JPH05220709A - ダボ穴形成装置 - Google Patents

ダボ穴形成装置

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JPH05220709A
JPH05220709A JP2665292A JP2665292A JPH05220709A JP H05220709 A JPH05220709 A JP H05220709A JP 2665292 A JP2665292 A JP 2665292A JP 2665292 A JP2665292 A JP 2665292A JP H05220709 A JPH05220709 A JP H05220709A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
frame
dowel hole
mounting
clamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP2665292A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Hata
喜博 畑
Shingo Ishimoto
新悟 石元
Hideki Inoue
秀樹 井上
Original Assignee
Noritz Corp
株式会社ノーリツ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Noritz Corp, 株式会社ノーリツ filed Critical Noritz Corp
Priority to JP2665292A priority Critical patent/JPH05220709A/ja
Publication of JPH05220709A publication Critical patent/JPH05220709A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一台の装置でもって鏡板と框材に各ダボ穴が
形成でき、しかも、その形成作業を円滑に行えるように
する。 【構成】 ダボ穴形成装置において、鏡板Pを押圧する
鏡板押さえ具23を、ストッパ25に対して、相互の対
向面23a,25a間が所定の框材幅寸法分だけ離れた距
離mを保つように配置し、鏡板押さえ具23に框材クラ
ンプ機構27を取り付け、この框材クランプ機構27
は、框材Qを押圧する框材押さえ具33を有し、この框
材押さえ具33をストッパ25と鏡板押さえ具23との
中間位置において、載置台9に対して近接離間可能に設
けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一台の設備で鏡板と框
材とを一体結合させるためのダボ穴を形成することがで
きるダボ穴形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、システムキッチンでは、鏡板に
框材を取り付けてなる面材を使用する場合があるが、こ
のような鏡板に框材を取り付ける方法として、ダボを用
いた結合がある。このダボにより鏡板と框材とを一体結
合する仕方は、ネジなどを使用する場合に比較して、外
観上の美観を損なわず、また、接着剤のみで結合する場
合に比較して接合強度がより大きいなどの利点を有す
る。
【0003】ところで、このように鏡板と框材とをダボ
によって一体結合するためには、鏡板と框材のそれぞれ
の端面にダボを嵌入するための、いわゆるダボ穴を予め
形成する必要がある。このようなダボ穴の形成のための
装置として、従来は、鏡板専用のものと、框材専用のも
のと、計2台の装置が、以下に述べる理由から使用され
ていた。
【0004】図3はダボ穴形成装置の斜視図、図4は同
装置のA−A線に沿う断面図である。このダボ穴形成装
置は、鏡板のダボ穴形成専用のものであって、鏡板Pが
載置される載置台1上に、ダボ穴形成用のボーリングユ
ニット2と、鏡板Pをクランプするクランプ機構4とが
それぞれ配置されている。ボーリングユニット2は、ド
リル刃駆動用のモータ6と、このモータ6の駆動軸に取
り付けられた歯車機構部8と、この歯車機構部8に並列
に取り付けられた複数のドリル刃10とからなる。そし
て、上記のモータ6は、たとえば図示しないエアシリン
ダ等によって所定範囲だけクランプ機構4に対して進退
するように構成されている。一方、クランプ機構4は、
載置台1の全幅にまたがってフレーム16が取り付けら
れ、このフレーム16の上部に一対のエアシリンダ18
が配置され、これらのエアシリンダ18のピストン軸2
0がフレーム16を貫通して下方の載置台1側に突出
し、この突出したピストン軸20の下端部に平板状の押
さえ具22が固定されて構成されている。24は載置台
1上の両側にそれぞれ固定された鏡板位置決め用の一対
のストッパで、両ストッパ24は、鏡板Pのクランプを
確実にするために、押さえ具22の直下からボーリング
ユニット2側に若干入り込んだ位置に設けられている。
【0005】この装置を用いて鏡板Pの端面にダボ穴x
を形成するには、まず、鏡板Pを載置台1上に載置し、
そのダボ穴形成側の端面をストッパ24に当接させた
後、クランプ機構4のエアシリンダ18をオンにする。
すると、ピストン軸20が伸長して鏡板Pが押さえ具2
2と載置台1との間で固定される。この状態で、次に、
ボーリングユニット2のモータ6を起動して各ドリル刃
10を回転させる。そして、ドリル刃10をモータ14
および歯車機構部8とともに全体的に鏡板Pに向けて前
進させると、ドリル刃10が鏡板Pの端面に当接して所
定深さのダボ穴xが形成される。これらのダボ穴xが形成
された後は、ドリル刃10をモータ6および歯車機構部
8とともに全体的に鏡板Pから後退させた後、モータ6
を停止させる。続いて、クランプ機構4のエアシリンダ
18をオフにして押さえ具22を鏡板Pから離間させて
鏡板Pを取り出すことで、ダボ穴xの形成作業が完了す
る。
【0006】ところで、上記構成の装置を用いて框材に
ダボ穴を形成する場合には、次の問題を生じる。
【0007】鏡板Pでは、そのダボ穴形成方向(図4の
左右方向)の寸法が長く、したがって、鏡板Pのダボ穴
形成側の端面は、押さえ具22の直下からボーリングユ
ニット2側に若干入り込むようにするのがクランプ状態
が安定する。一方、框材Qでは、そのダボ穴形成方向の
寸法wが鏡板Pのそれに比較して短いので、図4の二点
鎖線で示すように、框材Qを前記クランプ機構4の押さ
え具22の直下に配置するだけで、その全幅wがクラン
プされる。つまり、鏡板Pと框材Qとでは、そのクラン
プ状態におけるダボ穴形成側の端面位置が異なってくる
ので、これに応じて、ストッパ24の位置も変更する必
要が生じる。しかし、鏡板Pのダボ穴形成時と框材Qの
ダボ穴形成時とでストッパ24の位置をその都度変更す
るのは、極めて面倒である。
【0008】また、框材Qは、通常、そのダボ穴形成方
向の寸法wが高さ方向の寸法よりも短いので、載置台1
上に載置した状態が不安定である。しかも、框材Qをク
ランプ機構4の押さえ具22の直下に配置した状態で
は、ストッパ24が框材Qから離れた位置にあるので、
框材Qを支持することができない。したがって、框材Q
をクランプするために、押さえ具22の直下に配置して
も、載置台1が少し振動するだけで框材Qが容易に転倒
してしまい、框材Qのクランプ作業を円滑に行えない。
【0009】このように、図3に示す装置では、鏡板P
のダボ穴形成作業は円滑に行えても、框材のダボ穴形成
作業は極めて煩雑になる。そのため、従来は、框材Qに
ダボ穴を形成する場合には、図3の装置とは別に、框材
のクランプ位置が適切で、かつ、框材が転倒しないよう
に、框材の両側をストッパ等で保持できるようにした構
成の框材専用のダボ穴形成装置が使用されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のも
のでは、鏡板と框材の各ダボ穴形成を一台の装置で兼用
することが困難であり、鏡板専用のものと、框材専用の
ものと、計2台のダボ穴形成装置が必要であったため
に、全体として設備費がかかるなどの問題があった。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するためになされたもので、一台の装置でもって鏡
板と框材に各ダボ穴が形成でき、しかも、その形成作業
を円滑に行えるようにするものである。
【0012】そのため、本発明では、ダボ穴形成用のボ
ーリングユニットを有し、このボーリングユニットのダ
ボ穴形成方向の対向位置には、鏡板をクランプする鏡板
クランプ機構が配置され、この鏡板クランプ機構が鏡板
載置用の載置台に取り付けられ、前記鏡板クランプ機構
は、鏡板を押圧する鏡板押さえ具を有し、この鏡板押さ
え具が前記載置台に対して近接離間可能に設けられ、ま
た、前記載置台のクランプ機構とボーリングユニットと
の中間位置には、ダボ穴位置決め用のストッパが固定さ
れているダボ穴形成装置において、次の構成を採る。
【0013】すなわち、本発明では、鏡板押さえ具は、
ストッパに対して、相互の対向面間が所定の框材幅寸法
分だけ離れた距離を保つように配置される一方、鏡板押
さえ具には框材クランプ機構が取り付けられ、この框材
クランプ機構は、框材を押圧する框材押さえ具を有し、
この框材押さえ具が前記ストッパと鏡板押さえ具との中
間位置において、前記載置台に対して近接離間可能に設
けられている。
【0014】
【作用】上記構成において、鏡板にダボ穴を形成する場
合には、鏡板を載置台上に載置し、そのダボ穴形成側の
端面をストッパに当接させた後、鏡板クランプ機構を起
動すると、その鏡板押さえ具と載置台との間で鏡板がク
ランプされる。この状態で、ボーリングユニットを起動
することで鏡板の端面にダボ穴が形成される。
【0015】一方、框材にダボ穴を形成する場合には、
鏡板を載置台上に載置しない状態で鏡板クランプ機構を
起動すると、鏡板押さえ具が載置台に直接当接する。こ
のとき、鏡板押さえ具とストッパとの相互の対向端面間
には、框材幅寸法分の隙間が形成されるので、この隙間
に框材を載置する。つまり、框材は、鏡板押さえ具とス
トッパとの間に挟まれるので、転倒することなく安定し
た載置状態となる。そして、框材クランプ機構を起動す
ると、その框材押さえ具と載置台との間で框材がクラン
プされる。この状態で、ボーリングユニットを起動する
ことで框材の端面にダボ穴が形成される。
【0016】
【実施例】図1は本発明の実施例に係るダボ穴形成装置
の斜視図である。
【0017】この実施例のダボ穴形成装置は、基台3の
端部にダボ穴形成用のボーリングユニット5が取り付け
られ、このボーリングユニット5のダボ穴形成方向の対
向位置には、鏡板クランプ機構7が配置され、この鏡板
クランプ機構7が基台3上に固定された鏡板載置用の載
置台9に取り付けられている。
【0018】上記のボーリングユニット5は、基台3の
端部にダボ穴形成方向と直交してスライドアーム11が
設けられ、このスライドアーム11に支持部材13が摺
動可能に取り付けられ、この支持部材13にドリル刃駆
動用のモータ15が設けられ、このモータ15の駆動軸
に単一のドリル刃17が取り付けられて構成されてい
る。そして、上記のスライドアーム11の内部には、図
示しないボールねじとサーボモータとが配置されてお
り、これによって支持部材13がスライドアーム11に
沿って摺動位置が制御されるようになっている。また、
モータ15は、図示しないエアシリンダ等によって鏡板
クランプ機構7側に対して所定範囲だけ進退するように
構成されている。
【0019】一方、前記鏡板クランプ機構7は、載置台
1の内部に左右一対のエアシリンダ19が配置され、こ
れらのエアシリンダ19の各ピストン軸21が載置台1
を貫通して上方側に突出し、この突出したピストン軸2
1が更に断面略L字状をした鏡板押さえ具23に形成さ
れたスライド調整用の長穴23bを貫通するとともに、
ボルト41で鏡板押さえ具23に固定されて構成されて
おり、これによって、エアシリンダ19のオン・オフ動
作に応じて鏡板押さえ具23が載置台9に対して近接離
間する。
【0020】また、載置台9のクランプ機構7とボーリ
ングユニット5との中間位置にある端部には、その全幅
にわたってダボ穴位置決め用のストッパ25が固定され
ている。そして、このストッパ25に対して、上記の鏡
板押さえ具23が、相互の対向端面25a,23a間が所
定の框材幅寸法分の距離mを保つように離間して配置さ
れている。すなわち、ボルト41を緩めた状態で鏡板押
さえ具23を長穴23bに沿って前後することで、框材
の寸法変化に応じて鏡板押さえ具23とストッパ25と
の相互の対向端面25a,23a間の距離mが調整できる
ようになっている。
【0021】一方、鏡板押さえ具23の上部には框材ク
ランプ機構27が取り付けられており、この框材クラン
プ機構27は、鏡板押さえ具23のボーリングユニット
5対向面側の左右にそれぞれエアシリンダ29が固定さ
れ、これらのエアシリンダ29の各ピストン軸31が下
方に突出し、この突出したピストン軸31に框材Qを押
圧する框材押さえ具33が固定されて構成されており、
これによって、エアシリンダ29のオン・オフ動作に応
じて框材押さえ具33がストッパ25と鏡板押さえ具2
3との中間位置において、載置台9に対して近接離間す
る。
【0022】上記構成の装置を用いて、鏡板Pと框材Q
にそれぞれダボ穴を形成する場合の動作について、図2
を参照して説明する。
【0023】1)鏡板にダボ穴を形成する場合 この場合には、図2(a)に示すように、所定厚さの補助
板Rの上に鏡板Pを重ね合わせて両者R,Pを共に載置
台9上に載置し、鏡板Pのダボ穴形成側の端面をストッ
パ25に当接させた後、鏡板クランプ機構7のエアシリ
ンダ19を起動する。これにより、エアシリンダ19の
ピストン軸21が載置台9側に縮むため、鏡板押さえ具
23と載置台9との間で鏡板Pと補助板Rとが共にクラ
ンプされる。この状態で、鏡板Pの厚さ方向の中心がド
リル刃17の軸心位置と一致する。なお、框材クランプ
機構27は起動されることなくオフ状態のままである。
【0024】次に、図示しない制御装置によって、ボー
リングユニット5のモータ15を起動してドリル刃17
を回転させるとともに、支持部材13をスライドアーム
11に沿って摺動し、鏡板Pの所定のダボ穴形成箇所に
対面する箇所にドリル刃17を位置させる。そして、ド
リル刃17をモータ15とともに全体的に鏡板Pに向け
て前進させると、ドリル刃17が鏡板Pの端面に当接し
て所定深さのダボ穴xが形成される。このダボ穴xが形成
された後は、ドリル刃17をモータ15とともに全体的
に鏡板Pから後退させた後、支持部材13をスライドア
ーム11に沿って摺動し、鏡板Pの他のダボ穴形成箇所
に対面する箇所にドリル刃17を再び位置させ、上記と
同様にして鏡板Pにダボ穴を形成する。
【0025】この動作を繰り返すことにより、鏡板Pの
端部に所要数のダボ穴が形成されると、モータ15を停
止させ、続いて、鏡板クランプ機構7のエアシリンダ1
9をオフにする。これにより、鏡板押さえ具23が鏡板
Pから離間するで、鏡板Pを取り出すことで、そのダボ
穴xの形成作業が完了する。
【0026】2)框材にダボ穴を形成する場合 この場合には、予め、鏡板押さえ具23とストッパ25
の相互の対向端面23a,25aが框材Qの幅寸法分に対
応する所定の距離mを保つように、鏡板押さえ具23の
位置をボルト41を緩めて調整する。そして、調整後
は、ボルト41を締結してから、図2(b)に示すよう
に、鏡板Pと補助板Qとをいずれも載置台9上に載置し
ない状態で鏡板クランプ機構7を起動すると、鏡板押さ
え具23が載置台9に直接当接する。このとき、鏡板押
さえ具23とストッパ25との相互の対向端面23a,
25a間は、框材幅寸法分だけの距離mをもつ隙間が形成
されるので、次に、この隙間に框材Qを載置する。つま
り、框材Qは、鏡板押さえ具23とストッパ25との間
に挟まれるので、転倒することなく安定した載置状態に
保持される。そして、框材クランプ機構27のエアシリ
ンダ27を起動すると、そのピストン軸31が下方に伸
びるので、框材押さえ具33と載置台9との間で框材Q
がクランプされる。
【0027】この状態で、框材Qの厚さ方向の中心がド
リル刃17の軸心位置と一致する。
【0028】そこで、次に、、図示しない制御装置によ
って、ボーリングユニット5を制御することで、框材Q
にダボ穴yが形成される。そのダボ穴形成動作は、鏡板
Pにダボ穴xを形成するのと同様であるから、説明を省
略する。
【0029】そして、框材Qの端部に所要数のダボ穴が
形成されると、モータ15を停止させ、続いて、框材ク
ランプ機構27のエアシリンダ29をオフにする。これ
により、框材押さえ具33が框材Qから離間するで、框
材Qを取り出すことで、そのダボ穴yの形成作業が完了
する。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、一台の装置でもって鏡
板と框材にそれぞれダボ穴を形成することができるの
で、従来のように、鏡板と框材の各専用のダボ穴形成装
置を必要とする場合に比較して設備費が少なくて済む。
しかも、鏡板と框材に応じて治具の位置調整や取り換え
などを行う必要がないため、ダボ穴形成作業を極めて円
滑に行え、作業効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るダボ穴形成装置の斜視図
である。
【図2】図1の装置で鏡板と框材にそれぞれダボ穴を形
成する場合の動作説明図である。
【図3】従来の鏡板のダボ穴形成装置の斜視図である。
【図4】図3の装置のA−A線に沿う断面図である。
【符号の説明】
5…ボーリングユニット、7…鏡板クランプ機構、9…
載置台、23…鏡板押さえ具、25…ストッパ、27…
框材クランプ機構、33…框材押さえ具、P…鏡板、Q
…框材、m…鏡板押さえ具とストッパとの相互対向面間
の距離。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダボ穴形成用のボーリングユニットを有
    し、このボーリングユニットのダボ穴形成方向の対向位
    置には、鏡板をクランプする鏡板クランプ機構が配置さ
    れ、この鏡板クランプ機構が鏡板載置用の載置台に取り
    付けられ、前記鏡板クランプ機構は、鏡板を押圧する鏡
    板押さえ具を有し、この鏡板押さえ具が前記載置台に対
    して近接離間可能に設けられ、また、前記載置台の鏡板
    クランプ機構とボーリングユニットとの中間位置には、
    ダボ穴位置決め用のストッパが固定されているダボ穴形
    成装置において、 前記鏡板押さえ具は、前記ストッパに対して、相互の対
    向面間が所定の框材幅寸法分だけ離れた距離を保つよう
    に配置される一方、前記鏡板押さえ具には框材クランプ
    機構が取り付けられ、この框材クランプ機構は、框材を
    押圧する框材押さえ具を有し、この框材押さえ具が前記
    ストッパと鏡板押さえ具との中間位置において、前記載
    置台に対して近接離間可能に設けられていることを特徴
    とするダボ穴形成装置。
JP2665292A 1992-02-13 1992-02-13 ダボ穴形成装置 Pending JPH05220709A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100407757B1 (ko) * 2001-05-24 2003-12-03 주식회사 엔아이 창문틀의 손잡이 체결구멍 가공장치
KR100529296B1 (ko) * 2002-09-25 2005-11-22 주식회사 흥성엔지니어링 시스템 창호의 복합 가공장치

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