JPH04303271A - 図形作成装置 - Google Patents

図形作成装置

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JPH04303271A
JPH04303271A JP9162291A JP9162291A JPH04303271A JP H04303271 A JPH04303271 A JP H04303271A JP 9162291 A JP9162291 A JP 9162291A JP 9162291 A JP9162291 A JP 9162291A JP H04303271 A JPH04303271 A JP H04303271A
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JP
Japan
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Pending
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JP9162291A
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English (en)
Inventor
Hideto Izawa
秀人 井澤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばワードプロセッ
サの1機能として搭載され、地図等の図形データを作成
する際に利用される図形作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばワードプロセッサを使用し
て地図等を作成する場合には、図形作成機能が利用され
る。
【0003】すなわち、ワードプロセッサの動作モード
を図形作成モードに指示設定し、図形作成プログラムを
起動させる。次に、描画すべく所望の図形種類及びその
図形線の種類・太さ等を選択した後、カーソルポインタ
を操作して表示画面上での図形描画範囲を指定する。す
ると、上記カーソル指示された図形描画範囲に対応して
、所望の図形パターンが表示されることになる。
【0004】この場合、例えば地図上の道路は、直線及
び曲線の図形種類を組合わせ、また、建物や目印等は四
角,円,楕円等の他の図形種類を組合わせることにより
描画することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の図形作成機能により、例えば地図上の道路を描画し
たい場合には、道幅に対応する平行線を、直線あるいは
曲線に拘らず1本ずつ描画させる必要があり、1本の道
路を作成するにも2回の図形作成操作を繰返す必要があ
った。
【0006】この場合、通常は、1回目に描画された道
幅の一方の線に対して、2回目に描画する線が所望の幅
を保持して平行に描画されるよう、カーソルによる図形
描画範囲指定の際に充分考慮して操作しなければならな
い。
【0007】本発明は上記課題に鑑みなされたもので、
例えば地図上の道路を作成する際に、道幅に対応する平
行線を1本ずつ別々に描画させる必要なく、1回の図形
作成操作により所望の幅を有する平行線を描画すること
が可能になる図形作成装置を提供することを目的とする
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る図形作成装置は、相対向して平行な幅の2本の線の作
成を指定する幅線作成指定手段と、上記幅線の作成を指
定した際にその幅線の描画範囲を設定する範囲設定手段
と、上記幅線の作成を指定した際にその幅線の間隔を設
定する間隔設定手段と、上記幅線の描画範囲及び幅線の
間隔それぞれの設定データを図形作成データとして記憶
する記憶手段と、この記憶手段に記憶された図形作成デ
ータに基づき相対向する幅線それぞれの描画始点及び終
点を求める基本図形分解手段と、上記幅線それぞれの描
画始点乃至終点間に対応させて線図形を展開表示する表
示手段とを備えて構成したものである。
【0009】
【作用】つまり、特定キーの操作により幅線作成モード
が設定された状態で、カーソル軌跡を基準線とする幅線
描画範囲及び数値入力等に基づく上記基準線に沿った幅
線間隔が設定されると、基準線前端位置及び後端位置に
おける幅線それぞれの描画始点,描画終点が求められ、
この始点→終点間に対応して直線等の図形パターンが展
開されることにより、任意間隔(幅)の平行線が共に描
画作成されるようになる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。
【0011】図1は同実施例に係わる図形作成機能を搭
載した文書作成装置の構成を示すブロック図である。
【0012】図1において、3はCPU、4及び5は同
CPU3によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM
)である。
【0013】CPU3は、装置全体の制御を行なうもの
で、RAM4、ROM5をアクセスして、入力指示に従
うプログラムの起動で、文書を作成するためのかな漢字
変換処理や文書編集処理、図形作成処理を含む各種処理
を実行するものである。
【0014】RAM4には、文書データ(かな漢字変換
結果)を記憶するための文書バッファ6、図形作成処理
に伴い設定された内容を記憶するための図形作成データ
バッファ7、図形作成処理に伴う経過データ等を一時記
憶するための図形作成ワークバッファ8等が設けられる
【0015】ROM5には、文書作成装置の全ての動作
を規定する制御プログラムを記憶するためのプログラム
エリア10、かな漢字変換において参照される辞書デー
タを記憶するための辞書エリア11、フォントデ―タが
格納された文字パターンエリア12、図形作成処理に伴
い選択される複数種類の基本図形パターンが格納された
図形パターンエリア15等が設けられている。
【0016】プログラムエリア10には、かな漢字変換
プログラムを格納するためのかな漢字変換プログラムエ
リア13、図形作成時において基準線に対し平行な2本
の幅(はば)線を作成するための図形作成プログラムを
格納する幅線作成プログラムエリア14等が設けられて
いる。
【0017】一方、9は基本図形分解部であり、この基
本図形分解部9では、上記図形作成データバッファ7に
記憶された図形作成のための各種設定データに基づき、
目的とする図形データが個々の基本図形(例えば直線)
の組合わせに分解される。この場合、基本図形分解部9
からは、個々の基本図形に分解されたそれぞれの表示デ
ータが順次出力されることになる。
【0018】また、16はキーボード(KB)、17は
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用RAM、21はフロッピ―ディスク装置(FD
D)、22はハードディスク装置(HDD)、23はF
DDインターフェイス(FDD−IF)、24はHDD
インターフェイス(HDD−IF)、25はプリンタ装
置(PRT)、26はプリンタインターフェイス(PR
T−IF)である。
【0019】キーボード(KB)16は、文書作成や図
形編集等に必要な入力情報をキーボードインターフェイ
ス(KB−IF)17を介してCPU3へ出力する。
【0020】このキーボード16には、文字キー、カー
ソルキー等に加えて、「かな」(読み)から漢字への変
換の指示や次候補処理の実行を指示するための「変換/
次候補」キー、各種設定の確定を指示するための「選択
/実行」キー、処理の中断や確定前の入力の取り消し等
を指示するための「取消」キー、文書や図形の作成,編
集・校正等に用いられる「削除」,「挿入」キー、文書
編集や図形編集の機能範囲を指定するための「カーソル
」キー等を含む各種のファンクションキーが設けられて
いる。
【0021】表示器18は、CRTや液晶ディスプレイ
等から構成されている。表示−CNT19は、CPU3
の制御の下に表示用RAM20を用いて、表示器18の
表示制御を行なう。
【0022】FDD21、HDD22は、CPU3の制
御の下に、それぞれFDD−IF23、HDD−IF2
4を介して、各種処理プログラムや文書データを保存し
たり外字(JIS第1水準文字及び第2水準文字以外の
文字や記号・マーク等をいう),第2水準文字等を記録
する。
【0023】PRT23は、PRT−IF24を介して
、文書バッファ6に格納された文書、あるいはFDD2
1,HDD22から本体内に読込まれて文書バッファ6
に格納された文書情報をもとに印字を行なう。
【0024】図3は上記文書作成装置のRAM4内に備
えられた図形作成データバッファ7のデータ格納状態を
示すもので、この図形作成データバッファ7には、図形
作成に伴い選択された図形の種類を示すデータ、その図
形線の太さを示す線種データ、カーソルの移動軌跡を基
準線として指示設定される図形描画範囲を示す位置デー
タ、そして、幅線作成指定時においてのみ設定される上
記基準線に平行となる2本の線間距離を示す幅データが
それぞれ格納される。
【0025】次に、上記構成による文書作成装置の図形
作成機能について説明する。
【0026】図2は上記文書作成装置の図形作成処理を
示すフローチャートであり、まず、このワードプロセッ
サが、キーボード16からの指示により図形作成モード
に設定された状態で、例えば地図上の道路を作成すべく
キーボード16の操作により幅線作成の指定が成される
と、CPU3の制御によりROM5内のプログラムエリ
ア10における幅線作成プログラムエリア14に予め格
納される図形作成プログラムが起動される(ステップS
1,S2)。
【0027】すると、図形作成のための各要素データを
設定するための入力要求メッセージが表示器18に表示
されるもので、この図形作成要素データの入力要求メッ
セージに従って、ユーザがキーボード16を操作し、幅
線にすべく図形の種類(例えば直線)、図形線種(例え
ば中線)、その幅d(基準線からの距離d/2)、そし
て、カーソル軌跡(基準線)に対応させた幅線描画範囲
(A→B)を指定すると、このキー入力指定データは順
次RAM4内の図形作成データバッファ7に格納される
(ステップS3,S4)。
【0028】図4は上記文書作成装置の幅線作成処理に
伴う表示画面上での幅線作成状態を示すもので、すなわ
ち、上記図形種類(直線)、図形線種(中線)、幅線間
隔d、そして、カーソル操作による幅線描画範囲(A→
B)がそれぞれ図形作成データとして設定された状態で
、該作成図形の表示を行なうべく「選択/実行」キーを
操作すると、上記各図形作成データが図形作成データバ
ッファ7から読出され基本図形分解部9に送られる(ス
テップS5,S6)。
【0029】すると、基本図形分解部9では、上記幅線
描画範囲(A→B)を示す基準線位置データとその幅線
間隔dとに基づき、その個々の基本図形(図形部品)を
描画すべき表示画面上の始点,終点(a1,b1)及び
(a2,b2)を求めるもので、この基本図形分解部9
により得られた各基本図形の始点,終点データ(a1,
b1)及び(a2,b2)は、表示のための基本図形分
解データとして表示コントローラ19に与えられる(ス
テップS7)。
【0030】表示コントローラ19は、上記図形作成デ
ータバッファ7に設定された図形種類(直線),図形線
種(中線)に基づく図形パターンを、ROM5内の図形
パターンエリア15から読出すと共に、該読出した図形
パターンを、上記基本図形分解部9から与えられた各基
本図形の始点→終点間(a1→b1)及び(a2→b2
)にそれぞれ連続させ、これを被表示データとして表示
用RAM20に展開させるもので、これにより、表示器
18には、前記カーソル指示された基準線(A→B)に
対応する設定間隔dの幅線(a1→b1),(a2→b
2)が地図上の道路として表示出力されるようになる。
【0031】ここで、上記図形作成データバッファ7に
設定された各図形作成データは、文書バッファ6に記憶
される文書データ同様、フロッピディスク装置(FDD
)21に転送保存可能であり、このフロッピディスク装
置21から読出した図形作成データを再び基本図形に分
解して表示器18にて表示、あるいはプリンタ装置(P
RT)25にてプリントすることもできる。
【0032】したがって、上記構成の図形作成機能を搭
載した文書作成装置によれば、ユーザ指示によりROM
5内の幅線作成プログラムエリア14が起動された際に
、キーボード16の操作により設定されるカーソル軌跡
に対応した描画位置データとこの描画位置データを基準
線とする上下間隔に対応する幅データとを、RAM4内
の図形作成データバッファ7に格納させると共に、この
図形作成データバッファ7に格納された描画位置データ
及び幅データに基づき、表示画面上での相対向する幅線
の各始点,終点位置を基本図形分解部9により求め、表
示コントローラ19から表示用RAM20に対して、予
めユーザ指定された図形パターンを図形パターンエリア
15から読出し上記各始点→終点間に対応させて展開さ
せ表示器18に表示させる構成としたので、例えば地図
上の道路を描画したい場合に、容易に所望の幅を有する
平行線を作成表示することができるようになる。
【0033】これにより、従来の道路地図作成操作のよ
うに、道幅に対応する平行線を1本1本別々に作成表示
させる必要はない。
【0034】なお、上記実施例では、幅線の端部を開放
状態にして表示させる構成としたが、例えば図形作成デ
ータバッファ7に対して該幅線端部の開放/接続を示す
項目とその接続図形の種類を示す項目とを設定すること
により、図5(A)〜(C)で示すように、自動的に幅
線端部を接続表示するよう構成してもよい。
【0035】また、上記実施例では、基準線(A→B)
を中心線とする幅線間隔dを設定し、カーソル軌跡に対
しそれぞれ対称距離d/2にある幅線作成を行なう構成
としたが、例えば図6に示すように、基準線(A→B)
に対し相対向して異なる間隔d1 ,d2 を設定し、
カーソル軌跡に対しそれぞれ非対称な距離にある幅線作
成を行なう構成としてもよい。
【0036】さらに、上記実施例では、幅線作成の図形
種類として「直線」を指示設定したが、例えば曲線や波
線を指示設定することにより、カーブあるいはS字カー
ブ等の道路地図も容易に作成することができる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、相対向し
て平行な幅の2本の線の作成を指定する幅線作成指定手
段と、上記幅線の作成を指定した際にその幅線の描画範
囲を設定する範囲設定手段と、上記幅線の作成を指定し
た際にその幅線の間隔を設定する間隔設定手段と、上記
幅線の描画範囲及び幅線の間隔それぞれの設定データを
図形作成データとして記憶する記憶手段と、この記憶手
段に記憶された図形作成データに基づき相対向する幅線
それぞれの描画始点及び終点を求める基本図形分解手段
と、上記幅線それぞれの描画始点乃至終点間に対応させ
て線図形を展開表示する表示手段とを備えて構成したの
で、例えば地図上の道路を作成する際に、道幅に対応す
る平行線を1本ずつ別々に描画させる必要なく、1回の
図形作成操作により所望の幅を有する平行線を描画する
ことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる図形作成機能を搭載
した文書作成装置の構成を示すブロック図。
【図2】上記文書作成装置の図形作成処理を示すフロー
チャート。
【図3】上記文書作成装置のRAM内に備えられた図形
作成データバッファのデータ格納状態を示す図。
【図4】上記文書作成装置の幅線作成処理に伴う表示画
面上での幅線作成状態を示す図。
【図5】上記文書作成装置の幅線作成処理に伴い幅線端
部を接続した状態を示す図。
【図6】上記文書作成装置の幅線作成処理に伴い基準線
に対し異なる間隔を設定した場合の幅線作成状態を示す
図。
【符号の説明】
3…CPU、4…RAM、5…ROM、7…図形作成デ
ータバッファ、8…図形作成ワークバッファ、9…基本
図形分解部、10…プログラムエリア、14…幅線作成
プログラムエリア、15…図形パターンエリア、16…
キーボード、17…キーボードインターフェイス、18
…表示器、19…表示コントローラ、20…表示用RA
M、21…フロッピディスク装置、23…フロッピディ
スクインターフェイス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  相対向して平行な幅の2本の線の作成
    を指定する幅線作成指定手段と、上記幅線の作成を指定
    した際にその幅線の描画範囲を設定する範囲設定手段と
    、上記幅線の作成を指定した際にその幅線の間隔を設定
    する間隔設定手段と、上記幅線の描画範囲及び幅線の間
    隔それぞれの設定データを図形作成データとして記憶す
    る記憶手段と、この記憶手段に記憶された図形作成デー
    タに基づき相対向する幅線それぞれの描画始点及び終点
    を求める基本図形分解手段と、上記幅線それぞれの描画
    始点乃至終点間に対応させて線図形を展開表示する表示
    手段と、を具備したことを特徴とする図形作成装置。
JP9162291A 1991-03-29 1991-03-29 図形作成装置 Pending JPH04303271A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9162291A JPH04303271A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 図形作成装置

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JP9162291A JPH04303271A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 図形作成装置

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JPH04303271A true JPH04303271A (ja) 1992-10-27

Family

ID=14031668

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9162291A Pending JPH04303271A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 図形作成装置

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JP (1) JPH04303271A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6622085B1 (en) 1999-01-25 2003-09-16 Hitachi Software Engineering Co., Ltd. Device and method for creating and using data on road map expressed by polygons
JP2006215378A (ja) * 2005-02-04 2006-08-17 Mitsubishi Electric Corp 地図データ表示装置、地図データ表示方法及びナビゲーション装置並びに地図データ表示プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6622085B1 (en) 1999-01-25 2003-09-16 Hitachi Software Engineering Co., Ltd. Device and method for creating and using data on road map expressed by polygons
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