JPH05137384A - 電動車両駆動無整流子モータの駆動方法 - Google Patents

電動車両駆動無整流子モータの駆動方法

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JPH05137384A
JPH05137384A JP3291755A JP29175591A JPH05137384A JP H05137384 A JPH05137384 A JP H05137384A JP 3291755 A JP3291755 A JP 3291755A JP 29175591 A JP29175591 A JP 29175591A JP H05137384 A JPH05137384 A JP H05137384A
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JP
Japan
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energization
timing
phase
rotor rotation
advanced
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JP3291755A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Cho
Satoshi Honda
聡 本田
敏之 長
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
本田技研工業株式会社
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
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    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Abstract

(57)【要約】 【目的】固定子捲線の通電相切替時に通電継続相の相電
流の低下を解消した電動車両駆動無整流子モータの駆動
方法を提供すること。 【構成】回転子回転位置と回転子回転数とに基づいて固
定子捲線の通電および通電遮断を行う電動車両駆動無整
流子モータの駆動方法において、前記通電および通電遮
断の時期を進角させたうえで、通電開始時期を前記進角
させた通電の開始時期より期間τ1 だけ早めると共に通
電遮断時期を前記進角させた通電の遮断時期より期間τ
2 だけ遅らせた。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は電動車両駆動無整流子モ
ータの駆動方法に関する。

【0002】

【従来の技術】電動車両駆動無整流子モータは従来、図
5に示すようにモータ回転子軸に固着したマグネット1
とマグネット1の外周に対向して設けた位置検出用の3
個のホールセンサ2の出力と回転子回転数検出出力を制
御回路3に入力して、制御回路3による制御によってホ
ールセンサ2の出力および回転子回転数検出出力に基づ
いて無整流子モータ7への通電および通電遮断を制御す
るスイッチング素子である電界効果トランジスタ(FE
T)41〜46のオン・オフを制御して、空間角120
度の位置に配置されかつY接続された無整流子モータ固
定子捲線(以下、単に固定子捲線と記す)8の各相U、
V、Wに流す電流のタイミングを図6に示すように、電
気角120度ずつずらして電気角120度の期間通電す
るように制御していた。なお、符号9は無整流子モータ
回転磁極(以下、単に回転磁極と記す)である。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
例によるときは、通電時と通電遮断時におけるLーR直
列回路における過渡的振舞の相違により、例えばUV相
の通電時からUW相の通電へ変更する場合を説明すれ
ば、V相の通電を遮断するときのV相電流の減少時にお
ける過渡的振舞と通電開始時のW相電流の増加時におけ
る過渡的振舞との相違、すなわち過渡的な電流増加より
も過渡的な電流減少が大きいことによって、図7に示す
ようにU相の固定子捲線に通電中においてV相固定子捲
線に流す電流を一旦遮断し、かつW相固定子捲線に通電
を開始する時点t1 、t2 において固定子捲線の時定数
に伴う期間、通電継続相であるU相の固定子捲線に流れ
る相電流は一旦低下するという問題点があった。これは
他の相の場合についても同様に生ずる問題点である。

【0004】さらに上記の問題点のために、トルクへの
寄与率が大きいところでの相電流が一時的に少なくなっ
てしまって、効率が低下してしまう原因となってしまう
という問題点につながっている。

【0005】本発明は、固定子捲線の相電流の低下を解
消した電動車両駆動無整流子モータの駆動方法を提供す
ることを目的とする。

【0006】

【課題を解決するための手段】本発明の電動車両駆動無
整流子モータの駆動方法は、回転子回転位置と回転子回
転数とに基づいて固定子捲線の通電および通電遮断を行
う電動車両駆動無整流子モータの駆動方法において、通
電開始時期を回転子回転位置と回転子回転数とに基づく
前記通電の開始時期より早めることを特徴とする。

【0007】また、通電遮断時期を回転子回転位置と回
転子回転数とに基づく前記通電の遮断時期より遅らせて
もよい。さらにまた、通電開始時期を回転子回転位置と
回転子回転数とに基づく前記通電の開始時期より早める
と共に通電遮断時期を回転子回転位置と回転子回転数と
に基づく前記通電の遮断時期より遅らせてもよい。

【0008】さらにまた、回転子回転位置と回転子回転
数とに基づく通電および通電遮断の時期を進角させたう
えで、前記進角させた通電の開始時期より早めると共に
前記進角させた通電の遮断時期より遅らせてもよい。

【0009】

【作用】本発明の通電開始時期を回転子回転位置と回転
子回転数とに基づく前記通電の開始時期より早めた場合
は、通電開始時期が回転子回転位置と回転子回転数とに
基づく前記通電の開始時期より早められて、通電遮断相
の電流減少よりも時間的に前に通電開始相の電流が増加
しているため、通電継続相の相電流減少は起こらなくな
る。

【0010】本発明の通電遮断時期を回転子回転位置と
回転子回転数とに基づく前記通電の遮断時期より遅らせ
た場合は、通電開始時期が回転子回転位置と回転子回転
数とに基づく前記通電の遮断時期より遅らされて、通電
遮断相の電流減少よりも時間的に前に通電相の電流が増
加しているため、通電継続相の相電流減少は起こらなく
なる。

【0011】本発明の通電開始時期を回転子回転位置と
回転子回転数とに基づく前記通電の開始時期より早める
と共に通電遮断時期を回転子回転位置と回転子回転数と
に基づく前記通電の遮断時期より遅らせた場合は、通電
開始時期が回転子回転位置と回転子回転数とに基づく前
記通電の開始時期より早められ、かつ通電遮断時期が回
転子回転位置と回転子回転数とに基づく前記通電の遮断
時期より遅らされるため、通電遮断相の電流減少よりも
時間的に前に通電相の電流が増加しており、通電継続相
の相電流減少は起こらなくなる。

【0012】本発明の前記通電および通電遮断の時期を
進角させたうえで、通電開始時期を進角された通電の開
始時期より早めると共に通電遮断時期を前記進角された
通電の遮断時期より遅らせた場合は、電流切替時期が進
角分早まったうえ、さらに通電の開始時期が早められ、
かつ通電遮断時期が通電の遮断時期より遅らされるた
め、通電遮断相の電流減少よりも時間的に前に通電相の
電流が増加しており、通電継続相の相電流減少は起こら
なくなる。

【0013】

【実施例】以下本発明方法を実施例により説明する。

【0014】図1は本発明方法を適用した一実施例の構
成を示すブロック図である。図1において図5の構成要
素と同一の構成要素には同一符号を付して示し、重複を
避けるために同一構成要素の説明は省略する。

【0015】符号31は制御回路3に代わる制御回路で
あって、CPU32、ROM33、回転子回転位置情報
格納領域と回転子回転数情報格納領域と作業領域を含む
RAM34、A/D変換器35およびI/Oポート3
6、37を備えたマイクロコンピュータから構成してあ
り、停止指示信号およびホールセンサ2の出力が入力さ
れる。

【0016】ROM33にはプログラム、回転子回転位
置情報と回転子回転数情報とに基づく固定子捲線の通電
時期情報および通電遮断時期情報を格納したテーブル、
進角情報テーブルおよびオーバーラップのためのオーバ
ーラップ期間情報テーブルが格納してある。

【0017】マイクロコンピュータからなる制御回路3
1は機能的に、回転子回転位置情報に基づき回転子回転
数を演算する回転子回転数演算器と、回転子回転位置情
報、演算回転子回転数情報、進角情報およびオーバーラ
ップ期間情報に基づきFET41〜46を切替制御する
通電制御器として作用する。

【0018】上記のように構成した本実施例の作用を図
2に示すフローチャトに基づいて説明する。

【0019】無整流子モータ7が駆動されると、A/D
変換されたホールセンサ2の出力が読み取られて(ステ
ップS1)、読み取ったホールセンサ2の出力から無整
流子モータ7の回転子回転数が演算される(ステップS
2)。

【0020】ステップS2に続いて、ホールセンサ2か
ら読み取った回転子回転位置情報と演算回転子回転数情
報とに基づく各相固定子捲線の通電時期情報および通電
遮断時期情報がテーブルから検索されて(ステップS
3)、RAM34に一旦格納される。ステップS3にお
いて格納された各相固定子捲線の通電時期情報および通
電遮断時期情報はまだ補正されていない通電時期情報お
よび通電遮断時期情報である。

【0021】ステップS3に続いて回転子回転位置情報
と演算回転子回転数情報とに基づき進角情報テーブルか
ら進角情報が参照されて、ステップS3で検索、格納し
た各相固定子捲線の通電時期情報および通電遮断時期情
報に進角情報に伴う進角だけ加算されて、各相固定子捲
線の通電時期情報および通電遮断時期情報に進角補正が
なされ、ステップS3において格納された各相固定子捲
線の通電時期情報および通電遮断時期情報が更新され
て、RAM34に格納される(ステップS4)。この補
正によって、回転子回転位置情報と演算回転子回転数情
報とに基づき通電時期および通電遮断時期が進角分早め
られることになる。

【0022】ステップS4に続いて回転子回転位置情報
と演算回転子回転数情報とに基づき期間情報テーブルか
らオーバーラップ期間情報が参照されて、ステップS4
において格納された通電時期情報に基づく通電時期が進
められる補正がなされると共に、ステップS4において
格納された通電遮断時期情報に基づく通電遮断時期が遅
らされる補正がなされて、RAM34に格納される(ス
テップS5)。ステップS5の補正によって、通電時期
と通電開始時期との間に参照したオーバラップ期間情報
に基づくオーバラップ期間が存在させられることにな
る。このオーバラップ期間は、各相の固定子捲線の時定
数の3〜5倍程度が望ましい。

【0023】ステップS5に続いて、補正された通電時
期に達した相があるか否かがチェックされ(ステップS
6)、補正された通電時期に達した相があるときは、該
相に対するFETにオン信号が出力され、該相に対する
FETがオン状態に制御される(ステップS7)。

【0024】次いで、補正された通電遮断時期に達した
相があるか否かがチェックされ(ステップS8)、補正
された通電遮断時期に達した相があるときは、該相に対
するFETにオフ信号が出力され、該相に対するFET
がオフ状態に制御される(ステップS9)。

【0025】ステップS9に続いて、制御回路31に供
給されている図示しないモータ停止指示スイッチからの
モータ停止指示がなされているか否かがチェックされ
(ステップS10)、モータ停止指示がされていないと
きは、ステップS10に続いてステップS1から続いて
実行される。モータ停止指示がされているときは、ステ
ップS10に続いて無整流子モータ7への通電が遮断さ
れて、無整流子モータ7が停止制御される。

【0026】モータ停止指示がされていないときはステ
ップS10に続いてステップS1から実行される。

【0027】上記において、進角値を固定進角値として
もよく、固定進角値とする場合はステップS4において
固定進角の補正を行えばよく、回転子回転位置情報と演
算回転子回転数情報とに基づく進角情報を格納しておく
必要はない。また、上記した実施例では進角制御を行う
場合を例示したが進角制御を省略してもよい。この場合
はステップS4をスキップするようにすればよい。

【0028】進角制御を省略した場合において通電継続
相がU相で、通電切替により通電時期に達した相がW相
であり、通電遮断時期に達した相がV相の場合を例示す
れば、図6に対応して図3に示すように、W相の通電開
始時期は図6の時点t1 よりも期間τ1 だけ早く通電が
開始され、V相の通電遮断時期は図6の時点t1 よりも
期間τ2 だけ遅くれて通電遮断されることになって、
(τ1 +τ2 )の期間が通電オーバラップ期間となる。

【0029】したがって、図7に対応してUV相の通電
時からUW相の通電へ変更する場合を説明すれば、通電
開始相のW相には時点t1 より期間τ1 早く図4(a)
に模式的に示すように通電が行われ、W相の通電がほぼ
定常状態に達したときにすなわち時点t1 より期間τ2
遅れて図4(b)に模式的に示すよう通電遮断相のV相
の通電遮断が行われて、通電継続相のU相に流れる相電
流は、図4(c)に示すように時点t1 を挾んで増加す
るようになる。なお、R、Lは各固定子捲線の抵抗、イ
ンダクタンスである。

【0030】なお、進角制御した場合は、図3および図
4における時間軸が進角分だけ進むことになる。

【0031】なお、上記した実施例によれば、通電開始
相の通電時期を早め、通電遮断相の通電遮断時期を遅ら
せる場合を例示したが、通電遮断相の通電遮断時期を遅
らさず、通電開始相の通電開始時期を早めてもよい。こ
の場合は通電開始相の通電開始時期を期間(τ1
τ2 )だけ早めれば上記の場合と同一となる。また逆
に、通電開始相の通電を早めずに、通電遮断相の通電遮
断時期を遅らせてもよい。この場合は通電遮断相の通電
遮断時期を期間(τ1 +τ1 )だけ遅らせば上記の場合
と同一となる。

【0032】

【発明の効果】以上説明した如く本発明方法によれば、
回転子回転位置と回転子回転数とに基づいて固定子捲線
の通電および通電遮断を行う電動車両駆動無整流子モー
タの駆動方法において、通電開始時期を回転子回転位置
と回転子回転数とに基づく前記通電の開始時期より早め
たために、通電開始時期が回転子回転位置と回転子回転
数とに基づく前記通電の開始時期より早められて、通電
開始時と通電遮断時との間は重複して通電される期間が
存在して、通電遮断相の電流減少よりも時間的に前に通
電開始相の電流が増加しているため、通電継続相の相電
流減少は起こらなくなる効果がある。

【0033】また、通電遮断時期を回転子回転位置と回
転子回転数とに基づく前記通電の遮断時期より遅らせる
ようにしたため、通電開始時期が回転子回転位置と回転
子回転数とに基づく前記通電の遮断時期より遅らされ
て、通電開始時と通電遮断時との間は重複して通電され
る期間が存在して、通電遮断相の電流減少よりも時間的
に前に通電相の電流が増加しているため、通電継続相の
相電流減少は起こらなくなる効果がある。

【0034】また、通電開始時期を回転子回転位置と回
転子回転数とに基づく前記通電の開始時期より早めると
共に通電遮断時期を回転子回転位置と回転子回転数とに
基づく前記通電の遮断時期より遅らせるようにしたため
に、通電開始時期が回転子回転位置と回転子回転数とに
基づく前記通電の開始時期より早められ、かつ通電遮断
時期が回転子回転位置と回転子回転数とに基づく前記通
電の遮断時期より遅らされるため、通電開始時と通電遮
断時との間は重複して通電される期間が存在して、通電
遮断相の電流減少よりも時間的に前に通電相の電流が増
加しており、通電継続相の相電流減少は起こらなくなる
効果がある。

【0035】また、回転子回転位置と回転子回転数とに
基づく通電および通電遮断の時期を進角させたうえで、
前記進角させた通電の開始時期より早めると共に前記進
角させた通電の遮断時期より遅らせるようにしたため、
電流切替時期が進角分早まったうえ、さらに通電の開始
時期が早められ、かつ通電遮断時期が通電の遮断時期よ
り遅らされるため、通電開始時と通電遮断時との間は重
複して通電される期間が存在して、通電遮断相の電流減
少よりも時間的に前に通電相の電流が増加しており、通
電継続相の電流減少は起こらなくなる効果がある。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明方法を適用した一実施例の構成を示すブ
ロック図である。

【図2】本発明方法を適用した一実施例の作用の説明に
供するフローチャートである。

【図3】本発明方法を適用した一実施例の作用の説明に
供する通電時期および通電遮断時期のタイミング図であ
る。

【図4】本発明方法を適用した一実施例の作用の説明に
供する模式的な電流波形図である。

【図5】従来例の構成を示すブロック図である。

【図6】従来例の作用の説明に供する通電時期および通
電遮断時期タイミング図である。

【図7】従来例の作用の説明に供する模式的な電流波形
図である。

【符号の説明】

2…ホールセンサ 7…無整流子モータ 8…固定子捲線 9…回転磁極 31…制御回路 41〜46…FET 32…CPU 33…ROM 34…RAM 35…A/D変換器 36および37…I/Oポート

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転子回転位置と回転子回転数とに基づい
    て固定子捲線の通電および通電遮断を行う電動車両駆動
    無整流子モータの駆動方法において、通電開始時期を回
    転子回転位置と回転子回転数とに基づく前記通電の開始
    時期より早めることを特徴とする電動車両駆動無整流子
    モータの駆動方法。
  2. 【請求項2】回転子回転位置と回転子回転数とに基づい
    て固定子捲線の通電および通電遮断を行う電動車両駆動
    無整流子モータの駆動方法において、通電遮断時期を回
    転子回転位置と回転子回転数とに基づく前記通電の遮断
    時期より遅らすことを特徴とする電動車両駆動無整流子
    モータの駆動方法。
  3. 【請求項3】回転子回転位置と回転子回転数とに基づい
    て固定子捲線の通電および通電遮断を行う電動車両駆動
    無整流子モータの駆動方法において、通電開始時期を回
    転子回転位置と回転子回転数とに基づく前記通電の開始
    時期より早めると共に通電遮断時期を回転子回転位置と
    回転子回転数とに基づく前記通電の遮断時期より遅らす
    ことを特徴とする電動車両駆動無整流子モータの駆動方
    法。
  4. 【請求項4】回転子回転位置と回転子回転数とに基づい
    て固定子捲線の通電および通電遮断を行う電動車両駆動
    無整流子モータの駆動方法において、前記通電および通
    電遮断の時期を進角させたうえで、通電開始時期を前記
    進角させた通電の開始時期より早めると共に通電遮断時
    期を前記進角させた通電の遮断時期より遅らすことを特
    徴とする電動車両駆動無整流子モータの駆動方法。
JP3291755A 1991-11-07 1991-11-07 電動車両駆動無整流子モータの駆動方法 Pending JPH05137384A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5847521A (en) * 1995-07-20 1998-12-08 Hitachi, Ltd. Method and apparatus for driving an electric motor
EP0989552A3 (en) * 1998-09-02 2001-12-05 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Disk drive apparatus and motor

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