JPH05259673A - 電子ユニットの冷却構造 - Google Patents

電子ユニットの冷却構造

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JPH05259673A
JPH05259673A JP5199492A JP5199492A JPH05259673A JP H05259673 A JPH05259673 A JP H05259673A JP 5199492 A JP5199492 A JP 5199492A JP 5199492 A JP5199492 A JP 5199492A JP H05259673 A JPH05259673 A JP H05259673A
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JP
Japan
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heat
radiator
fins
heat generating
electronic unit
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JP5199492A
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Tadashi Kawada
正 川田
Kenji Mitsuo
健二 満尾
Original Assignee
Fujitsu Ltd
富士通株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一対の高発熱電子装置を組み合わせて構成さ
れた電子ユニットの冷却構造に関し、放熱体が小さく、
電子ユニットの小型化, 軽量化が推進されることを目的
とする。 【構成】 一対の高発熱電子装置1-1,1-2 を組み合わせ
て構成される電子ユニットにおいて、フィン12-1が並列
してなる放熱体10-1の裏面に、一方の高発熱電子装置1-
1 を密着して装着し、フィン12-2が並列してなる他の放
熱体10-2の裏面に、他方の高発熱電子装置1-2 を密着し
て装着し、それぞれの高発熱電子装置1-1,1-2 を外側に
して一対の放熱体10-1,10-2 を対向させ、金属板30を放
熱体10-1,10-2 の上側面に架橋・固着し、他の金属板30
を下側面に架橋・固着することで、一対の放熱体10-1,1
0-2 を角筒形に一体化し、角筒形体の少なくとも一方の
端面に、ファン20を装着した構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一対の高発熱電子装置
を組み合わせて構成された電子ユニットの冷却構造に関
する。
【0002】通信機器には、高出力増幅器のような高発
熱電子装置を、2個直列に接続して電子ユニットを構成
し、このような電子ユニットを架に搭載することがあ
る。このような電子ユニットは、性能維持のために強制
冷却することが要求されている。
【0003】
【従来の技術】図4は従来例の図で、(A) は電子ユニッ
トの半体の斜視図、(B) は電子ユニットの斜視図であ
る。
【0004】図4において、1-1 は浅い箱形のケースに
収容した例えば高出力増幅器のような高発熱電子装置で
あり、1-2 は高発熱電子装置1-1 と同形状の浅い箱形の
ケースに収容した例えば高出力増幅器のような他の高発
熱電子装置である。この2個の高発熱電子装置1-1,1-2
をケーブル2を介して直列に接続することで、電子ユニ
ットが構成されている。
【0005】3-1 は、高発熱電子装置の底面に相似でそ
れよりも大きい矩形状の基板3-1Aの表面側にフィン3-1B
が並列した例えばアルミニウム等よりなる放熱体であ
る。3-2は、矩形状の基板3-2Aの表面側にフィン3-2Bが
並列した、放熱体3-1 と同形状の放熱体である。
【0006】そして、一方の高発熱電子装置1-1 を、一
方の放熱体3-1 の裏面に密着して装着し、他方の高発熱
電子装置1-2 を、他方の放熱体3-2 の裏面に密着して装
着ししている。
【0007】高発熱電子装置1-1,1-2 が内側になるよう
に、一対の放熱体3-1,3-2 を平行に並べ、長さが放熱体
の長さに等しい矩形状の金属板4を、放熱体3-1,3-2 の
上側面に架橋して固着し、また他の金属板4を放熱体3-
1,3-2 の下側面に架橋して固着して、一対の放熱体3-1,
3-2 を角筒体に組立てている。
【0008】5は、角形の取付板5Aを有するファンであ
る。取付板5Aを角筒体の端面に密接させ、4隅に設けた
孔にねじ7を挿入し、放熱体3-1,3-2 のそれぞれの基板
3-1A,3-2A の端面に設けたねじ孔6にねじ7を螺着する
ことで、角筒体の前後の両端面に、それぞれファン5を
装着している。
【0009】なお、一方のファン5は、角筒体の中空部
に送風するものであり、他方のファン5は中空部の空気
を排出するものである。即ち、角筒体の中空部を強制通
風構造としているので、高発熱電子装置熱は、装置ケー
スに伝達され装置ケースの外周面から放出される。ま
た、それぞれの高発熱電子装置の熱の一部は放熱体に伝
達され、フィンから外部に放出される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述の冷却構
造は、放熱体のフィン部分が強制通風構造となっていな
いので放熱効率が低い。したがって、従来は、高発熱電
子装置を十分に冷却するためにフィンの放熱面積の大き
くして対処していた。
【0011】即ち、従来の冷却構造は放熱体が大形で、
電子ユニットの小型化,軽量化の障害になっていたとい
う問題点があった。本発明はこのような点に鑑みて創作
されたもので、放熱体が小さくて、電子ユニットの小形
化, 軽量化が推進されることを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、図1に図示したように、一対の高発熱電
子装置1-1,1-2 を組み合わせて構成される電子ユニット
において、一方の高発熱電子装置1-1 を、矩形状の基板
11-1の表面側に長手方向に走行するフィン12-1が並列し
た放熱体10-1の裏面に密着して装着し、他方の高発熱電
子装置1-2 を、矩形状の基板11-2の表面側に長手方向に
走行するフィン12-2が並列した他の放熱体10-2の裏面に
密着して装着する。
【0013】そして、それぞれの高発熱電子装置1-1,1-
2 を外側にして一対の放熱体10-1,10-2 を対向させ、金
属板30を放熱体10-1,10-2 の上側面に架橋・固着し、他
の金属板30を下側面に架橋・固着することで、一対の放
熱体10-1,10-2 を角筒形に一体化する。
【0014】そして角筒形体の少なくとも一方の端面
に、ファン20を装着した構成とする。または、図2に例
示したように、放熱体10-1,10-2 のそれぞれのフィンを
波形フィン15-1,15-2 とする。
【0015】或いは、図3に例示したように、中空部に
軸心方向に走行するフィン55を有する角筒形の放熱体50
の対向する一方の外側面51-1に、一方の高発熱電子装置
1-1を密着して装着し、他方の外側面51-2に、他方の高
発熱電子装置1-2 を密着して装着する。そして、放熱体
50の少なくとも一方の端面に、ファンを装着した構成と
する。
【0016】或いは又、放熱体の中空部に設けるフィン
を、螺旋状にした構成とする。
【0017】
【作用】第1,第2の発明は、高発熱電子装置を外側に
し、フィンを内側にして放熱体を角筒形に組立て、角筒
体の端面にファンを装着して、角筒体の中空部即ちフィ
ンに強制的に冷気を送風するときう強制通風構造であ
る。
【0018】したがって、フィンの総表面積を小さくし
ても、十分に高発熱電子装置を冷却することができる。
即ち電子ユニットの小型化,軽量化が推進される。ま
た、フィンを波形フィンとすることで、直線状のフィン
のものよりもさらに放熱体の長さを小さくすることがで
きる。
【0019】第3の発明は、角筒形の放熱体の中空部に
軸心方向に走行するフィンを設けているので、対向する
2面にフィンを設けた第1,第2の発明のものよりも、
より多くのフィンを形成することができる。
【0020】即ち、高発熱電子装置の放熱効率が向上す
るので、放熱体を小形にすることができる。また、第4
の発明は、フィンを螺旋状設けているので放熱面積がよ
り大きい。したがって、放熱体の長さを小さくすること
ができる。
【0021】
【実施例】以下図を参照しながら、本発明を具体的に説
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
【0022】図1は、第1の発明の実施例の斜視図、図
2は第2の発明の要所斜視図、図3は第3の発明の要所
斜視図である。図1において、10-1は、高発熱電子装置
の底面にほぼ等しい矩形状の基板11-1の表面側に長手方
向に走行する直線状のフィン12-1が並列した、例えばア
ルミニウム等よりなる放熱体である。
【0023】10-2は、矩形状の基板11-2の表面側に長手
方向に走行するフィン12-2が並列した、放熱体10-1と同
形状の放熱体である。そして、一方の高発熱電子装置1-
1 を、一方の放熱体10-1の裏面に密着して装着し、他方
の高発熱電子装置1-2 を、他方の放熱体10-2の裏面に密
着して装着ししている。
【0024】30は、長さが放熱体10-1の長さに等しく、
幅が(放熱体の幅+高発熱電子装置の高さ) の2倍より
所望に大きい矩形状の金属板である。それぞれの高発熱
電子装置1-1,1-2 を外側にして、一対の放熱体10-1,10-
2 を平行に対向させ、金属板30を放熱体10-1,10-2 の上
側面に架橋しねじ止めして固着している。
【0025】また、他の金属板30を下側面に架橋しねじ
止めして固着することで、一対の放熱体10-1,10-2 を角
筒形に一体化させている。20は、角形の取付板20A を有
するファンである。
【0026】取付板20A を角筒体の端面に密接させ、4
隅に設けた孔にねじ25を挿入し、それぞれの基板基板11
-1,11-2の端面に設けたねじ孔24に、ねじ25を螺着する
ことで、角筒形体の前後の両端面にそれぞれファン20を
装着している。
【0027】そして、上述の2個の高発熱電子装置1-1,
1-2 を、ケーブル2を介して直列に接続することで、電
子ユニットが構成されている。なお、前述の一方のファ
ン20は、角筒体の中空部に送風するものであり、他方の
ファン20は中空部の空気を排出するものである。
【0028】本発明は上述のように、高発熱電子装置1-
1 ,1-2を外側にし、フィン12-1,12-2 を内側にして放熱
体を角筒形に組立て、角筒体の端面にファン20を装着し
て、いるので、フィン12-1,12-2 に強制的に冷気が送風
される。
【0029】したがって、従来のものに較べて、フィン
の総表面積を小さくしても高発熱電子装置を十分に冷却
することができる。即ち、本発明によれば電子機器の小
型化,軽量化が推進される。
【0030】図2に図示した冷却構造が、図1のものと
異なるところは、それぞれの放熱体10-1,10-2 に形成し
たフィンを波形フィン15-1,15-2 としたことである。図
2のように波形フィンとすることで、通風抵抗は殆ど増
加しないが、フィンの放熱面積が増加する。したがっ
て、直線状のフィンのものよりもさらに放熱体10-1,10-
2 の長さを小さくすることができる。
【0031】図3において、50は、中空部に軸心方向に
走行する複数の直線状のフィン55を設けた、アルミニウ
ム等をダイキャストして形成した角筒形の放熱体であ
る。なお、これらのフィン55の断面形状は、中空部の内
壁から中心に向かう逆放射線形である。
【0032】そして、放熱体50の対向する一方の外側面
51-1に、一方の高発熱電子装置1-1を密着して装着し、
他方の外側面51-2に、他方の高発熱電子装置1-2 を密着
して装着している。
【0033】なお、放熱体50の端面(中空部が開口する
端面)の4隅に設けたねじ孔54を利用して、それぞれの
端面にファン(図示省略)を装着している。この一方の
ファンは、放熱体50の中空部に送風するものであり、他
方のファンは中空部の空気を排出するものである。
【0034】上述のように角筒形の放熱体50の中空部に
軸心方向に走行するフィン55を設けたものであるから、
対向する2面にフィンを設けた第1,第2の発明のもの
よりも、より多くのフィンを形成することができる。
【0035】したがって、高発熱電子装置の放熱効率が
向上し、放熱体を小形にすることができる。また、図示
省略したが図3に示した放熱体50の中空部に設けるフィ
ンを螺旋状にすることで、放熱面積がより大きくなる。
したがって、放熱体の長さをより小さくすることができ
る。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、放熱体を
角筒形にし、その外側面に高発熱電子装置を密着して装
着し、その中空部にフィンを設けて、ファンにより強制
通風冷却する構造としたことにより、放熱体を小形にす
ることができる。
【0037】したがって、電子ユニットの小型化,軽量
化が推進されるという実用上で優れた効果を有する。な
お、フィンを波形フィンとする或いは螺旋状とすること
で、放熱体の長さをより小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の発明の実施例の斜視図
【図2】 第2の発明の要所斜視図
【図3】 第3の発明の要所斜視図
【図4】 従来例の図で (A) は電子ユニットの半体の斜視図 (B) は電子ユニットの斜視図
【符号の説明】
1-1,1-2 高発熱電子装置 3-1,3-2,10-1,10-2,50 放熱体 3-1A,3-2A,11-1,11-2 基板 3-1B,3-2B,12-1,12-2,55 フィン 4,30 金属板 5,20 ファン 15-1,15-2 波形フィン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の高発熱電子装置(1-1,1-2) を組み
    合わせて構成される電子ユニットにおいて、 矩形状の基板(11-1)にフィン(12-1)が並列してなる放熱
    体(10-1)の裏面に、一方の該高発熱電子装置(1-1) を密
    着して装着し、 矩形状の基板(11-2)にフィン(12-2)が並列してなる他の
    放熱体(10-2)の裏面に、他方の該高発熱電子装置(1-2)
    を密着して装着し、 それぞれの該高発熱電子装置(1-1,1-2) を外側にして一
    対の該放熱体(10-1,10-2) を対向させ、金属板(30)を該
    放熱体(10-1,10-2) の上側面に架橋・固着し、他の金属
    板(30)を下側面に架橋・固着することで、該一対の放熱
    体(10-1,10-2)を角筒形に一体化し、 該角筒形体の少なくとも一方の端面に、ファン(20)を装
    着したことを特徴とする電子ユニットの冷却構造。
  2. 【請求項2】 放熱体(10-1,10-2) のそれぞれのフィン
    が波形フィン(15-1,15-2) であることを特徴とする請求
    項1記載の電子ユニットの冷却構造。
  3. 【請求項3】 一対の高発熱電子装置(1-1,1-2) を組み
    合わせて構成される電子ユニットにおいて、 中空部に軸心方向に走行するフィン(55)を有する角筒形
    の放熱体(50)の対向する一方の外側面(51-1)に、一方の
    該高発熱電子装置(1-1) を密着して装着し、 他方の外側面51-2に、他方の該高発熱電子装置1-2 を密
    着して装着し、 該放熱体(50)の少なくとも一方の端面に、ファンを装着
    したことを特徴とする電子ユニットの冷却構造。
  4. 【請求項4】 放熱体のフィンが螺旋状に形成されたも
    のであることを特徴とする請求項3記載の電子ユニット
    の冷却構造。
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