JPH0485266A - パッケージの糸解舒装置 - Google Patents
パッケージの糸解舒装置Info
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- JPH0485266A JPH0485266A JP19486990A JP19486990A JPH0485266A JP H0485266 A JPH0485266 A JP H0485266A JP 19486990 A JP19486990 A JP 19486990A JP 19486990 A JP19486990 A JP 19486990A JP H0485266 A JPH0485266 A JP H0485266A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 14
- 238000002789 length control Methods 0.000 claims description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 25
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パッケージの糸解舒装置に関するものである
。
。
[従来の技術]
第3図に示すように、織機に糸を供給する機構などに備
えられるパッケージの糸解舒装置は、給糸パッケージ1
を軸が水平になるように支持するホルダ2と、パッケー
ジ1から引き出される糸Yを案内するガイドアイ3とを
有し、給糸パッケージ1の糸層4から順次糸を解舒しつ
つ、その糸を軸方向に引き出すようになっている。
えられるパッケージの糸解舒装置は、給糸パッケージ1
を軸が水平になるように支持するホルダ2と、パッケー
ジ1から引き出される糸Yを案内するガイドアイ3とを
有し、給糸パッケージ1の糸層4から順次糸を解舒しつ
つ、その糸を軸方向に引き出すようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで上記従来の糸解舒装置においては、給糸パッケ
ージ1の解舒側端面(コーンタイプパッケージにあって
は小径側端面)5からガイドアイ3までの距離は、総合
的な解舒性を考慮した経験的な値(例えば300nm〜
500II11の範囲)に固定されていた。即ち、バル
ーン長しは略一定になっていた。
ージ1の解舒側端面(コーンタイプパッケージにあって
は小径側端面)5からガイドアイ3までの距離は、総合
的な解舒性を考慮した経験的な値(例えば300nm〜
500II11の範囲)に固定されていた。即ち、バル
ーン長しは略一定になっていた。
しかしながら解舒の際の糸テンションは、解舒されてい
る給糸パッケージ1の巻径によって変動するものであり
、常に一定であるというわけではない。
る給糸パッケージ1の巻径によって変動するものであり
、常に一定であるというわけではない。
このため従来は、パッケージ1を高速で解舒している際
に、解舒テンションが大きくなって糸切れが発生してし
まうという問題があった。
に、解舒テンションが大きくなって糸切れが発生してし
まうという問題があった。
そこで本発明は、上記事情に鑑み、巻径の変化に伴う解
舒テンションの変動に対応して適正なテンションにでき
るパッケージの糸解舒装置を提供すべく創案されたもの
である。
舒テンションの変動に対応して適正なテンションにでき
るパッケージの糸解舒装置を提供すべく創案されたもの
である。
[課題を解決するための手段1
本発明は、解舒テンションの変動を表わす要素を連続的
に監視する要素監視手段と、この要素監視手段による情
報に基づいてテンションを最小にすべくバルーン長を調
節するバルーン長制御手段とを備えたものである。
に監視する要素監視手段と、この要素監視手段による情
報に基づいてテンションを最小にすべくバルーン長を調
節するバルーン長制御手段とを備えたものである。
「作 用]
上記構成によって、要素監視手段は、給糸パッケージの
巻径を検出する、或いは糸の張力を検出するなどしてそ
の検出値をバルーン長制御手段に入力させる。バルーン
長制御手段は、この検出値によって、最小の解舒テンシ
ョンになるようにバルーン長を増減させる。
巻径を検出する、或いは糸の張力を検出するなどしてそ
の検出値をバルーン長制御手段に入力させる。バルーン
長制御手段は、この検出値によって、最小の解舒テンシ
ョンになるようにバルーン長を増減させる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を、添付図面に従って説明する。
第1図は、本発明に係わるパッケージの糸解舒装置の一
実施例を示したものであり、従来と同様の構成には同一
符号を付し、その説明を省略する。
実施例を示したものであり、従来と同様の構成には同一
符号を付し、その説明を省略する。
この糸解舒装置は、解舒テンションTの変動を表わす要
素を連続的に監視する要素監視手段11と、その情報に
基づいて解舒テンションTを最小にすべくバルーン長L
tIJ節するバルーン長制御手段12とにより主として
構成されている。
素を連続的に監視する要素監視手段11と、その情報に
基づいて解舒テンションTを最小にすべくバルーン長L
tIJ節するバルーン長制御手段12とにより主として
構成されている。
本実施例にあっては、テンション変動を表わす要素とし
て給糸パッケージ1の巻径Φを、またこれを監視する要
素監視手段11として複数の光センサ13を用いている
。この光センサ13は、ホルダ2を支持する縦板14に
、給糸パッケージ1の大径側端面15に近接対向してそ
の半径方向に並設され、糸層4の外周縁の位1を検知す
ることで、巻径Φ(外径)をリアルタイムで測定できる
ようになっている。
て給糸パッケージ1の巻径Φを、またこれを監視する要
素監視手段11として複数の光センサ13を用いている
。この光センサ13は、ホルダ2を支持する縦板14に
、給糸パッケージ1の大径側端面15に近接対向してそ
の半径方向に並設され、糸層4の外周縁の位1を検知す
ることで、巻径Φ(外径)をリアルタイムで測定できる
ようになっている。
バルーン長制御手段12は、給糸パッケージ1の小径側
下方に設けられ、給糸パッケージ1の軸方向(糸の引き
出し方向)に並行に延長されたねじロッド(ボールネジ
)16と、ねじロッド16に螺合された移動ブロック1
7と、ねじロッド16を回動させるためのステップモー
タ18と、ステップモータ18を適宜駆動させるための
コントローラ19とにより主として構成されている。
下方に設けられ、給糸パッケージ1の軸方向(糸の引き
出し方向)に並行に延長されたねじロッド(ボールネジ
)16と、ねじロッド16に螺合された移動ブロック1
7と、ねじロッド16を回動させるためのステップモー
タ18と、ステップモータ18を適宜駆動させるための
コントローラ19とにより主として構成されている。
ねじロッド16は、水平な載置板20上に立設された軸
受部材21に両端が軸支され、その一端がステップモー
タ18の出力軸に連結されている。
受部材21に両端が軸支され、その一端がステップモー
タ18の出力軸に連結されている。
そして移動ブロック17にはガイドアイ3が取り付けら
れており、ねじロッド16が回動したときに、ガイドア
イ3がねじロッド16の延長方向に移動するようになっ
ている。即ちステップモータ18の駆動により、バルー
ン長しが変わるようになっている− またコントローラ19は、光センサ13による検出値に
基づいて、その時の巻径Φに最適なバルーン長L0を演
算すると共に、このバルーン長L0となるように、ステ
ップモータ18を駆動させるように形成されている。
れており、ねじロッド16が回動したときに、ガイドア
イ3がねじロッド16の延長方向に移動するようになっ
ている。即ちステップモータ18の駆動により、バルー
ン長しが変わるようになっている− またコントローラ19は、光センサ13による検出値に
基づいて、その時の巻径Φに最適なバルーン長L0を演
算すると共に、このバルーン長L0となるように、ステ
ップモータ18を駆動させるように形成されている。
ここに、糸Yの解舒テンションTは、巻径Φが大きいと
きは小さく、また巻径Φが小さいときは大きくなる傾向
にある。そしてバルーン長しと解舒テンションTとの関
係は、バルーン長しが長いほどテンションTが大に、ま
たバルーン長しが短いほど小になる。従って、巻径Φが
小さくなるにつれて、バルーン長りを適宜短くすれば、
最適(最小)な解舒テンションT0が得られることにな
る。
きは小さく、また巻径Φが小さいときは大きくなる傾向
にある。そしてバルーン長しと解舒テンションTとの関
係は、バルーン長しが長いほどテンションTが大に、ま
たバルーン長しが短いほど小になる。従って、巻径Φが
小さくなるにつれて、バルーン長りを適宜短くすれば、
最適(最小)な解舒テンションT0が得られることにな
る。
言い換えると、第2図に示すように、パッケージ1の巻
径Φと、解舒テンションTを最も小さくするような最適
バルーン長L0とは、正の相関がある。コントローラ1
9には、この第2図の関係が予め実験的に求められてデ
ータとして記憶されている。
径Φと、解舒テンションTを最も小さくするような最適
バルーン長L0とは、正の相関がある。コントローラ1
9には、この第2図の関係が予め実験的に求められてデ
ータとして記憶されている。
さらに本実施例にあっては、第2図に示したように、糸
層4の軸に対する傾斜角度θごとに、パッケージ1の巻
径Φと最適バルーン長Loとの相関を求めている。この
傾斜角度θについては、第1図に示したようなコーンタ
イプパッケージにあっては、同じ巻径Φであれば、その
傾斜角θが大きいほど、最適バルーン長LOは小さくな
る傾向がある。
層4の軸に対する傾斜角度θごとに、パッケージ1の巻
径Φと最適バルーン長Loとの相関を求めている。この
傾斜角度θについては、第1図に示したようなコーンタ
イプパッケージにあっては、同じ巻径Φであれば、その
傾斜角θが大きいほど、最適バルーン長LOは小さくな
る傾向がある。
この他本実施例にあっては、ガイドアイ3よりも下流側
にテンションメータ22が設けられ、引き出されな糸Y
のテンションが直接測定できるようになっている。そし
てその測定値をコントローラ19に入力して、その値が
演算値になっているか否かを確認すると共に、演算値か
ら大きく逸脱している値であったときに、これを特異点
としてそのときの巻径Φと共に記録されるようになって
いる。このような特異点は、パッケージ1の生産工程〈
自動ワインダ)で生じたリボン巻きなどの欠陥に起因す
ることが考えられ、この欠陥の解消に役立てるものであ
る。
にテンションメータ22が設けられ、引き出されな糸Y
のテンションが直接測定できるようになっている。そし
てその測定値をコントローラ19に入力して、その値が
演算値になっているか否かを確認すると共に、演算値か
ら大きく逸脱している値であったときに、これを特異点
としてそのときの巻径Φと共に記録されるようになって
いる。このような特異点は、パッケージ1の生産工程〈
自動ワインダ)で生じたリボン巻きなどの欠陥に起因す
ることが考えられ、この欠陥の解消に役立てるものであ
る。
次に本実施例の作用を説明する。
給糸パッケージ1の解舒を行うに際して、まずその傾斜
角θをコントローラ19に入力して、そのパッケージ1
の巻径Φと最適バルーン長L0との相関を抽出させてお
く。そして所定の巻径(満巻)Φに応じた最初のバルー
ン長しとなるように、ガイドアイ3を位置させる。
角θをコントローラ19に入力して、そのパッケージ1
の巻径Φと最適バルーン長L0との相関を抽出させてお
く。そして所定の巻径(満巻)Φに応じた最初のバルー
ン長しとなるように、ガイドアイ3を位置させる。
解舒が開始されると、パッケージ巻径Φは次第に小さく
なるが、光センサ13がこれを連続的に検出し、この検
出値をコントローラ19に入力させる。コントローラ1
9は、第2図に示したような相関に従って最適バルーン
長L0を演算すると共に、ステップモータ18を駆動さ
せてねじロッド16を軸廻りに回転させる。この回転に
より、移動ブロック17及びガイドアイ3は給糸パッケ
ージ11!1に移動して、バルーン長りを縮小し、その
最適バルーン長L0にする。これで解舒テンションTは
、常に最小の値T0に保たれる。
なるが、光センサ13がこれを連続的に検出し、この検
出値をコントローラ19に入力させる。コントローラ1
9は、第2図に示したような相関に従って最適バルーン
長L0を演算すると共に、ステップモータ18を駆動さ
せてねじロッド16を軸廻りに回転させる。この回転に
より、移動ブロック17及びガイドアイ3は給糸パッケ
ージ11!1に移動して、バルーン長りを縮小し、その
最適バルーン長L0にする。これで解舒テンションTは
、常に最小の値T0に保たれる。
解舒が進行して給糸パッケージ1の糸Yがなくなると、
次の新しい給糸パッケージ1をセットし、その巻径Φに
応じて再び最初のバルーン長りになるようにガイドアイ
3を位置させた後、上記と同様にバルーン長しの制御を
行う。
次の新しい給糸パッケージ1をセットし、その巻径Φに
応じて再び最初のバルーン長りになるようにガイドアイ
3を位置させた後、上記と同様にバルーン長しの制御を
行う。
このように、給糸パッケージ1の巻径Φを検出する光セ
ンサ13と、その情報によってガイドアイ3を移動させ
るバルーン長制御手段12とを備えたので、糸解舒の進
行に従って給糸パッケージ1の巻径Φが小さくなっても
、常に最小の解舒テンションToとすることができ、糸
切れの発生が防止される。
ンサ13と、その情報によってガイドアイ3を移動させ
るバルーン長制御手段12とを備えたので、糸解舒の進
行に従って給糸パッケージ1の巻径Φが小さくなっても
、常に最小の解舒テンションToとすることができ、糸
切れの発生が防止される。
そして光センサ13をパッケージ1の径方向に多数設け
たので、連続的に適確なバルーン長制御が行えるもので
ある。
たので、連続的に適確なバルーン長制御が行えるもので
ある。
また本実施例にあっては、テンションメータ22によっ
て引き出された糸YのテンションTを測定するようにし
たので、その検出値により給糸パッケージ1の欠陥を発
見することができ、生産工程での欠陥解消に貢献できる
。
て引き出された糸YのテンションTを測定するようにし
たので、その検出値により給糸パッケージ1の欠陥を発
見することができ、生産工程での欠陥解消に貢献できる
。
なお第1図で示した光センサ13は、その数が多いほど
適確に巻径Φの検出ができ、きめ細かい制御が可能にな
るものである。
適確に巻径Φの検出ができ、きめ細かい制御が可能にな
るものである。
そして解舒テンションの変動を表わす要素及び要素監視
手段は、前記実施例のほか、種々考えられる。例えば要
素としてパッケージ重量を選択し、ホルダなどに重量セ
ンサを設けて解舒の進行に伴う重量変化情報をコントロ
ーラに入力させるようにしてもよい、この場合、予めパ
ッケージ重量とi適バルーン長との相関、或いは重量と
パッケージ径との関係を求めて間接的に最適バルーン長
との相関を求め、コントローラに入力設定しておくもの
である。
手段は、前記実施例のほか、種々考えられる。例えば要
素としてパッケージ重量を選択し、ホルダなどに重量セ
ンサを設けて解舒の進行に伴う重量変化情報をコントロ
ーラに入力させるようにしてもよい、この場合、予めパ
ッケージ重量とi適バルーン長との相関、或いは重量と
パッケージ径との関係を求めて間接的に最適バルーン長
との相関を求め、コントローラに入力設定しておくもの
である。
また解舒開始からの時間を測定してこれをコントローラ
に入力させ、経過時間と最適バルーン長との関係により
、バルーン長の制御を行うようにしても構わない。
に入力させ、経過時間と最適バルーン長との関係により
、バルーン長の制御を行うようにしても構わない。
さらに、第1図中に示したテンションメータを要素監視
手段とし、この検出値が最小になるようにフィードバッ
ク制御するようにしてもよい。例えば、その時のテンシ
ョン値と直前のテンション値を比較し、テンション値が
上がっていればガイドアイを移動させて、テンション値
が最小となる位置を探すようにすることが考えられる。
手段とし、この検出値が最小になるようにフィードバッ
ク制御するようにしてもよい。例えば、その時のテンシ
ョン値と直前のテンション値を比較し、テンション値が
上がっていればガイドアイを移動させて、テンション値
が最小となる位置を探すようにすることが考えられる。
このようにすれば光センサなどが不要になって、より簡
単な構成でバルーン長の制御が行い得る。
単な構成でバルーン長の制御が行い得る。
一方、バルーン長制御手段もまた前記実施例に限るもの
ではなく、例えばボールネジに代えてタイミングベルト
を用いる、或いはステップモータに代えて位置センサ付
きのモータであるインダクションモータを使うなどとし
ても構わない。
ではなく、例えばボールネジに代えてタイミングベルト
を用いる、或いはステップモータに代えて位置センサ付
きのモータであるインダクションモータを使うなどとし
ても構わない。
さらに前記実施例では、給糸パッケージを軸が水平な状
態にして解舒する場合を示したが、軸が鉛直である場合
でも本発明は当然適用できるものである。
態にして解舒する場合を示したが、軸が鉛直である場合
でも本発明は当然適用できるものである。
また給糸パッケージがチーズ型であっても同様に適用で
きる。
きる。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば、次のような優れた効果を
発揮する。
発揮する。
解舒テンションの変動を表わす要素を連続的に監視する
要素監視手段と、その情報に基づいてテンションを最小
にすべくバルーン長を調節するバルーン長制御手段とを
備えたので、糸解舒の進行に従って給糸パッケージの巻
径が小さくなっても常に最小の解舒テンションとするこ
とができ、糸切れの発生が防止される。
要素監視手段と、その情報に基づいてテンションを最小
にすべくバルーン長を調節するバルーン長制御手段とを
備えたので、糸解舒の進行に従って給糸パッケージの巻
径が小さくなっても常に最小の解舒テンションとするこ
とができ、糸切れの発生が防止される。
第1図は本発明に係わるパッケージの糸解舒装置の一実
施例を示した側面図、第2図はその作用を説明するため
のパッケージ巻径と最適バルーン長との関係図、第3図
は従来のパッケージの糸解舒装置を示した側面図である
。 図中、1工は要素監視手段、12はバルーン長制御手段
、Lはバルーン長である。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人 弁理士 絹 谷 信 雄 〈外1名) 第2図
施例を示した側面図、第2図はその作用を説明するため
のパッケージ巻径と最適バルーン長との関係図、第3図
は従来のパッケージの糸解舒装置を示した側面図である
。 図中、1工は要素監視手段、12はバルーン長制御手段
、Lはバルーン長である。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人 弁理士 絹 谷 信 雄 〈外1名) 第2図
Claims (1)
- 1、解舒テンションの変動を表わす要素を連続的に監視
する要素監視手段と、該要素監視手段による情報に基づ
いて上記テンションを最小にすべくバルーン長を調節す
るバルーン長制御手段とを備えたことを特徴とするパッ
ケージの糸解舒装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19486990A JPH0485266A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | パッケージの糸解舒装置 |
| ITRM910174A IT1246146B (it) | 1990-03-17 | 1991-03-15 | Sistema di controllo e di rilascio di trama in un telaio. |
| DE4108836A DE4108836A1 (de) | 1990-03-17 | 1991-03-18 | Fadenzufuehrvorrichtung |
| US07/755,743 US5172734A (en) | 1990-03-17 | 1991-09-06 | Weft yarn supply device with break trend monitoring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19486990A JPH0485266A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | パッケージの糸解舒装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485266A true JPH0485266A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16331658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19486990A Pending JPH0485266A (ja) | 1990-03-17 | 1990-07-25 | パッケージの糸解舒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485266A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4335089A1 (de) * | 1992-10-16 | 1994-04-21 | Murata Machinery Ltd | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung einer automatischen Wickeleinrichtung |
| KR100865730B1 (ko) * | 2008-02-12 | 2008-10-28 | 강현수 | 포장지 자동 공급기능이 구비된 볼트 자동 포장장치 |
| EP4197949A1 (en) | 2021-12-16 | 2023-06-21 | Murata Machinery, Ltd. | Yarn winding machine |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19486990A patent/JPH0485266A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4335089A1 (de) * | 1992-10-16 | 1994-04-21 | Murata Machinery Ltd | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung einer automatischen Wickeleinrichtung |
| KR100865730B1 (ko) * | 2008-02-12 | 2008-10-28 | 강현수 | 포장지 자동 공급기능이 구비된 볼트 자동 포장장치 |
| EP4197949A1 (en) | 2021-12-16 | 2023-06-21 | Murata Machinery, Ltd. | Yarn winding machine |
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