JPH0490430A - 一体型空気調和機の凝縮水処理装置 - Google Patents
一体型空気調和機の凝縮水処理装置Info
- Publication number
- JPH0490430A JPH0490430A JP2206093A JP20609390A JPH0490430A JP H0490430 A JPH0490430 A JP H0490430A JP 2206093 A JP2206093 A JP 2206093A JP 20609390 A JP20609390 A JP 20609390A JP H0490430 A JPH0490430 A JP H0490430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air conditioner
- flange
- condensed water
- orifice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明&よ 室外側にスリンガリング付プロペラファン
を設けた一体型空気調和機の凝縮水処理装置に関するも
のであム 従来の技術 従来 この種の凝縮水処理装置ζよ 第6図に示すよう
へ エアガイダ20のオリフィス21の周囲に 送風の
下流側にオリフィス21径と同一径で所定寸法延出する
フランジ24を設けると共へ送風の上流側に先端が前記
エアガイダ20から所定寸法を有し オリフィス21の
フランジ24に内接する様に溶接等で取り付けられた水
飛び防止板25を設けてい九 更に従来は 前記水飛び
防止板25の下部で送風の上流側先端を、前記オリフィ
ス21の外周よりも所定寸法内側に折り曲げた防水フラ
ンジ26を溶接等で設けていへ まなシール等を水飛び
箇所に貼付ける等して防止していた 発明が解決しようとする課題 ところカミ 上記従来の一体型空気調和機の凝縮水処理
装置であると、エアガイダ20のオリフィス21に内接
する様に設けた プロペラファン22に一体で設けられ
たスリンガリング23によって掻き上げられた凝縮水の
飛散を防止する水飛び防止板25によって送風の上流側
の抵抗が大きくなる為風量の低下を招くと共に通風前に
も悪影響を及ぼしていた さらへ 前記水飛び防止板2
5の下部で送風の上流側先端がオリフィス21の外径よ
りも所定寸法内側に位置する防水フランジ26を設けて
いた力(エアガイダ20と室外側熱交換器28の間即ち
送風の下流側の圧力カミ 送風の上流側よりも高いため
凝縮水がエアガイダ2Qのオリフィス21下部より吹き
出し その水をプロペラファン22が掻き上げる為前記
防水フランジ26による水飛び防止の効果が少なかっ九
以上のようなことから製品の組立等に多大な工数を要
すると共に部品点数も多い為組立精度が悪い上コスト高
となってい九 本発明番友 上記従来の課題に鑑へ
エアガイダに別部品等を取り付けることなく、プロペラ
ファンに設けられたスリンガリングによって掻き上げら
れた凝縮水の飛散を防止することを目的とするものであ
a さら凶 本発明番ヨ エアガイダに別部品を取り
付けないことにより、製品組立時の大幅な工数削減を計
ると同時に部品点数の削減による組立精度の向上及びコ
ストの削減を目的とするものであム 課題を解決するための手段 上記課題を解決(目的を達成)するために本発明は エ
アガイダのオリフィス周囲く 送風の下流側に所定寸法
延出するフランジを設置す、延出したフランジの側面箇
所一部を前記オリフィスの外周に沿って所定寸法範囲の
み隣接する前記フランジ部より、ざらに延出突出させた
形状としたものであも 作用 上記手段による作用は 以下の通りであ4本発明1よ
エアガイダのオリフィス周囲へ 送風の下流側に所定寸
法延出するフランジを設け、延出したフランジの側面箇
所一部を前記オリフィスの外周に沿って所定寸法範囲の
み隣接するフランジ部よりざらに延出突出させることに
より、エアガイダに別部品等を取付けることなく、凝縮
水の飛散が防止できも 実施例 以下、本発明の一実施例について第1図から第5図によ
り説明すも 同図において、 lは一体型空気調和機の
本体て 内部に周知の冷凍サイクルを有し その前面に
は室内側グリル2が設けられ室内側吸い込み口3から吸
い込まれた風が室内側ファン18により室内側熱交換器
19で冷却され室内側吹き出し口4から吹き出されると
共に 前記室内側熱交換器19で凝縮された凝縮水は外
箱兼用台枠5に溜められも また 本体1の室外側1友
両側面と天面に室外側吸い込み口6、6ん6Bがそれ
ぞれ設けられ プロペラファン9と室外側熱交換器11
と連通ずる様に設けられたエアガイダ8により送られた
風カミ 前記室外側熱交換器11で熱交換され 室外側
吹き出しロアから放熱されも また 前記外箱兼用台枠
5に溜められた凝縮水&よ 前記プロペラファン9に設
けられたスリンガリング10によって掻き上げられ 前
記室外側熱交換器11に散水することにより蒸発させも
また 前記外箱兼用台枠5は室内外の仕切り部を開口
とした箱状に形成すると共番ミ 室内外の仕切りには
バルクヘッド12を設け、さらに前記バルクヘッド12
に(よ ファンモータ13を取付けると共へ 前記ファ
ンモータ13のシャフトにはプロペラファン9が取付け
られていも 上記構成において、エアガイダ8のオリフ
ィス14周囲に 送風の下流側に所定寸法延出するフラ
ンジ15を設け、そのフランジ15の側面箇所一部を前
記オリフィスの外周に沿って所定寸法範囲のみ隣接する
フランジ15よりさらに延出突出したフランジ16形状
となっていも 前記構成において、スリンガリングlO
で掻き上げられた凝縮水はエアガイダ8内の天面及び左
右に飛散すると共に前記エアガイダ8内を伝ってオリフ
ィス14から吹き出される可能性があ4 その為 前記
オリフィス14の側面箇所一部に設けた延出突出したフ
ランジ16部で飛散した凝縮水を下部に導き、本体1か
らの飛び出しを防止するものであ4 さらに 前記延出
突出したフランジ16部は 隣接するフランジ15と二
律成形加工にすることにより、部品点数が削減され 製
品の組立精度が向上すると共に コスト低減となるもの
であ本 発明の効果 上記実施例より明らかなように本発明1よ エアガイダ
のオリフィス周囲へ 送風の下流側に所定寸法延出する
フランジを設ζす、そのフランジの側面箇所一部にさら
に延出突出したフランジ部を設けることにより、エアガ
イダに別部品等を取付けることなく、飛散した凝縮水を
下部に導き、本体からの飛び出しを防止できも また
前記オリフィスの一部に設けた 延出突出したフランジ
部は隣接するフランジ部と一体成形加工としているため
部品点数が削減され 製品の組立精度が向上すると共!
ミ コスト低減となるものであム
を設けた一体型空気調和機の凝縮水処理装置に関するも
のであム 従来の技術 従来 この種の凝縮水処理装置ζよ 第6図に示すよう
へ エアガイダ20のオリフィス21の周囲に 送風の
下流側にオリフィス21径と同一径で所定寸法延出する
フランジ24を設けると共へ送風の上流側に先端が前記
エアガイダ20から所定寸法を有し オリフィス21の
フランジ24に内接する様に溶接等で取り付けられた水
飛び防止板25を設けてい九 更に従来は 前記水飛び
防止板25の下部で送風の上流側先端を、前記オリフィ
ス21の外周よりも所定寸法内側に折り曲げた防水フラ
ンジ26を溶接等で設けていへ まなシール等を水飛び
箇所に貼付ける等して防止していた 発明が解決しようとする課題 ところカミ 上記従来の一体型空気調和機の凝縮水処理
装置であると、エアガイダ20のオリフィス21に内接
する様に設けた プロペラファン22に一体で設けられ
たスリンガリング23によって掻き上げられた凝縮水の
飛散を防止する水飛び防止板25によって送風の上流側
の抵抗が大きくなる為風量の低下を招くと共に通風前に
も悪影響を及ぼしていた さらへ 前記水飛び防止板2
5の下部で送風の上流側先端がオリフィス21の外径よ
りも所定寸法内側に位置する防水フランジ26を設けて
いた力(エアガイダ20と室外側熱交換器28の間即ち
送風の下流側の圧力カミ 送風の上流側よりも高いため
凝縮水がエアガイダ2Qのオリフィス21下部より吹き
出し その水をプロペラファン22が掻き上げる為前記
防水フランジ26による水飛び防止の効果が少なかっ九
以上のようなことから製品の組立等に多大な工数を要
すると共に部品点数も多い為組立精度が悪い上コスト高
となってい九 本発明番友 上記従来の課題に鑑へ
エアガイダに別部品等を取り付けることなく、プロペラ
ファンに設けられたスリンガリングによって掻き上げら
れた凝縮水の飛散を防止することを目的とするものであ
a さら凶 本発明番ヨ エアガイダに別部品を取り
付けないことにより、製品組立時の大幅な工数削減を計
ると同時に部品点数の削減による組立精度の向上及びコ
ストの削減を目的とするものであム 課題を解決するための手段 上記課題を解決(目的を達成)するために本発明は エ
アガイダのオリフィス周囲く 送風の下流側に所定寸法
延出するフランジを設置す、延出したフランジの側面箇
所一部を前記オリフィスの外周に沿って所定寸法範囲の
み隣接する前記フランジ部より、ざらに延出突出させた
形状としたものであも 作用 上記手段による作用は 以下の通りであ4本発明1よ
エアガイダのオリフィス周囲へ 送風の下流側に所定寸
法延出するフランジを設け、延出したフランジの側面箇
所一部を前記オリフィスの外周に沿って所定寸法範囲の
み隣接するフランジ部よりざらに延出突出させることに
より、エアガイダに別部品等を取付けることなく、凝縮
水の飛散が防止できも 実施例 以下、本発明の一実施例について第1図から第5図によ
り説明すも 同図において、 lは一体型空気調和機の
本体て 内部に周知の冷凍サイクルを有し その前面に
は室内側グリル2が設けられ室内側吸い込み口3から吸
い込まれた風が室内側ファン18により室内側熱交換器
19で冷却され室内側吹き出し口4から吹き出されると
共に 前記室内側熱交換器19で凝縮された凝縮水は外
箱兼用台枠5に溜められも また 本体1の室外側1友
両側面と天面に室外側吸い込み口6、6ん6Bがそれ
ぞれ設けられ プロペラファン9と室外側熱交換器11
と連通ずる様に設けられたエアガイダ8により送られた
風カミ 前記室外側熱交換器11で熱交換され 室外側
吹き出しロアから放熱されも また 前記外箱兼用台枠
5に溜められた凝縮水&よ 前記プロペラファン9に設
けられたスリンガリング10によって掻き上げられ 前
記室外側熱交換器11に散水することにより蒸発させも
また 前記外箱兼用台枠5は室内外の仕切り部を開口
とした箱状に形成すると共番ミ 室内外の仕切りには
バルクヘッド12を設け、さらに前記バルクヘッド12
に(よ ファンモータ13を取付けると共へ 前記ファ
ンモータ13のシャフトにはプロペラファン9が取付け
られていも 上記構成において、エアガイダ8のオリフ
ィス14周囲に 送風の下流側に所定寸法延出するフラ
ンジ15を設け、そのフランジ15の側面箇所一部を前
記オリフィスの外周に沿って所定寸法範囲のみ隣接する
フランジ15よりさらに延出突出したフランジ16形状
となっていも 前記構成において、スリンガリングlO
で掻き上げられた凝縮水はエアガイダ8内の天面及び左
右に飛散すると共に前記エアガイダ8内を伝ってオリフ
ィス14から吹き出される可能性があ4 その為 前記
オリフィス14の側面箇所一部に設けた延出突出したフ
ランジ16部で飛散した凝縮水を下部に導き、本体1か
らの飛び出しを防止するものであ4 さらに 前記延出
突出したフランジ16部は 隣接するフランジ15と二
律成形加工にすることにより、部品点数が削減され 製
品の組立精度が向上すると共に コスト低減となるもの
であ本 発明の効果 上記実施例より明らかなように本発明1よ エアガイダ
のオリフィス周囲へ 送風の下流側に所定寸法延出する
フランジを設ζす、そのフランジの側面箇所一部にさら
に延出突出したフランジ部を設けることにより、エアガ
イダに別部品等を取付けることなく、飛散した凝縮水を
下部に導き、本体からの飛び出しを防止できも また
前記オリフィスの一部に設けた 延出突出したフランジ
部は隣接するフランジ部と一体成形加工としているため
部品点数が削減され 製品の組立精度が向上すると共!
ミ コスト低減となるものであム
第1図は本発明の一実施例を具備した一体型空気調和機
の室内側からの斜視医 第2図は同室外側からの斜視は
第3図は本発明の一実施例を具備した一体型空気調和
機の横断面図 第4図は本発明の一実施例を示すエアガ
イダの斜視医 第5図は本発明の一実施例を示すエアガ
イダの要部断面諷 第6図は従来例を示す一体型空気調
和機の室外側横断面図であも 1・・・・本炊 5・・・・外箱兼用台撤 8・・・・
エアガイダ、 9・・・・プロペラファン、 1o・・
・・スリンガリング、 12・・・・バルクヘッド、
14・・・・オリフィ7.15・・・・フランジ、 1
6・・・・延出突出フランジ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが18第 図 本 俸 −室 ρ] 19ソ り゛ 1ノ ル室内τ
qす0¥JLL+込丑ロ ー室内111J弘で旧しロ ー9)箱兼用 台枠 −1j9ト1す01lLljJJチロ 第2図 ! F3 面 第 欝 第 図
の室内側からの斜視医 第2図は同室外側からの斜視は
第3図は本発明の一実施例を具備した一体型空気調和
機の横断面図 第4図は本発明の一実施例を示すエアガ
イダの斜視医 第5図は本発明の一実施例を示すエアガ
イダの要部断面諷 第6図は従来例を示す一体型空気調
和機の室外側横断面図であも 1・・・・本炊 5・・・・外箱兼用台撤 8・・・・
エアガイダ、 9・・・・プロペラファン、 1o・・
・・スリンガリング、 12・・・・バルクヘッド、
14・・・・オリフィ7.15・・・・フランジ、 1
6・・・・延出突出フランジ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが18第 図 本 俸 −室 ρ] 19ソ り゛ 1ノ ル室内τ
qす0¥JLL+込丑ロ ー室内111J弘で旧しロ ー9)箱兼用 台枠 −1j9ト1す01lLljJJチロ 第2図 ! F3 面 第 欝 第 図
Claims (1)
- 室外側基板及び外箱を一体に形成した空気調和機本体
内に、熱交換器とこの熱交換器に対向して設けられたプ
ロペラファンと、前記熱交換器と連通しかつ前記プロペ
ラファンと共に通風路を形成するエアガイダを設け、前
記プロペラファンにはスリンガリングを設けるとともに
、前記エアガイダのオリフィス周囲に、送風の下流側に
所定寸法延出するフランジを設け、延出したフランジの
側面箇所一部を前記オリフィスの外周に沿って所定寸法
範囲のみ、隣接する前記フランジ部より、更に延出突出
させた一体型空気調和機の凝縮水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206093A JPH0490430A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 一体型空気調和機の凝縮水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206093A JPH0490430A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 一体型空気調和機の凝縮水処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490430A true JPH0490430A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16517692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206093A Pending JPH0490430A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 一体型空気調和機の凝縮水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490430A (ja) |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP2206093A patent/JPH0490430A/ja active Pending
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