JPH05233630A - 日本語又は中国語を記載する方法 - Google Patents
日本語又は中国語を記載する方法Info
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- JPH05233630A JPH05233630A JP4166757A JP16675792A JPH05233630A JP H05233630 A JPH05233630 A JP H05233630A JP 4166757 A JP4166757 A JP 4166757A JP 16675792 A JP16675792 A JP 16675792A JP H05233630 A JPH05233630 A JP H05233630A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 日本語又は中国語を図形的に記載する。
【構成】 日本語又は中国語スクリプト文字のオリジナ
ルに対する成分ストロークの相対的な位置を表示する対
応するストローク位置データを含む日本語又は中国語ス
クリプト文字の文字マップを生成し、特定の日本語及び
中国語スクリプト文字のためにそのストローク参照及び
対応するデータを決定するように文字マップを読み出
す。
ルに対する成分ストロークの相対的な位置を表示する対
応するストローク位置データを含む日本語又は中国語ス
クリプト文字の文字マップを生成し、特定の日本語及び
中国語スクリプト文字のためにそのストローク参照及び
対応するデータを決定するように文字マップを読み出
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中国語だけでなく、広
く日本語と韓国語においても使用される如く、中国語ス
クリプト文字を選択、記憶及び表示するための方法と装
置に関する。以後中国語の参照は、中国語スクリプト文
字が使用される他の言語の総てを含むと考える。
く日本語と韓国語においても使用される如く、中国語ス
クリプト文字を選択、記憶及び表示するための方法と装
置に関する。以後中国語の参照は、中国語スクリプト文
字が使用される他の言語の総てを含むと考える。
【0002】本発明は、特に、中国語スクリプト文字に
対するワード処理システムに関し、この場合各文字は、
中国語の音声及び図形構造に親密な人達に自然な所定の
規則により、文字の大プールから選択される。さらに、
文字は、コンピューター・メモリを実質的に最大限有効
に使うために適合された方法により、記憶される。
対するワード処理システムに関し、この場合各文字は、
中国語の音声及び図形構造に親密な人達に自然な所定の
規則により、文字の大プールから選択される。さらに、
文字は、コンピューター・メモリを実質的に最大限有効
に使うために適合された方法により、記憶される。
【0003】
【従来技術及びその課題】ワード処理システムへの入力
に対し、中国語スクリプト文字を選択するために現在利
用可能な幾つかのシステムがある。これらの方法、そし
てさらに具体的にそれらの欠点を理解するために、西欧
の音声言語とは異なり、中国語国民が一般のタイプライ
ター、コンピューター及びワード処理システムを使用す
る可能性を制限する傾向がある中国語の特別な特徴を最
初に理解する必要がある。
に対し、中国語スクリプト文字を選択するために現在利
用可能な幾つかのシステムがある。これらの方法、そし
てさらに具体的にそれらの欠点を理解するために、西欧
の音声言語とは異なり、中国語国民が一般のタイプライ
ター、コンピューター及びワード処理システムを使用す
る可能性を制限する傾向がある中国語の特別な特徴を最
初に理解する必要がある。
【0004】100個に満たないキーを備える従来のキ
ーボードは、少数セットの図形文字を有する言語、即ち
英字の如く、音声スクリプトを有する言語に対し設計さ
れている。そのようなキーボードが、中国語スクリプト
の直接入力に対し、対応する方法で使用されたならば、
西欧の音声言語と異なり、中国語は、非常に多数の文字
を有するために、非常に多数のキーを必要とするであろ
う。こうして、従来のキーボードは、中国語文字入力に
対して非実用的である。
ーボードは、少数セットの図形文字を有する言語、即ち
英字の如く、音声スクリプトを有する言語に対し設計さ
れている。そのようなキーボードが、中国語スクリプト
の直接入力に対し、対応する方法で使用されたならば、
西欧の音声言語と異なり、中国語は、非常に多数の文字
を有するために、非常に多数のキーを必要とするであろ
う。こうして、従来のキーボードは、中国語文字入力に
対して非実用的である。
【0005】中国語スクリプト文字を選択するための先
行技術の方法を理解するために、中国語言語の構造が、
理解されなければならない。中国語は、不自然な音声構
造を有する。口語中国語において、各々、単音節音を有
する、412の基本音声単位がある。4つの声調パター
ンが、各音声単位に潜在的に適用され、1000を僅か
に超える異なる音に結果する。対照的に、英語の如く、
音声言語は、非常に多数の異なる音を有する。
行技術の方法を理解するために、中国語言語の構造が、
理解されなければならない。中国語は、不自然な音声構
造を有する。口語中国語において、各々、単音節音を有
する、412の基本音声単位がある。4つの声調パター
ンが、各音声単位に潜在的に適用され、1000を僅か
に超える異なる音に結果する。対照的に、英語の如く、
音声言語は、非常に多数の異なる音を有する。
【0006】口語中国語における各異なる音は、英語に
おけるGO、SIT、MOONの如く、意味論的に有意
な表現である形態素である。一般に、口語中国語は、少
数の接尾辞と接頭辞を除いて、英語におけるSEN、M
IN、GAの如く、無意味な音節を有さない。
おけるGO、SIT、MOONの如く、意味論的に有意
な表現である形態素である。一般に、口語中国語は、少
数の接尾辞と接頭辞を除いて、英語におけるSEN、M
IN、GAの如く、無意味な音節を有さない。
【0007】中国語における各異なる音は、それ自身意
味ある意味論的単位であるが、実際には、大部分の音声
単位は、幾つかの、時には多数の、異なる意味論的意味
を有する。そのような音の殆ど総てが、各々、多数の意
味を有するという事実から起こる口語中国語における潜
在的混乱は、一意的な方法で解決される。多数の中国語
の語は、2つの音の結合で表現され、2つの音の各々
は、自身の意味を有し、そして二重音は、構成部分の意
味に関係又は無関係の意味を有する。大部分の中国語の
形態素は多数の異なる意味を有するが、2つのそのよう
な形態素が結合される時、結果の二重形態素語(dim
orphemic word)は、非常にしばしば曖昧
である。
味ある意味論的単位であるが、実際には、大部分の音声
単位は、幾つかの、時には多数の、異なる意味論的意味
を有する。そのような音の殆ど総てが、各々、多数の意
味を有するという事実から起こる口語中国語における潜
在的混乱は、一意的な方法で解決される。多数の中国語
の語は、2つの音の結合で表現され、2つの音の各々
は、自身の意味を有し、そして二重音は、構成部分の意
味に関係又は無関係の意味を有する。大部分の中国語の
形態素は多数の異なる意味を有するが、2つのそのよう
な形態素が結合される時、結果の二重形態素語(dim
orphemic word)は、非常にしばしば曖昧
である。
【0008】中国語の語の二重音節(disyllab
ic)構造はまた、より複雑な表現の構造に影響を与え
た。口語及び文語中国語は、歴史を通じて、非常に多数
の句とイディオムを蓄積し、それらは、多くの場合、4
つの異なる音により発音され、そして4つの文字により
書かれる。多くの場合、これらの複合表現は、2つの二
重音節単位の結合であり、そしてしばしば複雑な意味論
的思考を表現する。
ic)構造はまた、より複雑な表現の構造に影響を与え
た。口語及び文語中国語は、歴史を通じて、非常に多数
の句とイディオムを蓄積し、それらは、多くの場合、4
つの異なる音により発音され、そして4つの文字により
書かれる。多くの場合、これらの複合表現は、2つの二
重音節単位の結合であり、そしてしばしば複雑な意味論
的思考を表現する。
【0009】中国語における各音声単位と声調結合は、
一般に多数の意味を有するが、中国語スクリプト文字
は、大部分、単一又は主要意味を有する。これは、西欧
の音声言語と著しい対照をなし、この場合思考は、筆記
形式で表現される時、実際に文字符号化された明確な発
音表現により通常伝達される。中国語及び関連言語にお
いて、思考は、スクリプト内で、それ自身直接に表現さ
れ、そしてこのため読者の音声方言に拘わらず解釈され
る。
一般に多数の意味を有するが、中国語スクリプト文字
は、大部分、単一又は主要意味を有する。これは、西欧
の音声言語と著しい対照をなし、この場合思考は、筆記
形式で表現される時、実際に文字符号化された明確な発
音表現により通常伝達される。中国語及び関連言語にお
いて、思考は、スクリプト内で、それ自身直接に表現さ
れ、そしてこのため読者の音声方言に拘わらず解釈され
る。
【0010】中国語スクリプトは、多くは、一意的に発
音表現されるが、数十万の中国語スクリプト文字は、2
つ以上の方法で発音表現される。さらに、幾つかの意味
論的単位は、口語表現において文語表現とは異なって発
音される。幾つかは音声単位自身に関係するが、大部分
のそのような変形は、声調パターンに関係する。
音表現されるが、数十万の中国語スクリプト文字は、2
つ以上の方法で発音表現される。さらに、幾つかの意味
論的単位は、口語表現において文語表現とは異なって発
音される。幾つかは音声単位自身に関係するが、大部分
のそのような変形は、声調パターンに関係する。
【0011】中国語スクリプトは、具体的な対象を示す
画像から現れた。中国語スクリプトの発展中、新文字
は、現存文字の形式を修正すると共に、現存文字から完
全又は部分的字形を借用することによって、形成され
た。このため、異なる文字の各々において同一形式又は
位置に常に現れるわけではないが、2つ以上の文字に現
れる成分及び部分がある。さらに、成分による文字の表
現は、中国語スクリプトの様々な歴史的発達により、組
織的規則に従わない。
画像から現れた。中国語スクリプトの発展中、新文字
は、現存文字の形式を修正すると共に、現存文字から完
全又は部分的字形を借用することによって、形成され
た。このため、異なる文字の各々において同一形式又は
位置に常に現れるわけではないが、2つ以上の文字に現
れる成分及び部分がある。さらに、成分による文字の表
現は、中国語スクリプトの様々な歴史的発達により、組
織的規則に従わない。
【0012】幾つかの文字において現れる成分は、一般
に次の2つの種類がある。
に次の2つの種類がある。
【0013】(1) 特定音を有する既知の文字から大
部分借用され、そして新文字がいかに発音されるかを表
現するために使用された音声標識。
部分借用され、そして新文字がいかに発音されるかを表
現するために使用された音声標識。
【0014】(2) 一定の意味を有する既知の文字か
ら大部分借用され、そして新文字の意義を表現するよう
にもくろまれた意味論的標識又は語根。
ら大部分借用され、そして新文字の意義を表現するよう
にもくろまれた意味論的標識又は語根。
【0015】しかし、文字の正しい意味は、常に語根か
ら導出されるわけではなく、また、音声要素は、文字が
いかに発音されるかに関し、明確な視覚指示を与えるわ
けではない。各文字は、結合された形状、音及び意味を
含む、全体単位として別個に学習され、かつ記憶されな
ければならない。
ら導出されるわけではなく、また、音声要素は、文字が
いかに発音されるかに関し、明確な視覚指示を与えるわ
けではない。各文字は、結合された形状、音及び意味を
含む、全体単位として別個に学習され、かつ記憶されな
ければならない。
【0016】中国語の語は、西欧の音声言語における如
く字形の結合としてではなく、その完全な形式が特定意
味を示す一意的な視覚テンプレートとして読まれること
は、前述から理解されるであろう。幾つかのテンプレー
トは、図形成分を他のテンプレートと共有するが、その
ような部分の結合は、音声言語において語を形成するた
めに英字が結合されるプロセスに決して類似しない。ま
た、大部分のテンプレートは他のテンプレートと音声関
連を共有するが、各テンプレートは、異なる意味に一意
的に関連する。
く字形の結合としてではなく、その完全な形式が特定意
味を示す一意的な視覚テンプレートとして読まれること
は、前述から理解されるであろう。幾つかのテンプレー
トは、図形成分を他のテンプレートと共有するが、その
ような部分の結合は、音声言語において語を形成するた
めに英字が結合されるプロセスに決して類似しない。ま
た、大部分のテンプレートは他のテンプレートと音声関
連を共有するが、各テンプレートは、異なる意味に一意
的に関連する。
【0017】逆に、音声スクリプトを筆記する時、英字
は、語を生成するために、音声ストリングに結合され
る。各語は、通常一意的な音を有する。中国語におい
て、その音が、多数の他の文字と共通であるとしても、
語は、関連音を有する一意的な完全な画像により表現さ
れる。
は、語を生成するために、音声ストリングに結合され
る。各語は、通常一意的な音を有する。中国語におい
て、その音が、多数の他の文字と共通であるとしても、
語は、関連音を有する一意的な完全な画像により表現さ
れる。
【0018】中国語を含む大部分の言語において、異な
る語の使用の頻度は、広く可変である。幾つかの語は、
非常にしばしば使用されるが、他の語は、まれにしか出
会わない。一般に、1000に満たない語のかなり制限
されたセットが、口語及び文語語彙における語総数の9
0%近くを含み、幾つかの語は、各々、全体語使用の5
%を占める。これは、それぞれ、1つ又は2つの文字に
よって構成された単一形態素及び二重形態素語の両方に
対し、中国語において成り立つ。
る語の使用の頻度は、広く可変である。幾つかの語は、
非常にしばしば使用されるが、他の語は、まれにしか出
会わない。一般に、1000に満たない語のかなり制限
されたセットが、口語及び文語語彙における語総数の9
0%近くを含み、幾つかの語は、各々、全体語使用の5
%を占める。これは、それぞれ、1つ又は2つの文字に
よって構成された単一形態素及び二重形態素語の両方に
対し、中国語において成り立つ。
【0019】中国語スクリプト文字は、思考を表現する
ために直接に使用されることから、国民の異なるグルー
プは、音声言語において異なる語彙を使用するのとかな
り同じ方法により、異なる文字を使用する。こうして、
技術者は、法律家又は医者とは異なる語彙を使用するた
めに、基本の一般セット以外の異なる文字セットにも親
密である。この状況は、音声スクリプトにおいては出会
わず、この場合総ての語は、英字の同一制限セットを共
有し、そして任意の語は、少なくとも音声的に、読むこ
とができる。
ために直接に使用されることから、国民の異なるグルー
プは、音声言語において異なる語彙を使用するのとかな
り同じ方法により、異なる文字を使用する。こうして、
技術者は、法律家又は医者とは異なる語彙を使用するた
めに、基本の一般セット以外の異なる文字セットにも親
密である。この状況は、音声スクリプトにおいては出会
わず、この場合総ての語は、英字の同一制限セットを共
有し、そして任意の語は、少なくとも音声的に、読むこ
とができる。
【0020】ワード処理システムにおいて中国語スクリ
プト文字を選択するために多様な先行技術の方法は、上
記の1つ以上の文語中国語の構造特性に基づく。こうし
て、例えば、認識及び整合方法において、文字は、全文
字が同時に示される大きな静的表示から選択される。文
字は、英字が、音声スクリプトにおいて直接に選択され
ると同じ方法により、直接に選択される。そのような方
法の欠点は、そのような大きな文字表示から必要な文字
を識別することが困難であるということである。装置
は、物理的に大きい。そして高度に訓練された操作員に
対してさえ、方法は、単調で退屈であり、そして比較的
遅い。
プト文字を選択するために多様な先行技術の方法は、上
記の1つ以上の文語中国語の構造特性に基づく。こうし
て、例えば、認識及び整合方法において、文字は、全文
字が同時に示される大きな静的表示から選択される。文
字は、英字が、音声スクリプトにおいて直接に選択され
ると同じ方法により、直接に選択される。そのような方
法の欠点は、そのような大きな文字表示から必要な文字
を識別することが困難であるということである。装置
は、物理的に大きい。そして高度に訓練された操作員に
対してさえ、方法は、単調で退屈であり、そして比較的
遅い。
【0021】代替的システムにおいて、各文字は、従来
のキーボードにタイプされる数値又は英字符号を割り当
てられる。それから、符号は、対応する中国語スクリプ
ト文字を選択するために、変換される。この方法は、各
文字に対する符号が、記憶され、そしてこのため、使用
が、高度に熟練された人員に制限されることを要求す
る。
のキーボードにタイプされる数値又は英字符号を割り当
てられる。それから、符号は、対応する中国語スクリプ
ト文字を選択するために、変換される。この方法は、各
文字に対する符号が、記憶され、そしてこのため、使用
が、高度に熟練された人員に制限されることを要求す
る。
【0022】再構成方法において、文字は、前述の如
く、中国語スクリプトの展開と発達の結果として、2つ
以上の文字に共通の成分部分から再結合される。そのよ
うな方法に関する欠点は、非常に多数の成分(214語
根要素と858の音声要素)が、全中国語スクリプト文
字を生成するために必要とされるということである。さ
らに、成分は、異なる文字内で形状と位置において変化
し、表現を必要とする図形文字の全数をさらに増大させ
る。そのようなシステムの1つの実際の実施態様におい
て、キーボードは、総ての可能な成分に対応する数百の
キーを有して提供される。文字は、幾つかのストローク
を連続してタイプすることによって生成される。
く、中国語スクリプトの展開と発達の結果として、2つ
以上の文字に共通の成分部分から再結合される。そのよ
うな方法に関する欠点は、非常に多数の成分(214語
根要素と858の音声要素)が、全中国語スクリプト文
字を生成するために必要とされるということである。さ
らに、成分は、異なる文字内で形状と位置において変化
し、表現を必要とする図形文字の全数をさらに増大させ
る。そのようなシステムの1つの実際の実施態様におい
て、キーボードは、総ての可能な成分に対応する数百の
キーを有して提供される。文字は、幾つかのストローク
を連続してタイプすることによって生成される。
【0023】この方法の適合は、パーソナル・コンピュ
ーターにおいて使用されるチャン・ジー(Chan J
ie)方法である。この方法において、数十のキー成分
が、標準のコンピューター・キーボードのキーに割り当
てられる。文字は、対応する結合と、これらの成分の列
を入力することによって選択される。各製造業者は、成
分を少数の利用可能なキーと相関させるため、異なる戦
略を使用するために、このプロセスは、かなりの訓練を
要求する。
ーターにおいて使用されるチャン・ジー(Chan J
ie)方法である。この方法において、数十のキー成分
が、標準のコンピューター・キーボードのキーに割り当
てられる。文字は、対応する結合と、これらの成分の列
を入力することによって選択される。各製造業者は、成
分を少数の利用可能なキーと相関させるため、異なる戦
略を使用するために、このプロセスは、かなりの訓練を
要求する。
【0024】台湾において開発されたこの方法の別の変
形は、三角方法(three −corner met
hod)であり、この場合成分は、英字ではなく、数値
符号を割り当てられる。各文字は、3つの2桁符号によ
り表現される。
形は、三角方法(three −corner met
hod)であり、この場合成分は、英字ではなく、数値
符号を割り当てられる。各文字は、3つの2桁符号によ
り表現される。
【0025】チャン・ジー、三角及び他の総ての再構成
方法の基礎となるのは、一連の所定成分として文字を構
成するために、標準英数字キーボードを使用する試みで
ある。これは、音声スクリプトにおける語の構成に類似
し、この場合成分は、語をつづり上げる英字によって構
成される。しかし、構成のこの方法は、その文字セット
が幾百の成分を含み、各文字が、少数の成分から構成さ
れるが、規定セットの規則に従わない、中国語に対して
不適切である。このため、中国語文字を成分から構成す
るため、学習が容易で論理的に矛盾のない方法を考案す
ることは、事実上不可能であり、そしてこの欠点は、再
構成方法の総てにおいて反映される。
方法の基礎となるのは、一連の所定成分として文字を構
成するために、標準英数字キーボードを使用する試みで
ある。これは、音声スクリプトにおける語の構成に類似
し、この場合成分は、語をつづり上げる英字によって構
成される。しかし、構成のこの方法は、その文字セット
が幾百の成分を含み、各文字が、少数の成分から構成さ
れるが、規定セットの規則に従わない、中国語に対して
不適切である。このため、中国語文字を成分から構成す
るため、学習が容易で論理的に矛盾のない方法を考案す
ることは、事実上不可能であり、そしてこの欠点は、再
構成方法の総てにおいて反映される。
【0026】中国語文字を生成するための代替的方法
は、各文字が構築されるストロークを指定することによ
って行われる。有限数の基本ストロークがあり、各文字
は、ストローク入力の順序に関する厳しい規則により、
1乃至33のそのようなストロークを含む。このため、
少数の基本ストロークを指定することにより、同一基本
ストロークが指定順序で出現する文字の比較的少数グル
ープを表示することが可能である。それから、所望の文
字は、この表示から選択される。この方法の1つの実際
的応用において、所望文字の先頭と最終のストロークの
みが、入力され、同一の先頭最終のストローク結合を共
有する全文字が、最終選択に対し表示される。特に平均
を超えるストローク数を有する文字に対し、先頭と最終
のストロークを指定することによって、文字を選択する
ことは、不自然であり、かつ集中を要求する。こうし
て、文字生成のこの方法は、明確な規則に基づき、理論
において興味深いが、この方法に基づいて今までに提案
されたシステムは、不十分であった。
は、各文字が構築されるストロークを指定することによ
って行われる。有限数の基本ストロークがあり、各文字
は、ストローク入力の順序に関する厳しい規則により、
1乃至33のそのようなストロークを含む。このため、
少数の基本ストロークを指定することにより、同一基本
ストロークが指定順序で出現する文字の比較的少数グル
ープを表示することが可能である。それから、所望の文
字は、この表示から選択される。この方法の1つの実際
的応用において、所望文字の先頭と最終のストロークの
みが、入力され、同一の先頭最終のストローク結合を共
有する全文字が、最終選択に対し表示される。特に平均
を超えるストローク数を有する文字に対し、先頭と最終
のストロークを指定することによって、文字を選択する
ことは、不自然であり、かつ集中を要求する。こうし
て、文字生成のこの方法は、明確な規則に基づき、理論
において興味深いが、この方法に基づいて今までに提案
されたシステムは、不十分であった。
【0027】中国語文字を選択するための別の方法にお
いて、口語中国語の412の音声単位は、音声記号によ
って表現される。中華人民共和国において一般に使用さ
れるピンイン・システムは、中国語音を表現するため
に、ラテン文字を使用する。ラテン符号で音声音を入力
することによって、同一音声構造を共有する一連の文字
が、最終選択に対し提出される。この方法の1つの欠点
は、中国語文字の二次スクリプトへの変換が、最終選択
の前に必要とされ、そしてこのため変換符号と手順の正
確な知識が必須であるということである。表現において
多数の方言及び文化的変形があるために、中国語文字を
正しく表現するために必要とされる音声記号の適切な列
を容易に検出することは、常に可能というわけではな
い。この問題は、ラテン符号で明白に表現することが困
難な口語中国語において多数の半音に対し、特に顕著で
ある。
いて、口語中国語の412の音声単位は、音声記号によ
って表現される。中華人民共和国において一般に使用さ
れるピンイン・システムは、中国語音を表現するため
に、ラテン文字を使用する。ラテン符号で音声音を入力
することによって、同一音声構造を共有する一連の文字
が、最終選択に対し提出される。この方法の1つの欠点
は、中国語文字の二次スクリプトへの変換が、最終選択
の前に必要とされ、そしてこのため変換符号と手順の正
確な知識が必須であるということである。表現において
多数の方言及び文化的変形があるために、中国語文字を
正しく表現するために必要とされる音声記号の適切な列
を容易に検出することは、常に可能というわけではな
い。この問題は、ラテン符号で明白に表現することが困
難な口語中国語において多数の半音に対し、特に顕著で
ある。
【0028】今まで提案されたシステムは不十分であっ
たが、構成音声単位を指定することによって文字を選択
する方法は、多数の人によって、最も興味深い方法であ
ると考えられている。
たが、構成音声単位を指定することによって文字を選択
する方法は、多数の人によって、最も興味深い方法であ
ると考えられている。
【0029】中国語文字を選択するために今まで提案さ
れた方法は、大抵、文字自身ではなく、それら自身指定
されなければならない数字、成分、ストローク又は音声
符号の形式において、間接の文字表現を必要とする。こ
れは、多数の間接文字表現が正確に記憶されなければな
らず、そしてさらに、これらの方法の実際の実現は、固
定セットのキーを含むキーボードにより入力される厳密
に規定された符号により、柔軟性を欠く。キーは、通
常、標準の英数字(QWERTY)キーボードのキー数
に制限される。この少数セットのキーを多数の中国語ス
クリプト文字にマップするためには、幾つかのキーは、
単一の中国語スクリプト文字に対応する符号を生成する
ためにタイプされなければならない。例えば、三角方法
において、6つの数値キーが各文字に対し使用され、一
方チャン・ジー及びピンイン方法において、文字当たり
のキー・ストロークの数は、約4又は5である。
れた方法は、大抵、文字自身ではなく、それら自身指定
されなければならない数字、成分、ストローク又は音声
符号の形式において、間接の文字表現を必要とする。こ
れは、多数の間接文字表現が正確に記憶されなければな
らず、そしてさらに、これらの方法の実際の実現は、固
定セットのキーを含むキーボードにより入力される厳密
に規定された符号により、柔軟性を欠く。キーは、通
常、標準の英数字(QWERTY)キーボードのキー数
に制限される。この少数セットのキーを多数の中国語ス
クリプト文字にマップするためには、幾つかのキーは、
単一の中国語スクリプト文字に対応する符号を生成する
ためにタイプされなければならない。例えば、三角方法
において、6つの数値キーが各文字に対し使用され、一
方チャン・ジー及びピンイン方法において、文字当たり
のキー・ストロークの数は、約4又は5である。
【0030】さらに、キーと符号の同一セットが、頻繁
に出会う非常に共通の文字と、非常にまれに出会う文字
の両方に対し、使用される。これは、キーの非有効な使
用となり、多様な職業及び活動の異なる文字分布のため
激化した問題に結果する。
に出会う非常に共通の文字と、非常にまれに出会う文字
の両方に対し、使用される。これは、キーの非有効な使
用となり、多様な職業及び活動の異なる文字分布のため
激化した問題に結果する。
【0031】今まで提案された中国語ワード処理システ
ムと関連した主な欠点は、文字選択の方法だけでなく、
システム自身内の文字記憶の方法に関する。この問題の
性質は、例えば英語において、26の小文字と大文字に
数が制限される従来の音声文字を記憶する標準方法を参
照して、最良に理解されるであろう。すでに説明された
如く、使用可能なワード処理システムにおいて記憶され
なければならない中国語スクリプト文字の数は、数千の
次元であり、そしてこれは、従来の音声アルファベット
を記憶するために必要とされたよりも数百倍大きなメモ
リを必要とする。
ムと関連した主な欠点は、文字選択の方法だけでなく、
システム自身内の文字記憶の方法に関する。この問題の
性質は、例えば英語において、26の小文字と大文字に
数が制限される従来の音声文字を記憶する標準方法を参
照して、最良に理解されるであろう。すでに説明された
如く、使用可能なワード処理システムにおいて記憶され
なければならない中国語スクリプト文字の数は、数千の
次元であり、そしてこれは、従来の音声アルファベット
を記憶するために必要とされたよりも数百倍大きなメモ
リを必要とする。
【0032】大容量メモリに対する要求は、非常に多数
の中国語スクリプト文字によるだけでなく、文字自身の
表示フォーマットにもよる。中国語スクリプト文字は、
精密かつ複雑であり、アルファベット文字よりも大きな
表示フォーマットを必要とする。こうして、アルファベ
ット文字は、5×7又は5×10ピクセルの格子におい
て表示されるが、中国語スクリプト文字は、少なくとも
24×24ピクセルの格子が明確に読み取られることを
必要とする。高解像度の表示は、48×48ピクセルの
格子においてのみ達成される。コンピューター・メモリ
における文字記憶の従来の方法は、ビットマップを使用
し、この場合各ピクセルは、ビットによって表現され
る。こうして、ビットマップ形成において中国語スクリ
プト文字を記憶するために必要とされるビット数は、ア
ルファベット文字を記憶するために必要とされるビット
数よりも約16倍大きい(即ち、576対35)。従
来、多数のコンピューター化された中国語ワード処理装
置は、メモリにおいて10,000を超える文字を含
む。しかし、24×24のビットマップ形成における単
に5,000の共通の中国語スクリプト文字の記憶さえ
も、2,880,000ビットのメモリを必要とし、一
方全ラテン語アルファベットは、1,000ビット以下
で記憶される。高解像度を達成するために、格子が48
×48に増大されるならば、全体で12メガビット(又
は約1.5メガバイト)が必要とされる。
の中国語スクリプト文字によるだけでなく、文字自身の
表示フォーマットにもよる。中国語スクリプト文字は、
精密かつ複雑であり、アルファベット文字よりも大きな
表示フォーマットを必要とする。こうして、アルファベ
ット文字は、5×7又は5×10ピクセルの格子におい
て表示されるが、中国語スクリプト文字は、少なくとも
24×24ピクセルの格子が明確に読み取られることを
必要とする。高解像度の表示は、48×48ピクセルの
格子においてのみ達成される。コンピューター・メモリ
における文字記憶の従来の方法は、ビットマップを使用
し、この場合各ピクセルは、ビットによって表現され
る。こうして、ビットマップ形成において中国語スクリ
プト文字を記憶するために必要とされるビット数は、ア
ルファベット文字を記憶するために必要とされるビット
数よりも約16倍大きい(即ち、576対35)。従
来、多数のコンピューター化された中国語ワード処理装
置は、メモリにおいて10,000を超える文字を含
む。しかし、24×24のビットマップ形成における単
に5,000の共通の中国語スクリプト文字の記憶さえ
も、2,880,000ビットのメモリを必要とし、一
方全ラテン語アルファベットは、1,000ビット以下
で記憶される。高解像度を達成するために、格子が48
×48に増大されるならば、全体で12メガビット(又
は約1.5メガバイト)が必要とされる。
【0033】中国語スクリプト文字が表示される解像度
は、メモリ要求に影響を与えるだけでなく、同時に表示
される文字数を有効に制限する。これは、認識及び整合
方法における如く、メモリにおいて文字の所定サブセッ
トの視覚表示に基づいた文字選択の方法を使用するワー
ド処理システムに対し重要な考察であり、この方法にお
いては、文字は、ストローク又は成分により選択され
る。
は、メモリ要求に影響を与えるだけでなく、同時に表示
される文字数を有効に制限する。これは、認識及び整合
方法における如く、メモリにおいて文字の所定サブセッ
トの視覚表示に基づいた文字選択の方法を使用するワー
ド処理システムに対し重要な考察であり、この方法にお
いては、文字は、ストローク又は成分により選択され
る。
【0034】こうして、比較的小形のフォーマットで高
解像度において中国語スクリプト文字を記憶する方法
は、メモリ要求に、都合が良いだけでなく、さらに重要
なことには、選択方法自身の有効性に直接に影響を与え
る。そのような有効性は、また、高解像度表示モニター
の使用に依存する。
解像度において中国語スクリプト文字を記憶する方法
は、メモリ要求に、都合が良いだけでなく、さらに重要
なことには、選択方法自身の有効性に直接に影響を与え
る。そのような有効性は、また、高解像度表示モニター
の使用に依存する。
【0035】今まで提案された中国語ワード処理システ
ムに関連したさらに欠点は、コピー・タイピングの容易
性に関する。理想的なシステムにおいて、コピー・タイ
ピストは、コピーされる文書に専念し、入力テキストを
ほんの定期的に走査する。先行技術の中国語ワード処理
システムにおいて、このアプローチは、一連の符号を入
力することにより中国語スクリプト文字を選択するため
に有限数のキーを備える機械的キーボードを使用するシ
ステムに対してのみ、実行できる。操作員による選択の
ために、コンピューター表示モニターに情報を提示する
システムに対し、入力文書と表示モニターに同時に専念
することは不可能である。
ムに関連したさらに欠点は、コピー・タイピングの容易
性に関する。理想的なシステムにおいて、コピー・タイ
ピストは、コピーされる文書に専念し、入力テキストを
ほんの定期的に走査する。先行技術の中国語ワード処理
システムにおいて、このアプローチは、一連の符号を入
力することにより中国語スクリプト文字を選択するため
に有限数のキーを備える機械的キーボードを使用するシ
ステムに対してのみ、実行できる。操作員による選択の
ために、コンピューター表示モニターに情報を提示する
システムに対し、入力文書と表示モニターに同時に専念
することは不可能である。
【0036】
【課題を解決するための手段】本発明に従うと、上記の
とおりの課題が、日本語又は中国語スクリプト文字のオ
リジナルに対してそれぞれ所定の相対的位置に各々が配
置された成分ストロークの所定の列を各々が備えた日本
語又は中国語スクリプト文字を記載するシステムにおい
て出力装置に図形的に日本語又は中国語を記載する方法
において、 (a) 記載される日本語又は中国語文字の各々のた
めに、(a1) 成分ストロークの代表の選択の各々の
対応するストローク参照を含み、該ストロークの図形像
を規定するストローク参照の対応するストロークデータ
を含むストロークライブラリを生成し、(a2) 日本
語又は中国語スクリプト文字の各々のために対応する文
字参照を含み、その構成ストロークの各々のために、上
記ストロークライブラリにおける対応するストローク参
照のためにポインタを含み、日本語又は中国語スクリプ
ト文字のオリジナルに対する成分ストロークの相対的な
位置を表示する対応するストローク位置データを含む日
本語又は中国語スクリプト文字の文字マップを生成する
こと、 (b) 記載すべき特定の日本語又は中国語文字のた
めに、(b1) 特定の日本語及び中国語スクリプト文
字のためにそのストローク参照及び対応する位置データ
を決定するように文字マップを読み出すこと、(b2)
対応する上記ストロークデータを上記特定日本語又は
中国語スクリプト文字におけるストローク参照の各々の
ために決定するように該ストロークライブラリを読み出
すこと、(b3) 該出力装置のオリジナルに対して上
記特定の日本語又は中国語スクリプト文字のオリジナル
の相対的な変位を決定すること、(b4) 工程(b
1)において決定された位置データ及び工程(b3)に
おいて決定された相対的変位データから、該出力装置の
オリジナルに対する該特定日本語又は中国語スクリプト
文字における成分ストロークの各々のオリジナルの相対
的変位を決定すること、及び(b5) 工程(b4)に
おいて決定した相対的変位によってそのオリジナルから
変位している該出力装置上の位置において該特定の日本
語及び中国語スクリプト文字における各々の成分ストロ
ークの図形像データを描くことを含むことを特徴とする
方法を提供することによって、解決される。
とおりの課題が、日本語又は中国語スクリプト文字のオ
リジナルに対してそれぞれ所定の相対的位置に各々が配
置された成分ストロークの所定の列を各々が備えた日本
語又は中国語スクリプト文字を記載するシステムにおい
て出力装置に図形的に日本語又は中国語を記載する方法
において、 (a) 記載される日本語又は中国語文字の各々のた
めに、(a1) 成分ストロークの代表の選択の各々の
対応するストローク参照を含み、該ストロークの図形像
を規定するストローク参照の対応するストロークデータ
を含むストロークライブラリを生成し、(a2) 日本
語又は中国語スクリプト文字の各々のために対応する文
字参照を含み、その構成ストロークの各々のために、上
記ストロークライブラリにおける対応するストローク参
照のためにポインタを含み、日本語又は中国語スクリプ
ト文字のオリジナルに対する成分ストロークの相対的な
位置を表示する対応するストローク位置データを含む日
本語又は中国語スクリプト文字の文字マップを生成する
こと、 (b) 記載すべき特定の日本語又は中国語文字のた
めに、(b1) 特定の日本語及び中国語スクリプト文
字のためにそのストローク参照及び対応する位置データ
を決定するように文字マップを読み出すこと、(b2)
対応する上記ストロークデータを上記特定日本語又は
中国語スクリプト文字におけるストローク参照の各々の
ために決定するように該ストロークライブラリを読み出
すこと、(b3) 該出力装置のオリジナルに対して上
記特定の日本語又は中国語スクリプト文字のオリジナル
の相対的な変位を決定すること、(b4) 工程(b
1)において決定された位置データ及び工程(b3)に
おいて決定された相対的変位データから、該出力装置の
オリジナルに対する該特定日本語又は中国語スクリプト
文字における成分ストロークの各々のオリジナルの相対
的変位を決定すること、及び(b5) 工程(b4)に
おいて決定した相対的変位によってそのオリジナルから
変位している該出力装置上の位置において該特定の日本
語及び中国語スクリプト文字における各々の成分ストロ
ークの図形像データを描くことを含むことを特徴とする
方法を提供することによって、解決される。
【0037】
【実施例】本発明は、今、添付図面を参照して、ワード
処理システムにおいて、中国語スクリプト文字を選択か
つ記憶するための方法及び装置に関して記載される。
処理システムにおいて、中国語スクリプト文字を選択か
つ記憶するための方法及び装置に関して記載される。
【0038】図1は、中国語スクリプト文字を選択する
多様な方法を示す。基本的に、「直接」選択、「音声」
選択、及び「図形」選択として示された3つの異なる文
字選択のモードが存在することが理解されるであろう。
直接選択モードにおいて、表示モニター2の第1領域1
(図3と図4)内に、最も共通に使用される文字(数字
と句読点を含む)と句の幾つかの選択が表示される。こ
れらの文字又は句の1つは、(以下に詳細に記載され
る)ライトペンで識別され、そしてライトペンに関連し
た第1マイクロスイッチを閉じることによって、直接に
選択される。それから、選択された文字又は句は、表示
モニター2の第2領域3(図3と図4)内に表示され、
そして以下に非常に詳細に記載されるランダム・アクセ
ス・メモリに関連したテキスト・バッファ内に記憶され
る。第2領域3の頂部において、図5を参照して以下に
非常に詳細に説明されるハンドヘルド走査装置で最初に
走査された後、文書が一度に1ライン表示される文書ウ
インドー4が示される。
多様な方法を示す。基本的に、「直接」選択、「音声」
選択、及び「図形」選択として示された3つの異なる文
字選択のモードが存在することが理解されるであろう。
直接選択モードにおいて、表示モニター2の第1領域1
(図3と図4)内に、最も共通に使用される文字(数字
と句読点を含む)と句の幾つかの選択が表示される。こ
れらの文字又は句の1つは、(以下に詳細に記載され
る)ライトペンで識別され、そしてライトペンに関連し
た第1マイクロスイッチを閉じることによって、直接に
選択される。それから、選択された文字又は句は、表示
モニター2の第2領域3(図3と図4)内に表示され、
そして以下に非常に詳細に記載されるランダム・アクセ
ス・メモリに関連したテキスト・バッファ内に記憶され
る。第2領域3の頂部において、図5を参照して以下に
非常に詳細に説明されるハンドヘルド走査装置で最初に
走査された後、文書が一度に1ライン表示される文書ウ
インドー4が示される。
【0039】音声又は図形選択の場合、各文字が、検出
され、そして基本属性、即ち、特定音、主要図形成分、
又はストローク配置、の1つにより表示される。図2
は、音声選択モードの第1段階において表示モニター2
に表示される口語中国語の音声単位の表現選択に対応す
る(文字の第1配列を含む)音声表5を示す。入力され
る特定文字と同一の音を有する表現文字の上にライトペ
ンを置き、かつライトペンと関連した第2マイクロスイ
ッチを押下することによって、表現文字と同一音を有す
る文字の第2配列が、表示モニター2に表示される。そ
れから、入力される特定文字が、ライトペンを特定文字
の上に置き、そして第1マイクロスイッチを押下するこ
とによって第2配列から選択される。表現文字は、それ
自身、第1マイクロスイッチを押下することによって、
ライトペンで識別した後、音声表5から直接に選択され
る。この場合、選択は、第2配列の表示が除去されるた
めに、さらに迅速である。
され、そして基本属性、即ち、特定音、主要図形成分、
又はストローク配置、の1つにより表示される。図2
は、音声選択モードの第1段階において表示モニター2
に表示される口語中国語の音声単位の表現選択に対応す
る(文字の第1配列を含む)音声表5を示す。入力され
る特定文字と同一の音を有する表現文字の上にライトペ
ンを置き、かつライトペンと関連した第2マイクロスイ
ッチを押下することによって、表現文字と同一音を有す
る文字の第2配列が、表示モニター2に表示される。そ
れから、入力される特定文字が、ライトペンを特定文字
の上に置き、そして第1マイクロスイッチを押下するこ
とによって第2配列から選択される。表現文字は、それ
自身、第1マイクロスイッチを押下することによって、
ライトペンで識別した後、音声表5から直接に選択され
る。この場合、選択は、第2配列の表示が除去されるた
めに、さらに迅速である。
【0040】音声表5は、中国語の音声規則により、2
次元マトリックスとして組織される。中国語スクリプト
文字は、一般に、大部分の音声表現が子音で始まる如
く、子音母音(CV)又は子音母音子音(CVC)又は
子音母音母音(CVV)形式において発音される。中国
語音声表と辞書には21の子音があり、そしてこれら
は、マトリックスの1列6に沿って作表される。マトリ
ックスの行7に沿って、37の母音(V)、母音子音
(VC)と母音母音(VV)要素が作表される。
次元マトリックスとして組織される。中国語スクリプト
文字は、一般に、大部分の音声表現が子音で始まる如
く、子音母音(CV)又は子音母音子音(CVC)又は
子音母音母音(CVV)形式において発音される。中国
語音声表と辞書には21の子音があり、そしてこれら
は、マトリックスの1列6に沿って作表される。マトリ
ックスの行7に沿って、37の母音(V)、母音子音
(VC)と母音母音(VV)要素が作表される。
【0041】この配置は、子音で始まらない少数の文字
があるが、上記でリストされた37のV、VC又はVV
の族から引き出されるために、完全な音のセットを表現
しない。こうして、「ゼロ子音」に対応して、行8をマ
トリックスに追加することが必要である。
があるが、上記でリストされた37のV、VC又はVV
の族から引き出されるために、完全な音のセットを表現
しない。こうして、「ゼロ子音」に対応して、行8をマ
トリックスに追加することが必要である。
【0042】使用者は、所望の音声単位を獲得するため
に、適切な行ベクトルと列ベクトルの交差を検査するだ
けであるために、図2に示された第1配列の配置は、選
択を容易にする。各行ベクトルは既知の子音に関連し、
そして各列ベクトルは既知の母音、母音子音、又は母音
母音要素に関連するために、音声中国語表の十分な知識
を有する経験のある使用者は、選択しようとする表現音
のために、第1配列のどの部分を探索するべきかを知
る。
に、適切な行ベクトルと列ベクトルの交差を検査するだ
けであるために、図2に示された第1配列の配置は、選
択を容易にする。各行ベクトルは既知の子音に関連し、
そして各列ベクトルは既知の母音、母音子音、又は母音
母音要素に関連するために、音声中国語表の十分な知識
を有する経験のある使用者は、選択しようとする表現音
のために、第1配列のどの部分を探索するべきかを知
る。
【0043】図3は、図2で示された音声表5から抽出
された象限9を示す。一度に唯一の象限を表示すること
によって、空間10は、選択された表現文字と同一音を
有する文字と句の表示のために残されるだけでなく、広
い空間3は、テキストのために利用可能である。表示モ
ニター2に表示された象限9は、各々が、音声表5のそ
れぞれの水平象限に対応する4つの方形の列を含む幾何
学的キー11を含む。選択された象限は、幾何学的キー
11の適切な方形内のアスタリスクの形式においてカー
ソル12により識別される。音声表5の象限は、ライト
ペンで幾何学的キー11内の対応する方形を識別し、か
つ第1マイクロスイッチを押下することによって表示の
ために選択される。
された象限9を示す。一度に唯一の象限を表示すること
によって、空間10は、選択された表現文字と同一音を
有する文字と句の表示のために残されるだけでなく、広
い空間3は、テキストのために利用可能である。表示モ
ニター2に表示された象限9は、各々が、音声表5のそ
れぞれの水平象限に対応する4つの方形の列を含む幾何
学的キー11を含む。選択された象限は、幾何学的キー
11の適切な方形内のアスタリスクの形式においてカー
ソル12により識別される。音声表5の象限は、ライト
ペンで幾何学的キー11内の対応する方形を識別し、か
つ第1マイクロスイッチを押下することによって表示の
ために選択される。
【0044】表示モニター2の画面に表示されたモード
・キーの設備は、すでに記載された。好ましい実施態様
において、異なる職業は、対応するモード・キーによっ
て識別される。例えば、モード・キー13は、第2マイ
クロスイッチを押下することによってライトペンで選択
される銀行の職業に関して、図3に示される。これは、
データベース内に記憶され、かつ銀行に対応する用語及
び句の総てを表示させ、所望の用語をライトペンと関連
第1マイクロスイッチにより直接に選択可能にする。
・キーの設備は、すでに記載された。好ましい実施態様
において、異なる職業は、対応するモード・キーによっ
て識別される。例えば、モード・キー13は、第2マイ
クロスイッチを押下することによってライトペンで選択
される銀行の職業に関して、図3に示される。これは、
データベース内に記憶され、かつ銀行に対応する用語及
び句の総てを表示させ、所望の用語をライトペンと関連
第1マイクロスイッチにより直接に選択可能にする。
【0045】図4は、第1配列の表示サイズをさらに縮
小するための方法を示す。速記の音声表14は、それぞ
れ、21の子音、37の母音子音結合、及び中国語スク
リプト文字と関連した「ゼロ子音」に対応する3つの行
15、16と17を含んで表示される。速記の音声表1
4から表現文字を選択するために、「ゼロ子音」文字
が、行17から直接に選択され、又は代替的に、適切な
子音及び母音子音結合が、それぞれ、行15と16から
選択される。
小するための方法を示す。速記の音声表14は、それぞ
れ、21の子音、37の母音子音結合、及び中国語スク
リプト文字と関連した「ゼロ子音」に対応する3つの行
15、16と17を含んで表示される。速記の音声表1
4から表現文字を選択するために、「ゼロ子音」文字
が、行17から直接に選択され、又は代替的に、適切な
子音及び母音子音結合が、それぞれ、行15と16から
選択される。
【0046】中国語スクリプト文字が発音される方法に
おける地域及び方言的差異により、第1配列(図2)又
は区分(図3と図4)から識別された表現文字は、第2
配列において文字の所望セットを表示しないことが、時
々発生する。これは、幾つかの表現文字が、口語中国語
の異なる方言において混乱した類似音を有する場合に発
生する。これを補償するために、第1配列内の表現文字
は、グループ内の表現文字の識別により、グループにお
ける全表現文字と関連した全文字が第2配列に表示され
る如く、グループ化される。
おける地域及び方言的差異により、第1配列(図2)又
は区分(図3と図4)から識別された表現文字は、第2
配列において文字の所望セットを表示しないことが、時
々発生する。これは、幾つかの表現文字が、口語中国語
の異なる方言において混乱した類似音を有する場合に発
生する。これを補償するために、第1配列内の表現文字
は、グループ内の表現文字の識別により、グループにお
ける全表現文字と関連した全文字が第2配列に表示され
る如く、グループ化される。
【0047】図2と図3は、第1配列における表現文字
がいかにしてグループ化されるかを示し、文字を取り囲
む箱は、各グループの程度を示す。これはまた、図4に
見られ、この場合第1配列において21の子音に対応す
る音を有する表現文字を含む第4行18が示される。第
4行18から表現文字の選択により、選択グループ内の
文字の各々に類似する音を有する全文字が表示される。
しかし、使用者は、地域、舌音、方言、及び個人の必要
によりソフトウェア制御の下で異なるグループを容易に
規定するために、図2、図3と図4に示されたグループ
の配置は、単に表現上である。
がいかにしてグループ化されるかを示し、文字を取り囲
む箱は、各グループの程度を示す。これはまた、図4に
見られ、この場合第1配列において21の子音に対応す
る音を有する表現文字を含む第4行18が示される。第
4行18から表現文字の選択により、選択グループ内の
文字の各々に類似する音を有する全文字が表示される。
しかし、使用者は、地域、舌音、方言、及び個人の必要
によりソフトウェア制御の下で異なるグループを容易に
規定するために、図2、図3と図4に示されたグループ
の配置は、単に表現上である。
【0048】再び、図1を参照すると、音声表5は、個
々の文字を選択するためだけでなく、さらに、3つ以上
の文字によって表現された多音節語及び句を選択するた
めに使用されることが理解される。この機能は、2つの
方法の1つにおいて提供される。
々の文字を選択するためだけでなく、さらに、3つ以上
の文字によって表現された多音節語及び句を選択するた
めに使用されることが理解される。この機能は、2つの
方法の1つにおいて提供される。
【0049】非常に多数の中国語の語は、2つの中国語
形態素を含み、そして2つの文字によって書かれること
がすでに説明された。二重形態素の語が、選択される
時、第1及び第2表現文字は、それぞれ選択される二重
形態素の2つの形態素と同一音を有する第1配列から選
択される。この場合、両選択は、第1配列から行われ、
そして選択された第1及び第2表現文字に対応する音声
構造を有する表現二重形態素語の第3配列が表示される
結果となる。第3配列において表示された語の数は、二
重形態素の音声的に同一の同音異義語が極めてまれであ
るために、非常に小さい。
形態素を含み、そして2つの文字によって書かれること
がすでに説明された。二重形態素の語が、選択される
時、第1及び第2表現文字は、それぞれ選択される二重
形態素の2つの形態素と同一音を有する第1配列から選
択される。この場合、両選択は、第1配列から行われ、
そして選択された第1及び第2表現文字に対応する音声
構造を有する表現二重形態素語の第3配列が表示される
結果となる。第3配列において表示された語の数は、二
重形態素の音声的に同一の同音異義語が極めてまれであ
るために、非常に小さい。
【0050】同様に、3つ以上の文字によって表現され
た多音節語と句は、二重形態素語の選択と同一の方法に
より、第1配列から選択される。選択された音に対応す
る多音節語及び句の数は、一般に、非常に小さいため
に、それらは、二重形態素語と共に、第3配列内に表示
される。
た多音節語と句は、二重形態素語の選択と同一の方法に
より、第1配列から選択される。選択された音に対応す
る多音節語及び句の数は、一般に、非常に小さいため
に、それらは、二重形態素語と共に、第3配列内に表示
される。
【0051】多音節語と句を選択する代替的方法は、単
一文字が、上記の如く、音声構造によるか、又は図1を
参照して以下に記載される如く、図形構造により選択さ
れる時、使用される。文字が、第1マイクロスイッチの
代わりに第2マイクロスイッチを使用して、いづれかの
方法で選択されるならば、識別された文字は、テキスト
・バッファーに入力され、そして選択された文字で始ま
る表現多音節語と句の第4配列が、表示される。それか
ら、所望の多音節語又は句は、ライトペンを使用し、か
つ第1マイクロスイッチを押下することによって直接に
選択される。この場合、第1文字に続く全文字は、テキ
スト・バッファーに追加される。
一文字が、上記の如く、音声構造によるか、又は図1を
参照して以下に記載される如く、図形構造により選択さ
れる時、使用される。文字が、第1マイクロスイッチの
代わりに第2マイクロスイッチを使用して、いづれかの
方法で選択されるならば、識別された文字は、テキスト
・バッファーに入力され、そして選択された文字で始ま
る表現多音節語と句の第4配列が、表示される。それか
ら、所望の多音節語又は句は、ライトペンを使用し、か
つ第1マイクロスイッチを押下することによって直接に
選択される。この場合、第1文字に続く全文字は、テキ
スト・バッファーに追加される。
【0052】図1はまた、中国語スクリプト文字の図形
属性により、所望の文字を選択する代替的モードを示
す。第1ストロークは、ストロークが所望の文字におい
て引き出される列により、システムに入力されることが
理解される。これにより、特定ストロークで始まる10
個の最も頻度の高い文字及び図形要素が表示される。所
望の文字がこの表示の中に出現するならば、それは、ラ
イトペンと第1マイクロスイッチにより、直接に選択さ
れる。所望の文字が、表示されず、所望の文字の成分図
形要素が表示されるならば、成分図形要素は、第2マイ
クロスイッチを押下することによってライトペンで選択
される。これは、識別された図形要素を含む10文字の
新セットに置換される。
属性により、所望の文字を選択する代替的モードを示
す。第1ストロークは、ストロークが所望の文字におい
て引き出される列により、システムに入力されることが
理解される。これにより、特定ストロークで始まる10
個の最も頻度の高い文字及び図形要素が表示される。所
望の文字がこの表示の中に出現するならば、それは、ラ
イトペンと第1マイクロスイッチにより、直接に選択さ
れる。所望の文字が、表示されず、所望の文字の成分図
形要素が表示されるならば、成分図形要素は、第2マイ
クロスイッチを押下することによってライトペンで選択
される。これは、識別された図形要素を含む10文字の
新セットに置換される。
【0053】所望文字が今表示されるならば、それは、
第1マイクロスイッチを押下することによってライトペ
ンで即座に選択される。所望文字も成分図形要素も画面
に現れない場合には、追加のストロークが、入力され、
所望文字が選択のために表示されるまで、全体の手順が
反復方法により繰り返される。最も頻繁に発生する文字
と図形要素を表示することによって、所望文字が、非常
に少数の反復内で表示されることが、一般に見いだされ
る。
第1マイクロスイッチを押下することによってライトペ
ンで即座に選択される。所望文字も成分図形要素も画面
に現れない場合には、追加のストロークが、入力され、
所望文字が選択のために表示されるまで、全体の手順が
反復方法により繰り返される。最も頻繁に発生する文字
と図形要素を表示することによって、所望文字が、非常
に少数の反復内で表示されることが、一般に見いだされ
る。
【0054】図4は、上記の方法によりストロークを入
力するための1つのシステムを示す。表示モニター2に
おいて、全中国語スクリプト文字が構成される15の基
本ストロークを示すストローク表19が表示される。こ
れらのストロークの1つは、第1マイクロスイッチを押
下することによって、ライトペンで標準方法により選択
される。ストローク表19は、表示されたままであり、
その結果ストロークは、必要に応じて、さらに入力され
る。
力するための1つのシステムを示す。表示モニター2に
おいて、全中国語スクリプト文字が構成される15の基
本ストロークを示すストローク表19が表示される。こ
れらのストロークの1つは、第1マイクロスイッチを押
下することによって、ライトペンで標準方法により選択
される。ストローク表19は、表示されたままであり、
その結果ストロークは、必要に応じて、さらに入力され
る。
【0055】ストロークを入力するための代替的システ
ムは、ライトペンを使用して、表示モニター2の画面に
それらを手で描写することである。ストロークを入力す
るためのこの方法は、文語中国語スクリプト文字が、記
憶されたモーター・プログラムに基づいた自動プロセス
であるために、しばしば好まれ、スクリプト文字を個々
のストロークから反復的に構成するよりも、それを実際
に筆記することがより便利になる。
ムは、ライトペンを使用して、表示モニター2の画面に
それらを手で描写することである。ストロークを入力す
るためのこの方法は、文語中国語スクリプト文字が、記
憶されたモーター・プログラムに基づいた自動プロセス
であるために、しばしば好まれ、スクリプト文字を個々
のストロークから反復的に構成するよりも、それを実際
に筆記することがより便利になる。
【0056】表示モニター2の画面にストロークを描写
するために、表示モニター2の領域は、ラスター走査さ
れ、その結果それは、使用者には、一様に明るく見え
る。それから、ライトペンは、画面のこの領域に渡って
移動され、そして画面における位置が、照明されたピク
セルと一致する毎に、ライトペン内のフォトダイオード
により、信号が生成される。こうして、画面に渡るライ
トペンの移動は、データベース内に記憶されたストロー
ク・マップを分析することによって、ソフトウェア制御
の下で、入力ストロークをビットマップ・フォーマット
において解釈可能な一連の座標を有効に生成する。
するために、表示モニター2の領域は、ラスター走査さ
れ、その結果それは、使用者には、一様に明るく見え
る。それから、ライトペンは、画面のこの領域に渡って
移動され、そして画面における位置が、照明されたピク
セルと一致する毎に、ライトペン内のフォトダイオード
により、信号が生成される。こうして、画面に渡るライ
トペンの移動は、データベース内に記憶されたストロー
ク・マップを分析することによって、ソフトウェア制御
の下で、入力ストロークをビットマップ・フォーマット
において解釈可能な一連の座標を有効に生成する。
【0057】この方法において入力されたストロークの
解像度は、画面自身のリフレッシュ速度に比較した、ラ
イトペンが画面を移動する相対速度に依存する。入力ス
トロークの緻密な解像度は、画面における同一ピクセル
が16ミリ秒毎に数ナノ秒間照明されるために、表示モ
ニター2が、60Hzリフレッシュ・サイクルを使用し
て走査される時、可能ではない。各16ミリ秒間隔中、
表示モニター2の画面に渡るライトペンの移動は、多数
のピクセルを迂回するので、十分な空間解像度での検出
は可能ではない。このため、画面をより高速に走査し、
かつリフレッシュ速度を数倍に増大することが必要であ
る。好ましい実施態様において、リフレッシュ・サイク
ルの周波数は、180Hzに増大され、そして画面の対
応する(走査線数の3分の1を含む)小領域が、走査さ
れる。
解像度は、画面自身のリフレッシュ速度に比較した、ラ
イトペンが画面を移動する相対速度に依存する。入力ス
トロークの緻密な解像度は、画面における同一ピクセル
が16ミリ秒毎に数ナノ秒間照明されるために、表示モ
ニター2が、60Hzリフレッシュ・サイクルを使用し
て走査される時、可能ではない。各16ミリ秒間隔中、
表示モニター2の画面に渡るライトペンの移動は、多数
のピクセルを迂回するので、十分な空間解像度での検出
は可能ではない。このため、画面をより高速に走査し、
かつリフレッシュ速度を数倍に増大することが必要であ
る。好ましい実施態様において、リフレッシュ・サイク
ルの周波数は、180Hzに増大され、そして画面の対
応する(走査線数の3分の1を含む)小領域が、走査さ
れる。
【0058】図4はまた、標準ワード処理機能がソフト
ウェア制御下で実行可能なキー20のセットを示す。
図1から、音声及び図形構造により中国語スクリプト文
字を選択する方法は、相互に関係することが理解され
る。こうして、音声構造を指定し、そしてさらに、第1
ストローク又は図形要素を指定することによって識別文
字数を制限することにより、所望文字を選択することが
可能である。代替的に、文字の第1ストローク又は図形
要素が、指定され、識別文字数は、音声構造も指定する
ことによってさらに制限される。中国語スクリプト文字
を選択する2つの主要方法の間のこの相互作用は、共通
の中国語スクリプト文字の事実上即座な選択を可能に
し、一方比較的非共通の中国語スクリプト文字が非常に
少数の反復内で選択可能になるために、実際、操作員に
より調整される非常に柔軟なシステムに結果する。
ウェア制御下で実行可能なキー20のセットを示す。
図1から、音声及び図形構造により中国語スクリプト文
字を選択する方法は、相互に関係することが理解され
る。こうして、音声構造を指定し、そしてさらに、第1
ストローク又は図形要素を指定することによって識別文
字数を制限することにより、所望文字を選択することが
可能である。代替的に、文字の第1ストローク又は図形
要素が、指定され、識別文字数は、音声構造も指定する
ことによってさらに制限される。中国語スクリプト文字
を選択する2つの主要方法の間のこの相互作用は、共通
の中国語スクリプト文字の事実上即座な選択を可能に
し、一方比較的非共通の中国語スクリプト文字が非常に
少数の反復内で選択可能になるために、実際、操作員に
より調整される非常に柔軟なシステムに結果する。
【0059】上記方法は、全文字及び句が、成分音及び
図形要素により識別される如く、データベースが、構造
化されるという事実を使用する。このため、データベー
スのインデックスを構成する要素に整合する全文字及び
句をデータベースから抽出することは、簡単な事であ
る。例えば、語根自身がインデックス化されるならば、
特定語根の選択は、この語根を含む全文字及び句を指
す。多音節句は、それぞれ句の最初の2文字と関連した
2つの語根を選択することによってオプションとして選
択される。同様に、最初の2文字の最初のストロークに
それぞれ対応するストロークを選択すると、指定された
ストローク結合に整合する全語及び句が識別される。第
1文字の音と第2文字の図形要素を選択すると、同様
に、語と句の制限セットを指す、等である。
図形要素により識別される如く、データベースが、構造
化されるという事実を使用する。このため、データベー
スのインデックスを構成する要素に整合する全文字及び
句をデータベースから抽出することは、簡単な事であ
る。例えば、語根自身がインデックス化されるならば、
特定語根の選択は、この語根を含む全文字及び句を指
す。多音節句は、それぞれ句の最初の2文字と関連した
2つの語根を選択することによってオプションとして選
択される。同様に、最初の2文字の最初のストロークに
それぞれ対応するストロークを選択すると、指定された
ストローク結合に整合する全語及び句が識別される。第
1文字の音と第2文字の図形要素を選択すると、同様
に、語と句の制限セットを指す、等である。
【0060】図5を参照すると、アドレス及び制御バス
22と、データ・バス23が関連した中央処理装置21
が示される。データ・バス23は、ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)24、大容量記憶装置25、読み取
り専用メモリ(ROM)26、第1及び第2図形処理装
置27と28(例えば、商品名INTEL82786の
下で製造され、かつ販売されている)において、それぞ
れ対応する入力に結合される。これらの装置の各々は、
それぞれ二方向バッファー29a、29b、29c、2
9dと29eにより、3つのメモリ24、25と26
と、2つの図形処理装置27と28に結合されたアドレ
ス及び制御バス22を経て、中央処理装置21によって
制御される。
22と、データ・バス23が関連した中央処理装置21
が示される。データ・バス23は、ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)24、大容量記憶装置25、読み取
り専用メモリ(ROM)26、第1及び第2図形処理装
置27と28(例えば、商品名INTEL82786の
下で製造され、かつ販売されている)において、それぞ
れ対応する入力に結合される。これらの装置の各々は、
それぞれ二方向バッファー29a、29b、29c、2
9dと29eにより、3つのメモリ24、25と26
と、2つの図形処理装置27と28に結合されたアドレ
ス及び制御バス22を経て、中央処理装置21によって
制御される。
【0061】中央処理装置21は、ROM26内に記憶
された命令セットにより制御され、そして大容量記憶装
置25は、好ましくは、ディスク・ドライブである。中
央処理装置21に対するタイミング信号は、25MHz
の第1クロック周波数において動作するクロック(図示
されていない)により導出される。
された命令セットにより制御され、そして大容量記憶装
置25は、好ましくは、ディスク・ドライブである。中
央処理装置21に対するタイミング信号は、25MHz
の第1クロック周波数において動作するクロック(図示
されていない)により導出される。
【0062】第1図形処理装置27は、それぞれ第1水
平及び垂直同期線31と32により、ラスター走査表示
モニター2に結合される。ビデオ・データは、第1ビデ
オ・データ線33に沿って伝送され、このデータ線によ
り、表示モニター2は、加速装置回路34を経て、第1
図形処理装置27に結合される。第1図形処理装置27
はまた、第1ビットマップ・メモリ35に結合され、こ
のメモリにより、図形・データは、データ・バス36に
沿って第1図形処理装置27との間で互いに伝送され
る。
平及び垂直同期線31と32により、ラスター走査表示
モニター2に結合される。ビデオ・データは、第1ビデ
オ・データ線33に沿って伝送され、このデータ線によ
り、表示モニター2は、加速装置回路34を経て、第1
図形処理装置27に結合される。第1図形処理装置27
はまた、第1ビットマップ・メモリ35に結合され、こ
のメモリにより、図形・データは、データ・バス36に
沿って第1図形処理装置27との間で互いに伝送され
る。
【0063】同様にして、第2図形処理装置28は、デ
ータ・バス38を経て、第2図形処理装置に結合される
第2ビットマップ・メモリ37に記憶されたデータを処
理する。第2図形処理装置28は、それぞれ第2水平及
び垂直同期線40と41と、第2ビデオ・データ線42
を経て、レーザー印刷エンジン39に結合される。レー
ザー印刷エンジン39は、レーザー印刷装置インターフ
ェース43によって制御され、そして選択かつ記憶され
た中国語テキストを印刷するための好ましい手段を提供
する。
ータ・バス38を経て、第2図形処理装置に結合される
第2ビットマップ・メモリ37に記憶されたデータを処
理する。第2図形処理装置28は、それぞれ第2水平及
び垂直同期線40と41と、第2ビデオ・データ線42
を経て、レーザー印刷エンジン39に結合される。レー
ザー印刷エンジン39は、レーザー印刷装置インターフ
ェース43によって制御され、そして選択かつ記憶され
た中国語テキストを印刷するための好ましい手段を提供
する。
【0064】表示モニター2に表示されたデータは、ア
ドレス及び制御バス22とデータ・バス23により、中
央処理装置21に結合されたバッファー回路45を経
て、データをデータ・バス23に伝送するライトペン4
4により識別される。これらの2つのバスは、また、モ
デム46に結合され、他のシステムとの遠隔通信が可能
となる。
ドレス及び制御バス22とデータ・バス23により、中
央処理装置21に結合されたバッファー回路45を経
て、データをデータ・バス23に伝送するライトペン4
4により識別される。これらの2つのバスは、また、モ
デム46に結合され、他のシステムとの遠隔通信が可能
となる。
【0065】本発明の好ましい実施態様において、日本
のキャノン及びエプソン株式会社の両者によって製造さ
れる如く、ハンドヘルド走査装置47を、アドレス及び
制御バス22とデータ・バス23を経て、中央処理装置
21に結合するための準備が行われる。走査装置47
は、文書を走査し、そしてテキストをビットマップ・フ
ォーマットにデジタル化するように適合される。それか
ら、ビットマップは、第1ビットマップ・メモリ35の
区分に記憶され、そして表示モニター2の頂部の文書ウ
インドー4(図3と図4)内に1ラインのテキストを表
示するために、第1図形処理装置27によって処理され
る。ライトペン44で文書ウインドーを識別し、そして
第1マイクロスイッチ77又は第2マイクロスイッチ7
8のいづれかを押下することによって、文書は、文書ウ
インドー内で、それぞれ上又は下にスクロールされる。
のキャノン及びエプソン株式会社の両者によって製造さ
れる如く、ハンドヘルド走査装置47を、アドレス及び
制御バス22とデータ・バス23を経て、中央処理装置
21に結合するための準備が行われる。走査装置47
は、文書を走査し、そしてテキストをビットマップ・フ
ォーマットにデジタル化するように適合される。それか
ら、ビットマップは、第1ビットマップ・メモリ35の
区分に記憶され、そして表示モニター2の頂部の文書ウ
インドー4(図3と図4)内に1ラインのテキストを表
示するために、第1図形処理装置27によって処理され
る。ライトペン44で文書ウインドーを識別し、そして
第1マイクロスイッチ77又は第2マイクロスイッチ7
8のいづれかを押下することによって、文書は、文書ウ
インドー内で、それぞれ上又は下にスクロールされる。
【0066】図6は、図5に示された加速装置回路34
をさらに詳細に示す。第1ビデオ・データ線33に出現
するビデオ・データは、必要とされる高データ率に対し
て遅すぎるTTL論理信号の形式において、第1ビット
マップ・メモリ35に記憶される。このため、第1図形
処理装置27によって生成されたビデオ・データは、T
TL対ECLコンバーター50に送られ、その出力は、
一度に8ビットずつ、シフト・レジスター51に送られ
る。シフト・レジスター51は、200MHzの第2ク
ロック周波数、即ち、中央処理装置21のクロック周波
数の8倍の周波数、を提供するビデオ・クロック52に
よって制御される。
をさらに詳細に示す。第1ビデオ・データ線33に出現
するビデオ・データは、必要とされる高データ率に対し
て遅すぎるTTL論理信号の形式において、第1ビット
マップ・メモリ35に記憶される。このため、第1図形
処理装置27によって生成されたビデオ・データは、T
TL対ECLコンバーター50に送られ、その出力は、
一度に8ビットずつ、シフト・レジスター51に送られ
る。シフト・レジスター51は、200MHzの第2ク
ロック周波数、即ち、中央処理装置21のクロック周波
数の8倍の周波数、を提供するビデオ・クロック52に
よって制御される。
【0067】シフト・レジスター51は、ビデオ・デー
タをパラレルからシリアル・フォーマットに変換し、そ
してバッファー53を経て、結果のシリアル・データを
表示モニター2を制御するCRT制御回路54に送る。
また、CRT制御回路54には、それぞれ、第1水平及
び垂直同期線31と32が送られる。
タをパラレルからシリアル・フォーマットに変換し、そ
してバッファー53を経て、結果のシリアル・データを
表示モニター2を制御するCRT制御回路54に送る。
また、CRT制御回路54には、それぞれ、第1水平及
び垂直同期線31と32が送られる。
【0068】ビデオ・クロック52によって制御される
シフト・レジスター制御回路55は、シフト・レジスタ
ー51に結合され、そしてシフト・レジスター51のシ
リアル及びパラレル動作を制御するために使用される。
シフト・レジスター制御回路55から導出されたECL
論理クロック・データは、ECL対TTLコンバーター
56によりTTL論理に変換され、そして第1図形処理
装置27に送り戻され、これにより第1図形処理装置
は、シフト・レジスター51へのパラレル入力をシリア
ル出力と同期させることができる。
シフト・レジスター制御回路55は、シフト・レジスタ
ー51に結合され、そしてシフト・レジスター51のシ
リアル及びパラレル動作を制御するために使用される。
シフト・レジスター制御回路55から導出されたECL
論理クロック・データは、ECL対TTLコンバーター
56によりTTL論理に変換され、そして第1図形処理
装置27に送り戻され、これにより第1図形処理装置
は、シフト・レジスター51へのパラレル入力をシリア
ル出力と同期させることができる。
【0069】図7を参照すると、ライトペン44に関連
した回路構成が、さらに詳細に示される。ライトペン4
4は、表示モニター2におけるピクセルによって発せら
れた光60を検出するように適合され、この光は、光学
アセンブリ61によって増幅される。増幅された光出力
は、その出力が、増幅器63によって増幅され、そして
高域フィルター65によりフリップフロップ64に結合
されるフォトダイオード62によって検出される。
した回路構成が、さらに詳細に示される。ライトペン4
4は、表示モニター2におけるピクセルによって発せら
れた光60を検出するように適合され、この光は、光学
アセンブリ61によって増幅される。増幅された光出力
は、その出力が、増幅器63によって増幅され、そして
高域フィルター65によりフリップフロップ64に結合
されるフォトダイオード62によって検出される。
【0070】フリップフロップ64からの出力は、ライ
トペン44によって識別された表示モニター2における
ピクセルの位置を識別する位置検出回路70に送られ
る。位置検出回路70は、それぞれ第1水平及び垂直同
期線31と32を経て、第1図形処理装置27に結合さ
れた走査線カウンター71を具備する。こうして、走査
線カウンター71は、表示モニター34の走査線に同期
され、そしてこのため、任意の瞬間に、どの走査線がラ
イトペン44を照明するピクセルを含むかを決定するこ
とができる。列カウンター72は、第1水平同期線31
とビデオ・クロック52から信号を受信し、そしてこの
ため、識別されたピクセルの表示モニター2における位
置を正確に規定するために識別された走査線内の陰極線
の位置を検出することができる。線及び列データは、そ
れぞれ、線及び列バッファー73と74に送られ、その
出力は、アドレス及び制御バス22によって制御される
座標バッファー76を経て、データ・バス23に送られ
る。
トペン44によって識別された表示モニター2における
ピクセルの位置を識別する位置検出回路70に送られ
る。位置検出回路70は、それぞれ第1水平及び垂直同
期線31と32を経て、第1図形処理装置27に結合さ
れた走査線カウンター71を具備する。こうして、走査
線カウンター71は、表示モニター34の走査線に同期
され、そしてこのため、任意の瞬間に、どの走査線がラ
イトペン44を照明するピクセルを含むかを決定するこ
とができる。列カウンター72は、第1水平同期線31
とビデオ・クロック52から信号を受信し、そしてこの
ため、識別されたピクセルの表示モニター2における位
置を正確に規定するために識別された走査線内の陰極線
の位置を検出することができる。線及び列データは、そ
れぞれ、線及び列バッファー73と74に送られ、その
出力は、アドレス及び制御バス22によって制御される
座標バッファー76を経て、データ・バス23に送られ
る。
【0071】ライトペン44は、それぞれ、第1及び第
2マイクロスイッチ77と78を提供され、その状態
(即ち、開又は閉)は、パラレル対シリアル・エンコー
ダー79によって符号化される。2つのマイクロスイッ
チのいづれかが閉じられる時、信号が、エンコーダー7
9によって生成され、そしてアドレス及び制御バス22
によって制御された状態バッファー80に送られる。状
態バッファー80からの出力は、座標バッファー76に
送られ、そこから、データ・バス23を経て、中央処理
装置21によって読み出される。
2マイクロスイッチ77と78を提供され、その状態
(即ち、開又は閉)は、パラレル対シリアル・エンコー
ダー79によって符号化される。2つのマイクロスイッ
チのいづれかが閉じられる時、信号が、エンコーダー7
9によって生成され、そしてアドレス及び制御バス22
によって制御された状態バッファー80に送られる。状
態バッファー80からの出力は、座標バッファー76に
送られ、そこから、データ・バス23を経て、中央処理
装置21によって読み出される。
【0072】システムの動作は、次の如くである。RO
M26は、ワード処理システムの動作に必要な文字デー
タの総てを記憶する。この文字データのあるものは、使
用のために利用可能な中国語スクリプト文字の総てを含
むデータベースに組織され、一方RAM24の区分は、
ワード処理システムで準備されたテキスト・データを記
憶するためにテキスト・バッファーとして組織される。
RAM26内に記憶された中国語データベースは、動的
であり、そしてデータベースに追加するために、新文字
を構成することにより、使用者は容易に増大できる。
M26は、ワード処理システムの動作に必要な文字デー
タの総てを記憶する。この文字データのあるものは、使
用のために利用可能な中国語スクリプト文字の総てを含
むデータベースに組織され、一方RAM24の区分は、
ワード処理システムで準備されたテキスト・データを記
憶するためにテキスト・バッファーとして組織される。
RAM26内に記憶された中国語データベースは、動的
であり、そしてデータベースに追加するために、新文字
を構成することにより、使用者は容易に増大できる。
【0073】データは、表示モニター2の画面に表示さ
れ、そしてライトペン44によって識別される。こうし
て識別された表示モニター2の領域は、第1図形処理装
置27の制御下で表示されるカーソルにより強調され、
これによりライトペン44の位置の視覚フィードバック
を使用者に提供する。表示モニター2の画面において照
明されたピクセルにより、ライトペン44内のフォトダ
イオード62は、増幅器63によって増幅された信号を
生成し、そしてフリップフロップ64は、状態を変化さ
せ、これによりライトペン信号の受信を承認する。表示
モニター2における多数のピクセルは、同時に照明され
るように見えるが、実際には、一度に唯一のピクセルが
照明される。位置検出回路70は、実際、第1マイクロ
スイッチ77又は第2マイクロスイッチ78のいづれか
を閉じることによってライトペン44が作動される時、
どのピクセルが照明されるかを、水平及び垂直走査同期
信号から、決定する。
れ、そしてライトペン44によって識別される。こうし
て識別された表示モニター2の領域は、第1図形処理装
置27の制御下で表示されるカーソルにより強調され、
これによりライトペン44の位置の視覚フィードバック
を使用者に提供する。表示モニター2の画面において照
明されたピクセルにより、ライトペン44内のフォトダ
イオード62は、増幅器63によって増幅された信号を
生成し、そしてフリップフロップ64は、状態を変化さ
せ、これによりライトペン信号の受信を承認する。表示
モニター2における多数のピクセルは、同時に照明され
るように見えるが、実際には、一度に唯一のピクセルが
照明される。位置検出回路70は、実際、第1マイクロ
スイッチ77又は第2マイクロスイッチ78のいづれか
を閉じることによってライトペン44が作動される時、
どのピクセルが照明されるかを、水平及び垂直走査同期
信号から、決定する。
【0074】第1図形処理装置27は、第1ビットマッ
プ・メモリ35の内容を表示モニター2の画面に書き込
むための高速回路である。第1ビットマップ・メモリ3
5は、表示モニター2の各ピクセルに対応するメモリの
1ビットを有する如く、組織される。第1ビットマップ
・メモリ35は、ビデオ・クロック52によって生成さ
れたタイミング信号により連続的に走査される。こうし
て、表示モニター2の画面において表示パターンを変更
するために、第1ビットマップ・メモリ35の内容を変
化させることだけが必要である。
プ・メモリ35の内容を表示モニター2の画面に書き込
むための高速回路である。第1ビットマップ・メモリ3
5は、表示モニター2の各ピクセルに対応するメモリの
1ビットを有する如く、組織される。第1ビットマップ
・メモリ35は、ビデオ・クロック52によって生成さ
れたタイミング信号により連続的に走査される。こうし
て、表示モニター2の画面において表示パターンを変更
するために、第1ビットマップ・メモリ35の内容を変
化させることだけが必要である。
【0075】第1ビットマップ・メモリ35は、1より
小さな走査サイクルにおいて第1図形処理装置27によ
って更新され、その結果表示モニター2に表示された情
報において生ずる変化は、即座であるように見える。第
1図形処理装置27は、200メガビット/秒、又は6
0Hz走査サイクル当たり3メガビット以上を書き込む
ことができる。これは、必要情報の総てを同時に表示す
るために必要とされる如く、100万ピクセル以上を有
する非常に高解像度表示においても、表示のために必要
とされるビット総数を十分に超える。
小さな走査サイクルにおいて第1図形処理装置27によ
って更新され、その結果表示モニター2に表示された情
報において生ずる変化は、即座であるように見える。第
1図形処理装置27は、200メガビット/秒、又は6
0Hz走査サイクル当たり3メガビット以上を書き込む
ことができる。これは、必要情報の総てを同時に表示す
るために必要とされる如く、100万ピクセル以上を有
する非常に高解像度表示においても、表示のために必要
とされるビット総数を十分に超える。
【0076】加速装置回路34は、そのような高解像度
表示モニターにおける多数のピクセルが、必要とされる
非常な高速度で書き込み可能にする。例えば、約90M
Hzのビデオ周波数は、非インターレース・システムに
おいて60Hzリフレッシュ速度で100万ピクセルを
書き込むために必要とされる。
表示モニターにおける多数のピクセルが、必要とされる
非常な高速度で書き込み可能にする。例えば、約90M
Hzのビデオ周波数は、非インターレース・システムに
おいて60Hzリフレッシュ速度で100万ピクセルを
書き込むために必要とされる。
【0077】加速装置回路34におけるシフト・レジス
ター51は、一度に8ビットずつ、パラレル・フォーマ
ットでビットマップ・メモリ35からデータを読み込
み、そしてこのデータをシリアル・フォーマットで表示
モニター2に出力する。シフト・レジスター51のシリ
アル出力が、パラレル入力データと同期されていること
を保証するために、シフト・レジスター51に対するク
ロック周波数は、第1図形処理装置27の周波数よりも
8倍高速であることが必要である。第1図形処理装置2
7は、クロック周波数が25MHzである中央処理装置
21からタイミング信号を導出し、そしてシフト・レジ
スター51を駆動するビデオ・クロック52は、200
MHzの周波数で動作する。
ター51は、一度に8ビットずつ、パラレル・フォーマ
ットでビットマップ・メモリ35からデータを読み込
み、そしてこのデータをシリアル・フォーマットで表示
モニター2に出力する。シフト・レジスター51のシリ
アル出力が、パラレル入力データと同期されていること
を保証するために、シフト・レジスター51に対するク
ロック周波数は、第1図形処理装置27の周波数よりも
8倍高速であることが必要である。第1図形処理装置2
7は、クロック周波数が25MHzである中央処理装置
21からタイミング信号を導出し、そしてシフト・レジ
スター51を駆動するビデオ・クロック52は、200
MHzの周波数で動作する。
【0078】第1ビットマップ・メモリ35内のデータ
の編成は、ディスク・ドライブ25又はROM26のい
づれかからRAM24にロードされたデータにより、中
央処理装置21によって制御される。第1図形処理装置
27によって急速にアクセスされなければならないデー
タは、RAM24に常駐して保持され、一方他のデータ
は、必要時にプログラム制御の下でRAM24に転送さ
れる。データは、次の4つの区分に配置された総合デー
タベースの形式においてRAM24において編成され
る。
の編成は、ディスク・ドライブ25又はROM26のい
づれかからRAM24にロードされたデータにより、中
央処理装置21によって制御される。第1図形処理装置
27によって急速にアクセスされなければならないデー
タは、RAM24に常駐して保持され、一方他のデータ
は、必要時にプログラム制御の下でRAM24に転送さ
れる。データは、次の4つの区分に配置された総合デー
タベースの形式においてRAM24において編成され
る。
【0079】(1) 基本ストロークとそれらの変形の
ライブラリ。
ライブラリ。
【0080】(2) 構成ストロークの各々と文字表示
格子内の位置に対するストローク・ライブラリ内の参照
が各文字に対し記憶される文字ストローク・マップ。
格子内の位置に対するストローク・ライブラリ内の参照
が各文字に対し記憶される文字ストローク・マップ。
【0081】(3) 各文字に対し、音、声調、ストロ
ーク列表、語根及び音声要素タイプが記憶される文字属
性表。
ーク列表、語根及び音声要素タイプが記憶される文字属
性表。
【0082】(4) 多音節語と句の辞書。
【0083】データベースは、特定ストローク又は語根
の選択が、選択されたストローク又は語根を含むデータ
ベースにおいて全文字の識別を可能にする如く方法によ
り、編成される。同様に、特定音声単位の選択は、この
音声単位を共有するデータベース内の全文字の識別を可
能にする。さらに、特定文字の選択は、選択された文字
を共有する多音節語及び句の総ての識別を可能にする。
総ての場合において、識別は、データベース内の属性表
の参照によって達成される。
の選択が、選択されたストローク又は語根を含むデータ
ベースにおいて全文字の識別を可能にする如く方法によ
り、編成される。同様に、特定音声単位の選択は、この
音声単位を共有するデータベース内の全文字の識別を可
能にする。さらに、特定文字の選択は、選択された文字
を共有する多音節語及び句の総ての識別を可能にする。
総ての場合において、識別は、データベース内の属性表
の参照によって達成される。
【0084】文字は、比較的小さなストローク・ライブ
ラリを参照することによってのみ、データベースに記憶
されるために、ストローク・ライブラリの内容のみが記
憶される必要があり、これにより、文字と語自身に対し
比較的小形の記憶域が可能となる。文字は、データベー
ス内のストローク・マップを参照することによって、表
示及び印刷するために再構成される。このようにして文
字を記憶しかつ再構成することによって達成されたコン
ピューター・メモリにおける節約は、幾つかのストロー
ク・ライブラリが、メモリの僅かの増加のみで記憶可能
となる。各ストローク・ライブラリは、例えば、24×
24又は48×48等のビットマップ解像度に対応する
異なる拡大でストロークを記憶する。拡大フォーマット
で文字を表示又は印刷することが必要とされる時、ビッ
トマップ・データが、対応するストローク・ライブラリ
から読み出される。この技法は、従来のビットマップ文
字記憶域よりもさらに改良された解像度を有する高拡大
において、文字を表示かつ印刷することを可能にし、こ
の場合文字定義における不完全は、文字自身と共に拡大
される。
ラリを参照することによってのみ、データベースに記憶
されるために、ストローク・ライブラリの内容のみが記
憶される必要があり、これにより、文字と語自身に対し
比較的小形の記憶域が可能となる。文字は、データベー
ス内のストローク・マップを参照することによって、表
示及び印刷するために再構成される。このようにして文
字を記憶しかつ再構成することによって達成されたコン
ピューター・メモリにおける節約は、幾つかのストロー
ク・ライブラリが、メモリの僅かの増加のみで記憶可能
となる。各ストローク・ライブラリは、例えば、24×
24又は48×48等のビットマップ解像度に対応する
異なる拡大でストロークを記憶する。拡大フォーマット
で文字を表示又は印刷することが必要とされる時、ビッ
トマップ・データが、対応するストローク・ライブラリ
から読み出される。この技法は、従来のビットマップ文
字記憶域よりもさらに改良された解像度を有する高拡大
において、文字を表示かつ印刷することを可能にし、こ
の場合文字定義における不完全は、文字自身と共に拡大
される。
【0085】文字が、表示モニター2に表示されること
が必要とされる時は常に、第1図形処理装置27は、R
AM24に記憶されたデータベースから文字を構成する
ために中央処理装置21の制御の下で動作するが、これ
は、第1図形処理装置27の高速動作のために使用者に
即座に現れるプロセスである。
が必要とされる時は常に、第1図形処理装置27は、R
AM24に記憶されたデータベースから文字を構成する
ために中央処理装置21の制御の下で動作するが、これ
は、第1図形処理装置27の高速動作のために使用者に
即座に現れるプロセスである。
【0086】好ましくは、RAM24におけるデータ
は、レーザー印刷装置に印刷され、この場合それは、第
2ビットマップ・メモリ37と関連して作用する第2図
形処理装置28によってフォーマットされる。第2図形
処理装置28は、表示モニター2の走査システムに類似
する方法により、レーザー印刷エンジン39の走査を制
御するために、それぞれ、線40と41に出現する水平
及び垂直同期信号を生成する。
は、レーザー印刷装置に印刷され、この場合それは、第
2ビットマップ・メモリ37と関連して作用する第2図
形処理装置28によってフォーマットされる。第2図形
処理装置28は、表示モニター2の走査システムに類似
する方法により、レーザー印刷エンジン39の走査を制
御するために、それぞれ、線40と41に出現する水平
及び垂直同期信号を生成する。
【0087】表示モニター2に表示されるデータは、R
AM24においてデータベースから導出される文字情報
だけでなく、図1乃至図4を参照して上記で記載された
方法のいづれかにより、使用者が文字を選択することを
可能にする一連のモード・キーを含む。モード・キー
は、第2マイクロスイッチ78を閉じることによって、
ライトペン44で識別される時開始される。
AM24においてデータベースから導出される文字情報
だけでなく、図1乃至図4を参照して上記で記載された
方法のいづれかにより、使用者が文字を選択することを
可能にする一連のモード・キーを含む。モード・キー
は、第2マイクロスイッチ78を閉じることによって、
ライトペン44で識別される時開始される。
【0088】統合されたマイクロスイッチ77と78を
有するライトペン44は、有効な文字選択を達成するた
めに特に適合される。ライトペン内に切り替え手段を提
供することが公知であるが、そのような切り替え手段
は、必要時にライトペンを作動させる機能を果たす。こ
れは、ライトペン44に提供された2つのマイクロスイ
ッチとは異なり、実際、識別された画面領域(今まで提
案されたライトペンに関する)だけでなく、マイクロス
イッチが動作する領域に依存して異なるオプションを行
うために、中央処理装置21を制御する命令セットとラ
イトペン44を実際に統合する。
有するライトペン44は、有効な文字選択を達成するた
めに特に適合される。ライトペン内に切り替え手段を提
供することが公知であるが、そのような切り替え手段
は、必要時にライトペンを作動させる機能を果たす。こ
れは、ライトペン44に提供された2つのマイクロスイ
ッチとは異なり、実際、識別された画面領域(今まで提
案されたライトペンに関する)だけでなく、マイクロス
イッチが動作する領域に依存して異なるオプションを行
うために、中央処理装置21を制御する命令セットとラ
イトペン44を実際に統合する。
【0089】好ましい実施態様が、ワード処理システム
に関して記載されたが、中国語スクリプト文字を選択す
る方法は、任意のコンピューター・システムにおいて応
用を見いだし、この場合中国語テキストは、記憶及び続
く処理のために入力される。同様に、走査装置でビット
マップ・フォーマットにデジタル化することにより、元
の文書を表示モニターに表示するための方法及びシステ
ムは、一般の応用が可能である。
に関して記載されたが、中国語スクリプト文字を選択す
る方法は、任意のコンピューター・システムにおいて応
用を見いだし、この場合中国語テキストは、記憶及び続
く処理のために入力される。同様に、走査装置でビット
マップ・フォーマットにデジタル化することにより、元
の文書を表示モニターに表示するための方法及びシステ
ムは、一般の応用が可能である。
【0090】さらに、中国語スクリプト文字は、高解像
度画面に選択のための入力データを表示し、そして従来
のキーボードを無くすことにより、コンピューター・シ
ステムに入力可能となる。この原理は、応用プログラム
(例えば、データベース、金融スプレッドシート、等)
に拡張され、この場合数字、スクリプト文字又は句の形
式において入力されたデータは、画面から直接に入力さ
れる。こうして、例えば、1600×1200ピクセル
の解像度を有する超高解像度表示モニターの使用は、表
示領域の3分の1のみが、入力データの表示のために使
用されることを必要とし、表示領域の3分の2を応用プ
ログラムの同時実現のために自由にしておく。
度画面に選択のための入力データを表示し、そして従来
のキーボードを無くすことにより、コンピューター・シ
ステムに入力可能となる。この原理は、応用プログラム
(例えば、データベース、金融スプレッドシート、等)
に拡張され、この場合数字、スクリプト文字又は句の形
式において入力されたデータは、画面から直接に入力さ
れる。こうして、例えば、1600×1200ピクセル
の解像度を有する超高解像度表示モニターの使用は、表
示領域の3分の1のみが、入力データの表示のために使
用されることを必要とし、表示領域の3分の2を応用プ
ログラムの同時実現のために自由にしておく。
【0091】これは、例えば、金融スプレッドシート・
プログラムを実行するためのコンピューター・システム
を参照すると、さらに容易に理解される。適切なスプレ
ッドシートは、コンピューター・メモリに常駐する第1
プログラムの制御の下で表示画面の第1部分内に表示さ
れる。標準データは、コンピューター制御の下でスプレ
ッドシートに入力される必要がある。データは、一般
に、今までに提案されたシステムにおいてコンピュータ
ーに結合されたキーボードにより入力される英数字テキ
スト・データに対応する。
プログラムを実行するためのコンピューター・システム
を参照すると、さらに容易に理解される。適切なスプレ
ッドシートは、コンピューター・メモリに常駐する第1
プログラムの制御の下で表示画面の第1部分内に表示さ
れる。標準データは、コンピューター制御の下でスプレ
ッドシートに入力される必要がある。データは、一般
に、今までに提案されたシステムにおいてコンピュータ
ーに結合されたキーボードにより入力される英数字テキ
スト・データに対応する。
【0092】上記方法によると、テキスト・データが、
代わりに、表示画面の第2部分に表示されるために、そ
のようなキーボードに対する必要性を無い。テキスト・
データは、コンピューター・メモリに記憶された第2プ
ログラムの制御の下で表示される。好ましい実施態様に
おいて、テキスト・データは、第1段階表示において、
比較的共通の部分のみが表示される如く編成され、あま
り共通でない部分は、所望データ項目が画面に現れるま
で、プログラム制御の下で連続的に表示される。
代わりに、表示画面の第2部分に表示されるために、そ
のようなキーボードに対する必要性を無い。テキスト・
データは、コンピューター・メモリに記憶された第2プ
ログラムの制御の下で表示される。好ましい実施態様に
おいて、テキスト・データは、第1段階表示において、
比較的共通の部分のみが表示される如く編成され、あま
り共通でない部分は、所望データ項目が画面に現れるま
で、プログラム制御の下で連続的に表示される。
【0093】特定データ項目は、データ項目を直接に指
すことによって、表示画面の第2部分から選択される。
これは、上記の如くライトペンで行われるか、又は技術
において公知の如く、他の手段が使用される。モード・
キーは、選択のために表示されるデータ項目の特定グル
ープを識別するために表示される。
すことによって、表示画面の第2部分から選択される。
これは、上記の如くライトペンで行われるか、又は技術
において公知の如く、他の手段が使用される。モード・
キーは、選択のために表示されるデータ項目の特定グル
ープを識別するために表示される。
【0094】データ自身は、コンピューター・メモリに
おいて構造化データベースとして記憶され、その結果標
準データベース選択技法を使用することによって、その
時必要とされた特定データは、必要データ項目を指す高
次元データを選択することによって、少数の反復回数で
表示される。そのような配置において、2つの選択スイ
ッチを提供されたライトペンが、使用され、その結果デ
ータ項目を1つのスイッチで識別すると、それは、応用
プログラムへの入力のために選択される。一方、他のス
イッチによる識別により、低次元データが表示される。
おいて構造化データベースとして記憶され、その結果標
準データベース選択技法を使用することによって、その
時必要とされた特定データは、必要データ項目を指す高
次元データを選択することによって、少数の反復回数で
表示される。そのような配置において、2つの選択スイ
ッチを提供されたライトペンが、使用され、その結果デ
ータ項目を1つのスイッチで識別すると、それは、応用
プログラムへの入力のために選択される。一方、他のス
イッチによる識別により、低次元データが表示される。
【0095】さらに、そのような配置は、ライトペン
が、表示画面の第2部分からデータを選択するだけでな
く、さらに表示画面の第1部分において表示された応用
プログラムへの挿入点を位置付けるために使用される如
く、適合される。これは、ライトペンで挿入点を識別
し、そして例えば、第1選択スイッチを押下することに
よって達成される。この点において、ライトペンの位置
は、表示画面の第1部分に対応するために、以前に選択
されたデータ項目は、特定位置に挿入されることが理解
される。代替的に、表示画面の第2部分への挿入点が、
最初に識別され、そしてそれからデータ項目が、表示画
面の第1部分から選択される。
が、表示画面の第2部分からデータを選択するだけでな
く、さらに表示画面の第1部分において表示された応用
プログラムへの挿入点を位置付けるために使用される如
く、適合される。これは、ライトペンで挿入点を識別
し、そして例えば、第1選択スイッチを押下することに
よって達成される。この点において、ライトペンの位置
は、表示画面の第1部分に対応するために、以前に選択
されたデータ項目は、特定位置に挿入されることが理解
される。代替的に、表示画面の第2部分への挿入点が、
最初に識別され、そしてそれからデータ項目が、表示画
面の第1部分から選択される。
【図1】発明により中国語スクリプト文字を選択するた
めの幾つかの方法を示す流れ図。
めの幾つかの方法を示す流れ図。
【図2】図1において参照された音声表を示す図。
【図3】図2において示された音声表に関連した詳細
図。
図。
【図4】図形属性による中国語スクリプト文字の選択に
関する詳細図。
関する詳細図。
【図5】発明による装置を機能的に示すブロック図。
【図6】図5に示された装置の部分をさらに詳細に示す
ブロック図。
ブロック図。
【図7】図5に示された装置の部分をさらに詳細に示す
ブロック図。
ブロック図。
2 表示モニタ 11 幾何学的キー 13 モードキー 14 音声表 21 中央処理装置 22 制御バス 24 RMA 26 ROM 27 第1図形処理装置 28 第2図形処理装置 24 メモリ
Claims (10)
- 【請求項1】 日本語又は中国語スクリプト文字のオリ
ジナルに対してそれぞれ所定の相対的位置に各々が配置
された成分ストロークの所定の列を各々が備えた日本語
又は中国語スクリプト文字を記載するシステムにおいて
出力装置に図形的に日本語又は中国語を記載する方法に
おいて、 (a) 記載される日本語又は中国語文字の各々のた
めに、 (a1) 成分ストロークの代表の選択の各々の対応す
るストローク参照を含み、該ストロークの図形像を規定
するストローク参照の対応するストロークデータを含む
ストロークライブラリを生成し、 (a2) 日本語又は中国語スクリプト文字の各々のた
めに対応する文字参照を含み、その構成ストロークの各
々のために、上記ストロークライブラリにおける対応す
るストローク参照のためにポインタを含み、日本語又は
中国語スクリプト文字のオリジナルに対する成分ストロ
ークの相対的な位置を表示する対応するストローク位置
データを含む日本語又は中国語スクリプト文字の文字マ
ップを生成すること、 (b) 記載すべき特定の日本語又は中国語文字のた
めに、 (b1) 特定の日本語及び中国語スクリプト文字のた
めにそのストローク参照及び対応する位置データを決定
するように文字マップを読み出すこと、 (b2) 対応する上記ストロークデータを上記特定日
本語又は中国語スクリプト文字におけるストローク参照
の各々のために決定するように該ストロークライブラリ
を読み出すこと、 (b3) 該出力装置のオリジナルに対して上記特定の
日本語又は中国語スクリプト文字のオリジナルの相対的
な変位を決定すること、 (b4) 工程(b1)において決定された位置データ
及び工程(b3)において決定された相対的変位データ
から、該出力装置のオリジナルに対する該特定日本語又
は中国語スクリプト文字における成分ストロークの各々
のオリジナルの相対的変位を決定すること、及び (b5) 工程(b4)において決定した相対的変位に
よってそのオリジナルから変位している該出力装置上の
位置において該特定の日本語及び中国語スクリプト文字
における各々の成分ストロークの図形像データを描くこ
とを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 上記特定の日本語又は中国語スクリプト
文字における成分ストロークの各々のためのストローク
の図形像及び配置データを所望の拡大係数に従って拡大
せしめることを含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項3】2以上の寸法ストロークの像が、ストロー
クライブラリに記憶された対応するストロークデータか
ら正確に引き出される特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の方法。 - 【請求項4】 (a3) ストロークライブラリにおけ
るストロークの各々のために、成分ストロークが異なっ
たストロークデータを有するが同じストローク位置デー
タを有する2以上のフオントに関してストロークデータ
を記憶し、それに関する対応するフオント参照を記憶
し、 (a4) 文字マップに、ストローク文字があるフオン
トの各々に関する対応フオント参照を記憶すること、及
び描かれる日本語また中国語スクリプト文字の関して、 望ましいフオント参照を特定すること、及び望ましいフ
オント参照に関して工程(b1)乃至(b5)を実行す
ることを含む特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
か1項に記載の方法。 - 【請求項5】 (a3) ストロークライブラリにおけ
るストロークの各々のために、成分ストロークが異なっ
たストロークデータを有するが同じストローク位置デー
タを有する2以上のフオントに関してストロークデータ
を記憶すること、 (a4) 文字マップに、ストロー
ク文字があるフオントの各々に関する対応フオント参照
を記憶すること、更に、それに関する対応するストロー
ク位置データを記憶すること、 描かれる日本語また中国語スクリプト文字の関して、 望ましいフオント参照を特定すること、及び望ましいフ
オント参照に関して工程(b1)乃至(b5)を実行す
ることを含む特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
か1項に記載の方法。 - 【請求項6】 該ストロークライブラリの該ストローク
データが、ビットマットフオーマットで記憶される特許
請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項に記載の方
法。 - 【請求項7】 該ストロークライブラリが、各々が異な
った寸法のストロークに対応するストロークの各々に関
する別個のビットマップを含み、これいよって、2以上
の寸法のストロークがストロークライブラリの対応する
ストロークデータから引き出される特許請求の範囲第6
項記載の方法。 - 【請求項8】 出力装置が、図形表示モニタである特許
請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項に記載の方
法。 - 【請求項9】 出力装置が、図形プリンタである特許請
求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項に記載の方
法。 - 【請求項10】 出力装置が、図形プロッタである特許
請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8629908 | 1986-12-15 | ||
| GB868629908A GB8629908D0 (en) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | Words & characters computer input device |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314309A Division JPH0619779B2 (ja) | 1986-12-15 | 1987-12-14 | 漢字言語文字を選択し記憶するための方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233630A true JPH05233630A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=10609020
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314309A Expired - Lifetime JPH0619779B2 (ja) | 1986-12-15 | 1987-12-14 | 漢字言語文字を選択し記憶するための方法 |
| JP4166757A Pending JPH05233630A (ja) | 1986-12-15 | 1992-06-03 | 日本語又は中国語を記載する方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314309A Expired - Lifetime JPH0619779B2 (ja) | 1986-12-15 | 1987-12-14 | 漢字言語文字を選択し記憶するための方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4937745A (ja) |
| JP (2) | JPH0619779B2 (ja) |
| KR (1) | KR940005434B1 (ja) |
| CN (1) | CN87107540A (ja) |
| GB (2) | GB8629908D0 (ja) |
| HK (1) | HK46093A (ja) |
| SG (1) | SG125292G (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5092695A (en) * | 1988-07-11 | 1992-03-03 | Printronix, Inc. | Printer having ribbon wear indicator |
| CN1015218B (zh) * | 1989-11-27 | 1991-12-25 | 郑易里 | 字根编码输入法及其设备 |
| CN1028680C (zh) * | 1989-12-30 | 1995-05-31 | 杜冰蟾 | 汉字全息码 |
| GB2259386A (en) * | 1991-09-03 | 1993-03-10 | Robert Hugh Longworth | Text processing |
| CN1026525C (zh) * | 1992-01-15 | 1994-11-09 | 汤建民 | 智能五笔双拼码计算机汉字输入方法 |
| US5255189A (en) * | 1992-06-09 | 1993-10-19 | Woo Edward P H | Method and system for retrieving ideographic characters and the associated dictionary entries |
| US5448474A (en) * | 1993-03-03 | 1995-09-05 | International Business Machines Corporation | Method for isolation of Chinese words from connected Chinese text |
| US5586198A (en) * | 1993-08-24 | 1996-12-17 | Lakritz; David | Method and apparatus for identifying characters in ideographic alphabet |
| GB2292824A (en) * | 1994-08-30 | 1996-03-06 | Teck Yong Chia | Input of Chinese characters into computer by stroke(s) selection |
| JP2655527B2 (ja) * | 1994-09-13 | 1997-09-24 | 日本電気株式会社 | データ入力装置 |
| US5802482A (en) * | 1996-04-26 | 1998-09-01 | Silicon Graphics, Inc. | System and method for processing graphic language characters |
| GB2313688B (en) * | 1996-05-29 | 2000-05-10 | Well Being Electronics | Character input apparatus and method |
| US6007339A (en) * | 1996-12-09 | 1999-12-28 | Eten Information System Co., Ltd. | Apparatus and method for inputting mandarin phonetic symbols by using sixteen keys |
| US5933800A (en) * | 1996-12-09 | 1999-08-03 | Eten Information System Co., Ltd. | Apparatus for recording user behavior in an inputting scheme |
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