JPH0543727Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0543727Y2 JPH0543727Y2 JP13397288U JP13397288U JPH0543727Y2 JP H0543727 Y2 JPH0543727 Y2 JP H0543727Y2 JP 13397288 U JP13397288 U JP 13397288U JP 13397288 U JP13397288 U JP 13397288U JP H0543727 Y2 JPH0543727 Y2 JP H0543727Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grilling
- partition member
- peripheral wall
- concave
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
3−1 考案の目的
3−1−1 産業上の利用分野
本考案は、トースト、お好み焼き、目玉焼、焼
き肉など各種の用途を有する焼き器に関するもの
である。
き肉など各種の用途を有する焼き器に関するもの
である。
3−1−2 従来の技術
従来から存するこの種の焼き器は、各々専用の
用途しかなく汎用性がなかつたため、不便かつ不
経済であつた。
用途しかなく汎用性がなかつたため、不便かつ不
経済であつた。
3−1−3 考案が解決しようとする課題
そこで、本考案は、このような不便で不経済な
焼き器の欠点を一掃し、一家庭に1個あれば、各
種の焼き物の用を果たすことができる汎用性のあ
るものを提供することを目的とするものである。
焼き器の欠点を一掃し、一家庭に1個あれば、各
種の焼き物の用を果たすことができる汎用性のあ
るものを提供することを目的とするものである。
3−2 考案の構成
3−2−1 課題を解決するための手段
本考案は、複数の焼き部に分れて開閉自在に成
る器体において、一の焼き部には固定した複数の
凹室を設け、他の焼き部には単数の凹室を設け、
この単数の凹室に設けた周壁の左右両側中央部に
は切欠部を設け、この切欠部間には前記凹室を区
分する仕切部材を着脱自在に設置し、この仕切部
材の中央部の左右両側に前記周壁と同一高さの隔
壁を設けて成るものである。
る器体において、一の焼き部には固定した複数の
凹室を設け、他の焼き部には単数の凹室を設け、
この単数の凹室に設けた周壁の左右両側中央部に
は切欠部を設け、この切欠部間には前記凹室を区
分する仕切部材を着脱自在に設置し、この仕切部
材の中央部の左右両側に前記周壁と同一高さの隔
壁を設けて成るものである。
3−2−2 作用
いま二分している焼き部2,2′において、複
数個のトースト、お好み焼き、目玉焼などを作る
ときは、まず主器部となる焼き部の周壁中央の切
欠部間に仕切部材を載置して2つの凹室を形成す
る。次に、この凹室内に前記食べ物を収容した
後、蓋部となる焼き部を被蓋して密閉固定し、そ
こでヒータのスイツチを入れて所定時間焼く。
数個のトースト、お好み焼き、目玉焼などを作る
ときは、まず主器部となる焼き部の周壁中央の切
欠部間に仕切部材を載置して2つの凹室を形成す
る。次に、この凹室内に前記食べ物を収容した
後、蓋部となる焼き部を被蓋して密閉固定し、そ
こでヒータのスイツチを入れて所定時間焼く。
また、魚やステーキなど比較的長く大きい肉類
などを焼くときは、前記仕切部材を取外し、この
主器部となる焼き部の凹室を全面的に開放する。
次に、この凹室内に前記肉類を載置した後、蓋部
となる焼き部を被蓋して密閉固定し、所定時間焼
く。
などを焼くときは、前記仕切部材を取外し、この
主器部となる焼き部の凹室を全面的に開放する。
次に、この凹室内に前記肉類を載置した後、蓋部
となる焼き部を被蓋して密閉固定し、所定時間焼
く。
3−2−3 実施例
1は複数の焼き部2,2′に分れて開閉自在に
成る器体で、この器体の閉口時には柄体3,3が
合わされて把持できるように成る。器体の適所に
は、電源スイツチその他必要な表示部を設ける。
一方の焼き部2は固定された複数の凹室4,4か
ら成り、この凹室の周囲には段部4′,4′が形成
され、他方の焼き部2′は全体が単数の凹室5か
ら成る。このうち、焼き部2′側が主器部となり、
焼き部2側が蓋部となる。6はこの単数の凹室5
の周壁で、この周壁の中央部の左右両側部に切欠
部7,7を設けているが、この切欠部間に複数の
凹室5′,5′に区分するための仕切部材8を載置
する。この仕切部材8はその中央凹部をおいて左
右両側に分れた隔壁9,9を設けその高さは前記
周壁6と同一であり、この周壁6および隔壁9,
9は前記凹室4,4の段部4′,4′上に嵌置する
ようになる。前記周壁6または/および隔壁9,
9によつて囲まれる凹室5,5′,5′は、前記固
定の凹室4,4よりも深底に成る。
成る器体で、この器体の閉口時には柄体3,3が
合わされて把持できるように成る。器体の適所に
は、電源スイツチその他必要な表示部を設ける。
一方の焼き部2は固定された複数の凹室4,4か
ら成り、この凹室の周囲には段部4′,4′が形成
され、他方の焼き部2′は全体が単数の凹室5か
ら成る。このうち、焼き部2′側が主器部となり、
焼き部2側が蓋部となる。6はこの単数の凹室5
の周壁で、この周壁の中央部の左右両側部に切欠
部7,7を設けているが、この切欠部間に複数の
凹室5′,5′に区分するための仕切部材8を載置
する。この仕切部材8はその中央凹部をおいて左
右両側に分れた隔壁9,9を設けその高さは前記
周壁6と同一であり、この周壁6および隔壁9,
9は前記凹室4,4の段部4′,4′上に嵌置する
ようになる。前記周壁6または/および隔壁9,
9によつて囲まれる凹室5,5′,5′は、前記固
定の凹室4,4よりも深底に成る。
なお、前記両焼き部2,2′の裏側部には所定
の加熱ヒータを設置している。
の加熱ヒータを設置している。
3−3 考案の効果
本考案はこのような構成から成るものであるた
め、1個の焼き器によつて多種類の食べ物の焼き
分けをすることができ、多用途に用いることがで
き、また二つに分れた器体は密閉状態にして焼く
から排煙が外に出ないようになり、その取扱いは
簡単であり、その実用的効果は大きいものであ
る。
め、1個の焼き器によつて多種類の食べ物の焼き
分けをすることができ、多用途に用いることがで
き、また二つに分れた器体は密閉状態にして焼く
から排煙が外に出ないようになり、その取扱いは
簡単であり、その実用的効果は大きいものであ
る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体を
開口したときの斜視図、第2図は要部の斜視図で
ある。
開口したときの斜視図、第2図は要部の斜視図で
ある。
Claims (1)
- 複数の焼き部に分れて開閉自在に成る器体にお
いて、一の焼き部には固定した複数の凹室を設
け、他の焼き部には単数の凹室を設け、この単数
の凹室に設けた周壁の左右両側中央部に切欠部を
設け、この切欠部間に前記凹室を区分する仕切部
材を着脱自在に設置し、この仕切部材の中央部に
左右両側に前記周壁と同一高さの隔壁を設けて成
ることを特徴とする焼き器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13397288U JPH0543727Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13397288U JPH0543727Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255841U JPH0255841U (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0543727Y2 true JPH0543727Y2 (ja) | 1993-11-04 |
Family
ID=31392327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13397288U Expired - Lifetime JPH0543727Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543727Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018235354A1 (ja) * | 2017-06-21 | 2018-12-27 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP13397288U patent/JPH0543727Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255841U (ja) | 1990-04-23 |
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