さ
れた場合に、LCD3の画像描画部にその認定記号のグ
ラフィックスを一定時間(T2)描画する。 ステップ326:論理演算の記号と判定されない場合
に、LCD3の画像描画部に認識できない旨の記号グラ
フィックスを一定時間(T2)描画し、図86の処理へ
進む。
れた場合に、LCD3の画像描画部にその認定記号のグ
ラフィックスを一定時間(T2)描画する。 ステップ326:論理演算の記号と判定されない場合
に、LCD3の画像描画部に認識できない旨の記号グラ
フィックスを一定時間(T2)描画し、図86の処理へ
進む。
【0222】次に、図4に示したA4縦サイズの原稿と
図5に示したB5サイズの原稿から図89に示す合成画
像情報(ハードコピー)を得るためのオペレータによる
操作手順及びその操作に応答したコントローラ20によ
る処理の一例を、図76〜図88の他に、図90〜図1
23を参照して具体的に説明する。
図5に示したB5サイズの原稿から図89に示す合成画
像情報(ハードコピー)を得るためのオペレータによる
操作手順及びその操作に応答したコントローラ20によ
る処理の一例を、図76〜図88の他に、図90〜図1
23を参照して具体的に説明する。
【0223】まず、オペレータが装置をパワーオンにす
ると、コントローラ20は図89に示すように、LCD
3の表示面に「読み込み」「割付サイズ」「プリント」
「読込画面」「割付画面」の各選択ボタンと「使用する
選択ボタンをタッチしてください。」のメッセージとか
らなるメニュー画面を表示する(図76のステップ16
1)。
ると、コントローラ20は図89に示すように、LCD
3の表示面に「読み込み」「割付サイズ」「プリント」
「読込画面」「割付画面」の各選択ボタンと「使用する
選択ボタンをタッチしてください。」のメッセージとか
らなるメニュー画面を表示する(図76のステップ16
1)。
【0224】次いで、オペレータがスキャナ2に図4に
示したA4縦サイズの原稿をセットした後、LCD3メ
ニュー画面の「読み込み」の選択ボタンをタッチペン4
により指定する(図76のステップ162)と、コント
ローラ20は図91に示すように画像描画部に読み込み
指定のサブメニューを表示する(図77のステップ17
3)と共に、メニュー画面に「入力パラメータを指定し
てください。」のメッセージを表示する。
示したA4縦サイズの原稿をセットした後、LCD3メ
ニュー画面の「読み込み」の選択ボタンをタッチペン4
により指定する(図76のステップ162)と、コント
ローラ20は図91に示すように画像描画部に読み込み
指定のサブメニューを表示する(図77のステップ17
3)と共に、メニュー画面に「入力パラメータを指定し
てください。」のメッセージを表示する。
【0225】なお、そのサブメニューの「読み込み濃
度」「原稿種類」「用紙サイズ」「固定変倍」の各パラ
メータとしてデフォルト値が設定されており、その設定
されたパラメータの文字が白黒反転表示されている。オ
ペレータがここで、タッチペン4により各パラメータの
ボタンを指定すると、コントローラ20はそのボタンの
文字を白黒反転し、今まで白黒反転していたボタンの文
字を元の表示に戻す(図77のステップ174)。
度」「原稿種類」「用紙サイズ」「固定変倍」の各パラ
メータとしてデフォルト値が設定されており、その設定
されたパラメータの文字が白黒反転表示されている。オ
ペレータがここで、タッチペン4により各パラメータの
ボタンを指定すると、コントローラ20はそのボタンの
文字を白黒反転し、今まで白黒反転していたボタンの文
字を元の表示に戻す(図77のステップ174)。
【0226】オペレータが全てのパラメータを決め、タ
ッチペン4によって「設定」ボタンを指定する(図77
のステップ175)と、コントローラ20は読み込み指
定のサブメニューを消去し(図77のステップ17
7)、スキャナ2を起動して画像情報の読み取りを開始
させ、読込画像情報を出力させる。
ッチペン4によって「設定」ボタンを指定する(図77
のステップ175)と、コントローラ20は読み込み指
定のサブメニューを消去し(図77のステップ17
7)、スキャナ2を起動して画像情報の読み取りを開始
させ、読込画像情報を出力させる。
【0227】そして、その読込画像情報を第1のページ
メモリボード12内の画像バッファメモリに書き込んだ
(図77のステップ178)後、RECボード22によ
り、LCDコントローラボード23内のビデオRAMに
転送して、それを図92に示すようにLCD3の画像描
画部に表示する(図77のステップ179)と共に、メ
ニュー画面に「読込画面です。タッチペンで入力矩形を
指定してください。」のメッセージを表示する。
メモリボード12内の画像バッファメモリに書き込んだ
(図77のステップ178)後、RECボード22によ
り、LCDコントローラボード23内のビデオRAMに
転送して、それを図92に示すようにLCD3の画像描
画部に表示する(図77のステップ179)と共に、メ
ニュー画面に「読込画面です。タッチペンで入力矩形を
指定してください。」のメッセージを表示する。
【0228】オペレータはここで、タッチペン4によっ
てLCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図7
7のステップ180)と、画像描画部にその領域(入力
領域)に対応する入力矩形を描画する(図77のステッ
プ181)。ここでは、図93に示す入力矩形を描画さ
せるものとする。
てLCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図7
7のステップ180)と、画像描画部にその領域(入力
領域)に対応する入力矩形を描画する(図77のステッ
プ181)。ここでは、図93に示す入力矩形を描画さ
せるものとする。
【0229】次に、オペレータはLCD3のメニュー画
面上の「割付サイズ」の選択ボタンをタッチペン4によ
って指定する(図76のステップ162)と、コントロ
ーラ20は図94に示すようにLCD3の画像描画部に
割付サイズ指定のサブメニューを表示する(図78のス
テップ193)と共に、メニュー画面に「割付サイズを
指定してください。」のメッセージを表示する。なお、
割付サイズのデフォルトとして「A4縦」のボタンが白
黒反転表示されている。
面上の「割付サイズ」の選択ボタンをタッチペン4によ
って指定する(図76のステップ162)と、コントロ
ーラ20は図94に示すようにLCD3の画像描画部に
割付サイズ指定のサブメニューを表示する(図78のス
テップ193)と共に、メニュー画面に「割付サイズを
指定してください。」のメッセージを表示する。なお、
割付サイズのデフォルトとして「A4縦」のボタンが白
黒反転表示されている。
【0230】オペレータはここで、タッチペン4により
所望の割付サイズのボタンを指定すると、コントローラ
20はそのボタンの文字を白黒反転し、今まで白黒反転
していたボタンを元の表示に戻す(図78のステップ1
94)。
所望の割付サイズのボタンを指定すると、コントローラ
20はそのボタンの文字を白黒反転し、今まで白黒反転
していたボタンを元の表示に戻す(図78のステップ1
94)。
【0231】オペレータがタッチペン4によりLCD3
のメニュー画面上の「設定」ボタンを指定する(図78
のステップ195)と、コントローラ20は割付サイズ
指定のサブメニューを消去し(図78のステップ19
7)、割付サイズの領域を第2のページメモリボード1
3内の画像バッファメモリに確保し(図78のステップ
198)、LCD3の画像描画部を全て白表示する(図
78のステップ199)。
のメニュー画面上の「設定」ボタンを指定する(図78
のステップ195)と、コントローラ20は割付サイズ
指定のサブメニューを消去し(図78のステップ19
7)、割付サイズの領域を第2のページメモリボード1
3内の画像バッファメモリに確保し(図78のステップ
198)、LCD3の画像描画部を全て白表示する(図
78のステップ199)。
【0232】続いて、読込画像情報に対して指定された
入力領域を示す入力矩形を実サイズで等倍の大きさにな
るように、割付サイズの領域に対応するサイズに変換し
て、図95に示すように画像描画部の中央に割付のデフ
ォルト出力矩形として描画し(図82のステップ23
5)、メニュー画面に「タッチペンで移動・サイズ変更
・回転モード・論理演算を指定してください。」のメッ
セージを表示する。
入力領域を示す入力矩形を実サイズで等倍の大きさにな
るように、割付サイズの領域に対応するサイズに変換し
て、図95に示すように画像描画部の中央に割付のデフ
ォルト出力矩形として描画し(図82のステップ23
5)、メニュー画面に「タッチペンで移動・サイズ変更
・回転モード・論理演算を指定してください。」のメッ
セージを表示する。
【0233】オペレータは、この出力矩形の線分にタッ
チペン4を接触させてドローすることによりその矩形を
図96に示すように画像描画部の任意の場所に移動さ
せ、設定された入力領域(画像部分)を割り付ける領域
(割付領域)を指定する(図81のステップ225,図
83のステップ241〜243)。このとき、メニュー
画面に入力領域と割付領域との変倍比(縦01.00,横01.
00)も表示する。
チペン4を接触させてドローすることによりその矩形を
図96に示すように画像描画部の任意の場所に移動さ
せ、設定された入力領域(画像部分)を割り付ける領域
(割付領域)を指定する(図81のステップ225,図
83のステップ241〜243)。このとき、メニュー
画面に入力領域と割付領域との変倍比(縦01.00,横01.
00)も表示する。
【0234】次いで、オペレータがタッチペン4によっ
てLCD3上の出力矩形の中央に、図97に示すように
「上書き」の論理演算を指定する記号(図122参照)
を書き込む(図81のステップ225)と、コントロー
ラ20はこの論理演算を認識して、図98に示すように
「上書き」の論理演算を指定する記号のグラフィックス
を一定時間描画する(図88のステップ325)。「上
書き」を含む各種の論理演算とそれらを実行させるため
のタッチペン4による指示(描画記号)との関係を図1
22に示す。
てLCD3上の出力矩形の中央に、図97に示すように
「上書き」の論理演算を指定する記号(図122参照)
を書き込む(図81のステップ225)と、コントロー
ラ20はこの論理演算を認識して、図98に示すように
「上書き」の論理演算を指定する記号のグラフィックス
を一定時間描画する(図88のステップ325)。「上
書き」を含む各種の論理演算とそれらを実行させるため
のタッチペン4による指示(描画記号)との関係を図1
22に示す。
【0235】さらに、RECボード22により、読込画
面の入力矩形内と割付画面の出力矩形内の画像情報の指
定論理演算を行ない、その結果の割付画像情報をLCD
コントローラボード23内のビデオRAMに転送し、そ
れを図99に示すようにLCD3の画像描画部に表示す
る(図86のステップ271)。このとき、割付設定の
出力矩形を消去し、「割付画面です。選択ボタンをタッ
チしてください。」のメッセージも表示する。
面の入力矩形内と割付画面の出力矩形内の画像情報の指
定論理演算を行ない、その結果の割付画像情報をLCD
コントローラボード23内のビデオRAMに転送し、そ
れを図99に示すようにLCD3の画像描画部に表示す
る(図86のステップ271)。このとき、割付設定の
出力矩形を消去し、「割付画面です。選択ボタンをタッ
チしてください。」のメッセージも表示する。
【0236】ここで、画像情報の摘出が不適当な場合
は、オペレータがタッチペン4によって、図123の
(a)に示すようにLCD3の画像描画部の転送画像領
域(斜線で示す)に「undo」指示(×印)を書き込
む(図86のステップ272)と、コントローラ20は
図123の(b)に示すようにLCD3の画像描画部を
元の描画画面に戻す。
は、オペレータがタッチペン4によって、図123の
(a)に示すようにLCD3の画像描画部の転送画像領
域(斜線で示す)に「undo」指示(×印)を書き込
む(図86のステップ272)と、コントローラ20は
図123の(b)に示すようにLCD3の画像描画部を
元の描画画面に戻す。
【0237】また、更に必要な領域がある場合はメニュ
ー画面上の「読込画面」ボタンを、更に次の原稿から読
込画像情報を得たい場合はメニュー画面上の「読み込
み」ボタンを、得られた割付画像情報をプリント出力し
たい場合はメニュー画面上の「プリント」ボタンを、そ
れぞれオペレータがタッチペン4によって指定する(図
76のステップ162)。
ー画面上の「読込画面」ボタンを、更に次の原稿から読
込画像情報を得たい場合はメニュー画面上の「読み込
み」ボタンを、得られた割付画像情報をプリント出力し
たい場合はメニュー画面上の「プリント」ボタンを、そ
れぞれオペレータがタッチペン4によって指定する(図
76のステップ162)。
【0238】ここでは更に必要な領域があるので、オペ
レータはタッチペン4によって「読込画面」の選択ボタ
ンを指定する。すると、図4に示した原稿の読込画像情
報が再度LCD3の画像描画部に表示されるので、上述
と同様な操作及び処理を繰り返す。そのように行なった
結果の一例を図100に示す。
レータはタッチペン4によって「読込画面」の選択ボタ
ンを指定する。すると、図4に示した原稿の読込画像情
報が再度LCD3の画像描画部に表示されるので、上述
と同様な操作及び処理を繰り返す。そのように行なった
結果の一例を図100に示す。
【0239】オペレータは次に、図76のステップ16
2の判断を行なうが、まだ図5に示したB5縦サイズの
原稿が必要であるので、それをスキャナ2にセットした
後、LCD3のメニュー画面上の「読み込み」の選択ボ
タンをタッチペン4により指定する(図76のステップ
162)と、コントローラ20はこの時画像情報転送直
後のため、RECボード22により、第1のページメモ
リボード12内の画像バッファメモリの入力領域上の読
込画像情報を変倍(この場合は等倍)して、第2のペー
ジメモリボード13内の画像バッファメモリの出力領域
上の割付画像情報と指定論理演算を行ない、その出力領
域に更新書き込みを行なう(図77のステップ17
2)。
2の判断を行なうが、まだ図5に示したB5縦サイズの
原稿が必要であるので、それをスキャナ2にセットした
後、LCD3のメニュー画面上の「読み込み」の選択ボ
タンをタッチペン4により指定する(図76のステップ
162)と、コントローラ20はこの時画像情報転送直
後のため、RECボード22により、第1のページメモ
リボード12内の画像バッファメモリの入力領域上の読
込画像情報を変倍(この場合は等倍)して、第2のペー
ジメモリボード13内の画像バッファメモリの出力領域
上の割付画像情報と指定論理演算を行ない、その出力領
域に更新書き込みを行なう(図77のステップ17
2)。
【0240】そして、図91に示したように、LCD3
の画像描画部に読み込み指定のサブメニューを表示する
(図77のステップ173)と共に、メニュー画面に
「入力パラメータを指定してください。」のメッセージ
を表示する。オペレータはここで、タッチペン4により
各パラメータのボタンを指定すると、コントローラ20
はそのボタンの文字を白黒反転し、今まで白黒反転して
いたボタンの文字を元の表示に戻す(図77のステップ
174)。
の画像描画部に読み込み指定のサブメニューを表示する
(図77のステップ173)と共に、メニュー画面に
「入力パラメータを指定してください。」のメッセージ
を表示する。オペレータはここで、タッチペン4により
各パラメータのボタンを指定すると、コントローラ20
はそのボタンの文字を白黒反転し、今まで白黒反転して
いたボタンの文字を元の表示に戻す(図77のステップ
174)。
【0241】オペレータが全てのパラメータを決め、タ
ッチペン4によりメニュー画面上の「設定」ボタンを指
定する(図77のステップ175)と、コントローラ2
0は読み込み指定のサブメニューを消去し(図77のス
テップ177)、スキャナ2を起動して画像情報の読み
取りを開始させ、その読込画像情報を受け取って第1の
ページメモリボード12内の画像バッファメモリに書き
込む(図77のステップ178)。
ッチペン4によりメニュー画面上の「設定」ボタンを指
定する(図77のステップ175)と、コントローラ2
0は読み込み指定のサブメニューを消去し(図77のス
テップ177)、スキャナ2を起動して画像情報の読み
取りを開始させ、その読込画像情報を受け取って第1の
ページメモリボード12内の画像バッファメモリに書き
込む(図77のステップ178)。
【0242】その後、RECボード22により、その画
像バッファメモリ上の画像情報をLCDコントローラボ
ード23内のビデオRAMに転送し、それを図101に
示すようにLCD3の画像描画部に表示する(図77の
ステップ179)。このとき、メニュー画面に「読込画
面です。タッチペンで入力矩形を指定してください。」
のメッセージも表示する。
像バッファメモリ上の画像情報をLCDコントローラボ
ード23内のビデオRAMに転送し、それを図101に
示すようにLCD3の画像描画部に表示する(図77の
ステップ179)。このとき、メニュー画面に「読込画
面です。タッチペンで入力矩形を指定してください。」
のメッセージも表示する。
【0243】オペレータはここで、タッチペン4により
LCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図77
のステップ180)と、その入力領域に対応する入力矩
形を描画する(図77のステップ181)。ここでは、
図102に示す入力矩形を描画させるものとする。
LCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図77
のステップ180)と、その入力領域に対応する入力矩
形を描画する(図77のステップ181)。ここでは、
図102に示す入力矩形を描画させるものとする。
【0244】次に、オペレータがタッチペン4によりL
CD3の画面メニュー上の「割付画面」の選択ボタンを
指定する(図76のステップ162)と、コントローラ
20は図103に示すように、LCD3の画像描画部に
割付画像情報を表示する(図81のステップ222)と
共に、読込画像情報に対して設定された入力領域を示す
入力矩形を実サイズで等倍の大きさになるように割付サ
イズに対応するサイズに変換して、画像描画部の中央に
割付のデフォルト出力矩形として描画し(図82のステ
ップ235)、さらにメニュー画面に「タッチペンで移
動・サイズ変更・回転モード・論理演算を指定してくだ
さい。」のメッセージを表示する。
CD3の画面メニュー上の「割付画面」の選択ボタンを
指定する(図76のステップ162)と、コントローラ
20は図103に示すように、LCD3の画像描画部に
割付画像情報を表示する(図81のステップ222)と
共に、読込画像情報に対して設定された入力領域を示す
入力矩形を実サイズで等倍の大きさになるように割付サ
イズに対応するサイズに変換して、画像描画部の中央に
割付のデフォルト出力矩形として描画し(図82のステ
ップ235)、さらにメニュー画面に「タッチペンで移
動・サイズ変更・回転モード・論理演算を指定してくだ
さい。」のメッセージを表示する。
【0245】次いで、オペレータは図104に示すよう
に、その出力矩形の線分にタッチペン4を接触させてド
ローすることによりその矩形を画像描画部の任意の場所
に移動させると共に、その矩形の端点にタッチペン4を
接触させてドローすることにより対角点を固定としてそ
の端点が移動する出力矩形を描いてサイズ変更を行な
い、設定された入力領域(画像部分)を割り付ける領域
(割付領域)を指定する(図81のステップ225,図
84の251〜253)。このとき、メニュー画面に入
力領域と割付領域との変倍比(縦00.67,横00.94)も表
示する。
に、その出力矩形の線分にタッチペン4を接触させてド
ローすることによりその矩形を画像描画部の任意の場所
に移動させると共に、その矩形の端点にタッチペン4を
接触させてドローすることにより対角点を固定としてそ
の端点が移動する出力矩形を描いてサイズ変更を行な
い、設定された入力領域(画像部分)を割り付ける領域
(割付領域)を指定する(図81のステップ225,図
84の251〜253)。このとき、メニュー画面に入
力領域と割付領域との変倍比(縦00.67,横00.94)も表
示する。
【0246】次いで、オペレータがタッチペン4により
LCD3の画像描画部上の出力矩形の中央に、図105
に示すように「上書き」の論理演算を指定する二重丸の
記号を書き込む(図81のステップ225)と、コント
ローラ20はこの論理演算を認識して、「上書き」の論
理演算を指定する記号(図122参照)のグラフィック
スを一定時間描画する(図88のステップ325)。
LCD3の画像描画部上の出力矩形の中央に、図105
に示すように「上書き」の論理演算を指定する二重丸の
記号を書き込む(図81のステップ225)と、コント
ローラ20はこの論理演算を認識して、「上書き」の論
理演算を指定する記号(図122参照)のグラフィック
スを一定時間描画する(図88のステップ325)。
【0247】その後、読込画面の入力矩形(入力領域)
のX方向の長さをX1,Y方向の長さをY1とし、割付
画面の割付矩形(割付領域)のX方向の長さをX1,Y
方向の長さをY1とすると、RECボード22により、
入力領域の画像情報をX方向でX2/X1倍,Y方向で
Y2/Y1倍に変倍し、割付領域の画像情報をこの変倍
データと指定論理演算を行ない、その結果の割付画像情
報をLCDコントローラボード23内のビデオRAMに
転送して、それを図106に示すようにLCD3の画像
描画部に表示する(図86のステップ271)。このと
き、割付指定の出力矩形を消去し、LCD3のメニュー
画面に「割付画面です。選択ボタンをタッチしてくださ
い。」のメッセージも表示する。
のX方向の長さをX1,Y方向の長さをY1とし、割付
画面の割付矩形(割付領域)のX方向の長さをX1,Y
方向の長さをY1とすると、RECボード22により、
入力領域の画像情報をX方向でX2/X1倍,Y方向で
Y2/Y1倍に変倍し、割付領域の画像情報をこの変倍
データと指定論理演算を行ない、その結果の割付画像情
報をLCDコントローラボード23内のビデオRAMに
転送して、それを図106に示すようにLCD3の画像
描画部に表示する(図86のステップ271)。このと
き、割付指定の出力矩形を消去し、LCD3のメニュー
画面に「割付画面です。選択ボタンをタッチしてくださ
い。」のメッセージも表示する。
【0248】ここでは、更に必要な領域があるので、L
CD3のメニュー画面上の「読込画面」ボタンをタッチ
ペン4により指定する(図76のステップ162)と、
コントローラ20はこの時画像情報転送直後のため、R
ECボード23により、第1のページメモリボード12
内の画像バッファメモリの入力領域上の画像情報を変倍
して、第2のページメモリボード13内の画像バッファ
メモリの出力領域上の画像情報と指定論理演算を行な
い、その出力領域に更新書き込みを行なった(図77の
ステップ172)後、図101に示したようにLCD3
の画像描画部に再度読込画像情報を表示する(図80の
ステップ214)と共に、「読込画面です。タッチペン
で入力矩形を指定してください。」を表示する。
CD3のメニュー画面上の「読込画面」ボタンをタッチ
ペン4により指定する(図76のステップ162)と、
コントローラ20はこの時画像情報転送直後のため、R
ECボード23により、第1のページメモリボード12
内の画像バッファメモリの入力領域上の画像情報を変倍
して、第2のページメモリボード13内の画像バッファ
メモリの出力領域上の画像情報と指定論理演算を行な
い、その出力領域に更新書き込みを行なった(図77の
ステップ172)後、図101に示したようにLCD3
の画像描画部に再度読込画像情報を表示する(図80の
ステップ214)と共に、「読込画面です。タッチペン
で入力矩形を指定してください。」を表示する。
【0249】オペレータはここで、タッチペン4により
LCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図77
のステップ180)と、画像描画部にその入力領域に対
応する入力矩形を描画する(図77のステップ18
1)。ここでは、再び図102に示す入力矩形を描画さ
せるものとする。
LCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図77
のステップ180)と、画像描画部にその入力領域に対
応する入力矩形を描画する(図77のステップ18
1)。ここでは、再び図102に示す入力矩形を描画さ
せるものとする。
【0250】次に、オペレータはタッチペン4によりL
CD3のメニュー画面上の「割付画面」の選択ボタンを
指定する(図76のステップ162)と、コントローラ
20は図107に示すように、LCD3の画像描画部に
割付画像情報を表示する(図81のステップ222)と
共に、読込画像情報に対して設定された入力領域を示す
入力矩形を実サイズで等倍の大きさになるように割付サ
イズに対応するサイズに変換して、画像描画部の中央に
割付のデフォルト出力矩形として描画し、さらに「タッ
チペンで移動・サイズ変更・回転モード・論理演算を指
定してください。」のメッセージを表示する(図82の
ステップ235)。
CD3のメニュー画面上の「割付画面」の選択ボタンを
指定する(図76のステップ162)と、コントローラ
20は図107に示すように、LCD3の画像描画部に
割付画像情報を表示する(図81のステップ222)と
共に、読込画像情報に対して設定された入力領域を示す
入力矩形を実サイズで等倍の大きさになるように割付サ
イズに対応するサイズに変換して、画像描画部の中央に
割付のデフォルト出力矩形として描画し、さらに「タッ
チペンで移動・サイズ変更・回転モード・論理演算を指
定してください。」のメッセージを表示する(図82の
ステップ235)。
【0251】その後、オペレータはタッチペン4によっ
て図108に示すようにLCD3の画像描画部上の出力
矩形に対して「90°回転」の記号を書込む(図81の
ステップ225)と、コントローラ20はこの記号を認
識して「90°回転」記号のグラフィックスを一定時間
描画し(図87のステップ312)、図109に示すよ
うに画像描画部に指定回転モードの出力矩形を描画する
(図85のステップ264)。「90°回転」を含む各
種の回転モードとそれらを実行させるためのタッチペン
4による指示(描画記号)との関係を図121に示す。
て図108に示すようにLCD3の画像描画部上の出力
矩形に対して「90°回転」の記号を書込む(図81の
ステップ225)と、コントローラ20はこの記号を認
識して「90°回転」記号のグラフィックスを一定時間
描画し(図87のステップ312)、図109に示すよ
うに画像描画部に指定回転モードの出力矩形を描画する
(図85のステップ264)。「90°回転」を含む各
種の回転モードとそれらを実行させるためのタッチペン
4による指示(描画記号)との関係を図121に示す。
【0252】オペレータは、この矩形の線分にタッチペ
ン4を接触させてドローすることによりその矩形を図1
10に示すように画像描画部の任意の場所に移動させる
と共に、この矩形の端点にタッチペン4を接触させてド
ローすることにより対角点を固定としてその端点が移動
する矩形を描いてサイズ変更を行ない、設定された入力
領域(画像部分)を割り付ける領域を指定する(図81
のステップ225,図83のステップ241,242,
243,図84のステップ251,252,253)。
ン4を接触させてドローすることによりその矩形を図1
10に示すように画像描画部の任意の場所に移動させる
と共に、この矩形の端点にタッチペン4を接触させてド
ローすることにより対角点を固定としてその端点が移動
する矩形を描いてサイズ変更を行ない、設定された入力
領域(画像部分)を割り付ける領域を指定する(図81
のステップ225,図83のステップ241,242,
243,図84のステップ251,252,253)。
【0253】次いで、オペレータがタッチペン4によ
り、図111に示すようにLCD3の画像描画部上の出
力矩形の中央に「OR書き」の論理演算を指定する記号
(図122参照)を書き込む(図81のステップ22
5)と、コントローラ20はこの論理演算を認識してそ
の記号のグラフィックスを一定時間描画する(図87の
ステップ325)。
り、図111に示すようにLCD3の画像描画部上の出
力矩形の中央に「OR書き」の論理演算を指定する記号
(図122参照)を書き込む(図81のステップ22
5)と、コントローラ20はこの論理演算を認識してそ
の記号のグラフィックスを一定時間描画する(図87の
ステップ325)。
【0254】その後、RECボード22により、読込画
面の入力矩形内と割付画面の出力矩形内の画像情報の指
定論理演算を行ない、その結果の割付画像情報をLCD
コントローラボード23内のビデオRAMに転送し、そ
れを図112に示すようにLCD3の画像描画部に表示
する(図86のステップ271)。このとき、割付設定
の出力矩形を消去し、「割付画面です。選択ボタンをタ
ッチしてください。」のメッセージも表示する。
面の入力矩形内と割付画面の出力矩形内の画像情報の指
定論理演算を行ない、その結果の割付画像情報をLCD
コントローラボード23内のビデオRAMに転送し、そ
れを図112に示すようにLCD3の画像描画部に表示
する(図86のステップ271)。このとき、割付設定
の出力矩形を消去し、「割付画面です。選択ボタンをタ
ッチしてください。」のメッセージも表示する。
【0255】ここで、オペレータが画像情報の摘出が不
適当と判断して、タッチペン4により図113に示すよ
うにLCD3の画像描画部上の転送画像領域に「und
o」指示(×)を書き込む(図86のステップ272)
と、コントローラ20はその指示を認識して、RECボ
ード22により第2のページメモリボード13内の画像
バッファメモリ上の割付画像情報をLCDコントローラ
ボード23内のビデオRAMに転送し、それを図106
に示したようにLCD3の画像描画部に表示して(図8
6のステップ273)元の描画画面に戻す。
適当と判断して、タッチペン4により図113に示すよ
うにLCD3の画像描画部上の転送画像領域に「und
o」指示(×)を書き込む(図86のステップ272)
と、コントローラ20はその指示を認識して、RECボ
ード22により第2のページメモリボード13内の画像
バッファメモリ上の割付画像情報をLCDコントローラ
ボード23内のビデオRAMに転送し、それを図106
に示したようにLCD3の画像描画部に表示して(図8
6のステップ273)元の描画画面に戻す。
【0256】ここでは、更に領域の割付をやり直したい
ので、LCD3のメニュー画面上の「読込画面」の選択
ボタンをタッチペン4により指定する(図76のステッ
プ162)と、コントローラ20はこの時画像情報転送
直後でないため、図5に示した原稿の読込画像情報を図
101に示したように再度LCD3の画像描画部に表示
する(図80のステップ214)。このとき、「読込画
面です。タッチペンで入力矩形を指定してください。」
のメッセージも表示する。
ので、LCD3のメニュー画面上の「読込画面」の選択
ボタンをタッチペン4により指定する(図76のステッ
プ162)と、コントローラ20はこの時画像情報転送
直後でないため、図5に示した原稿の読込画像情報を図
101に示したように再度LCD3の画像描画部に表示
する(図80のステップ214)。このとき、「読込画
面です。タッチペンで入力矩形を指定してください。」
のメッセージも表示する。
【0257】オペレータはここで、タッチペン4により
LCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図77
のステップ180)と、コントローラ20は画像描画部
にその入力領域に対応する入力矩形を描画する(図77
のステップ181)。ここでは、再び図102に示す入
力矩形を描画させるものとする。
LCD3の画像描画部上の所要領域を指定する(図77
のステップ180)と、コントローラ20は画像描画部
にその入力領域に対応する入力矩形を描画する(図77
のステップ181)。ここでは、再び図102に示す入
力矩形を描画させるものとする。
【0258】次いで、オペレータがLCD3のメニュー
画面上の「割付画面」をタッチペン4によって指定する
(図76のステップ162)と、コントローラ20は図
114に示すように、LCD3の画像描画部に割付画像
情報を表示する(図81のステップ222)と共に、読
込画像情報に対して設定された入力領域を示す入力矩形
を実サイズで等倍の大きさになるように割付サイズの領
域に対応するサイズに変換して、画像描画部の中央に割
付のデフォルト出力矩形として描画し(図82のステッ
プ235)し、さらに「タッチペンで移動・サイズ変更
・回転モード・論理演算を指定してください。」のメッ
セージを表示する。
画面上の「割付画面」をタッチペン4によって指定する
(図76のステップ162)と、コントローラ20は図
114に示すように、LCD3の画像描画部に割付画像
情報を表示する(図81のステップ222)と共に、読
込画像情報に対して設定された入力領域を示す入力矩形
を実サイズで等倍の大きさになるように割付サイズの領
域に対応するサイズに変換して、画像描画部の中央に割
付のデフォルト出力矩形として描画し(図82のステッ
プ235)し、さらに「タッチペンで移動・サイズ変更
・回転モード・論理演算を指定してください。」のメッ
セージを表示する。
【0259】その後、オペレータがタッチペン4によ
り、図115に示すようにLCD3のが画像描画部上の
出力矩形に対して「Y軸反転」の指示記号(図121参
照)を書き込む(図81のステップ225)と、コント
ローラ20はその指示記号を認識してそのグラフィック
スを一定時間描画する(図87のステップ312)と共
に、図116に示すように指定された回転モードの出力
矩形(この場合は前の出力矩形と同じ)を描画する(図
85のステップ264)。
り、図115に示すようにLCD3のが画像描画部上の
出力矩形に対して「Y軸反転」の指示記号(図121参
照)を書き込む(図81のステップ225)と、コント
ローラ20はその指示記号を認識してそのグラフィック
スを一定時間描画する(図87のステップ312)と共
に、図116に示すように指定された回転モードの出力
矩形(この場合は前の出力矩形と同じ)を描画する(図
85のステップ264)。
【0260】次いで、オペレータは図117に示すよう
に、その出力矩形の線分にタッチペン4を接触させてド
ローすることによりその矩形を画像描画部の任意の場所
に移動させると共に、その矩形の端点にタッチペン4を
接触させてドローすることにより対角点を固定としてそ
の端点が移動する矩形を描いてサイズ変更を行ない、設
定された入力領域(画像部分)を割り付る領域(割付領
域)を指定する(図81のステップ225,図83のス
テップ241〜243,図84のステップ251〜25
3)。このとき、メニュー画面に入力領域と割付領域と
の変倍比(縦00.70,横00.89)及び反転モード(Y軸反
転)も表示する。
に、その出力矩形の線分にタッチペン4を接触させてド
ローすることによりその矩形を画像描画部の任意の場所
に移動させると共に、その矩形の端点にタッチペン4を
接触させてドローすることにより対角点を固定としてそ
の端点が移動する矩形を描いてサイズ変更を行ない、設
定された入力領域(画像部分)を割り付る領域(割付領
域)を指定する(図81のステップ225,図83のス
テップ241〜243,図84のステップ251〜25
3)。このとき、メニュー画面に入力領域と割付領域と
の変倍比(縦00.70,横00.89)及び反転モード(Y軸反
転)も表示する。
【0261】次いで、オペレータがタッチペン4によ
り、図118に示すようにLCD3の画像描画部上の出
力矩形の中央に「EXOR書き」の論理演算を指定する
記号(図122参照)を書き込む(図81のステップ2
25)と、コントローラ20はこの論理演算を認識して
その記号のグラフィックスを一定時間描画する(図87
のステップ325)。
り、図118に示すようにLCD3の画像描画部上の出
力矩形の中央に「EXOR書き」の論理演算を指定する
記号(図122参照)を書き込む(図81のステップ2
25)と、コントローラ20はこの論理演算を認識して
その記号のグラフィックスを一定時間描画する(図87
のステップ325)。
【0262】その後、RECボード22により、読込画
面の入力矩形内と割付画面の出力矩形内の画像情報の指
定論理演算を行ない、その結果の割付画像情報をLCD
コントローラボード23内のビデオRAMに転送し、そ
れを図119に示すようにLCD3の画像描画部に表示
する(図86のステップ271)。このとき、割付設定
の出力矩形を消去し、「割付画面です。使用する選択ボ
タンをタッチしてください。」のメッセージも表示す
る。
面の入力矩形内と割付画面の出力矩形内の画像情報の指
定論理演算を行ない、その結果の割付画像情報をLCD
コントローラボード23内のビデオRAMに転送し、そ
れを図119に示すようにLCD3の画像描画部に表示
する(図86のステップ271)。このとき、割付設定
の出力矩形を消去し、「割付画面です。使用する選択ボ
タンをタッチしてください。」のメッセージも表示す
る。
【0263】この時点でオペレータは所望の合成画像情
報が得られたので、LCD3のメニュー画面上の「プリ
ント」の選択ボタンをタッチペン4により指定する(図
76のステップ162)が、この時画像転送直後のた
め、コントローラ20はRECボード22により、第1
のページメモリボード12内の画像バッファメモリ(読
込画面)の入力領域上の画像情報を変倍して、第2のペ
ージメモリボード13内の画像バッファメモリ(割付画
面)の出力領域上の画像情報と指定論理演算を行ない、
その出力領域に更新書き込みを行なう(図79のステッ
プ202)。
報が得られたので、LCD3のメニュー画面上の「プリ
ント」の選択ボタンをタッチペン4により指定する(図
76のステップ162)が、この時画像転送直後のた
め、コントローラ20はRECボード22により、第1
のページメモリボード12内の画像バッファメモリ(読
込画面)の入力領域上の画像情報を変倍して、第2のペ
ージメモリボード13内の画像バッファメモリ(割付画
面)の出力領域上の画像情報と指定論理演算を行ない、
その出力領域に更新書き込みを行なう(図79のステッ
プ202)。
【0264】さらに、図120に示すように、LCD3
の画像描画部に枚数指定のサブメニューの表示する(図
79のステップ203)と共に、「割付画像のプリント
枚数を指定してください。」のメッセージを表示する。
なお、デフォルトの枚数として「1枚」が設定されてい
る。
の画像描画部に枚数指定のサブメニューの表示する(図
79のステップ203)と共に、「割付画像のプリント
枚数を指定してください。」のメッセージを表示する。
なお、デフォルトの枚数として「1枚」が設定されてい
る。
【0265】そして、オペレータがタッチペン4により
必要な枚数を設定した(図79のステップ204)後
「設定」ボタンを指定すると、コントローラ20は枚数
指定のサブメニューを消去し(図79のステップ20
7)、第2のページメモリボード13内の画像バッファ
メモリ上の割付画像情報をプリンタ5に与え、指定され
た割付サイズで指定された枚数分の合成画像情報をプリ
ントアウトさせる。
必要な枚数を設定した(図79のステップ204)後
「設定」ボタンを指定すると、コントローラ20は枚数
指定のサブメニューを消去し(図79のステップ20
7)、第2のページメモリボード13内の画像バッファ
メモリ上の割付画像情報をプリンタ5に与え、指定され
た割付サイズで指定された枚数分の合成画像情報をプリ
ントアウトさせる。
【0266】それによって、図89に示した合成画像情
報(この場合はA4縦サイズのハードコピー)が得られ
る。なお、さらに他の原稿の画像情報も加えたい場合に
は、その画像情報に対し前述と同様な操作及び処理を行
なえばよい。
報(この場合はA4縦サイズのハードコピー)が得られ
る。なお、さらに他の原稿の画像情報も加えたい場合に
は、その画像情報に対し前述と同様な操作及び処理を行
なえばよい。
【0267】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の画
像処理装置によれば、画像読取手段による画像情報の読
み取り時にその入力サイズを設定すると、その入力サイ
ズに応じて画像読取手段により読み取られた画像情報を
第1の記憶手段が記憶して、その記憶された画像情報を
第1の画像表示手段によって表示装置に表示し、第1の
記憶手段に記憶された画像情報を画像加工手段によって
加工する時に画像情報の出力サイズを設定すると、その
出力サイズに応じて画像加工手段によって加工された画
像情報を第2の記憶手段が記憶して、その記憶された画
像情報を第2の画像表示手段によって表示装置に表示す
ると共に記録出力手段によって記録媒体に記録すること
ができるので、種々の画像情報を常に表示装置の画面最
大に表示でき、また異なるサイズを含む複数の画像情報
から所要部分を抜き出して所望のサイズで合成すること
ができる。
像処理装置によれば、画像読取手段による画像情報の読
み取り時にその入力サイズを設定すると、その入力サイ
ズに応じて画像読取手段により読み取られた画像情報を
第1の記憶手段が記憶して、その記憶された画像情報を
第1の画像表示手段によって表示装置に表示し、第1の
記憶手段に記憶された画像情報を画像加工手段によって
加工する時に画像情報の出力サイズを設定すると、その
出力サイズに応じて画像加工手段によって加工された画
像情報を第2の記憶手段が記憶して、その記憶された画
像情報を第2の画像表示手段によって表示装置に表示す
ると共に記録出力手段によって記録媒体に記録すること
ができるので、種々の画像情報を常に表示装置の画面最
大に表示でき、また異なるサイズを含む複数の画像情報
から所要部分を抜き出して所望のサイズで合成すること
ができる。
【0268】すなわち、画像読取手段から得られるサイ
ズの異なる複数の入力画像情報を入力サイズの設定によ
り表示装置の画面最大に表示することができる。また、
その各入力画像情報を加工処理したものを出力サイズの
設定により表示装置の画面最大に表示することができ、
それを記録媒体上に出力するまでに加工した画像情報の
適否の視認確認ができ、それが不適当な場合には修正加
工や再加工などの試行をして適正な加工画像情報を得る
ことができる。このようにして適正な加工画像情報を得
た段階で所望のサイズの加工画像情報を記録出力手段に
転送して、その加工画像情報を記録媒体に記録すること
ができる。
ズの異なる複数の入力画像情報を入力サイズの設定によ
り表示装置の画面最大に表示することができる。また、
その各入力画像情報を加工処理したものを出力サイズの
設定により表示装置の画面最大に表示することができ、
それを記録媒体上に出力するまでに加工した画像情報の
適否の視認確認ができ、それが不適当な場合には修正加
工や再加工などの試行をして適正な加工画像情報を得る
ことができる。このようにして適正な加工画像情報を得
た段階で所望のサイズの加工画像情報を記録出力手段に
転送して、その加工画像情報を記録媒体に記録すること
ができる。
【0269】したがって、異なるサイズの画像情報を読
み取ることができること、所望のサイズの加工画像情報
が得られること、出力サイズと対応がとれた加工ができ
るなどの効果が得られる。
み取ることができること、所望のサイズの加工画像情報
が得られること、出力サイズと対応がとれた加工ができ
るなどの効果が得られる。
【0270】なお、請求項2の発明によれば、第1の記
憶手段の記憶領域中の所要領域が第1の画像表示手段に
より表示を行なっている表示装置上から入力領域として
設定された時に、画像加工手段がその入力領域(画像部
分)を第2の記憶手段Hの記憶領域に割り付け、転送手
段が上記入力領域内の画像情報を読み出して第2の記憶
手段の割付領域に転送するので、異なるサイズを含む複
数の画像情報の一部を他のサイズの一部に合成する領域
編集ができ、表示装置による対話方式で複数の画像情報
を合成する際の信頼度が向上する。
憶手段の記憶領域中の所要領域が第1の画像表示手段に
より表示を行なっている表示装置上から入力領域として
設定された時に、画像加工手段がその入力領域(画像部
分)を第2の記憶手段Hの記憶領域に割り付け、転送手
段が上記入力領域内の画像情報を読み出して第2の記憶
手段の割付領域に転送するので、異なるサイズを含む複
数の画像情報の一部を他のサイズの一部に合成する領域
編集ができ、表示装置による対話方式で複数の画像情報
を合成する際の信頼度が向上する。
【0271】請求項3の発明によれば、その割り付けの
際に、第2の画像表示手段により表示を行なっている表
示装置に上記入力領域を示す矩形を実サイズで等倍の大
きさになるように割付領域を示す矩形として表示させ、
その表示された矩形を移動又はサイズ変更できるので、
実サイズと対応をとりながら複数の画像情報の一部を移
動したり変倍したりして、他のサイズの一部に合成する
等倍・変倍領域編集ができる。
際に、第2の画像表示手段により表示を行なっている表
示装置に上記入力領域を示す矩形を実サイズで等倍の大
きさになるように割付領域を示す矩形として表示させ、
その表示された矩形を移動又はサイズ変更できるので、
実サイズと対応をとりながら複数の画像情報の一部を移
動したり変倍したりして、他のサイズの一部に合成する
等倍・変倍領域編集ができる。
【0272】請求項4,5の発明によれば、領域設定を
行なう場合に第1の画像表示手段により表示を行なって
いる表示装置上の指定された点を固定点として拡大描画
を行なったり、割り付けを行なう場合に第2の画像表示
手段Iにより表示を行なっている表示装置D上の指定さ
れた点を固定点として拡大描画を行なうことにより、複
数の画像情報から所要部分を抜き出す際の精度と操作性
が向上する。
行なう場合に第1の画像表示手段により表示を行なって
いる表示装置上の指定された点を固定点として拡大描画
を行なったり、割り付けを行なう場合に第2の画像表示
手段Iにより表示を行なっている表示装置D上の指定さ
れた点を固定点として拡大描画を行なうことにより、複
数の画像情報から所要部分を抜き出す際の精度と操作性
が向上する。
【0273】請求項6の発明によれば、画像転送手段に
転送すべき画像情報に対して拡大,縮小,移動,あるい
は回転等の処理を施すリゾリューションコンバータを用
いるので、DMA(ダイレクトメモリアクセス)転送あ
るいはソフトウェア変倍によるメモリアクセスに較べて
画像情報転送の処理速度が向上する。請求項7の発明に
よれば、画像転送手段で上記入力領域内の画像情報と上
記割付領域内の画像情報とを2項論理演算することがで
きるので、画像情報の合成機能が多様化する。
転送すべき画像情報に対して拡大,縮小,移動,あるい
は回転等の処理を施すリゾリューションコンバータを用
いるので、DMA(ダイレクトメモリアクセス)転送あ
るいはソフトウェア変倍によるメモリアクセスに較べて
画像情報転送の処理速度が向上する。請求項7の発明に
よれば、画像転送手段で上記入力領域内の画像情報と上
記割付領域内の画像情報とを2項論理演算することがで
きるので、画像情報の合成機能が多様化する。
【0274】請求項8の発明によれば、割付手段が上記
入力領域(画像情報)を回転又は反転して第2の記憶手
段Hの記憶領域に割り付けることができるので、割り付
けの多様性を与えるという効果を得られる。請求項9の
発明によれば、割付手段により上記入力領域が第2の記
憶手段の記憶領域に割り付けられる際に、その入力領域
と上記割付領域との変倍比を表示するので、実際の大き
さの対応が取り易くなる。
入力領域(画像情報)を回転又は反転して第2の記憶手
段Hの記憶領域に割り付けることができるので、割り付
けの多様性を与えるという効果を得られる。請求項9の
発明によれば、割付手段により上記入力領域が第2の記
憶手段の記憶領域に割り付けられる際に、その入力領域
と上記割付領域との変倍比を表示するので、実際の大き
さの対応が取り易くなる。
【0275】請求項10の発明によれば、割付手段が上
記割付領域に対しての移動,サイズ変更,回転等の処理
を施し、その処理によって上記割付領域が所定領域を越
える場合にはその旨を報知するので、割り付けできない
状態が明確になり、割り付けの際の操作性が向上する。
請求項11の発明によれば、割付手段が上記入力領域を
実サイズで等倍の大きさで第2の記憶手段の記憶領域の
中央に割り付け、その割り付けが上記記憶領域を越える
ために行なえない場合には、その旨を報知して領域の再
設定を促すので、割り付けの際の操作性がさらに向上す
る。
記割付領域に対しての移動,サイズ変更,回転等の処理
を施し、その処理によって上記割付領域が所定領域を越
える場合にはその旨を報知するので、割り付けできない
状態が明確になり、割り付けの際の操作性が向上する。
請求項11の発明によれば、割付手段が上記入力領域を
実サイズで等倍の大きさで第2の記憶手段の記憶領域の
中央に割り付け、その割り付けが上記記憶領域を越える
ために行なえない場合には、その旨を報知して領域の再
設定を促すので、割り付けの際の操作性がさらに向上す
る。
【0276】請求項12の発明によれば、画像加工手段
による画像情報の加工を取り消すことができるので、画
像情報の加工処理を繰り返し行なえ、最適なものが得ら
れた時にそれを記録媒体に記録させることができる。請
求項13の発明によれば、記録出力手段が第1の記憶手
段に記憶された画像情報も記録することができるので、
画像読取手段による画像情報の読み取りを指定読み込み
パラメータによって行ない、その読み取り画像情報を表
示装置に表示して確認してから記録出力手段に出力して
記憶媒体に記録させることができる。
による画像情報の加工を取り消すことができるので、画
像情報の加工処理を繰り返し行なえ、最適なものが得ら
れた時にそれを記録媒体に記録させることができる。請
求項13の発明によれば、記録出力手段が第1の記憶手
段に記憶された画像情報も記録することができるので、
画像読取手段による画像情報の読み取りを指定読み込み
パラメータによって行ない、その読み取り画像情報を表
示装置に表示して確認してから記録出力手段に出力して
記憶媒体に記録させることができる。
【0277】請求項14の発明によれば、表示装置にタ
ッチペン等の入力機器により記号を描画させ、それを認
識することによって画像加工手段への指示を行なうこと
ができるので、使い勝手がよくなる。請求項15の発明
によれば、上記割付領域に対して描画された上記記号を
その位置,形状,あるいはストローク数から認識できる
ので、文字の大きさの正規化法,確率応用,ベクトル
化,ストロークマッチング,パターンマッチング,相関
法,多段構造解析法,グラフ理論応用等の既存の文字認
識技術に較べて簡単で処理時間が短くなる。
ッチペン等の入力機器により記号を描画させ、それを認
識することによって画像加工手段への指示を行なうこと
ができるので、使い勝手がよくなる。請求項15の発明
によれば、上記割付領域に対して描画された上記記号を
その位置,形状,あるいはストローク数から認識できる
ので、文字の大きさの正規化法,確率応用,ベクトル
化,ストロークマッチング,パターンマッチング,相関
法,多段構造解析法,グラフ理論応用等の既存の文字認
識技術に較べて簡単で処理時間が短くなる。
【0278】請求項16の発明によれば、上記割付領域
に対して描画された上記記号を認識した時は表示装置で
の描画を消去して認識した描画記号をグラフィックスで
描画させ、その指示加工を実行させ、上記割付領域に対
して描画された上記記号を認識できない時は表示装置で
の描画を消去して認識できない旨の記号を一定時間描画
させるので、オペレータは画像処理装置による描画記号
の認識の可否を理解し易く、特に指示結果が表示装置に
明確に表示されない場合に特に有効である。
に対して描画された上記記号を認識した時は表示装置で
の描画を消去して認識した描画記号をグラフィックスで
描画させ、その指示加工を実行させ、上記割付領域に対
して描画された上記記号を認識できない時は表示装置で
の描画を消去して認識できない旨の記号を一定時間描画
させるので、オペレータは画像処理装置による描画記号
の認識の可否を理解し易く、特に指示結果が表示装置に
明確に表示されない場合に特に有効である。
【図1】この発明の基本構成を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図2】この発明の第1実施例を示す画像処理装置のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図3】図2の実施例によるこの発明に係わるコントロ
ーラの処理とオペレータによる操作手順を示すフロー図
である。
ーラの処理とオペレータによる操作手順を示すフロー図
である。
【図4】図2の実施例で使用する原稿例を示す図であ
る。
る。
【図5】図2の実施例で使用する他の原稿例を示す図で
ある。
ある。
【図6】図2の実施例により図4及び図5の各原稿の画
像情報から得られる合成画像情報のプリント出力例を示
す図である。
像情報から得られる合成画像情報のプリント出力例を示
す図である。
【図7】図2の実施例による図4及び図5の各原稿の画
像情報より図6の合成画像情報をプリント出力するため
の処理の説明に供する説明図である。
像情報より図6の合成画像情報をプリント出力するため
の処理の説明に供する説明図である。
【図8】同じくその処理の説明に供する図7と異なる説
明図である。
明図である。
【図9】同じくその処理の説明に供する図7及び図8と
異なる説明図である。
異なる説明図である。
【図10】同じくその処理の説明に供する図7乃至図9
と異なる説明図である。
と異なる説明図である。
【図11】同じくその処理の説明に供する図7乃至図1
0と異なる説明図である。
0と異なる説明図である。
【図12】同じくその処理の説明に供する図7乃至図1
1と異なる説明図である。
1と異なる説明図である。
【図13】同じくその処理の説明に供する図7乃至図1
2と異なる説明図である。
2と異なる説明図である。
【図14】同じくその処理の説明に供する図7乃至図1
3と異なる説明図である。
3と異なる説明図である。
【図15】同じくその処理の説明に供する図7乃至図1
4と異なる説明図である。
4と異なる説明図である。
【図16】同じくその処理の説明に供する図7乃至図1
5と異なる説明図である。
5と異なる説明図である。
【図17】同じくその処理の説明に供する図7乃至図1
6と異なる説明図である。
6と異なる説明図である。
【図18】同じくその処理の説明に供する図7乃至図1
7と異なる説明図である。
7と異なる説明図である。
【図19】同じくその処理の説明に供する図7乃至図1
8と異なる説明図である。
8と異なる説明図である。
【図20】同じくその処理の説明に供する図7乃至図1
9と異なる説明図である。
9と異なる説明図である。
【図21】同じくその処理の説明に供する図7乃至図2
0と異なる説明図である。
0と異なる説明図である。
【図22】この発明の第2実施例における液晶表示タブ
レット上でタッチペンによって領域設定を行なう場合の
コントローラによる処理及びオペレータによる操作手順
を示すフロー図である。
レット上でタッチペンによって領域設定を行なう場合の
コントローラによる処理及びオペレータによる操作手順
を示すフロー図である。
【図23】同じくタッチペンによって割付設定を行なう
場合のコントローラによる処理及びオペレータによる操
作手順を示すフロー図である。
場合のコントローラによる処理及びオペレータによる操
作手順を示すフロー図である。
【図24】この発明の第2実施例で使用する原稿例を示
す図である。
す図である。
【図25】この発明の第2実施例により図24の原稿の
画像情報から得られる合成画像情報のプリント出力例を
示す図である。
画像情報から得られる合成画像情報のプリント出力例を
示す図である。
【図26】この発明の第2実施例による図24の原稿の
画像情報より図25の合成画像情報をプリント出力する
ための処理の説明に供する説明図である。
画像情報より図25の合成画像情報をプリント出力する
ための処理の説明に供する説明図である。
【図27】同じくその処理の説明に供する図26と異な
る説明図である。
る説明図である。
【図28】同じくその処理の説明に供する図26及び図
27と異なる説明図である。
27と異なる説明図である。
【図29】同じくその処理の説明に供する図26乃至図
28と異なる説明図である。
28と異なる説明図である。
【図30】同じくその処理の説明に供する図26乃至図
29と異なる説明図である。
29と異なる説明図である。
【図31】同じくその処理の説明に供する図26乃至図
30と異なる説明図である。
30と異なる説明図である。
【図32】同じくその処理の説明に供する図26乃至図
31と異なる説明図である。
31と異なる説明図である。
【図33】同じくその処理の説明に供する図26乃至図
32と異なる説明図である。
32と異なる説明図である。
【図34】同じくその処理の説明に供する図26乃至図
33と異なる説明図である。
33と異なる説明図である。
【図35】この発明の第3実施例を示す画像処理装置の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図36】図35の実施例におけるコントローラによる
メイン処理とオペレータによる操作手順を示すフロー図
である。
メイン処理とオペレータによる操作手順を示すフロー図
である。
【図37】同じくコントローラによる読み込み処理とオ
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図38】同じくコントローラによる割付サイズ処理と
オペレータによる操作手順を示すフロー図である。
オペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図39】同じくコントローラによるプリント処理とオ
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図40】同じくコントローラによる読込画面処理とオ
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図41】同じくコントローラによる割付画面処理の一
部分とオペレータによる操作手順を示すフロー図であ
る。
部分とオペレータによる操作手順を示すフロー図であ
る。
【図42】同じくコントローラによる画像転送処理とオ
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図43】同じくコントローラによる回転モード処理と
オペレータによる操作手順を示すフロー図である。
オペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図44】同じくコントローラによるundo処理とオ
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図45】同じくコントローラによる割付画面処理の他
の部分とオペレータによる操作手順を示すフロー図であ
る。
の部分とオペレータによる操作手順を示すフロー図であ
る。
【図46】図35の実施例により図4及び図5の各原稿
の画像情報から得られる合成画像情報のプリント出力例
を示す図である。
の画像情報から得られる合成画像情報のプリント出力例
を示す図である。
【図47】図35の実施例による図4及び図5の各原稿
の画像情報より図46の合成画像情報をプリント出力す
るための処理の説明に供する説明図である。
の画像情報より図46の合成画像情報をプリント出力す
るための処理の説明に供する説明図である。
【図48】同じくその処理の説明に供する図47と異な
る説明図である。
る説明図である。
【図49】同じくその処理の説明に供する図47及び図
48と異なる説明図である。
48と異なる説明図である。
【図50】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
49と異なる説明図である。
49と異なる説明図である。
【図51】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
50と異なる説明図である。
50と異なる説明図である。
【図52】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
51と異なる説明図である。
51と異なる説明図である。
【図53】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
52と異なる説明図である。
52と異なる説明図である。
【図54】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
53と異なる説明図である。
53と異なる説明図である。
【図55】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
54と異なる説明図である。
54と異なる説明図である。
【図56】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
55と異なる説明図である。
55と異なる説明図である。
【図57】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
56と異なる説明図である。
56と異なる説明図である。
【図58】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
57と異なる説明図である。
57と異なる説明図である。
【図59】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
58と異なる説明図である。
58と異なる説明図である。
【図60】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
59と異なる説明図である。
59と異なる説明図である。
【図61】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
60と異なる説明図である。
60と異なる説明図である。
【図62】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
61と異なる説明図である。
61と異なる説明図である。
【図63】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
62と異なる説明図である。
62と異なる説明図である。
【図64】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
63と異なる説明図である。
63と異なる説明図である。
【図65】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
64と異なる説明図である。
64と異なる説明図である。
【図66】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
65と異なる説明図である。
65と異なる説明図である。
【図67】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
66と異なる説明図である。
66と異なる説明図である。
【図68】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
67と異なる説明図である。
67と異なる説明図である。
【図69】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
68と異なる説明図である。
68と異なる説明図である。
【図70】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
69と異なる説明図である。
69と異なる説明図である。
【図71】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
70と異なる説明図である。
70と異なる説明図である。
【図72】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
71と異なる説明図である。
71と異なる説明図である。
【図73】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
72と異なる説明図である。
72と異なる説明図である。
【図74】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
73と異なる説明図である。
73と異なる説明図である。
【図75】同じくその処理の説明に供する図47乃至図
74と異なる説明図である。
74と異なる説明図である。
【図76】この発明の第4実施例におけるコントローラ
によるメイン処理とオペレータによる操作手順を示すフ
ロー図である。
によるメイン処理とオペレータによる操作手順を示すフ
ロー図である。
【図77】同じくコントローラによる読み込み処理とオ
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図78】同じくコントローラによる割付サイズ処理と
オペレータによる操作手順を示すフロー図である。
オペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図79】同じくコントローラによるプリント処理とオ
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図80】同じくコントローラによる読込画面処理とオ
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図81】同じくコントローラによる割付画面処理とオ
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
ペレータによる操作手順を示すフロー図である。
【図82】同じくコントローラによる画像編集処理の一
部分とオペレータによる操作手順を示すフロー図であ
る。
部分とオペレータによる操作手順を示すフロー図であ
る。
【図83】同じくコントローラによる画像編集処理の図
82と異なる部分とオペレータによる操作手順を示すフ
ロー図である。
82と異なる部分とオペレータによる操作手順を示すフ
ロー図である。
【図84】同じくコントローラによる画像編集処理の図
82及び図83と異なる部分とオペレータによる操作手
順を示すフロー図である。
82及び図83と異なる部分とオペレータによる操作手
順を示すフロー図である。
【図85】同じくコントローラによる画像編集処理の図
82乃至図84と異なる部分とオペレータによる操作手
順を示すフロー図である。
82乃至図84と異なる部分とオペレータによる操作手
順を示すフロー図である。
【図86】同じくコントローラによる画像編集処理の図
82乃至図85と異なる部分とオペレータによる操作手
順を示すフロー図である。
82乃至図85と異なる部分とオペレータによる操作手
順を示すフロー図である。
【図87】図81のオペレータによる編集指定の際のコ
ントローラによる具体的処理の前半部分を示すフロー図
である。
ントローラによる具体的処理の前半部分を示すフロー図
である。
【図88】同じくその後半部分を示すフロー図である。
【図89】この発明の第4実施例により図4及び図5の
各原稿の画像情報から得られる合成画像情報のプリント
出力例を示す図である。
各原稿の画像情報から得られる合成画像情報のプリント
出力例を示す図である。
【図90】この発明の第4実施例による図4及び図5の
各原稿の画像情報より図89の合成画像情報をプリント
出力するための処理の説明に供する説明図である。
各原稿の画像情報より図89の合成画像情報をプリント
出力するための処理の説明に供する説明図である。
【図91】同じくその処理の説明に供する図90と異な
る説明図である。
る説明図である。
【図92】同じくその処理の説明に供する図90及び図
91と異なる説明図である。
91と異なる説明図である。
【図93】同じくその処理の説明に供する図90乃至図
92と異なる説明図である。
92と異なる説明図である。
【図94】同じくその処理の説明に供する図90乃至図
93と異なる説明図である。
93と異なる説明図である。
【図95】同じくその処理の説明に供する図90乃至図
94と異なる説明図である。
94と異なる説明図である。
【図96】同じくその処理の説明に供する図90乃至図
95と異なる説明図である。
95と異なる説明図である。
【図97】同じくその処理の説明に供する図90乃至図
96と異なる説明図である。
96と異なる説明図である。
【図98】同じくその処理の説明に供する図90乃至図
97と異なる説明図である。
97と異なる説明図である。
【図99】同じくその処理の説明に供する図90乃至図
98と異なる説明図である。
98と異なる説明図である。
【図100】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図99と異なる説明図である。
図99と異なる説明図である。
【図101】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図100と異なる説明図である。
図100と異なる説明図である。
【図102】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図101と異なる説明図である。
図101と異なる説明図である。
【図103】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図102と異なる説明図である。
図102と異なる説明図である。
【図104】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図103と異なる説明図である。
図103と異なる説明図である。
【図105】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図104と異なる説明図である。
図104と異なる説明図である。
【図106】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図105と異なる説明図である。
図105と異なる説明図である。
【図107】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図106と異なる説明図である。
図106と異なる説明図である。
【図108】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図107と異なる説明図である。
図107と異なる説明図である。
【図109】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図108と異なる説明図である。
図108と異なる説明図である。
【図110】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図109と異なる説明図である。
図109と異なる説明図である。
【図111】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図110と異なる説明図である。
図110と異なる説明図である。
【図112】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図111と異なる説明図である。
図111と異なる説明図である。
【図113】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図112と異なる説明図である。
図112と異なる説明図である。
【図114】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図113と異なる説明図である。
図113と異なる説明図である。
【図115】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図114と異なる説明図である。
図114と異なる説明図である。
【図116】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図115と異なる説明図である。
図115と異なる説明図である。
【図117】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図116と異なる説明図である。
図116と異なる説明図である。
【図118】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図117と異なる説明図である。
図117と異なる説明図である。
【図119】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図118と異なる説明図である。
図118と異なる説明図である。
【図120】同じくその処理の説明に供する図90乃至
図119と異なる説明図である。
図119と異なる説明図である。
【図121】この発明の第4実施例における各種回転モ
ードとそれらをコントローラに実行させるためのタッチ
ペンによる指示との関係を示す説明図である。
ードとそれらをコントローラに実行させるためのタッチ
ペンによる指示との関係を示す説明図である。
【図122】同じく第4実施例における各種論理演算と
それらをコントローラに実行させるためのタッチペンに
よる指示との関係を示す説明図である。
それらをコントローラに実行させるためのタッチペンに
よる指示との関係を示す説明図である。
【図123】同じく第4実施例におけるタッチペンによ
る「undo」指示に関する説明図である。
る「undo」指示に関する説明図である。
1,20 コントローラ 2 スキャナ 3 液晶表示タブレット(LCD) 4 タッチペ
ン 5 プリンタ 10 システムバス 11
CPUボード 12 第1のページメモリボード 13 第2のペ
ージメモリボード 14 スキャナ・プリンタ・インタフェースボード 15 DMAコントローラ 16 フレームメモリ
ボード 21 ブザー 22 リゾリューションコンバータ 23 LCDコントローラボード
ン 5 プリンタ 10 システムバス 11
CPUボード 12 第1のページメモリボード 13 第2のペ
ージメモリボード 14 スキャナ・プリンタ・インタフェースボード 15 DMAコントローラ 16 フレームメモリ
ボード 21 ブザー 22 リゾリューションコンバータ 23 LCDコントローラボード
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図66
【補正方法】変更
【補正内容】
【図66】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図112
【補正方法】変更
【補正内容】
【図112】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図113
【補正方法】変更
【補正内容】
【図113】
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/153 330 A 7165−5B
Claims (16)
- 【請求項1】 複数の画像情報を読み取り、それぞれの
所要部分を摘出して単一の画像としてまとめ、それを記
録媒体に記録するようにした画像処理装置において、 画像情報を読み取る画像読取手段と、該手段による画像
情報の読み取り時に該画像情報の入力サイズを指定する
入力サイズ指定手段と、該手段によって指定された入力
サイズに応じて前記画像読取手段により読み取られた画
像情報を記憶する第1の記憶手段と、該手段に記憶され
た画像情報を表示装置に表示する第1の画像表示手段
と、前記第1の記憶手段に記憶された画像情報を加工す
る画像情報加工手段と、該手段による画像情報の加工時
に該画像情報の出力サイズを指定する出力サイズ指定手
段と、該手段によって指定された出力サイズに応じて前
記画像情報加工手段によって加工された画像情報を記憶
する第2の記憶手段と、該手段に記憶された画像情報を
前記表示装置に表示する第2の画像表示手段と、前記第
2の記憶手段に記憶された画像情報を記録媒体に記録す
る記録出力手段とを備えたことを特徴とする画像処理装
置。 - 【請求項2】 画像情報加工手段が、前記第1の記憶手
段の記憶領域中の所要領域を前記第1の画像表示手段に
より表示を行なっている前記表示装置上から入力領域と
して指定するための領域指定手段と、該手段によって指
定された入力領域を前記第2の記憶手段の記憶領域に割
り付ける割付手段と、前記入力領域内の画像情報を前記
第1の記憶手段から読み出して前記第2の記憶手段の記
憶領域中の前記割付手段による割付領域に転送する画像
情報転送手段とを備えた請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 割付手段が、前記第2の画像表示手段に
より表示を行なっている前記表示装置に前記入力領域を
示す矩形を実サイズで等倍の大きさで表示させる手段
と、該手段によって表示された矩形を移動又はサイズ変
更するための手段とを有する請求項2記載の画像処理装
置。 - 【請求項4】 領域指定手段が、前記第1の画像表示手
段により表示を行なっている前記表示装置上の指定され
た点を固定点として拡大描画を行なう手段を備えた請求
項2記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 割付手段が、前記第2の画像表示手段に
より表示を行なっている前記表示装置上の指定された点
を固定点として拡大描画を行なう手段を備えた請求項2
記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 請求項2乃至5のいずれか一項に記載の
画像処理装置において、前記画像情報転送手段に、転送
すべき画像情報に対して拡大,縮小,移動,あるいは回
転等の処理を施すリゾリューションコンバータを用いた
ことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項7】 請求項2乃至6のいずれか一項に記載の
画像処理装置において、前記画像情報転送手段に、前記
入力領域内の画像情報と前記割付領域内の画像情報とを
2項論理演算する手段とを有する画像処理装置。 - 【請求項8】 割付手段に、前記入力領域を回転又は反
転して前記第2の記憶手段の記憶領域に割り付ける手段
を備えたことを特徴とする請求項2乃至7のいずれか一
項に記載の画像処理装置。 - 【請求項9】 請求項2乃至8のいずれか一項に記載の
画像処理装置において、前記割付手段によって入力領域
が前記第2の記憶手段の記憶領域に割り付けられる際
に、該入力領域と割付領域との変倍比を表示する手段を
設けたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項10】 請求項2乃至9のいずれか一項に記載
の画像処理装置において、前記割付手段が前記割付領域
に対して移動,サイズ変更,回転等の処理を施す手段を
有し、該手段による処理によって前記割付領域が所定領
域を越える場合には、その旨を報知する手段を設けたこ
とを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項11】 請求項2記載の画像処理装置におい
て、前記割付手段が前記入力領域を実サイズで等倍の大
きさで前記第2の記憶手段の記憶領域の中央に割り付け
る手段であり、該手段による割り付けが前記記憶領域を
越えるために行なえない場合には、その旨を報知する手
段を設けたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項12】 請求項1乃至11のいずれか一項に記
載の画像処理装置において、前記画像情報加工手段によ
る画像情報の加工を取り消す手段を設けたことを特徴と
する画像処理装置。 - 【請求項13】 前記記録出力手段が、前記第1の記憶
手段に記憶された画像情報を記録する手段も有する請求
項1乃至12のいずれか一項に記載の画像処理装置。 - 【請求項14】 請求項1乃至13のいずれか一項に記
載の画像処理装置において、前記表示装置にタッチペン
等の入力機器により記号を描画させ、それを認識するこ
とによって前記画像情報加工手段への指示を行なう指示
手段を設けたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項15】 前記指示手段が、前記割付領域に対し
て描画された前記記号の位置,形状,あるいはストロー
ク数から前記画像情報加工手段への指示を認識する手段
である請求項14記載の画像処理装置。 - 【請求項16】 前記指示手段が、前記割付領域に対し
て描画された前記記号を認識した時は前記表示装置上の
描画を消去して認識した描画記号をグラフィックスで描
画し、前記画像情報加工手段にその指示加工を実行さ
せ、前記割付領域に対して描画された前記記号を認識で
きない時は前記表示装置上の描画を消去して認識できな
い旨の記号を一定時間描画する手段である請求項14又
は15記載の画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5027024A JPH06119134A (ja) | 1992-08-20 | 1993-02-16 | 画像処理装置 |
| US08/109,582 US5404433A (en) | 1992-08-20 | 1993-08-20 | Image processing apparatus having improved function for creating image using a plurality of original images |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-221168 | 1992-08-20 | ||
| JP22116892 | 1992-08-20 | ||
| JP5027024A JPH06119134A (ja) | 1992-08-20 | 1993-02-16 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06119134A true JPH06119134A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=26364893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5027024A Pending JPH06119134A (ja) | 1992-08-20 | 1993-02-16 | 画像処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5404433A (ja) |
| JP (1) | JPH06119134A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9135736B2 (en) | 2012-03-30 | 2015-09-15 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image processing device and image processing method which gather a plurality of images within an output image |
| JP2017174286A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | ブラザー工業株式会社 | プログラム及び端末装置 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3832089B2 (ja) * | 1997-05-26 | 2006-10-11 | セイコーエプソン株式会社 | デジタルカメラおよび印刷システム |
| US20010038391A1 (en) * | 1997-01-28 | 2001-11-08 | Hideo Fukuchi | Information display apparatus |
| US6643416B1 (en) | 1999-11-30 | 2003-11-04 | Eastman Kodak Company | Method for determining necessary resolution for zoom and crop images |
| US10915296B2 (en) | 2000-11-01 | 2021-02-09 | Flexiworld Technologies, Inc. | Information apparatus that includes a touch sensitive screen interface for managing or replying to e-mails |
| US20020059415A1 (en) | 2000-11-01 | 2002-05-16 | Chang William Ho | Manager for device-to-device pervasive digital output |
| US10860290B2 (en) | 2000-11-01 | 2020-12-08 | Flexiworld Technologies, Inc. | Mobile information apparatuses that include a digital camera, a touch sensitive screen interface, support for voice activated commands, and a wireless communication chip or chipset supporting IEEE 802.11 |
| US11467856B2 (en) * | 2002-12-12 | 2022-10-11 | Flexiworld Technologies, Inc. | Portable USB device for internet access service |
| US11204729B2 (en) | 2000-11-01 | 2021-12-21 | Flexiworld Technologies, Inc. | Internet based digital content services for pervasively providing protected digital content to smart devices based on having subscribed to the digital content service |
| US9965233B2 (en) | 2000-11-20 | 2018-05-08 | Flexiworld Technologies, Inc. | Digital content services or stores over the internet that transmit or stream protected or encrypted digital content to connected devices and applications that access the digital content services or stores |
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| US20020097419A1 (en) | 2001-01-19 | 2002-07-25 | Chang William Ho | Information apparatus for universal data output |
| US7908401B2 (en) * | 2002-12-12 | 2011-03-15 | Flexiworld Technology, Inc. | Method and device for wireless communication between computing devices |
| CN107885679B (zh) | 2003-04-11 | 2021-10-08 | 富意科技公司 | 一种可实现自动运行的集成电路存储设备或方法 |
| US7614869B2 (en) | 2007-05-08 | 2009-11-10 | Mold-Masters (2007) Limited | Manifold nozzle connection for an injection molding system |
| KR102612591B1 (ko) * | 2016-09-05 | 2023-12-12 | 에스케이텔레콤 주식회사 | 객체 인식 기반 디스플레이 제어 장치 및 방법 |
| WO2020142093A1 (en) * | 2019-01-02 | 2020-07-09 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | OSDs FOR DISPLAY DEVICES |
Family Cites Families (5)
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| US5208905A (en) * | 1987-11-16 | 1993-05-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Document processing apparatus |
| US5235681A (en) * | 1988-06-22 | 1993-08-10 | Hitachi, Ltd. | Image filing system for protecting partial regions of image data of a document |
| EP0362434A1 (en) * | 1988-10-07 | 1990-04-11 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Image processing computer system |
| US5161214A (en) * | 1990-08-28 | 1992-11-03 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for document image management in a case processing system |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP5027024A patent/JPH06119134A/ja active Pending
- 1993-08-20 US US08/109,582 patent/US5404433A/en not_active Expired - Lifetime
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| JP2017174286A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | ブラザー工業株式会社 | プログラム及び端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5404433A (en) | 1995-04-04 |
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