JPH0518111Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518111Y2 JPH0518111Y2 JP15966587U JP15966587U JPH0518111Y2 JP H0518111 Y2 JPH0518111 Y2 JP H0518111Y2 JP 15966587 U JP15966587 U JP 15966587U JP 15966587 U JP15966587 U JP 15966587U JP H0518111 Y2 JPH0518111 Y2 JP H0518111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity
- mold
- core
- injection
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 24
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 24
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004014 plasticizer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、多色成形又は多材質成形を行うため
のコアバツク式金型装置に関するものである。
のコアバツク式金型装置に関するものである。
従来、コアバツク式金型装置として種々のもの
が知られている(特開昭57−176141、同59−
48135、同61−64416、同62−68716各号公報参照)
が、いずれも第6図及び第7図に模式的に示す如
く、キヤビテイ型1とコア型4を対向配置し、該
コア型4に、型締方向に沿いキヤビテイ型1側に
進退可能な移動コア9′を設け、キヤビテイ型1
とコア型4を型締めし、かつ、移動コア9′をキ
ヤビテイ型1に前進密着させた状態でキヤビテイ
型1とコア型4間の移動コア9′の回りに第1キ
ヤビテイ8′を形成し、該第1キヤビテイ8′に第
一次射出を行つて第1成形品を成形した後、移動
コア9′を反キヤビテイ型1側に後退させた状態
でキヤビテイ型1とコア型4間の第1成形品内
(窓孔)に第2キヤビテイ12′を形成し、該第2
キヤビテイ12′に第二次射出を行つて第2成形
品を成形していた。
が知られている(特開昭57−176141、同59−
48135、同61−64416、同62−68716各号公報参照)
が、いずれも第6図及び第7図に模式的に示す如
く、キヤビテイ型1とコア型4を対向配置し、該
コア型4に、型締方向に沿いキヤビテイ型1側に
進退可能な移動コア9′を設け、キヤビテイ型1
とコア型4を型締めし、かつ、移動コア9′をキ
ヤビテイ型1に前進密着させた状態でキヤビテイ
型1とコア型4間の移動コア9′の回りに第1キ
ヤビテイ8′を形成し、該第1キヤビテイ8′に第
一次射出を行つて第1成形品を成形した後、移動
コア9′を反キヤビテイ型1側に後退させた状態
でキヤビテイ型1とコア型4間の第1成形品内
(窓孔)に第2キヤビテイ12′を形成し、該第2
キヤビテイ12′に第二次射出を行つて第2成形
品を成形していた。
しかしながら、上記従来の金型装置では、第2
成形品が第1成形品内に組込まれるため、例えば
磁気テープ用カセツトケースの上ハーフと透視窓
のような第1成形品と第2成形品の形状的な組合
わせに限られ、成形品の形状の自由度が小さく、
かつ、取り数が制限される。また、移動コアの摺
動部があるため最終成形的にバリが生じ易く、し
かも第一次射出と第二次射出でできたゲートのカ
ツト跡数が存在するから、成形品の外観体裁が良
くないという不都合を免れなかつた。
成形品が第1成形品内に組込まれるため、例えば
磁気テープ用カセツトケースの上ハーフと透視窓
のような第1成形品と第2成形品の形状的な組合
わせに限られ、成形品の形状の自由度が小さく、
かつ、取り数が制限される。また、移動コアの摺
動部があるため最終成形的にバリが生じ易く、し
かも第一次射出と第二次射出でできたゲートのカ
ツト跡数が存在するから、成形品の外観体裁が良
くないという不都合を免れなかつた。
本考案は、前記従来の問題点を解決するために
なされたもので、第1成形品と第2成形品の形状
的な組合わせを多様化させ成形品の形状の自由度
を大きくすると共に、ゲートカツト跡の数を大幅
に減少させて成形品の外観体裁を良くすることを
目的とする。
なされたもので、第1成形品と第2成形品の形状
的な組合わせを多様化させ成形品の形状の自由度
を大きくすると共に、ゲートカツト跡の数を大幅
に減少させて成形品の外観体裁を良くすることを
目的とする。
本考案の射出成形用金型装置は、キヤビテイ型
とコア型を対向配置し、その型締め状態でキヤビ
テイ型とコア型間に第1キヤビテイを形成すると
共に、該第1キヤビテイに対して進退可能な移動
コアを前記コア型に設け、該移動コアの先端面に
第2キヤビテイ形成面を凹設し、前記移動コアを
キヤビテイ型の第1キヤビテイ形成面に前進密着
せしめた状態で移動コアとキヤビテイ型間に第2
キヤビテイを形成し、該第2キヤビテイに第一次
射出を行つた後移動コアを後退させて前記第1キ
ヤビテイに第二次射出を行うようにしたことを特
徴とするものである。
とコア型を対向配置し、その型締め状態でキヤビ
テイ型とコア型間に第1キヤビテイを形成すると
共に、該第1キヤビテイに対して進退可能な移動
コアを前記コア型に設け、該移動コアの先端面に
第2キヤビテイ形成面を凹設し、前記移動コアを
キヤビテイ型の第1キヤビテイ形成面に前進密着
せしめた状態で移動コアとキヤビテイ型間に第2
キヤビテイを形成し、該第2キヤビテイに第一次
射出を行つた後移動コアを後退させて前記第1キ
ヤビテイに第二次射出を行うようにしたことを特
徴とするものである。
以下、本考案の実施例を、1個取りの金型装置
を示す第1図〜第5図に沿つて説明する。
を示す第1図〜第5図に沿つて説明する。
図中1はキヤビテイ型で、ランナプレート2を
介して固定プラテン3に装着されている。
介して固定プラテン3に装着されている。
4はコア型で、可動プラテン5に装着されて前
記キヤビテイ型1に対向配置されており、図示し
ない型締装置によつて前記キヤビテイ型1に対し
て進退し、型開閉及び型締めが行われる。
記キヤビテイ型1に対向配置されており、図示し
ない型締装置によつて前記キヤビテイ型1に対し
て進退し、型開閉及び型締めが行われる。
6はキヤビテイ型1のコア型4側に設けた第1
キヤビテイ形成面、7はコア型4のキヤビテイ型
1側に設けた第1キヤビテイ形成面である。
キヤビテイ形成面、7はコア型4のキヤビテイ型
1側に設けた第1キヤビテイ形成面である。
8は第1キヤビテイで、キヤビテイ型1とコア
型を型締めした状態でその間に形成される。
型を型締めした状態でその間に形成される。
9は移動コアで、前記コア型4に型締方向に沿
い移動可能に嵌入されており、コア移動シリンダ
10によつて前記第1キヤビテイ8に進退する。
い移動可能に嵌入されており、コア移動シリンダ
10によつて前記第1キヤビテイ8に進退する。
11はこの移動コア9の先端面に凹設した第2
キヤビテイ形成面である。
キヤビテイ形成面である。
12は第2キヤビテイで、キヤビテイ型1とコ
ア型4を型締めし、かつ、移動コア9をキヤビテ
イ型1の第1キヤビテイ形成面6に前進密着せし
めた状態で移動コア9とキヤビテイ型1間に形成
される。
ア型4を型締めし、かつ、移動コア9をキヤビテ
イ型1の第1キヤビテイ形成面6に前進密着せし
めた状態で移動コア9とキヤビテイ型1間に形成
される。
13は第一次射出用のゲートで、移動コア9の
第2キヤビテイ形成面11に臨ませてキヤビテイ
型1の第1キヤビテイ形成面6に設けてある。
第2キヤビテイ形成面11に臨ませてキヤビテイ
型1の第1キヤビテイ形成面6に設けてある。
この第一次射出用ゲート13は、スプルー・ラ
ンナ14の先端に設けられており、第1可塑化装
置15からの溶融樹脂(第1材料)は前記スプル
ー・ランナ14を経てゲート13から第2キヤビ
テイ12に射出される。
ンナ14の先端に設けられており、第1可塑化装
置15からの溶融樹脂(第1材料)は前記スプル
ー・ランナ14を経てゲート13から第2キヤビ
テイ12に射出される。
16は第二次射出用のゲートで、スプルー・ラ
ンナ17の先端に設けられており、第2可塑化装
置18からの溶融樹脂(第2材料)は前記スプル
ー・ランナ17を経てゲート16から第1キヤビ
テイ8に射出される。
ンナ17の先端に設けられており、第2可塑化装
置18からの溶融樹脂(第2材料)は前記スプル
ー・ランナ17を経てゲート16から第1キヤビ
テイ8に射出される。
コールドランナ構造の金型装置では、第1図及
び第2図に示す如く、ゲート13,16の双方を
オープンゲートとしても良いが、該ゲート13,
16の一方又は双方(ゲート13及び/又はゲー
ト16)に、第3図及び第4図に示す如くゲート
開閉シリンダ19等で移動される材料逆流防止用
のシヤツトオフ弁20を設け、シヤツトオフゲー
トとしても良い。
び第2図に示す如く、ゲート13,16の双方を
オープンゲートとしても良いが、該ゲート13,
16の一方又は双方(ゲート13及び/又はゲー
ト16)に、第3図及び第4図に示す如くゲート
開閉シリンダ19等で移動される材料逆流防止用
のシヤツトオフ弁20を設け、シヤツトオフゲー
トとしても良い。
シヤツトオフゲートを用いた場合には、第3図
に示す如くスプルー・ランナ14,17内の材料
を常時溶融状態に保つヒータ21を設け、金型装
置をホツトランナ構造としてもよい。
に示す如くスプルー・ランナ14,17内の材料
を常時溶融状態に保つヒータ21を設け、金型装
置をホツトランナ構造としてもよい。
第5図に示す如くシヤツトオフ弁20をゲート
13,16に嵌合させた前進限位置での状態で、
該シヤツトオフ弁20の先端面をキヤビテイ型1
の第1キヤビテイ形成面6と同一面になるように
形成した場合には、最終成形品の表面にあらわれ
るゲートカツト跡をきれいに仕上げることができ
るから、そのような先端面を有するシヤツトオフ
弁20をゲート13,16に設けることが好まし
い。
13,16に嵌合させた前進限位置での状態で、
該シヤツトオフ弁20の先端面をキヤビテイ型1
の第1キヤビテイ形成面6と同一面になるように
形成した場合には、最終成形品の表面にあらわれ
るゲートカツト跡をきれいに仕上げることができ
るから、そのような先端面を有するシヤツトオフ
弁20をゲート13,16に設けることが好まし
い。
キヤビテイ型1とコア型4を型締めし、かつ、
移動コア9をキヤビテイ型1の第1キヤビテイ形
成面6に密着させた状態において、第1可塑化装
置15からの第1材料をスプルー・ランナ14を
経てゲート13から移動コア9とキヤビテイ型1
間に形成された第2キヤビテイ12に射出充填す
る。この第1材料がある程度固化した時点で移動
コア9を後退させ、かかる状態において、第2可
塑化装置18からの第2材料をスプルー・ランナ
17を経てゲート16からキヤビテイ型1とコア
型4間に形成された第1キヤビテイ8に射出充填
する。この第2材料は移動コア9先端部の第2キ
ヤビテイ形成面11内で先に固化した第1材料と
合体して、第2成形品の一面に第1成形品が一体
に付着した一個の成形品が成形される。この成形
品は型開き後図示しないエジエクタ機構によつて
離型され、自重により又は取出機によつて排出さ
れる。
移動コア9をキヤビテイ型1の第1キヤビテイ形
成面6に密着させた状態において、第1可塑化装
置15からの第1材料をスプルー・ランナ14を
経てゲート13から移動コア9とキヤビテイ型1
間に形成された第2キヤビテイ12に射出充填す
る。この第1材料がある程度固化した時点で移動
コア9を後退させ、かかる状態において、第2可
塑化装置18からの第2材料をスプルー・ランナ
17を経てゲート16からキヤビテイ型1とコア
型4間に形成された第1キヤビテイ8に射出充填
する。この第2材料は移動コア9先端部の第2キ
ヤビテイ形成面11内で先に固化した第1材料と
合体して、第2成形品の一面に第1成形品が一体
に付着した一個の成形品が成形される。この成形
品は型開き後図示しないエジエクタ機構によつて
離型され、自重により又は取出機によつて排出さ
れる。
尚、本実施例は1個取りの例について説明した
が、2個取り等多数個取りに適用できることは言
うまでもない。
が、2個取り等多数個取りに適用できることは言
うまでもない。
以上の通り、本考案は、第1成形品と第2成形
品の形状的対応関係もなく第1成形品のゲートカ
ツト側に第2成形品を一体的に成形するから、成
形品の形状の自由度が非常に大きくなると共に、
第一次射出でできたゲートのカツト跡を第2成形
品で隠してゲートカツト跡の数を半減させ、成形
品の外観体裁を良くできる。また、移動コア先端
面を凹設するだけで済むから、既存の金型装置の
改造で容易に対応でき、設備費が安くて済む。
品の形状的対応関係もなく第1成形品のゲートカ
ツト側に第2成形品を一体的に成形するから、成
形品の形状の自由度が非常に大きくなると共に、
第一次射出でできたゲートのカツト跡を第2成形
品で隠してゲートカツト跡の数を半減させ、成形
品の外観体裁を良くできる。また、移動コア先端
面を凹設するだけで済むから、既存の金型装置の
改造で容易に対応でき、設備費が安くて済む。
第1図、第2図は本考案の一実施例を第一次射
出時、第二次射出時の夫々の状況で示す概要図、
第3図、第4図は本考案の他実施例を第一次射出
時、第二射出時の夫々の状況で示す概要図、第5
図はシヤツトオフゲートの要部拡大図、第6図、
第7図は従来例を第一次射出時、第二次射出時の
夫々の状況で示す概要図である。 1……キヤビテイ型、4……コア型、6,7…
…第1キヤビテイ形成面、8……第1キヤビテ
イ、9……移動コア、11……第2キヤビテイ形
成面、12……第2キヤビテイ、13……第一次
射出用ゲート、16……第二次射出用ゲート、2
0……シヤツトオフ弁。
出時、第二次射出時の夫々の状況で示す概要図、
第3図、第4図は本考案の他実施例を第一次射出
時、第二射出時の夫々の状況で示す概要図、第5
図はシヤツトオフゲートの要部拡大図、第6図、
第7図は従来例を第一次射出時、第二次射出時の
夫々の状況で示す概要図である。 1……キヤビテイ型、4……コア型、6,7…
…第1キヤビテイ形成面、8……第1キヤビテ
イ、9……移動コア、11……第2キヤビテイ形
成面、12……第2キヤビテイ、13……第一次
射出用ゲート、16……第二次射出用ゲート、2
0……シヤツトオフ弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) キヤビテイ型とコア型を対向配置し、その型
締め状態でキヤビテイ型とコア型間に第1キヤ
ビテイを形成すると共に、該第1キヤビテイに
対して進退可能な移動コアを前記コア型に設
け、該移動コアの先端面に第2キヤビテイ形成
面を凹設し、前記移動コアをキヤビテイ型の第
1キヤビテイ形成面に前進密着せしめた状態で
移動コアとキヤビテイ型間に第2キヤビテイを
形成し、該第2キヤビテイに第一次射出を行つ
た後移動コアを後退させて前記第1キヤビテイ
に第二次射出を行うようにしたことを特徴とす
る射出成形用金型装置。 (2) 前記キヤビテイ型の第1キヤビテイ形成面に
第一次射出用ゲートと第二次射出用ゲートを設
け、これらのゲートの一方又は両方に進退可能
なシヤツトオフ弁を設けたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の射出成形用
金型装置。 (3) ゲートにシヤツトオフ弁を設けたものにおい
て、前記ゲートに至るスプルー・ランナ内の樹
脂を常時溶融状態に保つホツトランナを設けた
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2
項記載の射出成形用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15966587U JPH0518111Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15966587U JPH0518111Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0164411U JPH0164411U (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0518111Y2 true JPH0518111Y2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=31441059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15966587U Expired - Lifetime JPH0518111Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518111Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002102570A1 (en) * | 2001-06-13 | 2002-12-27 | Yugen Kaisha Sme | Method of producing plastic lens and injection molding machine |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2754851B2 (ja) * | 1990-03-29 | 1998-05-20 | 三菱マテリアル株式会社 | 多重成形金型装置 |
| JP2754852B2 (ja) * | 1990-03-29 | 1998-05-20 | 三菱マテリアル株式会社 | 多重成形金型装置 |
| JP5845880B2 (ja) * | 2011-12-21 | 2016-01-20 | スズキ株式会社 | 射出成形用金型及び射出成形方法 |
| DE102012205196A1 (de) * | 2012-03-30 | 2013-10-02 | Sumitomo (Shi) Demag Plastics Machinery Gmbh | Spritzgießmaschine zur Herstellung von mehrschichtigen Kunststoff-Formteilen aus einem einheitlichen thermoplastischen Kunststoff sowie entsprechendes Herstellungsverfahren |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP15966587U patent/JPH0518111Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002102570A1 (en) * | 2001-06-13 | 2002-12-27 | Yugen Kaisha Sme | Method of producing plastic lens and injection molding machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0164411U (ja) | 1989-04-25 |
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