JPH05158604A - キー入力装置 - Google Patents

キー入力装置

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Publication number
JPH05158604A
JPH05158604A JP3318252A JP31825291A JPH05158604A JP H05158604 A JPH05158604 A JP H05158604A JP 3318252 A JP3318252 A JP 3318252A JP 31825291 A JP31825291 A JP 31825291A JP H05158604 A JPH05158604 A JP H05158604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
cursor
input
mode
move
Prior art date
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Pending
Application number
JP3318252A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiko Nakagawa
章子 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3318252A priority Critical patent/JPH05158604A/ja
Publication of JPH05158604A publication Critical patent/JPH05158604A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】画面上の入力したい文字に、カーソル移動キー
によりカーソルを移動し、実行キーを押すことによって
文字入力する方法において、操作を簡単にする。 【構成】モードに応じたキー配列を記憶するキー配列記
憶部105 を設け、このキー配置記憶部においてたとえば
ローマ字入力モードにおけるキー配列は、母音部をキー
ボードの中央行に配置する。そして画面上のキー配列の
中心に位置するキー上にカーソルを自動的に移動させる
とともに、表示中のキーモードを変える画面制御部106
を設ける。 【効果】入力の始めまたは実行キーにより入力確定後は
キー配列の中心の文字にカーソルを移動し、たとえばロ
ーマ字入力を行う場合は、子音を入力後は、必ず入力さ
れる母音の位置にカーソルを移動することができ、ユー
ザによるカーソル移動の指定を少なくしユーザへの負担
を減らす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子ブックなどの携帯
用のコンパクトで安価な情報処理装置におけるキー入力
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報処理装置の発達により様々な
キー入力方式が考案、実用化されている、たとえば、キ
ーボードによる入力、タッチパネルによる入力、画面上
のキー配列をカーソル移動と実行キーにより選択するこ
とにより入力する方法などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方式においては、携帯用の情報処理装置のコンパク
ト化と安価な価格を目指すために、キーボードによる入
力の場合、装置上にキーを配置しないといけないため、
シンプルさに欠け、指によるキー入力のため押せるキー
ボタンの間隔と大きさに限度があり、あまりコンパクト
化できず、また、タッチパネルによる入力の場合も同様
に、タッチパネル上のキーの間隔と大きさに限度があ
り、タッチパネルにするためコストも高くなる問題があ
った。また、これらの問題はないが、画面上のキー配列
をカーソル移動と実行キーにより選択することにより入
力する方法の場合は、文字を選択するのに、カーソル移
動キーを使い、画面上の任意のキーの位置にカーソルを
移動する必要があるため、ユーザに対する負担が大き
く、操作に時間がかかる問題があった。
【0004】本発明は上記問題を解決するもので、ユー
ザによるカーソル移動の指定を少なくして操作性を向上
できるキー入力装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のキー入力装置は、カーソル移動量が最小と
なるように、カーソルのデフォルト位置をキー配列の中
心キーの位置に設定したり、次に押されるキーを予測し
デフォルト位置をキー配列の中央位置の母音部の‘U’
キーの位置に設定して、カーソル位置を自動的にデフォ
ルト位置に移動させる手段を設けたものである。
【0006】
【作用】本発明は、上記構成により、ユーザによるカー
ソル移動キーの入力回数を減らすことが可能になり、操
作性の向上を図ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例のキー入力
装置の機能を示すブロック図、図2は同キー入力装置に
おける処理工程を示すフローチャート、図3は同キー入
力装置におけるキーモード別のキー配列データの一例で
ある、ローマ字入力モードのキー配列データを記憶して
いるキー配列記憶部の構成図である。
【0008】また、図4は本発明の一実施例におけるカ
ナ入力モードのキー配置画面を示す平面図、図5は本発
明の一実施例におけるローマ字入力モードのキー配置画
面を示す平面図、図6は従来多く使用されるアルファベ
ットモードやローマ字入力モードのキー配置画面を示す
平面図である。
【0009】以下その機能について図1のブロック図に
よって説明する。入力手段として、カーソル移動を行う
カーソル移動キー101 、実行キー102 および解除キー10
3 が設けられている。上記の入力手段はそれぞれ中央処
理装置(CPU部)104 に接続されている。このCPU
部104 はキー配列記憶部105 と画面制御部106 に接続さ
れており、各種の処理を制御する。
【0010】キー配列記憶部105 はモード別のキー配列
を記憶している。また、画面制御部106 は、カナ入力、
アルファベット入力の場合は、画面上のカーソルのデフ
ォルト位置としてキー配列の中心位置に配置されたキー
の位置を記憶していて、文字入力の始めまたは実行キー
により入力確定後はデフォルト位置にカーソルを自動的
に移動し、また、平仮名、カタカナのローマ字入力を行
う場合は、子音キー入力後のデフォルト位置として、キ
ー配列の中央位置に配置された母音部の‘U’キーの位
置を記憶していて、子音を入力後はデフォルト位置にカ
ーソルを自動的に移動するとともに、表示中のキーモー
ドを変える。表示部107 はカナ、アルファベット、カー
ソルなどを表示する手段である。
【0011】このように構成された情報処理装置におけ
るキー入力方式について、図2のフローチャートを参照
しながら説明する。201 では、デフォルトのキーモード
によりキー配列記憶部(図3)から、モードに応じたキ
ー配列を表示プレーンに読み込み、キー配列画面を表示
する。202 では、ローマ字モードかどうかを判断する。
【0012】203 では、ローマ字モード以外の場合のう
ちカナモードの場合、キー配列画面(図4)において、
初期のカーソル位置は、カーソル移動量の最も少ない、
キー配列の中心位置に存在する‘ヌ’キー401 のキーの
枠内にカーソルを移動する。アルファベットモードの場
合は‘G’キーにカーソルを移動する。
【0013】204 では、入力指示のキーにカーソルが移
動され、実行キーが押されると、入力が確定する。205
では、203 と同様にカーソル位置は、カーソル移動量の
最も少ない、キー配列の中心位置に自動的に移動する。
【0014】203 から205 のように、初期画面のカーソ
ル位置と、入力確定後のカーソルの位置をキー配列の中
心位置に自動的に移動することにより、ユーザーによる
カーソル移動キーを押す最大数(最大カーソル移動量)
を減少することができる。
【0015】従来の方法では、カナ入力モード(図4)
の最大カーソル移動量の一例は、‘あ’を入力後、
‘ろ’を入力する場合、‘ア’キー402 にあるカーソル
を‘ロ’キー403 に移動させるために、下カーソルを4
回と左カーソルを8回の計12回も押す必要がある。本実
施例の場合は、‘あ’を入力後、カーソルは自動的に
‘ヌ’キー401 に移動させるため、‘ロ’キーへカーソ
ルを移動させるためには、下カーソルを2回と左カーソ
ルを4回の計6回押すだけでよい。本実施例の最大カー
ソル移動量は、‘ワ’キー404 へカーソルを移動させる
場合の、上カーソルを2回と左カーソルを5回の計7回
となる。
【0016】206 では、202 でローマ字入力モードの場
合、キー配列画面(図5)において、初期のカーソル位
置は、カーソル移動量の最も少ない、キー配列の中央位
置に配置された母音部の中心位置に存在する‘U’キー
501 のキーの枠内にカーソルを移動する。
【0017】207 では、ローマ字入力の場合、かなに変
換するため、子音で始まるかなは子音の入力後母音を入
力するものであり、まず子音のキーにカーソルが移動さ
れ、実行キーが押されると、子音が確定する。
【0018】208 では、子音入力後、母音が押されるの
で、カーソル位置は母音キーの中心キー‘U’キー、つ
まり、206 と同様にカーソル移動量の最も少ない、キー
配列の中心位置に自動的に移動する。
【0019】206 から208 のように、初期画面のカーソ
ル位置と、入力確定後のカーソルの位置であるキー配列
の中心キーを、母音部の中心キーにすることにより、デ
フォルトのカーソル位置を統一できるとともに、子音入
力後の母音への移動を、最大左カーソルまたは右カーソ
ルを2回押すことによって移動でき、ユーザーによるカ
ーソル移動キーを押す最大数(最大カーソル移動量)を
減少することができる。
【0020】ローマ字入力モードでかなを入力する場
合、従来の方法では、図6(A) のような通常のアルファ
ベット入力用のキーボードの配列を使用すると子音と母
音の区別がないために、子音を入力後、次に押す母音が
一箇所に集まってなく、いろいろなところにあるので、
次に母音がくることは判っていても、どの母音にカーソ
ルを移動して良いか判らないので、カーソルを自動的に
移動できない。また子音の後の母音は5個しかないの
に、全てのアルファベットからその母音を見つけて移動
する必要があるので、カーソル移動量が大きく、移動し
過ぎたりして戻る必要があるなど間違いも起こり易い。
【0021】そこで、母音部と子音部を分けた図6(B)
のようなキーボード配列が実施されているが、このキー
ボードの最大カーソル移動量の一例は、‘ぱ’を入力す
る場合、‘P’キー(601) にあるカーソルを‘A’キー
(602) に移動させるために、左カーソルを4回と上カー
ソルを3回の計7回も押す必要がある。
【0022】本実施例の場合は、図5に示すように、母
音部と子音部を分け、かつ母音部をキー配列の中央位置
に配置して、デフォルトのカーソル位置をキー配置の中
心位置‘U’キー501 にすることにより、‘A’キー50
2 へカーソルを移動させるためには、左カーソルを2回
押すだけでよい。本実施例の最大カーソル移動量の一例
は、‘H’キー503 へカーソルを移動させる場合の、上
カーソルを2回と右カーソルを2回の計4回となる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、カーソル
移動キーと実行キーによって文字を入力する場合、カー
ソル移動量を少なくするために、カナ入力、アルファベ
ット入力の場合は、画面上のカーソルのデフォルト位置
としてキー配列の中心のキーの位置を記憶していて文字
入力の始めまたは実行キーにより入力確定後はデフォル
ト位置にカーソルを自動的に移動し、また、平仮名、カ
タカナのローマ字入力を行う場合は、子音キー入力後の
デフォルト位置として、母音部の‘U’キーの位置を記
憶していて、子音を入力後は、デフォルト位置にカーソ
ルを自動的に移動することによって、ユーザによるカー
ソル移動の指定を少なくして負担を軽減し、操作にかか
る時間を短縮し、操作性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のキー入力装置の機能を示す
ブロック図である。
【図2】同キー入力装置における処理工程を示すフロー
チャートである。
【図3】同キー入力装置におけるキーモード別のキー配
列データの一例である、ローマ字入力モードのキー配列
データを記憶しているキー配列記憶部の構成図である。
【図4】本発明の一実施例におけるカナ入力モードのキ
ー配置画面を示す平面図である。
【図5】本発明の一実施例におけるローマ字入力モード
のキー配置画面を示す平面図である。
【図6】従来多く使用されるアルファベットモードやロ
ーマ字入力モードのキー配置画面を示す平面図である。
【符号の説明】
101 カーソル移動キー 102 実行キー 103 解除キー 104 中央処理装置 105 キー配列記憶部 106 画面制御部 107 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カーソル移動キーと実行キーを含む入力
    部と制御部と記憶部と表示部を備えた情報処理装置おけ
    るキー入力装置であって、カナ入力、アルファベット入
    力の場合に、画面上のカーソルのデフォルト位置として
    キー配列の中心位置に配置されたキーの位置を記憶して
    いて、文字入力の始めまたは実行キーにより入力確定後
    は上記デフォルト位置にカーソルを自動的に移動させる
    手段を設け、平仮名、カタカナのローマ字入力を行う場
    合に、子音キー入力後のデフォルト位置として、キー配
    列の中央位置に配置された母音部の‘U’キーの位置を
    記憶していて、子音を入力後はデフォルト位置にカーソ
    ルを自動的に移動させる手段を設けたことを特徴とする
    キー入力装置。
JP3318252A 1991-12-03 1991-12-03 キー入力装置 Pending JPH05158604A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3318252A JPH05158604A (ja) 1991-12-03 1991-12-03 キー入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3318252A JPH05158604A (ja) 1991-12-03 1991-12-03 キー入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05158604A true JPH05158604A (ja) 1993-06-25

Family

ID=18097136

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3318252A Pending JPH05158604A (ja) 1991-12-03 1991-12-03 キー入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05158604A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003507786A (ja) * 1999-08-18 2003-02-25 トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム キーボードレイアウト及びデータ入力方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003507786A (ja) * 1999-08-18 2003-02-25 トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム キーボードレイアウト及びデータ入力方法

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