JPH05211931A - デイスプレイ共視・対話形カウンターシステム - Google Patents

デイスプレイ共視・対話形カウンターシステム

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JPH05211931A
JPH05211931A JP1867792A JP1867792A JPH05211931A JP H05211931 A JPH05211931 A JP H05211931A JP 1867792 A JP1867792 A JP 1867792A JP 1867792 A JP1867792 A JP 1867792A JP H05211931 A JPH05211931 A JP H05211931A
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JP
Japan
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customer
display
customers
counter
area
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Pending
Application number
JP1867792A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Shibayama
正人 柴山
Yutaka Yonezawa
裕 米澤
Yoshiaki Amano
好章 天野
Kazunori Anzai
一憲 安西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH05211931A publication Critical patent/JPH05211931A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】デイスプレイの視認性がよく、顧客と接客者の
商談に優れた位置関係が得られるデイスプレイ共視・対
話形カウンターシステムを提供する。 【構成】凸形の縁部を有するテーブルと、該テーブル面
の奥側に前記凸形の中心線を横切るように配置されたデ
イスプレイと、該中心線を挟んで、前記デイスプレイよ
り前方であって、前記凸形の縁部の両側に、それぞれ、
少なくとも一脚ずつ配置されたAサイド用椅子およびB
サイド用椅子と、前記Aサイド用椅子とBサイド用椅子
との間に配置され、前記テーブルとほぼ同じ高さを有す
る仕切手段とから構成する。 【効果】顧客用のロビーと接客者が実務を行なう店頭エ
リアとを分離しながら、顧客と接客者とを会話が良好な
斜向の位置関係におくことで、両者の親近感・信頼感を
向上させることができるとともに、デイスプレイの視認
性を向上させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金融・証券・生命保険会
社等に設置される対話形のカウンターシステムに係り、
特に、商談用のデイスプレイを備えたデイスプレイ共視
・対話形カウンターシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の金融・証券・生命保険会社等で
は、利用客との相談コーナーを設けている。特に、金融
機関の営業店では店内を顧客が位置するロビーと、接客
者が実務を行なう店頭エリアとをカウンターを介して仕
切り、そのカウンターの一部に相談コーナーを設けてい
る。更に、この相談コーナーでは、長時間の相談に対応
するために椅子が配置され、加えて顧客からの各種の要
望に対応するために、各種のデータを表示するデイスプ
レイを備えた情報装置が配置されている。
【0003】前記相談コーナーを利用する場合は、顧客
と接客者がカウンターを介して対面に位置する。また、
デイスプレイは顧客と接客者が視認可能な位置、即ち、
両者を結ぶ線に対して直角(横方向)に設置したり、あ
るいは、顧客と接客者の2台の情報装置を設置してい
た。
【0004】前記関連技術としては、例えば、特公平1
−42035号の公報にて開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この種の相談コーナー
では、顧客と接客者とが親密なコミュニケーションが図
られ、信頼感を得ることが重要である。このような什器
と人間との位置関係に関するコミュニケーションについ
ては、「人間の空間 デザインの行動的研究(ロバート
・ソーマー著 穐山貞登訳)」に開示されている。
【0006】図4はこの什器と人間と位置関係にともな
う会話状況についてまとめたものである。図において、
机を囲んでの会話がとられる割合は、M4とM5とが最
も多く、この割合を1とすると、M2とM3のような隣
合わせの場合は2分の1、M2とM6のような対面式の
場合は6分の1になる。このことから、顧客と接客者が
カウンターを介して対面式となる前記従来例は、顧客と
接客者が心理的要因で構えてしまい良好なコミュニケー
ションが図れなかった。 また、前記従来例の情報機器
では視認性を良好にするためにデイスプレイを回転させ
なければならず、あるいは、互いに情報機器のデイスプ
レイを見入ってしまい、コミュニケーションがスムーズ
に図られなかった。
【0007】本発明は、前記課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的は、デイスプレイの視認性が
よく、顧客と接客者の商談に優れた位置関係が得られる
デイスプレイ共視・対話形カウンターシステムを提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、前記目的を
達成するために、顧客用のロビーと接客者が実務を行な
う店頭エリアとを仕切り、デイスプレイを備えたカウン
ターテーブルにおいて、凸形の縁部を有するテーブル
と、該テーブル面の奥側に前記凸形の中心線を横切るよ
うに配置されたデイスプレイと、該中心線を挟んで、前
記デイスプレイより前方であって、前記凸形の縁部の両
側に、それぞれ、少なくとも一脚ずつ配置されたAサイ
ド用椅子およびBサイド用椅子と、前記Aサイド用椅子
とBサイド用椅子との間に配置され、前記テーブルとほ
ぼ同じ高さを有する仕切手段とから構成する。
【0009】
【作用】本発明においては、テーブルの凸形の縁部の両
側に、それぞれ、少なくとも一脚ずつ配置されたAサイ
ド用椅子およびBサイド用椅子とを備えることにより、
顧客と接客者とを、テーブルを介して会話が多くなる斜
向の位置関係におくことができる。更に、前記デイスプ
レイをテーブル面の奥側で、かつ、前記凸形の中心線を
横切るように配置することにより、顧客と商談者の視認
性を良好にすることができる。加えて、前記Aサイド用
椅子とBサイド用椅子との間に前記テーブルとほぼ同じ
高さを有する仕切手段を設けることにより、顧客が店頭
エリアに入ることを違和感なく防ぐことができる。
【0010】
【実施例】以下、図1〜図4において、本発明に係る実
施例を説明する。図1〜図4は本発明に係る一実施例を
示した銀行用のデイスプレイ共視・対話形カウンターシ
ステムであり、図1はカウンターの外観図、図2はカウ
ンターの平面図、図3は使用状態の説明図、図4は銀行
内のカウンターの設置図である。
【0011】先ず、図4において銀行内における本発明
に係るカウンターの設置状態を説明する。図に示す銀行
は角地に設置されたものであり、紙面上、上方と右側が
道路に面している。図において、符号1で総括的に示す
のは銀行であり、この銀行1は、出入口エリア2と、自
動機エリア3と、相談エリア4と、銀行内の具体的な実
務を行なうバックオフイスエリア5から構成されてい
る。また、相談エリア4はカウンターシステム6を介し
て、顧客用のロビー7と、接客者が相談実務を行なう店
頭エリア8に仕切られている。
【0012】自動機エリア3には、出入口エリア2と相
談エリア4への出入口9c、9dと、壁面に設置された
複数台の自動機10と、バックオフイス5間に設置され
たハイカウンター11と、ソフアー12等が設けられて
いる。ハイカウンター11は自動機10で処理しきれな
い手続業務や顧客からの簡単な相談を銀行員が受けると
ころである。このため、ハイカウンター11の高さは顧
客が立ったまま相談できるように1m程度としている。
なお、ハイカウンター11のバックオフイス5側には、
バックオフイス内を見られないようにハイパーテッショ
ン13が設置されている。
【0013】ロビー7にはソフアーを備えた待ち合いス
ペース14と、銀行外への出入口9dが設置されてい
る。店頭エリア8とバックオフイス5間にはハイパーテ
ッション15が設置され、バックオフイス5内を見られ
ないようにしている。
【0014】バックオフイス5は図示しないが金融業務
に関する機材が設置され、店頭エリア8とハイカウンタ
ー11の窓口業務のバックアップおよび自動機10の対
応を行なう。
【0015】この銀行1の設置態様によれば、顧客が利
用する取扱業務を自動化できる部分と、自動化できない
部分に分け、前者を自動機エリア3で、後者を相談エリ
ア4で対応するようにフロアーを明確に分けている。こ
のため、顧客は短時間に手続・処理したいものについて
は自動機エリア3で行なえ、時間をかけてじっくり検討
し、話し合いたい金融相談については相談エリア4で行
なうことができる。更に、安全性については、通常の利
用時間内は出入口エリア2に設けた出入口9aと、相談
エリア4に設けた出入口9bを介して銀行内へ入ること
ができ、また、自動機だけの利用時間帯は、出入口9
b、9dを閉鎖し、更にハイカウンター11の上方に配
置したシャッターを閉めることにより、自動機エリア3
だけを利用者に開放することができる。加えて、閉店時
は前述に加えて出入口9a、9cを閉鎖することによ
り、銀行1を完全に閉鎖することができる。
【0016】次に、図1〜図3において、相談エリア4
に設置されたカウンターシステム6について具体的に説
明する。
【0017】図1と図2において、本発明に係るカウン
ターシステム6はカウンター部L1と衝立部L2を交互
に配置接続することで、相談エリア4をロビー7と店頭
エリア8に分離する。
【0018】カウンター部L1は接客者用のテーブル1
5a、15bと、顧客用のテーブル16a、16bと、
中間テーブル17とから構成されている。ここで、各テ
ーブルは奥行き寸法を70cm前後に設定している。接客
者用のテーブル15a、15bは店頭エリア8内に位置
し、両接客者用の椅子24が互いに向い合うように設置
され、書類収納キャビネット18と、プリンタおよび制
御装置を備えた端末装置19を有している。顧客用のテ
ーブル16aは一方を接客者用のテーブル15aと、他
方を中間テーブル17と連結設置している。同様に、顧
客用のテーブル16bも一方を接客者用のテーブル15
bと、他方を中間テーブル17と連結設置している。更
に、顧客用のテーブル16a、16bは各接客者用のテ
ーブル15a、15bと約120度の角度をもって連結
されることで、凸形の縁部27を形成している。加え
て、顧客がロビー7内に位置し、店頭エリア8側を向く
ように顧客用の椅子25が設置される。そして、顧客用
のテーブル16a、16bは中間テーブル17と衝立部
L2とともにロビー7と店頭エリア8を仕切るようにし
ている。中間テーブル17はカウンター部L1を2分す
るように仕切板20が配置されている。また、前記凸形
の縁部27の奥側にはデイスプレイ26が設置されてい
る。本実施例ではデイスプレイ26を図示しない取付け
具でテーブル面に固定しているが、デイスプレイ26の
落下の問題、例えばテーブルの奥行寸法を広げる等によ
り解決できれば特に固定する必要はない。
【0019】衝立部L2は、客者用のテーブル15aと
ほぼ同一の高さを有した衝立21a、21b、21c、
21dからなり、上方より見て、衝立の組合せが「十
字」を成すように設置されている。即ち、衝立21c、
21dがロビー7と店頭エリア8を仕切るように設置さ
れ、接客者用のテーブル15a、15bと、顧客用のテ
ーブル16a、16bのコーナー部に連結される。衝立
21a、21bは衝立21c、21dと直行するように
設置されている。ここで、衝立21c、21dは前記コ
ーナー部に連結しているが、特にコーナー部に特定され
るものではなく、接客者と顧客を分離するように連結さ
れればよい。なお、22は各種パンフレット用の収納棚
であり、衝立21c、21dの店頭エリア8側に取付け
られている。また、23は衝立21a上に取付けられた
仕切板であり、全体の高さおよび形態を中間テーブル1
7に設けた仕切板20と同一にしている。
【0020】以上のような構成とすることにより、衝立
21a、21bから中間テーブル17に設けた仕切板2
0までの区間L3を一組の商談スペースとして独立させ
ることができる。
【0021】次に、デイスプレイ26に対する接客者と
顧客の位置関係について、図3において詳細に説明す
る。デイスプレイ26は、チルト機構とスイベル機構を
備え、接客者用のテーブル15aと顧客用のテーブル1
6aの間の奥側テーブル面であって、かつ、接客者用の
テーブル15aと顧客用のテーブル16aとで形成され
る凸形の縁部27の中心線Xを横切るように配置されて
いる。つまり、該中心線Xを挟んで、前記デイスプレイ
26より前方であって、前記凸形の縁部27の両側に、
それぞれ、顧客と接客者を位置させる。この結果、少な
くとも一人の顧客と接客者とデイスプレイ26の位置関
係を、デイスプレイの視野角Θ1と、顧客の視野角Θ2
と、接客者の視野角Θ3とがそれぞれ120度となるよ
うにすることができる。なお、顧客が二人の場合はデイ
スプレイ26を回転させたり、あるいは、第2の顧客が
位置を多少変更すればよい。
【0022】一般に、人間の目は視点に対して90度の
範囲をはっきり認識でき、120度の範囲を見ることが
できる。また、人間は視点に対して90度の範囲につい
て違和感なく顔を向けることができる。つまり、顧客と
接客者の視野角Θ2、Θ3を120度の範囲内にするこ
とは、顧客と接客者およびデイスプレイ26の位置関係
を互いに見える位置に置くことができる位置であるとと
もに、顧客と接客者が違和感なく顔の向き変えることに
より、互いにはっきり認識することができる。
【0023】したがって、顧客と接客者は互いに話をし
ながら、デイスプレイ26に表示された内容を見やすい
位置で確認することができる。
【0024】次に、図1において、接客方法について説
明する。先ず、本実施例では、顧客と接客者の位置関係
がコミュニケーションが良好な斜向の位置関係におかれ
るので、会話が盛んとなり、結果として接客者が顧客か
ら信頼感・親近感を得るチャンスを増すことができる。
しかも、接客者は端末装置19をキーボード等の入力操
作機を介して操作して、デイスプレイ26に顧客が要望
する情報を表示することで、コミュニケーションを妨げ
ることなく視認性の良好な画面情報を提供することがで
きる。更には、書類収納キャビネット18や収納棚22
から容易に必要な資料を取りだして提供することができ
る。加えて、例えば、書類の書き方等の説明でより接近
して説明が必要な場合は、接客者が顧客用のテーブル1
6aを介して向合う位置関係を取ることで対応すること
ができる。また、当然のように、カウンターシステム6
でロビー7と店頭エリア8を仕切っているので、顧客が
店頭エリア8内に入ることを防ぎ、しかも、衝立部21
a、21bを低くしているので顧客に違和感を与えるこ
とがない。
【0025】以上述べたように、本実施例においては、
銀行1内の客室フロアーを、短時間に処理したい自動機
エリア3と、時間をかけて処理したい相談エリア4に分
けることにより、業務効率とサービスを向上させ、しか
も、安全性を向上させることができる。更に、相談エリ
ア4では、デイスプレイ26を備え、顧客と接客者が斜
向の位置関係を取れるカウンターシステム6を備えたの
で、コミュニケーションが容易に図られ、しかも、視認
性が良好な画面情報をコミュニケーションを妨げること
なく顧客に提供することができる。
【0026】なお、前記実施例に係るカウンターシステ
ム6では、カウンター部L1を複数のテーブルで組み合
わせたが、例えば、接客者用のテーブル15aと顧客用
のテーブル16aを、あるいは、全体を一体的に構成し
てもよい。
【0027】また、カウンター部L1のテーブル形状
は、凸形の縁部27を備え、中心線Xを挟んで、デイス
プレイ26より前方であって、前記凸形の縁部27の両
側に、それぞれ、顧客と接客者が斜向の位置関係を取れ
る形状であればよい。更に、凸形の縁部27のコーナー
部に大きな丸みを形成してもよい。
【0028】更に、前述の実施例ではデイスプレイ26
をブラウン管を使用したもので説明しているが、液晶式
やプラズマ式の薄形デイスプレイでも良い。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、顧客用のロビーと接客
者が実務を行なう店頭エリアとを分離しながら、顧客と
接客者とを会話が良好な斜向の位置関係におくことで、
両者の親近感・信頼感を向上させることができるととも
に、デイスプレイの視認性を向上させることができる。
【0030】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例を示すカウンターの外観
【図2】本発明に係る一実施例を示すカウンターの平面
【図3】本発明に係る一実施例を示す使用状態の説明図
【図4】本発明に係る一実施例を示す銀行内のカウンタ
ーの設置図
【図5】什器と人間との位置関係にともなう会話状況の
説明図
【符号の説明】
1…銀行、4…相談エリア、6…カウンターシステム、
7…顧客用のロビー、8…店頭エリア、15a、15b
……接客者用のテーブル、16a、16b…顧客用のテ
ーブル、17…中間テーブル、21a、21b、21
c、21d…衝立、24…接客者用の椅子、25…顧客
用の椅子、26…デイスプレイ、27…凸形の縁部、L
1…カウンター部、L2…衝立部、L3…商談スペー
ス、X…凸形の縁部27の中心線、Θ1…デイスプレイ
の視野角、Θ2…顧客の視野角、Θ3…接客者の視野角
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安西 一憲 東京都国分寺市東恋ヶ窪一丁目280番地株 式会社日立製作所デザイン研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】顧客用のロビーと接客者が実務を行なう店
    頭エリアとを仕切り、デイスプレイを備えたカウンター
    テーブルにおいて、凸形の縁部を有するテーブルと、該
    テーブル面の奥側に前記凸形の中心線を横切るように配
    置されたデイスプレイと、該中心線を挟んで、前記デイ
    スプレイより前方であって、前記凸形の縁部の両側に、
    それぞれ、少なくとも一脚ずつ配置されたAサイド用椅
    子およびBサイド用椅子と、前記Aサイド用椅子とBサ
    イド用椅子との間に配置され、前記テーブルとほぼ同じ
    高さを有する仕切手段とからなることを特徴とするデイ
    スプレイ共視・対話形カウンターシステム。
JP1867792A 1992-02-04 1992-02-04 デイスプレイ共視・対話形カウンターシステム Pending JPH05211931A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1867792A JPH05211931A (ja) 1992-02-04 1992-02-04 デイスプレイ共視・対話形カウンターシステム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1867792A JPH05211931A (ja) 1992-02-04 1992-02-04 デイスプレイ共視・対話形カウンターシステム

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JPH05211931A true JPH05211931A (ja) 1993-08-24

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ID=11978243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1867792A Pending JPH05211931A (ja) 1992-02-04 1992-02-04 デイスプレイ共視・対話形カウンターシステム

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000262362A (ja) * 1999-03-18 2000-09-26 Okamura Corp 受付用カウンター
JP2006136389A (ja) * 2004-11-10 2006-06-01 Kokuyo Furniture Co Ltd デスク
JP2009017928A (ja) * 2007-07-10 2009-01-29 Okamura Corp カウンター装置
JP2010004960A (ja) * 2008-06-24 2010-01-14 Kokuyo Co Ltd サイドパネル
JP2010004961A (ja) * 2008-06-24 2010-01-14 Kokuyo Co Ltd 家具システム
JP2010125015A (ja) * 2008-11-26 2010-06-10 Itoki Corp デスク用パネル及びその取付構造
JP2011218185A (ja) * 2011-06-13 2011-11-04 Itoki Corp デスクの仕切装置

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