JPH0429303Y2 - - Google Patents

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JPH0429303Y2
JPH0429303Y2 JP1986122655U JP12265586U JPH0429303Y2 JP H0429303 Y2 JPH0429303 Y2 JP H0429303Y2 JP 1986122655 U JP1986122655 U JP 1986122655U JP 12265586 U JP12265586 U JP 12265586U JP H0429303 Y2 JPH0429303 Y2 JP H0429303Y2
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JP
Japan
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plate
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heat exchangers
heat exchanger
heat
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JP1986122655U
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JPS6329019U (ja
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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は空気調和機の室内側熱交換ユニツトに
関するものである。
(ロ) 従来の技術 本体の中央部に吸込口が、この吸込口の両側に
吹出口が夫々ある熱交換ユニツトの構造例として
は実開昭60−82125号公報に示されたようなもの
が開示されている。
この公報に示されている熱交換ユニツトにおい
て、背板を前面に開口が位置するよう略コ字状に
折り曲げ、クロスフローフアンをこの折り曲げ部
に配設し、熱交換器を折り曲げ部をつないだ側板
の前面に固定している。そして本体の中央部の吸
込口より吸込んだ空気を熱交換器で調温して吹出
口から室内へ吐出させるようにしたものである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 このような熱交換ユニツトにおいて送風機と熱
交換器とは前後方向に並んで配設されているた
め、本体の厚さ寸法が大きくなるおそれがあつ
た。又、本体の厚さ寸法が大きくなると、背板の
大きさも大きくなり、この背板の補強材が必要と
なるおそれもあつた。
本考案は熱交換ユニツトの本体の厚さ寸法を小
さくし、且つこの本体の背板のそり等の変形を小
さく抑えてこの本体を据付けやすくすることを目
的としたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本考案は本体の内
部に配置された一対の熱交換器の端板同志を補助
板でつなぎ、且つこの端板から延びてクロスフロ
ーフアンを支持する支持板をこの本体のコーナ部
(折り曲げ部)に取り付けるようにしたものであ
る。
(ホ) 作用 本体のコーナ部(折り曲げ部)はクロスフロー
フアンの支持板や補助板でつながれてこの外板の
平面部でのそり等の変形を小さく抑えこのフアン
の間に2つの熱交換器を向い合せに配設したこと
により本体の厚さ寸法を小さくするようにしてい
る。
(ヘ) 実施例 第3図は、天井内に埋め込まれる空気調和機の
室内側熱交換ユニツト1の分解斜視図で、2は下
向きに開口が位置するよう略コ字状に曲げられた
外板、3はこの外板2の上面4に熔接された補強
片、5はこの外板の折り曲げ部6に沿つて配設さ
れるクロスフローフアン、7はこのクロスフロー
フアン5の左側に配設される一対の支持板で、こ
の支持板7のフランジ片8が外板2の折り曲げ部
6の内面9に沿つて取り付けられるようになつて
いる。この支持板7の左側面10にはクロスフロ
ーフアン5を駆動する電動機11が取り付けられ
ている。12はクロスフローフアン5の右側に配
設される軸受板(支持板)で、フランジ片13が
外板2の折り曲げ部6の内面9に沿つて取り付け
られる。14は熱交換器の組立体で、略ハの字型
に向い合せに配設されたプレートフイン型熱交換
器15,16の両管板17,18の向い合う内側
端部同志に台形の補助板19をつなぎ、これら両
熱交換器15,16を1本の冷媒パイプでつない
だものである。このようにして、この組立体14
を一体的に取り扱えるようにしている。そして
夫々熱交換器15,16の管板17,18の外側
端部は支持板7に取り付けられる。20は左側板
でこの左側板20は外板2の左側フランジ片21
に取り付けられる。22は下面に開口を備えた電
装箱で、補助板19と左側板20との間に配置さ
れる。23は右側板で外板2の右側フランジ片2
4の取り付けられる。
25は中央に通風口26が形成された枠状のド
レンパンで、四辺には夫々流水路27が設けられ
ており、これら流水路は1本につながれている。
このドレンパン25は熱交換器15,16の組立
体14の下方に配設され、左側熱交換器15の下
部28が流水路29に、右側熱交換器16の下部
30が流水路31に又、両熱交換器をつなぐ右側
補助板19の下部32が流水路33に、左側補助
板34の下部(図示せず)が流水路35に夫々位
置されている。従つて左側熱交換器15から滴下
するドレン水は流水路29で、右側熱交換器16
から滴下するドレン水は流水路31で、両熱交換
器15,16の左側U字管35から滴下するドレ
ン水は流水路33で、両熱交換器15,16の右
側U字管36から滴下するドレン水は流水路35
で夫々受けられて、受けられたドレン水は左側短
片の流水路35に集められる。
尚、左側補助板34には図示していないが、ド
レンポンプが配設されており、ドレンパン25の
流水路35に溜つたドレン水を吸い上げて排水管
から排出させるようにしている。
38は化粧パネルで、中央に吸込グリル39
が、この吸込グリルの両側に横長の吐出口40が
夫々設けられている。この化粧パネル38は外板
2の下方へ当てがわれるもので、このように化粧
パネル38を外板2へ当てると吸込グリル39が
ハの字型に配置された両熱交換器15,16間の
作業用空間に対向し、吐出口40が夫々クロスフ
ローフアン5に対向する。そして吐出口40に近
傍した一方の取付孔41が取付板7の下フランジ
片42の螺子穴43と一致し、他方の取付穴44
が軸受板12のフランジ片45の螺子穴46と一
致する。そして螺子で化粧パネル38を外板2に
取り付けられるようになつている。
このような熱交換ユニツト1においてクロスフ
ローフアン5を回転させることにより空内空気は
吸込グリル39を介してハの字型に向い合された
熱交換器15,16同志の間の作業用空間に導入
される。この空間に導入された空気は両熱交換器
15,16側に分かれこの熱交換器内を流れる冷
媒と熱交換され、夫々の吐出口40から吹き出さ
れる。
第1図は化粧パネル38を外した状態の熱交換
ユニツトの下面図で50は2つの熱交換器15,
16から延びた冷媒配管で、これら配管の接続部
51は電装箱22の一方に寄せられている。第2
図はこの空気調和機が天井内に据付けられた状態
を示すもので、52は天井面53の内部54に重
り下げられた吊ボルト、55は吊ボルト52に装
着された固定板で、吊ボルト52に螺合された2
つのナツト56で挟まれている。この吊ボルト5
2には本体の上板4の取付穴47が挿入される。
そして上板4の下面の金具57を介してナツト5
8が螺合される。このようにして本体は吊り具5
2によつて支えられている。59は室外ユニツト
(図示せず)から延びた冷媒配管でこの配管は本
体の左側板20の開口60を介して本体内に導か
れている。そしてこの配管59は前述の接続部5
1とつながれている。
このような熱交換ユニツト1において、外板2
の折り曲げ部6の内面9には支持板7や軸受板1
2のフランジ片8,13を固着させると共に、こ
れら支持板7や軸受板12同志を熱交換器の組立
体14でつないだので、この外板2の折り曲げ部
6の形状が支持板によつて変形しにくくなり、こ
の折り曲げ部6の内面9とクロスフローフアン5
との間の寸法を設計通りに保持している。又、外
板2の向い合う折り曲げ部6同志を支持板7並び
に熱交換器の組立体14でつなぐことにより外板
2の上面4(上板)をまがりにくくしている。こ
の熱交換器の組立体14について、熱交換器1
5,16をハの字型なに向い合せに配置したので
この組立体の高さ寸法を低く抑えて、外板2の高
さ寸法も低くしたので、天井の内部の高さが低い
一般家庭にもこの熱交換ユニツトを据付けられ
る。
(ト) 考案の効果 以上述べたように本考案は本体の内部に配置さ
れた一対の熱交換器の端板同志を補助板でつな
ぎ、且つこの端板から延びてクロスフローフアン
を支持する支持板を本体のコーナ部に取り付ける
ようにしたものである。
従つて、本体のコーナ部(折り曲げ部)は補助
板と熱交換器と支持板とでつながり、この本体の
外板等のそりやねじれなどの変形がおこりにくく
なり、熱交換ユニツトを据付けやすくすることが
できる。又熱交換器は両フアン間に向い合せに配
置させたのでこの本体の高さ寸法を小さく抑えて
据付部の高さ寸法が小さい所でも、この熱交換ユ
ニツトを据付けることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の熱交換ユニツトの一実施例を示
すもので第1図は化粧パネルを外した同ユニツト
の下面図、第2図は同ユニツトが天井内部に据付
けられた状態を示す同ユニツトの縦断面図、第3
図は同ユニツトの分解斜視図である。 1……熱交換ユニツト、2……外板、5……ク
ロスフローフアン(送風機)、7……支持板、1
2……軸受板(支持板)、6……折り曲げ部、1
5,16……熱交換器、19,34……補助板、
39……吸込口、40……吹出口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体の内部に一対の熱交換器を向い合せに配置
    し、且つこの夫々の熱交換器に沿つて夫々クロス
    フローフアンを設けた熱交換ニユツトにおいて、
    前記一対の熱交換器か茎の端板同志を補助板でつ
    なぐと共に、このようにしてつながれた熱交換器
    を前記本体へ取り付ける支持板に前記クロスフロ
    ーフアンを支持させたことを特徴とする熱交換ユ
    ニツト。
JP1986122655U 1986-08-08 1986-08-08 Expired JPH0429303Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986122655U JPH0429303Y2 (ja) 1986-08-08 1986-08-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986122655U JPH0429303Y2 (ja) 1986-08-08 1986-08-08

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Publication Number Publication Date
JPS6329019U JPS6329019U (ja) 1988-02-25
JPH0429303Y2 true JPH0429303Y2 (ja) 1992-07-16

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ID=31013049

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JP1986122655U Expired JPH0429303Y2 (ja) 1986-08-08 1986-08-08

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0640693Y2 (ja) * 1988-11-29 1994-10-26 東陶機器株式会社 浴室の床構造
JPH083489Y2 (ja) * 1990-03-13 1996-01-31 日立化成工業株式会社 設備ユニットの排水構造

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Publication number Publication date
JPS6329019U (ja) 1988-02-25

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