JPH0434594Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434594Y2 JPH0434594Y2 JP1988112474U JP11247488U JPH0434594Y2 JP H0434594 Y2 JPH0434594 Y2 JP H0434594Y2 JP 1988112474 U JP1988112474 U JP 1988112474U JP 11247488 U JP11247488 U JP 11247488U JP H0434594 Y2 JPH0434594 Y2 JP H0434594Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- display
- data
- character
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
本考案は、複数のチヤンネルから任意のチヤン
ネルを選択して通信可能であり、その複数のチヤ
ンネルの周波数データを記憶可能な通信機に関す
る。
ネルを選択して通信可能であり、その複数のチヤ
ンネルの周波数データを記憶可能な通信機に関す
る。
従来の複数のチヤンネルの周波数データを記憶
可能な通信機においては、各チヤンネル毎に、局
名やコールサイン等のちよつとたメモをするとき
は、別途備えたノート等に記入していた。 ところが、前述の従来の通信機では、ノート等
に記入したメモを必要とする都度捜し出さなけら
ばならないので、時間がかかるともに、面倒であ
り、常にそのノートを通信機の近くに備えていな
ければならないという不便さがあつた。 また、何回も書き替えると、そのメモが汚くな
つて読みにくくなるという問題点もあつた。 そのため、特開昭59−165534号公報のように、
2チヤンネル分のチヤンネル情報とコメント情報
とを同時に表示できる装置が提案されている。 また、特開昭62−203451号公報には、少なくと
も1個の選択キーによつて使用状態表示器へ機能
を更新表示させ、1個の設定キーで表示された内
容を選択して機能設定ができるようにした自動車
電話機が開示されている。
可能な通信機においては、各チヤンネル毎に、局
名やコールサイン等のちよつとたメモをするとき
は、別途備えたノート等に記入していた。 ところが、前述の従来の通信機では、ノート等
に記入したメモを必要とする都度捜し出さなけら
ばならないので、時間がかかるともに、面倒であ
り、常にそのノートを通信機の近くに備えていな
ければならないという不便さがあつた。 また、何回も書き替えると、そのメモが汚くな
つて読みにくくなるという問題点もあつた。 そのため、特開昭59−165534号公報のように、
2チヤンネル分のチヤンネル情報とコメント情報
とを同時に表示できる装置が提案されている。 また、特開昭62−203451号公報には、少なくと
も1個の選択キーによつて使用状態表示器へ機能
を更新表示させ、1個の設定キーで表示された内
容を選択して機能設定ができるようにした自動車
電話機が開示されている。
ところが、前記特開昭59−165534号公報の装置
は、コメントの入力にキーボード入力部を必要と
するという問題があつた。 また、前記特開昭62−203451号公報の技術で
は、複数の機能を更新表示させてその中から所望
の機能を選択することができるが、書込み入力で
きる文字・記号は、具備したキー装置と1対1に
対応した文字・記号に限定されるので、アルフア
ベツトを任意に組み合わせた文字列を入力するに
は、使用する文字数の対応した個数のキーを要す
るという問題があつた。
は、コメントの入力にキーボード入力部を必要と
するという問題があつた。 また、前記特開昭62−203451号公報の技術で
は、複数の機能を更新表示させてその中から所望
の機能を選択することができるが、書込み入力で
きる文字・記号は、具備したキー装置と1対1に
対応した文字・記号に限定されるので、アルフア
ベツトを任意に組み合わせた文字列を入力するに
は、使用する文字数の対応した個数のキーを要す
るという問題があつた。
本考案では、上記問題を解決するために、
通信機に、
複数のチヤンネル毎の周波数データとそのチヤ
ンネルに対応する備考データとを記憶できる記憶
手段と、 複数の前記チヤンネルの周波数データを同時に
表示する主表示部及び該主表示部にて表示された
各チヤンネルの備考データを前記周波数データと
対応させて表示する副表示部を備えた表示手段
と、 ダイヤル回転信号を出力するメインダイヤル
と、 該メインダイヤルの操作モードをチヤンネル設
定モード、周波数設定モード、文字選択モードの
何れかに切り換える切り換えスイツチと、 チヤンネル設定モードのときは、前記ダイヤル
回転信号によつて前記主表示部にて表示するチヤ
ンネルを選択するチヤンネル表示制御手段と、 周波数設定モードのときは、前記ダイヤル回転
信号によつて運用周波数を設定する運用周波数設
定手段と、 文字選択モードのときは、複数の文字・記号情
報を一覧表示手段に表示し、前記ダイヤル回転信
号によつて前記一覧表示された文字・記号情報か
ら所望の文字・記号を選択して記憶手段に記憶さ
せる備考データ入力手段と を備えるという手段を講じた。
ンネルに対応する備考データとを記憶できる記憶
手段と、 複数の前記チヤンネルの周波数データを同時に
表示する主表示部及び該主表示部にて表示された
各チヤンネルの備考データを前記周波数データと
対応させて表示する副表示部を備えた表示手段
と、 ダイヤル回転信号を出力するメインダイヤル
と、 該メインダイヤルの操作モードをチヤンネル設
定モード、周波数設定モード、文字選択モードの
何れかに切り換える切り換えスイツチと、 チヤンネル設定モードのときは、前記ダイヤル
回転信号によつて前記主表示部にて表示するチヤ
ンネルを選択するチヤンネル表示制御手段と、 周波数設定モードのときは、前記ダイヤル回転
信号によつて運用周波数を設定する運用周波数設
定手段と、 文字選択モードのときは、複数の文字・記号情
報を一覧表示手段に表示し、前記ダイヤル回転信
号によつて前記一覧表示された文字・記号情報か
ら所望の文字・記号を選択して記憶手段に記憶さ
せる備考データ入力手段と を備えるという手段を講じた。
本考案にかかる通信機では、
表示手段に、複数の前記チヤンネルの周波数デ
ータを同時に表示する主表示部及び該主表示部に
て表示された各チヤンネルの備考データを前記周
波数データと対応させて表示する副表示部を備え
たので、チヤンネル設定モードのときは、同時に
は表示できないほど多くのチヤンネルから一部の
チヤンネルをダイヤル回転信号によつて選択し、
前記主表示部にて表示するのである。 また、文字選択モードのときは、複数の文字・
記号情報を一覧表示手段に一覧表示し、ダイヤル
回転信号によつて、一覧表示された複数の文字・
記号情報の中から所望の文字・記号を選択して、
選択した文字・記号情報を記憶手段に記憶させ
る。このようにして、所望の文字・記号を組み合
わせた備考データが入力されるのである。
ータを同時に表示する主表示部及び該主表示部に
て表示された各チヤンネルの備考データを前記周
波数データと対応させて表示する副表示部を備え
たので、チヤンネル設定モードのときは、同時に
は表示できないほど多くのチヤンネルから一部の
チヤンネルをダイヤル回転信号によつて選択し、
前記主表示部にて表示するのである。 また、文字選択モードのときは、複数の文字・
記号情報を一覧表示手段に一覧表示し、ダイヤル
回転信号によつて、一覧表示された複数の文字・
記号情報の中から所望の文字・記号を選択して、
選択した文字・記号情報を記憶手段に記憶させ
る。このようにして、所望の文字・記号を組み合
わせた備考データが入力されるのである。
以下に、本考案にかかる通信機を図面に基づい
て詳細に説明する。 第1図は本考案にかかる通信機の一実施例のブ
ロツク図、第2図は同実施例の表示装置の表示画
面の構成図、第3図は同実施例におけるメインダ
イヤルによる文字選択入力のフローチヤート図で
ある。 図面において、 1は主表示データ出力回路、2は副表示データ
出力回路、3はキヤラクタージエネレータ、4は
メインダイヤル、5は表示メモリ制御回路、6は
表示メモリ、7はCRT表示装置、8は文字決定
スイツチ、9はメインダイヤル4の操作モードを
切り換える切り換えスイツチである。 主表示データ出力回路1からは、周波数選択回
路からの運用周波数データaが出力される。 副表示データ出力回路2からは、チヤンネルデ
ータメモリに記憶されているチヤンネルに対応す
る周波数データbと、そのチヤンネルに対応する
備考データcが出力される。 キヤラクタージエネレータ3からは、運用周波
数データa、周波数データb、もしくは備考デー
タcに対応する所定のキヤラクターの表示パター
ンデータdが出力される。 メインダイヤル4からは、切り換えスイツチ9
の操作によつて、前記主表示データ出力回路1を
制御して運用周波数を上下させ、または、副表示
データ出力回路2を制御してチヤンネルを選択
し、または、文字選択用の選択カーソルを移動さ
せるためのダイヤル回転信号eが出力される。 表示メモリ制御回路5には、主表示データ出力
回路1、副表示データ出力回路2、キヤラクター
ジエネレータ3、メインダイヤル4からのそれぞ
れの出力信号a,b,c,d,eが入力され、表
示メモリ制御データfとカーソルで指示される文
字データgが出力される。 記憶手段としての表示メモリ6には、表示メモ
リ制御データfによる表示パターンが書き込ま
れ、CRT表示装置7にて表示される。 文字決定スイツチ8が操作されると、そのとき
のカーソル位置の文字データgが、副表示データ
出力回路2の該当チヤンネルの備考データ記憶ア
ドレスに書き込まれる。 切り換えスイツチ9がチヤンネル設定モードの
ときには、前記ダイヤル回転信号eは、接続線9
2を介して副表示データ出力回路2に入力されて
表示されるチヤンネルを選択する。なお、前記接
続線92と副表示データ出力回路2によつてチヤ
ンネル表示制御手段を構成している。 また、前記切り換えスイツチ9が周波数設定モ
ードのときは、前記ダイヤル回転信号eは、接続
線92を介して主表示データ出力回路1に入力さ
れ運用周波数を設定する。なお、前記接続線91
と主表示データ出力回路1によつて運用周波数設
定手段を構成している。 また、前記切り換えスイツチ9が文字選択モー
ドのときは、前記ダイヤル回転信号eは、接続線
93を介して表示メモリ制御回路5に入力されて
カーソル移動指令となり、所望の文字・記号を選
択する。なお、前記接続線93と表示メモリ制御
回路5によつて備考データ入力手段を構成してい
る。 即ち、文字選択画面Cに英文字、数字、各種記
号等が一覧表示され、選択カーソルが何れかの文
字を指す。 そこで、メインダイヤル4を操作するとダイヤ
ル回転信号eによつて選択カーソルが移動するの
で、所望の文字の位置にカーソルが位置したとき
文字決定スイツチ8を操作すると、その文字デー
タgが副表示データ出力回路2の該当チヤンネル
の備考データ記憶アドレスに書き込まれる。その
備考データは、そのチヤンネルに対応する周波数
データbとともに備考データcとして出力され、
CRT表示装置7の副表示エリアBの備考データ
表示エリアB2に表示される。 文字選択画面Cに、通常の文字や記号の他に、
スペース、後退、シフトイン、シフトアウト、終
了等のコントロールコードを表す記号を表示し
て、それらの記号を選択することにより、備考デ
ータの訂正や、文字種類を拡張をすることも可能
となる。 メインダイヤル4を時計廻り方向へ回すと、選
択カーソルは文字選択画面C内を左から右へ移動
する。右端の場合は、次行の左端へ移動する。 メインダイヤル4を反時計廻り方向へ回すと、
選択カーソルは文字選択画面C内を右から左へ移
動する。左端の場合は、前行の右端へ移動する。 このようにして、扱い慣れたメインダイヤル4
により選択カーソルを移動させるので、選択カー
ソルの微動も容易にできる。また、アルフアベツ
トを選択するためのフルキーボード等も必要とし
ない。また、カーソルを上下左右に移動させるた
めのキーも必要としない。 このようにして、この通信機によれば、各チヤ
ンネルごとに、その周波数データとともにメモ情
報をも記入することができ、そのメモ情報は、そ
のチヤンネルを呼び出したとき任意に書き込み、
書き替えが可能であり、その周波数データととも
に表示されるので、極めて便利に運用できるとい
う効果が得られる。 さらに、メモ情報の書き込み、書き替えのため
の文字選択入力を、キーボードに代えて、使い慣
れたメインダイヤルを操作して行うので、速やか
且つ正確に文字を選択入力することが可能とな
る。 〔効果〕 このようにして、本考案にかかる通信機によれ
ば、通信機に、複数のチヤンネル毎の周波数デー
タとそのチヤンネルに対応する備考データとを記
憶できる記憶手段と、前記各チヤンネル毎の前記
周波数データを表示する主表示部と、その対応す
るチヤンネル毎の備考データを対応させて表示す
る副表示部とを備えた表示手段と、備考データ入
力のための備考データ入力手段を備えることによ
り、各チヤンネルごとに、その周波数データとと
もにメモ情報をも記入することができ、そのメモ
情報は、そのチヤンネルを呼び出したとき任意に
書き込み、書き替えが可能であり、その周波数デ
ータとともに表示されるようにしたので、極めて
便利な通信機を提供できる。 メインダイヤルの操作によつて、前記主表示部
に同時に表示できないほど多くのチヤンネルから
選択した一部のチヤンネルを選択して表示するこ
とができるので、優れた操作性が得られる。 また、前記備考データ入力手段を、複数の文
字・記号情報を一覧表示する一覧表示手段と、該
一覧表示手段に表示された文字・記号情報から、
カーソルによつて指示された文字・記号情報を選
択して、記憶手段に記憶させる文字・記号情報選
択手段と、カーソル移動指令を出力することので
きるメインダイヤルとから構成することにより、
メモ情報の書き込み、書き替えのための文字選択
入力を、キーボードに代えて、操作に慣れたメイ
ンダイヤルによつて、文字・記号情報を選択する
ようにしたので、キーボードがなくても、速やか
且つ正確に文字を選択入力することが可能とな
る。
て詳細に説明する。 第1図は本考案にかかる通信機の一実施例のブ
ロツク図、第2図は同実施例の表示装置の表示画
面の構成図、第3図は同実施例におけるメインダ
イヤルによる文字選択入力のフローチヤート図で
ある。 図面において、 1は主表示データ出力回路、2は副表示データ
出力回路、3はキヤラクタージエネレータ、4は
メインダイヤル、5は表示メモリ制御回路、6は
表示メモリ、7はCRT表示装置、8は文字決定
スイツチ、9はメインダイヤル4の操作モードを
切り換える切り換えスイツチである。 主表示データ出力回路1からは、周波数選択回
路からの運用周波数データaが出力される。 副表示データ出力回路2からは、チヤンネルデ
ータメモリに記憶されているチヤンネルに対応す
る周波数データbと、そのチヤンネルに対応する
備考データcが出力される。 キヤラクタージエネレータ3からは、運用周波
数データa、周波数データb、もしくは備考デー
タcに対応する所定のキヤラクターの表示パター
ンデータdが出力される。 メインダイヤル4からは、切り換えスイツチ9
の操作によつて、前記主表示データ出力回路1を
制御して運用周波数を上下させ、または、副表示
データ出力回路2を制御してチヤンネルを選択
し、または、文字選択用の選択カーソルを移動さ
せるためのダイヤル回転信号eが出力される。 表示メモリ制御回路5には、主表示データ出力
回路1、副表示データ出力回路2、キヤラクター
ジエネレータ3、メインダイヤル4からのそれぞ
れの出力信号a,b,c,d,eが入力され、表
示メモリ制御データfとカーソルで指示される文
字データgが出力される。 記憶手段としての表示メモリ6には、表示メモ
リ制御データfによる表示パターンが書き込ま
れ、CRT表示装置7にて表示される。 文字決定スイツチ8が操作されると、そのとき
のカーソル位置の文字データgが、副表示データ
出力回路2の該当チヤンネルの備考データ記憶ア
ドレスに書き込まれる。 切り換えスイツチ9がチヤンネル設定モードの
ときには、前記ダイヤル回転信号eは、接続線9
2を介して副表示データ出力回路2に入力されて
表示されるチヤンネルを選択する。なお、前記接
続線92と副表示データ出力回路2によつてチヤ
ンネル表示制御手段を構成している。 また、前記切り換えスイツチ9が周波数設定モ
ードのときは、前記ダイヤル回転信号eは、接続
線92を介して主表示データ出力回路1に入力さ
れ運用周波数を設定する。なお、前記接続線91
と主表示データ出力回路1によつて運用周波数設
定手段を構成している。 また、前記切り換えスイツチ9が文字選択モー
ドのときは、前記ダイヤル回転信号eは、接続線
93を介して表示メモリ制御回路5に入力されて
カーソル移動指令となり、所望の文字・記号を選
択する。なお、前記接続線93と表示メモリ制御
回路5によつて備考データ入力手段を構成してい
る。 即ち、文字選択画面Cに英文字、数字、各種記
号等が一覧表示され、選択カーソルが何れかの文
字を指す。 そこで、メインダイヤル4を操作するとダイヤ
ル回転信号eによつて選択カーソルが移動するの
で、所望の文字の位置にカーソルが位置したとき
文字決定スイツチ8を操作すると、その文字デー
タgが副表示データ出力回路2の該当チヤンネル
の備考データ記憶アドレスに書き込まれる。その
備考データは、そのチヤンネルに対応する周波数
データbとともに備考データcとして出力され、
CRT表示装置7の副表示エリアBの備考データ
表示エリアB2に表示される。 文字選択画面Cに、通常の文字や記号の他に、
スペース、後退、シフトイン、シフトアウト、終
了等のコントロールコードを表す記号を表示し
て、それらの記号を選択することにより、備考デ
ータの訂正や、文字種類を拡張をすることも可能
となる。 メインダイヤル4を時計廻り方向へ回すと、選
択カーソルは文字選択画面C内を左から右へ移動
する。右端の場合は、次行の左端へ移動する。 メインダイヤル4を反時計廻り方向へ回すと、
選択カーソルは文字選択画面C内を右から左へ移
動する。左端の場合は、前行の右端へ移動する。 このようにして、扱い慣れたメインダイヤル4
により選択カーソルを移動させるので、選択カー
ソルの微動も容易にできる。また、アルフアベツ
トを選択するためのフルキーボード等も必要とし
ない。また、カーソルを上下左右に移動させるた
めのキーも必要としない。 このようにして、この通信機によれば、各チヤ
ンネルごとに、その周波数データとともにメモ情
報をも記入することができ、そのメモ情報は、そ
のチヤンネルを呼び出したとき任意に書き込み、
書き替えが可能であり、その周波数データととも
に表示されるので、極めて便利に運用できるとい
う効果が得られる。 さらに、メモ情報の書き込み、書き替えのため
の文字選択入力を、キーボードに代えて、使い慣
れたメインダイヤルを操作して行うので、速やか
且つ正確に文字を選択入力することが可能とな
る。 〔効果〕 このようにして、本考案にかかる通信機によれ
ば、通信機に、複数のチヤンネル毎の周波数デー
タとそのチヤンネルに対応する備考データとを記
憶できる記憶手段と、前記各チヤンネル毎の前記
周波数データを表示する主表示部と、その対応す
るチヤンネル毎の備考データを対応させて表示す
る副表示部とを備えた表示手段と、備考データ入
力のための備考データ入力手段を備えることによ
り、各チヤンネルごとに、その周波数データとと
もにメモ情報をも記入することができ、そのメモ
情報は、そのチヤンネルを呼び出したとき任意に
書き込み、書き替えが可能であり、その周波数デ
ータとともに表示されるようにしたので、極めて
便利な通信機を提供できる。 メインダイヤルの操作によつて、前記主表示部
に同時に表示できないほど多くのチヤンネルから
選択した一部のチヤンネルを選択して表示するこ
とができるので、優れた操作性が得られる。 また、前記備考データ入力手段を、複数の文
字・記号情報を一覧表示する一覧表示手段と、該
一覧表示手段に表示された文字・記号情報から、
カーソルによつて指示された文字・記号情報を選
択して、記憶手段に記憶させる文字・記号情報選
択手段と、カーソル移動指令を出力することので
きるメインダイヤルとから構成することにより、
メモ情報の書き込み、書き替えのための文字選択
入力を、キーボードに代えて、操作に慣れたメイ
ンダイヤルによつて、文字・記号情報を選択する
ようにしたので、キーボードがなくても、速やか
且つ正確に文字を選択入力することが可能とな
る。
第1図は本考案にかかる通信機の一実施例のブ
ロツク図、第2図は同実施例の表示装置の表示画
面の構成図、第3図は同実施例におけるメインダ
イヤルによる文字選択入力のフローチヤート図で
ある。 1,92……運用周波数設定手段、2,91…
…チヤンネル表示制御手段、3,8,93,C…
…備考データ入力手段、4……メインダイヤル、
6……表示メモリ(記憶手段)、7……CRT表示
装置(表示手段)、9……切り換えスイツチ、B
1……主表示部、B2……副表示部、C……文字
選択画面(一覧表示手段)、e……ダイヤル回転
信号。
ロツク図、第2図は同実施例の表示装置の表示画
面の構成図、第3図は同実施例におけるメインダ
イヤルによる文字選択入力のフローチヤート図で
ある。 1,92……運用周波数設定手段、2,91…
…チヤンネル表示制御手段、3,8,93,C…
…備考データ入力手段、4……メインダイヤル、
6……表示メモリ(記憶手段)、7……CRT表示
装置(表示手段)、9……切り換えスイツチ、B
1……主表示部、B2……副表示部、C……文字
選択画面(一覧表示手段)、e……ダイヤル回転
信号。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数のチヤンネル毎の周波数データとそのチヤ
ンネルに対応する備考データとを記憶できる記憶
手段と、 複数の前記チヤンネルの周波数データを同時に
表示する主表示部及び該主表示部にて表示された
各チヤンネルの備考データを前記周波数データと
対応させて表示する副表示部を備えた表示手段
と、 回転操作によつてダイヤル回転信号を出力する
メインダイヤルと、 該メインダイヤルの操作モードをチヤンネル設
定モード、周波数設定モード、文字選択モードの
何れかに切り換える切り換えスイツチと、 チヤンネル設定モードのときは、前記ダイヤル
回転信号によつて前記主表示部にて表示するチヤ
ンネルを選択するチヤンネル表示制御手段と、 周波数設定モードのときは、前記ダイヤル回転
信号によつて運用周波数を設定する運用周波数設
定手段と、 文字選択モードのときは、複数の文字・記号情
報を一覧表示手段に一覧表示し、前記ダイヤル回
転信号によつて前記一覧表示された文字・記号情
報から所望の文字・記号を選択して記憶手段に記
憶させる備考データ入力手段と を備えたことを特徴とする通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112474U JPH0434594Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112474U JPH0434594Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235542U JPH0235542U (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0434594Y2 true JPH0434594Y2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=31351443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988112474U Expired JPH0434594Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434594Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592054Y2 (ja) * | 1992-01-29 | 1999-03-17 | 株式会社ケンウッド | メッセージ表示機能付き無線通信機 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE413573B (sv) * | 1977-10-07 | 1980-06-02 | Transcale Ab | Elektronisk apparat |
| DE3044908A1 (de) * | 1980-11-28 | 1982-07-01 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig & Co KG, 8510 Fürth | Einrichtung zur eingabe und abruf von zeichen und ziffern fuer die senderkennung eines rundfunkempfaengers |
| JPS59165534A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | Sharp Corp | 無線機 |
| JPS6061849U (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | 株式会社ケンウッド | 通信機 |
| JPH0652911B2 (ja) * | 1986-03-04 | 1994-07-06 | 日本電気株式会社 | 自動車電話機 |
| JPS6368046U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-07 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP1988112474U patent/JPH0434594Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235542U (ja) | 1990-03-07 |
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