JPH0538907A - 車両用タイヤ - Google Patents
車両用タイヤInfo
- Publication number
- JPH0538907A JPH0538907A JP3194479A JP19447991A JPH0538907A JP H0538907 A JPH0538907 A JP H0538907A JP 3194479 A JP3194479 A JP 3194479A JP 19447991 A JP19447991 A JP 19447991A JP H0538907 A JPH0538907 A JP H0538907A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- auxiliary tube
- inner cavity
- generating agent
- vehicle
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
[目的] バースト等の原因でタイヤの内圧が低下した
ときに、該タイヤの内腔で補助チューブを膨張させてタ
イヤ機能を維持させるものにおいて、補助チューブの膨
張機構の構造簡略化と軽量化を図る。 [構成] ホイールのリム10の外周に、ゴム製の補助
チューブ12を収縮状態でタイヤ1の内腔11に臨むよ
うに装着する。補助チューブ12の内部には該補助チュ
ーブ12を膨張させるための燃焼ガスを発生するガス発
生剤13が設けられる。圧力センサ15がタイヤ1の内
圧減少を検知すると、着火制御手段16がスクイブ14
に通電してガス発生剤13を着火させ、発生した燃焼ガ
スは補助チューブ12をタイヤ1の内腔11内に膨張さ
せる。これによりタイヤ1の内圧が維持され、車両は継
続して走行することができる。
ときに、該タイヤの内腔で補助チューブを膨張させてタ
イヤ機能を維持させるものにおいて、補助チューブの膨
張機構の構造簡略化と軽量化を図る。 [構成] ホイールのリム10の外周に、ゴム製の補助
チューブ12を収縮状態でタイヤ1の内腔11に臨むよ
うに装着する。補助チューブ12の内部には該補助チュ
ーブ12を膨張させるための燃焼ガスを発生するガス発
生剤13が設けられる。圧力センサ15がタイヤ1の内
圧減少を検知すると、着火制御手段16がスクイブ14
に通電してガス発生剤13を着火させ、発生した燃焼ガ
スは補助チューブ12をタイヤ1の内腔11内に膨張さ
せる。これによりタイヤ1の内圧が維持され、車両は継
続して走行することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用タイヤに関し、特
に、バースト時等にタイヤの内腔で補助チューブを膨張
させることによりタイヤ機能を維持することが可能な車
両用タイヤに関する。
に、バースト時等にタイヤの内腔で補助チューブを膨張
させることによりタイヤ機能を維持することが可能な車
両用タイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】空気入りタイヤがバーストするとタイヤ
の内圧が急激に低下するため、車両を停止させてタイヤ
を交換する必要がある。しかしながら、女性や老人のド
ライバーの中にはタイヤ交換が苦手な人もあり、また交
通量の多い道路でのタイヤ交換は交通の妨げになる問題
がある。
の内圧が急激に低下するため、車両を停止させてタイヤ
を交換する必要がある。しかしながら、女性や老人のド
ライバーの中にはタイヤ交換が苦手な人もあり、また交
通量の多い道路でのタイヤ交換は交通の妨げになる問題
がある。
【0003】そこで、ホイールのリム外周に環状の高圧
空気タンクと該高圧空気タンクから供給される空気で膨
張する補助チューブを設け、タイヤのバーストが検知さ
れると前記補助チューブをタイヤの内腔で膨張させてタ
イヤの機能を維持させるものが提案されている(実公昭
45−28401号公報参照)。
空気タンクと該高圧空気タンクから供給される空気で膨
張する補助チューブを設け、タイヤのバーストが検知さ
れると前記補助チューブをタイヤの内腔で膨張させてタ
イヤの機能を維持させるものが提案されている(実公昭
45−28401号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のタイヤは、大きな強度を必要とする高圧空気タンクに
よってサスペンションのバネ下重量が増加して車両の運
動性低下の原因となるだけでなく、高圧空気タンクの防
錆対策や圧力洩れによる作動不良といった問題が発生す
る。
のタイヤは、大きな強度を必要とする高圧空気タンクに
よってサスペンションのバネ下重量が増加して車両の運
動性低下の原因となるだけでなく、高圧空気タンクの防
錆対策や圧力洩れによる作動不良といった問題が発生す
る。
【0005】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、バースト時等にタイヤ機能を維持することが可能で
あり、且つ軽量で信頼性に優れた車両用タイヤを提供す
ることを目的とする。
で、バースト時等にタイヤ機能を維持することが可能で
あり、且つ軽量で信頼性に優れた車両用タイヤを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の車両用タイヤは、タイヤの内腔に収縮状態
で収納した補助チューブと、この補助チューブの内部に
設けたガス発生剤と、タイヤの異常空気圧を検知する検
知手段と、この検知手段の出力信号に基づいて前記ガス
発生剤を着火させ、発生したガスで前記補助チューブを
膨張させる着火制御手段とを備えてなることを特徴とす
る。
に、本発明の車両用タイヤは、タイヤの内腔に収縮状態
で収納した補助チューブと、この補助チューブの内部に
設けたガス発生剤と、タイヤの異常空気圧を検知する検
知手段と、この検知手段の出力信号に基づいて前記ガス
発生剤を着火させ、発生したガスで前記補助チューブを
膨張させる着火制御手段とを備えてなることを特徴とす
る。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0008】図1は本発明の一実施例による車両用タイ
ヤの断面図である。同図に示すように、タイヤ1はその
外周に位置して接地面を構成するトレッド部T、このト
レッド部Tの左右両側に延びてタイヤ側壁を構成するサ
イドウオール部S、および前記サイドウオール部Sの内
周に設けられてホイールのリム10に接続されるビード
部Bから構成される。
ヤの断面図である。同図に示すように、タイヤ1はその
外周に位置して接地面を構成するトレッド部T、このト
レッド部Tの左右両側に延びてタイヤ側壁を構成するサ
イドウオール部S、および前記サイドウオール部Sの内
周に設けられてホイールのリム10に接続されるビード
部Bから構成される。
【0009】タイヤ1の内部に充填される空気圧を保持
するための強度部材を構成するカーカス2は、レーヨ
ン、ナイロン、ポリエステル等で形成したプライコード
をタイヤ1の周方向に直交する方向、すなわちタイヤの
直径を含む面内に配設したもので、その表面はトッピン
グゴムで覆われる。カーカス2の両端部は、前記空気圧
に対抗すべく、ビード部Bに埋設したリング状のビード
ワイヤ3に巻き付けられて折り返される。ビード部Bに
おいて二重に折り曲げられたカーカス2の間に形成され
る楔状の空間には硬質のエイペックスゴム4が配設さ
れ、これによりタイヤ1のコーナリング性能を維持すべ
く横方向の剛性が高められる。
するための強度部材を構成するカーカス2は、レーヨ
ン、ナイロン、ポリエステル等で形成したプライコード
をタイヤ1の周方向に直交する方向、すなわちタイヤの
直径を含む面内に配設したもので、その表面はトッピン
グゴムで覆われる。カーカス2の両端部は、前記空気圧
に対抗すべく、ビード部Bに埋設したリング状のビード
ワイヤ3に巻き付けられて折り返される。ビード部Bに
おいて二重に折り曲げられたカーカス2の間に形成され
る楔状の空間には硬質のエイペックスゴム4が配設さ
れ、これによりタイヤ1のコーナリング性能を維持すべ
く横方向の剛性が高められる。
【0010】前記カーカス2はプライコードがタイヤ1
の周方向に直交するように配設されて前記周方向の荷重
を支持し得ないため、トレッド部Tにおける前記カーカ
ス2の外側には2層のスチールベルト5が積層されてベ
ルト補強プライ6で固定される。前記スチールベルト5
は、スチールコードをタイヤ1の周方向に平行もしくは
浅い角度で配置したもので、その高い抗張力により操縦
安定性と耐摩耗性を向上させるべくトレッド部Tの剛性
が高められる。
の周方向に直交するように配設されて前記周方向の荷重
を支持し得ないため、トレッド部Tにおける前記カーカ
ス2の外側には2層のスチールベルト5が積層されてベ
ルト補強プライ6で固定される。前記スチールベルト5
は、スチールコードをタイヤ1の周方向に平行もしくは
浅い角度で配置したもので、その高い抗張力により操縦
安定性と耐摩耗性を向上させるべくトレッド部Tの剛性
が高められる。
【0011】タイヤ1のトレッド部Tにおける前記ベル
ト補強プライ6の外側には、表面にトレッドパターン7
aを形成した接地面を有する肉厚のトレッドゴム7が積
層される。このトレッドゴム7はタイヤ1と路面間に働
く垂直方向、進行方向、横方向の諸力を伝達する部材で
あり、耐摩耗性、耐カット性、耐スキッド性等の条件を
満たす材質が選択される。タイヤ1のサイドウオール部
Sの外面は、カーカス2を保護すべく耐屈曲性を有する
サイドウオールゴム8により被覆される。トレッド部T
とサイドウオール部Sに対応するタイヤ1の内面には、
タイヤチューブを用いずに気密を保持すべく空気透過量
の少ない材質よりなるインナーライナー層9で被覆され
る。
ト補強プライ6の外側には、表面にトレッドパターン7
aを形成した接地面を有する肉厚のトレッドゴム7が積
層される。このトレッドゴム7はタイヤ1と路面間に働
く垂直方向、進行方向、横方向の諸力を伝達する部材で
あり、耐摩耗性、耐カット性、耐スキッド性等の条件を
満たす材質が選択される。タイヤ1のサイドウオール部
Sの外面は、カーカス2を保護すべく耐屈曲性を有する
サイドウオールゴム8により被覆される。トレッド部T
とサイドウオール部Sに対応するタイヤ1の内面には、
タイヤチューブを用いずに気密を保持すべく空気透過量
の少ない材質よりなるインナーライナー層9で被覆され
る。
【0012】ホイールのリム10外周には、タイヤ1の
内腔11に臨むように半径方向に偏平に折り畳まれたゴ
ム製の補助チューブ12が装着される。補助チューブ1
2の内部には燃焼によって窒素ガスを発生するガス発生
剤13が内包され、このガス発生剤13を着火すべく、
電気信号により発火するスクイブ14が補助チューブ1
2を貫通してガス発生剤13の内部に延びている。前記
ガス発生剤13としては、周知の車両用エアバッグ装置
に用いられるエアバッグ展開用のものが使用可能であ
る。またリム10にはタイヤ1の内腔11の圧力を検知
する圧力センサ15が装着される。前記スクイブ14お
よび圧力センサ15が接続される着火制御手段16は、
圧力センサ15からの信号に基づいてスクイブ14に通
電し、ガス発生剤13を着火させる。
内腔11に臨むように半径方向に偏平に折り畳まれたゴ
ム製の補助チューブ12が装着される。補助チューブ1
2の内部には燃焼によって窒素ガスを発生するガス発生
剤13が内包され、このガス発生剤13を着火すべく、
電気信号により発火するスクイブ14が補助チューブ1
2を貫通してガス発生剤13の内部に延びている。前記
ガス発生剤13としては、周知の車両用エアバッグ装置
に用いられるエアバッグ展開用のものが使用可能であ
る。またリム10にはタイヤ1の内腔11の圧力を検知
する圧力センサ15が装着される。前記スクイブ14お
よび圧力センサ15が接続される着火制御手段16は、
圧力センサ15からの信号に基づいてスクイブ14に通
電し、ガス発生剤13を着火させる。
【0013】次に、前述の構成を備えた本発明の実施例
の作用について説明する。
の作用について説明する。
【0014】通常の運転状態では圧力センサ15で検知
されるタイヤ1の内腔11の圧力は所定値に維持される
ため、スクイブ14に対する通電は行われない。タイヤ
1の内圧がバースト等の原因によって所定値を下回って
低下すると、着火制御手段16は圧力センサ15からの
信号に基づいてスクイブ14に通電し、ガス発生剤13
を着火させる。ガス発生剤13の燃焼により発生した大
量の窒素ガスで補助チューブ12はタイヤ1の内腔11
内で急激に膨張し、図2に示すようにタイヤ1のトレッ
ド部T、サイドウオール部S、およびビード部Bの内面
に密着する。その結果タイヤ1の内圧が維持され、車両
はタイヤ1の交換を行うことなく継続して走行すること
ができる。前記ガス発生剤13の燃焼速度は極めて速
く、数ミリセコンド〜数十ミリセコンドのオーダーで低
下したタイヤ1の内圧を回復させることができるため、
バーストによる車両の操縦性への影響を最小限に止める
ことができる。
されるタイヤ1の内腔11の圧力は所定値に維持される
ため、スクイブ14に対する通電は行われない。タイヤ
1の内圧がバースト等の原因によって所定値を下回って
低下すると、着火制御手段16は圧力センサ15からの
信号に基づいてスクイブ14に通電し、ガス発生剤13
を着火させる。ガス発生剤13の燃焼により発生した大
量の窒素ガスで補助チューブ12はタイヤ1の内腔11
内で急激に膨張し、図2に示すようにタイヤ1のトレッ
ド部T、サイドウオール部S、およびビード部Bの内面
に密着する。その結果タイヤ1の内圧が維持され、車両
はタイヤ1の交換を行うことなく継続して走行すること
ができる。前記ガス発生剤13の燃焼速度は極めて速
く、数ミリセコンド〜数十ミリセコンドのオーダーで低
下したタイヤ1の内圧を回復させることができるため、
バーストによる車両の操縦性への影響を最小限に止める
ことができる。
【0015】また、補助チューブ12および該補助チュ
ーブ12を膨張させるガス発生剤13は極めて軽量であ
るため、それらを装着することによりサスペンションの
バネ下重量が大きく増加することは無く、車両の運動性
には何ら影響が及ばない。
ーブ12を膨張させるガス発生剤13は極めて軽量であ
るため、それらを装着することによりサスペンションの
バネ下重量が大きく増加することは無く、車両の運動性
には何ら影響が及ばない。
【0016】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は前記実施例に限定されるものでなく、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の小設計
変更を行うことが可能である。
明は前記実施例に限定されるものでなく、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の小設計
変更を行うことが可能である。
【0017】例えば、補助チューブ12を複数個に分割
して形成し、タイヤ1の減圧の程度に応じて所定個数の
補助チューブ12を膨張させることも可能である。ま
た、タイヤ1の異常空気圧を検知する検知手段は圧力セ
ンサ15に限定されず、4個の車輪の回転速度を検出し
て比較することにより減圧したタイヤ1を検知したり、
あるいはタイヤ1の変形の大きさから減圧したタイヤ1
を検知することが可能である。更に、機械的に減圧を検
知して機械式点火具を作動させることにより補助チュー
ブ12を膨張させることも可能である。更にまた、補助
チューブ12を膨張させると同時にタイヤ1がバースト
したことを乗員に知らせる手段を併用すれば、バースト
したタイヤ1を早く修理することが可能となる。その
際、修理工場までの走行は補助チューブ12によって充
分に可能である。
して形成し、タイヤ1の減圧の程度に応じて所定個数の
補助チューブ12を膨張させることも可能である。ま
た、タイヤ1の異常空気圧を検知する検知手段は圧力セ
ンサ15に限定されず、4個の車輪の回転速度を検出し
て比較することにより減圧したタイヤ1を検知したり、
あるいはタイヤ1の変形の大きさから減圧したタイヤ1
を検知することが可能である。更に、機械的に減圧を検
知して機械式点火具を作動させることにより補助チュー
ブ12を膨張させることも可能である。更にまた、補助
チューブ12を膨張させると同時にタイヤ1がバースト
したことを乗員に知らせる手段を併用すれば、バースト
したタイヤ1を早く修理することが可能となる。その
際、修理工場までの走行は補助チューブ12によって充
分に可能である。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明の特徴によれは、タ
イヤがバースト等の原因によって減圧すると、それを検
知した圧力センサの出力信号に基づいて着火制御手段が
スクイブに通電してガス発生剤を着火させる。すると補
助チューブが直ちにタイヤの内腔で膨張して該タイヤの
機能を維持するため、車両はそのまま走行を継続するこ
とができる。そして補助チューブを膨張させるガス発生
剤は従来使用されていた高圧空気タンクに比べて遙かに
軽量であるため、サスペンションのバネ下重量を減少さ
せて車両の運動性に対する影響を軽減することができ、
しかも従来問題となっていた防錆性や空気洩れの心配が
無いためにメンテナンスが容易になる。
イヤがバースト等の原因によって減圧すると、それを検
知した圧力センサの出力信号に基づいて着火制御手段が
スクイブに通電してガス発生剤を着火させる。すると補
助チューブが直ちにタイヤの内腔で膨張して該タイヤの
機能を維持するため、車両はそのまま走行を継続するこ
とができる。そして補助チューブを膨張させるガス発生
剤は従来使用されていた高圧空気タンクに比べて遙かに
軽量であるため、サスペンションのバネ下重量を減少さ
せて車両の運動性に対する影響を軽減することができ、
しかも従来問題となっていた防錆性や空気洩れの心配が
無いためにメンテナンスが容易になる。
【図1】本発明の一実施例によるタイヤの断面図
【図2】補助チューブの膨張時の状態を示す図
1・・・・タイヤ 11・・・内腔 12・・・補助チューブ 13・・・ガス発生剤 15・・・圧力センサ(検知手段) 16・・・着火制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 タイヤ(1)の内腔(11)に収縮状態
で収納した補助チューブ(12)と、この補助チューブ
(12)の内部に設けたガス発生剤(13)と、タイヤ
(1)の異常空気圧を検知する検知手段(15)と、こ
の検知手段(15)の出力信号に基づいて前記ガス発生
剤(13)を着火させ、発生したガスで前記補助チュー
ブ(12)を膨張させる着火制御手段(16)とを備え
てなる車両用タイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194479A JPH0538907A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 車両用タイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194479A JPH0538907A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 車両用タイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538907A true JPH0538907A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16325230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3194479A Pending JPH0538907A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 車両用タイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538907A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0894647A1 (de) * | 1997-07-30 | 1999-02-03 | Rita Luxi | Sicherheitssysteme für Fahrzeugräder sowie Fahrzeugrad mit einem solchen System |
| WO2002074558A1 (fr) * | 2001-03-21 | 2002-09-26 | Bridgestone Corporation | Ensemble pneumatique et jante |
| JP2003118312A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-04-23 | Bridgestone Corp | 圧力容器と圧力容器の内圧付与方法及びその装置と圧力容器の供給方法及びその後のサービス提供方法 |
| KR20030088978A (ko) * | 2002-05-15 | 2003-11-21 | 기아자동차주식회사 | 타이어의 공기압 조절장치와 방법 |
| US7793694B2 (en) * | 2005-03-14 | 2010-09-14 | Bridgestone Corporation | Safety tire and hollow ring body |
| WO2010146373A1 (en) * | 2009-06-17 | 2010-12-23 | Norgren Ltd | Pyrotechnical tyre inflation device |
| ITTO20131069A1 (it) * | 2013-12-23 | 2015-06-24 | Soremartec Sa | Sistema di sicurezza per il controllo e ripristino dell'operativita' motoria di un autoveicolo in caso di foratura |
| EP2998132A4 (en) * | 2013-05-14 | 2017-02-22 | Li Wang | Blowout-proof tyre |
| IT202000005185A1 (it) * | 2020-03-11 | 2021-09-11 | Cnh Ind Italia Spa | Ruota per veicolo comprendente un sistema di sicurezza migliorato |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP3194479A patent/JPH0538907A/ja active Pending
Cited By (10)
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| EP3878668A1 (en) * | 2020-03-11 | 2021-09-15 | CNH Industrial Italia S.p.A. | Wheel for a vehicle comprising an improved safety system |
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