JPH048922A - 変速機の同期装置 - Google Patents
変速機の同期装置Info
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- JPH048922A JPH048922A JP2110111A JP11011190A JPH048922A JP H048922 A JPH048922 A JP H048922A JP 2110111 A JP2110111 A JP 2110111A JP 11011190 A JP11011190 A JP 11011190A JP H048922 A JPH048922 A JP H048922A
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- tooth
- stopper
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- sleeve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
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- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
- F16D2023/0656—Details of the tooth structure; Arrangements of teeth
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
- F16D2023/0656—Details of the tooth structure; Arrangements of teeth
- F16D2023/0668—Details relating to tooth end or tip geometry
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車等に使用される変速機の同期装置に
関する。
関する。
従来、変速機のクラッチギヤとし2、例えば、特開昭5
7−179427号公報に開示されたものがある。該ク
ラッチギヤは、メインギヤに設けられ且つ外側のスプラ
インがカップリングスリーブ内側のスプラインと噛合す
るものであり、該クラッチギヤは、スプラインのメイン
ギヤ側の端部にクラッチギヤと一体のフランジを設けた
ものである。該フランジは、スプラインのカフブリング
スリーブとは反対側の端部にカップリングスリーブの移
動を制限するものであり、長手方向に積極的に厚肉に形
成することにより、カップリングスリーブのオーバシフ
トを防止すると共に、クラッチギヤ全体の強度を向上さ
せるものである。
7−179427号公報に開示されたものがある。該ク
ラッチギヤは、メインギヤに設けられ且つ外側のスプラ
インがカップリングスリーブ内側のスプラインと噛合す
るものであり、該クラッチギヤは、スプラインのメイン
ギヤ側の端部にクラッチギヤと一体のフランジを設けた
ものである。該フランジは、スプラインのカフブリング
スリーブとは反対側の端部にカップリングスリーブの移
動を制限するものであり、長手方向に積極的に厚肉に形
成することにより、カップリングスリーブのオーバシフ
トを防止すると共に、クラッチギヤ全体の強度を向上さ
せるものである。
上記とは別の装置として、歯車変速機のオーバシフト防
止装置として、第12図に示すようなものが開示されて
いる。このオーバシフト防止装置は、ギヤ22に設けた
クラッチギヤ24のドグ歯23、クラッチハブ上の軸方
向移動で同期リングを押圧してドグ歯23に噛合可能な
スプライン25を有するスリーブ21、及びスリーブ2
1のギヤ側端部にギヤ22とは歯形が異なる突当部2゜
を有しているものであり、該突当部20をギヤ22の端
面に当接させてスリーブ21のオーバシフトを防止する
ものである。
止装置として、第12図に示すようなものが開示されて
いる。このオーバシフト防止装置は、ギヤ22に設けた
クラッチギヤ24のドグ歯23、クラッチハブ上の軸方
向移動で同期リングを押圧してドグ歯23に噛合可能な
スプライン25を有するスリーブ21、及びスリーブ2
1のギヤ側端部にギヤ22とは歯形が異なる突当部2゜
を有しているものであり、該突当部20をギヤ22の端
面に当接させてスリーブ21のオーバシフトを防止する
ものである。
また、第13図に示すような歯車変速機のオーバシフト
防止装置が開示されている。該オーバシフト防止装置は
、ギヤ32に設けたクラッチギヤ34のドグ!33、ク
ラッチハブ上の軸方向移動で同期リングを押圧してドグ
歯33に噛合可能なスプライン35を有するスリーブ3
1、及びギヤ32のスリーブ側端部に配置されたにス)
7パ用プレート30を有している。該ストッパ用プレー
ト30にスリーブ31の端面を当接させてスリーブ31
のオーバシフトを防止するものである。
防止装置が開示されている。該オーバシフト防止装置は
、ギヤ32に設けたクラッチギヤ34のドグ!33、ク
ラッチハブ上の軸方向移動で同期リングを押圧してドグ
歯33に噛合可能なスプライン35を有するスリーブ3
1、及びギヤ32のスリーブ側端部に配置されたにス)
7パ用プレート30を有している。該ストッパ用プレー
ト30にスリーブ31の端面を当接させてスリーブ31
のオーバシフトを防止するものである。
上記のようなオーバシフト防止装置としては、例えば、
実開昭50−53575号公報に開示されたものがある
。該歯車変速機のオーバシフト防止装置は、同期装置に
おけるクラッチスプラインとそのギヤ部との間に周溝を
設けると共に、この溝にリングを2分割し、且つその分
割部が互いに重なりあい嵌合して1個のリングを形成す
る2分割形スナップリングを嵌着したものである。
実開昭50−53575号公報に開示されたものがある
。該歯車変速機のオーバシフト防止装置は、同期装置に
おけるクラッチスプラインとそのギヤ部との間に周溝を
設けると共に、この溝にリングを2分割し、且つその分
割部が互いに重なりあい嵌合して1個のリングを形成す
る2分割形スナップリングを嵌着したものである。
更に、ギヤの加工工具として、実開昭62−11701
9号公報に開示されたものがある。該加工工具は、噛合
ピッチ円を境として圧力角が歯元側と歯元側とで異なっ
た歯形状の刃部を備えたものである。
9号公報に開示されたものがある。該加工工具は、噛合
ピッチ円を境として圧力角が歯元側と歯元側とで異なっ
た歯形状の刃部を備えたものである。
ところで、第10図に示すようなスリーブのオーバシフ
トを防止するための装置として、変速機のクラッチギヤ
にストッパを設けた構造のものが考えられる。該クラッ
チギヤは、ギヤに設けたクラッチギヤのドグ歯29を有
し、該ドグ歯29のギヤ側端部でドグ歯29の歯先面2
7から一体的に突出してスリーブの端面が当接可能なス
)7パ28を有しており、該ストッパ28にスリーブの
端面を当接させてスリーブのオーバシフトを防止するも
のである。
トを防止するための装置として、変速機のクラッチギヤ
にストッパを設けた構造のものが考えられる。該クラッ
チギヤは、ギヤに設けたクラッチギヤのドグ歯29を有
し、該ドグ歯29のギヤ側端部でドグ歯29の歯先面2
7から一体的に突出してスリーブの端面が当接可能なス
)7パ28を有しており、該ストッパ28にスリーブの
端面を当接させてスリーブのオーバシフトを防止するも
のである。
しかしながら、上記のような変速機のクラッチギヤにス
トッパを設けたものについて、クラッチギヤに設けたド
グ歯の歯形は、通常インボリュート歯形が採用されてい
るが、例えば、ドグ歯29の歯数を増加させた場合には
、第11図に示すように、モジュールが小さくなり、符
号(A)に示す歯厚Aから符号(B)に示す歯厚Bへと
減少し、特に、ドグ歯29の歯先面27から突出したス
トッパ2Bにおける歯厚が歯厚aから歯厚すへ極端に小
さくなる。その結果、ストッパ28の部分の歯厚か細く
なり、ストッパとしての強度が不足し、折損、亀裂等の
破損が生じ、使用不能になるという問題がある。そのた
め、別のストッパを配置する必要が生じる。
トッパを設けたものについて、クラッチギヤに設けたド
グ歯の歯形は、通常インボリュート歯形が採用されてい
るが、例えば、ドグ歯29の歯数を増加させた場合には
、第11図に示すように、モジュールが小さくなり、符
号(A)に示す歯厚Aから符号(B)に示す歯厚Bへと
減少し、特に、ドグ歯29の歯先面27から突出したス
トッパ2Bにおける歯厚が歯厚aから歯厚すへ極端に小
さくなる。その結果、ストッパ28の部分の歯厚か細く
なり、ストッパとしての強度が不足し、折損、亀裂等の
破損が生じ、使用不能になるという問題がある。そのた
め、別のストッパを配置する必要が生じる。
また、前掲特開昭57−179427号公報に開示され
た変速機のクラッチギヤは、精密鍛造であり、従来ドグ
歯の突起によるスト7パが成立しない場合に、プレート
をクラッチギヤとスリーブとの間に挟み込んで使用して
いたものを、ドグ歯とプレートとを一体構造に構成して
ドグ歯にフランジ部を構成したものであり、ドグ歯の歯
先面から歯形を突出させたものではない。
た変速機のクラッチギヤは、精密鍛造であり、従来ドグ
歯の突起によるスト7パが成立しない場合に、プレート
をクラッチギヤとスリーブとの間に挟み込んで使用して
いたものを、ドグ歯とプレートとを一体構造に構成して
ドグ歯にフランジ部を構成したものであり、ドグ歯の歯
先面から歯形を突出させたものではない。
更に、前掲実開昭50−53575号公報に開示された
歯車変速機のオーバシフト防止装置は、ギヤとドグ歯と
の間にスナップリングを設けるものであり、ギヤとシン
クロコーンとを分離した構造にしたり、或いはギヤにス
ナップリングを取付けるための環状溝を形成しなければ
ならないという間離を有している。
歯車変速機のオーバシフト防止装置は、ギヤとドグ歯と
の間にスナップリングを設けるものであり、ギヤとシン
クロコーンとを分離した構造にしたり、或いはギヤにス
ナップリングを取付けるための環状溝を形成しなければ
ならないという間離を有している。
また、前掲実開昭62−117019号公報に開示され
た加工工具は、歯車に2段のインボリュート歯形を形成
するための工具に関するものであり、同期装置のスリー
ブのオーバシフトを防止する技術的思想に関するもので
はない。
た加工工具は、歯車に2段のインボリュート歯形を形成
するための工具に関するものであり、同期装置のスリー
ブのオーバシフトを防止する技術的思想に関するもので
はない。
この発明の目的は、上記課題を解決することであり、ス
リーブのスプラインと係合するクラッチギヤのドグ歯の
ギヤ側端部にドグ歯の歯先面より突出した突出部を形成
し、該突出部をスリーブのオーバシフトを防止するスト
ッパとして機能させ、特に、該ストッパをドグ歯のギヤ
側端部でドグ歯の歯先面から突出させ且つドグ歯の圧力
角より小さい圧力角で形成した歯形から構成し、それに
よってストッパの歯厚を増加させ、それによって該スト
ッパの強度をアップし、歯車のモジュールを小さくして
歯数を増加させたとしても、スリーブのオーバシフトを
防止するのに十分な強度を確保することができる変速機
の同期装置を提供することである。
リーブのスプラインと係合するクラッチギヤのドグ歯の
ギヤ側端部にドグ歯の歯先面より突出した突出部を形成
し、該突出部をスリーブのオーバシフトを防止するスト
ッパとして機能させ、特に、該ストッパをドグ歯のギヤ
側端部でドグ歯の歯先面から突出させ且つドグ歯の圧力
角より小さい圧力角で形成した歯形から構成し、それに
よってストッパの歯厚を増加させ、それによって該スト
ッパの強度をアップし、歯車のモジュールを小さくして
歯数を増加させたとしても、スリーブのオーバシフトを
防止するのに十分な強度を確保することができる変速機
の同期装置を提供することである。
この発明は、上記の課題を解決し、上記の目的を達成す
るために、次のように構成されている。
るために、次のように構成されている。
即ち、この発明は、ギヤに設けたクラッチギヤのドグ歯
、クラッチハブ上の軸方向移動で同期リングを押圧して
前記ドグ歯に噛合可能なスプラインを備えたスリーブ、
及び該スリーブの端面を当接させるため前記ドグ歯の前
記ギヤ側端部で前記ドグ歯の歯先面から突出させ且つ前
記ドグ歯の圧力角より小さい圧力角で形成した歯形から
成るストッパ、を有する変速機の同期装置に関する。
、クラッチハブ上の軸方向移動で同期リングを押圧して
前記ドグ歯に噛合可能なスプラインを備えたスリーブ、
及び該スリーブの端面を当接させるため前記ドグ歯の前
記ギヤ側端部で前記ドグ歯の歯先面から突出させ且つ前
記ドグ歯の圧力角より小さい圧力角で形成した歯形から
成るストッパ、を有する変速機の同期装置に関する。
この発明による変速機の同期装置は、上記のように構成
されているので、次のような作用をする。
されているので、次のような作用をする。
即ち、この変速機の同期装置は、ドグ歯のギヤ側端部で
前記ドグ歯の歯先面から突出し且つスリーブの端面が当
接可能なストッパを、ドグ歯の圧力角より小さい圧力角
で形成した歯形から形成したので、前記ストッパの歯厚
を前記ドグ歯の歯厚の減少程度に比較して増加させるこ
とができ、前記ストッパの強度を増大できる。従って、
前記ドグ歯部ち歯車のモジュールを小さくして歯数を増
加させたとしても、前記ストッパの強度を十分に確保で
きる。
前記ドグ歯の歯先面から突出し且つスリーブの端面が当
接可能なストッパを、ドグ歯の圧力角より小さい圧力角
で形成した歯形から形成したので、前記ストッパの歯厚
を前記ドグ歯の歯厚の減少程度に比較して増加させるこ
とができ、前記ストッパの強度を増大できる。従って、
前記ドグ歯部ち歯車のモジュールを小さくして歯数を増
加させたとしても、前記ストッパの強度を十分に確保で
きる。
以下、図面を参照して、この発明による変速機の同期装
置の一実施例を説明する。
置の一実施例を説明する。
この発明による変速機の同期装置は、第1図及び第2図
に示す機構の同期装置に利用できるものである。第1図
において、スリーブ1の内周側に形成したスプライン1
1は、クラッチハブ2の外周に対してスプライン嵌合し
ており、スリーブlの外周面の凹部IAに係合し且つシ
フト操作に応答して移動するシフトフォーク(図示せず
)によって軸方向に移動することができる。クラッチハ
ブ2は、回転軸7とスプライン係合し、該回転軸7と一
体回転する。また、タラフチハブ2は、周方向に適当数
切り欠かれており、該切欠部にキー5を収容しており、
該キー5はスプリング6により径方向外方に付勢されて
いる。キー5は中央部分において幅広の凸部5Aを有し
ており、変速機の中立位置に対応して位置するスリーブ
1に対してその内面に形成された凹部IBに嵌合してい
る。
に示す機構の同期装置に利用できるものである。第1図
において、スリーブ1の内周側に形成したスプライン1
1は、クラッチハブ2の外周に対してスプライン嵌合し
ており、スリーブlの外周面の凹部IAに係合し且つシ
フト操作に応答して移動するシフトフォーク(図示せず
)によって軸方向に移動することができる。クラッチハ
ブ2は、回転軸7とスプライン係合し、該回転軸7と一
体回転する。また、タラフチハブ2は、周方向に適当数
切り欠かれており、該切欠部にキー5を収容しており、
該キー5はスプリング6により径方向外方に付勢されて
いる。キー5は中央部分において幅広の凸部5Aを有し
ており、変速機の中立位置に対応して位置するスリーブ
1に対してその内面に形成された凹部IBに嵌合してい
る。
クラッチハブ2の両側には、同期リング3A、3B1ク
ラッチギヤ4A、4B及び該クラッチギヤ4A、4Bと
一体構造のギヤ9A、9Bが順次に配設されている。同
期リング3A、3Bは、クラッチギヤ4A、4Bとは円
錐面10.10で摩擦係合可能である。ギヤ9A、9B
は、回転軸7に対して軸受8A、8Bにより回転自由に
支持されていると共に、回転軸7に平行な別の回転軸上
のギヤと常時噛み合っている(図示せず)。
ラッチギヤ4A、4B及び該クラッチギヤ4A、4Bと
一体構造のギヤ9A、9Bが順次に配設されている。同
期リング3A、3Bは、クラッチギヤ4A、4Bとは円
錐面10.10で摩擦係合可能である。ギヤ9A、9B
は、回転軸7に対して軸受8A、8Bにより回転自由に
支持されていると共に、回転軸7に平行な別の回転軸上
のギヤと常時噛み合っている(図示せず)。
この発明による変速機の同期装置は、特に、上記の構成
においてクラッチギヤ4A、4Bのドグ歯12(符合G
の部分)にストッパ13(符合Sの部分)を設け、該ス
トッパ13の歯厚WAを増加させた点に特徴を有するも
のである。即ち、スト7パ13は、クラッチギヤ4A、
4Bのドグ歯12のギヤ9A、9B側端部に形成し、且
つドグ歯12の歯先面4Cから突出させ、特に、第3図
に示すように、ドグ歯12の圧力角αより小さい圧力角
βで形成した歯形から形成したものである。
においてクラッチギヤ4A、4Bのドグ歯12(符合G
の部分)にストッパ13(符合Sの部分)を設け、該ス
トッパ13の歯厚WAを増加させた点に特徴を有するも
のである。即ち、スト7パ13は、クラッチギヤ4A、
4Bのドグ歯12のギヤ9A、9B側端部に形成し、且
つドグ歯12の歯先面4Cから突出させ、特に、第3図
に示すように、ドグ歯12の圧力角αより小さい圧力角
βで形成した歯形から形成したものである。
従って、ストッパ13の歯形は、ドグ歯12の歯先部の
歯面から曲面が立ち上がった状態の歯形に形成され、ス
トッパ13の歯厚の減少はドグ歯12に比較して小さく
なり、歯車のモジュールを小さくして歯数を増加させた
としても、スト、パ13を十分な強度を確保できる歯厚
に形成できるようになる。
歯面から曲面が立ち上がった状態の歯形に形成され、ス
トッパ13の歯厚の減少はドグ歯12に比較して小さく
なり、歯車のモジュールを小さくして歯数を増加させた
としても、スト、パ13を十分な強度を確保できる歯厚
に形成できるようになる。
しかるに、第1θ図に示すように、スト、バ28を、ド
グ歯29の圧力角αでそのまま延長させて形成した歯形
で構成すると、ストッパ28の歯厚WBは極めて小さく
なる。
グ歯29の圧力角αでそのまま延長させて形成した歯形
で構成すると、ストッパ28の歯厚WBは極めて小さく
なる。
しかも、ドグ歯29即ち歯車のモジュールを小さくして
歯数を増加させたとすると、ドグ歯29の歯厚は、第1
1図の符号(A)で示す歯厚Aから符号(B)で示す歯
厚Bへと減少し、ストッパ28の歯先面の歯厚は符合a
から符合すへと極めて小さくなり、ストッパ28の強度
を確保できなくなる。
歯数を増加させたとすると、ドグ歯29の歯厚は、第1
1図の符号(A)で示す歯厚Aから符号(B)で示す歯
厚Bへと減少し、ストッパ28の歯先面の歯厚は符合a
から符合すへと極めて小さくなり、ストッパ28の強度
を確保できなくなる。
従って、この発明による変速機の同期装置におけるスト
ッパ13の歯厚は、ドグ歯12の歯厚の減少程度に比較
して増加させることができ、ストッパ13の強度を十分
に確保することができる。
ッパ13の歯厚は、ドグ歯12の歯厚の減少程度に比較
して増加させることができ、ストッパ13の強度を十分
に確保することができる。
それによって、ストッパ13は、スリーブ1のギヤ9A
、9B側への摺動移動に対して、スリーブ1の端面IC
がストッパ13に当接して停止されスリーブ1のオーバ
シフトを確実に防止することができる。しかもストッパ
13自体の歯厚が十分な強度を確保できるように大きく
構成されているので、ストッパ13、ドグ歯12及びク
ラッチギヤ4A、4Bの亀裂、破損等の発生を防止でき
、耐久性に冨んだ同期装置を提供できる。
、9B側への摺動移動に対して、スリーブ1の端面IC
がストッパ13に当接して停止されスリーブ1のオーバ
シフトを確実に防止することができる。しかもストッパ
13自体の歯厚が十分な強度を確保できるように大きく
構成されているので、ストッパ13、ドグ歯12及びク
ラッチギヤ4A、4Bの亀裂、破損等の発生を防止でき
、耐久性に冨んだ同期装置を提供できる。
この変速機の同期装置の作動について、第1図の変速中
立位置から、変速操作レバーによるシフト操作によって
スリーブ1を左右何れかの軸方向にシフトすると、スリ
ーブlはキー5を引き連れて移動し、同期リング3A、
3Bと噛み合い係合すると共に、同期リング3A、3B
をクラッチギヤ4A、4Bの円錐面10.10に対して
摩擦係合させ、ギヤ9A、9B、即ちクラッチギヤ4A
。
立位置から、変速操作レバーによるシフト操作によって
スリーブ1を左右何れかの軸方向にシフトすると、スリ
ーブlはキー5を引き連れて移動し、同期リング3A、
3Bと噛み合い係合すると共に、同期リング3A、3B
をクラッチギヤ4A、4Bの円錐面10.10に対して
摩擦係合させ、ギヤ9A、9B、即ちクラッチギヤ4A
。
4Bとの相対回転を少なくして、同期状態になる。
スリーブ1を更に移動させると、キー5をスプリング6
の付勢力に抗して径方向内方に押し込むと共に、スリー
ブ1の内面の歯が同期リング3A。
の付勢力に抗して径方向内方に押し込むと共に、スリー
ブ1の内面の歯が同期リング3A。
3Bの歯に噛み合う、スリーブ1と同期リング3A、3
Bとの同期作用が得られると、スリーブ1を更に移動さ
せることで、クラッチギヤ4A、4Bとの噛み合いがス
ムースに行える。しかも、スリーブ1の端面ICはクラ
ッチギヤ4A、4Bの端部に設けたストッパ13に当接
し、スリーブ1のオーバシフトは防止される。
Bとの同期作用が得られると、スリーブ1を更に移動さ
せることで、クラッチギヤ4A、4Bとの噛み合いがス
ムースに行える。しかも、スリーブ1の端面ICはクラ
ッチギヤ4A、4Bの端部に設けたストッパ13に当接
し、スリーブ1のオーバシフトは防止される。
第2図は、第1図の同期装置においてスリーブ1を右側
の軸方向にシフトが完了した状態を示しており、回転軸
7はクラッチハブ2、スリーブ1、クラッチギヤ4A及
び歯車9Aを通じて動力伝達経路を形成する。
の軸方向にシフトが完了した状態を示しており、回転軸
7はクラッチハブ2、スリーブ1、クラッチギヤ4A及
び歯車9Aを通じて動力伝達経路を形成する。
この発明による変速機の同期装置におけるドグ歯12及
びストッパ13は、ビニオンカンタを用いて歯切できる
ものである。即ち、ビニオンカンタを用いてドグ歯12
の歯形及び該ドグ歯12の歯先面4Cより突出したスト
ッパ13となる歯形を同時に且つ一体構造に形成するこ
とができるものである。この場合に、切刃面を第4図に
示すようなピニオンカッタPCを用いることによって、
第5図に示すような二段の歯形即ちドグ歯12とストッ
パ13の歯形を形成することができる。
びストッパ13は、ビニオンカンタを用いて歯切できる
ものである。即ち、ビニオンカンタを用いてドグ歯12
の歯形及び該ドグ歯12の歯先面4Cより突出したスト
ッパ13となる歯形を同時に且つ一体構造に形成するこ
とができるものである。この場合に、切刃面を第4図に
示すようなピニオンカッタPCを用いることによって、
第5図に示すような二段の歯形即ちドグ歯12とストッ
パ13の歯形を形成することができる。
上記のビニオンカンタの歯切原理は、切刃面を備えたカ
ッタを歯車の歯すじ方向に往復移動させると共に回転運
動を与えて仮想歯車を作り出し、この仮想歯車に回転運
動を行っている歯車材が噛合するような相対運動を仮想
歯車と歯車材とに与え、仮想歯車の歯の運動の邪魔にな
る部分を歯車材から切削し、歯車材の歯形を創成するも
のである。
ッタを歯車の歯すじ方向に往復移動させると共に回転運
動を与えて仮想歯車を作り出し、この仮想歯車に回転運
動を行っている歯車材が噛合するような相対運動を仮想
歯車と歯車材とに与え、仮想歯車の歯の運動の邪魔にな
る部分を歯車材から切削し、歯車材の歯形を創成するも
のである。
例えば、第6図には、ビニオンカンタであるスパー形ピ
ニオンカッタ40によって歯車材43を歯切し、該歯車
材43にすぐば平歯車44を創成する例が示されている
。即ち、切刃面41を備えたスパー形ピニオンカフタ4
0を歯車の歯すじ方向に往復移動させ、仮想歯車42を
作り出し、この仮想歯車42に歯車材43が噛合するよ
うな相対連動を両者に与えて歯車材43にすぐば平歯車
44の歯形を創成している。
ニオンカッタ40によって歯車材43を歯切し、該歯車
材43にすぐば平歯車44を創成する例が示されている
。即ち、切刃面41を備えたスパー形ピニオンカフタ4
0を歯車の歯すじ方向に往復移動させ、仮想歯車42を
作り出し、この仮想歯車42に歯車材43が噛合するよ
うな相対連動を両者に与えて歯車材43にすぐば平歯車
44の歯形を創成している。
また、第7図には、ビニオンカンタであるヘリカル形ビ
ニオンカフタ45によって歯車材48を歯切し、該歯車
材48にはすば歯車49を創成する例が示されている。
ニオンカフタ45によって歯車材48を歯切し、該歯車
材48にはすば歯車49を創成する例が示されている。
IITち、切刃面46を備えたヘリカル形ピニオンカッ
タ45を歯車の歯すじ方向に往復移動させ、仮想歯車4
7を作り出し、この仮想歯車47に歯車材48が噛合す
るような相対運動を両者に与えて歯車材48にはすば歯
車49の歯形を創成している。
タ45を歯車の歯すじ方向に往復移動させ、仮想歯車4
7を作り出し、この仮想歯車47に歯車材48が噛合す
るような相対運動を両者に与えて歯車材48にはすば歯
車49の歯形を創成している。
更に、第8図には、ビニオンカンタ50によって歯車材
51に歯形を創成するギヤシェーバの機構概略が示され
ている。モータ52の駆動によってクランク53が回転
すると、ストロークを変更できるクランクシャフト54
を通じて揺動アーム55が揺動し、カッタスピンドル5
6が上下方向に往復移動する。カッタスピンドル56の
上部には、上親歯車57内にガイド59が設けられてお
り、該ガイド59としては、平歯車を創成する場合には
ストレートガイドを使用し、はすば歯車を創成する時に
はヘリカルガイドを使用し、被歯車のねじれ角に合わせ
てカンタスピンドル56を回転させて上下往復運動をさ
せる。
51に歯形を創成するギヤシェーバの機構概略が示され
ている。モータ52の駆動によってクランク53が回転
すると、ストロークを変更できるクランクシャフト54
を通じて揺動アーム55が揺動し、カッタスピンドル5
6が上下方向に往復移動する。カッタスピンドル56の
上部には、上親歯車57内にガイド59が設けられてお
り、該ガイド59としては、平歯車を創成する場合には
ストレートガイドを使用し、はすば歯車を創成する時に
はヘリカルガイドを使用し、被歯車のねじれ角に合わせ
てカンタスピンドル56を回転させて上下往復運動をさ
せる。
また、モータ52の回転は、送り換え歯車60を通じて
上親歯車57に伝達され、カッタスピンドル56を回転
させてカンタ50に回転方向の送りを与える。歯車材5
1は、送り換え歯車60及び割出し換え歯車61を通じ
て下親歯車58によってカンタ50に対応した速度比で
回転するように構成されている。
上親歯車57に伝達され、カッタスピンドル56を回転
させてカンタ50に回転方向の送りを与える。歯車材5
1は、送り換え歯車60及び割出し換え歯車61を通じ
て下親歯車58によってカンタ50に対応した速度比で
回転するように構成されている。
上記のギヤシェーパの機構を有するビニオンカッタ50
によって歯車材51に対して形成される運動状態を、第
9図に示している。第9図は、歯車材51の軸方向から
見た図であり、歯車材51に歯形が形成される状態が分
かる。
によって歯車材51に対して形成される運動状態を、第
9図に示している。第9図は、歯車材51の軸方向から
見た図であり、歯車材51に歯形が形成される状態が分
かる。
この発明による変速機の同期装置は、以上のように構成
されており、次のような特有の効果を有する。即ち、こ
の発明は、ギヤに設けたクラッチギヤのドグ歯、クラッ
チハブ上の軸方向移動で同期リングを押圧して前記ドグ
歯に噛合可能なスプラインを備えたスリーブ、及び該ス
リーブの端面を当接させるため前記ドグ歯の前記ギヤ側
端部で前記ドグ歯の歯先面から突出させ且つ前記ドグ歯
の圧力角より小さい圧力角で形成した歯形から成るスト
ッパから構成したので、歯形に形成した前記スト7パの
歯厚を前記ドグ歯の歯厚の減少程度に比較して増加させ
ることができ、前記ストッパの歯厚を増大させ、ストツ
バ自体の強度を増強できる。
されており、次のような特有の効果を有する。即ち、こ
の発明は、ギヤに設けたクラッチギヤのドグ歯、クラッ
チハブ上の軸方向移動で同期リングを押圧して前記ドグ
歯に噛合可能なスプラインを備えたスリーブ、及び該ス
リーブの端面を当接させるため前記ドグ歯の前記ギヤ側
端部で前記ドグ歯の歯先面から突出させ且つ前記ドグ歯
の圧力角より小さい圧力角で形成した歯形から成るスト
ッパから構成したので、歯形に形成した前記スト7パの
歯厚を前記ドグ歯の歯厚の減少程度に比較して増加させ
ることができ、前記ストッパの歯厚を増大させ、ストツ
バ自体の強度を増強できる。
従って、この発明によるストッパは、前記ドグ歯部ち歯
車のモジュールを小さくして歯数を増加させたとしても
、前記ストッパの歯厚をそれほど減少させることがなく
、前記ストッパの強度を十分に確保できる。それによっ
て、前記スト7バの強度をアンプし、前記スリーブを前
記ストッパに当接させて前記スリーブを停止させ、前記
スリーブのオーバシフトを防止するのに十分な強度を確
保することができる。
車のモジュールを小さくして歯数を増加させたとしても
、前記ストッパの歯厚をそれほど減少させることがなく
、前記ストッパの強度を十分に確保できる。それによっ
て、前記スト7バの強度をアンプし、前記スリーブを前
記ストッパに当接させて前記スリーブを停止させ、前記
スリーブのオーバシフトを防止するのに十分な強度を確
保することができる。
しかも、この発明による変速機の同期装置における前記
ドグ歯及び前記ストッパを、従来のビニオンカッタの歯
車創成で一体的に簡単に製作することができる。
ドグ歯及び前記ストッパを、従来のビニオンカッタの歯
車創成で一体的に簡単に製作することができる。
第1図はこの発明による変速機の同期装置の一実施例を
示す断面図、第2図は第1図の同期装置におけるスリー
ブのシフト位置を示す断面図、第3図は第1図の線■−
■におけるクラッチギヤを示す断面図、第4図はこの発
明のドグ歯を創成するためのビニオンカッタの月形の一
例を示す概略図、第5図は第4図のビニオンカッタで切
削したこの発明によるドグ歯の一例を示す概略図、第6
図はビニオンカッタによる歯切原理の一例を示す説明図
、第7図はビニオンカンタによる歯切原理の別の例を示
す説明図、第8図はギヤシェーバの機構の一例を示す説
明図、第9図はビニオンカッタによる歯車の創成のため
の運動状態を示す説明図、第1θ図は圧力角を変化させ
ないで歯切を行った場合の歯形の一例を示す概略図、第
11図はモジュールを変化させて歯切を行った場合の歯
形の一例を示す概略図、第12図は従来の変速機のクラ
ッチギヤの一例を示す概略図、及び第13図は従来の変
速機のオーバシフト防止装置の一例を示す概略図である
。 1−・・−・−スリーブ、I C−−−−−−スリーブ
の端面、2・−−−−−−クラッチハブ、3A、3B・
−一一一一一同期リング、4A、4B−・・・−クラッ
チギヤ、4c・・−・・ドグ歯の歯先面、5・・−・−
キー、7・−・・・・1回転軸、9A、9B・−・・−
・−ギヤ、11− ・・スプライン、12・・・・・−
・ドグ歯、13−・・−・−ストッパ。 出願人 いすソ゛自動車株式会社 代理人 弁理士 尾 仲 −宗 第 図 第 図 第 図 りら 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
示す断面図、第2図は第1図の同期装置におけるスリー
ブのシフト位置を示す断面図、第3図は第1図の線■−
■におけるクラッチギヤを示す断面図、第4図はこの発
明のドグ歯を創成するためのビニオンカッタの月形の一
例を示す概略図、第5図は第4図のビニオンカッタで切
削したこの発明によるドグ歯の一例を示す概略図、第6
図はビニオンカッタによる歯切原理の一例を示す説明図
、第7図はビニオンカンタによる歯切原理の別の例を示
す説明図、第8図はギヤシェーバの機構の一例を示す説
明図、第9図はビニオンカッタによる歯車の創成のため
の運動状態を示す説明図、第1θ図は圧力角を変化させ
ないで歯切を行った場合の歯形の一例を示す概略図、第
11図はモジュールを変化させて歯切を行った場合の歯
形の一例を示す概略図、第12図は従来の変速機のクラ
ッチギヤの一例を示す概略図、及び第13図は従来の変
速機のオーバシフト防止装置の一例を示す概略図である
。 1−・・−・−スリーブ、I C−−−−−−スリーブ
の端面、2・−−−−−−クラッチハブ、3A、3B・
−一一一一一同期リング、4A、4B−・・・−クラッ
チギヤ、4c・・−・・ドグ歯の歯先面、5・・−・−
キー、7・−・・・・1回転軸、9A、9B・−・・−
・−ギヤ、11− ・・スプライン、12・・・・・−
・ドグ歯、13−・・−・−ストッパ。 出願人 いすソ゛自動車株式会社 代理人 弁理士 尾 仲 −宗 第 図 第 図 第 図 りら 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- ギヤに設けたクラッチギヤのドグ歯、クラッチハブ上の
軸方向移動で同期リングを押圧して前記ドグ歯に噛合可
能なスプラインを備えたスリーブ、及び該スリーブの端
面を当接させるため前記ドグ歯の前記ギヤ側端部で前記
ドグ歯の歯先面から突出させ且つ前記ドグ歯の圧力角よ
り小さい圧力角で形成した歯形から成るストッパ、を有
する変速機の同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110111A JPH0799178B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 変速機の同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110111A JPH0799178B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 変速機の同期装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048922A true JPH048922A (ja) | 1992-01-13 |
| JPH0799178B2 JPH0799178B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=14527322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110111A Expired - Fee Related JPH0799178B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 変速機の同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799178B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019116970A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用動力伝達装置の噛合クラッチ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587932U (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-19 | 川崎重工業株式会社 | 変速装置 |
| JPS63166725U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110111A patent/JPH0799178B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587932U (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-19 | 川崎重工業株式会社 | 変速装置 |
| JPS63166725U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019116970A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用動力伝達装置の噛合クラッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799178B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |