JPH0444335Y2 - - Google Patents
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- JPH0444335Y2 JPH0444335Y2 JP1988129606U JP12960688U JPH0444335Y2 JP H0444335 Y2 JPH0444335 Y2 JP H0444335Y2 JP 1988129606 U JP1988129606 U JP 1988129606U JP 12960688 U JP12960688 U JP 12960688U JP H0444335 Y2 JPH0444335 Y2 JP H0444335Y2
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- Japan
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- hopper
- baffle plate
- raw material
- air
- supply device
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/52—Adaptations of pipes or tubes
- B65G53/526—Adaptations of pipes or tubes with means for special treatment to facilitate transport
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/285—Feeding the extrusion material to the extruder
- B29C48/286—Raw material dosing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G45/00—Lubricating, cleaning, or clearing devices
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/18—Feeding the material into the injection moulding apparatus, i.e. feeding the non-plastified material into the injection unit
- B29C2045/1891—Means for detecting presence or level of raw material inside feeding ducts, e.g. level sensors inside hoppers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
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- B29C48/288—Feeding the extrusion material to the extruder in solid form, e.g. powder or granules
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、プラスチツク成形機に対して適当量
の成形用プラスチツク原料を供給する粉粒体供給
装置(一般にローダーと呼ばれる)に関するもの
であり、特に内部にローダー内部の洗浄機構を具
えることができるように構成した粉粒体供給装置
に関するものである。
の成形用プラスチツク原料を供給する粉粒体供給
装置(一般にローダーと呼ばれる)に関するもの
であり、特に内部にローダー内部の洗浄機構を具
えることができるように構成した粉粒体供給装置
に関するものである。
プラスチツク成形を行うに際し、成形機に対し
て成形用の原料を供給する装置として一般にロー
ダーと呼ばれる粉粒体供給装置を用いることが広
く知られている。
て成形用の原料を供給する装置として一般にロー
ダーと呼ばれる粉粒体供給装置を用いることが広
く知られている。
上記した公知の粉粒体供給装置は、具体的には
第9図に例示するようなプラスチツク成形装置に
組み合わされている。即ち これらの装置は、フイルタ1及びブロア2から
構成される吸引装置と、成形機3、及び、粉粒体
供給装置としての原料ホツパー4、覗き管部5、
粉粒体量検出センサ6、サイクロン7、原料タン
ク8等によつて構成されている。
第9図に例示するようなプラスチツク成形装置に
組み合わされている。即ち これらの装置は、フイルタ1及びブロア2から
構成される吸引装置と、成形機3、及び、粉粒体
供給装置としての原料ホツパー4、覗き管部5、
粉粒体量検出センサ6、サイクロン7、原料タン
ク8等によつて構成されている。
前記する吸引装置のフイルタ1とサイクロン7
とは吸引管11によつて連結され、またサイクロ
ン7と原料タンク8との間は輸送配管12によつ
て連結されている。
とは吸引管11によつて連結され、またサイクロ
ン7と原料タンク8との間は輸送配管12によつ
て連結されている。
上記した装置は以下のようにして作動する。
先ず、吸引装置に設けられたブロア2の駆動に
より吸引管11を介してサイクロン7部分に負圧
を形成する。
より吸引管11を介してサイクロン7部分に負圧
を形成する。
プラスチツク原料としての樹脂ペレツト9は輸
送配管12を経て空気と共に吸引・輸送され、サ
イクロン7部分に到る。
送配管12を経て空気と共に吸引・輸送され、サ
イクロン7部分に到る。
空気と共に原料タンク8から吸引された樹脂ペ
レツト9は、それ自体重量があるためにサイクロ
ン7内で空気と分離されて落下し、覗き管部5を
経て成形機3上の原料ホツパー4に蓄えられ、所
定量が連続的に成形機3に供給される。
レツト9は、それ自体重量があるためにサイクロ
ン7内で空気と分離されて落下し、覗き管部5を
経て成形機3上の原料ホツパー4に蓄えられ、所
定量が連続的に成形機3に供給される。
樹脂ペレツト9の供給量制御は、覗き管部5内
の樹脂ペレツト量をセンサ6で監視し、そのセン
サ出力によつてブロワ2を制御することによつて
行われる。
の樹脂ペレツト量をセンサ6で監視し、そのセン
サ出力によつてブロワ2を制御することによつて
行われる。
上記の装置は特定の色彩のみからなる合成樹脂
原料(樹脂ペレツト)を使用して成形品を製造す
る場合には特に問題を発生させることがないが、
この製造行程に続いて異なる色彩の樹脂原料を使
用した製品の加工が必要となる場合にはその要求
に応じて新たな色彩の樹脂原料(樹脂ペレツト)
をローダーに供給するための措置を講じなければ
ならない。
原料(樹脂ペレツト)を使用して成形品を製造す
る場合には特に問題を発生させることがないが、
この製造行程に続いて異なる色彩の樹脂原料を使
用した製品の加工が必要となる場合にはその要求
に応じて新たな色彩の樹脂原料(樹脂ペレツト)
をローダーに供給するための措置を講じなければ
ならない。
このような場合に、前作業で使用した樹脂の粉
粒体が残存していると、新規に供給された樹脂原
料と残存樹脂の粉粒体とが混合されてしまい、正
しい色彩を持つた所望の製品を得ることができな
いことになる。
粒体が残存していると、新規に供給された樹脂原
料と残存樹脂の粉粒体とが混合されてしまい、正
しい色彩を持つた所望の製品を得ることができな
いことになる。
これらの問題を避けるため従来は、原料ペレツ
トを余分に給送して、途中に滞留する樹脂原料を
押し流して除去し、新しい樹脂原料になつたこと
を確認してから新たな成形作業を開始していた。
トを余分に給送して、途中に滞留する樹脂原料を
押し流して除去し、新しい樹脂原料になつたこと
を確認してから新たな成形作業を開始していた。
しかしながら、このような方法では原料樹脂の
無駄が多くなり、望ましくないことは明らかであ
る。
無駄が多くなり、望ましくないことは明らかであ
る。
また、それに加えて、実際に樹脂原料の供給が
行われるホツパー内部においては、供給時の衝撃
その他の理由により使用する原料ペレツトの一部
が微粉化してホツパーの内壁面に付着し、新規な
樹脂原料ペレツトを給送するのみでは使用する樹
脂原料の変更の目的が容易に達せられないことに
なる。
行われるホツパー内部においては、供給時の衝撃
その他の理由により使用する原料ペレツトの一部
が微粉化してホツパーの内壁面に付着し、新規な
樹脂原料ペレツトを給送するのみでは使用する樹
脂原料の変更の目的が容易に達せられないことに
なる。
これらの問題に対応する手段として、従来は、
第9図及び第10図に例示するように、ホツパー
内壁のように原料樹脂の微粉が付着するホツパー
4部分を分解し、エアガン10を使用して加圧空
気を吹きつけることにより付着した樹脂の微粉を
吹き飛ばしたり、または、原料樹脂の付着面を人
手によつて払拭清浄化することが多かつた。
第9図及び第10図に例示するように、ホツパー
内壁のように原料樹脂の微粉が付着するホツパー
4部分を分解し、エアガン10を使用して加圧空
気を吹きつけることにより付着した樹脂の微粉を
吹き飛ばしたり、または、原料樹脂の付着面を人
手によつて払拭清浄化することが多かつた。
しかしながらこのような作業手段を講ずる場合
には、大型の成形装置にあつては、装置の分解作
業及び清掃作業は容易ではない。
には、大型の成形装置にあつては、装置の分解作
業及び清掃作業は容易ではない。
特に装置の構造上、足場が良くない場所が多い
等の条件を考慮すると清浄作業に長時間を要する
ほか、清浄作業の間は成形作業のラインが停止す
ることになり、また、清浄作業によつて成形機の
周囲に微粉を撒き散らす等の欠点もあり望ましい
解決法とはいえなかつた。
等の条件を考慮すると清浄作業に長時間を要する
ほか、清浄作業の間は成形作業のラインが停止す
ることになり、また、清浄作業によつて成形機の
周囲に微粉を撒き散らす等の欠点もあり望ましい
解決法とはいえなかつた。
このような事態に対する解決手段として、ホツ
パー周囲からホツパーの内側方向に向けて加圧し
た空気を噴射し、この加圧空気によつて内壁面の
洗浄を行う方法も採用されているが、加圧空気を
噴射するノズルの方向、個数、空気圧等を各種変
更したとしても、ホツパーの内部に形成される空
気流は常に第4図に例示するような整正流であり
ホツパーの内部全体を完全に清浄化できるという
ほどの効果は期待できなかつた。
パー周囲からホツパーの内側方向に向けて加圧し
た空気を噴射し、この加圧空気によつて内壁面の
洗浄を行う方法も採用されているが、加圧空気を
噴射するノズルの方向、個数、空気圧等を各種変
更したとしても、ホツパーの内部に形成される空
気流は常に第4図に例示するような整正流であり
ホツパーの内部全体を完全に清浄化できるという
ほどの効果は期待できなかつた。
また、加圧された空気の噴射によつて、ホツパ
ーの内側壁面に付着した粉粒体が壁面から一旦浮
上させられた場合でも、浮上した粉粒体は整正流
に乗つてホツパー容器内部を単に浮遊旋回をして
いるだけであり、清浄作業のために使用している
ブロアを停止するとその停止に伴つて浮遊してい
た微粉が再びホツパーの内壁に付着してしまい、
有効な清浄効果は期待できなかつた。
ーの内側壁面に付着した粉粒体が壁面から一旦浮
上させられた場合でも、浮上した粉粒体は整正流
に乗つてホツパー容器内部を単に浮遊旋回をして
いるだけであり、清浄作業のために使用している
ブロアを停止するとその停止に伴つて浮遊してい
た微粉が再びホツパーの内壁に付着してしまい、
有効な清浄効果は期待できなかつた。
さらに、加圧された空気を噴射させる場合に、
過度に強力な空気流を生ぜしめると、圧力の強い
空気の流れが原因となつてホツパーの内部に静電
気が発生し逆にホツパー内部に微粉の付着を生ぜ
しめる等の難点もあり、空気圧の上昇にも限界が
ある。
過度に強力な空気流を生ぜしめると、圧力の強い
空気の流れが原因となつてホツパーの内部に静電
気が発生し逆にホツパー内部に微粉の付着を生ぜ
しめる等の難点もあり、空気圧の上昇にも限界が
ある。
本考案は、このような従来技術が有していた欠
点を解消し、粉粒体供給装置におけるホツパー内
壁面の清浄化を容易に達成し得る、内部洗浄機構
を内蔵した粉粒体供給装置を提供しようとするも
のである。
点を解消し、粉粒体供給装置におけるホツパー内
壁面の清浄化を容易に達成し得る、内部洗浄機構
を内蔵した粉粒体供給装置を提供しようとするも
のである。
本考案は、成形原料を成形機に供給するための
容器に、内側に向かつて加圧された清浄用の空気
を噴射せしめこれによつて容器内に空気流を形成
するための少なくとも一つのノズルを具え、容器
の内部には、前記したノズルの噴射する空気流に
影響を与える位置に空気の乱流(渦流)を発生せ
しめるための邪魔板を設けたことを特徴とする内
部洗浄機構を具えた粉粒体の供給装置を考案の要
点としている。
容器に、内側に向かつて加圧された清浄用の空気
を噴射せしめこれによつて容器内に空気流を形成
するための少なくとも一つのノズルを具え、容器
の内部には、前記したノズルの噴射する空気流に
影響を与える位置に空気の乱流(渦流)を発生せ
しめるための邪魔板を設けたことを特徴とする内
部洗浄機構を具えた粉粒体の供給装置を考案の要
点としている。
本考案にかかる粉粒体供給装置は、供給装置内
部の洗浄の必要が生じた際に、樹脂ペレツトを供
給するための配管及び清浄空気用ノズルを介して
装置内に加圧された清浄空気を噴射し、噴射され
た空気流が装置内に設けた邪魔板と衝突する際に
発生する乱流を利用して洗浄作用を行わせるよよ
うに作用する。
部の洗浄の必要が生じた際に、樹脂ペレツトを供
給するための配管及び清浄空気用ノズルを介して
装置内に加圧された清浄空気を噴射し、噴射され
た空気流が装置内に設けた邪魔板と衝突する際に
発生する乱流を利用して洗浄作用を行わせるよよ
うに作用する。
このような乱流によつて、装置内に残留する樹
脂ペレツトはもとより、樹脂ペレツトがホツパー
内壁と衝突した際の衝撃その他の原因によつて僅
かに破壊されてホツパー内壁に付着した微粉をも
容易に吸引洗浄することができる。
脂ペレツトはもとより、樹脂ペレツトがホツパー
内壁と衝突した際の衝撃その他の原因によつて僅
かに破壊されてホツパー内壁に付着した微粉をも
容易に吸引洗浄することができる。
このように外部に吸引された残留ペレツト並び
に内部に付着した微粉はフイルタによつて捕集さ
れ、極めて短時間で内部洗浄の目的を達成するこ
とができる。
に内部に付着した微粉はフイルタによつて捕集さ
れ、極めて短時間で内部洗浄の目的を達成するこ
とができる。
なお、ここに使用される邪魔板は、常時ホツパ
ー内に配設しておく固定部材とすることもできる
が、その他に、ホツパー内部に対する洗浄の必要
性が生じた際にホツパーの内部に自由に移動せし
めることができる。
ー内に配設しておく固定部材とすることもできる
が、その他に、ホツパー内部に対する洗浄の必要
性が生じた際にホツパーの内部に自由に移動せし
めることができる。
また、前記した邪魔板はそれ自体が加圧空気の
噴出口としての機能を発揮する可動部材とするこ
ともでき、これによつてより有利な乱流を発生せ
しめることもできる。
噴出口としての機能を発揮する可動部材とするこ
ともでき、これによつてより有利な乱流を発生せ
しめることもできる。
以下本考案の実施例を添付図を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本考案にかかる粉粒体供給装置をプ
ラスチツク成形装置に適用した実施例を示すもの
である。
ラスチツク成形装置に適用した実施例を示すもの
である。
本考案に用いる吸引装置はフイルタ1を備えた
ブロア2によつて構成される。
ブロア2によつて構成される。
3は成形機であり、その内部には押し出しスク
リユー13が配設されている。
リユー13が配設されている。
5は覗き管であり、センサ6によつて原料の供
給状態及び分量が確認できるようになつている。
給状態及び分量が確認できるようになつている。
吸引装置とサイクロン7との間は吸引管11で
連結されている。
連結されている。
14は原料ホツパーであり、その壁面には、外
部から容器内部にかけて空気を噴射するための適
宜数のノズル15が形成されている。
部から容器内部にかけて空気を噴射するための適
宜数のノズル15が形成されている。
この原料ホツパー14の周囲はアウターリング
16で気密に包囲されており、このアウターリン
グ16の内部にはコンプレツサー(図示しない)
から電磁弁17を介して加圧空気が自由に供給で
きるように構成されている。
16で気密に包囲されており、このアウターリン
グ16の内部にはコンプレツサー(図示しない)
から電磁弁17を介して加圧空気が自由に供給で
きるように構成されている。
また原料ホツパー14の内部には、ノズル15
によつて噴射される空気流の通過する位置に、邪
魔板18が配設されている。
によつて噴射される空気流の通過する位置に、邪
魔板18が配設されている。
上記する邪魔板18はこれが存在することによ
り、ノズル15から噴射される空気流がこれに衝
突することにより乱流として形成されるることに
なり、形成させられた乱流によつて原料ホツパー
14内部の空気洗浄が確実に行われる。
り、ノズル15から噴射される空気流がこれに衝
突することにより乱流として形成されるることに
なり、形成させられた乱流によつて原料ホツパー
14内部の空気洗浄が確実に行われる。
なお上記する邪魔板18は、原料ホツパー14
の内部に固定しておくこともできるが、その他に
後述するような可動式構造とし、必要に応じてホ
ツパー14の外側から内部に向かつて自由に出没
するように形成することもできる。
の内部に固定しておくこともできるが、その他に
後述するような可動式構造とし、必要に応じてホ
ツパー14の外側から内部に向かつて自由に出没
するように形成することもできる。
またサイクロン7に連結された輸送配管12と
原料タンク8との間には、供給原料の切り換え装
置20が配設されていいる。
原料タンク8との間には、供給原料の切り換え装
置20が配設されていいる。
原料タンク8は少なくとも2槽に形成されてお
り、異なる種類、色彩等の樹脂原料、すなわち樹
脂ペレツト9a及び9bを保管することができる
ようになつている。
り、異なる種類、色彩等の樹脂原料、すなわち樹
脂ペレツト9a及び9bを保管することができる
ようになつている。
なお、この原料タンク8は可動式とし、必要に
応じて入れ換えるようにすることもできる。
応じて入れ換えるようにすることもできる。
供給原料の切り換え装置20は、原料タンク8
からの輸送配管12a及び12bがそれぞれ結合
されたスライドマニホルド21、このスライドマ
ニホルド21と係合する吸引ヘツド22、スライ
ドマニホルド21を選択的に左右方向に移動させ
るためのラツク・ピニオン23,24及び駆動モ
ーター25から構成することができる。
からの輸送配管12a及び12bがそれぞれ結合
されたスライドマニホルド21、このスライドマ
ニホルド21と係合する吸引ヘツド22、スライ
ドマニホルド21を選択的に左右方向に移動させ
るためのラツク・ピニオン23,24及び駆動モ
ーター25から構成することができる。
スライドマニホルド21と吸引ヘツド22とは
両者間で相対的な移動があればよく、したがつて
実施例に示す構造と逆に吸引ヘツド22側を移動
させてもよい。また、切り換え駆動機構について
も多くの変更が可能であることは当業者にとつて
明らかであろう。
両者間で相対的な移動があればよく、したがつて
実施例に示す構造と逆に吸引ヘツド22側を移動
させてもよい。また、切り換え駆動機構について
も多くの変更が可能であることは当業者にとつて
明らかであろう。
ここに示した供給原料の切り換え装置20の切
り換え動作は以下のように行われる。
り換え動作は以下のように行われる。
図示例示のように樹脂ペレツト9aを供給して
いる状態から樹脂ペレツト9bに切り換える場合
には、駆動モータ25によりスライドマニホルド
21を移動させ、輸送配管12aに相当するA位
置に合致している吸引ヘツド22を、第2図に示
す中間位置であるO位置に切り換える。
いる状態から樹脂ペレツト9bに切り換える場合
には、駆動モータ25によりスライドマニホルド
21を移動させ、輸送配管12aに相当するA位
置に合致している吸引ヘツド22を、第2図に示
す中間位置であるO位置に切り換える。
吸引ヘツド22がO位置にある間に後述するよ
うな供給装置内部の洗浄作業が行われる。
うな供給装置内部の洗浄作業が行われる。
洗浄作業が終了した後、再び駆動モータ25に
よりスライドマニホルド21を移動させ、輸送配
管12bに相当するB位置に吸引ヘツド22を切
り換える。
よりスライドマニホルド21を移動させ、輸送配
管12bに相当するB位置に吸引ヘツド22を切
り換える。
このような構成により、吸引ヘツド20の位置
をA位置からB位置への切り換える際に、または
この逆の位置へ切り換える際に、吸引ヘツド22
を一旦O位置に止めるように制御すれば、その間
に効率よく洗浄作業を行うことができる。
をA位置からB位置への切り換える際に、または
この逆の位置へ切り換える際に、吸引ヘツド22
を一旦O位置に止めるように制御すれば、その間
に効率よく洗浄作業を行うことができる。
なお、第1図例示の状態では、O位置は開放さ
れた状態とし大気を自由に吸引できるように構成
しているが、これらの機構は、第2図に示すよう
に、内部洗浄の際にコンプレツサ26、乱流発生
器27により積極的に乱流を形成した加圧空気流
28を導入することにより、輸送配管12内部も
含めてより有利な空気洗浄を行うように構成する
こともできる。
れた状態とし大気を自由に吸引できるように構成
しているが、これらの機構は、第2図に示すよう
に、内部洗浄の際にコンプレツサ26、乱流発生
器27により積極的に乱流を形成した加圧空気流
28を導入することにより、輸送配管12内部も
含めてより有利な空気洗浄を行うように構成する
こともできる。
以下、本考案にかかる洗浄装置の作動について
説明する。
説明する。
供給原料の切り換え装置20は駆動モータ25
の駆動により第2図例示のように、スライドマニ
ホルド21のO位置に吸引ヘツド22が停止して
いる。
の駆動により第2図例示のように、スライドマニ
ホルド21のO位置に吸引ヘツド22が停止して
いる。
この状態においてコンプレツサ26および乱流
発生器27を駆動して乱流である加圧空気を輸送
配管12から給送する。
発生器27を駆動して乱流である加圧空気を輸送
配管12から給送する。
一方、電磁弁17を開放し、図示していないコ
ンプレツサから加圧空気をアウターリング16内
に吹き込みながら、吸引装置のブロア2を駆動す
る。強制的に吹き込まれ、噴射ノズル15を通過
した加圧空気は、(ホツパーの下面方向は成形器
3側で閉塞されているので)上方に向かつて旋回
しながら上昇し、吸引装置側に吸引される。
ンプレツサから加圧空気をアウターリング16内
に吹き込みながら、吸引装置のブロア2を駆動す
る。強制的に吹き込まれ、噴射ノズル15を通過
した加圧空気は、(ホツパーの下面方向は成形器
3側で閉塞されているので)上方に向かつて旋回
しながら上昇し、吸引装置側に吸引される。
噴射された加圧空気は供給装置の内部において
邪魔板18との衝突を繰り返しながら、乱流が形
成され、内壁各部を強制的に洗浄する。
邪魔板18との衝突を繰り返しながら、乱流が形
成され、内壁各部を強制的に洗浄する。
本考案のようにホツパー内部に邪魔板18が存
在する第3図例示の構造では、容易に乱流が形成
され内壁洗浄効果が発揮することができる。
在する第3図例示の構造では、容易に乱流が形成
され内壁洗浄効果が発揮することができる。
これに対して、第4図例示のように邪魔板を設
けていない場合には、ノズルの向きや配置の位置
ならびに供給する空気圧等をどのように変化させ
ても内部に供給される空気は殆ど整正流となり、
前述のような理由により十分な洗浄効果を得るこ
とができない。
けていない場合には、ノズルの向きや配置の位置
ならびに供給する空気圧等をどのように変化させ
ても内部に供給される空気は殆ど整正流となり、
前述のような理由により十分な洗浄効果を得るこ
とができない。
第5図及び第6図は、本考案の他の実施例の要
部を示す平面図および側面図である。
部を示す平面図および側面図である。
この実施例においては、原料ホツパー34の四
周にはシリンダーブラケツト35及びシリンダー
36が配設されており、各シリンダロツドの先端
には、可動式の邪魔板38が連結されている。
周にはシリンダーブラケツト35及びシリンダー
36が配設されており、各シリンダロツドの先端
には、可動式の邪魔板38が連結されている。
上記した邪魔板38は、原料供給モードにおい
てはホツパー34の外方に位置しているが、内部
洗浄モードでは、シリンダ36の伸長作動に応じ
てホツパー34の内側にそれぞれ挿入されるもの
である。
てはホツパー34の外方に位置しているが、内部
洗浄モードでは、シリンダ36の伸長作動に応じ
てホツパー34の内側にそれぞれ挿入されるもの
である。
この場合、4個の邪魔板の全てを挿入するか、
1〜2個を挿入するか、あるいは邪魔板38全長
の一部を部分的に挿入するか等は洗浄すべき条件
に応じて適宜選択することができる。さらに、邪
魔板38の前後運動(ホツパー内部への出没)を
伴いながら、空気洗浄作業を行うこともできる。
1〜2個を挿入するか、あるいは邪魔板38全長
の一部を部分的に挿入するか等は洗浄すべき条件
に応じて適宜選択することができる。さらに、邪
魔板38の前後運動(ホツパー内部への出没)を
伴いながら、空気洗浄作業を行うこともできる。
その結果、原料供給作業になんらの支障を与え
ず、洗浄作業には最適の乱流発生効果を期待し得
る構造を採用することが可能となる。なお、加圧
空気導入用の噴射ノズルの図示は省略した。
ず、洗浄作業には最適の乱流発生効果を期待し得
る構造を採用することが可能となる。なお、加圧
空気導入用の噴射ノズルの図示は省略した。
第7図は、本考案の更に異なる実施例を示すも
ので、第5図及び第6図に例示した可動式邪魔板
の構造を変化せしめ異なる構造の邪魔板48とし
て形成している。
ので、第5図及び第6図に例示した可動式邪魔板
の構造を変化せしめ異なる構造の邪魔板48とし
て形成している。
この構造においては、邪魔板48自体に加圧空
気の噴射ノズル49を形成しており、これによつ
て、ホツパー内部に十分な乱流を発生せしめよう
とするものである。
気の噴射ノズル49を形成しており、これによつ
て、ホツパー内部に十分な乱流を発生せしめよう
とするものである。
邪魔板48の内部には破線で示すように連通孔
が形成されており、空気入口50に供給された加
圧空気を各ノズル49……49から噴射せしめる
ようにしている。また、邪魔板48の先端に形成
した傾斜部51はホツパー内壁へ適合する形状と
しており、また他端部の中間にはシリンダロツド
の取りつけ穴51が形成されている。
が形成されており、空気入口50に供給された加
圧空気を各ノズル49……49から噴射せしめる
ようにしている。また、邪魔板48の先端に形成
した傾斜部51はホツパー内壁へ適合する形状と
しており、また他端部の中間にはシリンダロツド
の取りつけ穴51が形成されている。
この実施例によれば、加圧空気の噴射ノズルを
形成するにあたつて、設計の自由度が増し、かつ
単なる邪魔板以上の有利な乱流発生効果が期待で
きる。
形成するにあたつて、設計の自由度が増し、かつ
単なる邪魔板以上の有利な乱流発生効果が期待で
きる。
この場合も、邪魔板の前後動(ホツパー内部へ
の出没)を伴いながら、または部分的に挿入しな
がら使用すること等により大きな乱流発生効果を
得ることができる。
の出没)を伴いながら、または部分的に挿入しな
がら使用すること等により大きな乱流発生効果を
得ることができる。
本考案によれば、原料樹脂を供給する装置内部
を清浄化する必要が生じた際に、装置の分解する
ための作業や、分解した装置を入手によつて払拭
する洗浄作業のような煩雑な作業が不要となり、
供給原料の変更に伴う作業停止時間を大幅に節約
することができる。
を清浄化する必要が生じた際に、装置の分解する
ための作業や、分解した装置を入手によつて払拭
する洗浄作業のような煩雑な作業が不要となり、
供給原料の変更に伴う作業停止時間を大幅に節約
することができる。
また、装置を分解した場合に生ずる樹脂原料の
微粉が作業場内へ拡散すること等に伴う周囲への
悪影響等を排除することができ、従来装置におけ
る欠点を除去しつつ正確な清浄化を達成すること
ができる。
微粉が作業場内へ拡散すること等に伴う周囲への
悪影響等を排除することができ、従来装置におけ
る欠点を除去しつつ正確な清浄化を達成すること
ができる。
なお、本考案は、実施例に示した粒体原料を使
用するプラスチツク成形装置に限定されることは
なく、粉体の混入した粒体や粉体を原材料とする
食品加工装置、製薬装置等のようなその他の粉粒
体処理装置においてもそのまま適用することが可
能である。
用するプラスチツク成形装置に限定されることは
なく、粉体の混入した粒体や粉体を原材料とする
食品加工装置、製薬装置等のようなその他の粉粒
体処理装置においてもそのまま適用することが可
能である。
第1図は本考案にかかる内部洗浄機構を具えた
粉粒体供給装置の配置状態を示す概略図であり、
原料樹脂を供給作動している状態を示している、
第2図は同上図において原料樹脂の供給を停止し
た状態を示す概略的配置図、第3図はホツパー内
部の空気流の状態を示す模式図、第4図は従来構
造におけるホツパー内部の空気流の状態を示す模
式図、第5図は上記と異なる実施例を示すホツパ
ー部分の平面図、第6図は同上図の側面図、第7
図は邪魔板に異なる構造を付加した状態を示す平
面図、第8図は同上図の側面図、第9図は、従来
技術にかかる原料供給装置の例を示す配置的説明
図、第10図は、従来技術にかかる原料供給装置
の容器内部空気洗浄作業の説明図である。 1……フイルタ、11……吸引管、2……ブロ
アー、3……成形機、5……覗き管、6……セン
サ、7……サイクロン、8……原料タンク、14
……原料ホツパー、15……ノズル、16……ア
ウターリング、18,38,48……邪魔板。
粉粒体供給装置の配置状態を示す概略図であり、
原料樹脂を供給作動している状態を示している、
第2図は同上図において原料樹脂の供給を停止し
た状態を示す概略的配置図、第3図はホツパー内
部の空気流の状態を示す模式図、第4図は従来構
造におけるホツパー内部の空気流の状態を示す模
式図、第5図は上記と異なる実施例を示すホツパ
ー部分の平面図、第6図は同上図の側面図、第7
図は邪魔板に異なる構造を付加した状態を示す平
面図、第8図は同上図の側面図、第9図は、従来
技術にかかる原料供給装置の例を示す配置的説明
図、第10図は、従来技術にかかる原料供給装置
の容器内部空気洗浄作業の説明図である。 1……フイルタ、11……吸引管、2……ブロ
アー、3……成形機、5……覗き管、6……セン
サ、7……サイクロン、8……原料タンク、14
……原料ホツパー、15……ノズル、16……ア
ウターリング、18,38,48……邪魔板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 成形原料を成形機に供給するための容器に、
内側に向かつて加圧された清浄用の空気を噴射
せしめこれによつて容器内に空気流を形成する
ための少なくとも一つのノズルを具え、容器の
内部には、前記したノズルの噴射する空気流に
影響を与える位置に空気の乱流(渦流)を発生
せしめるための邪魔板を設けたことを特徴とす
る内部洗浄機構を具えた粉粒体の供給装置。 (2) 邪魔板が容器内部に固定されているものであ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の内部洗
浄機構を具えた粉粒体の供給装置。 (3) 邪魔板が必要に応じて容器内部に出没できる
ように可動的に構成されているものである実用
新案登録請求の範囲第1項記載の内部洗浄機構
を具えた粉粒体の供給装置。 (4) 邪魔板に、加圧空気の噴射ノズルが形成され
ているものである実用新案登録請求の範囲第1
項乃至第3項記載の内部洗浄機構を具えた粉粒
体の供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988129606U JPH0444335Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | |
| US07/356,693 US5024561A (en) | 1988-10-04 | 1989-05-25 | Bulk material feeder provided with internal cleaning mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988129606U JPH0444335Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250317U JPH0250317U (ja) | 1990-04-09 |
| JPH0444335Y2 true JPH0444335Y2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=15013617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988129606U Expired JPH0444335Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5024561A (ja) |
| JP (1) | JPH0444335Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003214427A (ja) * | 2002-01-21 | 2003-07-30 | Minebea Co Ltd | 流体動圧軸受の洗浄方法および洗浄装置 |
| US7972087B2 (en) * | 2007-09-07 | 2011-07-05 | Food Processing Equipment Company | Vacuum transfer apparatus and process with improved product weighing controls |
| DE102010039473B4 (de) * | 2010-08-18 | 2014-11-20 | Gema Switzerland Gmbh | Pulverversorgungsvorrichtung für eine Pulverbeschichtungsanlage |
| RU2463114C1 (ru) * | 2011-08-26 | 2012-10-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Самарский государственный университет путей сообщения" (СамГУПС) | Способ очистки внутренней поверхности емкости и устройство для его осуществления |
| US11707771B2 (en) | 2019-04-05 | 2023-07-25 | Baxter Healthcare Sa | Cleaning process for a powder transfer system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2153026A (en) * | 1937-09-04 | 1939-04-04 | John K Ringius | Dust collector |
| DE2205203C3 (de) * | 1972-02-04 | 1975-01-23 | Claudius Peters Ag, 2000 Hamburg | Fahrbare Verladevorrichtung für feinkörniges und staubförmiges Schüttgut |
| DE3327461A1 (de) * | 1983-07-29 | 1985-02-14 | Waeschle Maschinenfabrik Gmbh, 7980 Ravensburg | Abscheider fuer pneumatisch gefoerdertes schuettgut |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP1988129606U patent/JPH0444335Y2/ja not_active Expired
-
1989
- 1989-05-25 US US07/356,693 patent/US5024561A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5024561A (en) | 1991-06-18 |
| JPH0250317U (ja) | 1990-04-09 |
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