JPH05247997A - 壁式ラーメン架構 - Google Patents
壁式ラーメン架構Info
- Publication number
- JPH05247997A JPH05247997A JP13319291A JP13319291A JPH05247997A JP H05247997 A JPH05247997 A JP H05247997A JP 13319291 A JP13319291 A JP 13319291A JP 13319291 A JP13319291 A JP 13319291A JP H05247997 A JPH05247997 A JP H05247997A
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- living space
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 架構内部の桁行方向耐力壁を廊下やベランダ
等の床スラブの外側支持部材とし、現出した壁柱や壁梁
のない広い居住空間を形成するとともに架構耐力を高め
て、間仕切りプランニングや、ホテル、事務所ビル等へ
の変更の自由度を向上し、高層化を可能にした壁式ラー
メン架構を提供するにある。 【構成】 平行に配設された一対の桁行方向耐力壁1,
1と、桁行方向耐力壁1,1の相対した各壁柱1a,1
a間に配設された長尺の張間方向耐力壁2によつて広い
居住空間Sを画成するとともに、桁行方向耐力壁1の外
側に廊下あるいはベランダ等の形成間隔Lb,cを置き
桁行方向耐力壁1を平行に併設し、各桁行方向耐力壁1
及び各張間方向耐力壁2の間に居住空間S部及び廊下あ
るいはベランダ等の各床スラブ3,4,5を配設して構
築した構成に特徴を有する。
等の床スラブの外側支持部材とし、現出した壁柱や壁梁
のない広い居住空間を形成するとともに架構耐力を高め
て、間仕切りプランニングや、ホテル、事務所ビル等へ
の変更の自由度を向上し、高層化を可能にした壁式ラー
メン架構を提供するにある。 【構成】 平行に配設された一対の桁行方向耐力壁1,
1と、桁行方向耐力壁1,1の相対した各壁柱1a,1
a間に配設された長尺の張間方向耐力壁2によつて広い
居住空間Sを画成するとともに、桁行方向耐力壁1の外
側に廊下あるいはベランダ等の形成間隔Lb,cを置き
桁行方向耐力壁1を平行に併設し、各桁行方向耐力壁1
及び各張間方向耐力壁2の間に居住空間S部及び廊下あ
るいはベランダ等の各床スラブ3,4,5を配設して構
築した構成に特徴を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高層住宅等の集合住宅
における居住空間のプランニングや、ホテル、事務所ビ
ル等への変更に好適な壁式ラーメン架構に関するもので
ある。
における居住空間のプランニングや、ホテル、事務所ビ
ル等への変更に好適な壁式ラーメン架構に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3に示す集合住宅によつて従来例を説
明すると、図中11は複数の壁柱11aと壁梁11bで
形成されたRC造(鉄筋コンクリート造)、あるいはS
RC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の桁行方向耐力壁、
12はRC造あるいはSRC造の張間方向耐力壁、13
は居住空間部の床スラブ、14は廊下等の床スラブ、1
5はベランダ等の床スラブであつて、桁行方向耐力壁1
1は基礎構造物(図示省略)上に平行に配設され、3〜
5構面(図示例は4構面)に構成された各桁行方向耐力
壁11の相対した各壁柱11a,11a間に張間方向耐
力壁12を配設し、各桁行方向耐力壁11の上部間に居
住空間部の床スラブ13を配設するとともに、桁行方向
耐力壁11の外側に廊下等の床スラブ14、ベランダ等
の床スラブ15を片持梁状に突設し、それらを複数階に
構築した壁式ラーメン架構になつており、その居住空間
内には、図3Bに示すように桁行方向耐力壁11の壁柱
11a、壁梁11bが現出した構造になつている。
明すると、図中11は複数の壁柱11aと壁梁11bで
形成されたRC造(鉄筋コンクリート造)、あるいはS
RC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の桁行方向耐力壁、
12はRC造あるいはSRC造の張間方向耐力壁、13
は居住空間部の床スラブ、14は廊下等の床スラブ、1
5はベランダ等の床スラブであつて、桁行方向耐力壁1
1は基礎構造物(図示省略)上に平行に配設され、3〜
5構面(図示例は4構面)に構成された各桁行方向耐力
壁11の相対した各壁柱11a,11a間に張間方向耐
力壁12を配設し、各桁行方向耐力壁11の上部間に居
住空間部の床スラブ13を配設するとともに、桁行方向
耐力壁11の外側に廊下等の床スラブ14、ベランダ等
の床スラブ15を片持梁状に突設し、それらを複数階に
構築した壁式ラーメン架構になつており、その居住空間
内には、図3Bに示すように桁行方向耐力壁11の壁柱
11a、壁梁11bが現出した構造になつている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の上記壁式ラーメ
ン架構は、3〜5構面の桁行方向耐力壁により居住空間
が形成されて、図示のようにその壁柱や壁梁が居住空間
内に現出し、内装の妨げとなり居住空間の間仕切りプラ
ンニングの自由性が殆んどなく、また、ホテル、事務所
ビル等への変更の自由度に欠けるなどの課題がある。
ン架構は、3〜5構面の桁行方向耐力壁により居住空間
が形成されて、図示のようにその壁柱や壁梁が居住空間
内に現出し、内装の妨げとなり居住空間の間仕切りプラ
ンニングの自由性が殆んどなく、また、ホテル、事務所
ビル等への変更の自由度に欠けるなどの課題がある。
【0004】本発明は、上記のような課題に対処するた
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、架
構内部の桁行方向耐力壁を廊下やベランダ等の床スラブ
の外側支持部材とし、現出した壁柱や壁梁のない広い居
住空間を形成するとともに架構耐力を高めて、間仕切り
プランニングや、ホテル、事務所ビル等への変更の自由
度を向上し、高層化を可能にした壁式ラーメン架構を提
供するにある。
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、架
構内部の桁行方向耐力壁を廊下やベランダ等の床スラブ
の外側支持部材とし、現出した壁柱や壁梁のない広い居
住空間を形成するとともに架構耐力を高めて、間仕切り
プランニングや、ホテル、事務所ビル等への変更の自由
度を向上し、高層化を可能にした壁式ラーメン架構を提
供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、平行に配設さ
れた一対の桁行方向耐力壁と、桁行方向耐力壁の相対し
た各壁柱間に配設された長尺の張間方向耐力壁によつて
広い居住空間を画成するとともに、桁行方向耐力壁の外
側に廊下あるいはベランダ等の形成間隔を置き桁行方向
耐力壁を平行に併設し、各桁行方向耐力壁及び各張間方
向耐力壁の間に居住空間部及び廊下あるいはベランダ等
の各床スラブを配設して構築したことにより、突出した
壁柱や壁梁のない広い居住空間を確保するとともに、架
構耐力を高めている。
れた一対の桁行方向耐力壁と、桁行方向耐力壁の相対し
た各壁柱間に配設された長尺の張間方向耐力壁によつて
広い居住空間を画成するとともに、桁行方向耐力壁の外
側に廊下あるいはベランダ等の形成間隔を置き桁行方向
耐力壁を平行に併設し、各桁行方向耐力壁及び各張間方
向耐力壁の間に居住空間部及び廊下あるいはベランダ等
の各床スラブを配設して構築したことにより、突出した
壁柱や壁梁のない広い居住空間を確保するとともに、架
構耐力を高めている。
【0006】
【作用】平行に配設された一対の桁行方向耐力壁と、桁
行方向耐力壁の相対した各壁柱間に配設された長尺の張
間方向耐力壁によつて広い居住空間を画成するととも
に、桁行方向耐力壁の外側に廊下あるいはベランダ等の
形成間隔を置き桁行方向耐力壁を平行に併設し、各桁行
方向耐力壁及び各張間方向耐力壁の間に居住空間部及び
廊下あるいはベランダ等の各床スラブを配設して構築さ
れ、現出した壁柱や壁梁のない広い居住空間が形成され
て、間仕切りプランニングや、ホテル、事務所ビル等へ
の変更が自在に行われるとともに、一対の桁行方向耐力
壁により架構外側の廊下あるいはベランダ等の床スラブ
の内、外側が支持されて架構支持スパンが拡大され、そ
のラーメン架構と耐力壁の特性が効果的に発揮されて架
構耐力が高められている。
行方向耐力壁の相対した各壁柱間に配設された長尺の張
間方向耐力壁によつて広い居住空間を画成するととも
に、桁行方向耐力壁の外側に廊下あるいはベランダ等の
形成間隔を置き桁行方向耐力壁を平行に併設し、各桁行
方向耐力壁及び各張間方向耐力壁の間に居住空間部及び
廊下あるいはベランダ等の各床スラブを配設して構築さ
れ、現出した壁柱や壁梁のない広い居住空間が形成され
て、間仕切りプランニングや、ホテル、事務所ビル等へ
の変更が自在に行われるとともに、一対の桁行方向耐力
壁により架構外側の廊下あるいはベランダ等の床スラブ
の内、外側が支持されて架構支持スパンが拡大され、そ
のラーメン架構と耐力壁の特性が効果的に発揮されて架
構耐力が高められている。
【0007】
【実施例】図1Aに本発明の一実施例の平面視機構図、
図1Bにその矢示Xb−Xb断面図を示し、図中1は複
数の壁柱1a及び壁梁1bで形成されたRC造あるいは
SRC造の桁行方向耐力壁、2は長尺Laに形成された
RC造あるいはSRC造の張間方向耐力壁、3は居住空
間S部の床スラブ、4は廊下等の床スラブ、5はベラン
ダ等の床スラブ、Sは居住空間、Lbは床スラブ4の形
成間隔、Lcは床スラブ5の形成間隔であつて、平行に
配設された一対の桁行方向耐力壁1,1と、桁行方向耐
力壁1,1の相対した各壁柱1a,1a間に配設された
長尺の張間方向耐力壁2によつて広い居住空間Sを画成
するとともに、桁行方向耐力壁1の外側に廊下あるいは
ベランダ等の形成間隔Lb,cを置き桁行方向耐力壁1
を平行に併設し、各桁行方向耐力壁1及び各張間方向耐
力壁2の間に居住空間S部及び廊下あるいはベランダ等
の各床スラブ3,4,5を配設して構築した壁式ラーメ
ン架構になつている。
図1Bにその矢示Xb−Xb断面図を示し、図中1は複
数の壁柱1a及び壁梁1bで形成されたRC造あるいは
SRC造の桁行方向耐力壁、2は長尺Laに形成された
RC造あるいはSRC造の張間方向耐力壁、3は居住空
間S部の床スラブ、4は廊下等の床スラブ、5はベラン
ダ等の床スラブ、Sは居住空間、Lbは床スラブ4の形
成間隔、Lcは床スラブ5の形成間隔であつて、平行に
配設された一対の桁行方向耐力壁1,1と、桁行方向耐
力壁1,1の相対した各壁柱1a,1a間に配設された
長尺の張間方向耐力壁2によつて広い居住空間Sを画成
するとともに、桁行方向耐力壁1の外側に廊下あるいは
ベランダ等の形成間隔Lb,cを置き桁行方向耐力壁1
を平行に併設し、各桁行方向耐力壁1及び各張間方向耐
力壁2の間に居住空間S部及び廊下あるいはベランダ等
の各床スラブ3,4,5を配設して構築した壁式ラーメ
ン架構になつている。
【0008】また、図示のように各桁行方向耐力壁1,
1の外側に、それぞれ廊下あるいはベランダ等の形成間
隔Lb,cを置き桁行方向耐力壁1,1が平行に併設さ
れ、各桁行方向耐力壁1及び各張間方向耐力壁2上に
は、鉄筋コンクリート造等の居住空間S部の床スラブ
3、廊下等の床スラブ4、ベランダ等の床スラブ5が適
宜の水平接合手段で一体的に接合されて構築され、同様
に上層階が順次に構築されて高層の壁式ラーメン架構に
構築される。
1の外側に、それぞれ廊下あるいはベランダ等の形成間
隔Lb,cを置き桁行方向耐力壁1,1が平行に併設さ
れ、各桁行方向耐力壁1及び各張間方向耐力壁2上に
は、鉄筋コンクリート造等の居住空間S部の床スラブ
3、廊下等の床スラブ4、ベランダ等の床スラブ5が適
宜の水平接合手段で一体的に接合されて構築され、同様
に上層階が順次に構築されて高層の壁式ラーメン架構に
構築される。
【0009】上記壁式ラーメン架構は、その居住空間の
内部に配設されていた従来の桁行方向耐力壁を廊下等の
床スラブ4、ベランダ等の床スラブ5の外側に配設し
て、床スラブ4、及び床スラブ5の内、外側に桁行方向
耐力壁1,1を建て込み支持した構成となり、少なくと
も桁行方向耐力壁1の各壁柱1aと壁梁1b、張間方向
耐力壁2の壁梁が一体に接合されたラーメン架構とな
り、さらに、前記のように耐力壁が効果的に組み込まれ
て優れた架構耐力を有し、図示のように壁柱や壁梁など
が現出されていない広い居住空間Sが形成され、居住者
の好みに対応して間仕切壁が自在に組み替えられるプラ
ンニングの自在性を有し、さらに、高層化される。ま
た、ホテルや事務所等への変更が自在になつている。張
間方向耐力壁2には必要に応じて開口が形成され、廊下
やベランダ等が居住空間として、あるいは事務室等にも
適用できるなど用途が多様化される。
内部に配設されていた従来の桁行方向耐力壁を廊下等の
床スラブ4、ベランダ等の床スラブ5の外側に配設し
て、床スラブ4、及び床スラブ5の内、外側に桁行方向
耐力壁1,1を建て込み支持した構成となり、少なくと
も桁行方向耐力壁1の各壁柱1aと壁梁1b、張間方向
耐力壁2の壁梁が一体に接合されたラーメン架構とな
り、さらに、前記のように耐力壁が効果的に組み込まれ
て優れた架構耐力を有し、図示のように壁柱や壁梁など
が現出されていない広い居住空間Sが形成され、居住者
の好みに対応して間仕切壁が自在に組み替えられるプラ
ンニングの自在性を有し、さらに、高層化される。ま
た、ホテルや事務所等への変更が自在になつている。張
間方向耐力壁2には必要に応じて開口が形成され、廊下
やベランダ等が居住空間として、あるいは事務室等にも
適用できるなど用途が多様化される。
【0010】前記桁行方向耐力壁1、張間方向耐力壁
2、床スラブ3、4、5は、工場等で予め製造されたR
C造、あるいはSRC造の適用、あるいは、現場打ち施
工が可能である。図2は図1の矢示X−X断面図を示
し、本発明は、図2に示すように高層化への対応性を有
する。
2、床スラブ3、4、5は、工場等で予め製造されたR
C造、あるいはSRC造の適用、あるいは、現場打ち施
工が可能である。図2は図1の矢示X−X断面図を示
し、本発明は、図2に示すように高層化への対応性を有
する。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上述のような構成からなり、
平行に配設された一対の桁行方向耐力壁と、桁行方向耐
力壁の相対した各壁柱間に配設された長尺の張間方向耐
力壁によつて広い居住空間を画成するとともに、桁行方
向耐力壁の外側に廊下あるいはベランダ等の形成間隔を
置き桁行方向耐力壁を平行に併設し、各桁行方向耐力壁
及び各張間方向耐力壁の間に居住空間部及び廊下あるい
はベランダ等の各床スラブを配設して構築され、現出し
た壁柱や壁梁のない広い居住空間が形成されるととも
に、一対の桁行方向耐力壁により架構外側の廊下あるい
はベランダ等の床スラブ内、外側が支持され支持スパン
が拡大されて架構耐力が効果的に高められ、間仕切りプ
ランニングや、ホテル、事務所ビル等への変更の自由度
が向上され、さらに高層化が可能になつている。
平行に配設された一対の桁行方向耐力壁と、桁行方向耐
力壁の相対した各壁柱間に配設された長尺の張間方向耐
力壁によつて広い居住空間を画成するとともに、桁行方
向耐力壁の外側に廊下あるいはベランダ等の形成間隔を
置き桁行方向耐力壁を平行に併設し、各桁行方向耐力壁
及び各張間方向耐力壁の間に居住空間部及び廊下あるい
はベランダ等の各床スラブを配設して構築され、現出し
た壁柱や壁梁のない広い居住空間が形成されるととも
に、一対の桁行方向耐力壁により架構外側の廊下あるい
はベランダ等の床スラブ内、外側が支持され支持スパン
が拡大されて架構耐力が効果的に高められ、間仕切りプ
ランニングや、ホテル、事務所ビル等への変更の自由度
が向上され、さらに高層化が可能になつている。
【図1】本発明の一実施例を示す平面視機構図(A)と
矢示Xb−Xb断面図(B)
矢示Xb−Xb断面図(B)
【図2】図1のX−X断面図
【図3】従来例示す平面視機構図(A)と矢示Yb−Y
b断面図(B)である。
b断面図(B)である。
1 桁行方向耐力壁 1a 壁柱 2 張間方向耐力壁 3,4,5 床スラブ La 長尺 Lb,c 形成間隔 S 居住空間
Claims (1)
- 【請求項1】 平行に配設された一対の桁行方向耐力壁
と、同桁行方向耐力壁の相対した各壁柱間に配設された
長尺の張間方向耐力壁によつて広い居住空間を画成する
とともに、前記桁行方向耐力壁の外側に廊下あるいはベ
ランダ等の形成間隔を置き桁行方向耐力壁を平行に併設
し、前記各桁行方向耐力壁及び各張間方向耐力壁の間に
居住空間部及び廊下あるいはベランダ等の各床スラブを
配設して構築したことを特徴とする壁式ラーメン架構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13319291A JPH05247997A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 壁式ラーメン架構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13319291A JPH05247997A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 壁式ラーメン架構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05247997A true JPH05247997A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=15098862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13319291A Pending JPH05247997A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 壁式ラーメン架構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05247997A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006169953A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-29 | Living Corporation Inc | 集合住宅の用途に供する建築物 |
| KR100720823B1 (ko) * | 2005-10-18 | 2007-05-23 | 대한주택공사 | 격간벽 구조시스템 및 이를 적용한 공동주택 |
| JP2008088680A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Okumura Corp | 集合住宅 |
| JP2010156102A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd | 壁式ラーメン構造建物 |
| JP2014163093A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Yahagi Construction Co Ltd | 壁式構造建物 |
| JP2015055051A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 株式会社竹中工務店 | 建物 |
| JP2023068363A (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-17 | 株式会社田中構造設計 | 建築物 |
| TWI829530B (zh) * | 2023-02-16 | 2024-01-11 | 日商田中構造設計股份有限公司 | 建築物 |
| KR20240127679A (ko) | 2023-02-16 | 2024-08-23 | 가부시키가이샤 다나카고오조오셋케이 | 건축물 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP13319291A patent/JPH05247997A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006169953A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-29 | Living Corporation Inc | 集合住宅の用途に供する建築物 |
| KR100720823B1 (ko) * | 2005-10-18 | 2007-05-23 | 대한주택공사 | 격간벽 구조시스템 및 이를 적용한 공동주택 |
| JP2008088680A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Okumura Corp | 集合住宅 |
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| JP2015055051A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 株式会社竹中工務店 | 建物 |
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| KR20240127679A (ko) | 2023-02-16 | 2024-08-23 | 가부시키가이샤 다나카고오조오셋케이 | 건축물 |
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