JPH0486760A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0486760A JPH0486760A JP2202845A JP20284590A JPH0486760A JP H0486760 A JPH0486760 A JP H0486760A JP 2202845 A JP2202845 A JP 2202845A JP 20284590 A JP20284590 A JP 20284590A JP H0486760 A JPH0486760 A JP H0486760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- document
- blank
- sheet
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動原稿給送装置が付設され、これにより給
送される原稿を原稿読取り装置により読取り、読取られ
た原稿画像情報を担持する光線により感光体を露光して
画像記録を行なうディジタル複写装置に関する。
送される原稿を原稿読取り装置により読取り、読取られ
た原稿画像情報を担持する光線により感光体を露光して
画像記録を行なうディジタル複写装置に関する。
従来技術
自動原稿給送装置(ADF)により、複数枚の原稿を連
続して給送し、コピーを行なうときに、原稿束の中間に
合紙と称する紙を挟み、合紙の前後でソータビンの変更
や複写倍率の変更などの動作モードの変更を行なう方法
が提案されている。
続して給送し、コピーを行なうときに、原稿束の中間に
合紙と称する紙を挟み、合紙の前後でソータビンの変更
や複写倍率の変更などの動作モードの変更を行なう方法
が提案されている。
合紙を判別する手段としては、原稿と合紙のサイズを変
えて、原稿サイズ検知手段で区別する方法が例えば、特
開平1−177566号公報に開示されており、又、合
紙として特別なマークシートを用いる方法が特開昭57
−181559号公報に開示されている。
えて、原稿サイズ検知手段で区別する方法が例えば、特
開平1−177566号公報に開示されており、又、合
紙として特別なマークシートを用いる方法が特開昭57
−181559号公報に開示されている。
前者の方法では、単一サイズの転写紙及び原稿しか使用
しないユーザにとっては、合紙の調達が面倒であり、又
、合紙のサイズによって複写倍率を変えることは不可能
である。
しないユーザにとっては、合紙の調達が面倒であり、又
、合紙のサイズによって複写倍率を変えることは不可能
である。
又、後者の場合は、特殊なマークシートを用意しなけれ
ばならないし、装置にマークシートのマークの読み取り
手段及び読取られたマークにより合紙を判別する手段を
設けることが必要になる。
ばならないし、装置にマークシートのマークの読み取り
手段及び読取られたマークにより合紙を判別する手段を
設けることが必要になる。
発明が解決しようとする課題
本発明は、ADFを用いて原稿を給送するに当って原稿
束の中間に合紙を挟む二とにより、これを検知してその
前後で動作モードを変更するようにした画像記録装置の
従来のものの上記の欠点にかんがみ、合紙の調達が非常
に容易になり、又、合紙の前後での複写倍率の自動変換
を確実に行なうことのできる画像記録装置を提供するこ
とを課題とする。
束の中間に合紙を挟む二とにより、これを検知してその
前後で動作モードを変更するようにした画像記録装置の
従来のものの上記の欠点にかんがみ、合紙の調達が非常
に容易になり、又、合紙の前後での複写倍率の自動変換
を確実に行なうことのできる画像記録装置を提供するこ
とを課題とする。
課題解決のだめの手段
最初の課題を解決させる本発明の画像記録装置は、原稿
読取り装置に給送された原稿が白紙であるか否かを検知
するための手段と、該手段により原稿が白紙と検知され
たとき、それが合紙であると判別する手段とを備えたこ
とを特徴とする。
読取り装置に給送された原稿が白紙であるか否かを検知
するための手段と、該手段により原稿が白紙と検知され
たとき、それが合紙であると判別する手段とを備えたこ
とを特徴とする。
後者の課題を解決させる画像記録装置では、更に原稿読
取装置に給送された用紙の紙サイズ検知手段を有し、合
紙と判別された用紙の紙サイズに一致するように、以降
の原稿を変倍コピーするモードを備えたことを特徴とす
る。
取装置に給送された用紙の紙サイズ検知手段を有し、合
紙と判別された用紙の紙サイズに一致するように、以降
の原稿を変倍コピーするモードを備えたことを特徴とす
る。
作 用
最初の部分の構成によれば、原稿読取装置に給送された
用紙が白紙と判定された場合に合紙であると判定される
ので、白紙を合紙として使用することができ、使用前の
転写紙や使用済みの原稿やコピーの裏面なども合紙とし
て使用できるので、合紙の調達が極めて容易になる。
用紙が白紙と判定された場合に合紙であると判定される
ので、白紙を合紙として使用することができ、使用前の
転写紙や使用済みの原稿やコピーの裏面なども合紙とし
て使用できるので、合紙の調達が極めて容易になる。
又、後者の構成をさらに追加することにより、変倍率の
設定を間違える心配がなくなり、又、未使用の転写紙を
合紙として使用すれば、存在しない転写紙サイズに変倍
してしまう誤りもなくなる。
設定を間違える心配がなくなり、又、未使用の転写紙を
合紙として使用すれば、存在しない転写紙サイズに変倍
してしまう誤りもなくなる。
実施例
以下に、本発明の実施例を、図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明が適用されるディジタル複写機を含む複
写システムの概略全体構成を示す図である。
写システムの概略全体構成を示す図である。
ディジタル複写機10はテーブル11上に載置され、そ
の頂面に設けられた読取原稿載置用のコンタクトガラス
119を覆って、これに原稿を給紙する自動原稿給送装
置(ADF)130が、又給紙部の下部には大容量給紙
トレイ(LCT)140が、又複写機本体10の排紙側
には両面ユニット134が、さらにその側部にはソータ
18が付設されて、1つの複写システムが構成されてい
る。
の頂面に設けられた読取原稿載置用のコンタクトガラス
119を覆って、これに原稿を給紙する自動原稿給送装
置(ADF)130が、又給紙部の下部には大容量給紙
トレイ(LCT)140が、又複写機本体10の排紙側
には両面ユニット134が、さらにその側部にはソータ
18が付設されて、1つの複写システムが構成されてい
る。
複写機本体10は上から順に読取り部(スキャナ)12
、書込み部13、画像形成部14に大別されている。
、書込み部13、画像形成部14に大別されている。
読取り部12は、コンタクトガラス119の下位に設け
られた露光ランプ113.第1〜第3ミラー121,1
22,123、結像レンズ111、画像読取り板110
で構成され、コンタクトガラス119上に画像面を下に
向けて載置された原稿は露光ランプ113にスリット照
明され、その反射光は、上記のミラー121,122,
123、結像レンズ111を介して画像読取り板110
に結像し、露光ランプ113、第1ミラー121を担持
する第1走査体及び第2、第3ミラー122゜123を
担持する第2走査体を所定の速度で移動させて読取走査
を行なうことにより、原稿画像は画像読取り板110上
のCCDにより読取られ、電気信号に変換され、後述す
るIP U (Image Processi、ng
Unit ;画像処理装置)で画像処理されて書込み
部13に送られる。
られた露光ランプ113.第1〜第3ミラー121,1
22,123、結像レンズ111、画像読取り板110
で構成され、コンタクトガラス119上に画像面を下に
向けて載置された原稿は露光ランプ113にスリット照
明され、その反射光は、上記のミラー121,122,
123、結像レンズ111を介して画像読取り板110
に結像し、露光ランプ113、第1ミラー121を担持
する第1走査体及び第2、第3ミラー122゜123を
担持する第2走査体を所定の速度で移動させて読取走査
を行なうことにより、原稿画像は画像読取り板110上
のCCDにより読取られ、電気信号に変換され、後述す
るIP U (Image Processi、ng
Unit ;画像処理装置)で画像処理されて書込み
部13に送られる。
書込み部13は、レーザダイオード、ポリゴンモータ1
09により等速回転するポリゴンミラー124、f−θ
レンズ等より成る光学系で、レーザダイオードから発振
されるレーザ光は前記のIPUで画像処理された電気信
号としての画像情報信号により変調され、ポリゴンミラ
ー124、f−θレンズ等を経て画像形成部14の感光
体ドラム101に画像書込みを行なう。
09により等速回転するポリゴンミラー124、f−θ
レンズ等より成る光学系で、レーザダイオードから発振
されるレーザ光は前記のIPUで画像処理された電気信
号としての画像情報信号により変調され、ポリゴンミラ
ー124、f−θレンズ等を経て画像形成部14の感光
体ドラム101に画像書込みを行なう。
画像形成部14の構成は公知の電子写真プロ七スによる
画像形成装置と異るところはなく、感光体ドラム101
の周囲にはその回転方向の順に、帯電チャージャ112
、前記画像書込み位置、現像ユニット117、転写チャ
ージャ102、分離チャージャ103、分離爪127、
クリーニングユニット104が配設されており、公知の
電子写真プロ七スにより感光体ドラム101上に形成さ
れたトナー像は、給紙カセット115又は大容量給紙ト
レイ140より給紙コロ116により送り出され、レジ
ストローラ126によりタイミングを取って転写部に給
紙された転写紙125に転写チャージャ102の作用の
もとに転写される。転写後の転写紙は分離チャージャ1
03及び分離爪127により感光体ドラム101から分
離される。
画像形成装置と異るところはなく、感光体ドラム101
の周囲にはその回転方向の順に、帯電チャージャ112
、前記画像書込み位置、現像ユニット117、転写チャ
ージャ102、分離チャージャ103、分離爪127、
クリーニングユニット104が配設されており、公知の
電子写真プロ七スにより感光体ドラム101上に形成さ
れたトナー像は、給紙カセット115又は大容量給紙ト
レイ140より給紙コロ116により送り出され、レジ
ストローラ126によりタイミングを取って転写部に給
紙された転写紙125に転写チャージャ102の作用の
もとに転写される。転写後の転写紙は分離チャージャ1
03及び分離爪127により感光体ドラム101から分
離される。
分離された転写紙の搬送経路には、搬送ファン105に
より転写紙を表面に吸着して搬送する転送ヘルド128
、定着ユニット107及び搬送コロ129が順次配設さ
れ、感光体ドラム101から分離された転写紙125は
転送ヘルド128により定着ユニット107により定着
された後、搬送コロ129により機外に排出される。排
出された転写紙は、両面ユニット134の用紙受入部に
設けられた切換爪131により、コピーモードに応じて
、ソータ118あるいは両面ユニット134内の両面ト
レイ133に排出される。
より転写紙を表面に吸着して搬送する転送ヘルド128
、定着ユニット107及び搬送コロ129が順次配設さ
れ、感光体ドラム101から分離された転写紙125は
転送ヘルド128により定着ユニット107により定着
された後、搬送コロ129により機外に排出される。排
出された転写紙は、両面ユニット134の用紙受入部に
設けられた切換爪131により、コピーモードに応じて
、ソータ118あるいは両面ユニット134内の両面ト
レイ133に排出される。
次に、画像信号の流れに付いて、第2図に示した画像信
号流れ図に基づいて説明する。
号流れ図に基づいて説明する。
前述の如く、コンタクトガラス119上の原稿は露光ラ
ンプ113により露光され、その反射光は第1〜3ミラ
ー121,122.123を経て、結像レンズ111に
より画像読み取り板110内のCCD110a上に結像
される。ここでCCD110aは原稿の濃淡を電気信号
に変換するもので、本実施例では5000画素のCCD
を用いて400dpiの分解能を有している。なお画像
読み取り板110にはA/Dコンバータが内蔵されてお
り、CCD110aよりのアナログ出力は6 bit(
64階調)のデジタル信号として出力される。
ンプ113により露光され、その反射光は第1〜3ミラ
ー121,122.123を経て、結像レンズ111に
より画像読み取り板110内のCCD110a上に結像
される。ここでCCD110aは原稿の濃淡を電気信号
に変換するもので、本実施例では5000画素のCCD
を用いて400dpiの分解能を有している。なお画像
読み取り板110にはA/Dコンバータが内蔵されてお
り、CCD110aよりのアナログ出力は6 bit(
64階調)のデジタル信号として出力される。
画像読み取り板から出力された画像データはTPUl(
画像処理装置)201に送られる。IPUl (20
1)は画像データのシェーディング補正及びMTF補正
を行なう他に画像データを2値化して黒部分の画素数を
数える機能を有する。IPol (201)によって
処理されたデータは一旦画像メモ’J (RAM)2
02に格納される。画像メモリ上のデータはIPU2
(203)により読み込まれ、必要に応じて変倍処理、
白黒反転処理、中間調処理等の画像処理を行う。なお、
IPUI(201)及びIPU2 (203)は、画像
処理装置全体を制御するメイン制御板205と接続され
データの授受を行なう様に構成されていて、IPUI
(201)及びIPU2 (203)がどのような画像
処理を行なうかは、メイン制御板205より送られる各
種コマンドにより決められる。
画像処理装置)201に送られる。IPUl (20
1)は画像データのシェーディング補正及びMTF補正
を行なう他に画像データを2値化して黒部分の画素数を
数える機能を有する。IPol (201)によって
処理されたデータは一旦画像メモ’J (RAM)2
02に格納される。画像メモリ上のデータはIPU2
(203)により読み込まれ、必要に応じて変倍処理、
白黒反転処理、中間調処理等の画像処理を行う。なお、
IPUI(201)及びIPU2 (203)は、画像
処理装置全体を制御するメイン制御板205と接続され
データの授受を行なう様に構成されていて、IPUI
(201)及びIPU2 (203)がどのような画像
処理を行なうかは、メイン制御板205より送られる各
種コマンドにより決められる。
圭たIPUIは前述の画像データの黒部分の画素数をメ
イン制御板205に送ることが出来る。IPU2におい
て画像処理されたデー々はl−D制御板204に送られ
、LD(レーザダイオ−1−)からの発光量をデータに
応じて制御することで感光体ドラム101への画像の書
き込みを行なう。なお、LDからのレーザ光は高速回転
しているポリゴンミラー124により感光体ドラム10
1上に走査されるように構成されており、ポリゴンミラ
ー124の1面で1主走査を行なう。ポリゴンミラー1
24のミラー面は主走査及び副走査方向のレーザ光の書
き込み位置ずれ防止と反射効率を上げるために超精密加
工されている。
イン制御板205に送ることが出来る。IPU2におい
て画像処理されたデー々はl−D制御板204に送られ
、LD(レーザダイオ−1−)からの発光量をデータに
応じて制御することで感光体ドラム101への画像の書
き込みを行なう。なお、LDからのレーザ光は高速回転
しているポリゴンミラー124により感光体ドラム10
1上に走査されるように構成されており、ポリゴンミラ
ー124の1面で1主走査を行なう。ポリゴンミラー1
24のミラー面は主走査及び副走査方向のレーザ光の書
き込み位置ずれ防止と反射効率を上げるために超精密加
工されている。
第3図は操作パネル301であり1画像記録装置を操作
するだめの各種スイッチキーが設けられている。まず、
右側にはプリントキー302.テンキー303、C/S
(クリア/ストップ)キー304、割り込みキー3
05が設けられ、その左隣に原稿サイズに応じて給紙カ
セット115及びLCT 140を自動選択するだめの
自動用紙選択キー306、給紙力セントを選択するため
の用紙選択キー307、選択された給紙力上ノドの転写
紙サイズにあわせて自動的に拡大縮小する用紙指定変倍
キー308、等倍キー309、拡大キー310、縮小キ
ー311が設けられている。また更に左には本発明によ
るところの白紙原稿を合紙であると判断する合紙検知モ
ードキー312、合紙の紙サイズにあわせて自動的に拡
大縮小する合紙指定変倍モードキー313、両面コピー
モードキー314、ソート/スタックモードキー315
なるモード設定キーが、中央部上側には各種メツセージ
を表示するための表示部316がそれぞれ設けられてい
る。
するだめの各種スイッチキーが設けられている。まず、
右側にはプリントキー302.テンキー303、C/S
(クリア/ストップ)キー304、割り込みキー3
05が設けられ、その左隣に原稿サイズに応じて給紙カ
セット115及びLCT 140を自動選択するだめの
自動用紙選択キー306、給紙力セントを選択するため
の用紙選択キー307、選択された給紙力上ノドの転写
紙サイズにあわせて自動的に拡大縮小する用紙指定変倍
キー308、等倍キー309、拡大キー310、縮小キ
ー311が設けられている。また更に左には本発明によ
るところの白紙原稿を合紙であると判断する合紙検知モ
ードキー312、合紙の紙サイズにあわせて自動的に拡
大縮小する合紙指定変倍モードキー313、両面コピー
モードキー314、ソート/スタックモードキー315
なるモード設定キーが、中央部上側には各種メツセージ
を表示するための表示部316がそれぞれ設けられてい
る。
次にADF (自動原稿給送装置)130の動作につい
て第4図のADF機構概略図を用いて説明する。ADF
上の原稿テーブル401に原稿がセットされると原稿セ
ント検知402により原稿のセットが検知される。操作
パネル301のプリントキー302が押されるとピンチ
コロ403 、!:呼び出しコロ404が接し、その後
図示しない搬送モータがオンすることにより呼び出しコ
ロが回転し原稿は給紙される。複数枚の原稿が給紙され
た時は分離ベルト405と分離コロ406と接している
原稿のみが送られる。給紙されて分離コo406を通過
した原稿は、レジスト、原稿幅検知407を通り、搬送
ヘルド408によりコンタクトガラス119上に送られ
る。この時長さ検知409及びレジスト、原稿幅検知4
07により原稿の紙サイズが検知される。一方コンタク
トガラス119上に送られた原稿は長さ検知409にあ
たった時に搬送モータが停止する事で露光位置に停止す
る。露光が終了した原稿は搬送モータ及び図示しない排
紙モータが回転しストップ爪が下がることにより排出さ
れ、再び次の原稿の給紙が行われる。また、両面原稿の
裏面を露光する場合は表面の露光が終わった後反転コロ
410の周囲をまわって(この時反転切り換え爪411
は上がっている)再びコンタクトガラス上に搬送される
。露光が終了し機外に排出された原稿は原稿受け413
ニスドツクされる。
て第4図のADF機構概略図を用いて説明する。ADF
上の原稿テーブル401に原稿がセットされると原稿セ
ント検知402により原稿のセットが検知される。操作
パネル301のプリントキー302が押されるとピンチ
コロ403 、!:呼び出しコロ404が接し、その後
図示しない搬送モータがオンすることにより呼び出しコ
ロが回転し原稿は給紙される。複数枚の原稿が給紙され
た時は分離ベルト405と分離コロ406と接している
原稿のみが送られる。給紙されて分離コo406を通過
した原稿は、レジスト、原稿幅検知407を通り、搬送
ヘルド408によりコンタクトガラス119上に送られ
る。この時長さ検知409及びレジスト、原稿幅検知4
07により原稿の紙サイズが検知される。一方コンタク
トガラス119上に送られた原稿は長さ検知409にあ
たった時に搬送モータが停止する事で露光位置に停止す
る。露光が終了した原稿は搬送モータ及び図示しない排
紙モータが回転しストップ爪が下がることにより排出さ
れ、再び次の原稿の給紙が行われる。また、両面原稿の
裏面を露光する場合は表面の露光が終わった後反転コロ
410の周囲をまわって(この時反転切り換え爪411
は上がっている)再びコンタクトガラス上に搬送される
。露光が終了し機外に排出された原稿は原稿受け413
ニスドツクされる。
二のような構成の画像記録装置の本発明に関連する作用
を以Fにフローチャートに基づいて詳細こ説明する。。
を以Fにフローチャートに基づいて詳細こ説明する。。
第5図は合紙検知モードの制御フローチャートである。
なお、合紙検知モードは例えば操作パネル301にて合
紙検知モードキー312が押される事により設定される
。第5図にはこれより後のフローが示されている。まず
、プリントキー302が押されると(ステップ1 (以
下及び図中にはステップはSと略する。))、ADF1
30から原稿が給紙される(S2)。次に給紙された原
稿が白紙であるかどうかが検知される(S3)。白紙検
知はスキャナによって原稿の露光走査を行い原稿の黒部
分の画素数を数えて、これがあらかじめ決められた制限
値以下の場合を白紙であると判断して行う。白紙検知処
理によって白紙原稿が検知されたときにはこれを合紙で
あると判断し、画像記録動作の動作モードを変更する(
S4)。変更する動作モードはあらかじめ操作パネル3
01等を用いて設定しておく。動作モードを変更したら
合紙をADF130により排出しくS5)、次の原稿の
給紙を行う。一方、前述の白紙検知処理において原稿が
白紙でないと判断された場合には通常の画像記録動作が
行われる(S6)。画像記録が終了すると原稿はADF
130により排出され(57)、ADF130上の原
稿テーブル401にまだ原稿がある場合には(S8)次
の原稿の給紙が行われ、すべての原稿の画像記録が終わ
った場合には処理を終了する。
紙検知モードキー312が押される事により設定される
。第5図にはこれより後のフローが示されている。まず
、プリントキー302が押されると(ステップ1 (以
下及び図中にはステップはSと略する。))、ADF1
30から原稿が給紙される(S2)。次に給紙された原
稿が白紙であるかどうかが検知される(S3)。白紙検
知はスキャナによって原稿の露光走査を行い原稿の黒部
分の画素数を数えて、これがあらかじめ決められた制限
値以下の場合を白紙であると判断して行う。白紙検知処
理によって白紙原稿が検知されたときにはこれを合紙で
あると判断し、画像記録動作の動作モードを変更する(
S4)。変更する動作モードはあらかじめ操作パネル3
01等を用いて設定しておく。動作モードを変更したら
合紙をADF130により排出しくS5)、次の原稿の
給紙を行う。一方、前述の白紙検知処理において原稿が
白紙でないと判断された場合には通常の画像記録動作が
行われる(S6)。画像記録が終了すると原稿はADF
130により排出され(57)、ADF130上の原
稿テーブル401にまだ原稿がある場合には(S8)次
の原稿の給紙が行われ、すべての原稿の画像記録が終わ
った場合には処理を終了する。
第6図は合紙指定変倍モードの制御フローチャートであ
る。なお、合紙指定変倍モードは例えば操作パネル30
1にて合紙指定変倍モードキー313が押される事によ
り設定される。まず、プリントキー302が押されると
(S 10) ADF 130に合紙検知モードは例え
ば操作パネル301にて合紙検知モードキー312が押
される事により設定される。よって原稿の給紙及び原稿
サイズの検知が行われる(11)。次に給紙された原稿
が白紙であるかどうかを検知する白紙検知処理が行われ
る(51.2)。白紙検知処理の仕方は第5図により説
明した方法と同様である。白紙検知処理によって白紙原
稿が検知されたとき給紙カセット115,140の変更
処理が行われる(S 13)。
る。なお、合紙指定変倍モードは例えば操作パネル30
1にて合紙指定変倍モードキー313が押される事によ
り設定される。まず、プリントキー302が押されると
(S 10) ADF 130に合紙検知モードは例え
ば操作パネル301にて合紙検知モードキー312が押
される事により設定される。よって原稿の給紙及び原稿
サイズの検知が行われる(11)。次に給紙された原稿
が白紙であるかどうかを検知する白紙検知処理が行われ
る(51.2)。白紙検知処理の仕方は第5図により説
明した方法と同様である。白紙検知処理によって白紙原
稿が検知されたとき給紙カセット115,140の変更
処理が行われる(S 13)。
同処理では、先にADF130によって検知されている
合紙の紙サイズと同じサイズの転写紙がセットされてい
る給紙カヤノドに次回以降の給紙を変更する。給紙カセ
ット115の変更処理が終了したら合紙をADF130
により排出しく514)、次の原稿給紙を行う。一方、
前述の白紙検知処理において原稿が白紙でないと判断さ
れた場合には変倍率の設定処理が行われる(S15)。
合紙の紙サイズと同じサイズの転写紙がセットされてい
る給紙カヤノドに次回以降の給紙を変更する。給紙カセ
ット115の変更処理が終了したら合紙をADF130
により排出しく514)、次の原稿給紙を行う。一方、
前述の白紙検知処理において原稿が白紙でないと判断さ
れた場合には変倍率の設定処理が行われる(S15)。
同処理では給紙された原稿の紙サイズから転写紙の紙サ
イズに変倍されるように変倍率を設定する。変倍率設定
が終わるとこの詩法められた変倍率で画像記録動作が行
われる(316)。画像記録が終了すると原稿はADF
130により排出され(S17)、ADF130上の原
稿テーブル401にまだ原稿がある場合には(518)
、次の原稿の給紙が行われ、すべての原稿の画像記録が
終わった場合には処理を終了する。
イズに変倍されるように変倍率を設定する。変倍率設定
が終わるとこの詩法められた変倍率で画像記録動作が行
われる(316)。画像記録が終了すると原稿はADF
130により排出され(S17)、ADF130上の原
稿テーブル401にまだ原稿がある場合には(518)
、次の原稿の給紙が行われ、すべての原稿の画像記録が
終わった場合には処理を終了する。
なお、本実施例では白紙検知をスキャナの露光走査によ
って行うように構成したが、ADFにCCDを設けて、
原稿を給紙するときに画像データを読みとって白紙を検
知しても良い。
って行うように構成したが、ADFにCCDを設けて、
原稿を給紙するときに画像データを読みとって白紙を検
知しても良い。
効 果
請求項1の画像記録装置においては、合紙として白紙原
稿を用いるようにしたので合紙の調達が非常に容易にな
る。
稿を用いるようにしたので合紙の調達が非常に容易にな
る。
請求項2の画像記録装置においては、原稿が白紙である
ときこれを合紙であると判断し、次回以降の画像記録動
作の変倍率を原稿サイズから合紙の紙サイズになるよう
に自動設定し、また給紙カセットも適当なものに変更す
るので、ユーザーは変倍率の設定や給紙カセットの変更
などに煩わされる事なく単に原稿の上に希望する紙サイ
ズの転写紙(白紙であれば他の紙でも良い)を載せてA
DFにセットすればよいのでミスコピーを少なくする事
がで出来る。
ときこれを合紙であると判断し、次回以降の画像記録動
作の変倍率を原稿サイズから合紙の紙サイズになるよう
に自動設定し、また給紙カセットも適当なものに変更す
るので、ユーザーは変倍率の設定や給紙カセットの変更
などに煩わされる事なく単に原稿の上に希望する紙サイ
ズの転写紙(白紙であれば他の紙でも良い)を載せてA
DFにセットすればよいのでミスコピーを少なくする事
がで出来る。
第1図は本発明が適用される複写システムの例の全体概
略構成を示す側断面図、第2図はこの装置の画像信号の
流れを示す説明図、第3図はこの装置の操作パネルの上
面図、第4図は自動原稿給送装置の構成を示す断面図、
第5図及び第6図は夫々本発明の実施例の動作のフロー
を示すフローチャートである。 10 ディジタル複写機(画像記録装置)12 ・原
稿読取り部 13 ・・書込み部 14 ・画像形成部 101・・・感光体ドラム 110・・・画像読取り板 110a・−・・画像読取り素子 118・ ・ソータ 130・・自動原稿給送装置(ADF)131・・切換
爪 133・ 両面トレイ 134 ・両面ユニット 201.203・−・画像処理装置(TPU)画像メモ
リ メイン制御板 操作パネル ・プリントキー 合紙検知モー1−ギ 合紙指定変倍モーI・キー
略構成を示す側断面図、第2図はこの装置の画像信号の
流れを示す説明図、第3図はこの装置の操作パネルの上
面図、第4図は自動原稿給送装置の構成を示す断面図、
第5図及び第6図は夫々本発明の実施例の動作のフロー
を示すフローチャートである。 10 ディジタル複写機(画像記録装置)12 ・原
稿読取り部 13 ・・書込み部 14 ・画像形成部 101・・・感光体ドラム 110・・・画像読取り板 110a・−・・画像読取り素子 118・ ・ソータ 130・・自動原稿給送装置(ADF)131・・切換
爪 133・ 両面トレイ 134 ・両面ユニット 201.203・−・画像処理装置(TPU)画像メモ
リ メイン制御板 操作パネル ・プリントキー 合紙検知モー1−ギ 合紙指定変倍モーI・キー
Claims (2)
- (1)自動原稿給送装置が付設され、これにより給送さ
れる原稿を原稿読取り装置により読取り、読取られた原
稿の画像情報を担持する光線により感光体を露光して画
像記録を行ない、上記自動原稿給送装置により連続的に
給送される原稿束の中間に合紙を挟み、これを検知して
その前後で動作モードの変更を行なうように制御する画
像記録装置において、上記原稿読取り装置に給送された
原稿が白紙であるか否かを検知するための白紙検知手段
と、 該白紙検知手段により原稿が白紙と検知されたとき、そ
れが合紙であると判別する判別手段とを備えたことを特
徴とする画像記録装置。 - (2)さらに、原稿読取り装置に給送された原稿の紙サ
イズを検知する紙サイズ検知手段を有し、合紙と判別さ
れた用紙の紙サイズにコピーサイズが一致するように以
降の原稿を変倍コピーするモードを備えたことを特徴と
する請求項1に記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202845A JPH0486760A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202845A JPH0486760A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486760A true JPH0486760A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16464148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202845A Pending JPH0486760A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012103632A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Sharp Corp | 画像処理システムを制御する制御装置、画像形成装置、画像読取装置、制御方法、画像処理プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2202845A patent/JPH0486760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012103632A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Sharp Corp | 画像処理システムを制御する制御装置、画像形成装置、画像読取装置、制御方法、画像処理プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0173151B1 (ko) | 용지 전송 장치 | |
| US5796496A (en) | Image-data processing apparatus which automatically selects one of a copying function and a facsimile function based on an orientation of an original | |
| JP3471935B2 (ja) | 画像形成装置および画像レイアウト決定方法 | |
| US6178273B1 (en) | Image forming apparatus for storing document image in memory by one document feeding operation and the method thereof | |
| JPH08248818A (ja) | 画像オーバレイモードにおいてフレキシブルな原書類入力走査を行う複写装置および複写方法 | |
| JP2000036907A (ja) | 画像読取装置 | |
| US5235396A (en) | Image processing apparatus having an image processing mode selected by a special sheet | |
| EP0889637A2 (en) | Recording device provided with communication functions | |
| JPH0486760A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH08227192A (ja) | 紙づまりからの復旧を改良した複写装置および複写方法 | |
| JP3142428B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3016823B2 (ja) | 複写装置 | |
| JPH0486759A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH10285347A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3395205B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3645188B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3934385B2 (ja) | 画像処理装置、画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JP2004186784A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0486753A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP4310822B2 (ja) | 用紙出力装置 | |
| JP2001022224A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005062893A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP3214502B2 (ja) | 複写装置 | |
| JP2003087522A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000216969A (ja) | メモリ管理装置 |