JPH0567413A - 電気走行車の電源スイツチ - Google Patents
電気走行車の電源スイツチInfo
- Publication number
- JPH0567413A JPH0567413A JP22910191A JP22910191A JPH0567413A JP H0567413 A JPH0567413 A JP H0567413A JP 22910191 A JP22910191 A JP 22910191A JP 22910191 A JP22910191 A JP 22910191A JP H0567413 A JPH0567413 A JP H0567413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- motor
- electric
- power switch
- ecu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電気走行車において、簡素な構造で遠隔操作可
能な大容量の電源スイッチを提供する。 【構成】走行用電動機1は、駆動用バッテリ2から電力
の供給を受けており、前記電力の供給は、イグニッショ
ンスイッチ3によってON/OFFされるECU4を介
してモータドライバ5により制御されている。走行用電
動機1と駆動用バッテリ2とを接続する回路のECU4
とモータドライバ5との間にナイフスイッチ8が設けら
れ、前記回路を断続できるようになっている。ナイフス
イッチ8は、モータ12に接続されているシャフト11
に軸支して設けられており、モータ12はECU4によ
り制御される。電源スイッチは、ナイフスイッチ8、モ
ータ12及びECU4により構成される。
能な大容量の電源スイッチを提供する。 【構成】走行用電動機1は、駆動用バッテリ2から電力
の供給を受けており、前記電力の供給は、イグニッショ
ンスイッチ3によってON/OFFされるECU4を介
してモータドライバ5により制御されている。走行用電
動機1と駆動用バッテリ2とを接続する回路のECU4
とモータドライバ5との間にナイフスイッチ8が設けら
れ、前記回路を断続できるようになっている。ナイフス
イッチ8は、モータ12に接続されているシャフト11
に軸支して設けられており、モータ12はECU4によ
り制御される。電源スイッチは、ナイフスイッチ8、モ
ータ12及びECU4により構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気走行車の走行用電
動機と駆動電源であるバッテリとの接続をON/OFF
する電源スイッチに関するものである。
動機と駆動電源であるバッテリとの接続をON/OFF
する電源スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電気走行車では、走行用電動機に
対する電力の供給はイグニッションスイッチによってO
N/OFFされるECUを介してモータドライバにより
制御され、イグニッションスイッチのOFFによりモー
タドライバを介して電流供給が停止される。同時に、E
CUからの指令により、電磁リレースイッチにより、バ
ッテリとモータドライバとの間を断続している。
対する電力の供給はイグニッションスイッチによってO
N/OFFされるECUを介してモータドライバにより
制御され、イグニッションスイッチのOFFによりモー
タドライバを介して電流供給が停止される。同時に、E
CUからの指令により、電磁リレースイッチにより、バ
ッテリとモータドライバとの間を断続している。
【0003】しかし、電気走行車の走行用電動機には大
電流が供給されるため、大容量の電磁リレースイッチを
用いる必要があった。
電流が供給されるため、大容量の電磁リレースイッチを
用いる必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる事情に
鑑みてなされたものであり、簡素な構造にて遠隔操作可
能な大容量を持つ電源スイッチを提供することを目的と
する。
鑑みてなされたものであり、簡素な構造にて遠隔操作可
能な大容量を持つ電源スイッチを提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明の電気走行車の電源スイッチは、電気走行
車の走行用電動機と駆動電源であるバッテリとの接続を
ON/OFFする電源スイッチが、ナイフスイッチと、
該ナイフスイッチを電気的に駆動する駆動手段と、該駆
動手段を制御する制御手段とからなることを特徴とす
る。
めに、本発明の電気走行車の電源スイッチは、電気走行
車の走行用電動機と駆動電源であるバッテリとの接続を
ON/OFFする電源スイッチが、ナイフスイッチと、
該ナイフスイッチを電気的に駆動する駆動手段と、該駆
動手段を制御する制御手段とからなることを特徴とす
る。
【0006】
【作用】本発明の電源スイッチによれば、電気走行車の
走行用電動機と駆動電源であるバッテリとを接続する回
路の断続を電気的駆動手段により駆動されるナイフスイ
ッチにより行う。
走行用電動機と駆動電源であるバッテリとを接続する回
路の断続を電気的駆動手段により駆動されるナイフスイ
ッチにより行う。
【0007】ナイフスイッチは手動で操作することが一
般的であるが、本発明の電源スイッチでは電気走行車に
内蔵されているので電気的駆動手段により駆動される。
般的であるが、本発明の電源スイッチでは電気走行車に
内蔵されているので電気的駆動手段により駆動される。
【0008】
【実施例】次に、添付の図面を参照しながら本発明の電
源スイッチについてさらに詳しく説明する。図1は本実
施例の電源スイッチの構成を模式的に示す構成図であ
る。
源スイッチについてさらに詳しく説明する。図1は本実
施例の電源スイッチの構成を模式的に示す構成図であ
る。
【0009】電気走行車の走行用電動機1は、駆動用バ
ッテリ2から電力の供給を受けており、前記電力の供給
は、イグニッションスイッチ3によってON/OFFさ
れるECU4を介してモータドライバ5により制御され
ている。走行用電動機1と駆動用バッテリ2とを接続す
る回路のECU4とモータドライバ5との間には、接点
6及び7を断続するナイフスイッチ8が設けられ、前記
回路を断続できるようになっている。バッテリ2と接点
6との間、モータドライバ5と接点7との間は、それぞ
れ大電流用の導線9により接続されている。
ッテリ2から電力の供給を受けており、前記電力の供給
は、イグニッションスイッチ3によってON/OFFさ
れるECU4を介してモータドライバ5により制御され
ている。走行用電動機1と駆動用バッテリ2とを接続す
る回路のECU4とモータドライバ5との間には、接点
6及び7を断続するナイフスイッチ8が設けられ、前記
回路を断続できるようになっている。バッテリ2と接点
6との間、モータドライバ5と接点7との間は、それぞ
れ大電流用の導線9により接続されている。
【0010】ナイフスイッチ8はシャフト10に軸支さ
れて回転自在に設けられており、シャフト10はギヤボ
ックス11内でモータ12に接続され、ギヤボックス1
1内に設けられたギヤ(図示せず)により前後転自在に
なっている。モータ12は、図示しない補機用バッテリ
から電力の供給を受けて駆動される。
れて回転自在に設けられており、シャフト10はギヤボ
ックス11内でモータ12に接続され、ギヤボックス1
1内に設けられたギヤ(図示せず)により前後転自在に
なっている。モータ12は、図示しない補機用バッテリ
から電力の供給を受けて駆動される。
【0011】そして、本実施例では、ナイフスイッチ
8、モータ12及びECU4により、電源スイッチが構
成されている。
8、モータ12及びECU4により、電源スイッチが構
成されている。
【0012】前記構成を有する本実施例の電源スイッチ
によれば、通常の状態では、イグニッションスイッチ3
のON/OFFにより、ECU4がモータ12の作動を
制御して、シャフト11に軸支されているナイフスイッ
チ8を駆動する。ナイフスイッチ6は、シャフト11の
周囲に回転自在に備えられているので、前記接点6及び
7を接続する位置から図1に仮想線で示す切断する位置
まで、またはその逆に移動し、前記回路を断続する。
によれば、通常の状態では、イグニッションスイッチ3
のON/OFFにより、ECU4がモータ12の作動を
制御して、シャフト11に軸支されているナイフスイッ
チ8を駆動する。ナイフスイッチ6は、シャフト11の
周囲に回転自在に備えられているので、前記接点6及び
7を接続する位置から図1に仮想線で示す切断する位置
まで、またはその逆に移動し、前記回路を断続する。
【0013】本実施例の電源スイッチでは、ナイフスイ
ッチ8は電気走行車に内蔵されており、手動で操作する
ことはできない。そこで、前述のようにECU4を介し
てモータ12により電気的に駆動されるようになってい
る。
ッチ8は電気走行車に内蔵されており、手動で操作する
ことはできない。そこで、前述のようにECU4を介し
てモータ12により電気的に駆動されるようになってい
る。
【0014】尚、本実施例ではナイフスイッチ8は図1
に示すように両切り型となっているが、片切り型であっ
てもよい。
に示すように両切り型となっているが、片切り型であっ
てもよい。
【0015】
【発明の効果】以上のことから明らかなように、本発明
の電源スイッチによれば、簡素な構造にて遠隔操作可能
な大容量の電源スイッチを得ることができる。
の電源スイッチによれば、簡素な構造にて遠隔操作可能
な大容量の電源スイッチを得ることができる。
【図1】本発明に係わる電源スイッチの一実施例を模式
的に示す構成図。
的に示す構成図。
1…走行用電動機、 2…駆動用バッテリ、 3…イグ
ニッションスイッチ、4…制御手段、 5…モータドラ
イバ、 8…ナイフスイッチ、12…駆動手段。
ニッションスイッチ、4…制御手段、 5…モータドラ
イバ、 8…ナイフスイッチ、12…駆動手段。
Claims (1)
- 【請求項1】電気走行車の走行用電動機と駆動電源であ
るバッテリとの接続をON/OFFする電源スイッチ
が、ナイフスイッチと、該ナイフスイッチを電気的に駆
動する駆動手段と、該駆動手段を制御する制御手段とか
らなることを特徴とする電気走行車の電源スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22910191A JPH0567413A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 電気走行車の電源スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22910191A JPH0567413A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 電気走行車の電源スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567413A true JPH0567413A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16886764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22910191A Pending JPH0567413A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 電気走行車の電源スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107993874A (zh) * | 2017-12-28 | 2018-05-04 | 浙江之意电气有限公司 | 一种安全性好的低压刀开关装置 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP22910191A patent/JPH0567413A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107993874A (zh) * | 2017-12-28 | 2018-05-04 | 浙江之意电气有限公司 | 一种安全性好的低压刀开关装置 |
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