JPH0440348Y2 - - Google Patents
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- JPH0440348Y2 JPH0440348Y2 JP18433987U JP18433987U JPH0440348Y2 JP H0440348 Y2 JPH0440348 Y2 JP H0440348Y2 JP 18433987 U JP18433987 U JP 18433987U JP 18433987 U JP18433987 U JP 18433987U JP H0440348 Y2 JPH0440348 Y2 JP H0440348Y2
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- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えばアパートの廊下やベランダな
どの既設の手すり等に設置する目隠塀に関するも
のである。
どの既設の手すり等に設置する目隠塀に関するも
のである。
[従来の技術]
近年アパートの建設が目覚しく、年ごとに増加
している。アパートの立地条件としては交通の便
利な場所であることが最も大きなウエイトを占め
ており、このため必然的に住宅の密集地に建てる
ことが多い。この場合、従来はアパートの居住者
のプライバシーを守るため、必要に応じてベラン
ダや窓などに目隠を施していたが、最近では、ア
パートの周囲の居住者から、アパートの居住者に
より廊下を歩行中や部屋の窓から住宅の中をのぞ
かれるという苦情が多く出ており、これら周囲の
住宅の居住者のプライバシーを守るために、既設
の手すりに目隠塀を設置する場合が急激に増加し
ている。
している。アパートの立地条件としては交通の便
利な場所であることが最も大きなウエイトを占め
ており、このため必然的に住宅の密集地に建てる
ことが多い。この場合、従来はアパートの居住者
のプライバシーを守るため、必要に応じてベラン
ダや窓などに目隠を施していたが、最近では、ア
パートの周囲の居住者から、アパートの居住者に
より廊下を歩行中や部屋の窓から住宅の中をのぞ
かれるという苦情が多く出ており、これら周囲の
住宅の居住者のプライバシーを守るために、既設
の手すりに目隠塀を設置する場合が急激に増加し
ている。
第15図は従来のこの種目隠塀の一例を示すも
のである。図において、7はアパートの廊下に設
けた既設の手すりで、71は廊下の床、72は床
71上に適宜間隔で立設した柱、73は笠木、7
4は床71と笠木73との間に配設されたパネル
で、ほヾ腰高の高さに形成されている。
のである。図において、7はアパートの廊下に設
けた既設の手すりで、71は廊下の床、72は床
71上に適宜間隔で立設した柱、73は笠木、7
4は床71と笠木73との間に配設されたパネル
で、ほヾ腰高の高さに形成されている。
8は目隠塀の単体で、例えばアルミニウム型材
からなり、長さ約1.8mの左右の縦枠81,81
aと、適宜長さ(例えば2m)の上枠82と、横
棧83とにより門型の枠体を構成し、上枠82と
横棧83との間に、例えば合成樹脂からなるパネ
ル84を装着した黒板状のものである。
からなり、長さ約1.8mの左右の縦枠81,81
aと、適宜長さ(例えば2m)の上枠82と、横
棧83とにより門型の枠体を構成し、上枠82と
横棧83との間に、例えば合成樹脂からなるパネ
ル84を装着した黒板状のものである。
このように構成した単体8をc図に示すように
既設の手すり7の内側に並設し、各単体8,8
a,8bの縦枠81,81aの下部に固定したL
字状の止金具85を床71に固定すると共に、縦
枠81,81aの中間部に固定したL字型の止金
具86を笠木73に固定して、隣接する単体8,
8aの縦枠81a,81に固定した止金具86,
86をボルト87で連結固定し、両単体8,8a
を一体化したものである。
既設の手すり7の内側に並設し、各単体8,8
a,8bの縦枠81,81aの下部に固定したL
字状の止金具85を床71に固定すると共に、縦
枠81,81aの中間部に固定したL字型の止金
具86を笠木73に固定して、隣接する単体8,
8aの縦枠81a,81に固定した止金具86,
86をボルト87で連結固定し、両単体8,8a
を一体化したものである。
[考案が解決しようとする問題点]
上記のような従来の目隠塀は、次のような問題
がある。
がある。
(1) あらかじめ工場で黒板状の単位を組立てて設
置現場に輸送するので、積荷がかさばり、輸送
が面倒である。
置現場に輸送するので、積荷がかさばり、輸送
が面倒である。
(2) 単位の下部をねじでコンクリートの床に固定
しているが、固定作業が面倒で手間がかヽる。
しているが、固定作業が面倒で手間がかヽる。
(3) コンクリートの床と手すりの笠木にねじを螺
入するため、手すりや建物躯体に損傷を与え
る。
入するため、手すりや建物躯体に損傷を与え
る。
(4) 単体の長さが一定なので、既設の手すりに寸
法誤差があると調整が困難である。
法誤差があると調整が困難である。
[考案の目的]
本考案は、上記の問題点を解決すべくなされた
もので、既設の手すりや建物を損傷するおそれが
なく、その上輸送、現場作業、横方向の調整等が
きわめて容易な目隠塀を得ることを目的としたも
のである。
もので、既設の手すりや建物を損傷するおそれが
なく、その上輸送、現場作業、横方向の調整等が
きわめて容易な目隠塀を得ることを目的としたも
のである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上記の目的を達成すべくなされたも
ので、支柱本体とその下端部に固定されるベース
プレートと上端部に固定されるキヤツプとからな
る支柱と、前記支柱本体の内外面の上下に固定さ
れる固定金具と、ウエブとその両端部に設けられ
たフランジとからなり、前記ウエブの上側に対向
して設けられ前記支柱のベースプレートが挿入さ
れる溝を有し、前記両フランジが既設の手すり等
の笠木に嵌挿されて固定されるベース受けと、方
形に組込まれたパネル枠に不透明板が取付けられ
たパネルとを備え、 前記既設の手すり等の笠木に所定の間隔で前記
ベース受けを固定して該ベース受けにそれぞれ前
記支柱を立設し、隣接する支柱間に前記固定金具
によりそれぞれ前記パネルを固定してなる目隠塀
を提供するものである。
ので、支柱本体とその下端部に固定されるベース
プレートと上端部に固定されるキヤツプとからな
る支柱と、前記支柱本体の内外面の上下に固定さ
れる固定金具と、ウエブとその両端部に設けられ
たフランジとからなり、前記ウエブの上側に対向
して設けられ前記支柱のベースプレートが挿入さ
れる溝を有し、前記両フランジが既設の手すり等
の笠木に嵌挿されて固定されるベース受けと、方
形に組込まれたパネル枠に不透明板が取付けられ
たパネルとを備え、 前記既設の手すり等の笠木に所定の間隔で前記
ベース受けを固定して該ベース受けにそれぞれ前
記支柱を立設し、隣接する支柱間に前記固定金具
によりそれぞれ前記パネルを固定してなる目隠塀
を提供するものである。
[作用]
既設の手すり等の笠木に所定の間隔でベース受
けを固定し、外面に固定金具が取付けられ下端部
にベースプレートが固定された支柱のベースプレ
ートをベース受けの溝に嵌入して固定し、支柱を
笠木上に立設する。次に隣接する支柱の間にパネ
ルを配設して支柱の内面に固定金具を取付け、両
固定金具とパネルを一体に固定して支柱の上端部
にキヤツプを取付ける。
けを固定し、外面に固定金具が取付けられ下端部
にベースプレートが固定された支柱のベースプレ
ートをベース受けの溝に嵌入して固定し、支柱を
笠木上に立設する。次に隣接する支柱の間にパネ
ルを配設して支柱の内面に固定金具を取付け、両
固定金具とパネルを一体に固定して支柱の上端部
にキヤツプを取付ける。
[実施例]
第1図は本考案実施例の正面図で、1は既設の
手すり7の笠木73上にベース受け3を介して立
設された支柱、7はパネルである。
手すり7の笠木73上にベース受け3を介して立
設された支柱、7はパネルである。
第2図は支柱1の分解斜視図である。図におい
て、11は例えばアルミニウム型材からなり、断
面ほヾ四角形の支柱本体で、対向する2辺の内壁
にはそれぞれ2条のビスホール12が設けられて
おり、他方の対向する2辺の上下にはそれぞれビ
ス穴13が設けられている。
て、11は例えばアルミニウム型材からなり、断
面ほヾ四角形の支柱本体で、対向する2辺の内壁
にはそれぞれ2条のビスホール12が設けられて
おり、他方の対向する2辺の上下にはそれぞれビ
ス穴13が設けられている。
15は例えばアルミニウム押出材からなるベー
スプレートで、支柱本体11のビスホール12に
対向した位置には皿穴16が、またその外側には
ねじの挿通穴17が設けられている。18は支柱
本体11の上端部に固定するキヤツプで、少なく
とも2個所に支柱本体11のビスホール12に対
応して皿穴19が設けられている。
スプレートで、支柱本体11のビスホール12に
対向した位置には皿穴16が、またその外側には
ねじの挿通穴17が設けられている。18は支柱
本体11の上端部に固定するキヤツプで、少なく
とも2個所に支柱本体11のビスホール12に対
応して皿穴19が設けられている。
20は例えばステンレス板を凸状に折曲げてな
る固定金具で、凸部21の内側の幅W1は支柱本
体11の幅Wより僅かに広く形成されており、中
心部及び両腕部22,22aにはねじを挿通する
穴23,24,24aが貫設されている。20a
はコーナ部に使用する固定金具で、一方の腕部2
2aが省略してある。
る固定金具で、凸部21の内側の幅W1は支柱本
体11の幅Wより僅かに広く形成されており、中
心部及び両腕部22,22aにはねじを挿通する
穴23,24,24aが貫設されている。20a
はコーナ部に使用する固定金具で、一方の腕部2
2aが省略してある。
第3図はベース受け3の実施例の斜視図であ
る。このベース受け3はウエブ31とフランジ3
2,33とからなり、フランジ32,33の間隔
W2は既設の手すりの笠木の幅とほヾ等しく、こ
れに嵌合しうる長さに選ばれている。そして、一
方のフランジ33の下部は他方のフランジ32の
下部より短かい位置で外方に折曲げられ、当接部
34が形成されている。また、両フランジ32,
33はウエブ31の上側においてそれぞれ内側に
折曲げられ、溝35,35aが形成されており、
この溝35,35aの幅W3はベースプレート1
5の厚さtより大きく選ばれている。36はウエ
ブ31にベースプレート15の挿通穴17に対応
して設けられたビス穴、37,38はフランジ3
2の下部及び当接部34に設けられたボルトを挿
通する穴である。40は例えばステンレス板を折
曲げてなる下金具で、一端に設けた折曲部41及
び他端部には、ボルトを挿通する穴42,43が
設けられている。
る。このベース受け3はウエブ31とフランジ3
2,33とからなり、フランジ32,33の間隔
W2は既設の手すりの笠木の幅とほヾ等しく、こ
れに嵌合しうる長さに選ばれている。そして、一
方のフランジ33の下部は他方のフランジ32の
下部より短かい位置で外方に折曲げられ、当接部
34が形成されている。また、両フランジ32,
33はウエブ31の上側においてそれぞれ内側に
折曲げられ、溝35,35aが形成されており、
この溝35,35aの幅W3はベースプレート1
5の厚さtより大きく選ばれている。36はウエ
ブ31にベースプレート15の挿通穴17に対応
して設けられたビス穴、37,38はフランジ3
2の下部及び当接部34に設けられたボルトを挿
通する穴である。40は例えばステンレス板を折
曲げてなる下金具で、一端に設けた折曲部41及
び他端部には、ボルトを挿通する穴42,43が
設けられている。
第4図aパネルの斜視図で、このパネル5は長
方形に枠組したパネル枠51と、例えばポリエチ
レン板の両面にアルミ箔を貼つた不透明板60と
からなつている。
方形に枠組したパネル枠51と、例えばポリエチ
レン板の両面にアルミ箔を貼つた不透明板60と
からなつている。
パネル枠51はb図に示すように、アルミニウ
ム型材からなり断面ほヾ四角形に形成され、一方
の辺の両隅部内側にビスホール53を有する本体
52と、上記辺の外壁から延出された固定片54
とからなり、固定片54が設けられた辺と対向す
る辺の両端部付近にはビス穴55が、またこれと
直交する辺にはボルトを挿通する穴56が設けら
れ、さらに固定片54にはボルトを挿通する穴5
7が設けられている。58は固定片54と対向し
て配設される固定板で、固定片54の穴57に対
応して穴59が設けられている。
ム型材からなり断面ほヾ四角形に形成され、一方
の辺の両隅部内側にビスホール53を有する本体
52と、上記辺の外壁から延出された固定片54
とからなり、固定片54が設けられた辺と対向す
る辺の両端部付近にはビス穴55が、またこれと
直交する辺にはボルトを挿通する穴56が設けら
れ、さらに固定片54にはボルトを挿通する穴5
7が設けられている。58は固定片54と対向し
て配設される固定板で、固定片54の穴57に対
応して穴59が設けられている。
61は例えばステンレス板をL字状に折曲げて
なる調整金具で、長辺には長穴62が設けられて
おり、長穴62に挿通したビスを本体52のビス
穴55に螺入することにより、本体52に取付け
られる。
なる調整金具で、長辺には長穴62が設けられて
おり、長穴62に挿通したビスを本体52のビス
穴55に螺入することにより、本体52に取付け
られる。
c図はa図のA−A断面図で、パネル枠51を
ビスホール53を利用して長方形に組込み、固定
片54に不透明板60を当接して反対側に固定板
58を当接し、穴59、これに対応して不透明板
60に設けた穴(図示せず)及び穴57にボルト
63を挿通して、ナツトで固定したものである。
なお、パネル枠51の上面両端部には調整金具6
1を取付ける。
ビスホール53を利用して長方形に組込み、固定
片54に不透明板60を当接して反対側に固定板
58を当接し、穴59、これに対応して不透明板
60に設けた穴(図示せず)及び穴57にボルト
63を挿通して、ナツトで固定したものである。
なお、パネル枠51の上面両端部には調整金具6
1を取付ける。
上記のような各部品はそのまヽの状態(但しパ
ネル5は通常組立てヽある)で取付現場に輸送さ
れる。現場において既設の手すりに目隠塀を取付
ける手順の一例を示せば、次の通りである。
ネル5は通常組立てヽある)で取付現場に輸送さ
れる。現場において既設の手すりに目隠塀を取付
ける手順の一例を示せば、次の通りである。
(1) 第5図に示すように支柱本体11の下端部に
ベースプレート15を当接し、ビスホール12
と皿穴16を利用してビスで両者を一体に固定
する。
ベースプレート15を当接し、ビスホール12
と皿穴16を利用してビスで両者を一体に固定
する。
(2) 支柱本体11の一方の面の上下のビス穴13
にそれぞれ固定金具20を当接し、穴23から
ビスで固定して支柱1を構成する。
にそれぞれ固定金具20を当接し、穴23から
ビスで固定して支柱1を構成する。
(3) 既設の手すり7の笠木73に、配置図に従つ
て支柱1を建てる位置を印す。
て支柱1を建てる位置を印す。
(4) 第6図に示すように、笠木73の上記各位置
に当接部34が外側に向くようにベース受け3
を嵌挿し、笠木73の底部に2個の下金具40
をそれぞれ当接し、ベース受け3と下金具40
の穴37,42,38,43にボルトを挿通し
てナツトで固定する。
に当接部34が外側に向くようにベース受け3
を嵌挿し、笠木73の底部に2個の下金具40
をそれぞれ当接し、ベース受け3と下金具40
の穴37,42,38,43にボルトを挿通し
てナツトで固定する。
(5) 第7図に示すように、ベース受け3の溝3
5,35aに支柱1のベースプレート15を嵌
入し、ベースプレート15の穴17からベース
受け3のビス穴36にビスを螺入し、固定す
る。このとき、支柱1は固定金具20を取付け
た面を外側に向ける。
5,35aに支柱1のベースプレート15を嵌
入し、ベースプレート15の穴17からベース
受け3のビス穴36にビスを螺入し、固定す
る。このとき、支柱1は固定金具20を取付け
た面を外側に向ける。
このようにして、既設の手すり7の笠木73
の目印上にそれぞれ支柱1を立設する。
の目印上にそれぞれ支柱1を立設する。
(6) パネル5の上部のパネル枠51に固定した調
整金具61をビスを緩めて外方にスライドさ
せ、折曲部がパネル枠51と所定の間隔(実施
例では10mm)を隔てた位置で再び固定する。
整金具61をビスを緩めて外方にスライドさ
せ、折曲部がパネル枠51と所定の間隔(実施
例では10mm)を隔てた位置で再び固定する。
(7) 第8図に示すように、隣接する支柱11,1
1aの間にパネル5を挿入し、調整金具61の
折曲部をそれぞれ支柱11,11a内に入れる
(第10図参照)。
1aの間にパネル5を挿入し、調整金具61の
折曲部をそれぞれ支柱11,11a内に入れる
(第10図参照)。
(8) 第8図に示すように支柱11に固定金具20
と対向して固定金具20を固定し、ついで、第
9図に示すように両固定金具20,20とパネ
ル枠51の本体52に設けた穴22,22a,
56にボルト64を挿通し、ナツトで固定す
る。
と対向して固定金具20を固定し、ついで、第
9図に示すように両固定金具20,20とパネ
ル枠51の本体52に設けた穴22,22a,
56にボルト64を挿通し、ナツトで固定す
る。
(9) 第10図に示すように、調整金具60のビス
を緩めて調整金具60をスライドさせ、折曲部
を支柱本体11の内壁に係止させて再びビスで
固定する。
を緩めて調整金具60をスライドさせ、折曲部
を支柱本体11の内壁に係止させて再びビスで
固定する。
(10) 第11図に示すように、支柱11の上端部に
ビスホール12を利用してキヤツプ18を取付
ける。
ビスホール12を利用してキヤツプ18を取付
ける。
以上により、目隠塀は既設の手すり上に強固に
取付けられる。
取付けられる。
なお、端部の支柱11に対しては、第12図に
示すように一方の腕部のない固定金具20a(第
2図c参照)を使用する。また、コーナ部は第1
3図に示すようにL字状に組込んだコーナ用パネ
ル5aを使用し、上下を三角プレート65で固定
する。
示すように一方の腕部のない固定金具20a(第
2図c参照)を使用する。また、コーナ部は第1
3図に示すようにL字状に組込んだコーナ用パネ
ル5aを使用し、上下を三角プレート65で固定
する。
上記の説明では、ほヾ水平の廊下等に設けた既
設の手すりに、本考案に係る目隠塀を取付けた場
合を示したが、例えば階段のように所定の角度で
傾斜した既設の手すり等に取付ける場合は、第1
4図に示すように、支柱本体11aの両端部をこ
の角度に対応した角度に切除して前記の場合と同
様に取付ければよい。
設の手すりに、本考案に係る目隠塀を取付けた場
合を示したが、例えば階段のように所定の角度で
傾斜した既設の手すり等に取付ける場合は、第1
4図に示すように、支柱本体11aの両端部をこ
の角度に対応した角度に切除して前記の場合と同
様に取付ければよい。
以上本考案の実施例について説明したが、各部
の構造、形状は上記実施例に限定するものではな
く、本考案の要旨を逸脱しない範囲で適宜変更す
ることができる。また、既設の手すりに取付ける
順序も前記の例に限定するものではなく、現場の
状況等により適宜変更することができる。
の構造、形状は上記実施例に限定するものではな
く、本考案の要旨を逸脱しない範囲で適宜変更す
ることができる。また、既設の手すりに取付ける
順序も前記の例に限定するものではなく、現場の
状況等により適宜変更することができる。
[考案の効果]
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば次のような顕著な効果を得ることができる。
ば次のような顕著な効果を得ることができる。
(1) 従来のように黒板状に組立てヽおらず、各部
品の状態で現場に輸送できるので、積荷がかさ
ばらず、輸送が容易である。
品の状態で現場に輸送できるので、積荷がかさ
ばらず、輸送が容易である。
(2) 既設の手すりや建物躯体に穴をあけることが
ないため、これらに損傷を与えることがない。
ないため、これらに損傷を与えることがない。
(3) 調整金具により横方向の調整が可能なため、
既設の手すりに寸法誤差があつても容易に調整
できる。
既設の手すりに寸法誤差があつても容易に調整
できる。
(4) 現場施行が簡単なので、作業時間を短縮でき
る。
る。
第1図は本考案実施例の正面図、第2図aは支
柱の実施例の分解斜視図、b,cは固定金具の実
施例の斜視図、第3図はベース受けの実施例の分
解斜視図、第4図aはパネルの実施例の斜視図、
bはパネル枠の分解斜視図、cはa図のA−A断
面図、第5図は支柱の組立状態を示す側面図、第
6図はベース受けの取付状態を示す断面図、第7
図は支柱の取付手順を示す斜視図、第8図はパネ
ルの取付手順を示す正面図、第9図は第8図のB
−B断面図、第10図aは第8図の支柱部分の平
面図、bはその正面図、第11図はキヤツプの取
付手順を示す斜視図、第12図aは端部の支柱を
示す平面図、bはその正面図、第13図aはコー
ナ部のパネルの斜視図、bはその取付状態を示す
平面図、第14図は本考案の他の実施例の要部を
示す正面図、第15図は従来の目隠塀の一例を示
すもので、aは既設の手すり、bはパネル、cは
取付状態を示す正面図である。 1……支柱、11,11a……支柱本体、15
……ベースプレート、18……キヤツプ、20,
20a……固定金具、3……ベース受け、31…
…ウエブ、32,33……フランジ、34……当
接部、35,35a……溝、40……下金具、5
……パネル、51……パネル枠、54……固定
片、58……固定板、60……不透明板、7……
既設の手すり、73……笠木。
柱の実施例の分解斜視図、b,cは固定金具の実
施例の斜視図、第3図はベース受けの実施例の分
解斜視図、第4図aはパネルの実施例の斜視図、
bはパネル枠の分解斜視図、cはa図のA−A断
面図、第5図は支柱の組立状態を示す側面図、第
6図はベース受けの取付状態を示す断面図、第7
図は支柱の取付手順を示す斜視図、第8図はパネ
ルの取付手順を示す正面図、第9図は第8図のB
−B断面図、第10図aは第8図の支柱部分の平
面図、bはその正面図、第11図はキヤツプの取
付手順を示す斜視図、第12図aは端部の支柱を
示す平面図、bはその正面図、第13図aはコー
ナ部のパネルの斜視図、bはその取付状態を示す
平面図、第14図は本考案の他の実施例の要部を
示す正面図、第15図は従来の目隠塀の一例を示
すもので、aは既設の手すり、bはパネル、cは
取付状態を示す正面図である。 1……支柱、11,11a……支柱本体、15
……ベースプレート、18……キヤツプ、20,
20a……固定金具、3……ベース受け、31…
…ウエブ、32,33……フランジ、34……当
接部、35,35a……溝、40……下金具、5
……パネル、51……パネル枠、54……固定
片、58……固定板、60……不透明板、7……
既設の手すり、73……笠木。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 支柱本体と、その下端部に固定されるベースプ
レートと、上端部に固定されるキヤツプとからな
る支柱と、 前記支柱本体の内外面の上下に固定される固定
金具と、 ウエブとその両端部に設けられたフランジとか
らなり、前記ウエブの上側に対向して設けられ前
記支柱のベースプレートが挿入される溝を有し、
前記両フランジが既設の手すり等の笠木に嵌装さ
れて固定されるベース受けと、 方形に組込まれたパネル枠に不透明板が取付け
られたパネルとを備え、 前記既設の手すり等の笠木に所定の間隔で前記
ベース受けを固定して該ベース受けにそれぞれ前
記支柱を立設し、隣接する支柱間に前記固定金具
によりそれぞれ前記パネルを固定してなる目隠
塀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18433987U JPH0440348Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18433987U JPH0440348Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0189524U JPH0189524U (ja) | 1989-06-13 |
| JPH0440348Y2 true JPH0440348Y2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=31475710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18433987U Expired JPH0440348Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440348Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6075758B2 (ja) * | 2013-01-08 | 2017-02-08 | 三井住友建設株式会社 | 集合住宅 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP18433987U patent/JPH0440348Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0189524U (ja) | 1989-06-13 |
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