JPH04333493A - ミニクレーン - Google Patents
ミニクレーンInfo
- Publication number
- JPH04333493A JPH04333493A JP10427991A JP10427991A JPH04333493A JP H04333493 A JPH04333493 A JP H04333493A JP 10427991 A JP10427991 A JP 10427991A JP 10427991 A JP10427991 A JP 10427991A JP H04333493 A JPH04333493 A JP H04333493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crane
- boom
- main body
- lock plate
- crane main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小型トラック等に装備さ
れるミニクレーンに関する。
れるミニクレーンに関する。
【0002】
【従来の技術】小型トラックあるいは軽トラック等には
、荷台の運転室側にクレーンを装備したものがある。 このクレーンは小型であると共に軽量化されたものが用
いられている。そのため、小型トラック等の積載重量に
応じて荷吊り荷重が比較的軽量に設定されており、駆動
源はウインチを用いている程度であり、ブームの引き出
し及び収納、あるいはブームの旋回等の殆どの作業を手
動で行うようになっている。
、荷台の運転室側にクレーンを装備したものがある。 このクレーンは小型であると共に軽量化されたものが用
いられている。そのため、小型トラック等の積載重量に
応じて荷吊り荷重が比較的軽量に設定されており、駆動
源はウインチを用いている程度であり、ブームの引き出
し及び収納、あるいはブームの旋回等の殆どの作業を手
動で行うようになっている。
【0003】このクレーンには、ブームを支柱に沿わせ
て折りたたんで収容するようにしたものがある。この場
合、クレーンを使用する際、支柱に沿って折りたたまれ
ているブームを手で起こし、角度調整ピンによってブー
ムの仰角を所定角度にして操作するようになっている。
て折りたたんで収容するようにしたものがある。この場
合、クレーンを使用する際、支柱に沿って折りたたまれ
ているブームを手で起こし、角度調整ピンによってブー
ムの仰角を所定角度にして操作するようになっている。
【0004】また、クレーンのブームには伸縮式のもの
があり、使用時以外は縮めてあるが、使用時には、ブー
ムの仰角を調整し角度調整ピンによって仰角を固定した
後、必要な長さだけブームを引き出して操作するように
なっている。このブームが伸縮式のクレーンにおいても
、ブームが支柱に沿って曲げ倒されており、クレーンを
使用する場合、作業員が屈んでブームを引き起こすよう
になっている。
があり、使用時以外は縮めてあるが、使用時には、ブー
ムの仰角を調整し角度調整ピンによって仰角を固定した
後、必要な長さだけブームを引き出して操作するように
なっている。このブームが伸縮式のクレーンにおいても
、ブームが支柱に沿って曲げ倒されており、クレーンを
使用する場合、作業員が屈んでブームを引き起こすよう
になっている。
【0005】これらのクレーンにおけるブームの旋回操
作は、作業員がブームを手で押して旋回させるか、ある
いは、ブームの先端に設けられた荷吊り用のワイヤを手
で引いて旋回させるようになっている。このブームの旋
回によって、クレーンは任意の位置で荷の吊り上げ及び
吊り降ろしが可能となっている。
作は、作業員がブームを手で押して旋回させるか、ある
いは、ブームの先端に設けられた荷吊り用のワイヤを手
で引いて旋回させるようになっている。このブームの旋
回によって、クレーンは任意の位置で荷の吊り上げ及び
吊り降ろしが可能となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、クレー
ンブームが軽量化されていても、ブームは支柱に沿って
折りたためれているので、使用時には作業者が屈んで起
こしている。さらに、作業終了後は、ブームを持って角
度調整ピンを引き抜き、その後、徐々にブームを下げて
支柱に沿って折りたたみ収容しなければならず、この場
合も、作業員が立った状態から徐々に屈まなければなら
ない。このためクレーンのブームの出し入れは、作業員
にとって煩わしい作業となっている。
ンブームが軽量化されていても、ブームは支柱に沿って
折りたためれているので、使用時には作業者が屈んで起
こしている。さらに、作業終了後は、ブームを持って角
度調整ピンを引き抜き、その後、徐々にブームを下げて
支柱に沿って折りたたみ収容しなければならず、この場
合も、作業員が立った状態から徐々に屈まなければなら
ない。このためクレーンのブームの出し入れは、作業員
にとって煩わしい作業となっている。
【0007】さらに、荷を吊り下げた状態でブームを手
で旋回させる作業は、吊り下げた荷物が重いほど旋回量
を調整するのが難しくなっている。
で旋回させる作業は、吊り下げた荷物が重いほど旋回量
を調整するのが難しくなっている。
【0008】本発明は上記事実を考慮して、軽い作業で
ブームの出し入れ及び旋回操作が可能なミニクレーンを
提供することを目的とする。
ブームの出し入れ及び旋回操作が可能なミニクレーンを
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るミニクレー
ンは、車両の上下方向に沿って支柱を配置し、前記支柱
の上端に設けられたブームが支柱を中心に旋回するミニ
クレーンであって、前記支柱を車両の上方へ突出した作
業位置と作業位置の下方の収納位置との間で移動可能に
支持する支持手段と、前記支柱の作業位置で支柱を保持
すると共に保持を解除することにより支柱を前記収納位
置へ移動させる保持手段と、前記支柱の下方に支柱と同
軸的に配置され前記ブームと一体に回転する回転軸と、
前記回転軸の軸方向に相対移動可能に設けられ回転軸を
回転させる回転手段と、を有することを特徴とする。
ンは、車両の上下方向に沿って支柱を配置し、前記支柱
の上端に設けられたブームが支柱を中心に旋回するミニ
クレーンであって、前記支柱を車両の上方へ突出した作
業位置と作業位置の下方の収納位置との間で移動可能に
支持する支持手段と、前記支柱の作業位置で支柱を保持
すると共に保持を解除することにより支柱を前記収納位
置へ移動させる保持手段と、前記支柱の下方に支柱と同
軸的に配置され前記ブームと一体に回転する回転軸と、
前記回転軸の軸方向に相対移動可能に設けられ回転軸を
回転させる回転手段と、を有することを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成の本発明のミニクレーンは、支柱が上
下方向に移動可能に設けられている。この支柱が上方へ
移動し車体の上方へ突出した位置がミニクレーンの操作
位置とされ、支柱を下方へ移動した位置がミニクレーン
の収納位置となっている。このミニクレーンの操作位置
では、支柱の下部が保持部によって保持されるようにな
っている。また、支柱の下方には回転手段が設けられて
おり、この回転手段によって、回転軸を介してブームを
旋回させるようになっている。
下方向に移動可能に設けられている。この支柱が上方へ
移動し車体の上方へ突出した位置がミニクレーンの操作
位置とされ、支柱を下方へ移動した位置がミニクレーン
の収納位置となっている。このミニクレーンの操作位置
では、支柱の下部が保持部によって保持されるようにな
っている。また、支柱の下方には回転手段が設けられて
おり、この回転手段によって、回転軸を介してブームを
旋回させるようになっている。
【0011】このミニクレーンを収納状態から操作位置
へ引き出す作業は、支柱あるいは、支柱の上端に設けら
れたブームを持ち上げて行うことができる。このブーム
の引き出し作業は、作業員が屈むことなく行うことがで
き、ブームの旋回操作は回転手段によって行うことがで
きる。また、回転手段は、支柱の移動に関係なく配置さ
れており、ミニクレーンを操作位置まで引き上げる作業
は、支柱とブームを移動させるだけでよい。
へ引き出す作業は、支柱あるいは、支柱の上端に設けら
れたブームを持ち上げて行うことができる。このブーム
の引き出し作業は、作業員が屈むことなく行うことがで
き、ブームの旋回操作は回転手段によって行うことがで
きる。また、回転手段は、支柱の移動に関係なく配置さ
れており、ミニクレーンを操作位置まで引き上げる作業
は、支柱とブームを移動させるだけでよい。
【0012】これによって、ニミクレーンを操作する作
業を容易にしている。
業を容易にしている。
【0013】
【実施例】図1及び図2には、本実施例に係る小型トラ
ックの車体10に装着されたクレーン12が示されてい
る。尚、各図に示す矢印UPは車両上下方向の上方、矢
印OUTは車両幅方向の外側、矢印REは車両の前後方
向の後側がそれぞれ示されている。
ックの車体10に装着されたクレーン12が示されてい
る。尚、各図に示す矢印UPは車両上下方向の上方、矢
印OUTは車両幅方向の外側、矢印REは車両の前後方
向の後側がそれぞれ示されている。
【0014】図2Aに示される如く、車体10の荷台1
4には、運転室16側に、一対のロールバー18が設け
られている。一対のロールバー18は、荷台14の下部
に配設された図示しない車体フレームに強固に固着され
ている。
4には、運転室16側に、一対のロールバー18が設け
られている。一対のロールバー18は、荷台14の下部
に配設された図示しない車体フレームに強固に固着され
ている。
【0015】運転室16側のロールバー18には、車両
の幅方向の中間部にクレーン架台20が取り付けられて
いる。このクレーン架台20は、長手方向が車両の上下
方向に沿って設けられ、クレーン架台20の長手方向に
沿って複数の軸受ブラケット22が互いに同軸的に固着
されている。
の幅方向の中間部にクレーン架台20が取り付けられて
いる。このクレーン架台20は、長手方向が車両の上下
方向に沿って設けられ、クレーン架台20の長手方向に
沿って複数の軸受ブラケット22が互いに同軸的に固着
されている。
【0016】このクレーン架台20には、クレーン12
のクレーン本体24が軸受ブラケット22に軸支されて
いる。このクレーン本体24は略円筒状とされ、一端に
クレーン本体24より大径の円板状のフランジ26が固
着されている。クレーン本体24は、フランジ26が上
端となるように軸受ブラケット22へ挿通され、フラン
ジ26が上端の軸受ブラケット22へ当接して支持され
る。また、クレーン本体24は、フランジ26が軸受ブ
ラケット22へ当接した位置から上方へ移動可能とされ
ている。
のクレーン本体24が軸受ブラケット22に軸支されて
いる。このクレーン本体24は略円筒状とされ、一端に
クレーン本体24より大径の円板状のフランジ26が固
着されている。クレーン本体24は、フランジ26が上
端となるように軸受ブラケット22へ挿通され、フラン
ジ26が上端の軸受ブラケット22へ当接して支持され
る。また、クレーン本体24は、フランジ26が軸受ブ
ラケット22へ当接した位置から上方へ移動可能とされ
ている。
【0017】図1に示される如く、このクレーン本体2
4のフランジ26には、クレーン本体24と反対側の端
面、即ち、上面にブラケット28が固着されている。こ
のブラケット28には、クレーン本体24の軸方向に沿
って上方へ向けて一対の側板30が突設されている。
4のフランジ26には、クレーン本体24と反対側の端
面、即ち、上面にブラケット28が固着されている。こ
のブラケット28には、クレーン本体24の軸方向に沿
って上方へ向けて一対の側板30が突設されている。
【0018】ブラケット28の一対の側板30の間には
、ブーム32が軸支されている。ブーム32は、長尺の
略箱状筒体とされるブーム本体34、同形状の小ブーム
36、38により構成されている。これらのブーム本体
34及び小ブーム36、38は、小ブーム38が小ブー
ム36内へ収納され、小ブーム36がブーム本体34へ
収納されている。これによって、ブーム32は、3段階
に伸縮可能となっている。
、ブーム32が軸支されている。ブーム32は、長尺の
略箱状筒体とされるブーム本体34、同形状の小ブーム
36、38により構成されている。これらのブーム本体
34及び小ブーム36、38は、小ブーム38が小ブー
ム36内へ収納され、小ブーム36がブーム本体34へ
収納されている。これによって、ブーム32は、3段階
に伸縮可能となっている。
【0019】このブーム32のブーム本体34の長手方
向の一端はブラケット28の一対の側板30に軸支され
ている。これによって、ブーム32は、長手方向がクレ
ーン本体24の軸方向と直交する状態から、先端が車両
の上下方向の上方へ回動(図1及び図2に示される矢印
A方向)可能とされている。
向の一端はブラケット28の一対の側板30に軸支され
ている。これによって、ブーム32は、長手方向がクレ
ーン本体24の軸方向と直交する状態から、先端が車両
の上下方向の上方へ回動(図1及び図2に示される矢印
A方向)可能とされている。
【0020】ブラケット28の側板30の各々には、複
数のピン孔40が穿設されており、一対の側板30の間
で同軸的に形成され、角度調整ピン42が挿入される。 また、ブーム本体34には、側板30のピン孔40に対
抗する位置に、図示しない連通孔が穿設されている。ブ
ーム32を矢印A方向へ回動しピン孔40とブーム32
の図示しないピン孔へ角度調整ピン42を挿入すること
により、ブーム32はクレーン本体24に対する予め設
定された角度で固定可能とされる。
数のピン孔40が穿設されており、一対の側板30の間
で同軸的に形成され、角度調整ピン42が挿入される。 また、ブーム本体34には、側板30のピン孔40に対
抗する位置に、図示しない連通孔が穿設されている。ブ
ーム32を矢印A方向へ回動しピン孔40とブーム32
の図示しないピン孔へ角度調整ピン42を挿入すること
により、ブーム32はクレーン本体24に対する予め設
定された角度で固定可能とされる。
【0021】尚、突出させたブーム本体34及び小ブー
ム36、38は、それぞれロックピン44を図示しない
貫通孔へ挿入して固定され、ブーム32の不要な伸縮が
防止されている。このブーム32は、小ブーム36、3
8がブーム本体34へ収容した状態で、かつ、長手方向
がクレーン本体24の軸方向と直交する方向となった位
置(図1に示す)が収容位置となっている。また、クレ
ーン本体24の収容位置では、ブーム本体34が一対の
ロールバー18の間へ収容され、図2Aに示される如く
、このブーム32は、車両の幅方向及び上下方向が、車
体10から突出しないようになっている。
ム36、38は、それぞれロックピン44を図示しない
貫通孔へ挿入して固定され、ブーム32の不要な伸縮が
防止されている。このブーム32は、小ブーム36、3
8がブーム本体34へ収容した状態で、かつ、長手方向
がクレーン本体24の軸方向と直交する方向となった位
置(図1に示す)が収容位置となっている。また、クレ
ーン本体24の収容位置では、ブーム本体34が一対の
ロールバー18の間へ収容され、図2Aに示される如く
、このブーム32は、車両の幅方向及び上下方向が、車
体10から突出しないようになっている。
【0022】一方、図1に示される如く、クレーン架台
20には、下部にロック装置46が設けられている。ロ
ック装置46は、略平板状の受け台48が、平面をクレ
ーン本体24の軸方向と直交する方向に配置されている
。この受け台48の中央部には、クレーン本体24が挿
通可能な挿通孔50が穿設されている。
20には、下部にロック装置46が設けられている。ロ
ック装置46は、略平板状の受け台48が、平面をクレ
ーン本体24の軸方向と直交する方向に配置されている
。この受け台48の中央部には、クレーン本体24が挿
通可能な挿通孔50が穿設されている。
【0023】図1、図3及び図4に示される如く、この
受け台48の一端には、ガイド52とガイド52に沿っ
て受け台48の平面上を移動するロックプレート54が
配置されている。
受け台48の一端には、ガイド52とガイド52に沿っ
て受け台48の平面上を移動するロックプレート54が
配置されている。
【0024】図4に示される如く、ロックプレート54
は平板状とされ、図3に示される如く、挿通孔50側に
挿通孔50の円周に沿った形状で半円状の凹部56が形
成されている。この凹部56と反対側の端部には、ワイ
ヤ58の一端が接続されている。図1に示される如く、
ワイヤ58の端は、ワイヤガイド60に沿って下方へ引
き出され、荷台14上に設けられたペダル62へ接続さ
れている。
は平板状とされ、図3に示される如く、挿通孔50側に
挿通孔50の円周に沿った形状で半円状の凹部56が形
成されている。この凹部56と反対側の端部には、ワイ
ヤ58の一端が接続されている。図1に示される如く、
ワイヤ58の端は、ワイヤガイド60に沿って下方へ引
き出され、荷台14上に設けられたペダル62へ接続さ
れている。
【0025】ガイド52はロックプレート54をクレー
ン本体24の半径方向へ移動可能とするように案内して
いる。また、受け台48には、挿通孔50を挟んでガイ
ド52と反対側にストッパ64が固着されている。この
ストッパ64とロックプレート54とには、圧縮コイル
ばね66の端部がそれぞれ係止されている。これによっ
て、ロックプレート54は、ガイド52に沿ってストッ
パ64側、即ち、挿通孔50の軸心方向に沿って付勢さ
れている。また、ペダル62を踏むことによりワイヤ5
8が引かれ、ロックプレート54は、圧縮コイルばね6
6の付勢力に抗してガイド52に沿ってストッパ64か
ら離間する方向へ移動するようになっている。
ン本体24の半径方向へ移動可能とするように案内して
いる。また、受け台48には、挿通孔50を挟んでガイ
ド52と反対側にストッパ64が固着されている。この
ストッパ64とロックプレート54とには、圧縮コイル
ばね66の端部がそれぞれ係止されている。これによっ
て、ロックプレート54は、ガイド52に沿ってストッ
パ64側、即ち、挿通孔50の軸心方向に沿って付勢さ
れている。また、ペダル62を踏むことによりワイヤ5
8が引かれ、ロックプレート54は、圧縮コイルばね6
6の付勢力に抗してガイド52に沿ってストッパ64か
ら離間する方向へ移動するようになっている。
【0026】このロック装置46では、クレーン本体2
4を車両の上下方向の上方へ移動させることにより、ク
レーン本体24の下端が受け台48の挿通孔50から引
き出される。また、図3の二点鎖線及び図4Bに示され
る如く、この引き出した状態でロックプレート54とス
トッパ64とを当接させることにより、ロックプレート
54が挿通孔50の一部を覆う。これによって、図2B
に示される如く、クレーン本体24の下端がロックプレ
ート54へ当接し、車両の上下方向の下方への移動が阻
止される。この状態では、ブーム32が、車体10の上
方へ突設しており、クレーン12による荷吊り作業が可
能な状態となっている。
4を車両の上下方向の上方へ移動させることにより、ク
レーン本体24の下端が受け台48の挿通孔50から引
き出される。また、図3の二点鎖線及び図4Bに示され
る如く、この引き出した状態でロックプレート54とス
トッパ64とを当接させることにより、ロックプレート
54が挿通孔50の一部を覆う。これによって、図2B
に示される如く、クレーン本体24の下端がロックプレ
ート54へ当接し、車両の上下方向の下方への移動が阻
止される。この状態では、ブーム32が、車体10の上
方へ突設しており、クレーン12による荷吊り作業が可
能な状態となっている。
【0027】図1に示される如く、クレーン本体24の
下端には、クレーン本体24と同軸的にシャフト68が
突設されている。このシャフト64には、外周面に軸方
向に沿ってキー溝70が形成されている。
下端には、クレーン本体24と同軸的にシャフト68が
突設されている。このシャフト64には、外周面に軸方
向に沿ってキー溝70が形成されている。
【0028】また、図1及び図2に示される如く、ロッ
ク装置46の下側のクレーン架台20には、ギヤボック
ス72が設けられている。このギヤボックス72には、
シャフト68が挿通され、ギヤボックス72の下方へ突
出されている。
ク装置46の下側のクレーン架台20には、ギヤボック
ス72が設けられている。このギヤボックス72には、
シャフト68が挿通され、ギヤボックス72の下方へ突
出されている。
【0029】図5に示される如く、ギヤボックス72に
は、平ギヤ74と平ギヤ74と噛み合うウォームギヤ7
6が設けられている。このウォームギヤ76の軸方向の
一端部には、クランクハンドル78が着脱可能に連結さ
れている。平ギヤ74の軸心には、シャフト孔74Aが
穿設され、円周から半径方向の内側へ向けて突起74B
が形成されている。
は、平ギヤ74と平ギヤ74と噛み合うウォームギヤ7
6が設けられている。このウォームギヤ76の軸方向の
一端部には、クランクハンドル78が着脱可能に連結さ
れている。平ギヤ74の軸心には、シャフト孔74Aが
穿設され、円周から半径方向の内側へ向けて突起74B
が形成されている。
【0030】この平ギヤ74のシャフト孔74Aには、
キー溝70へ突起74Bが係合されてシャフト68が挿
入されている。これによって、シャフト68は、軸方向
に沿っては移動可能とされているが、軸心を中心にして
の回転に対しては、平ギヤ74と一体に回転するように
なっている。また、クレーン本体24を収納位置から操
作位置の間で上下動させても、シャフト68が平ギヤ7
4から抜けない長さとされている。
キー溝70へ突起74Bが係合されてシャフト68が挿
入されている。これによって、シャフト68は、軸方向
に沿っては移動可能とされているが、軸心を中心にして
の回転に対しては、平ギヤ74と一体に回転するように
なっている。また、クレーン本体24を収納位置から操
作位置の間で上下動させても、シャフト68が平ギヤ7
4から抜けない長さとされている。
【0031】このギヤボックス72は、クランクハンド
ル78を回転操作することにより、ウォームギヤ76を
介して平ギヤ74が回転するようになっている。この平
ギヤ74の回転は、シャフト68及びクレーン本体24
を回転させ、これによって、ブーム32が矢印B方向へ
旋回するようになっている。
ル78を回転操作することにより、ウォームギヤ76を
介して平ギヤ74が回転するようになっている。この平
ギヤ74の回転は、シャフト68及びクレーン本体24
を回転させ、これによって、ブーム32が矢印B方向へ
旋回するようになっている。
【0032】尚、このギヤボックス72には、図示しな
い回転ロック機構が設けられ、平ギヤ74の不必要な回
転を阻止し、ブーム32の不用意な旋回を阻止するよう
になっている。
い回転ロック機構が設けられ、平ギヤ74の不必要な回
転を阻止し、ブーム32の不用意な旋回を阻止するよう
になっている。
【0033】一方、ブーム32の小ブーム38の先端に
は、荷吊りフック80が吊り下げられている。荷吊りフ
ック80には、一端が図示しないウインチに接続された
ワイヤ82の他端が接続されている。この図示しないウ
インチによってワイヤ82が引き出し可能あるいは、巻
き取られることによって、荷吊りフック80がブーム3
2の先端から引き降ろされあるいは引き上げられるよう
になっている。このウインチには電動モータ等の駆動源
を設け荷台14に固定されたものが適用できる。また、
このウインチは、ブーム本体34のブラケット28近傍
に配置したものでもよいが、この場合、軽量化されたも
のが好ましい。
は、荷吊りフック80が吊り下げられている。荷吊りフ
ック80には、一端が図示しないウインチに接続された
ワイヤ82の他端が接続されている。この図示しないウ
インチによってワイヤ82が引き出し可能あるいは、巻
き取られることによって、荷吊りフック80がブーム3
2の先端から引き降ろされあるいは引き上げられるよう
になっている。このウインチには電動モータ等の駆動源
を設け荷台14に固定されたものが適用できる。また、
このウインチは、ブーム本体34のブラケット28近傍
に配置したものでもよいが、この場合、軽量化されたも
のが好ましい。
【0034】尚、車体10の図示しないフレームには、
車両の上下方向の下方へ突出可能とする複数のアウトリ
ガ(図示省略)を設けることが好ましく、これらのアウ
トリガを突出させて、車体10を路上へ安定して支持す
ればよい。
車両の上下方向の下方へ突出可能とする複数のアウトリ
ガ(図示省略)を設けることが好ましく、これらのアウ
トリガを突出させて、車体10を路上へ安定して支持す
ればよい。
【0035】次に、本実施例の作用、即ち、小型トラッ
クの車体10に装備されたクレーン12の取り扱いにつ
いて説明する。
クの車体10に装備されたクレーン12の取り扱いにつ
いて説明する。
【0036】通常、図2Aに示される如く、車体10に
設けられたクレーン12は、ブーム32が縮められて車
体10から突出しないように収容されている。
設けられたクレーン12は、ブーム32が縮められて車
体10から突出しないように収容されている。
【0037】クレーン12を使用する際、車体10から
図示しないアウトリガを突出させて、車体10を路面に
安定した状態で固定する。
図示しないアウトリガを突出させて、車体10を路面に
安定した状態で固定する。
【0038】この後、ペダル62を踏んでロック装置4
6のロックプレート54をクレーン本体24の外周面か
ら離して、ブーム32と共にクレーン本体24を持ち上
げ受け台48の挿通孔50からクレーン本体24を引き
抜く。この状態で、ペダル62を離して、ロックプレー
ト54を圧縮コイルばね66の付勢力によってストッパ
64へ当接させ挿通孔50の一部をロックプレート54
で塞いでブーム32を放す。これによって、クレーン本
体24は、下端がロックプレート54に当接して停止す
る。この状態が、クレーン12により荷吊りを行う際の
クレーン本体24の操作状態となる。
6のロックプレート54をクレーン本体24の外周面か
ら離して、ブーム32と共にクレーン本体24を持ち上
げ受け台48の挿通孔50からクレーン本体24を引き
抜く。この状態で、ペダル62を離して、ロックプレー
ト54を圧縮コイルばね66の付勢力によってストッパ
64へ当接させ挿通孔50の一部をロックプレート54
で塞いでブーム32を放す。これによって、クレーン本
体24は、下端がロックプレート54に当接して停止す
る。この状態が、クレーン12により荷吊りを行う際の
クレーン本体24の操作状態となる。
【0039】さらに、ブラケット28のピン孔40から
角度調整ピン42を引き抜き、ブーム32を持ち上げ操
作角度に合わせて側板30のピン孔40へ角度調整ピン
42を挿入する。これによって、ブーム32を操作角度
に位置決めする。
角度調整ピン42を引き抜き、ブーム32を持ち上げ操
作角度に合わせて側板30のピン孔40へ角度調整ピン
42を挿入する。これによって、ブーム32を操作角度
に位置決めする。
【0040】この状態で、作業範囲及び荷重に応じて、
ブーム本体34から、小ブーム38あるいは、小ブーム
36と小ブーム38とを引き出し、ロックピン44によ
って伸縮しないように固定することによって、荷吊り作
業を行うことができる。
ブーム本体34から、小ブーム38あるいは、小ブーム
36と小ブーム38とを引き出し、ロックピン44によ
って伸縮しないように固定することによって、荷吊り作
業を行うことができる。
【0041】ブーム32の旋回は、ギヤボックス72へ
連結されたクランクハンドル78を回転させて行うよう
になっている。また、荷の吊り上げ及び吊り下げの際は
、ギヤボックス72の図示しないロック機構によってブ
ーム32が旋回しないようにすることができる。これに
よって、重量物を吊り下げて状態でのクレーン12の不
用意な動きを阻止することができる。
連結されたクランクハンドル78を回転させて行うよう
になっている。また、荷の吊り上げ及び吊り下げの際は
、ギヤボックス72の図示しないロック機構によってブ
ーム32が旋回しないようにすることができる。これに
よって、重量物を吊り下げて状態でのクレーン12の不
用意な動きを阻止することができる。
【0042】また、ギヤボックス72を介してクランク
ハンドル78によってブーム32を旋回させているため
、重量物を吊り下げた状態でもブーム32を軽い力で旋
回させることができる。さらに、吊り下げた荷の付近で
ブーム32の旋回操作を行っていないため、吊り下げた
荷の荷崩れに対する安全性が向上されている。
ハンドル78によってブーム32を旋回させているため
、重量物を吊り下げた状態でもブーム32を軽い力で旋
回させることができる。さらに、吊り下げた荷の付近で
ブーム32の旋回操作を行っていないため、吊り下げた
荷の荷崩れに対する安全性が向上されている。
【0043】さらに、クレーン本体24の下方にギヤボ
ックス72を配置しているため、クレーン本体24の引
き出し及び収容する際、ギヤボックス72の重量分だけ
の軽量化がなされている。
ックス72を配置しているため、クレーン本体24の引
き出し及び収容する際、ギヤボックス72の重量分だけ
の軽量化がなされている。
【0044】荷吊り作業が終了した後、クレーン12を
収納する作業は、クレーン12の引き出し作業と逆に進
めればよい。先ず、ブーム32を持って角度調整ピン4
2を引き抜き、ブーム32を下げ略水平状態にして側板
30へ角度調整ピン42を挿入し固定する。さらに、小
ブーム36、38をブーム本体34へ収容し、確実にロ
ックピン44によって固定する。
収納する作業は、クレーン12の引き出し作業と逆に進
めればよい。先ず、ブーム32を持って角度調整ピン4
2を引き抜き、ブーム32を下げ略水平状態にして側板
30へ角度調整ピン42を挿入し固定する。さらに、小
ブーム36、38をブーム本体34へ収容し、確実にロ
ックピン44によって固定する。
【0045】この後、ブーム32を若干持ち上げながら
ペダル62を踏んでロックプレート54を挿通孔50か
ら離してブーム32を下げる。これによって、クレーン
本体24は、受け台48の挿通孔50へ挿通されクレー
ン本体24が降下し、フランジ26とクレーン架台20
の上端の軸受ブラケット28とが当接した位置で停止保
持される。ペダル62を放すことによりロックプレート
54が圧縮コイルばね66の付勢力により凹部56が、
クレーン本体24の外周面に当接した状態となる(図4
Aに示す)。
ペダル62を踏んでロックプレート54を挿通孔50か
ら離してブーム32を下げる。これによって、クレーン
本体24は、受け台48の挿通孔50へ挿通されクレー
ン本体24が降下し、フランジ26とクレーン架台20
の上端の軸受ブラケット28とが当接した位置で停止保
持される。ペダル62を放すことによりロックプレート
54が圧縮コイルばね66の付勢力により凹部56が、
クレーン本体24の外周面に当接した状態となる(図4
Aに示す)。
【0046】このように、本実施例に係るクレーン12
は、ブーム32を持ってクレーン本体24を引き出すこ
とができ、この作業は、荷台14上で立った状態で行う
ことができる。このクレーン12の引き出し作業は、作
業員が屈んでブーム32を持ち上げ、あるいは降ろすこ
とがないため容易な作業となる。
は、ブーム32を持ってクレーン本体24を引き出すこ
とができ、この作業は、荷台14上で立った状態で行う
ことができる。このクレーン12の引き出し作業は、作
業員が屈んでブーム32を持ち上げ、あるいは降ろすこ
とがないため容易な作業となる。
【0047】尚、本実施例では、車体10の荷台14に
設けられたロールバー18の車両の幅方向の中間部にク
レーン12のクレーン本体24を配置したが、車両の幅
方向の一端側に設けたものであってもよい。この場合、
ブーム24の収納状態は、ブーム32の先端が、車両の
幅方向の他端側へ向けられ、車体10から突出しないよ
うに配置すればよい。
設けられたロールバー18の車両の幅方向の中間部にク
レーン12のクレーン本体24を配置したが、車両の幅
方向の一端側に設けたものであってもよい。この場合、
ブーム24の収納状態は、ブーム32の先端が、車両の
幅方向の他端側へ向けられ、車体10から突出しないよ
うに配置すればよい。
【0048】また、クレーン本体24は、荷台14の運
転室16側に鳥居が設けられた車体では、この鳥居に設
けることが可能である。この場合、クレーン本体24を
支持するクレーン架台20をこの鳥居に取り付ければよ
い。さらに、車体10の図示しないフレームに固定され
た脚部を設け、この脚部にフレーム架台20を固定させ
るものであってもよい。
転室16側に鳥居が設けられた車体では、この鳥居に設
けることが可能である。この場合、クレーン本体24を
支持するクレーン架台20をこの鳥居に取り付ければよ
い。さらに、車体10の図示しないフレームに固定され
た脚部を設け、この脚部にフレーム架台20を固定させ
るものであってもよい。
【0049】本実施例では、ギヤボックス72によって
、シャフト68、クレーン本体24を回転させ、これら
と一体にブーム32を旋回させたが、ギヤボックス72
によってシャフト68をのみを回転させてブーム32を
旋回させるようにしてもよい。この場合、シャフト68
はクレーン本体24に軸支されてブラケット28へ連結
されると共に、ブラケット28がフランジ26に回転可
能に配置したものであればよい。
、シャフト68、クレーン本体24を回転させ、これら
と一体にブーム32を旋回させたが、ギヤボックス72
によってシャフト68をのみを回転させてブーム32を
旋回させるようにしてもよい。この場合、シャフト68
はクレーン本体24に軸支されてブラケット28へ連結
されると共に、ブラケット28がフランジ26に回転可
能に配置したものであればよい。
【0050】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係るミニクレ
ーンは、支柱を上下動させることにより、ブームの収容
状態と使用可能な状態にしている。また、ブームを支柱
の下方に設けられて回転手段によって旋回させるように
している。
ーンは、支柱を上下動させることにより、ブームの収容
状態と使用可能な状態にしている。また、ブームを支柱
の下方に設けられて回転手段によって旋回させるように
している。
【0051】これによって、ミニクレーンは、作業員が
屈むことなくブームの引き出し及び収納を行うことがで
き、また、回転手段によって簡単に軽い操作でブームを
旋回させることができる。
屈むことなくブームの引き出し及び収納を行うことがで
き、また、回転手段によって簡単に軽い操作でブームを
旋回させることができる。
【0052】本発明に係るミニクレーンによって、重い
荷物を吊り上げて移動させ吊り降ろす作業を容易に行う
ことができる優れた効果を得ることができる。
荷物を吊り上げて移動させ吊り降ろす作業を容易に行う
ことができる優れた効果を得ることができる。
【図1】本実施例に係るクレーンの要部斜視図である。
【図2】(A)は、本実施例に係るクレーンが収容され
た状態を示す図1とは異なる方向から見た概略斜視図、
(B)は、クレーンの使用時を示す図2Aと同様の概略
斜視図である。
た状態を示す図1とは異なる方向から見た概略斜視図、
(B)は、クレーンの使用時を示す図2Aと同様の概略
斜視図である。
【図3】図1の3−3線に沿った要部断面図である。
【図4】(A)は、クレーンの収容状態を示す図3の4
−4線に沿った断面図であり、(B)は、クレーンの使
用時を示す図4Aと同様の要部断面図である。
−4線に沿った断面図であり、(B)は、クレーンの使
用時を示す図4Aと同様の要部断面図である。
【図5】本実施例に係るギヤボックスを示す要部斜視図
である。
である。
10 車体
12 クレーン
14 荷台
22 軸受ブラケット(支持手段)24
クレーン本体(支柱) 32 ブーム 54 ロックプレート(保持手段)68
シャフト(回転軸)
クレーン本体(支柱) 32 ブーム 54 ロックプレート(保持手段)68
シャフト(回転軸)
Claims (1)
- 【請求項1】 車両の上下方向に沿って支柱を配置し
、前記支柱の上端に設けられたブームが支柱を中心に旋
回するミニクレーンであって、前記支柱を車両の上方へ
突出した作業位置と作業位置の下方の収納位置との間で
移動可能に支持する支持手段と、前記支柱の作業位置で
支柱を保持すると共に保持を解除することにより支柱を
前記収納位置へ移動させる保持手段と、前記支柱の下方
に支柱と同軸的に配置され前記ブームと一体に回転する
回転軸と、前記回転軸の軸方向に相対移動可能に設けら
れ回転軸を回転させる回転手段と、を有することを特徴
とするミニクレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10427991A JPH04333493A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | ミニクレーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10427991A JPH04333493A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | ミニクレーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333493A true JPH04333493A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14376488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10427991A Pending JPH04333493A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | ミニクレーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333493A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101476681B1 (ko) * | 2014-06-13 | 2014-12-26 | 주식회사 에이엔케이 | 고강도 원형 파이프 형태의 붐을 구비한 미니 크레인 |
| CN112758847A (zh) * | 2021-02-03 | 2021-05-07 | 国网山东省电力公司平原县供电公司 | 一种用于变电站设备安装的吊装装置 |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP10427991A patent/JPH04333493A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101476681B1 (ko) * | 2014-06-13 | 2014-12-26 | 주식회사 에이엔케이 | 고강도 원형 파이프 형태의 붐을 구비한 미니 크레인 |
| CN112758847A (zh) * | 2021-02-03 | 2021-05-07 | 国网山东省电力公司平原县供电公司 | 一种用于变电站设备安装的吊装装置 |
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