JPH0596232A - ちぢみ模様を有する化粧材 - Google Patents

ちぢみ模様を有する化粧材

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JPH0596232A
JPH0596232A JP25770191A JP25770191A JPH0596232A JP H0596232 A JPH0596232 A JP H0596232A JP 25770191 A JP25770191 A JP 25770191A JP 25770191 A JP25770191 A JP 25770191A JP H0596232 A JPH0596232 A JP H0596232A
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JP
Japan
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pattern
layer
decorative material
wrinkle
transparent
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Application number
JP25770191A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Takahashi
一弘 高橋
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 3次元的に奥行き感のある、意匠性に富んだ
複雑な立体模様とすることができ、しかも絵柄層が安定
して形成され、使用可能なインキの種類が多いちぢみ模
様を有する化粧材を提供する。 【構成】 透明性基材1上の両面に透視性ちぢみ塗膜2
を形成して化粧材とする。また、透明性基材上の表面に
透視性ちぢみ塗膜が形成され、該透明性基材の裏面に絵
柄層が印刷により形成され、その絵柄層を透明性基材を
介して表面のちぢみ塗膜と隔離して化粧材とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表面にちぢみ模様を有す
る化粧材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ちぢみ塗膜を基材上に形成して意
匠効果を得ていた。近年、ちぢみ塗膜の乾燥膜厚が薄く
ても充分にちぢみ塗膜を形成できるちぢみ塗料が開発さ
れている。このちぢみ塗料は例えば、特開昭64−31
875号公報に開示されている。この公報には、基材に
ちぢみ塗膜を形成した例が報告されている。このちぢみ
塗膜を形成するためのちぢみ塗料は低核体メラミン樹脂
と2級又は3級アミノ基を有するアミン化合物でブロッ
クしたスルホン酸化合物を含有したものからなり、この
ちぢみ塗料を塗装したものを120℃〜300℃で焼き
付けることにより、ちぢみ塗膜を得ていた。このちぢみ
塗料を用いた塗膜の形成機構は充分に解明されていない
が、未硬化塗膜が一定の焼付け温度に達したとき、急激
な表面硬化が進むいわゆる上乾き現象を生ずるためであ
ると考えられている。
【0003】また、従来、基材表面にインキを用いて模
様を印刷して絵柄層を形成し、その上にちぢみ塗料を塗
布して、意匠効果の増したちぢみ塗膜を形成すること
が、特開平1−1404375号公報に開示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のちぢみ模様を形
成した化粧材は、基材に直接ちぢみ塗膜を形成するか、
或いは基材に絵柄層を介してちぢみ塗膜を形成してい
た。しかしながら、これらの化粧材は、模様を形成する
部分がちぢみ塗膜の1層だけか、或いはちぢみ塗膜とそ
れに直接積層された絵柄層の2層だけであり、そのため
にどうしても3次元的に奥行き感に乏しく、平面的な感
じが否めなかった。
【0005】また、ちぢみ模様を有する従来の化粧材
は、ちぢみ塗料を塗布した基材を120〜300℃で、
10秒〜60分間焼付けして塗膜を硬化して、ちぢみ塗
膜を得ており、ちぢみ塗膜に直接的に接する絵柄層はか
なり苛酷な加熱を受けていた。そのために、絵柄層を設
けた化粧材では、ちぢみ塗膜を通して絵柄層に加熱の影
響が及び、絵柄層に用いたインキに変色やちぢみ塗料と
の剥離が起こりやすいという問題があった。そのため
に、絵柄層に用いられるインキに耐熱性、耐溶剤性、及
びちぢみ塗料との密着性を持つことが必要とされ、使用
可能なインキの種類が限定されていた。
【0006】また、ちぢみ塗膜の形成時に塗膜の移動が
生じるため、絵柄層の模様の移動が引き起こされてい
た。そこで本発明は、3次元的に奥行き感のある、意匠
性に富んだ複雑な立体模様とすることのできるちぢみ模
様を有する化粧材を提供することを目的とする。また本
発明は、絵柄層が安定して形成され、使用可能なインキ
の種類が多いちぢみ模様を有する化粧材を提供すること
を別の目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は、透明性基材の両面に透視性ちぢみ塗
膜が形成されたことを特徴とするちぢみ模様を有する化
粧材とするものである。また、本発明は、透明性基材上
の表面に透視性ちぢみ塗膜が形成され、かつ少なくとも
該透明性基材の裏面に絵柄層が形成されることにより、
透明性基材を介して絵柄層がちぢみ塗膜から隔離されて
いることを特徴とするちぢみ模様を有する化粧材とする
ものである。
【0008】本発明でちぢみ塗膜が形成される基材に
は、透明性、即ち、透明又は着色透明のシート又はフィ
ルム、ガラス板等が適している。ちぢみ塗料の塗膜の硬
化時には苛酷な加熱がなされるので、本発明で使用され
る基材には特に耐熱性のものが好ましく、例えば、基材
を耐熱性フィルムとするには、ポリイミド、ポリエーテ
ルスルホン、ポリエーテルエーテルケトンが好適に用い
られる。また、厚手のプラスチックシート又はプラスチ
ック板としては、ポリエチレンテレフタレート(PE
T)が好適に用いられる。
【0009】本発明のちぢみ塗膜は、該塗膜を透過して
下層が目視できる、即ち、透視性であることが必要であ
る。ちぢみ模様を透過し、さらに透明性の基材を通して
ちぢみ塗膜側と反対側に設けられた絵柄層を目視するこ
とにより立体的に奥行き感のあるちぢみ模様とするもの
である。透明性の基材が絵柄層に対して一種の隔離層の
働きをし、絵柄層を隔離することによって、絵柄層にち
ぢみ塗料の焼付け時の熱の影響を少なくすることができ
る。そのために、絵柄層が直接熱により変色することを
防ぐことができ、また、ちぢみ塗膜の熱硬化時に絵柄層
が一緒に移動することがなく、絵柄層を安定して形成す
ることができる。また、隔離された絵柄層に用いるイン
キも、ちぢみ模様を有する化粧材の表層付近に使用され
るインキに比べて使用できる種類も多い。
【0010】本発明のちぢみ模様を有する化粧材は一般
の建材内外装に用いられる。また、裏面に粘着加工を施
したものは、ガラスなどに貼ることにより、意匠性に富
んだガラス、例えば、絵柄層の印刷において複数の枠模
様とその枠内に枠毎に色を変えた印刷をして、ステンド
グラス風にすることもできる。。
【0011】
【実施例1】図1は、本発明の実施例のちぢみ模様を有
する化粧材の断面図を示す。1は透明性の基材を示す。
2はちぢみ塗料による透視性のあるちぢみ塗膜を示し、
基材の両面に設けられている。図1に示された化粧材の
製造を次のようにして行った。
【0012】厚さ188μmのPETフィルム(帝人H
L−7W)にちぢみ塗料(日本油脂リンクルカラーN
o.3000クリヤー)を40g/m2 を塗工した後、
150℃×20分乾燥させた後、裏面にもちぢみ塗料
(日本油脂リンクルカラーNo.3000クリヤー)を
40g/m2 塗工した後、150℃×20分乾燥させて
化粧材を得た。
【0013】本実施例のちぢみ模様を有する化粧材は、
透明性の基材1の両面に透視性のあるちぢみ塗膜2を有
するので、ちぢみ塗膜2を透視して、基材1の反対側に
形成されたちぢみ塗膜2を透視でき、奥行き感のあるち
ぢみ模様を有する化粧材を得ることができた。
【0014】
【実施例2】図2は、本発明の別の実施例のちぢみ模様
を有する化粧材の断面図を示す。1は透明性の基材を示
す。2は透視性のあるちぢみ塗膜を示し、基材1の片面
に設けられている。基材1の別の片面の面にはインキに
よる絵柄層3が設けられている。
【0015】図2に示された化粧材の製造を次のように
して行った。この絵柄層3には、図2に示すようにさら
に接着剤層5を介してカバーフィルム4が設けられても
よく、なくてもかまわない。図4は、さらに、図2の絵
柄層3に接着剤層5を設け、セパレーター6で保護した
ものである。図2に示された化粧材の製造を次のように
して行った。
【0016】厚さ188μmのPETフィルム(帝人H
L−7W)にグラビア印刷にて、絵柄を印刷した。一
方、別の厚さ50μmのPETフィルム(東レT−6
0)にウレタン系二液硬化型樹脂の接着剤(大日精化E
−295、C−75N)を12g/wet塗工し、乾燥
(70℃×1分)した。前記厚さ188μmのPETフ
ィルムの印刷面と、厚さ50μmのPETフィルムを貼
り合わせて40℃×48hrエージングした貼り合わせ
シートに、ちぢみ塗料(日本油脂リンクルカラーNo.
3000クリヤー)を40g/m2 塗工した後150℃
×20分乾燥させて化粧材料を得た。
【0017】本実施例のちぢみ模様を有する化粧材は、
透視性のちぢみ塗膜2を透過し、さらに透明性の基材1
を透過して、絵柄層3を透視するので、奥行き感のある
ちぢみ模様を有する化粧材とすることができた。
【0018】
【実施例3】図3(a)、(b)は、本発明の別の実施
例のちぢみ模様を有する化粧材の製法および製造された
化粧材の断面図を示す。1は透明性の基材を示す。2は
透視性のあるちぢみ塗膜を示し、基材1の片面に設けら
れている。この基材1とは別体としてカバーフィルム4
上に絵柄3が設けられたものを用意しておく。前記ちぢ
み塗膜2を有する基材1と、前記絵柄層3が設けられた
カバーフィルム4とを接着剤層5を会して絵柄層3が基
材1の裏面と合わさるように接着して図(b)に示す、
ちぢみ模様を有する化粧剤を得た。
【0019】図3(a)、(b)に示された化粧材の製
造を次のようにして行った。 (a)厚さ188μmのPETフィルム(帝人HL−7
W)にちぢみ塗料(日本油脂リンクルカラーNo.30
00クリヤー)を40g/m2 塗工した後150℃×2
0分乾燥させた。一方、別の厚さ50μmのPETフィ
ルム(東レT−60)にグラビア印刷にて絵柄を印刷し
た。
【0020】(b)絵柄層上にウレタン系二液硬化型樹
脂の接着剤(大日精化E−295/硬化剤C−75N=
10/1)を12g/m2 塗工し乾燥(70℃×1分)
した後貼り合わせ、40℃×48hrエージングを行う
ことによって化粧材を得た。本実施例のちぢみ模様を有
する化粧材は、透視性のちぢみ塗膜2を透過し、さらに
透明性の基材1を透過して、絵柄層3を透視するので、
奥行き感のあるちぢみ模様を有する化粧材とすることが
できた。
【0021】
【実施例4】図5は、本発明のさらに別の実施例のちぢ
み模様を有する化粧材の断面図を示す。7は基材1の片
面に設けられた透視性のある第2絵柄層である。この第
2絵柄層7の上にちぢみ塗料による透視性のちぢみ塗膜
2が設けられている。基材1の別の片面には、インキに
よる第1絵柄層8が設けられている。この第1絵柄層8
に使用するインキは前記第2絵柄層7の形成に用いたイ
ンキより耐熱性が低いものでかまわない。この第1絵柄
層3には、図5に示すようにさらにカバーフィルム4が
設けられてもよく、なくてもかまわない。さらに、実施
例2と同様に、第1絵柄層8に接着剤層5を設け、セパ
レーター6で保護してもよい。
【0022】図5に示された化粧材の製造を次のように
して行った。厚さ188μmのPETフィルム(帝人H
L−7W)の片面にグラビア印刷にて絵柄を印刷した。
もう一方の面も同様に印刷を行い、絵柄面にウレタン系
二液硬化型樹脂の接着剤(大日精化E−295、C−7
5N)を12g/wet塗工し、乾燥(70℃×1分)
した。さらに厚さ50μmのPETフィルムを塗工した
接着剤側に貼り合わせて40℃×48hrエージングし
た。
【0023】次にもう片方の絵柄面にちぢみ塗料(日本
油脂リンクルカラーNo.3000クリヤー)を40g
/m2 塗工した後、150℃×20分乾燥させて化粧材
を得た。本実施例のちぢみ模様を有する化粧材は、透視
性のちぢみ塗膜2を透過し、透視性のある第2絵柄層7
を透過し、さらに透明性の基材1を透過して、第1絵柄
層8を透視するので、奥行き感のあるちぢみ模様を有す
る化粧材とすることができた。
【0024】
【発明の効果】表面にちぢみ模様が形成され、そのちぢ
み模様を透視することによって下層の模様が複雑に反射
し、しかも透明層が中間に配置されているので、奥行き
感のある、意匠性に富んだちぢみ模様を有する化粧材を
得ることができる。さらに、本発明は、ちぢみ模様を形
成した面と反対側の基材の面に絵柄層又はちぢみ層を形
成したので、より奥行き感のある複雑なちぢみ模様を有
する化粧材を得ることができる。
【0025】また、本発明においては、絵柄層をちぢみ
模様を有する基材面の反対面に設けることにより、絵柄
層の形式に用いたインキに熱の影響を少なくすることが
でき、絵柄層を安定にすることができる。。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のちぢみ模様を有する化粧材の
断面図を示す。
【図2】本発明の別の実施例のちぢみ模様を有する化粧
材の断面図を示す。
【図3】本発明の別の実施例のちぢみ模様を有する化粧
材の断面図を示す。
【図4】本発明の別の実施例のちぢみ模様を有する化粧
材の断面図を示す。
【図5】本発明の別の実施例のちぢみ模様を有する化粧
材の断面図を示す。
【符号の説明】
1 基材 2 ちぢみ塗膜 3 絵柄層 4 カバーフィルム 5 接着剤層 6 セパレータ 7 第2絵柄層 8 第1絵柄層
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年10月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】この絵柄層3には、図2に示すようにさら
に接着剤層5を介してカバーフィルム4が設けられても
よく、なくてもかまわない。図4は、図2の接着剤層5
の代わりに粘着剤層9を設けセパレーター6で保護した
ものである。図2に示された化粧材の製造を次のように
して行った。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】厚さ188μmのPETフィルム(帝人H
L−7W)にグラビア印刷にて、絵柄を印刷した。一
方、別の厚さ50μmのPETフィルム(東レT−6
0)にウレタン系二液硬化型樹脂の接着剤(大日精化E
−295、C−75N)を12g/2 塗工し、乾燥
(70℃×1分)した。前記厚さ188μmのPETフ
ィルムの印刷面と、厚さ50μmのPETフィルムを貼
り合わせて40℃×48hrエージングした貼り合わせ
シートに、ちぢみ塗料(日本油脂リンクルカラーNo.
3000クリヤー)を40g/m2 塗工した後150℃
×20分乾燥させて化粧材を得た。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】図3(a)、(b)は、本発明の別の実施
例のちぢみ模様を有する化粧材の製法および製造された
化粧材の断面図を示す。1は透明性の基材を示す。2は
透視性のあるちぢみ塗膜を示し、基材1の片面に設けら
れている。この基材1とは別体としてカバーフィルム4
上に絵柄3が設けられたものを用意しておく。前記ち
ぢみ塗膜2を有する基材1と、前記絵柄層3が設けられ
たカバーフィルム4とを接着剤層5をして絵柄層3が
基材1の裏面と合わさるように接着して図(b)に示
す、ちぢみ模様を有する化粧を得た。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】図5は、本発明のさらに別の実施例のちぢ
み模様を有する化粧材の断面図を示す。7は基材1の片
面に設けられた透視性のある第2絵柄層である。この第
2絵柄層7の上にちぢみ塗料による透視性のちぢみ塗膜
2が設けられている。基材1の別の片面には、インキに
よる第1絵柄層8が設けられている。この第1絵柄層8
に使用するインキは前記第2絵柄層7の形成に用いたイ
ンキより耐熱性が低いものでかまわない。この第1絵柄
には、図5に示すように接着剤層5を介してさらに
カバーフィルム4が設けられてもよく、なくてもかまわ
ない。さらに、実施例2と同様に、第1絵柄層8に設け
られた接着剤層5の代わりに粘着剤層9を設けセパレー
ター6で保護してもよい。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】図5に示された化粧材の製造を次のように
して行った。厚さ188μmのPETフィルム(帝人H
L−7W)の片面にグラビア印刷にて絵柄を印刷した。
もう一方の面も同様に印刷を行い、絵柄面にウレタン系
二液硬化型樹脂の接着剤(大日精化E−295、C−7
5N)を12g/2 塗工し、乾燥(70℃×1分)し
た。さらに厚さ50μmのPETフィルムを塗工した接
着剤側に貼り合わせて40℃×48hrエージングし
た。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【符号の説明】 1 基材 2 ちぢみ塗膜 3 絵柄層 4 カバーフィルム 5 接着剤層 6 セパレータ 7 第2絵柄層 8 第1絵柄層9 粘着剤層
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【図5】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明性基材の両面に透視性ちぢみ塗膜が
    形成されたことを特徴とするちぢみ模様を有する化粧材
  2. 【請求項2】 透明性基材上の表面に透視性ちぢみ塗膜
    が形成され、かつ少なくとも該透明性基材の裏面に絵柄
    層が形成されることにより、透明性基材を介して絵柄層
    がちぢみ塗膜から隔離されていることを特徴とするちぢ
    み模様を有する化粧材。
  3. 【請求項3】 絵柄層が透明性基材に直接印刷により形
    成されたものである請求項2記載のちぢみ模様を有する
    化粧材。
  4. 【請求項4】 絵柄層が接着剤層を介して透明性基材に
    形成されたものである請求項2記載のちぢみ模様を有す
    る化粧材。
JP25770191A 1991-10-04 1991-10-04 ちぢみ模様を有する化粧材 Pending JPH0596232A (ja)

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JP25770191A JPH0596232A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 ちぢみ模様を有する化粧材

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011177919A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Key Tranding Co Ltd 板状加飾成形体の製法およびそれによって得られる板状加飾成形体並びにそれに用いられる加飾樹脂シート

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