JPH0528250Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528250Y2 JPH0528250Y2 JP1987076253U JP7625387U JPH0528250Y2 JP H0528250 Y2 JPH0528250 Y2 JP H0528250Y2 JP 1987076253 U JP1987076253 U JP 1987076253U JP 7625387 U JP7625387 U JP 7625387U JP H0528250 Y2 JPH0528250 Y2 JP H0528250Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folded plate
- roofing material
- cap
- plate roofing
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
本考案は、金属製の折板屋根材を梁上に葺設す
る場合の取付け装置に関するものでる。
る場合の取付け装置に関するものでる。
従来、長手全長に亘つて形成した平坦部の両側
に立ち上がり部を形成した折板屋根材は、梁の上
面に上記折板屋根材の巾に相当する間隔を保つて
多数のタイトフレームを固定し、その上端に、左
右の屋根材の立ち上がり部の上端を直接、或いは
屋根材と同じ長さの連結金具(吊り子金具)を介
してボルト締めしている。 また実開昭52−145025号公報、特開昭61−
200248号公報のように、屋根材と屋根材との接合
部に長尺のキヤツプを被せたものが公知である。 しかし、このようにして葺いた折板屋根材が太
陽熱により膨張した場合、梁への取付け箇所等に
キシミ音を生じ、その不快音が室内に伝播するこ
とがあつた。またキヤツプの変形等により、その
両下端と横溝との間に間隙を生ずるときは、その
間隙から雨水がキヤツプ内に浸入しボルト等が腐
食して、締め付け部に緩みを生じたり、雨漏りを
生ずることがあつた。 このようなキシミ音を防止するために、タイト
フレーム上にスライド金具を設け、このスライド
金具上に折板屋根材の両側連結部を重ねてボルト
締めする取付け装置も実開昭60−63611号公報に
より開示されている。 この場合のスライド金具は、スライド部が平面
状であり、このスライド部をコ字形のガイド溝に
面接触状態で保持させている。しかもこの部分に
は折板屋根材の大荷重が掛かるため、折板屋根材
の伸長時に円滑な摺動ができなくなるという問題
点がある。また折板屋根材の締結部分が雨水等に
より腐食し、雨漏りを生ずるときは前記スライド
部分に錆を生じ、一層摺動し難くなる欠点があ
る。
に立ち上がり部を形成した折板屋根材は、梁の上
面に上記折板屋根材の巾に相当する間隔を保つて
多数のタイトフレームを固定し、その上端に、左
右の屋根材の立ち上がり部の上端を直接、或いは
屋根材と同じ長さの連結金具(吊り子金具)を介
してボルト締めしている。 また実開昭52−145025号公報、特開昭61−
200248号公報のように、屋根材と屋根材との接合
部に長尺のキヤツプを被せたものが公知である。 しかし、このようにして葺いた折板屋根材が太
陽熱により膨張した場合、梁への取付け箇所等に
キシミ音を生じ、その不快音が室内に伝播するこ
とがあつた。またキヤツプの変形等により、その
両下端と横溝との間に間隙を生ずるときは、その
間隙から雨水がキヤツプ内に浸入しボルト等が腐
食して、締め付け部に緩みを生じたり、雨漏りを
生ずることがあつた。 このようなキシミ音を防止するために、タイト
フレーム上にスライド金具を設け、このスライド
金具上に折板屋根材の両側連結部を重ねてボルト
締めする取付け装置も実開昭60−63611号公報に
より開示されている。 この場合のスライド金具は、スライド部が平面
状であり、このスライド部をコ字形のガイド溝に
面接触状態で保持させている。しかもこの部分に
は折板屋根材の大荷重が掛かるため、折板屋根材
の伸長時に円滑な摺動ができなくなるという問題
点がある。また折板屋根材の締結部分が雨水等に
より腐食し、雨漏りを生ずるときは前記スライド
部分に錆を生じ、一層摺動し難くなる欠点があ
る。
本考案は、上記のようなキシミ音や雨漏りが長
期に亘つて生ずることのない折板屋根の取付け装
置を提供しようとするものである。
期に亘つて生ずることのない折板屋根の取付け装
置を提供しようとするものである。
本考案は梁に固定したタイトフレームの上端に
支持金具を固定し、該支持金具の左右両端に形成
した逆U字形の折曲げ部とタイトフレームの上面
とにより左右一対のガイド溝を形成し、このガイ
ド溝に、スライド金具の左右両下端に形成したU
字形の折曲げ部を前後にスライド自在に係合する
と共に、その下端をタイトフレーム上に支持さ
せ、スライド金具の上面には左右両折板屋根材の
両側連結部とU字形弾性板とをボルト締めし、上
記弾性板の前後の上端をキヤツプの下面に圧接さ
せ、キヤツプの両側部に形成した下向きの弾性部
を左右両折板屋根材の上端部外側面に重ね、更に
弾性部の下端に形成した係止縁を、前記折板屋根
材における立ち上がり部の上端近くに全長に亘つ
て形成した横溝に係合させたことを特徴とする。
支持金具を固定し、該支持金具の左右両端に形成
した逆U字形の折曲げ部とタイトフレームの上面
とにより左右一対のガイド溝を形成し、このガイ
ド溝に、スライド金具の左右両下端に形成したU
字形の折曲げ部を前後にスライド自在に係合する
と共に、その下端をタイトフレーム上に支持さ
せ、スライド金具の上面には左右両折板屋根材の
両側連結部とU字形弾性板とをボルト締めし、上
記弾性板の前後の上端をキヤツプの下面に圧接さ
せ、キヤツプの両側部に形成した下向きの弾性部
を左右両折板屋根材の上端部外側面に重ね、更に
弾性部の下端に形成した係止縁を、前記折板屋根
材における立ち上がり部の上端近くに全長に亘つ
て形成した横溝に係合させたことを特徴とする。
タイトフレーム上のスライド金具に両側連結部
をボルト締めされた折板屋根材が、太陽熱により
熱膨張して長手方向に伸長した場合、それに伴つ
てスライド金具の両下端がタイトフレームのガイ
ド溝に支持されて前後方向に摺動するため、ボル
トによる締め付け部に無理な力が作用することが
なく、そのためキシミ音を発生することがない。 上記スライド金具の両下端はU字形に形成さ
れ、タイトフレーム上に線接触して支持されてい
るため、軽く摺動できるのである。 またキヤツプは、弾性板により常時押上げら
れ、両下端の係止縁が横溝に圧接しているため、
雨水がキヤツプ内に浸入することがない。またキ
ヤツプは左右の弾性部を折板屋根材の上端外側面
に支持され、中央部を弾性板により支持されてい
るため、この箇所を作業者が踏んでも変形するこ
とがなく、係止縁と横溝との間に隙間を生ずるこ
とがない。
をボルト締めされた折板屋根材が、太陽熱により
熱膨張して長手方向に伸長した場合、それに伴つ
てスライド金具の両下端がタイトフレームのガイ
ド溝に支持されて前後方向に摺動するため、ボル
トによる締め付け部に無理な力が作用することが
なく、そのためキシミ音を発生することがない。 上記スライド金具の両下端はU字形に形成さ
れ、タイトフレーム上に線接触して支持されてい
るため、軽く摺動できるのである。 またキヤツプは、弾性板により常時押上げら
れ、両下端の係止縁が横溝に圧接しているため、
雨水がキヤツプ内に浸入することがない。またキ
ヤツプは左右の弾性部を折板屋根材の上端外側面
に支持され、中央部を弾性板により支持されてい
るため、この箇所を作業者が踏んでも変形するこ
とがなく、係止縁と横溝との間に隙間を生ずるこ
とがない。
【実施例】
次に本考案の実施例を第1図〜第3図に基づい
て説明すると、Aはタイトフレームであり、帯状
金属板の中央部に支持部1を形成し、その左右両
端を下方へ折り曲げて一対の支脚2,2を形成
し、更にその下端を外方へ折り曲げて梁3への取
付け片4,4を形成したものである。 5は支持部1の上面に固定した固定金具であ
り、その左右両端に逆U字形の折り曲げ部6,6
を設け、該折り曲げ部6,6と支持部1とにより
互いに外方に開口し且つ前後に通ずるガイド溝
7,7を形成している。 BはタイトフレームAの支持部1上に重ねたス
ライド金具であり、水平部8と、その左右両端の
下向き折り曲げ部9,9とよりなり、更に下向き
折り曲げ部9,9の下端を内側にU字形に折り曲
げて係止縁10,10を形成し、この係止縁1
0,10を前記支持部1上に支持指せると共にガ
イド溝7,7に前後方向へ摺動自在に係合してい
る。 11は長尺の折板屋根材であり、その左右両端
に全長に亘つて立ち上がり部12,12を有し、
その上端近くの外側面には、全長に亘り横溝1
3,13を形成し、また上端には外向きの連結部
14,14を形成している。 15は連結部14,14を水平部8に固定した
ボルトである。16は折板屋根材11と同一長さ
のキヤツプであり、下向きの左右両弾性部17,
17の下端に形成した係止縁18,18を前記折
板屋根材11の横溝13,13に嵌合している。
19は弾性板であり、下端をボルト15により連
結部14,14と共に水平部8に固定し、上端を
キヤツプ16の下面に圧接している。 本考案の一実施例は上記のような構成であるか
ら、折板屋根材11の巾に応じ、タイトフレーム
Aを梁3上に間隔的に固定し、支持部1に摺動自
在に取付けられたスライド金具Bの水平部8上に
各折板屋根材11の連結部14,14を重ね、そ
の上に両端を前後方向にした弾性板19を重ね合
わせ、連結部14,14と弾性板19とに予め穿
設した透孔を合致させ、これにボルト15を挿入
して、その先端を水平部8にを螺合すれば、各折
板屋根材11は左右方向に連結され、連結部1
4,14に、長手方向へ間隔的に弾性板19が固
定される。 次に上記連結部14,14上に全長に亘つてキ
ヤツプ16を被せ、弾性板19の弾力に抗して押
し下げれば、係止縁18,18は横溝13,13
に係合し、左右の弾性部17,17は左右両折板
屋根材11,11の上端外側面に圧着して安定す
る。 また第4図及び第5図に示す別の実施例は、折
板屋根材11の両連結部14,14を折板屋根材
11と同一長さの吊り子金具20により連結し、
この吊り子金具20を前記実施例と同様に、スラ
イド金具Bの水平部8にボルト締めした場合であ
る。 上記吊り子金具20は左右両側の折り曲げ部2
1を左右の折板屋根材11の上端部を抱持すると
共に、折り曲げ部21の下端を横溝13内に嵌合
させて、折板屋根材11の立ち上がり部12をタ
イトフレームAの外側面に圧接させている。尚、
符号22はぽリエチレン発泡板等の断熱材であ
る。
て説明すると、Aはタイトフレームであり、帯状
金属板の中央部に支持部1を形成し、その左右両
端を下方へ折り曲げて一対の支脚2,2を形成
し、更にその下端を外方へ折り曲げて梁3への取
付け片4,4を形成したものである。 5は支持部1の上面に固定した固定金具であ
り、その左右両端に逆U字形の折り曲げ部6,6
を設け、該折り曲げ部6,6と支持部1とにより
互いに外方に開口し且つ前後に通ずるガイド溝
7,7を形成している。 BはタイトフレームAの支持部1上に重ねたス
ライド金具であり、水平部8と、その左右両端の
下向き折り曲げ部9,9とよりなり、更に下向き
折り曲げ部9,9の下端を内側にU字形に折り曲
げて係止縁10,10を形成し、この係止縁1
0,10を前記支持部1上に支持指せると共にガ
イド溝7,7に前後方向へ摺動自在に係合してい
る。 11は長尺の折板屋根材であり、その左右両端
に全長に亘つて立ち上がり部12,12を有し、
その上端近くの外側面には、全長に亘り横溝1
3,13を形成し、また上端には外向きの連結部
14,14を形成している。 15は連結部14,14を水平部8に固定した
ボルトである。16は折板屋根材11と同一長さ
のキヤツプであり、下向きの左右両弾性部17,
17の下端に形成した係止縁18,18を前記折
板屋根材11の横溝13,13に嵌合している。
19は弾性板であり、下端をボルト15により連
結部14,14と共に水平部8に固定し、上端を
キヤツプ16の下面に圧接している。 本考案の一実施例は上記のような構成であるか
ら、折板屋根材11の巾に応じ、タイトフレーム
Aを梁3上に間隔的に固定し、支持部1に摺動自
在に取付けられたスライド金具Bの水平部8上に
各折板屋根材11の連結部14,14を重ね、そ
の上に両端を前後方向にした弾性板19を重ね合
わせ、連結部14,14と弾性板19とに予め穿
設した透孔を合致させ、これにボルト15を挿入
して、その先端を水平部8にを螺合すれば、各折
板屋根材11は左右方向に連結され、連結部1
4,14に、長手方向へ間隔的に弾性板19が固
定される。 次に上記連結部14,14上に全長に亘つてキ
ヤツプ16を被せ、弾性板19の弾力に抗して押
し下げれば、係止縁18,18は横溝13,13
に係合し、左右の弾性部17,17は左右両折板
屋根材11,11の上端外側面に圧着して安定す
る。 また第4図及び第5図に示す別の実施例は、折
板屋根材11の両連結部14,14を折板屋根材
11と同一長さの吊り子金具20により連結し、
この吊り子金具20を前記実施例と同様に、スラ
イド金具Bの水平部8にボルト締めした場合であ
る。 上記吊り子金具20は左右両側の折り曲げ部2
1を左右の折板屋根材11の上端部を抱持すると
共に、折り曲げ部21の下端を横溝13内に嵌合
させて、折板屋根材11の立ち上がり部12をタ
イトフレームAの外側面に圧接させている。尚、
符号22はぽリエチレン発泡板等の断熱材であ
る。
本考案に係る折板屋根材の取付け装置は、上記
のようにタイトフレームにスライド金具を設け、
このスライド金具に折板屋根材の両側連結部をボ
ルト締めしたから、折板屋根材が熱膨張しても、
スライド金具がタイトフレーム上を摺動し、ボル
ト部分への無理な力が加わることがなく、またス
ライド金具の下端とタイトフレームとは、摺動方
向に線接触しているため、摺動時の摩擦抵抗がき
わめて少ない。従つてスライド金具が軽く摺動
し、キシミ音のような不快音が室内に響くことが
ない。 殊に両折板屋根材の連結部を被覆したキヤツプ
は、弾性板により押上げられているため、キヤツ
プの両下端の係止縁は折板屋根材の横溝面に常に
圧接し、この部分に隙間を生ずることがないの
で、雨水がキヤツプ内に毛管現象により浸入する
ことがなく、そのためボルト等による締結部分が
腐食して締め付けに緩みを生じたり雨漏りを生じ
たりすることがなく、また雨水がタイトフレーム
上のガイド溝に浸入してこの部分が錆び付き、ス
ライド金具の摺動が不円滑になることがない。し
かも葺設作業中、或いは屋根の修理作業中にキヤ
ツプを踏んでも、その左右両側部は折板屋根材の
上端外側部に支持され、中央部は弾性板に支持さ
れているため、キヤツプを変形させることがな
く、キヤツプ内へ雨水を浸入させることがない。 このように本考案は、スライド金具が軽く摺動
し得るように構成すると共に、雨水の浸入を完全
に遮断できるキヤツプを使用したから、長期に亘
つてキシミ音を生ずることのないのである。 尚、第4図及び第5図に示すように、左右の折
板屋根材を吊り子金具で連結するときは、両折板
屋根材が長手方向に個々に摺動し得るので、左右
の折板屋根材への日照の程度が異なり、膨張率が
異なつてもキシミ音を生ずることがない。
のようにタイトフレームにスライド金具を設け、
このスライド金具に折板屋根材の両側連結部をボ
ルト締めしたから、折板屋根材が熱膨張しても、
スライド金具がタイトフレーム上を摺動し、ボル
ト部分への無理な力が加わることがなく、またス
ライド金具の下端とタイトフレームとは、摺動方
向に線接触しているため、摺動時の摩擦抵抗がき
わめて少ない。従つてスライド金具が軽く摺動
し、キシミ音のような不快音が室内に響くことが
ない。 殊に両折板屋根材の連結部を被覆したキヤツプ
は、弾性板により押上げられているため、キヤツ
プの両下端の係止縁は折板屋根材の横溝面に常に
圧接し、この部分に隙間を生ずることがないの
で、雨水がキヤツプ内に毛管現象により浸入する
ことがなく、そのためボルト等による締結部分が
腐食して締め付けに緩みを生じたり雨漏りを生じ
たりすることがなく、また雨水がタイトフレーム
上のガイド溝に浸入してこの部分が錆び付き、ス
ライド金具の摺動が不円滑になることがない。し
かも葺設作業中、或いは屋根の修理作業中にキヤ
ツプを踏んでも、その左右両側部は折板屋根材の
上端外側部に支持され、中央部は弾性板に支持さ
れているため、キヤツプを変形させることがな
く、キヤツプ内へ雨水を浸入させることがない。 このように本考案は、スライド金具が軽く摺動
し得るように構成すると共に、雨水の浸入を完全
に遮断できるキヤツプを使用したから、長期に亘
つてキシミ音を生ずることのないのである。 尚、第4図及び第5図に示すように、左右の折
板屋根材を吊り子金具で連結するときは、両折板
屋根材が長手方向に個々に摺動し得るので、左右
の折板屋根材への日照の程度が異なり、膨張率が
異なつてもキシミ音を生ずることがない。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図は第1図に示す−線の断面図、第3図は
同上実施例の使用状態を示す縦断面図、第4図は
本考案の別の実施例を示す縦断面図、第5図は第
4図に示す−線の断面図。 A……タイトフレーム、1……支持部、3……
梁、5……固定金具、7……ガイド溝、B……ス
ライド金具、10……係止縁、11……折板屋根
材、13……横溝、14……連結部、15……ボ
ルト、16……キヤツプ、18……係止縁、19
……弾性板、20……吊り子金具、21……折り
曲げ部。
2図は第1図に示す−線の断面図、第3図は
同上実施例の使用状態を示す縦断面図、第4図は
本考案の別の実施例を示す縦断面図、第5図は第
4図に示す−線の断面図。 A……タイトフレーム、1……支持部、3……
梁、5……固定金具、7……ガイド溝、B……ス
ライド金具、10……係止縁、11……折板屋根
材、13……横溝、14……連結部、15……ボ
ルト、16……キヤツプ、18……係止縁、19
……弾性板、20……吊り子金具、21……折り
曲げ部。
Claims (1)
- 梁に固定したタイトフレームの上端に支持金具
を固定し、該支持金具の左右両端に形成した逆U
字形の折曲げ部とタイトフレームの上面とにより
左右一対のガイド溝を形成し、このガイド溝に、
スライド金具の左右両下端に形成したU字形の折
曲げ部を前後にスライド自在に係合すると共に、
その下端をタイトフレーム上に支持させ、スライ
ド金具の上面には左右両折板屋根材の両側連結部
とU字形弾性板とをボルト締めし、上記弾性板の
前後の上端をキヤツプの下面に圧接させ、キヤツ
プの両側部に形成した下向きの弾性部を左右両折
板屋根材の上端部外側面に重ね、更に弾性部の下
端に形成した係止縁を、前記折板屋根材における
立ち上がり部の上端近くに全長に亘つて形成した
横溝に係合させたことを特徴とする折板屋根材の
取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987076253U JPH0528250Y2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987076253U JPH0528250Y2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184916U JPS63184916U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0528250Y2 true JPH0528250Y2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=30923157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987076253U Expired - Lifetime JPH0528250Y2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528250Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145025U (ja) * | 1976-04-28 | 1977-11-02 | ||
| JPS6063611U (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-04 | スカイアルミニウム株式会社 | 屋根または外装用金属製折板の取付構造 |
| JPS60108628U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | タキロン株式会社 | 折版取付装置 |
| JPH0663317B2 (ja) * | 1985-02-28 | 1994-08-22 | 三晃金属工業株式会社 | 嵌合外囲体 |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP1987076253U patent/JPH0528250Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63184916U (ja) | 1988-11-28 |
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