JPH0518277Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0518277Y2 JPH0518277Y2 JP1270587U JP1270587U JPH0518277Y2 JP H0518277 Y2 JPH0518277 Y2 JP H0518277Y2 JP 1270587 U JP1270587 U JP 1270587U JP 1270587 U JP1270587 U JP 1270587U JP H0518277 Y2 JPH0518277 Y2 JP H0518277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- container
- handle body
- recess
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は容器用カツプに関し、特に、容器本体
に着脱自在に取り付けて使用する形式のものに関
する。
に着脱自在に取り付けて使用する形式のものに関
する。
一般に、水筒は第5図に示すような構造になつ
ており、容器本体10にカツプ11が取り付けら
れているとともに、容器本体10に取つ手体12
が設けられており、この取つ手体12を持つて持
ち運びができるようになつている。
ており、容器本体10にカツプ11が取り付けら
れているとともに、容器本体10に取つ手体12
が設けられており、この取つ手体12を持つて持
ち運びができるようになつている。
しかし、前記した従来のものにおいては、容器
本体10に取つ手体12が設けられているため、
容器本体10側に取つ手を取り付けるための構造
物が必要となりコスト高となる。
本体10に取つ手体12が設けられているため、
容器本体10側に取つ手を取り付けるための構造
物が必要となりコスト高となる。
また、容器本体10を好みのものに交換して使
用する場合にあつては容器本体毎に取つ手体12
が必要となり、また、取つ手体12のない容器に
取り付けた場合には持ち運びが不便となる問題が
ある。
用する場合にあつては容器本体毎に取つ手体12
が必要となり、また、取つ手体12のない容器に
取り付けた場合には持ち運びが不便となる問題が
ある。
本考案は前記事項に鑑みてなされたもので、各
種の容器をコストの安い取つ手付き容器とするこ
とを技術的課題とする。
種の容器をコストの安い取つ手付き容器とするこ
とを技術的課題とする。
本考案は前記技術的課題を解決するために、容
器本体1の口部2に着脱自在に取り付けらるカツ
プにおいて以下のような構成とした。
器本体1の口部2に着脱自在に取り付けらるカツ
プにおいて以下のような構成とした。
即ち、カツプ3の底板側の外周部に、略半周に
亘つて凹部4を形成するとともに、この凹部4の
両端に取つ手体5の両端部6を回動自在に軸着す
る。
亘つて凹部4を形成するとともに、この凹部4の
両端に取つ手体5の両端部6を回動自在に軸着す
る。
そしてこの取つ手体5は前記凹部4の形状に略
合致するように形成して容器用カツプとした。
合致するように形成して容器用カツプとした。
カツプ3の底板側の外周部に取り付けた取つ手
体5を持つて容器全体を吊り下げることが可能と
なる。そして、取つ手体5を使用しない場合は、
取つ手体5をカツプ3に形成した凹部4に収納す
ると取つ手体5がかさ張らない。
体5を持つて容器全体を吊り下げることが可能と
なる。そして、取つ手体5を使用しない場合は、
取つ手体5をカツプ3に形成した凹部4に収納す
ると取つ手体5がかさ張らない。
本考案の実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
容器本体1の口部2には螺子2aが形成されて
いる。また、この口部2に取り付けられるべきカ
ツプ3の底板の表面には螺子2aが螺合する筒体
3bが形成されており、カツプ3が着脱自在とな
つている。
いる。また、この口部2に取り付けられるべきカ
ツプ3の底板の表面には螺子2aが螺合する筒体
3bが形成されており、カツプ3が着脱自在とな
つている。
前記カツプ3の底板側3aの外周部には、略半
周に亘つて凹部4が形成されており、この凹部4
の両端部には係合孔4aが形成されている。
周に亘つて凹部4が形成されており、この凹部4
の両端部には係合孔4aが形成されている。
この凹部4には、この凹部4と略合致するよう
半円状に形成した取つ手体5が取り付けられるよ
うになつており、この取つ手体5の両端には前記
係合孔4aに回動自在に係合する係合突起6aが
形成されている。このため、取つ手体5は矢示F
方向に回動自在となつている。
半円状に形成した取つ手体5が取り付けられるよ
うになつており、この取つ手体5の両端には前記
係合孔4aに回動自在に係合する係合突起6aが
形成されている。このため、取つ手体5は矢示F
方向に回動自在となつている。
なお、係合孔4aと係合突起6aとは要するに
回動自在に係合していればよく、凹凸関係が逆転
してもよいことは勿論である。
回動自在に係合していればよく、凹凸関係が逆転
してもよいことは勿論である。
使用に際しては、カツプ3を容器本体1の口部
2に取り付けた状態で取つ手体5を凹部4から引
き出しこの取つ手体5を持つて容器本体全体を吊
り下げる。
2に取り付けた状態で取つ手体5を凹部4から引
き出しこの取つ手体5を持つて容器本体全体を吊
り下げる。
この取つ手体5は凹部4に収容した状態では外
部に突出することはないため、カツプ3を容器本
体1の口部2から取り外して使用する際に障害と
なる虞れはない。
部に突出することはないため、カツプ3を容器本
体1の口部2から取り外して使用する際に障害と
なる虞れはない。
このようにカツプ3事態に吊り下げ機能を持た
せたものであるため、容器本体10が破損した場
合や好みの容器に交換したい場合においても、容
器本体1として吊り下げ機能を持たない清涼飲料
水の空き容器等を利用することができる。
せたものであるため、容器本体10が破損した場
合や好みの容器に交換したい場合においても、容
器本体1として吊り下げ機能を持たない清涼飲料
水の空き容器等を利用することができる。
本考案によれば、カツプ3の底板側の外周部に
取り付けた取つ手体5を持つて容器全体を吊り下
げることができる。
取り付けた取つ手体5を持つて容器全体を吊り下
げることができる。
したがつて、好みの容器を付け替えて取つ手付
の容器とすることができ、また、大きな形状の容
器側に取つ手のための構造物を設ける必要がない
ため、コストの低減をはかることができる。
の容器とすることができ、また、大きな形状の容
器側に取つ手のための構造物を設ける必要がない
ため、コストの低減をはかることができる。
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示し、
第1図は全体の斜視図、第2図は断面図、第3図
及び第4図は使用態様を示す斜視図、第5図は従
来の容器用カツプを示す斜視図である。 1……容器本体、2……口部、3……カツプ、
4……凹部、5……取つ手体、6……両端部。
第1図は全体の斜視図、第2図は断面図、第3図
及び第4図は使用態様を示す斜視図、第5図は従
来の容器用カツプを示す斜視図である。 1……容器本体、2……口部、3……カツプ、
4……凹部、5……取つ手体、6……両端部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 容器本体1の口部2に着脱自在に取り付けられ
るカツプにおいて、 カツプ3の底板側の外周部に、略半周に亘つて
凹部4を形成するとともに、この凹部4の両端に
取つ手体5の両端部6を回動自在に軸着し、そし
てこの取つ手体5は前記凹部4の形状に略合致す
るように形成したことを特徴とする容器用カツ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270587U JPH0518277Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270587U JPH0518277Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186647U JPS63186647U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0518277Y2 true JPH0518277Y2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=30801084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270587U Expired - Lifetime JPH0518277Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518277Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006131244A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Iwasaki Kogyo Kk | ウォーターピッチャー |
| CN111728447A (zh) * | 2020-06-10 | 2020-10-02 | 深圳市中旻科技有限公司 | 一种杯盖性能提升方法及由该方法制得的杯盖 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1270587U patent/JPH0518277Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186647U (ja) | 1988-11-30 |
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