JPH0539388Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0539388Y2 JPH0539388Y2 JP1986085632U JP8563286U JPH0539388Y2 JP H0539388 Y2 JPH0539388 Y2 JP H0539388Y2 JP 1986085632 U JP1986085632 U JP 1986085632U JP 8563286 U JP8563286 U JP 8563286U JP H0539388 Y2 JPH0539388 Y2 JP H0539388Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- range hood
- hood fan
- general ventilation
- curtain plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、厨房等の排気用のレンジフードフ
アンの改良に関するもので、特に、施工性の向上
及び組立性の向上を行うレンジフードフアンの構
造に関するものである。
アンの改良に関するもので、特に、施工性の向上
及び組立性の向上を行うレンジフードフアンの構
造に関するものである。
[従来の技術]
第5図は従来のレンジフードフアンを示す斜視
図、第6図は第5図で示した従来のレンジフード
フアンを示す分解斜視図である。
図、第6図は第5図で示した従来のレンジフード
フアンを示す分解斜視図である。
第5図及び第6図において、レンジフードフア
ン本体1は大きく分けると、ボデイ23、前面パ
ネル2、幕板7、及び排気ダクト11の各部分で
構成されている。ボデイ23には送風機部分が納
められていて、ケーシング21内に電動機(第4
図19参照)及び羽根(第4図20参照)があ
る。ボデイ23上部には排気ダクト11があり、
排気口5が設けられていて、更に、ボデイ23の
上部には幕板7がボデイ23にネジ締めされてい
る。ボデイ23の前面には前面パネル2が設けら
れ、前面パネル2にはその上部に全体換気口3が
複数設けられていて、前面パネル2は固定ネジ6
でボデイ23に固着されている。
ン本体1は大きく分けると、ボデイ23、前面パ
ネル2、幕板7、及び排気ダクト11の各部分で
構成されている。ボデイ23には送風機部分が納
められていて、ケーシング21内に電動機(第4
図19参照)及び羽根(第4図20参照)があ
る。ボデイ23上部には排気ダクト11があり、
排気口5が設けられていて、更に、ボデイ23の
上部には幕板7がボデイ23にネジ締めされてい
る。ボデイ23の前面には前面パネル2が設けら
れ、前面パネル2にはその上部に全体換気口3が
複数設けられていて、前面パネル2は固定ネジ6
でボデイ23に固着されている。
次に、従来のレンジフードフアンの動作につい
て説明する。
て説明する。
レンジフードフアン本体1は操作部スイツチ9
の操作により、ボデイ23内部の羽根(第4図2
0参照)が回転し、レンジフードフアン本体1の
下部の吸込口(開口部)8よりフイルタ4を介し
て、ガスレンジ等で発生した煙や廃ガスを吸込
み、排気口5よりダクトを経由して室外へ排出す
る。前面パネル2の上部には全体換気口3が設け
られ、下部の吸込口8より洩れた廃ガスや煙を補
集して排気口5より外部へ排出する。この全体換
気口3からの換気の通路として、前面パネル2の
裏面と幕板7とで囲まれる内部には隙間が設けて
あり、全体換気通風路(第4図22参照)を形成
している。
の操作により、ボデイ23内部の羽根(第4図2
0参照)が回転し、レンジフードフアン本体1の
下部の吸込口(開口部)8よりフイルタ4を介し
て、ガスレンジ等で発生した煙や廃ガスを吸込
み、排気口5よりダクトを経由して室外へ排出す
る。前面パネル2の上部には全体換気口3が設け
られ、下部の吸込口8より洩れた廃ガスや煙を補
集して排気口5より外部へ排出する。この全体換
気口3からの換気の通路として、前面パネル2の
裏面と幕板7とで囲まれる内部には隙間が設けて
あり、全体換気通風路(第4図22参照)を形成
している。
排気ダクト11の一部には排気口5を設け、
前・後・左・右のいずれかに排気する場合に、排
気ダクト11をボデイ23の上部に方向を変えて
取付けて使用することが可能である。
前・後・左・右のいずれかに排気する場合に、排
気ダクト11をボデイ23の上部に方向を変えて
取付けて使用することが可能である。
なお、この種の従来のレンジフードフアンを公
報で示すと、実開昭56−78934号公報等の技術を
挙げることができる。
報で示すと、実開昭56−78934号公報等の技術を
挙げることができる。
[考案が解決しようとする問題点]
従来のレンジフードフアンは上記の様に構成さ
れているので、部品点数が多く、現場での取付性
や工場での組立性が悪かつた。
れているので、部品点数が多く、現場での取付性
や工場での組立性が悪かつた。
また、レンジフードフアンと天井等との隙間を
埋めるために、幕板7をその都度現場に合せて各
種寸法に製作・供給していたため、手間がかかり
コスト高となつていた。
埋めるために、幕板7をその都度現場に合せて各
種寸法に製作・供給していたため、手間がかかり
コスト高となつていた。
この事項を意識したものとして、実開昭59−
43836号公報に掲載の技術がある。
43836号公報に掲載の技術がある。
しかし、レンジフードフアンと天井等との隙間
を埋めてはいるが、その隙間が広いと、その幅に
対して吸込用の通風路の断面積が狭くなり、吸引
力が低下し、レンジフードフアンの能力を低下さ
せることになる。即ち、廃ガスや煙、湯気が天井
付近にこもることになる。
を埋めてはいるが、その隙間が広いと、その幅に
対して吸込用の通風路の断面積が狭くなり、吸引
力が低下し、レンジフードフアンの能力を低下さ
せることになる。即ち、廃ガスや煙、湯気が天井
付近にこもることになる。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、レンジフードフアンを取付け
る現場での施工性の向上と工場生産ラインでの組
立性の向上を図ることができ、かつ、その換気能
力を低下させることのないレンジフードフアンを
得ることを目的とする。
になされたもので、レンジフードフアンを取付け
る現場での施工性の向上と工場生産ラインでの組
立性の向上を図ることができ、かつ、その換気能
力を低下させることのないレンジフードフアンを
得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この考案にかかるレンジフードフアンは、本体
上部に前面パネルを設け、その上部に開閉自在の
全体換気口を設け、その上部に上下方向にスライ
ド自在の幕板を設け、更に、全体換気口の開閉
を、前記前面パネルの裏側に重ねて設けた補正板
に螺合する固定ネジで、前記前面パネルの長穴を
貫通して挾持することにより、補正板の位置調整
を行うものである。
上部に前面パネルを設け、その上部に開閉自在の
全体換気口を設け、その上部に上下方向にスライ
ド自在の幕板を設け、更に、全体換気口の開閉
を、前記前面パネルの裏側に重ねて設けた補正板
に螺合する固定ネジで、前記前面パネルの長穴を
貫通して挾持することにより、補正板の位置調整
を行うものである。
[作用]
この考案における全体換気口は、開閉自在であ
るから、換気量の調整ができ、また、幕板は、上
下方向にスライド自在であるから、天井等との隙
間を簡単に埋めることができる。しかも、全体換
気口の開閉を、前記前面パネルの裏側に重ねて設
けた補正板に螺合する固定ネジの締付けにより、
補正板の位置調整を行い、これによつて全体換気
口の換気通風路の断面積を均一化する。勿論、全
体換気口の開口面積を自在にできる。
るから、換気量の調整ができ、また、幕板は、上
下方向にスライド自在であるから、天井等との隙
間を簡単に埋めることができる。しかも、全体換
気口の開閉を、前記前面パネルの裏側に重ねて設
けた補正板に螺合する固定ネジの締付けにより、
補正板の位置調整を行い、これによつて全体換気
口の換気通風路の断面積を均一化する。勿論、全
体換気口の開口面積を自在にできる。
[実施例]
以下、この考案のレンジフードフアンの一実施
例を第1図から第4図に基づいて説明する。
例を第1図から第4図に基づいて説明する。
第1図はこの考案にかかるレンジフードフアン
の前面パネルの部品構成斜視図、第2図は同レン
ジフードフアンの前面パネルの取付斜視図、第3
図は同レンジフードフアンを示す部分断面図、第
4図は同レンジフードフアンを示す断面図であ
る。
の前面パネルの部品構成斜視図、第2図は同レン
ジフードフアンの前面パネルの取付斜視図、第3
図は同レンジフードフアンを示す部分断面図、第
4図は同レンジフードフアンを示す断面図であ
る。
図において、レンジフードフアン本体1は、ボ
デイ23と、前面パネル2、排気口5より構成さ
れている。このうち、ボデイ23は下部にフード
24を有し、フード24にはフイルタ4が傾斜し
て取付けられている。また、ボデイ23の内部に
は、電動機19、羽根20、ケーシング21の送
風機部分が納められている。
デイ23と、前面パネル2、排気口5より構成さ
れている。このうち、ボデイ23は下部にフード
24を有し、フード24にはフイルタ4が傾斜し
て取付けられている。また、ボデイ23の内部に
は、電動機19、羽根20、ケーシング21の送
風機部分が納められている。
前面パネル2の上部には幕板7が位置し、幕板
7には足部10が設けられ、この足部10と前面
パネル2の裏板26の一部33とは重なり、幕板
7の足部10または裏板26の一部33には、長
穴が設けてあるので、ネジ32を緩めて幕板7を
上下にスライドできる。そして、前面パネル2の
上部と幕板7との間には、全体換気口3が形成さ
れる。14は補正板であり、固定ネジ13にて固
着されるが、前面パネル2の固定ネジ13と係合
する部分が長穴15になつているため、補正板1
4も上下にスライドできる。前面パネル2とその
裏板26とで形成される空間は、全体換気通風路
22を形成する。したがつて、補正板14を上下
にスライドし、全体換気通風路22の断面に応じ
た全体換気口3の大きさに設定する。前面パネル
2を固着するにあたつては、まず、裏板26の引
掛部28をボデイ23の上部にある爪27に引掛
け、固定ネジ6にてボデイ23に固着する。
7には足部10が設けられ、この足部10と前面
パネル2の裏板26の一部33とは重なり、幕板
7の足部10または裏板26の一部33には、長
穴が設けてあるので、ネジ32を緩めて幕板7を
上下にスライドできる。そして、前面パネル2の
上部と幕板7との間には、全体換気口3が形成さ
れる。14は補正板であり、固定ネジ13にて固
着されるが、前面パネル2の固定ネジ13と係合
する部分が長穴15になつているため、補正板1
4も上下にスライドできる。前面パネル2とその
裏板26とで形成される空間は、全体換気通風路
22を形成する。したがつて、補正板14を上下
にスライドし、全体換気通風路22の断面に応じ
た全体換気口3の大きさに設定する。前面パネル
2を固着するにあたつては、まず、裏板26の引
掛部28をボデイ23の上部にある爪27に引掛
け、固定ネジ6にてボデイ23に固着する。
ボデイ23の上部には、排気シヤツタ17を有
しており、そこに、排気ダクト5が取付けてあ
る。フード24の内部には、ランプ16が取付け
られ、ランプ16とフード24の間には反射板1
8が位置して、ランプカバー29にて覆つてい
る。フード24の前面部には操作部スイツチ9が
取付けられている。
しており、そこに、排気ダクト5が取付けてあ
る。フード24の内部には、ランプ16が取付け
られ、ランプ16とフード24の間には反射板1
8が位置して、ランプカバー29にて覆つてい
る。フード24の前面部には操作部スイツチ9が
取付けられている。
次に、この実施例のレンジフードフアンの動作
について説明する。
について説明する。
ボデイ23の一部であるフード24の下部の吸
込口8より廃ガス、煙を局所的に吸込み、ボデイ
23内に配設した羽根20で、上部の排気口5よ
り室外に排気する。ボデイ23とフード24とは
ネジで一体化しており、フード24側に設けたフ
イルタ4で、天プラ等の油煙を補集する。ボデイ
23の前面に位置する前面パネル2の上部にある
全体換気口3より、下部の吸込口8より吸込まれ
なかつた煙等を吸込み、全体換気通風路22を経
由してボデイ23内に導き、前記局所的な換気と
混合して室外へ排気する。この全体換気口3の面
積は、通常は一定の面積に設定する。なお、全体
換気通風路22は、ボデイ23内で裏板26部分
が途切れており、ここで、全体換気口3からの流
体が吸込口8より吸込まれた流体と合流する。
込口8より廃ガス、煙を局所的に吸込み、ボデイ
23内に配設した羽根20で、上部の排気口5よ
り室外に排気する。ボデイ23とフード24とは
ネジで一体化しており、フード24側に設けたフ
イルタ4で、天プラ等の油煙を補集する。ボデイ
23の前面に位置する前面パネル2の上部にある
全体換気口3より、下部の吸込口8より吸込まれ
なかつた煙等を吸込み、全体換気通風路22を経
由してボデイ23内に導き、前記局所的な換気と
混合して室外へ排気する。この全体換気口3の面
積は、通常は一定の面積に設定する。なお、全体
換気通風路22は、ボデイ23内で裏板26部分
が途切れており、ここで、全体換気口3からの流
体が吸込口8より吸込まれた流体と合流する。
取付時においては、ボデイ23を壁または天井
吊りボルト等に取付け後、前面より前面パネル2
をボデイ23の爪27に裏板26の一部である引
掛部28を引掛け、更に、固定ネジ6にてボデイ
23に固着する。勿論、前面パネル2を取付ける
前に、ダクト工事は行つておく必要がある。
吊りボルト等に取付け後、前面より前面パネル2
をボデイ23の爪27に裏板26の一部である引
掛部28を引掛け、更に、固定ネジ6にてボデイ
23に固着する。勿論、前面パネル2を取付ける
前に、ダクト工事は行つておく必要がある。
幕板7はネジ32をゆるめることにより上下に
スライドできるから、天井30等との隙間を埋め
ることができる。ネジ32を緩めるにあたつて
は、全体換気口3からネジ32の位置を確認しつ
つ、ドライバー等を用いて緩めることができるか
ら、作業が簡単である。また、幕板7の上下スラ
イドに伴つて、全体換気口3の全面積も変化して
しまうが、固定ネジ13を緩めることにより、補
正板14を上下させて、全体換気口3の断面積を
調整することができる。そのため、必要により全
体換気口3を完全に閉じることもできる。更に、
固定ネジ6に係合する前面パネル2の部分に長穴
を設け、前面パネル2を全体的に上下にスライド
することもできる。
スライドできるから、天井30等との隙間を埋め
ることができる。ネジ32を緩めるにあたつて
は、全体換気口3からネジ32の位置を確認しつ
つ、ドライバー等を用いて緩めることができるか
ら、作業が簡単である。また、幕板7の上下スラ
イドに伴つて、全体換気口3の全面積も変化して
しまうが、固定ネジ13を緩めることにより、補
正板14を上下させて、全体換気口3の断面積を
調整することができる。そのため、必要により全
体換気口3を完全に閉じることもできる。更に、
固定ネジ6に係合する前面パネル2の部分に長穴
を設け、前面パネル2を全体的に上下にスライド
することもできる。
このように、本実施例の本体内部に送風機を有
し開口部より吸気し、本体より室外へ排気するレ
ンジフードフアンは、本体上部に設けた前面パネ
ルと、前面パネルの上部に開閉自在の全体換気口
と、全体換気口の上部に設けた上下方向にスライ
ド自在の幕板とを備えたことを特徴とするもので
あり、前記前面パネルに幕板を設けているので、
レンジフードフアンを取付ける現場での施工性の
向上と工場生産ラインでの組立性を向上させるこ
とができる。また、幕板を上下にスライドできる
から、全体換気口の開閉の程度を調整することに
より最適な換気量が得られる。そして、全体の構
成が簡単となり、装置が安価にできる。
し開口部より吸気し、本体より室外へ排気するレ
ンジフードフアンは、本体上部に設けた前面パネ
ルと、前面パネルの上部に開閉自在の全体換気口
と、全体換気口の上部に設けた上下方向にスライ
ド自在の幕板とを備えたことを特徴とするもので
あり、前記前面パネルに幕板を設けているので、
レンジフードフアンを取付ける現場での施工性の
向上と工場生産ラインでの組立性を向上させるこ
とができる。また、幕板を上下にスライドできる
から、全体換気口の開閉の程度を調整することに
より最適な換気量が得られる。そして、全体の構
成が簡単となり、装置が安価にできる。
[考案の効果]
以上のように、この考案のレンジフードフアン
によれば、本体上部に設けた前面パネルと、前面
パネルの上部に開閉自在の全体換気口と、全体換
気口の上部に設けた上下方向にスライド自在の幕
板とを備え、しかも、全体換気口の開閉を、前記
前面パネルの裏側に重ねて設けた補正板に螺合す
る固定ネジの締付けにより、補正板の位置調整を
行い、これによつて全体換気口の換気通風路の断
面積を均一化でき、また、必要に応じて、全体換
気口の開口面積を自在にできる。
によれば、本体上部に設けた前面パネルと、前面
パネルの上部に開閉自在の全体換気口と、全体換
気口の上部に設けた上下方向にスライド自在の幕
板とを備え、しかも、全体換気口の開閉を、前記
前面パネルの裏側に重ねて設けた補正板に螺合す
る固定ネジの締付けにより、補正板の位置調整を
行い、これによつて全体換気口の換気通風路の断
面積を均一化でき、また、必要に応じて、全体換
気口の開口面積を自在にできる。
したがつて、前面パネルに幕板を設けているの
で、レンジフードフアンを取付ける現場での施工
性の向上と工場生産ラインでの組立性を向上させ
ることができる。また、互いに独立した幕板と補
正板とを上下にスライドできるから、それらを独
立して全体換気口の開閉の程度を調整することに
より最適な換気量が得られる。
で、レンジフードフアンを取付ける現場での施工
性の向上と工場生産ラインでの組立性を向上させ
ることができる。また、互いに独立した幕板と補
正板とを上下にスライドできるから、それらを独
立して全体換気口の開閉の程度を調整することに
より最適な換気量が得られる。
第1図はこの考案の一実施例によるレンジフー
ドフアンを示す前面パネルの部品構成斜視図、第
2図はこの考案の一実施例によるレンジフードフ
アンを示す前面パネルの取付斜視図、第3図は考
案の一実施例によるレンジフードフアンを示す部
分断面図、第4図はこの考案の一実施例によるレ
ンジフードフアンを示す断面図、第5図は従来の
レンジフードフアンを示す斜視図、第6図は従来
のレンジフードフアンを示す分解斜視図である。 図において、1……本体、2……前面パネル、
3……全体換気口、7……幕板、10……幕板の
足部、15……長穴、13……固定ネジ、14…
…補正板、である。なお、図中、同一符号及び同
一記号は、同一または相当部分を示す。
ドフアンを示す前面パネルの部品構成斜視図、第
2図はこの考案の一実施例によるレンジフードフ
アンを示す前面パネルの取付斜視図、第3図は考
案の一実施例によるレンジフードフアンを示す部
分断面図、第4図はこの考案の一実施例によるレ
ンジフードフアンを示す断面図、第5図は従来の
レンジフードフアンを示す斜視図、第6図は従来
のレンジフードフアンを示す分解斜視図である。 図において、1……本体、2……前面パネル、
3……全体換気口、7……幕板、10……幕板の
足部、15……長穴、13……固定ネジ、14…
…補正板、である。なお、図中、同一符号及び同
一記号は、同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体内部に送風機を有し、開口部より吸気し、
本体より室外へ排気するレンジフードフアンにお
いて、 前記本体上部に設けた前面パネルと、 前記前面パネルの上部に開閉自在に設けた全体
換気口と、 前記全体換気口の上部に設けた上下方向にスラ
イド自在の幕板と、 前記全体換気口の開閉を行なう前記前面パネル
の裏側に重ねて設けた補正板と、 前記補正板に螺合し、前記前面パネルの長穴を
貫通して、前記補正板の固定位置を決定する固定
ネジと を具備することを特徴とするレンジフードフア
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986085632U JPH0539388Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986085632U JPH0539388Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198434U JPS62198434U (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0539388Y2 true JPH0539388Y2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=30941215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986085632U Expired - Lifetime JPH0539388Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539388Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2536378Y2 (ja) * | 1991-12-13 | 1997-05-21 | 松下電工株式会社 | キッチンフード |
| JP6941260B2 (ja) * | 2017-09-27 | 2021-09-29 | 富士工業株式会社 | レンジフードおよびレンジフードの設置方法 |
| JP7223924B2 (ja) * | 2019-02-27 | 2023-02-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レンジフード |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943836U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-22 | 富士工業株式会社 | レンジフ−ド |
| JPH0539387Y2 (ja) * | 1986-03-14 | 1993-10-06 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP1986085632U patent/JPH0539388Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198434U (ja) | 1987-12-17 |
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