JPH04369105A - 増幅器 - Google Patents
増幅器Info
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- JPH04369105A JPH04369105A JP3144886A JP14488691A JPH04369105A JP H04369105 A JPH04369105 A JP H04369105A JP 3144886 A JP3144886 A JP 3144886A JP 14488691 A JP14488691 A JP 14488691A JP H04369105 A JPH04369105 A JP H04369105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- output
- circuit
- input
- amplifier circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000582320 Homo sapiens Neurogenic differentiation factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 102100030589 Neurogenic differentiation factor 6 Human genes 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F1/3217—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion in single ended push-pull amplifiers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、増幅器に関する。
【0002】
【背景技術】従来の増幅器を図4に示す。図4において
、信号源1から出力された信号が入力端子2を介して増
幅度Gの差動アンプ3の正側入力端子に供給される。 差動アンプ3の出力は、増幅度Aの出力バッファ・アン
プ4に供給される。出力バッファ・アンプ4の出力は、
増幅度Bの帰還回路5を介して差動アンプ3の負側入力
端子に供給されると共に出力端子6を介して負荷RL
に供給される。
、信号源1から出力された信号が入力端子2を介して増
幅度Gの差動アンプ3の正側入力端子に供給される。 差動アンプ3の出力は、増幅度Aの出力バッファ・アン
プ4に供給される。出力バッファ・アンプ4の出力は、
増幅度Bの帰還回路5を介して差動アンプ3の負側入力
端子に供給されると共に出力端子6を介して負荷RL
に供給される。
【0003】以上の如き従来の増幅器においては、帰還
量は増幅度G、A、Bの積に応じた値となる。この帰還
量を大にするほど歪が低減されるが、発振マージンを確
保しなければならないので、帰還量には上限があり、歪
を十分に低減することは困難であった。
量は増幅度G、A、Bの積に応じた値となる。この帰還
量を大にするほど歪が低減されるが、発振マージンを確
保しなければならないので、帰還量には上限があり、歪
を十分に低減することは困難であった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、歪を十分に低減することがで
きる増幅器を提供することを目的とする。
きる増幅器を提供することを目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明による増幅器は、増幅回路と、1
に略等しい増幅度にて前記増幅回路の入出力間の差を増
幅する差動増幅回路と、入力信号と前記差動増幅回路の
出力信号とを加算して前記増幅回路の入力端子に供給す
る加算回路とからなっている。
に略等しい増幅度にて前記増幅回路の入出力間の差を増
幅する差動増幅回路と、入力信号と前記差動増幅回路の
出力信号とを加算して前記増幅回路の入力端子に供給す
る加算回路とからなっている。
【0006】
【発明の作用】本発明による増幅器においては、増幅回
路の入出力信号間の差を増幅する差動増幅回路の出力が
加算回路によって入力信号に加算され、上記増幅回路の
伝達特性における非直線性が補正されて歪のない出力信
号が得られる。
路の入出力信号間の差を増幅する差動増幅回路の出力が
加算回路によって入力信号に加算され、上記増幅回路の
伝達特性における非直線性が補正されて歪のない出力信
号が得られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図1乃至図3を
参照して詳細に説明する。図1において、差動アンプ3
、帰還回路5、負荷RL は、図4の回路と同様に接続
されている。しかしながら、本例においては差動アンプ
3の出力は加算回路8の一方の入力端子に供給されてい
る。加算回路8の他方の入力端子には差動アンプ9の出
力が供給されている。差動アンプ9の正側入力端子は、
出力バッファ・アンプ4の入力端子に接続され、かつ差
動アンプ9の負側入力端子は、出力バッファ・アンプ4
の出力端子に接続されている。また、加算回路8の出力
は、出力バッファ・アンプ4の入力になっている。
参照して詳細に説明する。図1において、差動アンプ3
、帰還回路5、負荷RL は、図4の回路と同様に接続
されている。しかしながら、本例においては差動アンプ
3の出力は加算回路8の一方の入力端子に供給されてい
る。加算回路8の他方の入力端子には差動アンプ9の出
力が供給されている。差動アンプ9の正側入力端子は、
出力バッファ・アンプ4の入力端子に接続され、かつ差
動アンプ9の負側入力端子は、出力バッファ・アンプ4
の出力端子に接続されている。また、加算回路8の出力
は、出力バッファ・アンプ4の入力になっている。
【0008】以上の構成において、出力バッファ・アン
プ4の増幅度をAとし、差動アンプ9の増幅度をCとし
、差動アンプ3の出力をViとし、加算回路8の出力を
Vi´とし、出力端子6に導出される出力信号をVoと
すれば、下記数式1及び数式2が成立する。
プ4の増幅度をAとし、差動アンプ9の増幅度をCとし
、差動アンプ3の出力をViとし、加算回路8の出力を
Vi´とし、出力端子6に導出される出力信号をVoと
すれば、下記数式1及び数式2が成立する。
【0009】
【数1】
【0010】
【数2】
【0011】数式1をVi´について解くと、下記数式
3が得られる。
3が得られる。
【0012】
【数3】
【0013】数式3を数式2に代入すると下記数式4が
得られる。
得られる。
【0014】
【数4】
【0015】数式4を変形してVo/Viを求めると下
記数式5が得られる。
記数式5が得られる。
【0016】
【数5】
【0017】数式5において、差動アンプ9の増幅度C
を1に設定すれば、Vo/Vi=1となり、出力バッフ
ァ・アンプ4の増幅度Aに起因する歪はゼロとなる。図
1の増幅器において、差動アンプ3、加算回路8、出力
バッファ・アンプ4及び帰還回路5で形成されている帰
還ループをオープンにしたときの歪は、当該帰還ループ
をクローズにした場合、1/(1+帰還量)に圧縮され
る。従って、帰還量を大にすることで低歪率化を図るこ
とができる。しかしながら、帰還量を大にすると、発振
マージンが小になるため、上記帰還ループのみによって
は十分に低歪率化を図ることができない。ところが、出
力バッファ・アンプ4の歪を原理的にゼロとすることが
できるので、上記帰還ループをオープンにした場合の歪
が大幅に改善される。このため、図1の増幅器において
は帰還量を大にしなくても十分に低歪率化を図ることが
できる。
を1に設定すれば、Vo/Vi=1となり、出力バッフ
ァ・アンプ4の増幅度Aに起因する歪はゼロとなる。図
1の増幅器において、差動アンプ3、加算回路8、出力
バッファ・アンプ4及び帰還回路5で形成されている帰
還ループをオープンにしたときの歪は、当該帰還ループ
をクローズにした場合、1/(1+帰還量)に圧縮され
る。従って、帰還量を大にすることで低歪率化を図るこ
とができる。しかしながら、帰還量を大にすると、発振
マージンが小になるため、上記帰還ループのみによって
は十分に低歪率化を図ることができない。ところが、出
力バッファ・アンプ4の歪を原理的にゼロとすることが
できるので、上記帰還ループをオープンにした場合の歪
が大幅に改善される。このため、図1の増幅器において
は帰還量を大にしなくても十分に低歪率化を図ることが
できる。
【0018】図2は、図1の増幅器の各部の具体回路例
を示す回路図である。図2においては、図1における加
算回路8、出力バッファ・アンプ4、差動アンプ9、出
力端子6、負荷7に対応する部分のみが示されている。 図2において、入力信号Viは、加算回路8における抵
抗R1 の一端に供給される。抵抗R1 の他端は、N
PNトランジスタQ3 のベースに接続されており、こ
の抵抗R1 の他端には出力バッファ・アンプ4の入出
力間電位差を増幅する差動アンプ9の出力が供給されて
いる。この抵抗R1 によって入力信号Viと差動アン
プ9の出力とが加算される。トランジスタQ3 のコレ
クタには、電源電圧+Vccが印加されている。また、
このトランジスタQ3 のエミッタと電源電圧−VEE
の供給ライン間には定電流源I3 が接続されている。 これらトランジスタQ3 及び定電流源I3 によって
エミッタ・フォロワ・アンプが形成されている。このエ
ミッタ・フォロワ・アンプによって抵抗R1 による加
算出力が緩衝増幅され、出力バッファ・アンプ4に供給
される。
を示す回路図である。図2においては、図1における加
算回路8、出力バッファ・アンプ4、差動アンプ9、出
力端子6、負荷7に対応する部分のみが示されている。 図2において、入力信号Viは、加算回路8における抵
抗R1 の一端に供給される。抵抗R1 の他端は、N
PNトランジスタQ3 のベースに接続されており、こ
の抵抗R1 の他端には出力バッファ・アンプ4の入出
力間電位差を増幅する差動アンプ9の出力が供給されて
いる。この抵抗R1 によって入力信号Viと差動アン
プ9の出力とが加算される。トランジスタQ3 のコレ
クタには、電源電圧+Vccが印加されている。また、
このトランジスタQ3 のエミッタと電源電圧−VEE
の供給ライン間には定電流源I3 が接続されている。 これらトランジスタQ3 及び定電流源I3 によって
エミッタ・フォロワ・アンプが形成されている。このエ
ミッタ・フォロワ・アンプによって抵抗R1 による加
算出力が緩衝増幅され、出力バッファ・アンプ4に供給
される。
【0019】出力バッファ・アンプ4は、NPNトラン
ジスタQ1 、PNPトランジスタQ2 、定電流源I
1 、I2 、ダイオードD1 、D2 によって構成
されるコンプリメンタリ・プッシュプルアンプからなっ
ている。すなわち、出力バッファ・アンプ4において、
NPNトランジスタQ1 及びPNPトランジスタQ2
の両エミッタは、出力端子6及び差動アンプ9の負側
入力端子に接続されている。トランジスタQ1 のコレ
クタには電源電圧Vccが印加されている。トランジス
タQ2 のコレクタには電源電圧−VEEが印加されて
いる。トランジスタQ1及びQ2 の両ベース間にはベ
ースバイアス用のダイオードD1 、D2 が直列接続
されている。トランジスタQ1 のベースと電源電圧V
ccの供給ライン間には定電流源I1 が接続され、ト
ランジスタQ2 のベースと電源電圧−VEEの供給ラ
イン間には定電流源I2 が接続されている。これらダ
イオードD1 、D2 及び定電流源I1 、I2 に
よってトランジスタQ1 及びQ2 にアイドル電流を
流すためのバイアス電圧がトランジスタQ1 、Q2
のベース間に発生する。ダイオードD1 、D2 の直
列接続点が出力バッファ・アンプ4の入力端子になって
おり、このダイオードD1 、D2の直列接続点及び差
動アンプ9の正側入力端子に加算回路8の出力が供給さ
れている。
ジスタQ1 、PNPトランジスタQ2 、定電流源I
1 、I2 、ダイオードD1 、D2 によって構成
されるコンプリメンタリ・プッシュプルアンプからなっ
ている。すなわち、出力バッファ・アンプ4において、
NPNトランジスタQ1 及びPNPトランジスタQ2
の両エミッタは、出力端子6及び差動アンプ9の負側
入力端子に接続されている。トランジスタQ1 のコレ
クタには電源電圧Vccが印加されている。トランジス
タQ2 のコレクタには電源電圧−VEEが印加されて
いる。トランジスタQ1及びQ2 の両ベース間にはベ
ースバイアス用のダイオードD1 、D2 が直列接続
されている。トランジスタQ1 のベースと電源電圧V
ccの供給ライン間には定電流源I1 が接続され、ト
ランジスタQ2 のベースと電源電圧−VEEの供給ラ
イン間には定電流源I2 が接続されている。これらダ
イオードD1 、D2 及び定電流源I1 、I2 に
よってトランジスタQ1 及びQ2 にアイドル電流を
流すためのバイアス電圧がトランジスタQ1 、Q2
のベース間に発生する。ダイオードD1 、D2 の直
列接続点が出力バッファ・アンプ4の入力端子になって
おり、このダイオードD1 、D2の直列接続点及び差
動アンプ9の正側入力端子に加算回路8の出力が供給さ
れている。
【0020】差動アンプ9は、電圧電流変換機能を有し
ており、その相互コンダクタンスをgm1 とすると、
加算回路8における抵抗R1 の抵抗値に対してgm1
・R1 =1となるように構成されている。この相互
コンダクタンスgm1 によって差動アンプ9が電圧電
流変換機能を有さずかつその増幅度が1である場合と同
様の作用が働くようになっている。
ており、その相互コンダクタンスをgm1 とすると、
加算回路8における抵抗R1 の抵抗値に対してgm1
・R1 =1となるように構成されている。この相互
コンダクタンスgm1 によって差動アンプ9が電圧電
流変換機能を有さずかつその増幅度が1である場合と同
様の作用が働くようになっている。
【0021】以上の構成において、出力バッファ・アン
プ4の入力端子に供給される入力電圧をVi´とし、ト
ランジスタQ1 、Q2 のエミッタ電流をie1 、
ie2 とし、負荷RL に流れる電流をio とした
ときのVi´とie1 、ie2 、io との関係は
、図3のグラフに示すごとくなる。図3において、実線
aはVi´とie1 との関係を示す特性曲線、実線b
はVi´とie2 との関係を示す特性曲線、破線cは
Vi´とio との関係を示す特性曲線である。また、
点P1 、P2 はエミッタ電流ie1 、ie2 の
各々のアイドル電流値を示している。これらエミッタ電
流ie1 、ie2 の各々のアイドル電流値の大きさ
は互いにほぼ等しく、正負の符号は互いに逆になってい
る。周知のごとく、アイドル電流値の値を小さく設定す
ると、Vi´とie1 、ie2 の関係を示す特性曲
線の非直線性がVi´とio との関係を示す特性曲線
に影響を与え、いわゆるクロスオーバー歪が増大する。 しかしながら、図2の回路構成においては、差動アンプ
9と加算回路8によってこのクロスオーバー歪を完全に
除去することができるのである。
プ4の入力端子に供給される入力電圧をVi´とし、ト
ランジスタQ1 、Q2 のエミッタ電流をie1 、
ie2 とし、負荷RL に流れる電流をio とした
ときのVi´とie1 、ie2 、io との関係は
、図3のグラフに示すごとくなる。図3において、実線
aはVi´とie1 との関係を示す特性曲線、実線b
はVi´とie2 との関係を示す特性曲線、破線cは
Vi´とio との関係を示す特性曲線である。また、
点P1 、P2 はエミッタ電流ie1 、ie2 の
各々のアイドル電流値を示している。これらエミッタ電
流ie1 、ie2 の各々のアイドル電流値の大きさ
は互いにほぼ等しく、正負の符号は互いに逆になってい
る。周知のごとく、アイドル電流値の値を小さく設定す
ると、Vi´とie1 、ie2 の関係を示す特性曲
線の非直線性がVi´とio との関係を示す特性曲線
に影響を与え、いわゆるクロスオーバー歪が増大する。 しかしながら、図2の回路構成においては、差動アンプ
9と加算回路8によってこのクロスオーバー歪を完全に
除去することができるのである。
【0022】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明による増幅器に
おいては、増幅回路の入出力信号間の差を増幅する差動
増幅器の出力を加算器により入力信号に加算することに
よって上記増幅回路の歪を除去するようにしたので、増
幅器全体での帰還量を大にして発振マージンを低下させ
ることなく、歪の低減を図ることができる。また、本発
明によれば、コンプリメンタリ・プッシュプル・アンプ
のアイドル電流を増加させることなく、クロス・オーバ
ー歪を低減することができるので、放熱設計上の制限で
電流制限のあるコンプリメンタリ・プッシュプル・アン
プに適用して好適である。
おいては、増幅回路の入出力信号間の差を増幅する差動
増幅器の出力を加算器により入力信号に加算することに
よって上記増幅回路の歪を除去するようにしたので、増
幅器全体での帰還量を大にして発振マージンを低下させ
ることなく、歪の低減を図ることができる。また、本発
明によれば、コンプリメンタリ・プッシュプル・アンプ
のアイドル電流を増加させることなく、クロス・オーバ
ー歪を低減することができるので、放熱設計上の制限で
電流制限のあるコンプリメンタリ・プッシュプル・アン
プに適用して好適である。
【図1】本発明の一実施例を示す回路ブロック図である
。
。
【図2】図1の増幅器の各部の具体回路例を示す回路図
である。
である。
【図3】図2の回路の各部の作用を示すグラフである。
【図4】従来の増幅器を示す回路ブロック図である。
3,9……差動アンプ
4……出力バッファ・アンプ
8……加算回路
Claims (2)
- 【請求項1】 増幅回路と、1に略等しい増幅度にて
前記増幅回路の入出力間の差を増幅する差動増幅回路と
、入力信号と前記差動増幅回路の出力信号とを加算して
前記増幅回路の入力端子に供給する加算回路とからなる
ことを特徴とする増幅器。 - 【請求項2】 前記差動増幅回路は、所定の相互コン
ダクタンスにて入力電圧を電流に変換する電圧電流変換
器からなり、かつ前記加算回路は、前記差動増幅回路の
出力端子と前記増幅回路の入力端子間に接続された抵抗
素子からなり、前記相互コンダクタンスと前記抵抗素子
の抵抗値との積が1に略等しいことを特徴とする請求項
1記載の増幅器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144886A JPH04369105A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 増幅器 |
| US07/791,167 US5179352A (en) | 1991-06-17 | 1991-11-13 | Amplifier with distortion reducing feedback |
| DE4141016A DE4141016A1 (de) | 1991-06-17 | 1991-12-12 | Verstaerkungseinrichtung |
| FR9115949A FR2677823B1 (fr) | 1991-06-17 | 1991-12-20 | Dispositif amplificateur. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144886A JPH04369105A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369105A true JPH04369105A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15372655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144886A Pending JPH04369105A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 増幅器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5179352A (ja) |
| JP (1) | JPH04369105A (ja) |
| DE (1) | DE4141016A1 (ja) |
| FR (1) | FR2677823B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077337A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-01-10 | Nec Corp | 両極性電圧/電流変換回路 |
| JP2010081406A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Kyocera Corp | 送信機および信号処理方法 |
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| US5781068A (en) * | 1996-03-14 | 1998-07-14 | Nikon Corporation | Transadmittance amplifier for a motor |
| NO301098B1 (no) * | 1996-07-22 | 1997-09-08 | Dynamic Precision | Effektforsterker |
| RU2177204C2 (ru) * | 2000-03-10 | 2001-12-20 | Огаркова Нина Сергеевна | Способ усиления электрических сигналов |
| US7064605B2 (en) * | 2003-12-22 | 2006-06-20 | Silicon Laboratories Inc. | Circuit and method of establishing DC bias levels in an RF power amplifier |
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