JPH0497049A - コーナパネルの取付構造 - Google Patents
コーナパネルの取付構造Info
- Publication number
- JPH0497049A JPH0497049A JP21277590A JP21277590A JPH0497049A JP H0497049 A JPH0497049 A JP H0497049A JP 21277590 A JP21277590 A JP 21277590A JP 21277590 A JP21277590 A JP 21277590A JP H0497049 A JPH0497049 A JP H0497049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- piece
- pieces
- corner panel
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に屋外廊下、ベランダ等の家屋本体から張
出す張出し部の出隅部に配されるコーナパネルの取付け
を能率化しうるコーナパネルの取付構造に関する。
出す張出し部の出隅部に配されるコーナパネルの取付け
を能率化しうるコーナパネルの取付構造に関する。
近年壁パネル、床パネルなどパネル体を用いた乾式1法
による家屋か増加しつつあり、家屋本体は基準化、部材
の統一化が進展しているため、建設現場における作業能
率が高まりかつ工期が短縮されるなどその成果が高まり
つつある。
による家屋か増加しつつあり、家屋本体は基準化、部材
の統一化が進展しているため、建設現場における作業能
率が高まりかつ工期が短縮されるなどその成果が高まり
つつある。
一方、前記乾式1法による家屋にあっては、家屋本体に
付属するベランダ、屋外廊下に設ける袖壁にあってもそ
の袖壁形成用の壁パネルは、夫々ベランダ、屋外廊下の
基準寸法となる基準モジュールに基づいてその整数倍と
して巾が形成されており、従って袖壁が直角に交わる出
隅のコーナ部には、第6図に示すように壁パネルの上下
を支持、固定するL字の取付金具a、bに裏面が沿う2
片C1、C2を直角に設けたコーナパネルCが取付けら
れる。
付属するベランダ、屋外廊下に設ける袖壁にあってもそ
の袖壁形成用の壁パネルは、夫々ベランダ、屋外廊下の
基準寸法となる基準モジュールに基づいてその整数倍と
して巾が形成されており、従って袖壁が直角に交わる出
隅のコーナ部には、第6図に示すように壁パネルの上下
を支持、固定するL字の取付金具a、bに裏面が沿う2
片C1、C2を直角に設けたコーナパネルCが取付けら
れる。
他方、このようなコーナパネルCは、従来第6図に示す
ように、6片C1、C2に埋設されかつその裏面から突
出するフックボルトdの突出端により、前記取付金具a
、bの垂直片a1、blを挟持し溶着することにより取
付けていた。
ように、6片C1、C2に埋設されかつその裏面から突
出するフックボルトdの突出端により、前記取付金具a
、bの垂直片a1、blを挟持し溶着することにより取
付けていた。
しかしながら、従来のこのような取付構造では、現場に
おける取付金具aSbとフックボルトdとの溶接作業が
必要となり、現場作業に手間を要ししかも取付精度に劣
ることによって、コーナパネルCの建込み施工を困難に
するなど、生産性を損ねるという解決すべき課題がある
。
おける取付金具aSbとフックボルトdとの溶接作業が
必要となり、現場作業に手間を要ししかも取付精度に劣
ることによって、コーナパネルCの建込み施工を困難に
するなど、生産性を損ねるという解決すべき課題がある
。
本考案は、直角に交わる梁材にボルト止めされた連結金
具とコーナパネルとをコーナ金具を介してネジ止めする
ことを基本として、取付作業の能率を向上でき、前記問
題点を解決しうるコーナパネルの取付構造の提供を目的
としている。
具とコーナパネルとをコーナ金具を介してネジ止めする
ことを基本として、取付作業の能率を向上でき、前記問
題点を解決しうるコーナパネルの取付構造の提供を目的
としている。
前記目的を達成するために本発明のコーナパネルの取付
構造は、直角に交わる各梁材の外面に沿う2片を有し取
付けにより出隅コーナ部を形成するコーナパネルを前記
梁材に取付けるコーナパネルの取付構造であって、コー
ナパネルの前記2片内面に夫々当接しかつ該コーナパネ
ルをネジ止めする直角の取付片を有する基体の上下に、
前記各梁材の外方に位置しかつ上下に高さを違えた水平
な固定片を設けたコーナ金具の前記上下の固定片を、前
記各梁材にボルト止めされる連結金具の上下の受片に夫
々ボルト結合することを特徴とする。
構造は、直角に交わる各梁材の外面に沿う2片を有し取
付けにより出隅コーナ部を形成するコーナパネルを前記
梁材に取付けるコーナパネルの取付構造であって、コー
ナパネルの前記2片内面に夫々当接しかつ該コーナパネ
ルをネジ止めする直角の取付片を有する基体の上下に、
前記各梁材の外方に位置しかつ上下に高さを違えた水平
な固定片を設けたコーナ金具の前記上下の固定片を、前
記各梁材にボルト止めされる連結金具の上下の受片に夫
々ボルト結合することを特徴とする。
コーナパネルの2片の内面に当接し、かつネジ止めする
直角の取付片を有する基体に設けた固定片を、梁材にボ
ルト止めされる連結金具にボルト止めすることにより、
コーナパネルを前記梁材に取付ける。従って現場におけ
る溶接作業を排除でき、施工能率を大巾に高めるととも
に、コーナパネルの取付精度を向上でき、建込み施工を
容易にかつ品質よく行いうる。
直角の取付片を有する基体に設けた固定片を、梁材にボ
ルト止めされる連結金具にボルト止めすることにより、
コーナパネルを前記梁材に取付ける。従って現場におけ
る溶接作業を排除でき、施工能率を大巾に高めるととも
に、コーナパネルの取付精度を向上でき、建込み施工を
容易にかつ品質よく行いうる。
又前記固定片は、前記基体に上下に高さを違えて形設さ
れる。従ってコーナパネルの取付安定性を高めうる。
れる。従ってコーナパネルの取付安定性を高めうる。
以下本発明の一実施例かベランダの出隅部に採用される
場合を、図面に基つき説明する。
場合を、図面に基つき説明する。
第1〜3図においてコーナパネルの取付構造は、直角に
交わる梁材2A、2Bと、取付けにより出隅コーナ部5
を形成するコーナパネル3とをコーナ金具6により結合
している。
交わる梁材2A、2Bと、取付けにより出隅コーナ部5
を形成するコーナパネル3とをコーナ金具6により結合
している。
コーナパネル3は、前記梁材2A、2Bの外面に沿う直
角な2片3A、3Aを有するコンクリートパネルである
。
角な2片3A、3Aを有するコンクリートパネルである
。
梁材2A、2Bは、本実施例では垂直なウェブ20の上
、下にフランジ21.22を設けた■型鋼であって、各
梁材2A、2Bは、第1図に示すように一方の梁材2A
の溝部に垂直に溶着された平板鋼45と他方の梁材2B
のウェブ2oとを連結板46により連結し両者をボルト
止めすることにより直角に連結される。
、下にフランジ21.22を設けた■型鋼であって、各
梁材2A、2Bは、第1図に示すように一方の梁材2A
の溝部に垂直に溶着された平板鋼45と他方の梁材2B
のウェブ2oとを連結板46により連結し両者をボルト
止めすることにより直角に連結される。
又一方の梁材2Aの端縁と他方の梁材2Bの側縁、各梁
材2A、2Bの上フランジ21.21と下フランジ22
.22は略整−して固定される。
材2A、2Bの上フランジ21.21と下フランジ22
.22は略整−して固定される。
コーナ金具6は、本実施例では短尺な角鋼管からなる基
体10を有する。
体10を有する。
又該基体10の隣り合う2つの側面10A、10Bは、
前記コーナパネル3の2片3A、3Aの内面に夫々当接
しかつ該コーナパネル3の2片3A、3Aの外面の下部
から螺着されるネジ16により固定される直角の取付片
4を形成する。
前記コーナパネル3の2片3A、3Aの内面に夫々当接
しかつ該コーナパネル3の2片3A、3Aの外面の下部
から螺着されるネジ16により固定される直角の取付片
4を形成する。
従ってコーナパネル3は、その下部を取付片4に固定さ
れる。
れる。
又基体10の他の2つの側面10C,IODには上下に
高さを違えた水平な固定片9A、9Bか夫々設けられる
。
高さを違えた水平な固定片9A、9Bか夫々設けられる
。
固定片9A、9Bは前記側面10C,IODに固定され
る矩形の到着片11の上端又は下端から側面10C,I
ODに直角かつ水平にのびることにより、前記各梁材2
.2の外方に位置しうる。
る矩形の到着片11の上端又は下端から側面10C,I
ODに直角かつ水平にのびることにより、前記各梁材2
.2の外方に位置しうる。
又固定片9A、9Bは、連結金具7.7を接続するボル
ト13.13が挿入される孔14.14がそれぞれ穿設
される。
ト13.13が挿入される孔14.14がそれぞれ穿設
される。
連結金具7は、前記梁材2Aのウェブ20にボルト止め
されかつ梁材2Aの端縁をこえて外に突出する張出し片
7Aを有する。張出し片7Aには、前記梁材2Aの上、
下フランジ21.22の外側に位置して、上方に上の受
片7Bを、又下方に下の受片7Cを水平に向けてそれぞ
れ固定している。
されかつ梁材2Aの端縁をこえて外に突出する張出し片
7Aを有する。張出し片7Aには、前記梁材2Aの上、
下フランジ21.22の外側に位置して、上方に上の受
片7Bを、又下方に下の受片7Cを水平に向けてそれぞ
れ固定している。
上、下の受片7B、7Cには、ボルト13挿入用のボル
ト挿入孔15.15が連設される。
ト挿入孔15.15が連設される。
前記上の固定片9Aは、一方の連結金具7の前記上の受
片7B上面に載置され、前記孔14とボルト挿入孔15
とを貫通する前記ボルト13により上の受片7Bに固定
され、コーナ金具6は、その上部において一方の連結金
具7と接続する。
片7B上面に載置され、前記孔14とボルト挿入孔15
とを貫通する前記ボルト13により上の受片7Bに固定
され、コーナ金具6は、その上部において一方の連結金
具7と接続する。
又他方の連結金具7は、梁材2Aの外方に向く溝部に垂
直に嵌着される平板鋼47に張出し片7Aをボルト止め
される。
直に嵌着される平板鋼47に張出し片7Aをボルト止め
される。
前記下の固定片9Bは、他方の連結金具7の下の受片7
C下面に当接させ、前記孔14とボルト挿入孔15とを
貫通するボルト13により下の受片7Cに固定され、該
コーナ金具6は、その下部において他方の連結金具7と
接続する。
C下面に当接させ、前記孔14とボルト挿入孔15とを
貫通するボルト13により下の受片7Cに固定され、該
コーナ金具6は、その下部において他方の連結金具7と
接続する。
これにより、コーナパネル3の下部は、コーナ金具6と
連結金具7とを介して梁材2Aに固着される。
連結金具7とを介して梁材2Aに固着される。
コーナパネル3の上端部及び下端部は、水平な梁材2(
以下梁材2A、2Bを総称して梁材2という)に螺結さ
れかつ垂直な縦枠材33.33の上下にボルト止めされ
る水平な上の横枠材34、下の横枠材35により、夫々
保持、固定される。
以下梁材2A、2Bを総称して梁材2という)に螺結さ
れかつ垂直な縦枠材33.33の上下にボルト止めされ
る水平な上の横枠材34、下の横枠材35により、夫々
保持、固定される。
縦枠材33は、長尺の支柱片39と、該支柱片39の下
方に配され、該支柱片39を前記梁材2に固定するため
の一対の取付金具40.41とを具える。
方に配され、該支柱片39を前記梁材2に固定するため
の一対の取付金具40.41とを具える。
支柱片9は、矩形断面かつ長尺の平板鋼からなり、その
矩形断面の長辺を梁材2と直交する向きに配している。
矩形断面の長辺を梁材2と直交する向きに配している。
上方に位置する上の取付金具40は、梁材2の前記上の
フランジ21に載置される横片40Aと、該横片40A
の前縁から立上り前面が前記支柱面39の後縁に溶着さ
れる縦片40Bとを有する断面り字をなす。
フランジ21に載置される横片40Aと、該横片40A
の前縁から立上り前面が前記支柱面39の後縁に溶着さ
れる縦片40Bとを有する断面り字をなす。
下方に位置する下の取付金具41は、梁材2の前記下の
フランジ22下面に接する横片41Aと該横片41Aの
前端から垂下しかつ前面か前記支柱片39の後縁に溶着
される縦片41Bとを具え、上の取付金具40と同様に
断面り字をなす。
フランジ22下面に接する横片41Aと該横片41Aの
前端から垂下しかつ前面か前記支柱片39の後縁に溶着
される縦片41Bとを具え、上の取付金具40と同様に
断面り字をなす。
又支柱片39の上部及び下部には、ネジ孔52を設けた
矩形の水平板51.51が夫々溶着されている。
矩形の水平板51.51が夫々溶着されている。
前記縦枠材33は、上の取付金具40の横片40Aと、
梁材2の前記上のフランジ21とをボルト止めにより螺
着し、又上の取付金具41の横片41Aと、前記下のフ
ランジ22とをボルト止めすることにより、梁材2に螺
着される。
梁材2の前記上のフランジ21とをボルト止めにより螺
着し、又上の取付金具41の横片41Aと、前記下のフ
ランジ22とをボルト止めすることにより、梁材2に螺
着される。
上の横枠材34は、前記支柱片39の後縁39aと面一
な前面を有する垂下片54と、該垂下片54の上端に支
柱片39の上方にのびる張出し片55を設けた断面り字
かつ複数の縦枠材33を跨る長尺の基体56を具える。
な前面を有する垂下片54と、該垂下片54の上端に支
柱片39の上方にのびる張出し片55を設けた断面り字
かつ複数の縦枠材33を跨る長尺の基体56を具える。
父上の横枠材34は、前記張出し片55に縦枠材33の
前記水平板51のネジ孔52に螺着しうるボルト53が
通るボルト孔59− と、上の横枠材34の端部付近
に透孔6oが設けられる。
前記水平板51のネジ孔52に螺着しうるボルト53が
通るボルト孔59− と、上の横枠材34の端部付近
に透孔6oが設けられる。
前記上の横枠材34は、ボルト孔59.59に水平板5
1のネジ孔52を位置合わせさせて張出し片55を支柱
片39上端に載置しかつボルト53によりボルト止めす
ることにより、縦枠材3の上部に上の横枠材4が螺着さ
れる。
1のネジ孔52を位置合わせさせて張出し片55を支柱
片39上端に載置しかつボルト53によりボルト止めす
ることにより、縦枠材3の上部に上の横枠材4が螺着さ
れる。
下の横枠材35は、支柱片39の前記後縁39aと面一
の前面を有する背片67の下端に前方に向かって突出す
る水平な受片69を設けた断面り字の長尺な基体70を
具える。
の前面を有する背片67の下端に前方に向かって突出す
る水平な受片69を設けた断面り字の長尺な基体70を
具える。
前記支柱片39と下の横枠材35とは、水平板31を介
して、支柱片39と前記上の横枠材34との場合と同様
にボルト結合される。
して、支柱片39と前記上の横枠材34との場合と同様
にボルト結合される。
このように縦枠材33か、上、下の横枠材34.35の
端部近傍に螺結されて形成される枠体76が直角に配さ
れるとともに、該枠体76.76内にコーナパネル3が
配設される。
端部近傍に螺結されて形成される枠体76が直角に配さ
れるとともに、該枠体76.76内にコーナパネル3が
配設される。
コーナパネル3は、上の横枠材34.34の張出し片5
5.55及び下の横枠材35.35の受片69.69に
よって囲まれる空間内に挿入され、かつ前記受片69.
69上に載置されるとともに、2片3A、3Aの内面は
、上の横枠材34.34の前記垂下片54.54及び下
の横枠材35.35の前記背片67.67に夫々当接す
る。
5.55及び下の横枠材35.35の受片69.69に
よって囲まれる空間内に挿入され、かつ前記受片69.
69上に載置されるとともに、2片3A、3Aの内面は
、上の横枠材34.34の前記垂下片54.54及び下
の横枠材35.35の前記背片67.67に夫々当接す
る。
又コーナパネル3は、その上部に止め金具43を用いて
上の横枠材34.34に固定される。
上の横枠材34.34に固定される。
止め金具43は、第3図に示す如く枠体76.76内に
配されるコーナパネル3の外面で垂下する止め片43A
の上端にネジ孔49を有する固定片43Bを設けている
。
配されるコーナパネル3の外面で垂下する止め片43A
の上端にネジ孔49を有する固定片43Bを設けている
。
止め金具43は、前記止め片43Aをコーナパネル3の
外面に沿わせつつ固定片43Bを上の横枠材35の前記
張出し片55の下面に添着しかっ透孔60を挿通するボ
ルトを用いてネジ孔49に螺着することにより、コーナ
パネル3の上部は、止め金具43を介して上の横枠材3
4に固定される。
外面に沿わせつつ固定片43Bを上の横枠材35の前記
張出し片55の下面に添着しかっ透孔60を挿通するボ
ルトを用いてネジ孔49に螺着することにより、コーナ
パネル3の上部は、止め金具43を介して上の横枠材3
4に固定される。
なお上の横枠材34と下の横枠材35との間には、複数
の前記縦枠材33が隔設され、該上、下の横枠材34.
35と縦枠材33とによって枠体77が形成されるとと
もに、枠体77内には、バルコニーの袖壁Wを形成する
コンクリート板79が配設される。
の前記縦枠材33が隔設され、該上、下の横枠材34.
35と縦枠材33とによって枠体77が形成されるとと
もに、枠体77内には、バルコニーの袖壁Wを形成する
コンクリート板79が配設される。
コンクリート板79は、その上部を前記止め金具43を
用いて上の横枠材34に、又下部は下の止め金具44を
用いて夫々固定される。
用いて上の横枠材34に、又下部は下の止め金具44を
用いて夫々固定される。
コンクリート板79の下部にはボルト90挿入用の孔9
1.91が穿設され、又コンクリート板79内部には鎖
孔91と同君にネジ孔92を穿設したナツト片93が埋
設される。
1.91が穿設され、又コンクリート板79内部には鎖
孔91と同君にネジ孔92を穿設したナツト片93が埋
設される。
下の止め金具44は、第2図に示す如く前記ボルト90
が挿通ずる孔部を有しかつボルト90による螺着により
コンクリート板79の内面に添着、固定される添着片4
4Aと、該添着片44Aの下端から外向き面が前記内面
との間に下の横枠材35の前記背片67の厚みと略等し
い隙間を隔てて前記内面と向き合う係止片44Bとを有
する稲妻状をなす。
が挿通ずる孔部を有しかつボルト90による螺着により
コンクリート板79の内面に添着、固定される添着片4
4Aと、該添着片44Aの下端から外向き面が前記内面
との間に下の横枠材35の前記背片67の厚みと略等し
い隙間を隔てて前記内面と向き合う係止片44Bとを有
する稲妻状をなす。
コンクリート板79の下部は、前記下の横枠材35の背
片67にその内面を沿わせるとともに、背片67を前記
内面と下の止め金具44の前記係止片44Bとの間の隙
間に挿入しかつボルト90を本締めすることにより、コ
ンクリート板79の下部は、下の止め金具44を介して
下の横枠材35に螺着される。
片67にその内面を沿わせるとともに、背片67を前記
内面と下の止め金具44の前記係止片44Bとの間の隙
間に挿入しかつボルト90を本締めすることにより、コ
ンクリート板79の下部は、下の止め金具44を介して
下の横枠材35に螺着される。
第4.5図はコーナ金具6の他の例を示す。本実施例で
は、コーナ金具6は縦長矩形の平板板4A、4Bを直角
に連結した取付片4を有する。
は、コーナ金具6は縦長矩形の平板板4A、4Bを直角
に連結した取付片4を有する。
取付片4は、前記基体10を形成するとともに、取付片
4の前記平板材4Aの上端から水平にかつ該平板材4A
と直角に突出片12Aを突設する一方、平板板4Bの下
端から水平にかつ平板材4Bと直角に突出片12Bを突
設している。
4の前記平板材4Aの上端から水平にかつ該平板材4A
と直角に突出片12Aを突設する一方、平板板4Bの下
端から水平にかつ平板材4Bと直角に突出片12Bを突
設している。
これにより、該突出片12A、12Bは、前記各梁材2
.2の外方に位置しかつ上下に位置を違えた水平な固定
片9A、9Bを形成している。前記固定片9A、9Bは
一方、連結金具7.7と前記した構成によりそれぞれボ
ルト止めし、かつ各平板材4A、4Bをコーナパネルの
2片3A13Aの内面に沿わせてかつ両者をネジ止めす
ることにより、コーナパネル3と梁材2とはコーナ金具
と連結金具7とを介して螺着される。
.2の外方に位置しかつ上下に位置を違えた水平な固定
片9A、9Bを形成している。前記固定片9A、9Bは
一方、連結金具7.7と前記した構成によりそれぞれボ
ルト止めし、かつ各平板材4A、4Bをコーナパネルの
2片3A13Aの内面に沿わせてかつ両者をネジ止めす
ることにより、コーナパネル3と梁材2とはコーナ金具
と連結金具7とを介して螺着される。
このように本発明のコーナパネルの取付構造は、直角に
交わる梁材に連結金具をボルト止めし、該連結金具に螺
結するコーナ金具とコーナパネルとをネジ止めすること
により、コーナパネルを梁材に取付けできる。
交わる梁材に連結金具をボルト止めし、該連結金具に螺
結するコーナ金具とコーナパネルとをネジ止めすること
により、コーナパネルを梁材に取付けできる。
従って現場における溶接作業を排除でき施工能率を大巾
に高めるとともに、取付精度を向上できしかも取付品質
を安定化しうる。
に高めるとともに、取付精度を向上できしかも取付品質
を安定化しうる。
さらにコーナ金具は、上下に高さを違えた固定片を有し
ている。従って上下で梁材にボルト結合でき、取付は時
の安定性を増す。
ている。従って上下で梁材にボルト結合でき、取付は時
の安定性を増す。
第1図は本発明の一実施例を示す平面断面図、第2図は
その側面断面図、第3図はその分解斜視図、第4図は他
の実施例を示す平面断面図、第5図はそのコーナ金具を
示す斜視図、第6図は従来構造を略示する斜視図である
。 2.2A、2B・・・梁材、 3・・・コーナパネル、
4・・・取付片、 6・・・コーナ金具、 6・・・連結金具、 9A。 9B・・・固定片、 10・・・基体。
その側面断面図、第3図はその分解斜視図、第4図は他
の実施例を示す平面断面図、第5図はそのコーナ金具を
示す斜視図、第6図は従来構造を略示する斜視図である
。 2.2A、2B・・・梁材、 3・・・コーナパネル、
4・・・取付片、 6・・・コーナ金具、 6・・・連結金具、 9A。 9B・・・固定片、 10・・・基体。
Claims (1)
- 1 直角に交わる各梁材の外面に沿う2片を有し取付け
により出隅コーナ部を形成するコーナパネルを前記梁材
に取付けるコーナパネルの取付構造であって、コーナパ
ネルの前記2片内面に夫々当接しかつ該コーナパネルを
ネジ止めする直角の取付片を有する基体の上下に、前記
各梁材の外方に位置しかつ上下に高さを違えた水平な固
定片を設けたコーナ金具の前記上下の固定片を、前記各
梁材にボルト止めされる連結金具の上下の受片に夫々ボ
ルト結合することを特徴とするコーナパネルの取付構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21277590A JPH0497049A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | コーナパネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21277590A JPH0497049A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | コーナパネルの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497049A true JPH0497049A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16628189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21277590A Pending JPH0497049A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | コーナパネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020105754A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 大和ハウス工業株式会社 | 外壁パネルおよび外壁パネルの施工方法 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP21277590A patent/JPH0497049A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020105754A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 大和ハウス工業株式会社 | 外壁パネルおよび外壁パネルの施工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0497049A (ja) | コーナパネルの取付構造 | |
| JPH01322042A (ja) | 閉鎖形断面柱と鉄骨梁との接合部構造 | |
| JPH0636082Y2 (ja) | 家屋の袖壁構造 | |
| JP7156885B2 (ja) | 腰壁パネルの固定構造 | |
| JPH0497050A (ja) | コーナパネルの取付構造 | |
| JPH072804Y2 (ja) | 柱連結金具 | |
| JPH0668184B2 (ja) | 壁パネルの取付構造 | |
| JPH1025847A (ja) | ユニット式建物の壁パネル取付構造 | |
| JPH0516330Y2 (ja) | ||
| JP4067194B2 (ja) | 壁パネルの取付構造及びその取付方法 | |
| JPH01256644A (ja) | 床パネルの固定装置 | |
| JP3895116B2 (ja) | 鉄骨系住宅における出隅パネルの取付構造 | |
| JPH0420627A (ja) | 家屋の袖壁構造 | |
| JP3180144B2 (ja) | パネル取付構造 | |
| JPH0310276Y2 (ja) | ||
| JPH0542188Y2 (ja) | ||
| JPH04149337A (ja) | 外壁パネルの取付構造 | |
| JPH0756412Y2 (ja) | 部分平屋の屋根パネルの支持構造 | |
| JPH0316995Y2 (ja) | ||
| JPH03158539A (ja) | 外壁パネル | |
| JPH0734085Y2 (ja) | コンクリートパネルの取付構造 | |
| JPH0634962Y2 (ja) | 家屋の構造 | |
| JPH0420633A (ja) | パネル取付構造 | |
| JP2539997B2 (ja) | 小梁の取付具 | |
| JPH02240386A (ja) | 玄関サッシの下枠支持構造 |