JPH04319761A - 文書処理装置及び方法 - Google Patents
文書処理装置及び方法Info
- Publication number
- JPH04319761A JPH04319761A JP3087014A JP8701491A JPH04319761A JP H04319761 A JPH04319761 A JP H04319761A JP 3087014 A JP3087014 A JP 3087014A JP 8701491 A JP8701491 A JP 8701491A JP H04319761 A JPH04319761 A JP H04319761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- page
- display
- displayed
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 23
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 239000002674 ointment Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は文書処理装置に関し、
特に、複数の文書に共通なレイアウト情報である共通割
付構造を用いて文書の作成・編集を行う文書処理装置に
関する。
特に、複数の文書に共通なレイアウト情報である共通割
付構造を用いて文書の作成・編集を行う文書処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置においては、文書を
作成する際に、複数の文書間に共通なレイアウト情報を
保持し、その情報を利用することによって文書作成の効
率化を図ってきた。このような複数の文書間に共通なレ
イアウト情報を表現するために、木構造に基づく構造を
用いることが行われている。
作成する際に、複数の文書間に共通なレイアウト情報を
保持し、その情報を利用することによって文書作成の効
率化を図ってきた。このような複数の文書間に共通なレ
イアウト情報を表現するために、木構造に基づく構造を
用いることが行われている。
【0003】例えば、事務文書の国際標準規格であるO
DA(ISO8613:Information Pr
ocessing−Text and Office
Systems−Office Document A
rchitecture(ODA) and Inte
rchange Format(1989) )におい
ては、文書間に共通なレイアウト情報として、共通割付
構造と呼ばれる木構造に基づく構造を規定している。
DA(ISO8613:Information Pr
ocessing−Text and Office
Systems−Office Document A
rchitecture(ODA) and Inte
rchange Format(1989) )におい
ては、文書間に共通なレイアウト情報として、共通割付
構造と呼ばれる木構造に基づく構造を規定している。
【0004】こり共通割付構造を用いて個々の文書の割
り付け処理を行うことによって、所定の書式に合わせた
個々の文書を新たに作成する際に、利用者はレイアウト
に関する煩雑な指示を行う必要がなくなる。
り付け処理を行うことによって、所定の書式に合わせた
個々の文書を新たに作成する際に、利用者はレイアウト
に関する煩雑な指示を行う必要がなくなる。
【0005】このような共通割付構造を効果的に作成す
る技術として、帳票のレイアウトのテンプレートを矩形
領域の配置関係(包含関係)を示す木構造で表現される
部品として保持し、実際に用いる帳票フォームを、前記
保持されているテンプレート部品を組み合わせて作成す
るようにしたものがある。これによって、帳票フォーム
の設計を容易にしている。
る技術として、帳票のレイアウトのテンプレートを矩形
領域の配置関係(包含関係)を示す木構造で表現される
部品として保持し、実際に用いる帳票フォームを、前記
保持されているテンプレート部品を組み合わせて作成す
るようにしたものがある。これによって、帳票フォーム
の設計を容易にしている。
【0006】また、通常の文書の共通割付構造において
も、文書フォームを、文書のレイアウトのテンプレート
部品を組み合わせて作成するようにしたものがある。こ
の場合には、部品を組み合わせる際に、「繰り返し」、
「いずれか」、「順番」、「なくてよい」などの従属子
生成規則の情報を、木構造に付与するようにしている。 これによって、より柔軟なレイアウトテンプレートの構
造を作成することができる。その従属子生成規則は、上
記ODAにおいては、「繰り返し」はREP、「いずれ
か」はCHO、「順番」はSEQ、「なくてよい」はO
PTなどとして規定されているものである。
も、文書フォームを、文書のレイアウトのテンプレート
部品を組み合わせて作成するようにしたものがある。こ
の場合には、部品を組み合わせる際に、「繰り返し」、
「いずれか」、「順番」、「なくてよい」などの従属子
生成規則の情報を、木構造に付与するようにしている。 これによって、より柔軟なレイアウトテンプレートの構
造を作成することができる。その従属子生成規則は、上
記ODAにおいては、「繰り返し」はREP、「いずれ
か」はCHO、「順番」はSEQ、「なくてよい」はO
PTなどとして規定されているものである。
【0007】ここに、例えば、報告書として次のような
規則があるものとする。 (1)表紙はなくてもよいが、必要な場合には、表にタ
イトルを、裏に目次をつける。 (2)本文は二段組の文書で、両面印刷のため、ページ
番号の位置が左右対象であるようなページが交互に現れ
る。 (3)第一ページにはタイトルは段抜きで一番上の部分
に印刷し、ページ番号はつけない。 (4)最後のページが裏ページで終わるときには、通常
の裏ページのままでもよいが、一番下の部分に段抜きで
タイトルを印刷してもよい。
規則があるものとする。 (1)表紙はなくてもよいが、必要な場合には、表にタ
イトルを、裏に目次をつける。 (2)本文は二段組の文書で、両面印刷のため、ページ
番号の位置が左右対象であるようなページが交互に現れ
る。 (3)第一ページにはタイトルは段抜きで一番上の部分
に印刷し、ページ番号はつけない。 (4)最後のページが裏ページで終わるときには、通常
の裏ページのままでもよいが、一番下の部分に段抜きで
タイトルを印刷してもよい。
【0008】このような上記(1)〜(4)の各規則を
持つ文書を記述するためには、図19に示す各ページの
パターンを用いて、図20、図21に示す共通割付構造
を用意すればよい。
持つ文書を記述するためには、図19に示す各ページの
パターンを用いて、図20、図21に示す共通割付構造
を用意すればよい。
【0009】なお、図20は各ノードの配置関係を示す
木構造を示しており、この木構造には従属子生成規則が
付されている。図21(a)は木構造を構成する各ノー
ドの意味を表しており、図21(b)は各従属子生成規
則の意味を表している。
木構造を示しており、この木構造には従属子生成規則が
付されている。図21(a)は木構造を構成する各ノー
ドの意味を表しており、図21(b)は各従属子生成規
則の意味を表している。
【0010】次に、図19(a)〜図19(f)に示す
各ページパターンは次に説明するような意味を持ってい
る。すなわち、図19(a)に示される、CoverP
age =表紙ページはタイトルのみ印刷。図19(b
)に示される、ContentsPage=目次ページ
は目次を一段で印刷。図19(c)に示される、Fir
stPage =第一ページはタイトルを印刷して、二
段組の本文を印刷する。図19(d)に示される、Re
ctoPage =表ページは二段組の本文を印刷する
。ページ番号をふる。図19(e)に示される、Ver
soPage =裏ページはページ番号をふる位置が表
ページと逆。図19(f)に示される、LastPag
e=最後のページは一番下にタイトルを印刷する。
各ページパターンは次に説明するような意味を持ってい
る。すなわち、図19(a)に示される、CoverP
age =表紙ページはタイトルのみ印刷。図19(b
)に示される、ContentsPage=目次ページ
は目次を一段で印刷。図19(c)に示される、Fir
stPage =第一ページはタイトルを印刷して、二
段組の本文を印刷する。図19(d)に示される、Re
ctoPage =表ページは二段組の本文を印刷する
。ページ番号をふる。図19(e)に示される、Ver
soPage =裏ページはページ番号をふる位置が表
ページと逆。図19(f)に示される、LastPag
e=最後のページは一番下にタイトルを印刷する。
【0011】また、上記各ページは、更にページ内の矩
形領域の単位まで構造化される。例えば、FirstP
age は図22(a)に示す内容まで構造化され、こ
の構造をイメージ化した図を図22(b)に示す。また
RectoPage は図23(a)に示す内容まで構
造化され、この構造をイメージ化した図を図23(b)
に示す。
形領域の単位まで構造化される。例えば、FirstP
age は図22(a)に示す内容まで構造化され、こ
の構造をイメージ化した図を図22(b)に示す。また
RectoPage は図23(a)に示す内容まで構
造化され、この構造をイメージ化した図を図23(b)
に示す。
【0012】なお、図20に示した木構造においては、
VersoPage はBodyPS及びLastPS
の下位ノードとして二箇所に現れているが、これを一つ
のノードとして当該二つの上位ノードから指されるよう
にすることも含んでいる。
VersoPage はBodyPS及びLastPS
の下位ノードとして二箇所に現れているが、これを一つ
のノードとして当該二つの上位ノードから指されるよう
にすることも含んでいる。
【0013】また、図20、図22(a)及び図23(
b)に示した構造の内部表現は厳密には木構造であると
は限らない。
b)に示した構造の内部表現は厳密には木構造であると
は限らない。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置では、複数の文書が共通に満たすための共通割
付構造を用意することは、その構造が複雑となってしま
うので極めて困難な作業であった。
来の装置では、複数の文書が共通に満たすための共通割
付構造を用意することは、その構造が複雑となってしま
うので極めて困難な作業であった。
【0015】また作成された共通割付構造が複雑になる
と、実際に個々の文書を割り付けてみるまで、その構造
に対してどのような文書が割り付けられているのかのイ
メージを、利用者が理解することは極めて困難であった
。
と、実際に個々の文書を割り付けてみるまで、その構造
に対してどのような文書が割り付けられているのかのイ
メージを、利用者が理解することは極めて困難であった
。
【0016】この発明は、上記実情に鑑みてなされたも
のであり、実際の個々の文書が割り付けられる前に、共
通割付構造が表現している文書イメージを認識すること
のできる文書処理装置を提供することを目的とする。
のであり、実際の個々の文書が割り付けられる前に、共
通割付構造が表現している文書イメージを認識すること
のできる文書処理装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明では、複数の文書に共通なレイアウト情報と
して、文書のレイアウトからみた文書部品間の関係を所
定の情報を保持するノード群で表現した共通割付構造と
、該各ノードの親子間の関係を示した従属子生成規則と
を関連付けして保持し、この保持された情報に基づいて
文書を作成する文書処理装置において、前記共通割付構
造中のノードを指示する指示手段と、この指示手段によ
って指示されたノードと、該ノードと関連するノードと
を出力する位置表示手段と、この位置表示手段によって
出力されたノード群の少なくとも一部について、関連す
る従属子生成規則を出力する従属子生成規則表示手段と
、前記指示手段によって指示されたノードに対応する、
ページを示すページノードの下位ノードに保持されてい
る矩形領域の平面位置関係を出力するページイメージ表
示手段とを具えている。
、この発明では、複数の文書に共通なレイアウト情報と
して、文書のレイアウトからみた文書部品間の関係を所
定の情報を保持するノード群で表現した共通割付構造と
、該各ノードの親子間の関係を示した従属子生成規則と
を関連付けして保持し、この保持された情報に基づいて
文書を作成する文書処理装置において、前記共通割付構
造中のノードを指示する指示手段と、この指示手段によ
って指示されたノードと、該ノードと関連するノードと
を出力する位置表示手段と、この位置表示手段によって
出力されたノード群の少なくとも一部について、関連す
る従属子生成規則を出力する従属子生成規則表示手段と
、前記指示手段によって指示されたノードに対応する、
ページを示すページノードの下位ノードに保持されてい
る矩形領域の平面位置関係を出力するページイメージ表
示手段とを具えている。
【0018】
【作用】本発明に係る文書処理装置によれば、指示され
たノードと、該ノードと関連するノードとを表示すると
ともに、これらの表示されたノード群の少なくとも一部
について、関連する従属子生成規則を表示し、さらに、
指示されたノードに対応するページノードの下位ノード
に保持されている矩形領域の平面位置関係を表示するよ
うにしたので、共通割付構造が表現している文書イメー
ジを認識することができる。
たノードと、該ノードと関連するノードとを表示すると
ともに、これらの表示されたノード群の少なくとも一部
について、関連する従属子生成規則を表示し、さらに、
指示されたノードに対応するページノードの下位ノード
に保持されている矩形領域の平面位置関係を表示するよ
うにしたので、共通割付構造が表現している文書イメー
ジを認識することができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図18を参
照して説明する。
照して説明する。
【0020】図1は本発明に係る文書処理装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【0021】図1において、文書処理装置は、各種のデ
ータの入力や指令を与えるキーボード101及びマウス
102と、ウィンドウや文書などの表示情報を表示する
ディスプレイ等の表示装置103と、入出力の制御を行
う入出力制御部104と、メインメモリ及びハードディ
スクから構成される記憶部105と、プロセッサ及びそ
の周辺回路等から構成される主制御部106とを有して
構成されている。
ータの入力や指令を与えるキーボード101及びマウス
102と、ウィンドウや文書などの表示情報を表示する
ディスプレイ等の表示装置103と、入出力の制御を行
う入出力制御部104と、メインメモリ及びハードディ
スクから構成される記憶部105と、プロセッサ及びそ
の周辺回路等から構成される主制御部106とを有して
構成されている。
【0022】記憶部105において、共通割付情報保持
手段111は、複数の文書に共通なレイアウトに関する
情報いわゆるレイアウト情報として、ページの集合と、
ページと、ページ中の矩形領域及び属性値とをそれぞれ
示す情報を保持するノードを組み合わせた構造と、ノー
ドの親子間の関係である、「順序どおり」、「任意回繰
り返し可能」、「選択可能」「省略可能」、の全て若し
くは幾つかの従属子生成規則とからなる共通割付情報を
格納している。なお上記ノードを組み合わせた構造は木
構造の形式で保持されており、この情報(データ構造)
は共通割付構造(Generic layout st
ructure)と呼ばれている。
手段111は、複数の文書に共通なレイアウトに関する
情報いわゆるレイアウト情報として、ページの集合と、
ページと、ページ中の矩形領域及び属性値とをそれぞれ
示す情報を保持するノードを組み合わせた構造と、ノー
ドの親子間の関係である、「順序どおり」、「任意回繰
り返し可能」、「選択可能」「省略可能」、の全て若し
くは幾つかの従属子生成規則とからなる共通割付情報を
格納している。なお上記ノードを組み合わせた構造は木
構造の形式で保持されており、この情報(データ構造)
は共通割付構造(Generic layout st
ructure)と呼ばれている。
【0023】この共通割付構造を実現するための方法に
は種々の方法があるが、この実施例においては、例えば
、各ノード毎に位置や大きさ等を所定の形式でメモリ上
に格納し、木構造の親子関係のあるノードをポインタに
よって関連づけるとともに、各種の属性情報および従属
子生成規則をメモリ上に格納し、これらの情報と前記木
構造とを関連づけることにより実現している。
は種々の方法があるが、この実施例においては、例えば
、各ノード毎に位置や大きさ等を所定の形式でメモリ上
に格納し、木構造の親子関係のあるノードをポインタに
よって関連づけるとともに、各種の属性情報および従属
子生成規則をメモリ上に格納し、これらの情報と前記木
構造とを関連づけることにより実現している。
【0024】また記憶部105には、上述したレイアウ
ト情報を保持する領域以外にも、各種プログラムや各種
データ、および、次に説明する(1)〜(3)の各ポイ
ンタや表示位置リストなどを記憶する図示しない記憶領
域が設けられている。
ト情報を保持する領域以外にも、各種プログラムや各種
データ、および、次に説明する(1)〜(3)の各ポイ
ンタや表示位置リストなどを記憶する図示しない記憶領
域が設けられている。
【0025】(1)アクセスされる時点で指示されてい
る共通割付構造内のノードへのポインタ。なお、このポ
インタで指し示されるノードはカレントノード(ND)
となる。
る共通割付構造内のノードへのポインタ。なお、このポ
インタで指し示されるノードはカレントノード(ND)
となる。
【0026】(2)アクセスされる時点で表示されてい
る共通割付構造内のページノードへのポインタ。なお、
このポインタで指し示されるページノードはカレントペ
ージ(PG)となる。
る共通割付構造内のページノードへのポインタ。なお、
このポインタで指し示されるページノードはカレントペ
ージ(PG)となる。
【0027】(3)アクセスされる時点で表示されてい
る共通割付構造内のカレントノードの上位ノードへのポ
インタ。なお、このポインタで指し示されるノードはス
ーパーノード(SU)となる。
る共通割付構造内のカレントノードの上位ノードへのポ
インタ。なお、このポインタで指し示されるノードはス
ーパーノード(SU)となる。
【0028】表示位置リストとは、後述する位置表示手
段によって表示されるノードへのポインタ(BR1、B
R2、…)と、画面上での矩形領域を表示するための表
示領域データ(RE1、RE2、…)との組{(BR1
、RE1)、(BR2、RE2)、…}からなるリスト
のことである。
段によって表示されるノードへのポインタ(BR1、B
R2、…)と、画面上での矩形領域を表示するための表
示領域データ(RE1、RE2、…)との組{(BR1
、RE1)、(BR2、RE2)、…}からなるリスト
のことである。
【0029】この実施例においては、上述した共通割付
情報、上記(1)〜(3)の各ポインタ、表示位置リス
トは共通にアクセスされるデータである。
情報、上記(1)〜(3)の各ポインタ、表示位置リス
トは共通にアクセスされるデータである。
【0030】主制御部106において、指示手段112
は、後述するアルゴリズム(メインフロー)に従って、
入出力制御部104を介して入力されるカーソルの位置
等の情報と、表示されている情報とを基に、利用者によ
る共通割付構造中のノードの指示を可能にするとともに
、必要に応じて、位置表示手段113、従属子生成規則
表示手段114、ページイメージ表示手段115を起動
する。
は、後述するアルゴリズム(メインフロー)に従って、
入出力制御部104を介して入力されるカーソルの位置
等の情報と、表示されている情報とを基に、利用者によ
る共通割付構造中のノードの指示を可能にするとともに
、必要に応じて、位置表示手段113、従属子生成規則
表示手段114、ページイメージ表示手段115を起動
する。
【0031】位置表示手段113は、共通割付情報保持
手段111の保持内容を参照して、共通割付情報中のど
の部分が指示されているかを提示するために、ユーザに
よって指示されたノードと、該ノードと関連するノード
として、指示されたノードの上位ノード及び下位ノード
とを、若しくは指示されたノードと、該ノードと関連す
るノードとして、指示されたノードの上位ノード及び同
レベルのノードとを出力するものである。
手段111の保持内容を参照して、共通割付情報中のど
の部分が指示されているかを提示するために、ユーザに
よって指示されたノードと、該ノードと関連するノード
として、指示されたノードの上位ノード及び下位ノード
とを、若しくは指示されたノードと、該ノードと関連す
るノードとして、指示されたノードの上位ノード及び同
レベルのノードとを出力するものである。
【0032】従属子生成規則表示手段114は、共通割
付情報保持手段111の保持内容を参照して、位置表示
手段113によって表示されたノード群の全て若しくは
一部について、関連する従属子生成規則を、図2に示さ
れるような予め設定された表示ルールに従って出力する
ものである。なお、図2に示される表示ルールにおいて
は、図2(a)〜は図2(e)は、それぞれOPT、R
EP、OPTREP、CHO、SEQ、の各従属子生成
規則に対応する表示形式を示している。
付情報保持手段111の保持内容を参照して、位置表示
手段113によって表示されたノード群の全て若しくは
一部について、関連する従属子生成規則を、図2に示さ
れるような予め設定された表示ルールに従って出力する
ものである。なお、図2に示される表示ルールにおいて
は、図2(a)〜は図2(e)は、それぞれOPT、R
EP、OPTREP、CHO、SEQ、の各従属子生成
規則に対応する表示形式を示している。
【0033】ページイメージ表示手段113は、共通割
付情報保持手段111の保持内容を参照して、共通割付
構造から表示の対象となる一つ若しくは複数ページノー
ドを選択し、該選択されたページノードの下位ノードが
持つ矩形領域の平面位置関係及び属性値の情報(例えば
、矩形領域を点線で表現するかあるいは一点鎖線で表現
するか、文字を囲む枠や下線など)、つまりページイメ
ージを出力するものである。
付情報保持手段111の保持内容を参照して、共通割付
構造から表示の対象となる一つ若しくは複数ページノー
ドを選択し、該選択されたページノードの下位ノードが
持つ矩形領域の平面位置関係及び属性値の情報(例えば
、矩形領域を点線で表現するかあるいは一点鎖線で表現
するか、文字を囲む枠や下線など)、つまりページイメ
ージを出力するものである。
【0034】なお、上記各表示手段から出力された情報
は、入出力制御部104を経て表示装置103に入力さ
れ、ここで表示される。
は、入出力制御部104を経て表示装置103に入力さ
れ、ここで表示される。
【0035】なお、本実施例では、主制御部106の各
手段は、それぞれの手段の機能を遂行させるためのソフ
トウェア(プログラム)をプロセッサが実行することに
より実現される。勿論、ハードウェア構成やファームウ
ェア構成とすることもできるということは言うまでもな
い。
手段は、それぞれの手段の機能を遂行させるためのソフ
トウェア(プログラム)をプロセッサが実行することに
より実現される。勿論、ハードウェア構成やファームウ
ェア構成とすることもできるということは言うまでもな
い。
【0036】次に、共通割付構造が表現している文書イ
メージを表示する際の表示形式の一例を、図3に示す。
メージを表示する際の表示形式の一例を、図3に示す。
【0037】図3においては、表示装置103の画面上
の一つのウィンドウ300を示しており、該ウィンドウ
300内にはエリア301〜305の各エリアが設けら
れている。次に各エリアの機能を説明する。
の一つのウィンドウ300を示しており、該ウィンドウ
300内にはエリア301〜305の各エリアが設けら
れている。次に各エリアの機能を説明する。
【0038】[上位ノード表示エリア301]指示され
ているノードより上位のノードの名前を表示する。
ているノードより上位のノードの名前を表示する。
【0039】[上位ノードアクセスエリア302](a
)指示できる上位ノードが存在するときには「↑」、無
いときは「−」を表示する。(b)マウス102を操作
して「↑」の表示の上にカーソルを移動させ、その後マ
ウスボタン(マウス102に備えられている。)をクリ
ックすることにより直接の上位のノードを指示できる。
)指示できる上位ノードが存在するときには「↑」、無
いときは「−」を表示する。(b)マウス102を操作
して「↑」の表示の上にカーソルを移動させ、その後マ
ウスボタン(マウス102に備えられている。)をクリ
ックすることにより直接の上位のノードを指示できる。
【0040】[下位ノードアクセスエリア303](a
)指示できる下位ノードが存在するときには「↓」、無
いときは「−」を表示する。(b)マウス102を操作
して「↓」の表示の上にカーソルを移動させ、その後マ
ウスボタンをクリックすることにより直接の下位のノー
ドを指示できる。
)指示できる下位ノードが存在するときには「↓」、無
いときは「−」を表示する。(b)マウス102を操作
して「↓」の表示の上にカーソルを移動させ、その後マ
ウスボタンをクリックすることにより直接の下位のノー
ドを指示できる。
【0041】[同一レベルノード表示エリア304](
a)指示されているノードと同じレベルのノード名を表
示する。 (b)指示されているノードに対応する部分は下(前方
)の位置に表示する。 (c)従属子生成規則を図2に示した表示ルールで、ノ
ード名を囲むことにより表示する。 (d)マウス102を操作してノード名の表示の上にカ
ーソルを移動させ、その後、マウスボタンをクリックす
ることにより、指示ノードを変更できる。
a)指示されているノードと同じレベルのノード名を表
示する。 (b)指示されているノードに対応する部分は下(前方
)の位置に表示する。 (c)従属子生成規則を図2に示した表示ルールで、ノ
ード名を囲むことにより表示する。 (d)マウス102を操作してノード名の表示の上にカ
ーソルを移動させ、その後、マウスボタンをクリックす
ることにより、指示ノードを変更できる。
【0042】[ページ表示エリア305]ページノード
の下位ノードが保持する、矩形領域の配置(平面位置関
係)によるページイメージを表示する。
の下位ノードが保持する、矩形領域の配置(平面位置関
係)によるページイメージを表示する。
【0043】なお、この実施例においては、エリア30
2の(b)の機能、エリア303の(b)の機能、エリ
ア304の(d)の機能は図1に示した指示手段112
に対応するものであり、エリア301の機能、エリア3
02の(a)の機能、エリア303の(a)の機能、エ
リア304の(a)及び(b)の機能は図1に示した位
置表示手段113に対応するものであり、エリア304
の(c)の機能は図1に示した従属子生成規則表示手段
114に対応するものであり、エリア305の機能は図
1に示したページイメージ表示手段115に対応するも
のである。
2の(b)の機能、エリア303の(b)の機能、エリ
ア304の(d)の機能は図1に示した指示手段112
に対応するものであり、エリア301の機能、エリア3
02の(a)の機能、エリア303の(a)の機能、エ
リア304の(a)及び(b)の機能は図1に示した位
置表示手段113に対応するものであり、エリア304
の(c)の機能は図1に示した従属子生成規則表示手段
114に対応するものであり、エリア305の機能は図
1に示したページイメージ表示手段115に対応するも
のである。
【0044】次に、上述した構成において、文書処理装
置の処理動作を、図4乃至図6を参照しながら説明する
。
置の処理動作を、図4乃至図6を参照しながら説明する
。
【0045】なお、図4及び図5は指示手段112を構
成するアルゴリズム(メインプログラム)を示しており
、図6は位置表示手段113を構成するアルゴリズム(
サブプログラム)を示している。また各図において、N
Dはカレントノード、PGはカレントページ、SUはス
ーパーノードをそれぞれ示している。
成するアルゴリズム(メインプログラム)を示しており
、図6は位置表示手段113を構成するアルゴリズム(
サブプログラム)を示している。また各図において、N
Dはカレントノード、PGはカレントページ、SUはス
ーパーノードをそれぞれ示している。
【0046】さて、所定の項目を指示して処理を開始さ
せるための指令を与えるためにマウスボタンがクリック
されると、指示手段112は、入出力制御部104によ
って起動される。
せるための指令を与えるためにマウスボタンがクリック
されると、指示手段112は、入出力制御部104によ
って起動される。
【0047】図4に示すように、こうして起動された指
示手段112は、カーソルの位置を読み、これを「C」
と定義し(ステップ401)、この定義された「C」は
上位ノードアクセスエリア302内か否かを判断する(
ステップ402)。ここで、上位ノードアクセスエリア
302であれば、スーパーノードはルートか否かを判断
する(ステップ403)。ここでルートの場合には処理
を終了し、ルードでない場合はスーパーノードをカレン
トノードと定義し(ステップ404)、この定義された
カレントノードの上位ノードをスーパーノードと再定義
し(ステップ405)、その後、位置表示手段113を
起動する(ステップ406)と共に、ページイメージ表
示手段115を起動する(ステップ407)。
示手段112は、カーソルの位置を読み、これを「C」
と定義し(ステップ401)、この定義された「C」は
上位ノードアクセスエリア302内か否かを判断する(
ステップ402)。ここで、上位ノードアクセスエリア
302であれば、スーパーノードはルートか否かを判断
する(ステップ403)。ここでルートの場合には処理
を終了し、ルードでない場合はスーパーノードをカレン
トノードと定義し(ステップ404)、この定義された
カレントノードの上位ノードをスーパーノードと再定義
し(ステップ405)、その後、位置表示手段113を
起動する(ステップ406)と共に、ページイメージ表
示手段115を起動する(ステップ407)。
【0048】上記ステップ402で上位ノードアクセス
エリア302でない場合は、図5のアルゴリスムに従っ
て処理を行うことになる。
エリア302でない場合は、図5のアルゴリスムに従っ
て処理を行うことになる。
【0049】すなわち、図5に示すように、指示手段1
12は、上記ステップ401(図4参照)で定義された
「C」が下位ノードアクセスエリア303内か否かを判
断する(ステップ501)。ここで下位ノードアクセス
エリア303であれば、カレントノードはページノード
か否かを判断する(ステップ502)。ページノードで
ない場合は、カレントノードをスーパーノードと定義し
(ステップ503)、またカレントノードの下位ノード
の最初のものをカレントノードと再定義し(ステップ5
03)、その後、位置表示手段113を起動する。なお
ステップ502でページノードであれば処理を終了する
。
12は、上記ステップ401(図4参照)で定義された
「C」が下位ノードアクセスエリア303内か否かを判
断する(ステップ501)。ここで下位ノードアクセス
エリア303であれば、カレントノードはページノード
か否かを判断する(ステップ502)。ページノードで
ない場合は、カレントノードをスーパーノードと定義し
(ステップ503)、またカレントノードの下位ノード
の最初のものをカレントノードと再定義し(ステップ5
03)、その後、位置表示手段113を起動する。なお
ステップ502でページノードであれば処理を終了する
。
【0050】ステップ501で下位ノードアクセスエリ
ア303内でない場合は、表示位置リストの表示領域デ
ータ{RE1、RE2、…}の中から、定義された「C
」の値を含む表示領域データを捜し(なければNIL)
、この結果をREiと定義し(ステップ506)、次に
この定義されたREiはNILか否かを判断する(ステ
ップ507)。
ア303内でない場合は、表示位置リストの表示領域デ
ータ{RE1、RE2、…}の中から、定義された「C
」の値を含む表示領域データを捜し(なければNIL)
、この結果をREiと定義し(ステップ506)、次に
この定義されたREiはNILか否かを判断する(ステ
ップ507)。
【0051】ここで、NILでない場合は、前記定義さ
れたREi(表示領域データ)に対応するBRiのポイ
ンタ値で指し示されるノードはカレントノードに等しい
か否かを判断し(ステップ508)、等しくなければ、
そのBRiのポインタ値で指し示されるノードをカレン
トノードと定義し(ステップ509)、その後、位置表
示手段113を起動する(ステップ509)と共に、ペ
ージイメージ表示手段115を起動する(ステップ51
0)。
れたREi(表示領域データ)に対応するBRiのポイ
ンタ値で指し示されるノードはカレントノードに等しい
か否かを判断し(ステップ508)、等しくなければ、
そのBRiのポインタ値で指し示されるノードをカレン
トノードと定義し(ステップ509)、その後、位置表
示手段113を起動する(ステップ509)と共に、ペ
ージイメージ表示手段115を起動する(ステップ51
0)。
【0052】なお、ステップ507においてNILの場
合、あるいはステップ508においてBRiのポインタ
値で指し示されるノードがカレントノードに等しい場合
は処理を終了する。
合、あるいはステップ508においてBRiのポインタ
値で指し示されるノードがカレントノードに等しい場合
は処理を終了する。
【0053】上述したように指示手段112によって起
動されたページイメージ表示手段115においては、開
始点となるカレントノードから共通割付構造の木構造を
辿り、深さ優先で最も近い所にあるページノードをカレ
ントページとし、このカレントページの下位のノードが
持つ矩形領域の全てを、ページ表示エリア305(図3
参照)に表示することになる。
動されたページイメージ表示手段115においては、開
始点となるカレントノードから共通割付構造の木構造を
辿り、深さ優先で最も近い所にあるページノードをカレ
ントページとし、このカレントページの下位のノードが
持つ矩形領域の全てを、ページ表示エリア305(図3
参照)に表示することになる。
【0054】一方、起動された位置表示手段113にお
いては、図6のアルゴリズムに従って処理を行うことに
なる。
いては、図6のアルゴリズムに従って処理を行うことに
なる。
【0055】すなわち、図6に示すように、位置表示手
段113は、カレントノードはページノードか否かを判
断し(ステップ601)、ページノードでない場合には
、下位ノードアクセスエリア303に「↓」を表示し(
ステップ602)、一方、ページノードの場合は、下位
ノードアクセスエリア303に「−」を表示する(ステ
ップ603)。
段113は、カレントノードはページノードか否かを判
断し(ステップ601)、ページノードでない場合には
、下位ノードアクセスエリア303に「↓」を表示し(
ステップ602)、一方、ページノードの場合は、下位
ノードアクセスエリア303に「−」を表示する(ステ
ップ603)。
【0056】ステップ602あるいはステップ603を
終了したら、スーパーノードはルートか否かを判断し(
ステップ604)、ルートでなければ、上位ノードアク
セスエリア302に「↑」を表示し(ステップ605)
、一方、ルートであれば、上位ノードアクセスエリア3
02に「−」を表示する(ステップ606)。
終了したら、スーパーノードはルートか否かを判断し(
ステップ604)、ルートでなければ、上位ノードアク
セスエリア302に「↑」を表示し(ステップ605)
、一方、ルートであれば、上位ノードアクセスエリア3
02に「−」を表示する(ステップ606)。
【0057】ステップ605あるいはステップ606を
終了したら、スーパーノードの名前を上位ノード表示エ
リア301に表示し(ステップ607)、その後、共通
割付構造からスーパーノードの下位ノードを読み、該下
位ノードへのポインタを(BR1、BR2…)と定義す
る(ステップ608)。
終了したら、スーパーノードの名前を上位ノード表示エ
リア301に表示し(ステップ607)、その後、共通
割付構造からスーパーノードの下位ノードを読み、該下
位ノードへのポインタを(BR1、BR2…)と定義す
る(ステップ608)。
【0058】また、ステップ608で定義された(BR
1、BR2…)のポインタ値で指し示されるノードのそ
れぞれについて表示する矩形領域を計算し、この計算結
果を(RE1、RE2…)と定義するとともに(ステッ
プ609)、ステップ608で定義された(BR1、B
R2…)のポインタ値で指し示されるノードの中からカ
レントノードに等しいものを捜し、該カレントノードと
してのノードへのポインタをBRmと定義する(ステッ
プ610)。その後、ステップ610で定義されたBR
m(ポインタ)に対応するREm(表示領域データ)に
基づく矩形領域の位置を下にずらす(ステップ611)
。
1、BR2…)のポインタ値で指し示されるノードのそ
れぞれについて表示する矩形領域を計算し、この計算結
果を(RE1、RE2…)と定義するとともに(ステッ
プ609)、ステップ608で定義された(BR1、B
R2…)のポインタ値で指し示されるノードの中からカ
レントノードに等しいものを捜し、該カレントノードと
してのノードへのポインタをBRmと定義する(ステッ
プ610)。その後、ステップ610で定義されたBR
m(ポインタ)に対応するREm(表示領域データ)に
基づく矩形領域の位置を下にずらす(ステップ611)
。
【0059】このステップ611においては、REmに
基づく矩形領域は手前(前方)に位置することになり、
もし、表示すべきノードが複数存在する場合には、RE
mの矩形領域に表示されるノードが手前(前方)に、他
のノードは後方に位置することになる。これによって手
前(前方)に位置するノードが現在指示されているノー
ドであるというこを知ることができる。
基づく矩形領域は手前(前方)に位置することになり、
もし、表示すべきノードが複数存在する場合には、RE
mの矩形領域に表示されるノードが手前(前方)に、他
のノードは後方に位置することになる。これによって手
前(前方)に位置するノードが現在指示されているノー
ドであるというこを知ることができる。
【0060】さらに、表示されるノードへのポインタと
表示領域データとの組み{(BR1、RE1)(BR2
、RE2)…}を、表示位置リスト(LT)に格納し(
ステップ612)、その後、従属子生成規則表示手段1
14を起動する(ステップ613)。
表示領域データとの組み{(BR1、RE1)(BR2
、RE2)…}を、表示位置リスト(LT)に格納し(
ステップ612)、その後、従属子生成規則表示手段1
14を起動する(ステップ613)。
【0061】位置表示手段113によって起動された従
属子生成規則表示手段114は、表示位置リストに含ま
れる、全てのノードと該各ノードの表示位置のデータと
の組(BR、RE)について、表示されるノードへのポ
インタ(BR)で指し示されるノードに関連する従属子
生成規則を共通割付構造から知る。その従属子生成規則
に対応する表示ルールによって、RE(表示領域データ
)に基づき矩形領域をハッチングし、BR(ポインタ)
で指し示されるノードの名前を表示する。
属子生成規則表示手段114は、表示位置リストに含ま
れる、全てのノードと該各ノードの表示位置のデータと
の組(BR、RE)について、表示されるノードへのポ
インタ(BR)で指し示されるノードに関連する従属子
生成規則を共通割付構造から知る。その従属子生成規則
に対応する表示ルールによって、RE(表示領域データ
)に基づき矩形領域をハッチングし、BR(ポインタ)
で指し示されるノードの名前を表示する。
【0062】次に、上述した処理を、図7乃至図18を
参照しながら、具体的に説明する。なお、図7、図9、
図11、図13、図15、図18の各図に示される木構
造において、実線の矢印が指示ノード(つまりカレント
ノード)を、破線の矢印が表示ページ(つまりカレント
ページ)をそれぞれ示している。以下、カレントノード
を指示ノード、カレントページを表示ページとして説明
する。また各図に示した共通割付構造は図20に示した
共通割付構造と同一のものである。なお、この実施例に
おいては、それらの木構造(共通割付構造)は、内部状
態としてメモリ上に展開されるものであり、表示装置1
03の画面上には表示されない。
参照しながら、具体的に説明する。なお、図7、図9、
図11、図13、図15、図18の各図に示される木構
造において、実線の矢印が指示ノード(つまりカレント
ノード)を、破線の矢印が表示ページ(つまりカレント
ページ)をそれぞれ示している。以下、カレントノード
を指示ノード、カレントページを表示ページとして説明
する。また各図に示した共通割付構造は図20に示した
共通割付構造と同一のものである。なお、この実施例に
おいては、それらの木構造(共通割付構造)は、内部状
態としてメモリ上に展開されるものであり、表示装置1
03の画面上には表示されない。
【0063】最初に、ユーザによって、共通割付構造を
所定のページ単位でページイメージ表示する旨の指示が
行われると、指示手段112は、図20に示した共通割
付構造におけるルートの直下のノード内で、深さ優先で
早く出現するノードを、指示ノードと定義する。そのノ
ードがデフォルト値となる。このときの内部状態を図7
に示している。
所定のページ単位でページイメージ表示する旨の指示が
行われると、指示手段112は、図20に示した共通割
付構造におけるルートの直下のノード内で、深さ優先で
早く出現するノードを、指示ノードと定義する。そのノ
ードがデフォルト値となる。このときの内部状態を図7
に示している。
【0064】図7に示した内部状態においては、木構造
に付されている従属子生成規則を評価することによって
最も早く出現するノード“CoverPS ”が指示ノ
ードとして定義されている。なお、上述した様に指示手
段112によって起動されたページイメージ表示手段1
15においては、開始点となるカレントノードから共通
割付構造の木構造を辿り、深さ優先で最も近い所にある
ページノードを表示ページとする。したがって図7に示
した内部状態おいては、ノード“CoverPS ”の
下位のページノード中で、ページノード“CoverP
age ”が表示ページとして選択されている。
に付されている従属子生成規則を評価することによって
最も早く出現するノード“CoverPS ”が指示ノ
ードとして定義されている。なお、上述した様に指示手
段112によって起動されたページイメージ表示手段1
15においては、開始点となるカレントノードから共通
割付構造の木構造を辿り、深さ優先で最も近い所にある
ページノードを表示ページとする。したがって図7に示
した内部状態おいては、ノード“CoverPS ”の
下位のページノード中で、ページノード“CoverP
age ”が表示ページとして選択されている。
【0065】図7に示した内部状態に基づく表示内容を
ウィンドウ300に表示した状態を図8に示す。
ウィンドウ300に表示した状態を図8に示す。
【0066】なお、図8において、ページ表示エリア3
05には、指示ノード“CoverPS ”に対応する
ページノード“CoverPage ”の下位ノードが
持つ矩形領域の平面位置関係を示すイメージ(以下、ペ
ージイメージという)が表示されている。
05には、指示ノード“CoverPS ”に対応する
ページノード“CoverPage ”の下位ノードが
持つ矩形領域の平面位置関係を示すイメージ(以下、ペ
ージイメージという)が表示されている。
【0067】同一レベルノード表示エリア304にはノ
ード“CoverPS”が手前(前方)に表示され、そ
のノードと同一レベルのノード“MainPS”が後方
に表示されているので、現在指示されているノードは、
ノード“CoverPS ”であるということが分かる
。
ード“CoverPS”が手前(前方)に表示され、そ
のノードと同一レベルのノード“MainPS”が後方
に表示されているので、現在指示されているノードは、
ノード“CoverPS ”であるということが分かる
。
【0068】また同一レベルノード表示エリア304に
表示されているノード“CoverPS ”とノード“
MainPS”の表示形式に注目し、この表示形式が、
図2に示した各表示ルールのどのルールに該当するかを
検討してみると、ノード“CoverPS ”はOPT
、ノード“CoverPS”とノード“MainPS”
との関係はSEQであることが分かる。一方、今度は、
図7に示した共通割付構造(木構造)に着目し、この構
造に付されている従属子生成規則の中で、ノード“Co
verPS ”とノード“MainPS”に関連する従
属子生成規則を捜してみると、ノード“CoverPS
”はOPT、ノード“CoverPS ”とノード“
MainPS”との関係はSEQとなっており、同一レ
ベルノード表示エリア304に表示されている従属子生
成規則の表示ルールと一致している。
表示されているノード“CoverPS ”とノード“
MainPS”の表示形式に注目し、この表示形式が、
図2に示した各表示ルールのどのルールに該当するかを
検討してみると、ノード“CoverPS ”はOPT
、ノード“CoverPS”とノード“MainPS”
との関係はSEQであることが分かる。一方、今度は、
図7に示した共通割付構造(木構造)に着目し、この構
造に付されている従属子生成規則の中で、ノード“Co
verPS ”とノード“MainPS”に関連する従
属子生成規則を捜してみると、ノード“CoverPS
”はOPT、ノード“CoverPS ”とノード“
MainPS”との関係はSEQとなっており、同一レ
ベルノード表示エリア304に表示されている従属子生
成規則の表示ルールと一致している。
【0069】また上位ノード表示エリア301にはノー
ド“CoverPS ”の上位ノードのノード名Rep
ortが、下位ノードアクセスエリア303には「↓」
が表示されているのが分かる。今度は、図7に示した共
通割付構造を参照すると、確かに、上位ノードは“Re
port”であり、下位ノードも存在している。なお、
上位ノードアクセスエリア302には「−」が表示され
、上位ノードは存在していない旨が示されているが、こ
れは、この実施例においては、ルートは指示できないよ
うに設定されているからである。従って、もし上位ノー
ドが存在するのであれば、上位ノードが存在する旨を示
す「↑」が表示されることになる。
ド“CoverPS ”の上位ノードのノード名Rep
ortが、下位ノードアクセスエリア303には「↓」
が表示されているのが分かる。今度は、図7に示した共
通割付構造を参照すると、確かに、上位ノードは“Re
port”であり、下位ノードも存在している。なお、
上位ノードアクセスエリア302には「−」が表示され
、上位ノードは存在していない旨が示されているが、こ
れは、この実施例においては、ルートは指示できないよ
うに設定されているからである。従って、もし上位ノー
ドが存在するのであれば、上位ノードが存在する旨を示
す「↑」が表示されることになる。
【0070】さらには、上位または下位ノードアクセス
エリアをマウス102を操作して指示することにより、
同一レベル表示エリア304に、現在表示されているノ
ードの上位または下位ノードを表示させることができ、
さらにその指示されたノードに対応するページノードの
下位ノードが持つページイメージを、ページ表示エリア
305に表示させることができる。これによって、ある
ページについての文書のページイメージを知ることがで
きる。
エリアをマウス102を操作して指示することにより、
同一レベル表示エリア304に、現在表示されているノ
ードの上位または下位ノードを表示させることができ、
さらにその指示されたノードに対応するページノードの
下位ノードが持つページイメージを、ページ表示エリア
305に表示させることができる。これによって、ある
ページについての文書のページイメージを知ることがで
きる。
【0071】このようにウィンドウ300内の各エリア
を参照し、必要に応じて、上位または下位ノードアクセ
スエリアをアクセスすることにより、共通割付構造が表
現している文書イメージを、部分的に順次表示させるこ
とができる。
を参照し、必要に応じて、上位または下位ノードアクセ
スエリアをアクセスすることにより、共通割付構造が表
現している文書イメージを、部分的に順次表示させるこ
とができる。
【0072】次に、他のノードを指示した場合の表示状
態について説明していくが、この場合も、図8に示した
ウィンドウ300についての処理と同様である。
態について説明していくが、この場合も、図8に示した
ウィンドウ300についての処理と同様である。
【0073】さて、図8に示した状態で、同一レベルノ
ード表示エリア304上に表示されている“MainP
S”の上にカーソルを動かしマウスボタンをクリックす
ると、図7に示した内部状態は図9に示す内容に変更さ
れる。 図9においては、指示ノードとしてのノード“Main
PS”の下位のページノードの内で、ノード“Firs
tPage ”が表示ページとなる。図9に示した内部
状態に基づく表示内容をウィンドウ300に表示した状
態を図10に示す。図10において、ページ表示エリア
305には、ノード“MainPS”に対応するページ
ノード(First Page)の下位ノードが持つペ
ージイメージが表示されている。
ード表示エリア304上に表示されている“MainP
S”の上にカーソルを動かしマウスボタンをクリックす
ると、図7に示した内部状態は図9に示す内容に変更さ
れる。 図9においては、指示ノードとしてのノード“Main
PS”の下位のページノードの内で、ノード“Firs
tPage ”が表示ページとなる。図9に示した内部
状態に基づく表示内容をウィンドウ300に表示した状
態を図10に示す。図10において、ページ表示エリア
305には、ノード“MainPS”に対応するページ
ノード(First Page)の下位ノードが持つペ
ージイメージが表示されている。
【0074】この状態で、下位ノードアクセスエリア3
03の上にカーソルを動かしマウスボタンをクリックす
ると、図9に示した内部状態は図11に示す内容に変更
される。図11においては、“ノードMainPS”に
は複数の下位ノードが存在し、その各ノードの内、木構
造に付されている従属子生成規則を評価することによっ
て最も早く出現するページノード“FirstPage
”が指示ノードで、かつ表示ページとなる。図11に
示した内部状態に基づく表示内容をウィンドウ300に
表示した状態を図12に示す。図12において、ページ
表示エリア305にはページノード“FirstPag
e ”の下位ノードが持つページイメージが表示されて
いる。なお上位ノード表示エリア304に表示されてい
るReport>MainPSはノード“Report
”の方がノード“MainPS”より上位であることを
示している。
03の上にカーソルを動かしマウスボタンをクリックす
ると、図9に示した内部状態は図11に示す内容に変更
される。図11においては、“ノードMainPS”に
は複数の下位ノードが存在し、その各ノードの内、木構
造に付されている従属子生成規則を評価することによっ
て最も早く出現するページノード“FirstPage
”が指示ノードで、かつ表示ページとなる。図11に
示した内部状態に基づく表示内容をウィンドウ300に
表示した状態を図12に示す。図12において、ページ
表示エリア305にはページノード“FirstPag
e ”の下位ノードが持つページイメージが表示されて
いる。なお上位ノード表示エリア304に表示されてい
るReport>MainPSはノード“Report
”の方がノード“MainPS”より上位であることを
示している。
【0075】この状態で、同一レベルノード表示エリア
304上に表示されているLastPSの上にカーソル
を動かしマウスボタンをクリックすると、図11に示し
た内部状態は図13に示す内容に変更される。図13に
おいては、指示ノードとしてのノード“LastPS”
の下位ノードとしては2つのノードが存在している。こ
れらの下位ノードの内、木構造に付されている従属子生
成規則を評価することによって最も早く出現するページ
ノード“VersoPage ”が表示ページとなる。 図13に示した表示状態に基づく表示内容をウィンドウ
300に表示した状態を図14に示す。図14において
、同一レベルノード表示エリア304にはノード“La
stPs”が前方に、ページノード“FirstPag
e ”及びノード“BodyPS”が後方に表示された
形式に変更されている。またページエリア表示エリア3
05にはページノード“VersoPage ”の下位
ノードが持つページイメージが表示されている。
304上に表示されているLastPSの上にカーソル
を動かしマウスボタンをクリックすると、図11に示し
た内部状態は図13に示す内容に変更される。図13に
おいては、指示ノードとしてのノード“LastPS”
の下位ノードとしては2つのノードが存在している。こ
れらの下位ノードの内、木構造に付されている従属子生
成規則を評価することによって最も早く出現するページ
ノード“VersoPage ”が表示ページとなる。 図13に示した表示状態に基づく表示内容をウィンドウ
300に表示した状態を図14に示す。図14において
、同一レベルノード表示エリア304にはノード“La
stPs”が前方に、ページノード“FirstPag
e ”及びノード“BodyPS”が後方に表示された
形式に変更されている。またページエリア表示エリア3
05にはページノード“VersoPage ”の下位
ノードが持つページイメージが表示されている。
【0076】最後に、この状態で、下位ノードアクセス
エリア303の上にカーソルを動かしマウスホタンをク
リックすると、図13に示した内部状態は図15に示す
内容に変更される。図15においては、“ノード“La
stPs”には複数の下位ノードが存在し、その各ノー
ドの内、木構造に付されている従属子生成規則を評価す
ることによって最も早く出現するページノード“Ver
soPage ”が指示ノードで、かつ表示ページとな
る。図15に示した表示状態に基づく表示内容をウィン
ドウ300に表示した状態を図16に示す。図16にお
いて、同一レベルノード表示エリア304にはページノ
ード“VersoPage ”が前方に、ページノード
“LastPage”が後方に表示された形式に変更さ
れている。ページエリア表示エリア305にはページノ
ード“VersoPage ”の下位ノードが持つペー
ジイメージが表示されている。
エリア303の上にカーソルを動かしマウスホタンをク
リックすると、図13に示した内部状態は図15に示す
内容に変更される。図15においては、“ノード“La
stPs”には複数の下位ノードが存在し、その各ノー
ドの内、木構造に付されている従属子生成規則を評価す
ることによって最も早く出現するページノード“Ver
soPage ”が指示ノードで、かつ表示ページとな
る。図15に示した表示状態に基づく表示内容をウィン
ドウ300に表示した状態を図16に示す。図16にお
いて、同一レベルノード表示エリア304にはページノ
ード“VersoPage ”が前方に、ページノード
“LastPage”が後方に表示された形式に変更さ
れている。ページエリア表示エリア305にはページノ
ード“VersoPage ”の下位ノードが持つペー
ジイメージが表示されている。
【0077】上記実施例では、ルートを示すノードを指
示することはできないように設定されているが、ルート
選択時の同一レベルノード表示エリア304及び上位ノ
ードアクセスエリア301の「−」になるタイミングを
変更することによって、ルートを示すノードを指示でき
るようにすることは容易に実現できる。
示することはできないように設定されているが、ルート
選択時の同一レベルノード表示エリア304及び上位ノ
ードアクセスエリア301の「−」になるタイミングを
変更することによって、ルートを示すノードを指示でき
るようにすることは容易に実現できる。
【0078】また、ページ内の矩形領域を示すノードを
指示することについては説明していないが、ページ表示
エリア305内でのカーソルの位置によってページ内の
領域を指示することは、従来技術により可能である。
指示することについては説明していないが、ページ表示
エリア305内でのカーソルの位置によってページ内の
領域を指示することは、従来技術により可能である。
【0079】例えば、表示装置103(ディスプレイ)
上に木構造とページイメージとを表示し、ディスプレイ
上の表示エリアと文書を表す木構造のノードとを関連付
け、カーソルの位置によって文書を表す木構造上のノー
ドを指示する方法がある。なおこの方法については、本
願出願人が先に出願した特願平1−258311号に開
示されている。
上に木構造とページイメージとを表示し、ディスプレイ
上の表示エリアと文書を表す木構造のノードとを関連付
け、カーソルの位置によって文書を表す木構造上のノー
ドを指示する方法がある。なおこの方法については、本
願出願人が先に出願した特願平1−258311号に開
示されている。
【0080】さらに、位置表示手段に代えて、図7、図
9、図11、図13、図15、図17の各図に示される
木構造(共通割付構造)を、表示装置103の表示画面
上の所定の位置に表示することも従来技術により可能で
ある。これには本願出願人が先に出願した特願平1−2
58311号に開示されている技術を用いることにより
可能である。
9、図11、図13、図15、図17の各図に示される
木構造(共通割付構造)を、表示装置103の表示画面
上の所定の位置に表示することも従来技術により可能で
ある。これには本願出願人が先に出願した特願平1−2
58311号に開示されている技術を用いることにより
可能である。
【0081】この実施例では、ページ表示エリア305
には1ページのみを表示するようにしているが、本発明
では、1ページのみの表示および編集を行うようにした
ものではなく、ページイメージ表示手段115で表示す
るページを、2ページを単位にして選択するように変更
することにより、図17に示すように、見開き1ページ
についての表示を行うことができる。この場合の内部状
態を図18に示す。
には1ページのみを表示するようにしているが、本発明
では、1ページのみの表示および編集を行うようにした
ものではなく、ページイメージ表示手段115で表示す
るページを、2ページを単位にして選択するように変更
することにより、図17に示すように、見開き1ページ
についての表示を行うことができる。この場合の内部状
態を図18に示す。
【0082】また従属子生成規則の表示ルールは、上記
図2に示したもの以外に、各従属子生成規則を区別可能
なものであれば、例えば、色や大きさ下線など様々な方
法で表示することもできる。
図2に示したもの以外に、各従属子生成規則を区別可能
なものであれば、例えば、色や大きさ下線など様々な方
法で表示することもできる。
【0083】さらに下位ノードへのアクセスについても
、同一レベルノード表示エリア304上にカーソルを移
動させ、ダブルクリックするなどの方法をとっても良い
。
、同一レベルノード表示エリア304上にカーソルを移
動させ、ダブルクリックするなどの方法をとっても良い
。
【0084】上述した実施例によれば、共通割付構造内
での現在位置を知らせるための表示と、従属子生成規則
を知らせるための表示と、ページイメージの表示とが同
時に行われ、共通割付構造内での任意のノードを選択で
きるようにしているので、共通割付構造の表示及び編集
を容易に行うことが可能となる。
での現在位置を知らせるための表示と、従属子生成規則
を知らせるための表示と、ページイメージの表示とが同
時に行われ、共通割付構造内での任意のノードを選択で
きるようにしているので、共通割付構造の表示及び編集
を容易に行うことが可能となる。
【0085】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、指
示されたノード及び該ノードと関連するノードの表示と
、これらの表示されたノード群の少なくとも一部につい
ての、関連する従属子生成規則の表示と、指示されたノ
ードに対応するページノードの下位ノードが保持してい
る矩形領域の平面位置関係の表示と、を同時に行うよう
にしたので、共通割付構造が表現している文書イメージ
を容易に認識することができる。
示されたノード及び該ノードと関連するノードの表示と
、これらの表示されたノード群の少なくとも一部につい
ての、関連する従属子生成規則の表示と、指示されたノ
ードに対応するページノードの下位ノードが保持してい
る矩形領域の平面位置関係の表示と、を同時に行うよう
にしたので、共通割付構造が表現している文書イメージ
を容易に認識することができる。
【0086】従って、実際の文書イメージを認識しなが
ら、共通割付構造の作成及び編集を行うことが可能とな
る。
ら、共通割付構造の作成及び編集を行うことが可能とな
る。
【図1】本発明に係る文書処理装置の一実施例を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】本実施例における表示ルールを説明するための
図。
図。
【図3】本発明に係る共通割付情報の文書イメージを表
示するに際しての表示形式の一例を示す図。
示するに際しての表示形式の一例を示す図。
【図4】本実施例の処理動作を示すフローチャート。
【図5】本実施例の処理動作を示すフローチャート。
【図6】本実施例の処理動作を示すフローチャート。
【図7】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図8】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図9】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図10】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図11】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図12】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図13】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図14】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図15】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図16】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図17】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図18】本実施例の処理動作を説明するための図。
【図19】一般的なページのパターンの一例を示す図。
【図20】共通割付構造の一例を示す図。
【図21】共通割付情報の一例を示す図。
【図22】ページノードとその下位ノードとの関係を示
す図。
す図。
【図23】ページノードとその下位ノードとの関係を示
す図。
す図。
101…キーボード、102…マウス、103…表示装
置、104…入出力制御部、105…記憶部、106…
主制御部、111…共通割付情報保持手段、112…指
示手段、113…位置表示手段、114…従属子生成規
則表示手段、115…ページイメージ表示手段、300
…ウィンドウ、301…上位ノード表示エリア、302
…上位ノードアクセスエリア、303…下位ノードアク
セスエリア、304…同一レベルノード表示エリア、3
05…ページ表示エリア。
置、104…入出力制御部、105…記憶部、106…
主制御部、111…共通割付情報保持手段、112…指
示手段、113…位置表示手段、114…従属子生成規
則表示手段、115…ページイメージ表示手段、300
…ウィンドウ、301…上位ノード表示エリア、302
…上位ノードアクセスエリア、303…下位ノードアク
セスエリア、304…同一レベルノード表示エリア、3
05…ページ表示エリア。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の文書に共通なレイアウト情報として
、文書のレイアウトからみた文書部品間の関係を所定の
情報を保持するノード群で表現した共通割付構造と、該
各ノードの親子間の関係を示した従属子生成規則とを関
連付けして保持し、この保持された情報に基づいて文書
を作成する文書処理装置において、前記共通割付構造中
のノードを指示する指示手段と、この指示手段によって
指示されたノードと、該ノードと関連するノードとを出
力する位置表示手段と、この位置表示手段によって出力
されたノード群の少なくとも一部について、関連する従
属子生成規則を出力する従属子生成規則表示手段と、前
記指示手段によって指示されたノードに対応する、ペー
ジを示すページノードの下位ノードに保持されている矩
形領域の平面位置関係を出力するページイメージ表示手
段とを具えたことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087014A JPH04319761A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 文書処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087014A JPH04319761A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 文書処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319761A true JPH04319761A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13903113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087014A Pending JPH04319761A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 文書処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319761A (ja) |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3087014A patent/JPH04319761A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7587680B2 (en) | Information displaying apparatus, information displaying program and storage medium | |
| JP2800603B2 (ja) | アイコンを用いた情報処理装置 | |
| US6963672B1 (en) | Image processing apparatus, image processing method and storage medium | |
| US20070168865A1 (en) | Operation screen generating method, display control apparatus, and computer-readable recording medium recording the same program | |
| JP2004118477A (ja) | 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム | |
| JPH02272673A (ja) | デスクトップ文書作成システム | |
| JPH06251007A (ja) | 表データ入力装置 | |
| JPH06266742A (ja) | 表作成装置 | |
| JP3288460B2 (ja) | 表示データ生成装置及び方法 | |
| JP2585311B2 (ja) | プログラム作成方法 | |
| JPH04319762A (ja) | 文書処理装置および方法 | |
| JP2718782B2 (ja) | 図形作成装置 | |
| JPH08235200A (ja) | データ表示方法及び表示装置 | |
| JP3235404B2 (ja) | レイアウト修正装置 | |
| JPH04369073A (ja) | メニュー表示方法および情報処理装置 | |
| JPS6375964A (ja) | 表作成方式 | |
| JPH08137853A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2001209815A (ja) | プレゼンテーション及びスタイル同時作成方法及び装置 | |
| JPH11126226A (ja) | 帳票作成装置及び記憶媒体 | |
| JP3476857B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH04105120A (ja) | 画面遷移制御方式 | |
| JP2005316902A (ja) | マークアップ言語編集装置およびプログラム | |
| JPH08212242A (ja) | 画面作成システム | |
| JPH03105556A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0384659A (ja) | 文書編集装置 |