JPH0560628B2 - - Google Patents
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- JPH0560628B2 JPH0560628B2 JP61296722A JP29672286A JPH0560628B2 JP H0560628 B2 JPH0560628 B2 JP H0560628B2 JP 61296722 A JP61296722 A JP 61296722A JP 29672286 A JP29672286 A JP 29672286A JP H0560628 B2 JPH0560628 B2 JP H0560628B2
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- Japan
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- document
- read
- aloud
- speed
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/53—Processing of non-Latin text
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文書編集装置に係り、特に表示容量の
少ない表示装置を用いた場合の文書編集作業にお
ける文書の読み合せに好適な文書編集装置に関す
る。
少ない表示装置を用いた場合の文書編集作業にお
ける文書の読み合せに好適な文書編集装置に関す
る。
近年、小型で安価なパーソナル型日本語ワード
プロセツサ(WP)が急速な勢いで改良されてい
る。しかし、これらのパーソナル型日本語WP
は、例えば昭和61年1月30日電波新聞社発行の別
冊OAパソコン『ワープロ大好き(パーソナルワ
ープロ特集号)』に記載されているように、表示
装置の表示画面が小さいため、一度に表示できる
のは、数文字あるいは数行文の文字列だけであ
る。そのため、既に入力した文書の正誤の確認及
び文書を作る際の前後の文意がつかみにくく、ま
た、入力時に前後の文意をつかむための操作性を
良くする点の配慮がされていなかつた。
プロセツサ(WP)が急速な勢いで改良されてい
る。しかし、これらのパーソナル型日本語WP
は、例えば昭和61年1月30日電波新聞社発行の別
冊OAパソコン『ワープロ大好き(パーソナルワ
ープロ特集号)』に記載されているように、表示
装置の表示画面が小さいため、一度に表示できる
のは、数文字あるいは数行文の文字列だけであ
る。そのため、既に入力した文書の正誤の確認及
び文書を作る際の前後の文意がつかみにくく、ま
た、入力時に前後の文意をつかむための操作性を
良くする点の配慮がされていなかつた。
上記従来技術では、カーソルキーなどの画面制
御キーを複数回操作して表示画面の内容を更新し
ながら文書の内容を確認する方法が採られている
が、前後の文意をつかむためのキー操作の回数が
多く、使い勝手が悪い欠点を持つていた。
御キーを複数回操作して表示画面の内容を更新し
ながら文書の内容を確認する方法が採られている
が、前後の文意をつかむためのキー操作の回数が
多く、使い勝手が悪い欠点を持つていた。
また、試し印刷をして確認する方法もあるが、
この方法は用紙の無駄を発生させるほか、印刷装
置が分離した文書編集装置にあつては印刷装置無
しでは文書の確認が出来ない等の不具合があつ
た。
この方法は用紙の無駄を発生させるほか、印刷装
置が分離した文書編集装置にあつては印刷装置無
しでは文書の確認が出来ない等の不具合があつ
た。
また、数行文の文字列の表示が可能な表示装置
を用いたパーソナル型日本語WPでも表示の1行
は例えば10文字程度であるために、通常の文書の
1行40字程度に比べて少なく、その為、数行分の
文字列が表示可能といつても実際には文書の一部
分を窓から見ているにすぎず、一連の連続した文
書として読むことは困難であり、カーソルキーな
どのキーを複数回操作して表示画面の内容を更新
しながら文書の内容を確認する方法が採られてお
り、前後の文意をつかむためのキー操作の回数が
多く、使い勝手が悪い欠点を持つていた。
を用いたパーソナル型日本語WPでも表示の1行
は例えば10文字程度であるために、通常の文書の
1行40字程度に比べて少なく、その為、数行分の
文字列が表示可能といつても実際には文書の一部
分を窓から見ているにすぎず、一連の連続した文
書として読むことは困難であり、カーソルキーな
どのキーを複数回操作して表示画面の内容を更新
しながら文書の内容を確認する方法が採られてお
り、前後の文意をつかむためのキー操作の回数が
多く、使い勝手が悪い欠点を持つていた。
本発明の目的は、表示容量の少ない表示画面を
用いたパーソナル型日本語WPのような文書編集
装置でも、簡単な操作で一連の文書の文字列を容
量に判読できるように表示することにある。
用いたパーソナル型日本語WPのような文書編集
装置でも、簡単な操作で一連の文書の文字列を容
量に判読できるように表示することにある。
前記入力手段に、読み合せのための表示を行う
ように指示する読み合せキーと、読み合せのため
の表示を行つた際に、読み合せ表示を桁の小さな
方向へ移動させる移動速度を指示する読み合せ表
示速度キーとを設け、さらに、前記読み合せキー
の入力に同期して、表示手段の表示を編集画面か
ら前行表示位置後端の文字列に続く文字列が次行
表示位置先頭に位置し、編集文中の文書の読み合
せ対象文字列が複数行にわたる一連の文字列とし
て表示される読み合せ表示画面に移行させるとと
もに、当該読み合せ表示画面の表示を文書の文頭
側から文末側へ順次更新して表示上、前記文字列
が桁の小さな方に順次移動するように表示させる
表示制御手段と、前記読み合せ表示速度キーの入
力により指示された指示速度に応じて前記読み合
せ表示画面の表示文字列を更新する速度を変え、
前記表示文字列の桁の小さな方向への移動速度を
変化させる速度制御手段とを設けたことを特徴と
する。
ように指示する読み合せキーと、読み合せのため
の表示を行つた際に、読み合せ表示を桁の小さな
方向へ移動させる移動速度を指示する読み合せ表
示速度キーとを設け、さらに、前記読み合せキー
の入力に同期して、表示手段の表示を編集画面か
ら前行表示位置後端の文字列に続く文字列が次行
表示位置先頭に位置し、編集文中の文書の読み合
せ対象文字列が複数行にわたる一連の文字列とし
て表示される読み合せ表示画面に移行させるとと
もに、当該読み合せ表示画面の表示を文書の文頭
側から文末側へ順次更新して表示上、前記文字列
が桁の小さな方に順次移動するように表示させる
表示制御手段と、前記読み合せ表示速度キーの入
力により指示された指示速度に応じて前記読み合
せ表示画面の表示文字列を更新する速度を変え、
前記表示文字列の桁の小さな方向への移動速度を
変化させる速度制御手段とを設けたことを特徴と
する。
入力手段の読み合せキーが入力されると表示制
御手段は該文書の文字列を連続してシフトしなが
ら表示手段に表示し、読み合せ表示速度キーが入
力されると速度制御手段は該表示のシフト速度を
変化させる。
御手段は該文書の文字列を連続してシフトしなが
ら表示手段に表示し、読み合せ表示速度キーが入
力されると速度制御手段は該表示のシフト速度を
変化させる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例である文書編集装置
のブロツク図で、該装置は全体を制御する中央処
理装置(CPU)1、文字の字体パターンが格納
されているキヤラクタジエネレータ(CG)2、
単語等の辞書が格納されている辞書メモリ
(ROM)3、文書編集装置としての機能を実行
するプログラムを記憶するプログラムメモリ
(ROM)4、文字符号等の文書情報を格納する
ための随時読み出し、書き込み可能なメモリであ
る文書メモリ(RAM)5、文字や記号等の文字
符号や改行等の制御符号を入力する例えば複数の
打鍵式キーボードのような入力装置6、文書のハ
ードコピーをとる印刷装置7、入力された文字符
号等及び編集作成された文書を表示する例えば水
平10字・垂直3行の表示が可能な液晶表示素子の
ような表示装置8、該表示装置8の液晶表示素子
の各々の表示ドツトに対応するメモリであるビデ
オメモリ(RAM)10、該ビデオRAM10の
内容に基ずき液晶表示素子8の液晶をドツトを単
位で駆動する表示コントローラ9を備える。
のブロツク図で、該装置は全体を制御する中央処
理装置(CPU)1、文字の字体パターンが格納
されているキヤラクタジエネレータ(CG)2、
単語等の辞書が格納されている辞書メモリ
(ROM)3、文書編集装置としての機能を実行
するプログラムを記憶するプログラムメモリ
(ROM)4、文字符号等の文書情報を格納する
ための随時読み出し、書き込み可能なメモリであ
る文書メモリ(RAM)5、文字や記号等の文字
符号や改行等の制御符号を入力する例えば複数の
打鍵式キーボードのような入力装置6、文書のハ
ードコピーをとる印刷装置7、入力された文字符
号等及び編集作成された文書を表示する例えば水
平10字・垂直3行の表示が可能な液晶表示素子の
ような表示装置8、該表示装置8の液晶表示素子
の各々の表示ドツトに対応するメモリであるビデ
オメモリ(RAM)10、該ビデオRAM10の
内容に基ずき液晶表示素子8の液晶をドツトを単
位で駆動する表示コントローラ9を備える。
以上の構成において、文書編集装置の電源が投
入されるとCPU1とプログラムROM4によつて
文書編集機能を実行し、入力装置6から入力され
た文字符号等に対応した文字を辞書ROM3内の
辞書と照合して、該当する文字の字体パターンを
CG2より読み出してビデオRAM10内に格納
する。該ビデオRAM10に格納された内容は、
表示コントローラ9により液晶表示装置8に表示
される。
入されるとCPU1とプログラムROM4によつて
文書編集機能を実行し、入力装置6から入力され
た文字符号等に対応した文字を辞書ROM3内の
辞書と照合して、該当する文字の字体パターンを
CG2より読み出してビデオRAM10内に格納
する。該ビデオRAM10に格納された内容は、
表示コントローラ9により液晶表示装置8に表示
される。
以上の処理を繰り返すことによつて文書が編集
される。該文書は文書RAM5に格納される。そ
して、該文書の印刷はCPU1によりドライバ
(図示せず)を介して印刷装置7を駆動して実行
される。
される。該文書は文書RAM5に格納される。そ
して、該文書の印刷はCPU1によりドライバ
(図示せず)を介して印刷装置7を駆動して実行
される。
第3図は本発明の一実施例であるところの文書
編集装置の外観図で、入力装置6、表示装置8、
印刷装置7、及び前記装置群を収納するケース1
3、更には第2図で説明したCPU1を含むその
他の部分を収納した全体制御部14を備える。
編集装置の外観図で、入力装置6、表示装置8、
印刷装置7、及び前記装置群を収納するケース1
3、更には第2図で説明したCPU1を含むその
他の部分を収納した全体制御部14を備える。
第4図は入力装置6の平面図で、文字の入力を
指示するための文字キー群21、カーソルの移動
を指示するカーソルキー22、挿入や削除などの
文書作成の機能や印刷などの機能を指示する機能
キー群27及びキヤンセルキー23、読み合せキ
ー24、実行キー25、読み合せ表示速度キー2
6を備える。
指示するための文字キー群21、カーソルの移動
を指示するカーソルキー22、挿入や削除などの
文書作成の機能や印刷などの機能を指示する機能
キー群27及びキヤンセルキー23、読み合せキ
ー24、実行キー25、読み合せ表示速度キー2
6を備える。
次に読み合せ機能について第1図及び第5図〜
第11図を用いて詳細に説明する。
第11図を用いて詳細に説明する。
第1図、第5図及び第11図は、本発明に係わ
る文書編集機能のなかの読み合せ表示処理の一部
を示す処理フローチヤートである。
る文書編集機能のなかの読み合せ表示処理の一部
を示す処理フローチヤートである。
第6図は基になる文書の例で便宜上22文字×6
行の文書を例示する。第7図は第6図の文書を表
示装置8の画面に表示した例で破線領域が表示さ
れている。51は表示装置8の画枠、52は編集
文字領域である。
行の文書を例示する。第7図は第6図の文書を表
示装置8の画面に表示した例で破線領域が表示さ
れている。51は表示装置8の画枠、52は編集
文字領域である。
第8図は読み合せ処理実行中の画面である。読
み合せ処理中は、文書編集中の画面とは異なり、
表示装置8の画面の第2行目には第1行目の表示
文字列に続く次の文字列、第3行目には第2行目
の表示文字列に続く次の文字列、すなわち表示装
置8の画面には、文書の文字列を連続的に表示し
て読み合せ表示実行中の読み合せ易さを実現する
ものである。
み合せ処理中は、文書編集中の画面とは異なり、
表示装置8の画面の第2行目には第1行目の表示
文字列に続く次の文字列、第3行目には第2行目
の表示文字列に続く次の文字列、すなわち表示装
置8の画面には、文書の文字列を連続的に表示し
て読み合せ表示実行中の読み合せ易さを実現する
ものである。
第9図は前述の画面を表示アドレス更新処理に
より、表示文字を1文字シフトした状態を示した
ものである。
より、表示文字を1文字シフトした状態を示した
ものである。
ここで、第7図〜第9図における表示画面中の
破線は、便宜上1文字の表示枠を示したもので、
画面上に表示されるものではない。
破線は、便宜上1文字の表示枠を示したもので、
画面上に表示されるものではない。
第10図は、表示装置8の画面に表示された表
示速度選択のときのメツセージ画面の例を示した
ものである。
示速度選択のときのメツセージ画面の例を示した
ものである。
次にこのような読み合せ表示のための操作手順
及び内部処理等の一列を第1図及び第5図の処理
フローチヤートをもとに1文字(24ドツト)毎に
左にシフトして表示する場合を例をとつて説明す
る。
及び内部処理等の一列を第1図及び第5図の処理
フローチヤートをもとに1文字(24ドツト)毎に
左にシフトして表示する場合を例をとつて説明す
る。
初めに、第1図の処理101で読み合せキー2
4の入力の有無を判定し、入力が無ければ当読み
合せ処理ルーチンから抜け出る。読み合せキー2
4の入力があつた場合は処理102に移り文書の
先頭を指示するように表示アドレスの初期設定を
先頭を指示するように表示アドレスの初期設定を
行う文書初期設定を実行する。その後、処理10
3に移つて表示画面を、第10図のように、読み
合せ文書の表示速度(編集文字領域52に表示
し、表示した文字列を左に移動表示する速度)を
選択するための条件設定の選択表示状態とし、入
力装置6のカーソルキー22で読み合せ文書の表
示速度を選択後、実行キー25の入力で読み合せ
文書の表示速度を決定する。ここで、便宜上、表
示装置8の編集文字領域52に表示した「速度:
1」は1ドツトごとに左に移動表示する速度、
「速度:2」は24ドツト(1文字ごと)ごとに左
に移動表示する速度、「速度:3」は240ドツト
(10文字ごと)に左に移動表示する速度とする。
4の入力の有無を判定し、入力が無ければ当読み
合せ処理ルーチンから抜け出る。読み合せキー2
4の入力があつた場合は処理102に移り文書の
先頭を指示するように表示アドレスの初期設定を
先頭を指示するように表示アドレスの初期設定を
行う文書初期設定を実行する。その後、処理10
3に移つて表示画面を、第10図のように、読み
合せ文書の表示速度(編集文字領域52に表示
し、表示した文字列を左に移動表示する速度)を
選択するための条件設定の選択表示状態とし、入
力装置6のカーソルキー22で読み合せ文書の表
示速度を選択後、実行キー25の入力で読み合せ
文書の表示速度を決定する。ここで、便宜上、表
示装置8の編集文字領域52に表示した「速度:
1」は1ドツトごとに左に移動表示する速度、
「速度:2」は24ドツト(1文字ごと)ごとに左
に移動表示する速度、「速度:3」は240ドツト
(10文字ごと)に左に移動表示する速度とする。
また、ビデオRAM10には、入力装置6より
入力された文字符号等に対応した文字パターンが
CG2から読み出されて書き込まれる。前記ビデ
オRAM10に書き込みまれた文字パターンは、
表示コントローラ9によつて液晶表示装置8に表
示される。
入力された文字符号等に対応した文字パターンが
CG2から読み出されて書き込まれる。前記ビデ
オRAM10に書き込みまれた文字パターンは、
表示コントローラ9によつて液晶表示装置8に表
示される。
次に画面表示処理104となり、文書の先頭か
ら1文字づつ右から左へ自動的にシフトして表示
する。ここでは、列方向に右から左としている
が、逆の場合でも良い。また、行方向の下から
上、または上から下であつても良い。ここで、読
み合せ表示速度キー26が押下された場合は処理
105から再び表示速度選択処理103に戻る。
そして所望の読み合せ表示速度がカーソルキー2
2で選択された後、実行キー25が押下されるこ
とで読み合せ表示速度キー26押下前の画面にし
て、指定された移動量だけ自動的にシフトして読
み合せ文字列を表示していく。
ら1文字づつ右から左へ自動的にシフトして表示
する。ここでは、列方向に右から左としている
が、逆の場合でも良い。また、行方向の下から
上、または上から下であつても良い。ここで、読
み合せ表示速度キー26が押下された場合は処理
105から再び表示速度選択処理103に戻る。
そして所望の読み合せ表示速度がカーソルキー2
2で選択された後、実行キー25が押下されるこ
とで読み合せ表示速度キー26押下前の画面にし
て、指定された移動量だけ自動的にシフトして読
み合せ文字列を表示していく。
次に、キヤンセルキー23のオン処理106を
実行する。該処理106は、読み合せ機能表示を
中止するものであり、当該キヤンセルキー23が
押下された場合は、表示文書初期設定処理107
を実行して、第6図の文頭を表示する設定をした
後、本読み合せ処理ルーチンを処理する。また、
キヤンセルキー23が押下されていない場合は処
理108で文書終了か否かを判別し、終了の場合
は表示文書初期設定処理107を実行する。終了
していない場合は表示アドレス更新処理109に
より表示文字列を指定量だけシフトして該状態を
表示するための画面表示処理104へ戻る。以
下、これらの処理を繰り返すことにより読み合せ
機能を実現する。
実行する。該処理106は、読み合せ機能表示を
中止するものであり、当該キヤンセルキー23が
押下された場合は、表示文書初期設定処理107
を実行して、第6図の文頭を表示する設定をした
後、本読み合せ処理ルーチンを処理する。また、
キヤンセルキー23が押下されていない場合は処
理108で文書終了か否かを判別し、終了の場合
は表示文書初期設定処理107を実行する。終了
していない場合は表示アドレス更新処理109に
より表示文字列を指定量だけシフトして該状態を
表示するための画面表示処理104へ戻る。以
下、これらの処理を繰り返すことにより読み合せ
機能を実現する。
なお、読み合せ文書の初期設定処理102、表
示速度の選択処理103及び読み合せ文書の画面
表示処理104の詳細を第5図に示す。
示速度の選択処理103及び読み合せ文書の画面
表示処理104の詳細を第5図に示す。
第11図は読み合せ表示のための操作手順及び
内部処理等の他の例の処理フローチヤートであ
る。この例は、読み合せ表示速度キー26の押下
毎に表示アドレス更新のための表示速度テーブル
を更新して表示速度を変えるものであり、以下、
表示を1ドツトシフト、24ドツト(1文字)、シ
フト、240ドツト(1行:10文字)シフトの表示
速度の場合を例にとつて説明する。
内部処理等の他の例の処理フローチヤートであ
る。この例は、読み合せ表示速度キー26の押下
毎に表示アドレス更新のための表示速度テーブル
を更新して表示速度を変えるものであり、以下、
表示を1ドツトシフト、24ドツト(1文字)、シ
フト、240ドツト(1行:10文字)シフトの表示
速度の場合を例にとつて説明する。
初めに、処理201で読み合せキー24の入力
の有無を判定し、入力が無ければ当該読み合せ処
理ルーチンから抜け出る。読み合せキー24の入
力があつた場合は処理202に移り、文書の先頭
を指示するように表示アドレスの初期設定を行う
文書初期設定を実行する。その後、処理203に
移つて読み合せ表示速度キー26の入力の有無を
判定し、入力があれば処理204に移つて、前述
したような、表示速度選択処理を実行する。読み
合せ表示速度キー26の入力が無ければ処理20
5に移つて表示アドレス更新のための表示速度テ
ーブルに”1ドツト”を設定し、、次に処理20
6で文書を先頭から表示する。処理207では再
び読み合せ表示速度キー26の入力の有無を判定
し、入力が無ければ処理208に移つてキヤンセ
ルキー23の入力の有無を判定し、入力が無けれ
ば処理209に移つて読み合せ表示文書が終了か
どうかを判定し、終了していなければ処理210
に移つて表示アドレスを1ドツトシフトして処理
206に戻つて該表示アドレスの内容を表示す
る。以下、この処理を繰り返す。
の有無を判定し、入力が無ければ当該読み合せ処
理ルーチンから抜け出る。読み合せキー24の入
力があつた場合は処理202に移り、文書の先頭
を指示するように表示アドレスの初期設定を行う
文書初期設定を実行する。その後、処理203に
移つて読み合せ表示速度キー26の入力の有無を
判定し、入力があれば処理204に移つて、前述
したような、表示速度選択処理を実行する。読み
合せ表示速度キー26の入力が無ければ処理20
5に移つて表示アドレス更新のための表示速度テ
ーブルに”1ドツト”を設定し、、次に処理20
6で文書を先頭から表示する。処理207では再
び読み合せ表示速度キー26の入力の有無を判定
し、入力が無ければ処理208に移つてキヤンセ
ルキー23の入力の有無を判定し、入力が無けれ
ば処理209に移つて読み合せ表示文書が終了か
どうかを判定し、終了していなければ処理210
に移つて表示アドレスを1ドツトシフトして処理
206に戻つて該表示アドレスの内容を表示す
る。以下、この処理を繰り返す。
処理208でキヤンセルキー23の入力があつ
た場合には処理211で表示画面のシフトを停止
して当該読み合せ処理ルーチンを抜け出し、処理
209で文書の終了を検知した場合にも当該読み
合せ処理ルーチンを抜け出す。
た場合には処理211で表示画面のシフトを停止
して当該読み合せ処理ルーチンを抜け出し、処理
209で文書の終了を検知した場合にも当該読み
合せ処理ルーチンを抜け出す。
処理207で読み合せ表示速度キー26の入力
があつた場合は処理212に移つて表示速度テー
ブルに”24ドツト”を設定し、以下、前述と同様
の処理を繰り返す。但しこの場合の表示アドレス
更新処理213でのシフト量は24ドツトとなる。
があつた場合は処理212に移つて表示速度テー
ブルに”24ドツト”を設定し、以下、前述と同様
の処理を繰り返す。但しこの場合の表示アドレス
更新処理213でのシフト量は24ドツトとなる。
更に読み合せ表示速度キー26が入力されると
処理214に移つて表示速度テーブルに”240ド
ツト”を設定し、処理215での表示アドレス更
新を240ドツト単位で行う。
処理214に移つて表示速度テーブルに”240ド
ツト”を設定し、処理215での表示アドレス更
新を240ドツト単位で行う。
そして更に読み合せ表示速度キー26が入力さ
れると処理205に戻つて表示速度テーブルを”
1ドツト”に設定する処理を行つて、1ドツトシ
フト表示に戻る。
れると処理205に戻つて表示速度テーブルを”
1ドツト”に設定する処理を行つて、1ドツトシ
フト表示に戻る。
以上の実施例では表示速度を3段階に変化させ
る場合を例にとつたが、任意の速度および段階に
設定可能なことは言うまでもない。
る場合を例にとつたが、任意の速度および段階に
設定可能なことは言うまでもない。
以上のように本発明は、読み合せ時には、文書
の文字列が文頭側から文末側へと連続してシフト
されながら表示され、しかもシフト速度を変えて
設定することができるので、文書の文字列を容易
に判読することができる。
の文字列が文頭側から文末側へと連続してシフト
されながら表示され、しかもシフト速度を変えて
設定することができるので、文書の文字列を容易
に判読することができる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図、第
5図及び第11図は読み合せ表示処理フローチヤ
ート、第2図は文書編集装置のブロツク図、第3
図は文書編集装置の外観図、第4図は入力装置の
平面図、第6図は編集文書例の説明図、第7図〜
第9図は文書表示画面の説明図、第10図は表示
速度選択のときのメツセージ表示画面の説明図で
ある。 1……CPU、6……入力装置、8……表示装
置、24……読み合せキー、26……読み合せ表
示速度キー、103……表示速度選択処理。
5図及び第11図は読み合せ表示処理フローチヤ
ート、第2図は文書編集装置のブロツク図、第3
図は文書編集装置の外観図、第4図は入力装置の
平面図、第6図は編集文書例の説明図、第7図〜
第9図は文書表示画面の説明図、第10図は表示
速度選択のときのメツセージ表示画面の説明図で
ある。 1……CPU、6……入力装置、8……表示装
置、24……読み合せキー、26……読み合せ表
示速度キー、103……表示速度選択処理。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字や記号等の文字符号及び改行等の制御符
号を入力する入力手段と、前記文字符号等を表示
する表示手段と、前記入力手段によつて入力され
た文字符号及び制御記号に従つて文書を編集作成
し記憶する文書記憶手段と、前記編集した文書を
前記表示手段に表示させる制御手段とを備えた文
書編集装置において、 前記入力手段が、読み合せのための表示を行う
ように指示する読み合せキーと、読み合せのため
の表示を行つた際に、読み合せ表示を桁の小さな
方向へ移動させる移動速度を指示する読み合せ表
示速度キーとを含み、さらに、前記読み合せキー
の入力に同期して、表示手段の表示を編集画面か
ら前行表示位置後端の文字列に続く文字列が次行
表示位置先頭に位置し、編集文中の文書の読み合
せ対象文字列が複数行にわたる一連の文字列とし
て表示される読み合せ表示画面に移行させるとと
もに、当該読み合せ表示画面の表示を文書の文頭
側から文末側へ順次更新して表示上、前記文字列
が桁の小さな方に順次移動するように表示させる
表示制御手段と、前記読み合せ表示速度キーの入
力により指示された指示速度に応じて前記読み合
せ表示画面の表示文字列を更新する速度を変え、
前記表示文字列の桁の小さな方向への移動速度を
変化させる速度制御手段とを設けたことを特徴と
する文書編集装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296722A JPS63149759A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 文書編集装置 |
| US07/130,658 US4890256A (en) | 1986-12-15 | 1987-12-09 | Document editing apparatus having document collator function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296722A JPS63149759A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 文書編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149759A JPS63149759A (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0560628B2 true JPH0560628B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=17837241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296722A Granted JPS63149759A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 文書編集装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890256A (ja) |
| JP (1) | JPS63149759A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69332555D1 (de) * | 1992-09-04 | 2003-01-23 | Canon Kk | Verfahren und Vorrichtung zur Anzeige von Zeichen |
| US5708278A (en) * | 1996-05-13 | 1998-01-13 | Johnson & Johnson Clinical Diagnostics, Inc. | Reflective wetness detector |
| JP2001084075A (ja) * | 2000-07-24 | 2001-03-30 | Hitachi Maxell Ltd | 携帯形電子装置 |
| CN115460455B (zh) * | 2022-09-06 | 2024-02-09 | 上海硬通网络科技有限公司 | 一种视频剪辑方法、装置、设备及存储介质 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0042895B1 (en) * | 1980-06-30 | 1984-11-28 | International Business Machines Corporation | Text processing terminal with editing of stored document at each keystroke |
| JPS59127148A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-21 | Fujitsu Ltd | 文章読上げ装置 |
| JPS60150091A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-07 | 株式会社東芝 | 文書表示装置 |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP61296722A patent/JPS63149759A/ja active Granted
-
1987
- 1987-12-09 US US07/130,658 patent/US4890256A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63149759A (ja) | 1988-06-22 |
| US4890256A (en) | 1989-12-26 |
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