JPH0462608B2 - - Google Patents

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JPH0462608B2
JPH0462608B2 JP60241900A JP24190085A JPH0462608B2 JP H0462608 B2 JPH0462608 B2 JP H0462608B2 JP 60241900 A JP60241900 A JP 60241900A JP 24190085 A JP24190085 A JP 24190085A JP H0462608 B2 JPH0462608 B2 JP H0462608B2
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JP
Japan
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operational amplifier
transistor
transistors
current
input terminal
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Kenji Yokoyama
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Yamaha Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G7/00Volume compression or expansion in amplifiers
    • H03G7/001Volume compression or expansion in amplifiers without controlling loop
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/02Manually-operated control
    • H03G3/14Manually-operated control in frequency-selective amplifiers
    • H03G3/18Manually-operated control in frequency-selective amplifiers having semiconductor devices

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、同一導電性のトランジスタを用い
て構成される利得制御回路に関する。
「従来の技術」 第4図に示す回路は、導電性の異なるトランジ
スタペアを用いて構成された利得制御回路であ
り、一般に広く用いられている回路である。この
図において、1は2個のPNPトランジスタから
るトランジスタペア、2は2個のNPNトランジ
スタかなるトランジスタペアであり、3,4は
各々演算増幅器である。上記回路においては、そ
の利得が制御電圧Vcの指数関数特性をもつて変
化するようになつており、その原理を簡単に説明
すると、以下の通りである。
まず、回路の接続状態から ii=Vi/Ri ……(1a) ip=Vo/Ro ……(1b) ii+i1=i4 ……(1c) i2=ip+i3 ……(1d) V2=V1−VB ……(1e) なる関係が成り立つことが明らかであり、また、
isを飽和電流とすると、半導体のPN接合特性か
ら i1=is・exp{(q/kT)・V1} ……(2a) i2=is・exp{(q/kT)・(V1−Vc)} ……(2b) i3=is・exp{(q/kT)・V2} ……(2c) i4=is・exp{(q/kT)・(V2+Vc)} ……(2d) ただし、q:単位電荷 k:ボルツマン定数 T:絶対温度 なる関係が成り立つ。そして、上記各式をまとめ
整理して電圧利得Vo/Viを求めると、 Vo/Vi=(−Ro/Ri)exp{(q/kT)・Vc}
……(3) なる関係が導き出され、この(3)式から制御電圧
Vcの対数特性にしたがつて電圧利得が変化する
ことが判る。
ところで、第4図に示す利得制御回路において
は、導電性の異なるトランジスタペアを用いて回
路が構成されているため、PNPとNPNとで特性
が揃わず、この結果、歪率が大きいという問題が
あつた。そこで、同一導電性のトランジスタペア
を用いて回路を構成し、上記問題点を除去した利
得制御回路が開発された。
第5図はこの種の利得制御回路の構成例を示す
回路図であり、以下この図に示す回路について説
明する。
第5図において、6および7は、各々逆相の入
力信号(Viおよび−Vi)が供給される入力端子
であり、抵抗8,9(値は各々Ri)を介して演
算増幅器10,11の反転入力端子に接続されて
いる。12はNPNトランジスタ12a,12b
のエミツタを共通接続してるトランジスタペア、
13はNPNトランジスタ13a,13bのエミ
ツタを共通接続してなるトランジスタペアであ
り、各トランジスタペア12,13の共通エミツ
タは各々演算増幅器10,11の出力端に接続さ
れている。また、トランジスタ12aは、コレク
タが定電流源14の出力端と演算増幅器10の反
転入力端に接続され、ベースが接地されている。
同様に、トランジスタ13aは、コレクタが定電
流源15の出力端と演算増幅器11の反転入力端
に接続され、ベースが接地されている。次に、1
6は制御電圧Vcを出力する可変電圧源であり、
その制御電圧Vcはトランジスタ12b,13b
の各ベースに供給される。17は抵抗18(値
RL)と演算増幅器19とからなる電流電圧変換
回路であり、20は抵抗21(値RL)と演算増
幅器22とからなる電流電圧変換回路である。こ
の電流電圧変換回路17,20は各々トランジス
タ12b,13bの各コレクタ電流を対応する値
の電圧値に変換する。25は抵抗26〜29(値
は各々R)と演算増幅器30とからなる減算回路
であり、電流電圧変換回路20の出力信号から電
流電圧変換回路17の出力信号を減算して出力信
号Voとして出力する。
次に、上記回路の動作を説明する。まず、第5
図に示すように電流i1〜i4を定めると、回路の接
続状態およびトランジスタのPN接合の特性から
上記電流i1〜i4には各々次式に示す関係が成り立
つことが判る。
i0=Vi/Ri+IB ……(4a) i2=i1・exp(K・Vc) ……(4b) i3=IB−Vi/Ri ……(4c) i4=i3・exp(K・Vc) ……(4d) ただし、K=q/kT) また、出力電圧Voは Vo=i4RL−i2RL ……(5) と表すことができるから、この(5)式に上記(4a)
〜(4d)式を代入すると、出力電圧Voは次式の
ように表すことができる。
Vo=RL・i3・exp(K・Vc)−RL・i1・exp
(K・Vc) =(−2RL・Vi/Ri)・exp(K・Vc)
……(6) となる。そして、この(6)式を変形して第5図に示
す回路の電圧利得(Vo/Vi)を求めると、 (Vo/Vi)=(−2・RL/Ri)・exp(K・Vc)
……(7) となり、この(7)式から上記回路において制御電圧
Vcによつて電圧利得が制御されることが判る。
「発明が解決しようとする問題点」 ここで、第5図に示す回路におけるa点のバイ
アス電圧について考えてみる。
まず、入力信号Viを0とすると、電流i2は前述
した(4a),(4b)式から i2=IB・exp(K・Vc) ……(8) と表せる。したがつて、1点の電圧Vaは Va=i2・RL =IB・exp(K・Vc)・RL ……(9) となる。また、上述の場合と同様にしてb点の電
圧Vbは Vb=IB・exp(K・Vc)・RL ……(10) となる。そして、上記(9),(10)式から判るように、
a点、b点におけるバイアスは、制御電圧Vcに
依存する。この結果、第5図に示す従来の利得制
御回路においては、利得を上げるべく制御電圧
Vcを大きくすると、a点、b点の電位が上昇し
て演算増幅器19,22が飽和し易い状態とな
る。したがつて、この状態においては、ダイナミ
ツクレンジが狭くなつてしまい、入力信号Viの
許容入力値は著しく制限されてしまう。
このように、第5図に示す従来の利得制御回路
においては、同一導電性のトランジスタを用いて
低歪率の回路を実現することができる反面、制御
電圧Vcを大きくして利得を大とした場合におい
てもダイナミツクレンジが狭くなつてしまうとい
う欠点があつた。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、同一導電性のトランジスタを用いて低歪率の
回路を構成することができるとともに、制御電圧
が大きい場合においてもダイナミツクレンジが小
さくならない利得制御回路を提供することを目的
としている。
「問題点を解決するための手段」 この発明の利得制御回路は、正相の入力信号が
反転入力端に供給され、非反転入力端が接地され
る第1演算増幅器と、逆相の入力信号が反転入力
端に供給され、非反転入力端が接地される第2演
算増幅器と、エミツタが共通接続された同一導電
性の第1,第2トランジスタからなり、その共通
エミツタが前記第1演算増幅器の出力端に接続さ
れ、第1トランジスタのコレクタが前記第1演算
増幅器の反転入力端に接続される第1トランジス
タペアと、前記第1,第2トランジスタと同一導
電性であつてエミツタが共通接続された第3,第
4トランジスタからなり、その共通エミツタが前
記第2演算増幅器の出力端に接続され、第3トラ
ンジスタのコレクタが前記第2演算増幅器の反転
入力端に接続される第2トランジスタペアと、前
記第2,第4トランジスタのコレクタ出力信号の
差を出力する演算手段と、前記第2,第4トラン
ジスタのベースに印加される制御電圧の増加に応
じて電流値が減少し、該制御電圧の減少に応じて
電流値が増加する電流を出力する可変定電流源
と、前記可変定電流源が出力する電流を前記第
1,第2演算増幅器の各反転入力端に各々供給す
る分配回路とで構成している。
「作 用」 第1,第2演算増幅器の各反転入力端に供給さ
れる各電流が、制御電圧の増加に応じて減少し、
制御電圧の減少に応じて増加するので、第2、第
4トランジスタの出力信号のバイアスが制御電圧
によらず一定化される。
「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の実施例につい
て説明する。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す回
路図である。なお、この図において前述した第5
図の各部と対応する部分については同一の符号を
付しその説明を省略する。
35は可変定電流源であり、制御電圧Vcの対
数特性に応じて出力電流源Ibbを変化させるもの
である。この可変定電流源35は、エミツタが共
通接続されたNPNトランジスタ36a,36b
と定電流源37(電流値IE)とからなつており、
トランジスタ36aのベースは接地され、また、
トランジスタ36bのベースには制御電圧Vcが
供給されるようになつている。次に、40はカレ
ントミラー回路であり、電流制御側となるダイオ
ード接続トランジスタ41、被制御側となるトラ
ンジスタ42,43およびこれら各トランジスタ
のエミツタ抵抗44,45,46(値は各々r)
とからなつている。そして、ダイオード接続され
たトランジスタ41のコレクタがトランジスタ3
6aのコレクタに接続されている。この場合、ト
ランジスタ42,43の各出力電流Ibは、図から
明らかなように、電流Ibbに等しい。また、第1
図に示す16′は制御電圧Vcの極性を反転する時
に用いられる可変電圧源である。
次に、上記構成によるこの実施例の動作を説明
する。
まず、この実施例における電圧利得を、回路の
接続状態とトランジスタのPN接合特性から求め
ると、前述した第5図の場合と全く同様になり、
(7)式に示す通りとなる。したがつて、この実施例
における電圧利得と制御電圧との関係は、第5図
に示す回路と同様である。
次に、この実施例におけるa点のバイアスにつ
いて説明する。始めに、トランジスタ36bのコ
レクタ−エミツタ間を流れる電流をiaとすると、
この電流iaと電流Ibbとの間には以下に示す関係
が成り立つ。
ia=Ibb・exp(K・Vc) ……(10a) ia=IE−Ibb ……(10b) そして、上記(10a),(10b)式から Ibb=IE/{1+exp(K・Vc)} ……(11) なる関係が導かれ、さらに上記(11)式において、 K・Vc≫1であるから、上記(11)式は Ibb=IE/exp(K・Vc) ……(12) と表すことができる。また一方、電流i2は i2=Ib・exp(K・Vc) ……(13) と表され、さらに、Ibb=Ibであるから、a点に
おける電圧Vaは、 Va=RL・i2 =RL・Ib・exp(K・Vc) =RL・{IE/exp(K・Vc)}・qxp(K・
Vc) =RL・IE ………(14) と表される。この(14)式の右辺におけるRLおよび
IEは共に定数であるから、この実施例における
a点のバイアスは、制御電圧Vcによらず一定と
なる。また、b点のバイアスも上述の場合と全く
同様にして、制御電圧Vcによらず一定であるこ
とが導かれる。
したがつて、この実施例においては、RLの値
とIEの値とを適切に選んでa,b点のバイアス
を設定した後は、制御電圧Vcの値によらず前記
バイアス値が保持される。この結果、制御電圧
Vcの値が大きい場合でも、これによつて演算増
幅器19,22が飽和し易くなるといることがな
く、ダイナミツクレンジは広いまま維持される。
なお、本実施例においては、可変定電流源35
が制御電圧Vcの指数関数に反比例する値の定電
流を第1演算増幅器10および第2演算増幅器1
3の各反転入力端に供給するようにしてa点のバ
イアスを制御電圧Vcによらず一定としたが、第
1演算増幅器10および第2演算増幅器13の各
反転入力端に供給される電流を制御電圧Vcの増
加に応じて減少させ、制御電圧Vcの減少に応じ
て増加させるようにしてa点のバイアスを略一定
にすれば、本願の目的であるところのダイナミツ
クレンジが小さくならない利得制御回路を提供す
ることができる。
ここで、第2図イ,ロに各々第5図に示す回路
と、第1図に示すこの実施例との制御電圧−利得
特性を示す。この図から判るように、第5図に示
す回路において、制御電圧Vcを大きくしていく
と演算増幅器19,22の飽和により利得が頭打
ちになつてしてしまうが、この実施例によれば制
御電圧Vcと演算増幅器19,22の飽和とは関
係がないから、制御電圧Vcが大きい場合でも利
得が頭打ちになることなく、より高い値へと延ば
すことができる。
次に、第3図は、前述した実施例をより具体化
した回路例であり、第1図に示す各部に対応する
部分には同一の符号が付してある。
この図に示す回路の動作は、第1図に示す回路
と同様であるので、その説明を省略し、各部の対
応関係のみを説明する。まず、図に示すc点、d
点は各々第1図に示す入力端子6,7に対応する
入力点であり、逆極性の入力信号Vi、−Viが入力
される。次に、50,51は、第1図の演算増幅
器10,11に対応する演算増幅器であり、Q
1,Q2,Q3,Q4は、各トランジスタ12
a,12b,13a,13bに対応するトランジ
スタである。また、52は第1図のカレントミラ
ー回路40に対応するカレントミラー回路であ
り、電流IbbとIbとは所定の比例関係に設定され
ている。次いで、ベース接地されたトランジスタ
ペア53は、第1図に示す電流電圧変換回路1
7,20に対応するもので、電圧i2,i4に対応す
る電圧を発生する。この場合、第3図に示すよう
なベース接地のトランジスタを用いて電流電圧変
換を行うと、動作速度が高速となる利点が得られ
る。演算増幅器54は、制御電流Ic1,Ic2を制御
電圧Vcに変換するものであり、トランジスタペ
ア55は第1図に示すトランジスタ36a,36
bに対応するもので可変定電流源を構成するもの
である。トランジスタ56およびツエナーダイオ
ード57は、第1図における定電流源37に対応
する定電流源であり、これらも可変定電流源を構
成している。また、58は減算回路を構成する演
算増幅器であり、第1図に示す減算回路25に対
応する。上述した第3図に示す回路においては、
制御電圧Vcの値に応じてトランジスタペア53
のベース電位をシフトさせ、これにより、VCB
を0に保つようにしており、理想的な対数特性が
確保されるようになつている。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、正相
の入力信号が反転入力端に供給され、非反転入力
端が接地される第1演算増幅器と、逆相の入力信
号が反転入力端に供給され、非反転入力端が接地
される第2演算増幅器と、エミツタが共通接続さ
れた同一導電性の第1,第2トランジスタからな
り、その共通エミツタが前記第1演算増幅器の出
力端に接続され、第1トランジスタのコレクタが
前記第1演算増幅器の反転入力端に接続される第
1トランジスタペアと、前記第1,第2トランジ
スタと同一導電性であつてエミツタが共通接続さ
れた第3,第4トランジスタからなり、その共通
エミツタが前記第2演算増幅器の出力端に接続さ
れ、第3トランジスタのコレクタが前記第2演算
増幅器の反転入力端に接続される第2トランジス
タペアと、前記第2,第4トランジスタのコレク
タ出力信号の差を出力する演算手段と、前記第
2,第4トランジスタのベースに印加される制御
電圧の増加に応じて電流値が減少し、該制御電圧
の減少に応じて電流値が増加する電流を出力する
可変定電流源と、前記可変定電流源が出力する電
流を前記第1,第2演算増幅器の各反転入力端に
各々供給する分配回路とを具備したので、同一導
電性のトランジスタを用いて低歪率の回路を構成
することができるとともに、制御電圧を大きくし
て利得を大とした場合においてもダイナミツクレ
ンジが小さくならない利点を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路
図、第2図は同実施例と従来回路との利点制御特
性とを比較するための特性図、第3図はこの発明
のより具体的な実施例の構成を示す回路図、第4
図は導電性の異なるトランジスタを用いる従来の
利得制御回路の回路図、第5図は同一導電性のト
ランジスタを用いて構成される従来の利得制御回
路の構成を示す回路図である。 10,11……演算増幅器(第1、第2演算増
幅器)、12,13……トランジスタペア(第1、
第2トランジスタペア)、25……減算回路、3
5……可変定電流源(バイアス電流制御回路)、
40……カレントミラー回路(バイアス電流制御
回路)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 正相の入力信号が反転入力端に供給され、非
    反転入力端が接地される第1演算増幅器と、 逆相の入力信号が反転入力端に供給され、非反
    転入力端が接地される第2演算増幅器と、 エミツタが共通接続された同一導電性の第1,
    第2トランジスタからなり、その共通エミツタが
    前記第1演算増幅器の出力端に接続され、第1ト
    ランジスタのコレクタが前記第1演算増幅器の反
    転入力端に接続される第1トランジスタペアと、 前記第1,第2トランジスタと同一導電性であ
    つてエミツタが共通接続された第3,第4トラン
    ジスタからなり、その共通エミツタが前記第2演
    算増幅器の出力端に接続され、第3トランジスタ
    のコレクタが前記第2演算増幅器の反転入力端に
    接続される第2トランジスタペアと、 前記第2,第4トランジスタのコレクタ出力信
    号の差を出力する演算手段と、 前記第2,第4トランジスタのベースに印加さ
    れる制御電圧の増加に応じて電流値が減少し、該
    制御電圧の減少に応じて電流値が増加する電流を
    出力する可変定電流源と、 前記可変定電流源が出力する電流を前記第1,
    第2演算増幅器の各反転入力端に各々供給する分
    配回路とを具備することを特徴とする利得制御回
    路。 2 特許請求の範囲第1項記載の利得制御回路に
    おいて、前記可変定電流源はエミツタが共通接続
    された同一導電性の第5,第6トランジスタから
    なり、該第6トランジスタのベースに前記制御電
    圧が印加され、その共通エミツタに定電流が供給
    されるものであり、前記分配回路は前記可変電流
    源の第5トランジスタから供給される電流と等し
    い電流を前記第1,第2演算増幅器の各反転入力
    端に各々出力するカレントミラー回路によつて構
    成されることを特徴とする利得制御回路。
JP60241900A 1985-10-29 1985-10-29 利得制御回路 Granted JPS62102612A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60241900A JPS62102612A (ja) 1985-10-29 1985-10-29 利得制御回路
US06/921,948 US4724398A (en) 1985-10-29 1986-10-22 Gain-controlled amplifier

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JP60241900A JPS62102612A (ja) 1985-10-29 1985-10-29 利得制御回路

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JPS62102612A JPS62102612A (ja) 1987-05-13
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US4724398A (en) 1988-02-09
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