JPH0474749B2 - - Google Patents

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JPH0474749B2
JPH0474749B2 JP58072115A JP7211583A JPH0474749B2 JP H0474749 B2 JPH0474749 B2 JP H0474749B2 JP 58072115 A JP58072115 A JP 58072115A JP 7211583 A JP7211583 A JP 7211583A JP H0474749 B2 JPH0474749 B2 JP H0474749B2
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JP58072115A
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JPS59197926A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は日本語ワードプロセツサ等で電子的に
作成された文書を用い、その文書の文章部分を最
初に表示し、表示された文章部分を上から順次カ
ーソル等で位置指定することにより、この文章に
関連した図形を表示し、このような操作を文章部
分に順次行ない図形を順次表示し、1つの文書が
最終的に表示されるような動的文書表示装置に関
する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕 子供用の絵本は、一般的に文章部と、絵(図形
又は画像)の部に分けられている。紙の絵本で
は、各頁の絵はその頁に書かれている文章に会う
ように描かれている。通常は、その文章の最終的
イメージが絵で表わされている。しかし、日本語
ワードプロセツサが広く普及し、又文章だけでな
く、図形や画像等も扱える高級ワードプロセツサ
の出現により、従来紙であつた文書も電子化され
つつある。絵本等も同様である。更に、絵本等が
電子化された時は、紙では不可能であつたことを
実現することが出来る。例えば紙の絵本等では、
絵を順次表示して行くことが出来ないので、最終
的な絵を描いているが、電子的になつた時は文章
を読んで行くに従つて、順次絵(図形)を表示し
て行くことが可能になる。このように従来の紙上
では動きのある順次表示は不可能であつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、文章などを順次読むに従つ
て、図形等を順次表示させる動きのある文書を提
供することである。
〔発明の概要〕
本発明は、表示装置上に最初文章を表示させ、
この表示された文章を読み進む時、カーソル等を
その読んでいる部分に順次動かして行くことによ
りオペレータが読んでいる部分の位置を指示す
る。この指示された文章に対応する図形や画像等
を表示装置上に順次表示させる。これにより文章
を読み進むに従つて、その物語りに対応する絵が
表示されて行く。このように文章に関連した図形
を動的に表示するような動的文章表示装置に関す
る。
〔発明の効果〕
本発明装置では従来の文書編集装置では得られ
ない以下のような効果がある。
1 文章に関係する図形や画像を順次表示でき
る。従つてユーザは文章を読むにつれて、絵が
段階的に表われてくるので動的なイメージが得
られる。
2 文書のデータ量は、通常のコードデータで作
成される文書データの量と同程度である。この
ような少ないデータでも文書の動的なイメージ
を表示できる。
〔発明の実施例〕
本発明を子供用の絵本で具体的に説明する。第
1図は構成要素のブロツク図である。文書は文章
部と図形部で構成され、文書記憶部1に保存され
ている。入力部2は表示すべき文書名の入力や、
表示されている文章部のオペレータが読んでいる
部分の位置を指示する指示情報の入力などが行わ
れる。表示部3には文書が表示され、これには文
字列だけでなく図形,画像等も表示する機能を有
している。更にこれら各部を制御する制御部4で
構成されている。
更に制御部4は第2図に示すように、メイン制
御機能50、入力位置解析機能51、文書読出し
機能52、書込み機能53、表示機能54からな
る処理部41と、文章と図形からなる文書の文書
データ部43と、更にこの文書データが表示画面
上に表示されている時の表示画面上の位置と文書
データ部43のアドレスを対応付ける対応テーブ
ル42からなる。又表示機能54は文章表示機能
60と図形表示機能61画像表示機能62で構成
されている。
次にこれらの各部を用いて、具体的にその動き
を説明する。
先ず入力部2より表示すべき文書名を入力す
る。この入力された文書名はメイン制御機能50
より文書読出し機能52に転送され、文書読出し
機能52はこの文書名に該当する文書を文書記憶
部1より検索し文書データ部43に書込む。次に
メイン制御機能50は文書データ部43の第1頁
を表示機能54に初期表示するよう指令する。こ
れにより、表示機能54では初期表示として文書
データ部43の第1頁目の文章部のみを表示部3
に表示する。この時点では第3図に示すような表
示画面が得られる。ここで図形領域31には、こ
れから表示された文章が読まれるにつれて、順次
図形が表示されて行く領域である。次にオペレー
タが表示画面上に表示された文章を読みなら、そ
の読んでいる部分を示すために、入力部2よりカ
ーソルを移動させ、読んでいる位置に順次カーソ
ルを移動させて行く。このカーソルの位置情報は
メイン制御機能50に読込まれ、入力位置解析機
能51に転送される。入力位置解析機能51で
は、このカーソル位置情報を用い対応テーブル4
2を参照しどの文章に相当するかを調べる。該当
する文章より、それに対応する表示すべき図形デ
ータの格納されている文書データ部43のアドレ
スを抽出する。この抽出されたアドレスがメイン
制御機能50に返され、メイン制御機能50はこ
の抽出されたアドレスがすでに表示されたものか
どうかを判定し、未表示アドレスの場合は、この
アドレスを表示機能54に部分表示するよう指令
する。表示機能54は文書データ部43の指定さ
れたアドレスより表示データ、ここでは図形表示
データを抽出し表示部3に表示する。この時の表
示画面を第4図に示す。この例では「広々とした
草原があります」が位置指定され、読まれたこと
を示している。カーソルが「広」の位置を指して
いる時、第4図の図形が表示される。次にカーソ
ルが「々」「と」と順次移動して行くにつれ、こ
の位置から入力位置解析機能51では、「広」の
位置の時得られたと同じアドレスがメイン制御機
能50に返される従つて、この時は、すでに表示
されたものと判定され、メイン制御機能50は次
のカーソル位置を読む。このようにしてメイン制
御機能50は、順次カーソル位置を読込み、「草」
の位置に来た時、これ以前のアドレスと異なるア
ドレスが入力位置解析機能51より渡される。こ
こでメイン制御機能50は、このアドレスを表示
機能54に渡し部分表示するよう指令する。ここ
で表示機能54は、次の図形を表示する。この時
の表示画面を第5図に示す。このようにして、文
章が全て読まれた旨の指定がされると第6図のよ
うに表示される。
文書データ部43は、第7図のように初期表示
データ部71とその初期表示データ部71が指示
された時それに関連付けられて表示されるべき順
次表示データ部72に分けて構成されている。更
に初期表示データ部71は、複数の表示データブ
ロツク80で構成され、この各ブロツク80は、
順次表示データ部72の特定の表示データを指示
するポインタ情報90を持ち、これで順次表示デ
ータを抽出する。順次表示データの終わりにはデ
ータ終了コードが付与されていて、この終了コー
ドまでが順次表示データとして抽出され表示され
る。
上記の機能の流れを第8図に示す 変形例 実施例では、読んでいる文章の位置を指定する
のに、カーソルを順次移動して行なつたがこの指
定の方法として以下のような方法も考えられる。
1 カーソルを順次移動させるのではなく、文章
の先頭の位置をカーソルなどで指示するだけに
する。この指示により、その1文章に関係した
絵(図形)を表示する方法。
2 文章は一定の速度で読まれて行くとし、読出
し開始キーなどにより、あらかじめ決められた
速度で順次絵(図形)を表示して行く方法。
以上のような方法をとつても本発明の装置を達
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成要素を示したブロツク
図、第2図は制御部を詳細に示した構成図、第3
図乃至第6図は文章が順次読まれた時の画面の表
示例を示す図、第7図は文章データ部の具体的な
構成を示した図、第8図は本装置の機能の流れ図
である。 1…文書記憶部、2…入力部、3…表示部、4
…制御部、41…処理部、31…図形領域、50
…メイン制御機能、60…文章表示機能、51…
入力位置解析機能、61…図形表示機能、52…
文書読出し機能、62…画像表示機能、53…文
書書込み機能、71…初期表示データ部、54…
表示機能、72…順次表示データ部、42…対応
テーブル、80…表示データブロツク、43…文
書データ部、90…ポインタ情報。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 文章及びこれに関する図形からなる文書を保
    存記憶する文書記憶部と、前記文書を表示するた
    めの表示部と、この表示部に表示された文章の一
    部分を指示するための指示部と、これらを制御す
    る制御部とからなり、 前記制御部は、前記表示部に対して前記文章を
    最初に表示させ、前記指示部により前記文章の一
    部分が指示された場合該指示された一部分に関連
    する図形を表示させるものであつて、 前記指示部により前記文章の夫々異なる一部分
    が順次指示されることにより、夫々に関連する図
    形を順次表示することを特徴とする動的文書表示
    装置。
JP58072115A 1983-04-26 1983-04-26 動的文書表示装置 Granted JPS59197926A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58072115A JPS59197926A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 動的文書表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58072115A JPS59197926A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 動的文書表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59197926A JPS59197926A (ja) 1984-11-09
JPH0474749B2 true JPH0474749B2 (ja) 1992-11-27

Family

ID=13480036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58072115A Granted JPS59197926A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 動的文書表示装置

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JP (1) JPS59197926A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001043215A (ja) 1999-08-02 2001-02-16 Sony Corp 文書処理装置、文書処理方法、及び記録媒体
JP4007380B2 (ja) * 2000-09-04 2007-11-14 富士通株式会社 絵文章作成表示プログラムおよび絵文章作成表示装置
JP3941439B2 (ja) * 2000-09-04 2007-07-04 富士通株式会社 絵文章作成表示装置、絵文章作成表示プログラムおよび記録媒体
JP4798150B2 (ja) * 2008-02-25 2011-10-19 ソニー株式会社 文書処理装置、文書処理方法、及び記録媒体

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JPS59197926A (ja) 1984-11-09

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