JPH0535739U - 包み紙 - Google Patents
包み紙Info
- Publication number
- JPH0535739U JPH0535739U JP9224791U JP9224791U JPH0535739U JP H0535739 U JPH0535739 U JP H0535739U JP 9224791 U JP9224791 U JP 9224791U JP 9224791 U JP9224791 U JP 9224791U JP H0535739 U JPH0535739 U JP H0535739U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front plate
- plate
- folding
- wrapping paper
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 abstract description 4
Landscapes
- Wrappers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 包み紙において、包装された状態で窓を通し
て内部の商品を見ることができるようにすると共に独自
性のある包装デザインを現出できるようにする。 【構成】 背板10の両側に折線を介して第1表板20
と第2表板30を連設し、第1表板20と第2表板30
の各上端の少なくとも一方に折線を介して折返片40
(50)を設け、第1表板20と第2表板30の各下端
の少なくとも一方に折線を介して折返片60(70)を
設けると共に、第1表板20と第2表板30に切欠き2
1,31を設け、第1表板20と第2表板30を背板1
0の表側に折り重ねたときに、切欠き21,31を通し
て内部をみることができる窓100を形成したもの。
て内部の商品を見ることができるようにすると共に独自
性のある包装デザインを現出できるようにする。 【構成】 背板10の両側に折線を介して第1表板20
と第2表板30を連設し、第1表板20と第2表板30
の各上端の少なくとも一方に折線を介して折返片40
(50)を設け、第1表板20と第2表板30の各下端
の少なくとも一方に折線を介して折返片60(70)を
設けると共に、第1表板20と第2表板30に切欠き2
1,31を設け、第1表板20と第2表板30を背板1
0の表側に折り重ねたときに、切欠き21,31を通し
て内部をみることができる窓100を形成したもの。
Description
【0001】
本考案は、比較的扁平な商品を包むのに適した包み紙に関する。
【0002】
従来の上記包み紙は、方形の紙の中央に袋入りの商品をおいて3つ折りしたの ち、上部及び下部を裏側に折り返して包装されていたが、上記包み紙を開けるま では、内部の商品を見ることができない欠点があると共に包装形態自体の独自性 に欠ける問題点があつた。
【0003】
本考案は、包装された状態で窓を通して内部の商品を見ることができると共に 独自性のある包装デザインを現出できる包み紙を提供するものである。
【0004】
上記目的を達成するため、本考案包み紙は、背板10の両側に折線を介して第 1表板20と第2表板30を連設し、第1表板20と第2表板30の各上端の少 なくとも一方に折線を介して折返片40(50)を設け、第1表板20と第2表 板30の各下端の少なくとも一方に折線を介して折返片60(70)を設けると 共に、第1表板20と第2表板30に切欠き21,31を設け、第1表板20と 第2表板30を背板10の表側に折り重ねたときに、切欠き21,31を通して 内部をみることができる窓100を形成したものである。
【0005】
本考案の実施例が図1乃至図5に示されている。
【0006】 本例の包み紙は、背板10の両側に折線を介して第1表板20と第2表板30 を連設し、第1表板20と第2表板30の各上端に折線を介して折返片40及び 50を設け、第1表板20と第2表板30の各下端に折線を介して折返片60及 び70を設けると共に、第1表板20と第2表板30に切欠き21及び31を設 け、第1表板20と第2表板30を背板10の表側に折り重ねたときに、切欠き 21,31を通して内部をみることができる窓100を形成したものである。
【0007】 なお、背板10の上端及び下端には、それぞれ折線を介して折返片80及び9 0が設けられ、折返片80の両側は折線を介して折返片40及び50に、折返片 90の両側は折線を介して折返片60及び70にそれぞれ連設している。
【0008】 図1に示すように、本例の包み紙に商品1を包む場合は、図3及び図4に示す ように、背板10の上に商品(図示しない)をおいたのち、折線を介して第1表 板20と第2表板30を背板10の表側に折り曲げ、このとき、切欠き21,3 1を境にして、第1表板20の上部を上側に、第2表板30の上部を下側に、第 1表板20の下部を下側に、第2表板30の下部を上側に折り重ね、或は、第5 図に示すように上述した順序と逆の順序に折り重ねる。次いで、折重ねた背板1 0,第1表板20及び第2表板30の上端の折線及び下端の折線を介して折返片 80,40,50及び90,60,70をそれぞれ背板10の裏側に折り曲げて 商品の包装が完了する。
【0009】 本考案の別の実施例が図6に示されている。
【0010】 本例の包み紙は、背板10Bの両側に折線を介して第1表板20Bと第2表板 30Bを連設し、第2表板30Bの上端に折線を介して折返片50Bを設け、第 1表板20Bの下端に折線を介して折返片60Bを設けると共に、第1表板20 Bと第2表板30Bに切欠き21B,31Bを設け、第1表板20Bと第2表板 30Bを背板10Bの表側に折り重ねたときに、切欠き21B,31Bを通して 内部をみることができる窓を形成したものである。
【0011】 本例の包み紙に商品を包む場合は、前の実施例の場合と同様であるので、詳細 説明は省略する。
【0012】
本考案包み紙は、背板10(10B)の表側に商品をのせて、その上から第1 表板20(20B)と第2表板30(30B)を折り重ねれば、切欠き21(2 1B)及び31(31B)によつて形成される窓から内部の商品を見ることがで き、また、窓は種々の形状に形成できるので、商品の包装形態としてデザインの 独自性を現出させることができ、商品の展示効果を上げることができる。
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の包み紙の展開図である。
【図3】図2の包み紙の一部を折り曲げたときの斜視図
である。
である。
【図4】図2の包み紙の全部を折り曲げたときの斜視図
である。
である。
【図5】図2の包み紙の一部を折り曲げたときの別の態
様を示す斜視図である。
様を示す斜視図である。
【図6】本考案の別の実施例を示す展開図である。
10,10B 背板 20,20B 第1表板 21,21B 切欠き 30,30B 第2表板 31,31B 切欠き 40,50,50B,60,60B,70 折返片 100 窓
Claims (1)
- 【請求項1】 背板10の両側に折線を介して第1表板
20と第2表板30を連設し、第1表板20と第2表板
30の各上端の少なくとも一方に折線を介して折返片4
0(50)を設け、第1表板20と第2表板30の各下
端の少なくとも一方に折線を介して折返片60(70)
を設けると共に、第1表板20と第2表板30に切欠き
21,31を設け、第1表板20と第2表板30を背板
10の表側に折り重ねたときに、切欠き21,31を通
して内部をみることができる窓100を形成したことを
特徴とする包み紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991092247U JPH089017Y2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991092247U JPH089017Y2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535739U true JPH0535739U (ja) | 1993-05-14 |
| JPH089017Y2 JPH089017Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14049100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991092247U Expired - Lifetime JPH089017Y2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089017Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504935U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-20 | ||
| JPS5724679U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-08 | ||
| JPS60193069U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-21 | 物部 史郎 | 観音開きのカラ−金封ケ−ス |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP1991092247U patent/JPH089017Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504935U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-20 | ||
| JPS5724679U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-08 | ||
| JPS60193069U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-21 | 物部 史郎 | 観音開きのカラ−金封ケ−ス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089017Y2 (ja) | 1996-03-13 |
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