JPH0573191A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
- Publication number
- JPH0573191A JPH0573191A JP3262854A JP26285491A JPH0573191A JP H0573191 A JPH0573191 A JP H0573191A JP 3262854 A JP3262854 A JP 3262854A JP 26285491 A JP26285491 A JP 26285491A JP H0573191 A JPH0573191 A JP H0573191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- input
- operator
- key
- message
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレータの入力速度を、煩雑な操作を行な
うことなく知ることができるようにした文字処理装置を
提供すること。 【構成】 オペレータが入力手段(キーボード)6によ
り文字を入力すると、その入力速度が測定手段(タイマ
ー、カウンター)4,5により、自動的に測定されるよ
うにした。
うことなく知ることができるようにした文字処理装置を
提供すること。 【構成】 オペレータが入力手段(キーボード)6によ
り文字を入力すると、その入力速度が測定手段(タイマ
ー、カウンター)4,5により、自動的に測定されるよ
うにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は仮名を入力して漢字に変
換することで、日本語の文書等を作成する文字処理装置
に関する。
換することで、日本語の文書等を作成する文字処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文字処理装置においては、オペレ
ータの文字入力装置に対する文字の入力速度を測定する
機能を有していない。又、オペレータの入力速度に応じ
たメッセージを出力する機能をも有していない。
ータの文字入力装置に対する文字の入力速度を測定する
機能を有していない。又、オペレータの入力速度に応じ
たメッセージを出力する機能をも有していない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、オペレータが
ワープロ検定等の検定試験を受験しようとした場合、ど
の級を受験するかを判断するに際して、オペレータが現
在の自分の文字入力能力レベル(入力速度)を見極める
ために、入力後に人手によってストローク数や文字数を
カウントするしかないので、入力速度を知るための操作
が煩雑である。
ワープロ検定等の検定試験を受験しようとした場合、ど
の級を受験するかを判断するに際して、オペレータが現
在の自分の文字入力能力レベル(入力速度)を見極める
ために、入力後に人手によってストローク数や文字数を
カウントするしかないので、入力速度を知るための操作
が煩雑である。
【0004】又、入力速度が極端に遅いオペレータは、
文字処理装置の操作に不慣れな初級者であると判断され
るが、操作に関するメッセージは、上級者と同じ内容の
ものが出力されるので、初級者にとっては使いづらいと
いう問題点があった。
文字処理装置の操作に不慣れな初級者であると判断され
るが、操作に関するメッセージは、上級者と同じ内容の
ものが出力されるので、初級者にとっては使いづらいと
いう問題点があった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、オペレータの入力速度を煩雑な操作を行なうことな
く自動的に知ることができるようにした文字処理装置を
提供することを第1の目的としている。
で、オペレータの入力速度を煩雑な操作を行なうことな
く自動的に知ることができるようにした文字処理装置を
提供することを第1の目的としている。
【0006】また、オペレータの入力速度に応じたメッ
セージを出力することができるようにした文字処理装置
を提供することを第2の目的としている。
セージを出力することができるようにした文字処理装置
を提供することを第2の目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した第1の目的を達
成するため本発明の第1は、文字を入力する入力手段
と、オペレータによる前記入力手段に対する前記文字の
入力速度を測定する測定手段とを具備したことを特徴と
するものである。
成するため本発明の第1は、文字を入力する入力手段
と、オペレータによる前記入力手段に対する前記文字の
入力速度を測定する測定手段とを具備したことを特徴と
するものである。
【0008】また、第2の目的を達成するため本発明の
第2は、文字を入力する入力手段と、オペレータによる
前記入力手段に対する前記文字の入力速度を測定する測
定手段と、該測定手段により測定した前記オペレータの
入力速度に応じたメッセージを出力する出力手段とを具
備したことを特徴とするものである。
第2は、文字を入力する入力手段と、オペレータによる
前記入力手段に対する前記文字の入力速度を測定する測
定手段と、該測定手段により測定した前記オペレータの
入力速度に応じたメッセージを出力する出力手段とを具
備したことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】請求項1の文字処理装置は、オペレータが入力
手段により文字を入力すると、その入力速度が測定手段
により自動的に測定される。
手段により文字を入力すると、その入力速度が測定手段
により自動的に測定される。
【0010】また、請求項2の文字処理装置は、測定手
段により測定された入力速度に応じたメッセージが出力
される。
段により測定された入力速度に応じたメッセージが出力
される。
【0011】即ち、例えば、「ワープロ検定2級合格レ
ベルです」などのレベル表示メッセージが出力される。
また、上級者レベルの入力速度と判断された場合には、
「書式を変更して下さい」というメッセージが出力され
る。また、初級者レベルと判断された場合には、「1行
の文字数が多すぎます。書式設定キーを押して1行の文
字数を減らしてください」というメッセージが出力され
る。
ベルです」などのレベル表示メッセージが出力される。
また、上級者レベルの入力速度と判断された場合には、
「書式を変更して下さい」というメッセージが出力され
る。また、初級者レベルと判断された場合には、「1行
の文字数が多すぎます。書式設定キーを押して1行の文
字数を減らしてください」というメッセージが出力され
る。
【0012】他にも、上級者には「同音語を選択して下
さい」、初級者には「未選択の語があるので次の操作に
進めません。選択・実行キーで同音語を確定して下さ
い」というメッセージが出力される。
さい」、初級者には「未選択の語があるので次の操作に
進めません。選択・実行キーで同音語を確定して下さ
い」というメッセージが出力される。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0014】[第1実施例]図1は本発明の第1実施例
に係る文字処理装置のブロック構成図であり、同図中、
1はCPU(中央処理装置)で、これは、文字処理のた
めの演算、論理判断等を行ない、アドレスバスAB、コ
ントロールバスCB、データバスDBを介して、それら
のバスAB,CB,DBに接続された後述する各構成要
素を制御するものである。
に係る文字処理装置のブロック構成図であり、同図中、
1はCPU(中央処理装置)で、これは、文字処理のた
めの演算、論理判断等を行ない、アドレスバスAB、コ
ントロールバスCB、データバスDBを介して、それら
のバスAB,CB,DBに接続された後述する各構成要
素を制御するものである。
【0015】アドレスバスABはCPU1の制御の対象
とする各構成要素を指示するアドレス信号を転送する。
また、コントロールバスCBはCPU1の制御の対象と
する各構成要素のコントロール信号を転送して引加す
る。更に、データバスDBは各構成要素相互間のデータ
の転送を行なう。
とする各構成要素を指示するアドレス信号を転送する。
また、コントロールバスCBはCPU1の制御の対象と
する各構成要素のコントロール信号を転送して引加す
る。更に、データバスDBは各構成要素相互間のデータ
の転送を行なう。
【0016】2はROM(リードオンリメモリ)、即
ち、読み出し専用の固定メモリであり、図2及び図3に
基づき後述するCPU1による制御の手順等を記憶させ
ておくものである。
ち、読み出し専用の固定メモリであり、図2及び図3に
基づき後述するCPU1による制御の手順等を記憶させ
ておくものである。
【0017】3はRAM(ランダムアクセスメモリ)、
即ち、1ワード16ビットの構成の読み書き可能なメモ
リであって、各構成要素からの各種データを一時記憶す
るものである。
即ち、1ワード16ビットの構成の読み書き可能なメモ
リであって、各構成要素からの各種データを一時記憶す
るものである。
【0018】4はタイマー(測定手段)で、入力操作が
スタートしてから所定時間、例えば、10分間を測定す
るものである。このタイマー4については、従来公知で
あるので詳細な説明は省略する。
スタートしてから所定時間、例えば、10分間を測定す
るものである。このタイマー4については、従来公知で
あるので詳細な説明は省略する。
【0019】5はカウンター(測定手段)で、オペレー
タによってキーが打たれた回数をカウントし且つ記憶す
るものである。
タによってキーが打たれた回数をカウントし且つ記憶す
るものである。
【0020】6はキーボード(入力手段)であって、ア
ルファベットキー、ひらがなキー、カタカナキー等の文
字記号入力キー、及び、変換キー等の、本文字処理装置
に対する各種機能を指示するための各種のファンクショ
ンキーを備えている。
ルファベットキー、ひらがなキー、カタカナキー等の文
字記号入力キー、及び、変換キー等の、本文字処理装置
に対する各種機能を指示するための各種のファンクショ
ンキーを備えている。
【0021】7は文書データ、及び辞書データを記憶す
るための磁気ディスク、光ディスク等よりなる外部記憶
装置であり、作成された文書の保管を行なうものであ
る。この外部記憶装置7に保管された文書は、キーボー
ド6のキー操作による指示により、必要な時呼び出すこ
とができる。
るための磁気ディスク、光ディスク等よりなる外部記憶
装置であり、作成された文書の保管を行なうものであ
る。この外部記憶装置7に保管された文書は、キーボー
ド6のキー操作による指示により、必要な時呼び出すこ
とができる。
【0022】8はカーソルレジスタであり、CPU1に
より、このカーソルレジスタ8の内容を読み書きするこ
とができる。また、後述するCRTコントローラは、こ
のカーソルレジスタ8に蓄えられたアドレスに対応する
表示装置(CRT)11上の位置にカーソルを表示す
る。
より、このカーソルレジスタ8の内容を読み書きするこ
とができる。また、後述するCRTコントローラは、こ
のカーソルレジスタ8に蓄えられたアドレスに対応する
表示装置(CRT)11上の位置にカーソルを表示す
る。
【0023】9は表示用バッファメモリで、表示すべき
データのパターンを蓄えるものである。
データのパターンを蓄えるものである。
【0024】10はCRTコントローラで、カーソルレ
ジスタ8及び表示用バッファメモリ9に蓄えられた内容
を表示装置11に表示する役割を担う。
ジスタ8及び表示用バッファメモリ9に蓄えられた内容
を表示装置11に表示する役割を担う。
【0025】また、表示装置11は陰極線管等を用いた
表示装置であり、この表示装置11におけるドット構成
の表示パターン、及びカーソルの表示をCRTコントロ
ーラ10で制御する。更に、12はキャラクタジェネレ
ータであって、表示装置11に表示する文字、記号のパ
ターンを記憶するものである。
表示装置であり、この表示装置11におけるドット構成
の表示パターン、及びカーソルの表示をCRTコントロ
ーラ10で制御する。更に、12はキャラクタジェネレ
ータであって、表示装置11に表示する文字、記号のパ
ターンを記憶するものである。
【0026】かかる構成要素から成る本発明の文字処理
装置においては、キーボード6からの各種の入力信号に
応じて作動するものである。即ち、キーボード6からの
入力信号が供給されると、インタラプト信号がCPU1
に送られる。すると、このCPU1がROM2内に記憶
してある各種の制御信号を読み出し、それらの制御信号
に従って各種の制御が行なわれる。
装置においては、キーボード6からの各種の入力信号に
応じて作動するものである。即ち、キーボード6からの
入力信号が供給されると、インタラプト信号がCPU1
に送られる。すると、このCPU1がROM2内に記憶
してある各種の制御信号を読み出し、それらの制御信号
に従って各種の制御が行なわれる。
【0027】次に、本発明の文字処理装置のキー判別を
行なってから、10分間のストローク数を出力(表示を
含む)するまでの制御手順を、図2のフローチャートを
用いて説明する。
行なってから、10分間のストローク数を出力(表示を
含む)するまでの制御手順を、図2のフローチャートを
用いて説明する。
【0028】まず、ステップ1では、キーボード6の入
力操作されたキーが開始キーか否かを判別する。開始キ
ー以外のその他のキーであれば、ステップ3に進み、通
常の仮名漢字変換処理を行なう。
力操作されたキーが開始キーか否かを判別する。開始キ
ー以外のその他のキーであれば、ステップ3に進み、通
常の仮名漢字変換処理を行なう。
【0029】また、開始キーであれば、ステップ2に進
み、カウンターを「0」にリセットする。
み、カウンターを「0」にリセットする。
【0030】そして、次のステップ4において文字入力
キーが押下されると、ステップ5においてタイマーがス
タートすると共に、ステップ6においてカウンター5に
よるカウント動作がスタートする。なお、前記タイマー
については従来公知であるので詳細な説明は省略する。
ステップ6において文字入力キーが押下されるたびに、
カウンター5のカウント値を「1」ずつ増やす。
キーが押下されると、ステップ5においてタイマーがス
タートすると共に、ステップ6においてカウンター5に
よるカウント動作がスタートする。なお、前記タイマー
については従来公知であるので詳細な説明は省略する。
ステップ6において文字入力キーが押下されるたびに、
カウンター5のカウント値を「1」ずつ増やす。
【0031】次いで、ステップ7において、タイマーが
10分を経過したら、ステップ8においてカウンター5
のカウント動作をストップし、ステップ9において、そ
の時点のカウント値を記憶する。
10分を経過したら、ステップ8においてカウンター5
のカウント動作をストップし、ステップ9において、そ
の時点のカウント値を記憶する。
【0032】その後、ステップ10において、前段のス
テップ9で記憶したカウント値を表示装置11に出力し
て、本処理動作を終了する。
テップ9で記憶したカウント値を表示装置11に出力し
て、本処理動作を終了する。
【0033】図3は、図2のステップ6以降のカウント
法を詳細化したフローチャートである。
法を詳細化したフローチャートである。
【0034】同図中、ステップ1においてキーボード6
の入力操作されたキーが文字入力キーか否かを判別す
る。文字入力キーであればステップ2に進み、文字入力
キーが押下されるごとにカウンター5のカウント値を
「1」ずつ増やす。また、入力操作されたキーがシフト
キー・変換キー・タブキーなど、文字入力キー以外のそ
の他のキーであれば、ステップ3に進み、カウンター5
はカウント動作を行なわない。
の入力操作されたキーが文字入力キーか否かを判別す
る。文字入力キーであればステップ2に進み、文字入力
キーが押下されるごとにカウンター5のカウント値を
「1」ずつ増やす。また、入力操作されたキーがシフト
キー・変換キー・タブキーなど、文字入力キー以外のそ
の他のキーであれば、ステップ3に進み、カウンター5
はカウント動作を行なわない。
【0035】そして、ステップ4において、タイマーが
10分を経過したら、次のステップ5において、カウン
ター5のカウント動作をストップさせる。次いで、ステ
ップ6において、その時点でのカウント数を記憶する。
そして、次のステップ7において、前段のステップ6で
記憶したカウント値を表示装置11に出力する。
10分を経過したら、次のステップ5において、カウン
ター5のカウント動作をストップさせる。次いで、ステ
ップ6において、その時点でのカウント数を記憶する。
そして、次のステップ7において、前段のステップ6で
記憶したカウント値を表示装置11に出力する。
【0036】[第2実施例]次に、本発明の第2実施例
を図4乃至図9に基づき説明する。
を図4乃至図9に基づき説明する。
【0037】本発明は、測定した入力速度に対応するメ
ッセージを出力するようにしたものである。
ッセージを出力するようにしたものである。
【0038】なお、本実施例において、上述した図1乃
至図3に示す第1実施例と同一部分については、図面に
同一符号を付して説明する。
至図3に示す第1実施例と同一部分については、図面に
同一符号を付して説明する。
【0039】図4は本発明の第2実施例に係る文字処理
装置のブロック構成図である。
装置のブロック構成図である。
【0040】同図において明確なように、ROM2にレ
ベルマッチングテーブル13と、メッセージデータ(出
力手段)14とを付加した点のみが第1実施例と異なる
ものである。
ベルマッチングテーブル13と、メッセージデータ(出
力手段)14とを付加した点のみが第1実施例と異なる
ものである。
【0041】レベルマッチングテーブル13は、ストロ
ーク数と対応するワープロ検定合格レベル級を記憶する
領域である。
ーク数と対応するワープロ検定合格レベル級を記憶する
領域である。
【0042】メッセージデータ14は、出力する合格判
定メッセージを、変数と共に記憶する領域である。この
変数として、レベルマッチングテーブル13で合格と判
定した級の数値を代入することにより、その級、即ち、
入力速度に応じたメッセージを表示装置11に出力す
る。
定メッセージを、変数と共に記憶する領域である。この
変数として、レベルマッチングテーブル13で合格と判
定した級の数値を代入することにより、その級、即ち、
入力速度に応じたメッセージを表示装置11に出力す
る。
【0043】図5は、レベルマッチングテーブル13の
構成図である。該テーブル13は12バイトで構成され
る。
構成図である。該テーブル13は12バイトで構成され
る。
【0044】先頭11バイトは、10分間のストローク
数である。ストローク数は1文字1バイトで記憶され
る。
数である。ストローク数は1文字1バイトで記憶され
る。
【0045】次の1バイトは、ワープロ検定合格レベル
級である。上記ストローク数で合格レベルであると判定
される級を表わす。
級である。上記ストローク数で合格レベルであると判定
される級を表わす。
【0046】図6は、メッセージデータ14の構成図で
ある。該データ14は30バイトで構成される。
ある。該データ14は30バイトで構成される。
【0047】「n」は変数で、前記レベルマッチングテ
ーブル13により、該当する合格レベル級の数値を当て
はめる。
ーブル13により、該当する合格レベル級の数値を当て
はめる。
【0048】次に、本発明の文字処理装置のキー判別を
行なってから、10分間のストローク数・ワープロ検定
合格レベルを出力(表示を含む)するまでの制御手順
を、図7のフローチャートを用いて説明する。
行なってから、10分間のストローク数・ワープロ検定
合格レベルを出力(表示を含む)するまでの制御手順
を、図7のフローチャートを用いて説明する。
【0049】なお、図7のステップ1からステップ9ま
では、上述した第1実施例の図2におけるステップ1か
らステップ9までと同一であるから、その説明を省略す
る。
では、上述した第1実施例の図2におけるステップ1か
らステップ9までと同一であるから、その説明を省略す
る。
【0050】図7のステップ10において、レベルマッ
チングテーブル13を検索し、前段のステップ9で記憶
したストローク数の合格レベル級を判定する。
チングテーブル13を検索し、前段のステップ9で記憶
したストローク数の合格レベル級を判定する。
【0051】そして、次のステップ11において、メッ
セージデータ14を検索した後、ステップ12で、前段
のステップ10で判定した合格レベル級の数値を、変数
「n」に当てはめる。
セージデータ14を検索した後、ステップ12で、前段
のステップ10で判定した合格レベル級の数値を、変数
「n」に当てはめる。
【0052】次いで、ステップ13において、ストロー
ク数と、合格判定メッセージを表示装置11に出力す
る。
ク数と、合格判定メッセージを表示装置11に出力す
る。
【0053】図8は、図7のステップ6からステップ9
までのカウント法を詳細化したフローチャートである。
までのカウント法を詳細化したフローチャートである。
【0054】この図8のステップ1からステップ6まで
は、上述した第1実施例の図3におけるステップ1から
ステップ6までと同一であるから、その説明を省略す
る。本実施例では、ステップ6でカウンター5のカウン
ト値を記憶した後は、図7のステップ10へ進むもので
ある。
は、上述した第1実施例の図3におけるステップ1から
ステップ6までと同一であるから、その説明を省略す
る。本実施例では、ステップ6でカウンター5のカウン
ト値を記憶した後は、図7のステップ10へ進むもので
ある。
【0055】[第3実施例]なお、上記第2実施例にお
いては、ワープロ検定の合否レベルを判定するメッセー
ジに限定して説明したが、他にも、図9に示す如く、入
力速度に応じた操作上のガイドメッセージを出力するこ
とも可能である。
いては、ワープロ検定の合否レベルを判定するメッセー
ジに限定して説明したが、他にも、図9に示す如く、入
力速度に応じた操作上のガイドメッセージを出力するこ
とも可能である。
【0056】この図9は、オペレータの入力速度に応じ
たメッセージデータの構成図である。
たメッセージデータの構成図である。
【0057】先頭11バイトは、10分間のオペレータ
の入力速度を表わす。ここでは、10分間に1800ス
トローク以上、1200ストローク以上1800ストロ
ーク未満、1200ストローク未満の3段階に分けてい
る。
の入力速度を表わす。ここでは、10分間に1800ス
トローク以上、1200ストローク以上1800ストロ
ーク未満、1200ストローク未満の3段階に分けてい
る。
【0058】次の1バイトはパターンであり、これは、
操作のパターンを表わす。
操作のパターンを表わす。
【0059】最後の82バイトはメッセージデータであ
り、これは操作パターンに応じたメッセージを記憶す
る。入力ストローク数が少ない場合ほど、より操作に慣
れていないオペレータであると判断し、より詳細なメッ
セージを出力するものである。
り、これは操作パターンに応じたメッセージを記憶す
る。入力ストローク数が少ない場合ほど、より操作に慣
れていないオペレータであると判断し、より詳細なメッ
セージを出力するものである。
【0060】
【発明の効果】以上の如く、本発明の第1の文字処理装
置によれば、オペレータの入力速度を、煩雑な操作を行
なうことなく測定手段により自動的に測定することがで
きる。
置によれば、オペレータの入力速度を、煩雑な操作を行
なうことなく測定手段により自動的に測定することがで
きる。
【0061】また、本発明の第2の文字処理装置によれ
ば、測定手段により測定したオペレータの入力速度に対
応したメッセージを出力することができる。
ば、測定手段により測定したオペレータの入力速度に対
応したメッセージを出力することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る文字処理装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図2】図1に示す文字処理装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】図1に示す文字処理装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】本発明の第2実施例に係る文字処理装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図5】図4に示す文字処理装置のレベルマッチングテ
ーブルの構成図である。
ーブルの構成図である。
【図6】図4に示す文字処理装置のメッセージデータの
構成図である。
構成図である。
【図7】図4に示す文字処理装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】図4に示す文字処理装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】本発明の第3実施例に係る文字処理装置のメッ
セージデータの構成図である。
セージデータの構成図である。
4 タイマー(測定手段) 5 カウンター(測定手段) 6 キーボード(入力手段) 14 メッセージデータ(出力手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 文字を入力する入力手段と、オペレータ
による前記入力手段に対する前記文字の入力速度を測定
する測定手段とを具備したことを特徴とする文字処理装
置。 - 【請求項2】 文字を入力する入力手段と、オペレータ
による前記入力手段に対する前記文字の入力速度を測定
する測定手段と、該測定手段により測定した前記オペレ
ータの入力速度に応じたメッセージを出力する出力手段
とを具備したことを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262854A JPH0573191A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262854A JPH0573191A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573191A true JPH0573191A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17381552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3262854A Pending JPH0573191A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573191A (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3262854A patent/JPH0573191A/ja active Pending
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