JPH049787Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049787Y2 JPH049787Y2 JP962685U JP962685U JPH049787Y2 JP H049787 Y2 JPH049787 Y2 JP H049787Y2 JP 962685 U JP962685 U JP 962685U JP 962685 U JP962685 U JP 962685U JP H049787 Y2 JPH049787 Y2 JP H049787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves gutter
- piece
- eaves
- gutter
- connecting piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は軒樋を簡単且つ抜け落ちることなく強
固に取付けるための樋取付け具に関する。
固に取付けるための樋取付け具に関する。
[背景技術]
従来の樋取付け具A′は、第5図に示すように、
屋外側端部10と屋内側端部11にそれぞれコ字
状の嵌合部12を形成したものであり、この樋取
付け具A′を軒先固定片5を介して軒先に取付け
ると共に嵌合部12に軒樋6の耳部9を嵌合させ
て軒樋6を取付けているが、この場合軒樋6の側
部を屈曲させて耳部9を嵌合部12に嵌合しなけ
ればならなく、軒樋6の取付けに手間を要するだ
けでなく軒樋6の長手方向両側部に内方への外力
が加わつた場合には、軒樋6が樋取付け具A′か
ら簡単に抜け落ちてしまうという問題があつた。
屋外側端部10と屋内側端部11にそれぞれコ字
状の嵌合部12を形成したものであり、この樋取
付け具A′を軒先固定片5を介して軒先に取付け
ると共に嵌合部12に軒樋6の耳部9を嵌合させ
て軒樋6を取付けているが、この場合軒樋6の側
部を屈曲させて耳部9を嵌合部12に嵌合しなけ
ればならなく、軒樋6の取付けに手間を要するだ
けでなく軒樋6の長手方向両側部に内方への外力
が加わつた場合には、軒樋6が樋取付け具A′か
ら簡単に抜け落ちてしまうという問題があつた。
[考案の目的]
本考案は上記事情に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、簡単に軒樋を取付
けることができ、しかも軒樋を抜け落ちることな
く強固に取付けることができる樋取付け具を提供
することにある。
り、その目的とするところは、簡単に軒樋を取付
けることができ、しかも軒樋を抜け落ちることな
く強固に取付けることができる樋取付け具を提供
することにある。
[考案の構成]
本考案の樋取付け具は、取付け具半体1の一端
に軒樋外側保持片2を設けると共に他端に軒樋内
側当接片3を設け、取付け具半体1同士を中央部
にて連結片4に回動自在に連結し、連結片4に軒
先固定片5を固定して成るものであり、この構成
により上記目的を達成できたものである。即ち、
軒樋6を取付けるに際し、まず取付け具半体1,
1を回動させて軒樋外側保持片2及び軒樋内側当
接片3にそれぞれ軒樋6の外側と内側に位置さ
せ、次に取付け具半体1を軒樋6の長手方向と直
交するように回動させて軒樋6の両側部を軒樋外
側保持片2と軒樋内側保持片3とで挟持すること
により軒樋6を簡単且つ抜け落ちることなく強固
に取付けることができるものである。
に軒樋外側保持片2を設けると共に他端に軒樋内
側当接片3を設け、取付け具半体1同士を中央部
にて連結片4に回動自在に連結し、連結片4に軒
先固定片5を固定して成るものであり、この構成
により上記目的を達成できたものである。即ち、
軒樋6を取付けるに際し、まず取付け具半体1,
1を回動させて軒樋外側保持片2及び軒樋内側当
接片3にそれぞれ軒樋6の外側と内側に位置さ
せ、次に取付け具半体1を軒樋6の長手方向と直
交するように回動させて軒樋6の両側部を軒樋外
側保持片2と軒樋内側保持片3とで挟持すること
により軒樋6を簡単且つ抜け落ちることなく強固
に取付けることができるものである。
以下本考案を添付の図面に示す実施例に基づい
て説明する。取付け具半体1は短尺状で一端にコ
字状の軒樋外側保持片2を垂設すると共に他端に
軒樋内側当接片3を垂設している。この取付け具
半体1同士を中央部にてその中心をずらして連結
片4の両端にピン13にて回動自在に連結してい
る。連結片4の中央部に逆L字状の軒先固定片5
の横片7の先端部を固定している。この樋取付け
具Aにより例えば鋼板をインサートした樹脂製の
軒樋6を取付けるには、まず軒先固定片5を縦片
8にて軒先に固定し、第3図に示すように連結片
4を軒樋6の長手方向と略平行となるように配置
すると共に取付け半体1,1を回動させて一方の
取付け具半体1の軒樋外側保持片2及び軒樋内側
当接片3をそれぞれ軒樋6の屋外側における側部
の外側と内側に位置させ、他方の取付け具半体1
の軒樋外側保持片2及び軒樋内側当接片3をそれ
ぞれ軒樋6の屋内側における側部の外側と内側に
位置させる。次に第4図に示すように取付け具半
体1を軒樋6の長手方向と直交するように回動さ
せて軒樋6の外方に突出した耳部9の外側を軒樋
外側保持片2に嵌め込むと共に耳部9の内側を軒
樋内側当接片3に圧接させる。この場合、軒樋6
の側部を屋内外方向で屈曲させることにより軒樋
6の弾性力により耳部9を軒樋外側保持片2と軒
樋内側当接片3に圧接させてより強固に取り付け
ることができる。尚、連結片4に軒先固定片5を
回動自在に固定して軒樋6の取付けに際して連結
片4を回動して軒樋6をより簡単に取付けること
ができるようにしてもよい。
て説明する。取付け具半体1は短尺状で一端にコ
字状の軒樋外側保持片2を垂設すると共に他端に
軒樋内側当接片3を垂設している。この取付け具
半体1同士を中央部にてその中心をずらして連結
片4の両端にピン13にて回動自在に連結してい
る。連結片4の中央部に逆L字状の軒先固定片5
の横片7の先端部を固定している。この樋取付け
具Aにより例えば鋼板をインサートした樹脂製の
軒樋6を取付けるには、まず軒先固定片5を縦片
8にて軒先に固定し、第3図に示すように連結片
4を軒樋6の長手方向と略平行となるように配置
すると共に取付け半体1,1を回動させて一方の
取付け具半体1の軒樋外側保持片2及び軒樋内側
当接片3をそれぞれ軒樋6の屋外側における側部
の外側と内側に位置させ、他方の取付け具半体1
の軒樋外側保持片2及び軒樋内側当接片3をそれ
ぞれ軒樋6の屋内側における側部の外側と内側に
位置させる。次に第4図に示すように取付け具半
体1を軒樋6の長手方向と直交するように回動さ
せて軒樋6の外方に突出した耳部9の外側を軒樋
外側保持片2に嵌め込むと共に耳部9の内側を軒
樋内側当接片3に圧接させる。この場合、軒樋6
の側部を屋内外方向で屈曲させることにより軒樋
6の弾性力により耳部9を軒樋外側保持片2と軒
樋内側当接片3に圧接させてより強固に取り付け
ることができる。尚、連結片4に軒先固定片5を
回動自在に固定して軒樋6の取付けに際して連結
片4を回動して軒樋6をより簡単に取付けること
ができるようにしてもよい。
[考案の効果]
本考案にあつては、一端に軒樋外側保持片を設
けると共に他端に軒樋内側当接片を設け、取付け
具半体同士を中央部にて連結片に回動自在に連結
し、連結片に軒先固定片の一端を回動自在に固定
しているので、軒樋を取付けるに際して、取付け
半体を回動させて一方の取付け具半体の軒樋外側
保持片及び軒樋内側当接片をそれぞれ軒樋の屋外
側における側部の外側と内側に位置させ、他方の
取付け具半体の軒樋外側保持片及び軒樋内側当接
片をそれぞれ軒樋の屋内側における側部の外側と
内側に位置させ、次に取付け具半体を軒樋の長手
方向と直交するように回動させて軒樋の両側部を
軒樋外側保持片と軒樋内側当接片とで挟持するこ
とにより軒樋を曲げなくても簡単に取付けること
ができ、外力が加わつたとしても抜け落ちること
なく強固に取付けることができるものである。
けると共に他端に軒樋内側当接片を設け、取付け
具半体同士を中央部にて連結片に回動自在に連結
し、連結片に軒先固定片の一端を回動自在に固定
しているので、軒樋を取付けるに際して、取付け
半体を回動させて一方の取付け具半体の軒樋外側
保持片及び軒樋内側当接片をそれぞれ軒樋の屋外
側における側部の外側と内側に位置させ、他方の
取付け具半体の軒樋外側保持片及び軒樋内側当接
片をそれぞれ軒樋の屋内側における側部の外側と
内側に位置させ、次に取付け具半体を軒樋の長手
方向と直交するように回動させて軒樋の両側部を
軒樋外側保持片と軒樋内側当接片とで挟持するこ
とにより軒樋を曲げなくても簡単に取付けること
ができ、外力が加わつたとしても抜け落ちること
なく強固に取付けることができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同上の施工例を示す側断面図、第3図及び第
4図は同上の施工順序を示す平面図、第5図は従
来例の施工を示す側断面図であつて、Aは樋取付
け具、1は取付け具半体、2は軒樋外側保持片、
3は軒樋内側当接片、4は連結片、5は軒先固定
片である。
図は同上の施工例を示す側断面図、第3図及び第
4図は同上の施工順序を示す平面図、第5図は従
来例の施工を示す側断面図であつて、Aは樋取付
け具、1は取付け具半体、2は軒樋外側保持片、
3は軒樋内側当接片、4は連結片、5は軒先固定
片である。
Claims (1)
- 取付け具半体の一端に軒樋外側保持片を設ける
と共に他端に軒樋内側当接片を設け、取付け具半
体同士を中央部にて連結片に回動自在に連結し、
連結片に軒先固定片の一端を固定して成る樋取付
け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP962685U JPH049787Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP962685U JPH049787Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124535U JPS61124535U (ja) | 1986-08-05 |
| JPH049787Y2 true JPH049787Y2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=30490025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP962685U Expired JPH049787Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049787Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0823196B2 (ja) * | 1988-07-26 | 1996-03-06 | 積水化学工業株式会社 | 軒樋吊具 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP962685U patent/JPH049787Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124535U (ja) | 1986-08-05 |
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