JPH05266304A - 現金自動預払機 - Google Patents
現金自動預払機Info
- Publication number
- JPH05266304A JPH05266304A JP4065970A JP6597092A JPH05266304A JP H05266304 A JPH05266304 A JP H05266304A JP 4065970 A JP4065970 A JP 4065970A JP 6597092 A JP6597092 A JP 6597092A JP H05266304 A JPH05266304 A JP H05266304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- teller machine
- time
- automatic teller
- seconds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作に不慣れな利用客も落ち着いて操作する
ことができ、操作中にタイムアウトとなり取引を最初か
らやり直すことを軽減することができる現金自動預払機
を提供する。 【構成】 画面に次々に表示されるメッセージに従って
利用者が各項目ごとに操作することにより自動的に取引
を行なう現金自動預払機において、画面に表示すべきメ
ッセージを記憶しておき、必要に応じてこれを呼び出し
画面に表示させる手段と、画面に表示されたメッセージ
に従って利用者が必要な情報を操作項目ごとに前記メッ
セージ記憶呼出し手段に入力操作する手段と、操作項目
に応じて、画面上に操作残り時間を表示させる手段と、
を有する
ことができ、操作中にタイムアウトとなり取引を最初か
らやり直すことを軽減することができる現金自動預払機
を提供する。 【構成】 画面に次々に表示されるメッセージに従って
利用者が各項目ごとに操作することにより自動的に取引
を行なう現金自動預払機において、画面に表示すべきメ
ッセージを記憶しておき、必要に応じてこれを呼び出し
画面に表示させる手段と、画面に表示されたメッセージ
に従って利用者が必要な情報を操作項目ごとに前記メッ
セージ記憶呼出し手段に入力操作する手段と、操作項目
に応じて、画面上に操作残り時間を表示させる手段と、
を有する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現金自動預払機に係
り、とくに利用者用操作案内盤のディスプレイ表示の改
良に関する。
り、とくに利用者用操作案内盤のディスプレイ表示の改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】現金自動預払機の接客面には、利用者に
音声とともに画像メッセージを伝えるディスプレイと、
メッセージに従って利用者が操作するタッチパネルが設
けられている。
音声とともに画像メッセージを伝えるディスプレイと、
メッセージに従って利用者が操作するタッチパネルが設
けられている。
【0003】利用者は、メッセージを見ながら次々に入
力操作を繰り返すが、預金,預金引出し等の他に振込や
振替といった操作をする場合は、入力すべき項目数が多
く、項目によってはタッチ数が多いものもあり、取引き
に長時間を要する。通常、現金自動預払機では、混雑時
を想定して、利用者の回転率向上を図るために、取引開
始から終了までに要する総合時間を制限している。
力操作を繰り返すが、預金,預金引出し等の他に振込や
振替といった操作をする場合は、入力すべき項目数が多
く、項目によってはタッチ数が多いものもあり、取引き
に長時間を要する。通常、現金自動預払機では、混雑時
を想定して、利用者の回転率向上を図るために、取引開
始から終了までに要する総合時間を制限している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
現金自動預払機においては、操作に不慣れな利用客が取
引きする場合に、取引中に制限時間をオーバーしてしま
い、タイムアウトとなり最初から取引をやり直さなけれ
ばならないという問題が生じる。また、時間を要する取
引操作をしている最中に、利用客はタイムアウトの時間
が気になり、安心して取引することができない。
現金自動預払機においては、操作に不慣れな利用客が取
引きする場合に、取引中に制限時間をオーバーしてしま
い、タイムアウトとなり最初から取引をやり直さなけれ
ばならないという問題が生じる。また、時間を要する取
引操作をしている最中に、利用客はタイムアウトの時間
が気になり、安心して取引することができない。
【0005】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであって、操作に不慣れな利用客も落ち着いて
操作することができ、操作中にタイムアウトとなり取引
を最初からやり直すことを低減することができる現金自
動預払機を提供することを目的とする。
れたものであって、操作に不慣れな利用客も落ち着いて
操作することができ、操作中にタイムアウトとなり取引
を最初からやり直すことを低減することができる現金自
動預払機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、画面に次々
に表示されるメッセージに従って利用者が各項目ごとに
操作することにより自動的に預金、預金引出、振込、振
替を行なう現金自動預払機において、画面に表示すべき
メッセージを記憶しておき、必要に応じてこれを呼び出
し画面に表示させる手段と、画面に表示されたメッセー
ジに従って利用者が必要な情報を操作項目ごとに前記メ
ッセージ記憶呼出し手段に入力操作する手段と、操作項
目に応じて、画面上に操作残り時間を表示させる手段
と、を有することを特徴とする。この場合に、残り時間
表示手段は、操作項目のすべてについて、画面上に操作
残り時間を表示させることが好ましい。
に表示されるメッセージに従って利用者が各項目ごとに
操作することにより自動的に預金、預金引出、振込、振
替を行なう現金自動預払機において、画面に表示すべき
メッセージを記憶しておき、必要に応じてこれを呼び出
し画面に表示させる手段と、画面に表示されたメッセー
ジに従って利用者が必要な情報を操作項目ごとに前記メ
ッセージ記憶呼出し手段に入力操作する手段と、操作項
目に応じて、画面上に操作残り時間を表示させる手段
と、を有することを特徴とする。この場合に、残り時間
表示手段は、操作項目のすべてについて、画面上に操作
残り時間を表示させることが好ましい。
【0007】
【作用】本発明に係る現金自動預払機においては、画面
上に操作残り時間が各項目ごとに表示される。利用客
は、これを目安として各項目の操作を行なうことができ
るので、タイムアウトとなり取引操作をやり直すことを
未然に防止することができる。
上に操作残り時間が各項目ごとに表示される。利用客
は、これを目安として各項目の操作を行なうことができ
るので、タイムアウトとなり取引操作をやり直すことを
未然に防止することができる。
【0008】
【実施例】以下に、添付図を参照して本発明の実施例に
ついて説明する。図1は、現金自動預払機を接客面のほ
うから見て示すものである。また、図2は、現金自動預
払機のブロック構成図である。
ついて説明する。図1は、現金自動預払機を接客面のほ
うから見て示すものである。また、図2は、現金自動預
払機のブロック構成図である。
【0009】現金自動預払機2の筐体前面(接客面)に
は、顧客センサ3、通帳口4、カード・明細口・振込券
口5、紙幣口6、硬貨口7、使用中止表示器8、CRT
ディスプレイ9が設けられている。
は、顧客センサ3、通帳口4、カード・明細口・振込券
口5、紙幣口6、硬貨口7、使用中止表示器8、CRT
ディスプレイ9が設けられている。
【0010】顧客センサ3は、接客面中段部より下方の
垂直面に設けられ、接客面に接近する利用客を検知する
ようになっている。通帳口4およびカード・明細口・振
込券口5は、接客面中段部より上方の垂直面に設けら
れ、通帳およびカードを受入れ返戻するようになってい
る。紙幣口6および硬貨口7は、接客面中段部の直上に
設けられ、開閉扉を介して紙幣および硬貨の預金・支払
いをするようになっている。使用中止表示器8は、接客
面の最上部に設けられ、ジャム等の支障が生じたときに
取引き中止の表示を利用客に示すようになっている。
垂直面に設けられ、接客面に接近する利用客を検知する
ようになっている。通帳口4およびカード・明細口・振
込券口5は、接客面中段部より上方の垂直面に設けら
れ、通帳およびカードを受入れ返戻するようになってい
る。紙幣口6および硬貨口7は、接客面中段部の直上に
設けられ、開閉扉を介して紙幣および硬貨の預金・支払
いをするようになっている。使用中止表示器8は、接客
面の最上部に設けられ、ジャム等の支障が生じたときに
取引き中止の表示を利用客に示すようになっている。
【0011】CRTディスプレイ9は、接客面中段部に
設けられ、カラーCRT16及びタッチセンサ15内蔵
のタッチパネルにより操作手順やその他の情報をイラス
ト、文字或いは文言によって表示することにより利用客
を誘導すると共に、この誘導によって暗証番号、金額、
口座番号、取引の承認、確認或いは取消などに応じた表
示部分を押圧する操作が行なわれるものである。
設けられ、カラーCRT16及びタッチセンサ15内蔵
のタッチパネルにより操作手順やその他の情報をイラス
ト、文字或いは文言によって表示することにより利用客
を誘導すると共に、この誘導によって暗証番号、金額、
口座番号、取引の承認、確認或いは取消などに応じた表
示部分を押圧する操作が行なわれるものである。
【0012】図2に示すように、現金自動預払機2内に
は、主制御部20、磁気カードリーダ/ジャーナルプリ
ンタ振込券ユニット10、通帳プリンタ・明細票発行ユ
ニット11、硬貨入出金ユニット13、接客ユニット1
4、音声案内ユニット17、顧客センサユニット18、
内部モニタ19、伝送制御部21、ディスク制御部2
2、電源部23が設けられている。主制御部20は、装
置全体を制御するためのものであり、伝送制御部21を
経由して監視センタのホストコンピュータに接続されて
いる。
は、主制御部20、磁気カードリーダ/ジャーナルプリ
ンタ振込券ユニット10、通帳プリンタ・明細票発行ユ
ニット11、硬貨入出金ユニット13、接客ユニット1
4、音声案内ユニット17、顧客センサユニット18、
内部モニタ19、伝送制御部21、ディスク制御部2
2、電源部23が設けられている。主制御部20は、装
置全体を制御するためのものであり、伝送制御部21を
経由して監視センタのホストコンピュータに接続されて
いる。
【0013】磁気カードリーダ/ジャーナルプリンタ振
込券ユニット10は、カード挿入口5から挿入されたカ
ードを取扱うためのものである。通帳プリンタ・明細票
発行ユニット11は、通帳挿入口4から挿入された通帳
を受入れてその通帳の磁気情報の読取り及び記録を行な
うとともに取引内容の印字を行なう通帳読取印字装置を
備えている。紙幣入出金ユニット12は、紙幣口6を介
して紙幣を取り扱うためのものである。硬貨入出金ユニ
ット13は、硬貨口7を介して硬貨を取り扱うためのも
のである。
込券ユニット10は、カード挿入口5から挿入されたカ
ードを取扱うためのものである。通帳プリンタ・明細票
発行ユニット11は、通帳挿入口4から挿入された通帳
を受入れてその通帳の磁気情報の読取り及び記録を行な
うとともに取引内容の印字を行なう通帳読取印字装置を
備えている。紙幣入出金ユニット12は、紙幣口6を介
して紙幣を取り扱うためのものである。硬貨入出金ユニ
ット13は、硬貨口7を介して硬貨を取り扱うためのも
のである。
【0014】接客ユニット14は、タッチセンサ15お
よびカラーCRT16を備え、CRTディスプレイ9に
操作項目ごとにイラスト及び文字情報を表示させる機能
を有する。利用客は、CRTディスプレイ9の案内メッ
セージに従って、タッチセンサ15に接続されたタッチ
パネルの押圧ボタンを押すことにより操作を行うことが
できる。
よびカラーCRT16を備え、CRTディスプレイ9に
操作項目ごとにイラスト及び文字情報を表示させる機能
を有する。利用客は、CRTディスプレイ9の案内メッ
セージに従って、タッチセンサ15に接続されたタッチ
パネルの押圧ボタンを押すことにより操作を行うことが
できる。
【0015】音声案内ユニット15は、操作項目ごとに
利用客に対して音声情報を伝える機能を有する。顧客セ
ンサユニット18は、顧客の接近離脱を検知するための
ものである。内部モニタ19は、装置状態を監視し、媒
体搬送動作を制御し、ビデオ情報(カット)を呼出し、
これを制御し、さらに出力する機能を備えている。な
お、外部には係員用のリモートモニタ24も設けられて
いる。伝送制御部21およびディスク制御部22は、主
制御部20を補助するためのものである。
利用客に対して音声情報を伝える機能を有する。顧客セ
ンサユニット18は、顧客の接近離脱を検知するための
ものである。内部モニタ19は、装置状態を監視し、媒
体搬送動作を制御し、ビデオ情報(カット)を呼出し、
これを制御し、さらに出力する機能を備えている。な
お、外部には係員用のリモートモニタ24も設けられて
いる。伝送制御部21およびディスク制御部22は、主
制御部20を補助するためのものである。
【0016】図3に示すように、CRTディスプレイ9
にはタッチパネル15a、メッセージディスプレイ16
a、操作残り時間表示部31が設けられている。タッチ
パネル15aにはア〜ンの47音および濁音記号などの
50個の入力キー、並びに取消キー、訂正キー、一字訂
正キー、確認キーが配置されている。メッセージディス
プレイ16aには、「ご依頼人名を押し最後に確認を押
してください」のように、利用者に対する短いメッセー
ジが表示される。
にはタッチパネル15a、メッセージディスプレイ16
a、操作残り時間表示部31が設けられている。タッチ
パネル15aにはア〜ンの47音および濁音記号などの
50個の入力キー、並びに取消キー、訂正キー、一字訂
正キー、確認キーが配置されている。メッセージディス
プレイ16aには、「ご依頼人名を押し最後に確認を押
してください」のように、利用者に対する短いメッセー
ジが表示される。
【0017】操作残り時間表示部31には操作の残り時
間0〜10秒、10〜20秒、20〜30秒、30〜4
0秒、40〜50秒、50〜60秒と10秒間隔でアナ
ログ表示する6個の表示ランプが縦配列されている。表
示部31の各表示ランプは主制御部20によってタイマ
ー監視されるようになっている。なお、図4に示すよう
に、上記アナログ表示部31の代わりに、操作残り時間
を各秒ごとに数値表示するデジタル表示部32を設けて
もよい。
間0〜10秒、10〜20秒、20〜30秒、30〜4
0秒、40〜50秒、50〜60秒と10秒間隔でアナ
ログ表示する6個の表示ランプが縦配列されている。表
示部31の各表示ランプは主制御部20によってタイマ
ー監視されるようになっている。なお、図4に示すよう
に、上記アナログ表示部31の代わりに、操作残り時間
を各秒ごとに数値表示するデジタル表示部32を設けて
もよい。
【0018】図5は振込取引時に必要な操作項目ごとに
操作制限時間(秒)を示すタイムテーブルである。利用
者は項目番号1〜14にそれぞれ該当する入力操作を各
制限時間内に終了する必要がある。それぞれの処理には
一定のタイマー監視がなされており、操作タイムアウト
となった場合には利用者は取引を最初からやり直さなけ
ればならない。次に、図6乃至図8に示すフローチャー
トをそれぞれ参照しながら振込取引時の入力操作につい
て説明する。
操作制限時間(秒)を示すタイムテーブルである。利用
者は項目番号1〜14にそれぞれ該当する入力操作を各
制限時間内に終了する必要がある。それぞれの処理には
一定のタイマー監視がなされており、操作タイムアウト
となった場合には利用者は取引を最初からやり直さなけ
ればならない。次に、図6乃至図8に示すフローチャー
トをそれぞれ参照しながら振込取引時の入力操作につい
て説明する。
【0019】利用客は現金自動預払機2の正面に立ち、
CRTディスプレイ9の案内に従って操作を始める。先
ず、振込取引を制限時間30秒以内に選択する(工程4
1)。主制御部20により振込カードの有無を判定し
(工程42)、振込カードが有る場合は図7の振込金額
入力〜確認操作(工程49)に進む。
CRTディスプレイ9の案内に従って操作を始める。先
ず、振込取引を制限時間30秒以内に選択する(工程4
1)。主制御部20により振込カードの有無を判定し
(工程42)、振込カードが有る場合は図7の振込金額
入力〜確認操作(工程49)に進む。
【0020】振込カードが無い場合は、金融機関名入力
の指示メッセージが表示されるので、金融機関名を制限
時間30秒以内に入力する(工程43)。次に、支店名
を制限時間30秒以内に入力する(工程44)。さら
に、振込先科目を制限時間30秒以内に選択する(工程
45)。口座番号を制限時間60秒以内に入力する(工
程46)。主制御部20により自行以外の他行を指定し
たか否かを判定し(工程47)、自行指定の場合は図7
の振込金額入力〜確認操作(工程49)に進む。他行指
定の場合は、受取人名入力の指示メッセージが表示され
るので、受取人名を制限時間60秒以内に入力する(工
程48)。
の指示メッセージが表示されるので、金融機関名を制限
時間30秒以内に入力する(工程43)。次に、支店名
を制限時間30秒以内に入力する(工程44)。さら
に、振込先科目を制限時間30秒以内に選択する(工程
45)。口座番号を制限時間60秒以内に入力する(工
程46)。主制御部20により自行以外の他行を指定し
たか否かを判定し(工程47)、自行指定の場合は図7
の振込金額入力〜確認操作(工程49)に進む。他行指
定の場合は、受取人名入力の指示メッセージが表示され
るので、受取人名を制限時間60秒以内に入力する(工
程48)。
【0021】なお、各制限時間内に入力操作を終了しな
い場合は、もとの画面に戻って再び最初から操作をやり
直す必要がある。利用者は、表示部31に表示される操
作残り時間を見ながら各項目ごとに入力選択操作をする
ことができる。
い場合は、もとの画面に戻って再び最初から操作をやり
直す必要がある。利用者は、表示部31に表示される操
作残り時間を見ながら各項目ごとに入力選択操作をする
ことができる。
【0022】図7に示す振込金額入力〜確認操作を制限
時間60秒以内にする(工程49)。振込カードの有無
を判定し(工程50)、振込カードが有る場合は送受信
処理1(工程55)へ進む。振込カードが無いときは、
さらにカード振込するか否かを判定し(工程51)、カ
ード振込する場合は入力内容確認操作(工程54)へ進
む。カード振込しない場合は、依頼人名を入力する(工
程52)。
時間60秒以内にする(工程49)。振込カードの有無
を判定し(工程50)、振込カードが有る場合は送受信
処理1(工程55)へ進む。振込カードが無いときは、
さらにカード振込するか否かを判定し(工程51)、カ
ード振込する場合は入力内容確認操作(工程54)へ進
む。カード振込しない場合は、依頼人名を入力する(工
程52)。
【0023】図3は、操作項目番号8のCRT画面案内
文言の内容を示す図である。図のように画面が表示され
てから、依頼人名入力操作終了迄の操作時間が60秒あ
るとした場合に、棒グラフ状に10秒単位の6個の表示
キーを設けてその横に秒数も表示させる。まず、操作残
り時間が60秒〜50秒の時には60〜50の表示キー
を点滅させ残り5つのキーは表示させたままとする。操
作残り時間が50秒〜40秒になった時には、60〜5
0のキーを消し、50〜40のキーを点滅させ残りのキ
ーは表示させたままとする。操作残り時間が40秒〜3
0秒になった時に、50〜40のキーを消し、40〜3
0のキーを点滅させ残りの3ケのキーは表示させたまま
とする。操作残り時間が30秒〜20秒になった時に、
40〜30のキーを消し、30〜20のキーを点滅させ
残りの2ケのキーは表示させたままとする。操作残り時
間が20秒〜10秒になった時に、30〜20のキーを
消し、20〜10のキーを点滅させ10〜0のキーは表
示させたままとする。操作残り時間が10秒以下になっ
た時に、20〜10のキーを消し、10〜0のキーを点
滅させる。さらに5秒以下になった時は、10〜0のキ
ーの点滅時間を速くし、タイムアウトとなった時には、
操作残り時間を表示する全てのキーを消し、利用客は再
び操作を最初からやり直すことになる。
文言の内容を示す図である。図のように画面が表示され
てから、依頼人名入力操作終了迄の操作時間が60秒あ
るとした場合に、棒グラフ状に10秒単位の6個の表示
キーを設けてその横に秒数も表示させる。まず、操作残
り時間が60秒〜50秒の時には60〜50の表示キー
を点滅させ残り5つのキーは表示させたままとする。操
作残り時間が50秒〜40秒になった時には、60〜5
0のキーを消し、50〜40のキーを点滅させ残りのキ
ーは表示させたままとする。操作残り時間が40秒〜3
0秒になった時に、50〜40のキーを消し、40〜3
0のキーを点滅させ残りの3ケのキーは表示させたまま
とする。操作残り時間が30秒〜20秒になった時に、
40〜30のキーを消し、30〜20のキーを点滅させ
残りの2ケのキーは表示させたままとする。操作残り時
間が20秒〜10秒になった時に、30〜20のキーを
消し、20〜10のキーを点滅させ10〜0のキーは表
示させたままとする。操作残り時間が10秒以下になっ
た時に、20〜10のキーを消し、10〜0のキーを点
滅させる。さらに5秒以下になった時は、10〜0のキ
ーの点滅時間を速くし、タイムアウトとなった時には、
操作残り時間を表示する全てのキーを消し、利用客は再
び操作を最初からやり直すことになる。
【0024】また、表示キーの色をある時間を境に変化
させ、顧客に操作残り時間が少なくなったことより強く
印象づけさせる為、例えば操作残り時間が20秒以下に
なった時に、キーの色を赤色に変えて表示させる。
させ、顧客に操作残り時間が少なくなったことより強く
印象づけさせる為、例えば操作残り時間が20秒以下に
なった時に、キーの色を赤色に変えて表示させる。
【0025】操作タイムアウト前に依頼人名入力処理が
終了すれば、操作項目番号9の依頼人電話番号入力の処
理(工程53)へ進み、制限時間60秒以内にこれを入
力する。さらに、入力内容確認操作(工程54)、送受
信処理1(工程55)、振込内容確認(工程56)を制
限時間60秒以内に次々に操作する。
終了すれば、操作項目番号9の依頼人電話番号入力の処
理(工程53)へ進み、制限時間60秒以内にこれを入
力する。さらに、入力内容確認操作(工程54)、送受
信処理1(工程55)、振込内容確認(工程56)を制
限時間60秒以内に次々に操作する。
【0026】振込内容確認(工程56)後、カード振込
をするか否かを判定し(工程57)、YES判定のとき
は振込カード使用判定(工程59)へ進む。NO判定の
ときは、現金投入〜確認の操作を制限時間60秒以内に
する(工程58)。
をするか否かを判定し(工程57)、YES判定のとき
は振込カード使用判定(工程59)へ進む。NO判定の
ときは、現金投入〜確認の操作を制限時間60秒以内に
する(工程58)。
【0027】振込カード使用判定(工程59)の結果が
YESのときは送受信処理2(工程61)へ進む。NO
判定のときは、振込カード発行選択の操作を制限時間3
0秒以内にする(工程60)。
YESのときは送受信処理2(工程61)へ進む。NO
判定のときは、振込カード発行選択の操作を制限時間3
0秒以内にする(工程60)。
【0028】送受信処理2(工程61)後、媒体放出の
操作を制限時間60秒以内にする(工程62)。紙幣、
硬貨、通帳などの媒体が機体内から放出され、取引は終
了する。
操作を制限時間60秒以内にする(工程62)。紙幣、
硬貨、通帳などの媒体が機体内から放出され、取引は終
了する。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、操作画面上への操作残
り時間を表示させるので、操作に不慣れな利用客であっ
ても最後まで落ち着いて操作することができる。
り時間を表示させるので、操作に不慣れな利用客であっ
ても最後まで落ち着いて操作することができる。
【0030】また、利用客は、操作残り時間の表示を目
安として各項目の入力選択操作をするので、操作中にタ
イムアウトとなり取引を最初からやり直さなければなら
ない場合が少なくなり、全体として円滑かつ迅速な取引
を実現することができる。
安として各項目の入力選択操作をするので、操作中にタ
イムアウトとなり取引を最初からやり直さなければなら
ない場合が少なくなり、全体として円滑かつ迅速な取引
を実現することができる。
【図1】現金自動預払機を接客面のほうから見た外観
図。
図。
【図2】現金自動預払機のブロック構成図。
【図3】第1実施例の取引画面図。
【図4】第2実施例の取引画面図。
【図5】操作残り時間を各操作項目ごとに示すタイムテ
ーブル。
ーブル。
【図6】振込取引の場合のフローチャート。
【図7】振込取引の場合のフローチャート。
【図8】振込取引の場合のフローチャート。
9…CRTディスプレイ、15a…タッチパネル、16
a…メッセージ表示部、31,32…操作残り時間表示
部
a…メッセージ表示部、31,32…操作残り時間表示
部
Claims (2)
- 【請求項1】 画面に次々に表示されるメッセージに従
って利用者が各項目ごとに操作することにより自動的に
預金、預金引出、振込、振替を行なう現金自動預払機に
おいて、 画面に表示すべきメッセージを記憶しておき、必要に応
じてこれを呼び出し画面に表示させる手段と、 画面に表示されたメッセージに従って利用者が必要な情
報を操作項目ごとに前記メッセージ記憶呼出し手段に入
力操作する手段と、 操作項目に応じて、画面上に操作残り時間を表示させる
手段と、を有することを特徴とする現金自動預払機。 - 【請求項2】 残り時間表示手段は、操作項目のすべて
について、画面上に操作残り時間を表示させることを特
徴とする請求項1記載の現金自動預払機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065970A JPH05266304A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 現金自動預払機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065970A JPH05266304A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 現金自動預払機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266304A true JPH05266304A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13302368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065970A Pending JPH05266304A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 現金自動預払機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05266304A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001273537A (ja) * | 2000-03-23 | 2001-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体取扱装置及び現金処理端末装置 |
| JP2002133489A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| JP2007156885A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| JP2008250883A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Fujifilm Corp | 表示機器 |
| JP2010049446A (ja) * | 2008-08-21 | 2010-03-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| JP2011128811A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Oki Electric Industry Co Ltd | 自動取引装置及びその手数料表示方法 |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP4065970A patent/JPH05266304A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2011128811A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Oki Electric Industry Co Ltd | 自動取引装置及びその手数料表示方法 |
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