JPH0555771A - 電子機器の放熱装置 - Google Patents

電子機器の放熱装置

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JPH0555771A
JPH0555771A JP21335791A JP21335791A JPH0555771A JP H0555771 A JPH0555771 A JP H0555771A JP 21335791 A JP21335791 A JP 21335791A JP 21335791 A JP21335791 A JP 21335791A JP H0555771 A JPH0555771 A JP H0555771A
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JP
Japan
Prior art keywords
fan
housing
connector
heat dissipation
electronic
Prior art date
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Pending
Application number
JP21335791A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Osada
浩二 長田
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
三菱電機株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, 三菱電機株式会社 filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP21335791A priority Critical patent/JPH0555771A/ja
Publication of JPH0555771A publication Critical patent/JPH0555771A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 運転を停止できない電子機器に設ける放熱装
置の活線を継続させたまま故障等で停止したファンの保
守交換を行う。 【構成】 ファンとファンカバーからなる放熱ユニット
に電源からの電力を供給するコネクタを設け、着脱可能
に取り付け得る取付手段によって上記放熱ユニットを複
数個電子機器筐体に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子機器を収納した筐
体に設置する電子機器の放熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば一般的電子機器における
放熱装置の従来の取付け構造図である。図において、1
は電子機器を収納した筐体、2は電子機器を構成する電
子部品がそれぞれ発生する部品熱と筐体外へ排気する放
熱手段であるファンで、複数個設けられている。3はフ
ァン2にそれぞれ取り付けられたファン側のコネクタ、
4はファン側のコネクタ3と接続し、電子機器の電源か
らファン2へ電力を送るよう機器に設けられた電源側の
コネクタ、15はファン2を電子機器の筐体1に4ヶ所で
取り付け固定するファン固定ねじ、16はファン2を筐体
1に取り付けた後、ファン2の活線による危険を防止す
るために設けられたファンカバーを有する筐体1の背面
カバー、10はこの背面カバー16を筐体1に固定する背面
カバー固定ねじである。
【0003】次に動作について説明する。図6におい
て、一般的な放熱手段を設けた電子機器は、まずファン
側のコネクタ3と電源側のコネクタ4を接続することで
ファン2に電源が接続される。電子機器を作動するため
に図示しない電源のスイッチをONにすると上記電子機
器は作動し始めコネクタ3及び4で接続されたファン2
もこれと同時に給電され回転する。ファン2は電子機器
部を構成する電子部品が作動により発生する部品熱を筐
体外へ排気し、上記電子部品を冷却する。
【0004】次にファン2の保守交換を行う場合につい
て説明する。上記電子機器が作動している間はファン2
も回転し、筐体内の熱を排気し、電子部品を冷却し続け
る。このファン2が故障等により停止した場合、機器の
運転保守のため直ちにファン2を交換しなければならな
い。ファン2を交換する場合、まず停止したファン2の
誤動作、あるいは活線中の他のファンによる交換作業中
の危険から身を守るために、ファン2全体を給電(動
作)停止しなければならず、ファン2に接続した上記電
子機器側の電源を切り、上記ファン2の給電(動作)を
停止させる。ファン2全体の活線(動作)を停止させた
後、筐体1に固定している背面カバー固定ねじ10を全て
ゆるめ背面カバー16を取りはずす。そして交換したいフ
ァン2と電子機器の電源とを接続しているコネクタ3及
び4を切り離し、ファン2を取り付け固定している4本
のファン固定ねじ15を全てゆるめ停止したファン2を取
りはずす。
【0005】取りはずしたファン2は、正常に動作する
他のファンと交換し筐体1に取り付ける。取り付け手順
は取りはずしと逆の手順で行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の放熱手段を設け
た一般的な電子機器は以上のように構成されているの
で、故障等で停止してしまった1つの放熱手段であるフ
ァンの保守交換を行う場合、ファンの保守交換における
作業上の安全性の問題からすべてのファンの活線を停止
させるため電子機器自体の電源を切り、機器自体の動作
も停止しなければならず、電話交換等システムの構成
上、機器の電源を切ることができない場所で使用される
電子機器については上記放熱手段からなる放熱装置を設
けることができないという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、故障等により停止した放熱ユニ
ットの保守交換を行う場合、安全な保守交換ができると
ともに上記放熱ユニットに接続された電子機器本体の電
源を切ることなく、しかも活線中の放熱ユニットの動作
を停止することなく停止した放熱ユニットのみ保守交換
ができる電子機器の放熱装置を得ることを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電子機器
の放熱装置は、ファンとファンカバーからなる複数個の
放熱ユニットに電源からの電力を供給するコネクタをそ
れぞれ設け、上記複数個の放熱ユニットを着脱可能に取
り付ける取付手段により電子機器筐体に取り付けるもの
である。
【0009】
【作用】この発明における電子機器の放熱装置は、ファ
ンとファンカバーから構成される放熱ユニットを複数個
筐体に着脱可能に取り付け得るので他のファンの活線に
関係なく電子機器の作動に関係なくファンの保守交換が
できる。
【0010】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図1
および図2について説明する。図1において、1〜4は
図6の従来例と同じ構成なので説明を省略する。5はフ
ァン2毎に取り付け接合されるファンカバー、6はファ
ンカバー5をファン2とファンカバー5の4隅にそれぞ
れ設けられた穴の内、いずれか2つの対角位置の穴を通
してファンカバー固定ナット18と共にファン2に固定す
るファンカバー固定ねじ、7はファンカバー固定ねじ6
で接合したファン2とファンカバー5からなる放熱ユニ
ット11をファンカバー固定ねじ6と反対の対角位置の2
つのねじ穴で筐体1に対して着脱可能に取り付ける取付
手段としての放熱ユニット取付けねじ、8は放熱ユニッ
ト取付けねじ7用の放熱ユニット用取付けねじ穴であ
る。
【0011】図2は、上記放熱ユニット11を複数個の筐
体1に設置したときの放熱装置取付け構造図である。フ
ァンカバー固定ねじ6で接合されたファン2とファンカ
バー5からなる放熱ユニット11は、電子機器の運転によ
る電子部品の発熱を許容範囲以下におさえるため最低2
個以上必要であり、この実施例ではいずれかのファン2
が故障等により停止しても十分な熱の排気による上記電
子部品の冷却ができるよう3個の放熱ユニットが設けら
れている。
【0012】なお、放熱ユニットを設置した以外の筐体
1の背面は、背面パネル9を取り付け背面カバー固定ね
じ10で固定する。
【0013】次に動作について図3を参照して説明す
る。図3は上記実施例の電子機器の構成を示す回路図で
ある。図3において、3〜4、11は上記実施例に示す構
成と同一の構成であるので説明は省略する。16は電子機
器本体の動作を処理する信号制御部、17はこの信号制御
部16とファン側のコネクタ3と電源側のコネクタ4によ
って接続されるファン2に電力を送る電子機器本体に設
けられた電源である。
【0014】筐体背面に取り付け固定した上記ファン2
とファンカバー5からなる各放熱ユニット11と、信号制
御部16は、電源17にそれぞれ並列に接続されており、上
記電子機器を作動させるため機器の電源17をONにする
と矢印方向に電力が供給され信号制御部16の作動と同時
に上記放熱ユニットを構成するファン2も給電され始め
る。電子機器本体の動作を停止するため電源17をOFF
にすると信号制御部16の動作は停止し、ファン2への給
電も全て停止する。
【0015】電源17に並列にそれぞれ接続された放熱ユ
ニット11からなる放熱装置において、いずれかの放熱ユ
ニットを構成するファン2が故障等により停止した場
合、上記電子機器は正常な運転を継続させなければなら
ず停止したファン2は、すみやかに保守交換を行わねば
ならない。
【0016】電子機器作動中に故障等により停止したフ
ァン2の保守交換を行う場合、図3に示されているとお
り、電源17をONにしている状態では電子機器本体の動
作を制御する信号制御部16は作動を続け、放熱ユニット
11を構成する上記停止したファン2以外のファンも作動
を続ける。
【0017】電子機器作動中、停止したファン2を筐体
1から取りはずす場合、図2において、まず、背面カバ
ー固定ねじ10を全てゆるめ、機器内部の信号制御部16を
カバーするため筐体1の背面に設けた背面パネル9を取
りはずす。次に放熱ユニット11を構成するファン2に対
応してそれぞれ取り付けられたコネクタ3及び4の内、
停止したファン2に設けられているファン側のコネクタ
3をこれと対応する電源側のコネクタ4から切り離し、
停止したファン2へ送られる電源17からの電力を断つ。
これにより、停止したファン2の誤動作の発生を防ぐ。
【0018】停止したファン2に取り付けられたファン
側のコネクタ3を電源側のコネクタ4から切り離した
後、ファン2とファンカバー5からなる放熱ユニット11
を2つの放熱ユニット取付けねじ7をゆるめることによ
り筐体1から取りはずす。そして取りはずされたファン
2とファンカバー5からなる放熱ユニット11について、
ファンカバー固定ねじ6を全てゆるめファン2とファン
カバー5を分離する。この分離させたファン2について
取り替える。
【0019】取り替えたファン2を筐体に取り付ける場
合、まず、取りはずしたファンカバー5を交換したファ
ン2にファンカバー固定ねじ6で接合する。次に、この
ファン2とファンカバー5からなる放熱ユニット11を放
熱ユニット取付けねじ7で筺体1に取り付け固定する。
この放熱ユニット11を筐体1に取り付けた後にファン側
のコネクタ3を電源側のコネクタ4に接続する。これに
より交換されたファンは電力が供給され可動する。最後
に背面パネル9を背面カバー固定ねじ10で筐体1に固定
する。これでファン2の交換が完了する。
【0020】実施例2.図4はこの発明の他の実施例を
示す分解構造図で、ファン2の保守交換における放熱ユ
ニット11の取り付け、取りはずし等の作業性を改良した
ものである。図4において12は上記放熱ユニット11を正
確な取り付け位置に合わせるためのガイドとしてファン
2の4隅に設けられたねじ穴に対応して設けられたファ
ン位置を決め用ピン、13は放熱ユニット取付けねじ7に
嵌められ放熱ユニット取付けねじ7が放熱ユニット11か
らの脱落するのを防止するE型リング、14はファンカバ
ー5に設けたファン側コネクタ3の固定用穴、15はファ
ン側のコネクタ用固定穴14を設けた位置と対応する電源
側のコネクタ4の固定穴である。その他の構成は図1と
同じであるので説明を省略する。
【0021】放熱ユニット11を筐体1に固定する場合、
ファン3に設けられたねじ穴をファン位置決め用ピン12
に合わせて取り付けると、ファン3は、正確な取り付け
位置に位置決めされる。これにより上記放熱ユニット11
は容易に確実に筐体1に取り付けられる。またE型リン
グ11を放熱ユニット取付けねじ7に固着することで放熱
ユニット取付けねじ7の脱落を防ぎ保守性を向上させ
る。さらに放熱ユニットを筐体1に取り付ける場合、コ
ネクタ3及び4は、放熱ユニット11が筐体1に取付固定
されたとき互いに接続する位置に設置されており、放熱
ユニット11の取り付け、取りはずしによりコネクタの接
続、切離しが同時に行え、背面パネル9の取り付け、取
りはずし作業を省略することができる。
【0022】実施例3.図5は、この発明の更に他の実
施例を示す放熱装置の取付け構造図である。図におい
て、19は上記電子機器筐体1の背面に取りつけるファン
カバーを有する背面カバーで、ファン2毎に分けた形に
なっている。この背面カバー19は固定ねじ10および取付
けねじ7により筐体1に対して脱着自在になっている。
【0023】ファン側のコネクタ用固定穴14と電源側の
コネクタ用固定穴15にそれぞれ固定されたファン側コネ
クタ3と電源側コネクタ4は、ファン2を筐体1に取り
付け接合することで接続され、上記電子機器の電源17か
らファン2へ電力を送る。ファン2を取りはずせばコネ
クタ3及び4も切り離され電源17とファン2の接続も同
時に断たれる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ファ
ン毎にファンカバーを有したものを1つの放熱ユニット
として複数個設け、これらを筐体に対して個別に着脱可
能に設置したので、機器の運転を停止することができな
い電子機器においてファンの保守交換を行う場合、給電
中の他のファンを停止させることなく、電子機器自体の
運転も停止させることなく安全で容易なファンの保守交
換ができる放熱装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す放熱装置の分解構造
図である。
【図2】この発明の一実施例を示す放熱装置の取付け構
造図である。
【図3】この発明の一実施例を示す電子機器の回路図で
ある。
【図4】この発明の他の実施例を示す放熱装置の分解構
造図である。
【図5】この発明の他の実施例を示す放熱装置の取付け
構造図である。
【図6】従来の放熱装置の取付け構造図である。
【符号の説明】
1 筐体 2 ファン 3 ファン側のコネクタ 4 電源側のコネクタ 5 ファンカバー 6 ファンカバー固定ねじ 7 放熱ユニット取付けねじ 11 放熱ユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファンとファンカバーからなる複数個の
    放熱ユニットと、これら複数個の放熱ユニットを構成す
    る上記ファンにそれぞれ設けられ電源からの電力を上記
    ファンに供給するコネクタと、上記複数個の放熱ユニッ
    トを筐体に対して着脱可能に取り付ける取付手段とを備
    えたことを特徴とする電子機器の放熱装置。
JP21335791A 1991-08-26 1991-08-26 電子機器の放熱装置 Pending JPH0555771A (ja)

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JP21335791A JPH0555771A (ja) 1991-08-26 1991-08-26 電子機器の放熱装置

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Cited By (6)

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