JPH0567132A - 磁気カード機器およびシステム - Google Patents
磁気カード機器およびシステムInfo
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- JPH0567132A JPH0567132A JP22773491A JP22773491A JPH0567132A JP H0567132 A JPH0567132 A JP H0567132A JP 22773491 A JP22773491 A JP 22773491A JP 22773491 A JP22773491 A JP 22773491A JP H0567132 A JPH0567132 A JP H0567132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic card
- processing procedure
- information
- card
- issuer
- Prior art date
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- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気カードの発行元に対応して、操作手順の
内容を変更し、磁気カード機器の利用者の利便性を向上
させ、且つ、利用者の入力ミスを減少させる。 【構成】 それぞれの磁気カードに対応する処理手順を
格納する処理手順格納部と、挿入された磁気カードから
読み取られたカード情報に基づき、この磁気カードの発
行元を識別する発行元識別部と、発行元識別部で識別し
た磁気カードの発行元に対応する処理手順を、処理手順
格納部より選出する処理手順選択部とを具備し、処理手
順選択部で選出した処理手順に対応した操作手順を示す
操作案内を表示出力することを特徴とする磁気カード機
器およびシステム。
内容を変更し、磁気カード機器の利用者の利便性を向上
させ、且つ、利用者の入力ミスを減少させる。 【構成】 それぞれの磁気カードに対応する処理手順を
格納する処理手順格納部と、挿入された磁気カードから
読み取られたカード情報に基づき、この磁気カードの発
行元を識別する発行元識別部と、発行元識別部で識別し
た磁気カードの発行元に対応する処理手順を、処理手順
格納部より選出する処理手順選択部とを具備し、処理手
順選択部で選出した処理手順に対応した操作手順を示す
操作案内を表示出力することを特徴とする磁気カード機
器およびシステム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動取引装置など、磁
気カードを用いた利用者に、音声や画面で操作手順の案
内を示す磁気カード機器に係わり、特に、操作性を向上
させるのに好適な磁気カード機器およびシステムに関す
るものである。
気カードを用いた利用者に、音声や画面で操作手順の案
内を示す磁気カード機器に係わり、特に、操作性を向上
させるのに好適な磁気カード機器およびシステムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】現在、商店や銀行などでは、信用証とし
てクレジットカード類を使用することが広く普及してい
る。例えば、特開昭62−145465号公報に記載の
ように、磁気カードを用いて、現金の受け払や、振替、
送金処理などを、自動的に行なう自動取引装置が、多く
の銀行に設置されている。これらの銀行の磁気カード
(キャッシュカード)は、銀行間で提携していれば、同
一カードで、このカードの発行元の銀行の自動取引装置
以外の他の銀行の自動取引装置でも利用することがで
き、利用者にとって、便利なものとなっている。
てクレジットカード類を使用することが広く普及してい
る。例えば、特開昭62−145465号公報に記載の
ように、磁気カードを用いて、現金の受け払や、振替、
送金処理などを、自動的に行なう自動取引装置が、多く
の銀行に設置されている。これらの銀行の磁気カード
(キャッシュカード)は、銀行間で提携していれば、同
一カードで、このカードの発行元の銀行の自動取引装置
以外の他の銀行の自動取引装置でも利用することがで
き、利用者にとって、便利なものとなっている。
【0003】このような自動取引装置は、それぞれ、取
引様式が異なり、処理手順および操作手順が異なる。利
用者が、利用するそれぞれの自動取引装置の操作手順
を、全て記憶することは困難であるが、自動取引装置
は、操作手順を、操作の進み具合に合わせて、順時にデ
ィスプレイに表示するので、利用者は、希望する処理
を、正しく行なうことができる。
引様式が異なり、処理手順および操作手順が異なる。利
用者が、利用するそれぞれの自動取引装置の操作手順
を、全て記憶することは困難であるが、自動取引装置
は、操作手順を、操作の進み具合に合わせて、順時にデ
ィスプレイに表示するので、利用者は、希望する処理
を、正しく行なうことができる。
【0004】しかし、利用者が、操作手順の異なる自動
取引装置を、初めて利用する場合には、熟練した操作が
可能な装置と異なり、操作が遅れたり、入力ミスを犯す
可能性が高くなる。
取引装置を、初めて利用する場合には、熟練した操作が
可能な装置と異なり、操作が遅れたり、入力ミスを犯す
可能性が高くなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の自動取引装置などの磁気カード機器および
システムでは、磁気カードの発行元毎に磁気カード機器
の操作手順が異なり、利用者は、熟知した操作手順で操
作を行なうことができない点である。本発明の目的は、
これら従来技術の課題を解決し、発行元と異なる磁気カ
ード機器に対しても、利用者の熟知した操作手順での操
作を可能とし、利用者の操作時の負荷を軽減し、利便性
を向上させることを可能とする磁気カード機器およびシ
ステムを提供することである。
点は、従来の自動取引装置などの磁気カード機器および
システムでは、磁気カードの発行元毎に磁気カード機器
の操作手順が異なり、利用者は、熟知した操作手順で操
作を行なうことができない点である。本発明の目的は、
これら従来技術の課題を解決し、発行元と異なる磁気カ
ード機器に対しても、利用者の熟知した操作手順での操
作を可能とし、利用者の操作時の負荷を軽減し、利便性
を向上させることを可能とする磁気カード機器およびシ
ステムを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の磁気カード機器およびシステムは、(1)
挿入された磁気カードの磁気媒体で記録されているカー
ド情報を読み取る磁気カードリーダを有し、この磁気カ
ードリーダで読み取ったカード情報に基づき、挿入され
た磁気カードの正当性を確認した後に、処理手順に対応
した次の操作手順を示す操作案内を順次に出力し、この
操作案内に対する利用者の操作入力に基づき、この操作
案内に対応する処理手順で、処理を行なう磁気カード機
器において、それぞれ異なる発行元の磁気カードに対応
する処理手順と操作案内とを含む複数の処理手順情報を
格納する処理手順格納部と、磁気カードリーダで読み取
ったカード情報に基づき、挿入された磁気カードの発行
元を識別する発行元識別部と、この発行元識別部で識別
した磁気カードの発行元に対応する処理手順情報を、処
理手順格納部より選出する処理手順選択部とを具備し、
挿入された磁気カードに対応して処理手順選択部で選出
した操作案内の出力、および、処理手順に基づく処理を
行なうことを特徴とする。また、(2)挿入された磁気
カードの磁気媒体で記録されているカード情報を読み取
る磁気カードリーダを有し、この磁気カードリーダで読
み取ったカード情報を送出する磁気カード機器と、この
磁気カード機器から送出されたカード情報を受け取り、
この受け取ったカード情報に基づき、挿入された磁気カ
ードの正当性を確認し、磁気カード機器に、処理手順に
対応した次の操作手順を示す操作案内の出力指示を送出
するセンタ装置とからなる磁気カード機器システムにお
いて、センタ装置は、それぞれ異なる発行元の磁気カー
ドに対応する処理手順と操作案内とを含む複数の処理手
順情報を格納する処理手順格納部と、磁気カード機器か
ら受け取ったカード情報に基づき、磁気カード機器に挿
入された磁気カードの発行元を識別する発行元識別部
と、この発行元識別部で識別した磁気カードの発行元に
対応する処理手順情報を、処理手順格納部より選出する
処理手順選択部とを具備し、この処理手順選択部で選出
した処理手順情報を磁気カード機器に送出し、磁気カー
ド機器は、センタ装置が送出した処理手順情報を受け取
り、この受け取った処理手順情報に基づき、挿入された
磁気カードに対応する操作案内の出力、および、処理手
順に基づく処理を行なうことを特徴とする。
め、本発明の磁気カード機器およびシステムは、(1)
挿入された磁気カードの磁気媒体で記録されているカー
ド情報を読み取る磁気カードリーダを有し、この磁気カ
ードリーダで読み取ったカード情報に基づき、挿入され
た磁気カードの正当性を確認した後に、処理手順に対応
した次の操作手順を示す操作案内を順次に出力し、この
操作案内に対する利用者の操作入力に基づき、この操作
案内に対応する処理手順で、処理を行なう磁気カード機
器において、それぞれ異なる発行元の磁気カードに対応
する処理手順と操作案内とを含む複数の処理手順情報を
格納する処理手順格納部と、磁気カードリーダで読み取
ったカード情報に基づき、挿入された磁気カードの発行
元を識別する発行元識別部と、この発行元識別部で識別
した磁気カードの発行元に対応する処理手順情報を、処
理手順格納部より選出する処理手順選択部とを具備し、
挿入された磁気カードに対応して処理手順選択部で選出
した操作案内の出力、および、処理手順に基づく処理を
行なうことを特徴とする。また、(2)挿入された磁気
カードの磁気媒体で記録されているカード情報を読み取
る磁気カードリーダを有し、この磁気カードリーダで読
み取ったカード情報を送出する磁気カード機器と、この
磁気カード機器から送出されたカード情報を受け取り、
この受け取ったカード情報に基づき、挿入された磁気カ
ードの正当性を確認し、磁気カード機器に、処理手順に
対応した次の操作手順を示す操作案内の出力指示を送出
するセンタ装置とからなる磁気カード機器システムにお
いて、センタ装置は、それぞれ異なる発行元の磁気カー
ドに対応する処理手順と操作案内とを含む複数の処理手
順情報を格納する処理手順格納部と、磁気カード機器か
ら受け取ったカード情報に基づき、磁気カード機器に挿
入された磁気カードの発行元を識別する発行元識別部
と、この発行元識別部で識別した磁気カードの発行元に
対応する処理手順情報を、処理手順格納部より選出する
処理手順選択部とを具備し、この処理手順選択部で選出
した処理手順情報を磁気カード機器に送出し、磁気カー
ド機器は、センタ装置が送出した処理手順情報を受け取
り、この受け取った処理手順情報に基づき、挿入された
磁気カードに対応する操作案内の出力、および、処理手
順に基づく処理を行なうことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明において、磁気カード機器、もしくは、
センタ装置は、磁気カード機器に挿入された磁気カード
から、この磁気カードの発行元の磁気カード機器および
システムを識別して、この磁気カード機器およびシステ
ムに対応する処理手順と操作案内を選択する。そして、
通常の処理手順をこの選択した処理手順に変更し、且
つ、出力する操作案内も変更する。このことにより、利
用者は、磁気カード発行元と異なる磁気カード機器で
も、慣れた操作手順で操作することができるので、操作
速度が早くなり、かつ、入力ミスも減り、負荷が軽減す
る。
センタ装置は、磁気カード機器に挿入された磁気カード
から、この磁気カードの発行元の磁気カード機器および
システムを識別して、この磁気カード機器およびシステ
ムに対応する処理手順と操作案内を選択する。そして、
通常の処理手順をこの選択した処理手順に変更し、且
つ、出力する操作案内も変更する。このことにより、利
用者は、磁気カード発行元と異なる磁気カード機器で
も、慣れた操作手順で操作することができるので、操作
速度が早くなり、かつ、入力ミスも減り、負荷が軽減す
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。図1は、本発明を施した磁気カード機器の本
発明に係わる構成の一実施例を示すブロック図である。
本図は、特に、現金自動支払装置の構成を示し、1は、
再生ヘッドを有するカードリーダであり、磁気カード機
器のカード挿入口に差し込まれた磁気カード2に磁気記
憶されているカード情報、例えば、発行元識別番号3や
口座番号4などの読み取りを行なう。5は、例えば、C
RT(Cathode Ray Tube、陰極線管)
などで構成される表示装置であり、操作手順などを示す
操作案内を表示する。6は、利用者が操作する入力装置
であり、例えば、キーボードや、タッチパネルなどから
なる。7は、制御装置であり、現金自動支払装置全体の
動作を制御する。8は、処理手順格納装置であり、提携
先の磁気カードのそれぞれの発行元識別番号9に対応し
て、処理手順を表す取引様式情報10や、操作案内情報
11などの処理手順情報を複数組格納する。そして、1
2は、現金支払機であり、利用者の入力操作に基づき現
金を支払う。また、制御装置7は、カードリーダ1で読
み取ったカード情報の、特に、発行元識別番号3に基づ
き、磁気カード2の発行元を識別する発行元識別部13
と、この発行元識別部13の識別結果に基づき、処理手
順格納装置8から、対応する取引様式情報10や操作案
内情報11などの操作手順を選択する処理手順選択部1
4と、この処理手順選択部14で選択した取引様式情報
10や操作案内情報11に基づく表示装置5への表示制
御や取引処理制御を含み、現金自動支払装置全体の動作
を制御する主制御部15により構成されている。このよ
うな構成により、本実施例の現金自動支払装置は、利用
者の使用する磁気カードに対応する操作手順で利用者の
操作を案内し、且つ、対応する取引様式で処理を行な
う。以下、その動作を説明する。
説明する。図1は、本発明を施した磁気カード機器の本
発明に係わる構成の一実施例を示すブロック図である。
本図は、特に、現金自動支払装置の構成を示し、1は、
再生ヘッドを有するカードリーダであり、磁気カード機
器のカード挿入口に差し込まれた磁気カード2に磁気記
憶されているカード情報、例えば、発行元識別番号3や
口座番号4などの読み取りを行なう。5は、例えば、C
RT(Cathode Ray Tube、陰極線管)
などで構成される表示装置であり、操作手順などを示す
操作案内を表示する。6は、利用者が操作する入力装置
であり、例えば、キーボードや、タッチパネルなどから
なる。7は、制御装置であり、現金自動支払装置全体の
動作を制御する。8は、処理手順格納装置であり、提携
先の磁気カードのそれぞれの発行元識別番号9に対応し
て、処理手順を表す取引様式情報10や、操作案内情報
11などの処理手順情報を複数組格納する。そして、1
2は、現金支払機であり、利用者の入力操作に基づき現
金を支払う。また、制御装置7は、カードリーダ1で読
み取ったカード情報の、特に、発行元識別番号3に基づ
き、磁気カード2の発行元を識別する発行元識別部13
と、この発行元識別部13の識別結果に基づき、処理手
順格納装置8から、対応する取引様式情報10や操作案
内情報11などの操作手順を選択する処理手順選択部1
4と、この処理手順選択部14で選択した取引様式情報
10や操作案内情報11に基づく表示装置5への表示制
御や取引処理制御を含み、現金自動支払装置全体の動作
を制御する主制御部15により構成されている。このよ
うな構成により、本実施例の現金自動支払装置は、利用
者の使用する磁気カードに対応する操作手順で利用者の
操作を案内し、且つ、対応する取引様式で処理を行な
う。以下、その動作を説明する。
【0009】まず、利用者が、磁気カード2を、カード
挿入口に挿入すると、カードリーダ1は、再生ヘッドに
より、カード情報を読み取る。このカード情報には、発
行元識別番号3や、口座番号4などが含まれている。こ
こで、発行元識別番号3は、発行元に対応したユニーク
な(唯一の)コードである。次に、発行元識別部13
は、カードリーダ1で読み取ったカード情報の発行元識
別番号3から、使用されている磁気カード1の発行元を
識別する。この識別結果に基づき、処理手順選択部14
は、対応する取引様式情報10や操作案内情報11など
を、処理手順格納装置8から選択するそして、主制御部
15は、処理手順選択部14で選択した操作案内情報1
1に基づき、操作案内を表示装置5に画面表示し、さら
に、利用者が、表示装置5の操作案内に従い、入力装置
6から入力した指示を、取引様式情報10に基づき処理
し、現金の支払などの処理を行なう。このようにして、
本実施例の現金自動支払装置では、利用者が使用する磁
気カードに対応して、操作案内の表示と取引様式(処理
手順)を変更する。このことにより、利用者は、発行元
の異なる現金自動支払装置でも、熟知した操作手順で、
容易に操作を行なうことができる。本実施例では、単体
の磁気カード機器に関して説明したが、このように、磁
気カード機器毎に、複数の取引手順情報や、顧客管理情
報などを記憶管理するのは、メンテナンスなどの面で非
効率的である。そのために、一般には、磁気カード機器
を端末とし、様々な情報の管理や処理は、専用の通信路
で接続されたセンタ装置側で行なうシステムが構成され
ている。以下、このようなシステムにおける本発明の説
明を行なう。
挿入口に挿入すると、カードリーダ1は、再生ヘッドに
より、カード情報を読み取る。このカード情報には、発
行元識別番号3や、口座番号4などが含まれている。こ
こで、発行元識別番号3は、発行元に対応したユニーク
な(唯一の)コードである。次に、発行元識別部13
は、カードリーダ1で読み取ったカード情報の発行元識
別番号3から、使用されている磁気カード1の発行元を
識別する。この識別結果に基づき、処理手順選択部14
は、対応する取引様式情報10や操作案内情報11など
を、処理手順格納装置8から選択するそして、主制御部
15は、処理手順選択部14で選択した操作案内情報1
1に基づき、操作案内を表示装置5に画面表示し、さら
に、利用者が、表示装置5の操作案内に従い、入力装置
6から入力した指示を、取引様式情報10に基づき処理
し、現金の支払などの処理を行なう。このようにして、
本実施例の現金自動支払装置では、利用者が使用する磁
気カードに対応して、操作案内の表示と取引様式(処理
手順)を変更する。このことにより、利用者は、発行元
の異なる現金自動支払装置でも、熟知した操作手順で、
容易に操作を行なうことができる。本実施例では、単体
の磁気カード機器に関して説明したが、このように、磁
気カード機器毎に、複数の取引手順情報や、顧客管理情
報などを記憶管理するのは、メンテナンスなどの面で非
効率的である。そのために、一般には、磁気カード機器
を端末とし、様々な情報の管理や処理は、専用の通信路
で接続されたセンタ装置側で行なうシステムが構成され
ている。以下、このようなシステムにおける本発明の説
明を行なう。
【0010】図2は、本発明を施した磁気カード機器シ
ステムの本発明に係わる構成の一実施例を示すブロック
図である。本実施例は、複数の銀行内に設置された複数
の磁気カード機器を端末とし、これらの端末を、一台の
処理装置により、オンラインで制御し、これらの端末に
よる現金の支払処理を行なう現金自動支払システムであ
り、一端末としての現金自動支払装置20と処理装置と
してのセンタ装置30とを通信回線で接続して構成され
ている。現金自動支払装置20は、現金自動支払装置2
0に差し込まれた磁気カードのカード情報の読み取りを
行なうカードリーダ21と、利用者への操作案内を表示
する表示装置22と、利用者の操作指示を入力する入力
装置23と、現金自動支払装置20全体の動作を制御す
る制御装置24と、自行の現金自動支払装置20専用の
取引様式情報26および操作案内情報27などを格納し
た記憶装置25と、現金を払い出す現金支払機28と、
センタ装置との情報の送受制御を行なう通信装置29と
により構成されている。また、センタ装置30は、現金
自動支払装置20からの情報に基づき、暗証番号の照合
や、口座の残高計算などを行ない、現金自動支払装置2
0の処理の許可制御などを行なうものであり、センタ装
置30全体の動作制御を行なうセンタ制御装置31と、
通信回線を介して、現金自動支払装置20との情報の送
受制御を行なうセンタ通信装置32と、通信回線を介し
て、図示されていない他の端末との情報の送受制御を行
なうセンタ通信装置33と、現金自動支払装置20など
の端末で使用される磁気カードに対応する暗証番号や口
座残高、取引履歴などの情報、および、本発明に係わ
り、発行元の異なる磁気カードの発行元識別番号35対
応に、取引様式情報36や操作案内情報37などの処理
手順情報を複数格納する処理手順格納装置を併用するセ
ンタ記憶装置34とにより構成されている。そして、セ
ンタ制御装置31は、現金自動支払装置20から送られ
てきたカード情報から、使用されている磁気カードの発
行元識別番号を識別する発行元識別部38と、発行元識
別部38の識別結果に基づき、センタ記憶装置34を探
索して、該当する取引様式情報36や操作案内情報37
などの処理手順情報を選出する処理手順選択部39と、
センタ装置30全体の動作制御を行なうセンタ主制御部
40とにより構成されている。このような構成により、
本実施例の現金自動支払システムは、利用者の使用する
磁気カードに対応して、取引様式や、操作案内の表示を
変更する。以下、図3のフローチャートを用いて、本実
施例の現金自動支払システムの本発明に係わる処理動作
を説明する。
ステムの本発明に係わる構成の一実施例を示すブロック
図である。本実施例は、複数の銀行内に設置された複数
の磁気カード機器を端末とし、これらの端末を、一台の
処理装置により、オンラインで制御し、これらの端末に
よる現金の支払処理を行なう現金自動支払システムであ
り、一端末としての現金自動支払装置20と処理装置と
してのセンタ装置30とを通信回線で接続して構成され
ている。現金自動支払装置20は、現金自動支払装置2
0に差し込まれた磁気カードのカード情報の読み取りを
行なうカードリーダ21と、利用者への操作案内を表示
する表示装置22と、利用者の操作指示を入力する入力
装置23と、現金自動支払装置20全体の動作を制御す
る制御装置24と、自行の現金自動支払装置20専用の
取引様式情報26および操作案内情報27などを格納し
た記憶装置25と、現金を払い出す現金支払機28と、
センタ装置との情報の送受制御を行なう通信装置29と
により構成されている。また、センタ装置30は、現金
自動支払装置20からの情報に基づき、暗証番号の照合
や、口座の残高計算などを行ない、現金自動支払装置2
0の処理の許可制御などを行なうものであり、センタ装
置30全体の動作制御を行なうセンタ制御装置31と、
通信回線を介して、現金自動支払装置20との情報の送
受制御を行なうセンタ通信装置32と、通信回線を介し
て、図示されていない他の端末との情報の送受制御を行
なうセンタ通信装置33と、現金自動支払装置20など
の端末で使用される磁気カードに対応する暗証番号や口
座残高、取引履歴などの情報、および、本発明に係わ
り、発行元の異なる磁気カードの発行元識別番号35対
応に、取引様式情報36や操作案内情報37などの処理
手順情報を複数格納する処理手順格納装置を併用するセ
ンタ記憶装置34とにより構成されている。そして、セ
ンタ制御装置31は、現金自動支払装置20から送られ
てきたカード情報から、使用されている磁気カードの発
行元識別番号を識別する発行元識別部38と、発行元識
別部38の識別結果に基づき、センタ記憶装置34を探
索して、該当する取引様式情報36や操作案内情報37
などの処理手順情報を選出する処理手順選択部39と、
センタ装置30全体の動作制御を行なうセンタ主制御部
40とにより構成されている。このような構成により、
本実施例の現金自動支払システムは、利用者の使用する
磁気カードに対応して、取引様式や、操作案内の表示を
変更する。以下、図3のフローチャートを用いて、本実
施例の現金自動支払システムの本発明に係わる処理動作
を説明する。
【0011】図3は、図2における現金自動支払システ
ムの本発明に係わる処理動作の一実施例を示すフローチ
ャートである。まず、現金自動支払装置20は、利用者
が、図1の磁気カード2を、挿入口へ挿入すると(ステ
ップ100)、図2のカードリーダ21により、カード
情報を読み取る(ステップ101)。このカード情報に
は、図1に示したように、発行元識別番号3、および、
口座番号4などが含まれている。そして、読み取ったカ
ード情報を、図2の通信装置29、および、センタ通信
装置32を介して、センタ装置30に送出する(ステッ
プ102)。センタ装置30では、受け取ったカード情
報に基づき(ステップ103)、暗証番号の照合や、残
高の確認などの処理を行なう(ステップ104)。特
に、図2の発行元識別部38により、発行元識別番号か
ら、自行で発行した磁気カードであるか否かを判定する
(ステップ105)。発行元が他行であれば(ステップ
106)、図2の処理手順選択部39により、発行元識
別番号をキーとして、図2のセンタ記憶装置34を探索
して、対応する取引様式情報36や操作案内情報37な
どの処理手順情報を読み出す(ステップ107)。そし
て、読み出した処理手順情報を、図2のセンタ通信装置
32から、通信回線、および、通信装置29を介して、
現金自動支払装置20に送出する(ステップ108)。
また、ステップ105において、自行で発行した磁気カ
ードと判定した場合には(ステップ106)、その旨を
現金自動支払装置20に送出する(ステップ108)。
現金自動支払装置20は、センタ装置30から、他行の
処理手順情報を受け取れば(ステップ109、11
0)、受け取った図2の操作案内情報37と取引様式情
報36に基づき、図2の表示装置22に表示する操作案
内と、取引様式、すなわち、処理手順を変更し(ステッ
プ111)、変更した手順で支払処理を行なう(ステッ
プ113)。また、自行の磁気カードとの連絡を受け取
れば(ステップ110)、記憶装置25に格納してある
自行専用の取引様式情報26と操作案内情報27によ
り、通常の取引処理手順に基づき(ステップ112)、
支払処理を進める(ステップ113)。このようにし
て、現金自動支払装置20では、使用されている磁気カ
ードに対応した操作案内の表示と、取引様式で処理を行
なう。このことにより、利用者は、熟知した操作手順で
操作することができる。また、本実施例で示すように、
センタ装置側で、磁気カード対応の処理手順の変更処理
を行なうことにより、他の磁気カード発行元の取引の手
順、および、画面に変更があった場合にも、容易に対応
することができる。
ムの本発明に係わる処理動作の一実施例を示すフローチ
ャートである。まず、現金自動支払装置20は、利用者
が、図1の磁気カード2を、挿入口へ挿入すると(ステ
ップ100)、図2のカードリーダ21により、カード
情報を読み取る(ステップ101)。このカード情報に
は、図1に示したように、発行元識別番号3、および、
口座番号4などが含まれている。そして、読み取ったカ
ード情報を、図2の通信装置29、および、センタ通信
装置32を介して、センタ装置30に送出する(ステッ
プ102)。センタ装置30では、受け取ったカード情
報に基づき(ステップ103)、暗証番号の照合や、残
高の確認などの処理を行なう(ステップ104)。特
に、図2の発行元識別部38により、発行元識別番号か
ら、自行で発行した磁気カードであるか否かを判定する
(ステップ105)。発行元が他行であれば(ステップ
106)、図2の処理手順選択部39により、発行元識
別番号をキーとして、図2のセンタ記憶装置34を探索
して、対応する取引様式情報36や操作案内情報37な
どの処理手順情報を読み出す(ステップ107)。そし
て、読み出した処理手順情報を、図2のセンタ通信装置
32から、通信回線、および、通信装置29を介して、
現金自動支払装置20に送出する(ステップ108)。
また、ステップ105において、自行で発行した磁気カ
ードと判定した場合には(ステップ106)、その旨を
現金自動支払装置20に送出する(ステップ108)。
現金自動支払装置20は、センタ装置30から、他行の
処理手順情報を受け取れば(ステップ109、11
0)、受け取った図2の操作案内情報37と取引様式情
報36に基づき、図2の表示装置22に表示する操作案
内と、取引様式、すなわち、処理手順を変更し(ステッ
プ111)、変更した手順で支払処理を行なう(ステッ
プ113)。また、自行の磁気カードとの連絡を受け取
れば(ステップ110)、記憶装置25に格納してある
自行専用の取引様式情報26と操作案内情報27によ
り、通常の取引処理手順に基づき(ステップ112)、
支払処理を進める(ステップ113)。このようにし
て、現金自動支払装置20では、使用されている磁気カ
ードに対応した操作案内の表示と、取引様式で処理を行
なう。このことにより、利用者は、熟知した操作手順で
操作することができる。また、本実施例で示すように、
センタ装置側で、磁気カード対応の処理手順の変更処理
を行なうことにより、他の磁気カード発行元の取引の手
順、および、画面に変更があった場合にも、容易に対応
することができる。
【0012】図4は、図2における現金自動支払装置の
外観構成の一実施例を示す実体図である。本実施例の現
金自動支払装置20は、利用者が磁気カードを挿入する
カード挿入口41と、利用者に、操作手順を示す操作案
内を表示するディスプレイ42と、利用者の操作指示を
入力する入力装置としてのタッチパネル43と、利用者
が、取引履歴などを通帳に記載する場合に、通帳を挿入
する通帳挿入口44と、支払対象の現金の払出が行なわ
れる現金支払口45とにより構成されている。利用者
が、磁気カードをカード挿入口41に差し込むと、ディ
スプレイ42の表示内容が、差し込んだ磁気カードに対
応した内容に変更される。このようにして、利用者は、
熟知した操作で現金の支払処理を行なうことができる。
外観構成の一実施例を示す実体図である。本実施例の現
金自動支払装置20は、利用者が磁気カードを挿入する
カード挿入口41と、利用者に、操作手順を示す操作案
内を表示するディスプレイ42と、利用者の操作指示を
入力する入力装置としてのタッチパネル43と、利用者
が、取引履歴などを通帳に記載する場合に、通帳を挿入
する通帳挿入口44と、支払対象の現金の払出が行なわ
れる現金支払口45とにより構成されている。利用者
が、磁気カードをカード挿入口41に差し込むと、ディ
スプレイ42の表示内容が、差し込んだ磁気カードに対
応した内容に変更される。このようにして、利用者は、
熟知した操作で現金の支払処理を行なうことができる。
【0013】以上、図1〜図4を用いて説明したよう
に、本実施例の現金自動支払装置およびシステムでは、
利用者が用いる磁気カードに合わせて、取引手順と操作
案内を変更する。このことにより、利用者は、慣れた操
作で取引を行なうことができ、入力ミスや、操作速度の
低減を避けることができる。尚、本発明は、図1〜図4
を用いて説明した実施例の現金自動支払装置およびシス
テム構成に限定されるものではなく、自動取引装置な
ど、磁気カードを利用した磁気カード機器およびシステ
ムに適用可能である。また、それぞれ異なる磁気カード
対応の処理手順情報の格納装置や、磁気カードの発行元
を識別する発行元識別部などを、端末装置側やセンタ装
置側に、任意に振り分けて設ける構成でも良い。
に、本実施例の現金自動支払装置およびシステムでは、
利用者が用いる磁気カードに合わせて、取引手順と操作
案内を変更する。このことにより、利用者は、慣れた操
作で取引を行なうことができ、入力ミスや、操作速度の
低減を避けることができる。尚、本発明は、図1〜図4
を用いて説明した実施例の現金自動支払装置およびシス
テム構成に限定されるものではなく、自動取引装置な
ど、磁気カードを利用した磁気カード機器およびシステ
ムに適用可能である。また、それぞれ異なる磁気カード
対応の処理手順情報の格納装置や、磁気カードの発行元
を識別する発行元識別部などを、端末装置側やセンタ装
置側に、任意に振り分けて設ける構成でも良い。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、利用者は、磁気カード
の発行元と異なるそれぞれの磁気カード機器を、熟知し
た操作手順で操作を行なうことができ、入力ミスを減少
させ、利用者の操作時の負荷を軽減し、磁気カード機器
およびシステムの利便性を向上させることが可能であ
る。
の発行元と異なるそれぞれの磁気カード機器を、熟知し
た操作手順で操作を行なうことができ、入力ミスを減少
させ、利用者の操作時の負荷を軽減し、磁気カード機器
およびシステムの利便性を向上させることが可能であ
る。
【0015】
【図1】本発明を施した磁気カード機器の本発明に係わ
る構成の一実施例を示すブロック図である。
る構成の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明を施した磁気カード機器システムの本発
明に係わる構成の一実施例を示すブロック図である。
明に係わる構成の一実施例を示すブロック図である。
【図3】図2における現金自動支払システムの本発明に
係わる処理動作の一実施例を示すフローチャートであ
る。
係わる処理動作の一実施例を示すフローチャートであ
る。
【図4】図2における現金自動支払装置の外観構成の一
実施例を示す実体図である。
実施例を示す実体図である。
1 カードリーダ 2 磁気カード 3 発行元識別番号 4 口座番号 5 表示装置 6 入力装置 7 制御装置 8 処理手順格納装置 9 発行元識別番号 10 取引様式情報 11 操作案内情報 12 現金支払機 13 発行元識別部 14 処理手順選択部 15 主制御部 20 現金自動支払装置 21 カードリーダ 22 表示装置 23 入力装置 24 制御装置 25 記憶装置 26 取引様式情報 27 操作案内情報 28 現金支払機 29 通信装置 30 センタ装置 31 センタ制御装置 32、33 センタ通信装置 34 センタ記憶装置 35 発行元識別番号 36 取引様式情報 37 操作案内情報 38 発行元識別部 39 処理手順選択部 40 センタ主制御部 41 カード挿入口 42 ディスプレイ 43 タッチパネル 44 通帳挿入口 45 現金支払口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07F 7/12 (72)発明者 下村 優子 神奈川県川崎市幸区鹿島田890番地の12 株式会社日立製作所情報システム開発本部 内
Claims (2)
- 【請求項1】 挿入された磁気カードの磁気媒体で記録
されているカード情報を読み取る磁気カードリーダを有
し、該磁気カードリーダで読み取ったカード情報に基づ
き、上記挿入された磁気カードの正当性を確認した後
に、処理手順に対応した次の操作手順を示す操作案内を
順次に出力し、該操作案内に対する利用者の操作入力に
基づき、該操作案内に対応する処理手順で、処理を行な
う磁気カード機器において、それぞれ異なる発行元の磁
気カードに対応する上記処理手順と操作案内とを含む複
数の処理手順情報を格納する処理手順格納手段と、上記
磁気カードリーダで読み取ったカード情報に基づき、上
記挿入された磁気カードの発行元を識別する発行元識別
手段と、該発行元識別手段で識別した磁気カードの発行
元に対応する上記処理手順情報を、上記処理手順格納手
段より選出する処理手順選択手段とを具備し、挿入され
た磁気カードに対応して上記処理手順選択手段で選出し
た操作案内の出力、および、処理手順に基づく処理を行
なうことを特徴とする磁気カード機器。 - 【請求項2】 挿入された磁気カードの磁気媒体で記録
されているカード情報を読み取る磁気カードリーダを有
し、該磁気カードリーダで読み取ったカード情報を送出
する磁気カード機器と、該磁気カード機器から送出され
たカード情報を受け取り、該受け取ったカード情報に基
づき、上記挿入された磁気カードの正当性を確認し、上
記磁気カード機器に、処理手順に対応した次の操作手順
を示す操作案内の出力指示を送出するセンタ装置とから
なる磁気カード機器システムにおいて、上記センタ装置
は、それぞれ異なる発行元の磁気カードに対応する上記
処理手順と操作案内とを含む複数の処理手順情報を格納
する処理手順格納手段と、上記磁気カード機器から受け
取ったカード情報に基づき、上記磁気カード機器に挿入
された磁気カードの発行元を識別する発行元識別手段
と、該発行元識別手段で識別した磁気カードの発行元に
対応する上記処理手順情報を、上記処理手順格納手段よ
り選出する処理手順選択手段とを具備し、該処理手順選
択手段で選出した処理手順情報を上記磁気カード機器に
送出し、上記磁気カード機器は、上記センタ装置が送出
した処理手順情報を受け取り、該受け取った処理手順情
報に基づき、挿入された磁気カードに対応する操作案内
の出力、および、処理手順に基づく処理を行なうことを
特徴とする磁気カード機器システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22773491A JPH0567132A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 磁気カード機器およびシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22773491A JPH0567132A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 磁気カード機器およびシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567132A true JPH0567132A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16865529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22773491A Pending JPH0567132A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 磁気カード機器およびシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668341A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| US7401051B2 (en) | 2000-04-07 | 2008-07-15 | International Business Machines Corporation | Automated teller machine system and method relay center |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP22773491A patent/JPH0567132A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668341A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| US7401051B2 (en) | 2000-04-07 | 2008-07-15 | International Business Machines Corporation | Automated teller machine system and method relay center |
| US8290869B2 (en) | 2000-04-07 | 2012-10-16 | International Business Machines Corporation | Automated teller machine system and method and relay center |
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