JPH04276854A - ワードプロセッサ - Google Patents
ワードプロセッサInfo
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- JPH04276854A JPH04276854A JP3062729A JP6272991A JPH04276854A JP H04276854 A JPH04276854 A JP H04276854A JP 3062729 A JP3062729 A JP 3062729A JP 6272991 A JP6272991 A JP 6272991A JP H04276854 A JPH04276854 A JP H04276854A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 6
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語入力時において
、句読点のスタイル、即ち丸や点またはピリオドやコン
マを選択することができるワードプロセッサに関する。
、句読点のスタイル、即ち丸や点またはピリオドやコン
マを選択することができるワードプロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、一般の日本語文においては句読点
の使用方法が標準化されていない。例えば、縦書き文に
おいては、概ね句点に丸「。」、読点に点「、」を用い
るように統一されている。しかし、横書き文においては
、句点に丸またはピリオド「.」、読点に点またはコン
マ「,」のそれぞれどちらを用いるかは、作成する文書
の分野(例えば、科学技術系か否か)での慣用のスタイ
ルや文書作成者の好みのスタイルにまかされ、統一され
ていない。
の使用方法が標準化されていない。例えば、縦書き文に
おいては、概ね句点に丸「。」、読点に点「、」を用い
るように統一されている。しかし、横書き文においては
、句点に丸またはピリオド「.」、読点に点またはコン
マ「,」のそれぞれどちらを用いるかは、作成する文書
の分野(例えば、科学技術系か否か)での慣用のスタイ
ルや文書作成者の好みのスタイルにまかされ、統一され
ていない。
【0003】一方、従来のワードプロセッサは、日本語
入力時には、通常句読点として横書き文においても「。 」「、」が入力されるようになっていた。従って、日本
語入力時に句読点として、ピリオドやコンマを入力しよ
うとすると、句読点を入力する度に例えば英数モードに
切換える等、キーボードの「英数シフト」と「仮名シフ
ト」の切換えを頻繁に行わなければならない。従って、
仮名シフトのまま「。」「、」を入力するのに比べて非
常に入力速度が落ちることになる。
入力時には、通常句読点として横書き文においても「。 」「、」が入力されるようになっていた。従って、日本
語入力時に句読点として、ピリオドやコンマを入力しよ
うとすると、句読点を入力する度に例えば英数モードに
切換える等、キーボードの「英数シフト」と「仮名シフ
ト」の切換えを頻繁に行わなければならない。従って、
仮名シフトのまま「。」「、」を入力するのに比べて非
常に入力速度が落ちることになる。
【0004】また、このような煩雑な切換えを行わない
方法として、日本語入力状態で、キーボードの「。」「
、」が打鍵されると、文書には「.」「,」として句読
点のコードを自動的に記録する方法がある。 これにより、句読点の入力の都度、シフト切換え等を行
う必要がなく、入力速度の低下を防止することができる
ものである。
方法として、日本語入力状態で、キーボードの「。」「
、」が打鍵されると、文書には「.」「,」として句読
点のコードを自動的に記録する方法がある。 これにより、句読点の入力の都度、シフト切換え等を行
う必要がなく、入力速度の低下を防止することができる
ものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように、句読点を自動的にピリオド・コンマのコードに
変換する方法は、本来のピリオド・コンマを用いる部分
、例えば、数字の桁区切「12,345」等のコンマ、
小数点「0.01」等のピリオド、および英語等の句読
点として用いたピリオド・コンマ等と文字コードのうえ
で区別ができなくなってしまう。その結果、句読点のス
タイルの変更や縦横書きの変換のために、日本語の句読
点のみを一意に丸・点に置き換えることができないとい
う問題があった。例えば、句読点としてピリオド・コン
マを用いた日本語横書き文として「これは0.01であ
る。」というキーボード入力を行った場合、作成文書と
しては「これは0.01である.」というように句点は
ピリオドの文字コードで記録される。その結果、例えば
、この文章を縦書きに変換しようとした場合、縦書き文
は通常句読点を「。」「、」で表記することから、縦書
き変換後はピリオドが一律に「。」で表示され、前記の
文章は「これは0。01である。」となってしまうもの
であった。
ように、句読点を自動的にピリオド・コンマのコードに
変換する方法は、本来のピリオド・コンマを用いる部分
、例えば、数字の桁区切「12,345」等のコンマ、
小数点「0.01」等のピリオド、および英語等の句読
点として用いたピリオド・コンマ等と文字コードのうえ
で区別ができなくなってしまう。その結果、句読点のス
タイルの変更や縦横書きの変換のために、日本語の句読
点のみを一意に丸・点に置き換えることができないとい
う問題があった。例えば、句読点としてピリオド・コン
マを用いた日本語横書き文として「これは0.01であ
る。」というキーボード入力を行った場合、作成文書と
しては「これは0.01である.」というように句点は
ピリオドの文字コードで記録される。その結果、例えば
、この文章を縦書きに変換しようとした場合、縦書き文
は通常句読点を「。」「、」で表記することから、縦書
き変換後はピリオドが一律に「。」で表示され、前記の
文章は「これは0。01である。」となってしまうもの
であった。
【0006】このように、従来のワードプロセッサは、
通常の日本語入力時に句読点としてピリオド・コンマを
入力しようとした場合、キーボードの「英数シフト」と
「仮名シフト」の切換えを頻繁に行わなければならない
ため、「仮名シフト」のまま点・丸を入力するのに比べ
て入力速度が落ちてしまい、操作性が悪いという問題点
があった。一方、日本語入力時の点・丸入力を自動的に
ピリオド・コンマに変換する方法は、横書き文を縦書き
文に書式変更しようとした場合、一律に点と丸に変換さ
れてしまい、不適正な縦書き日本文になってしまう等の
問題があった。
通常の日本語入力時に句読点としてピリオド・コンマを
入力しようとした場合、キーボードの「英数シフト」と
「仮名シフト」の切換えを頻繁に行わなければならない
ため、「仮名シフト」のまま点・丸を入力するのに比べ
て入力速度が落ちてしまい、操作性が悪いという問題点
があった。一方、日本語入力時の点・丸入力を自動的に
ピリオド・コンマに変換する方法は、横書き文を縦書き
文に書式変更しようとした場合、一律に点と丸に変換さ
れてしまい、不適正な縦書き日本文になってしまう等の
問題があった。
【0007】本発明は、上記従来の問題点を解決するた
めになされたもので、日本語入力時の速度向上を図ると
共に、書式変更を行っても適正な句読点を設定すること
のできるワードプロセッサを提供することを目的とする
。
めになされたもので、日本語入力時の速度向上を図ると
共に、書式変更を行っても適正な句読点を設定すること
のできるワードプロセッサを提供することを目的とする
。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のワードプロセッ
サは、日本語入力時において、作成する文書に対応した
句読点のスタイルを指定する句読点指定手段と、前記句
読点指定手段で指定されたスタイルのデータを文書デー
タと共に記憶する記憶装置と、前記記憶装置に記憶され
た文書データから、該文書中の句読点を検出する句読点
検出手段と、前記句読点検出手段で検出された句読点を
、前記句読点指定手段で指定したスタイルに変換するス
タイル変換手段と、前記スタイル変換手段で変換された
句読点で文書を出力する文書出力手段とを備えたもので
ある。
サは、日本語入力時において、作成する文書に対応した
句読点のスタイルを指定する句読点指定手段と、前記句
読点指定手段で指定されたスタイルのデータを文書デー
タと共に記憶する記憶装置と、前記記憶装置に記憶され
た文書データから、該文書中の句読点を検出する句読点
検出手段と、前記句読点検出手段で検出された句読点を
、前記句読点指定手段で指定したスタイルに変換するス
タイル変換手段と、前記スタイル変換手段で変換された
句読点で文書を出力する文書出力手段とを備えたもので
ある。
【0009】
【作用】本発明のワードプロセッサは、日本語入力時に
おいて、作成した文書と、句読点指定手段で指定した該
文書に対応する例えば丸、点、ピリオド、コンマ等の句
読点のスタイルのデータとを記憶装置に記憶する。この
記憶させた文書を出力する場合、文書中の句読点を句読
点検出手段で検出し、検出した句読点をスタイル変換手
段で指定された丸や点等の句読点のスタイルに基づき変
換し、文書出力手段で文書を出力する。従って、日本語
入力時の速度が向上すると共に、例えば縦書き/横書き
等の書式変更を行っても適正な句読点を設定することで
きる
おいて、作成した文書と、句読点指定手段で指定した該
文書に対応する例えば丸、点、ピリオド、コンマ等の句
読点のスタイルのデータとを記憶装置に記憶する。この
記憶させた文書を出力する場合、文書中の句読点を句読
点検出手段で検出し、検出した句読点をスタイル変換手
段で指定された丸や点等の句読点のスタイルに基づき変
換し、文書出力手段で文書を出力する。従って、日本語
入力時の速度が向上すると共に、例えば縦書き/横書き
等の書式変更を行っても適正な句読点を設定することで
きる
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明のワードプロセッサの実施例を
示すブロック図である。図の装置は、制御部1と、記憶
装置2と、句読点変換指示手段3と、文書出力手段4と
からなる。制御部1はプロセッサ等からなり、句読点検
出手段11と、スタイル変換手段12を備えている。句
読点検出手段11は、専用のプロセッサまたはプログラ
ムからなり、記憶装置2に記憶された文書中の句読点を
検出する機能を有している。スタイル変換手段12は専
用のプロセッサまたはプログラムからなり、句読点検出
手段11で検出された句読点を、記憶装置2に文書と共
に記憶された句読点コードで変換する機能を有している
。記憶装置2は、ランダム・アクセス・メモリ、フロッ
ピーディスク装置、ハードディスク装置等からなり、操
作者の作成した文書と、後述する句読点のスタイルを指
定するデータとを記憶する機能を有している。句読点指
示手段3は、キーボード31またはマウス等のポインテ
ィングデバイス32から構成されている。キーボード3
1は操作者により文書作成時の入力を行うものであり、
また、ポインティングデバイス32は、操作者により句
読点のスタイルを選択するために用いられるデバイスで
ある。文書出力手段4は、表示装置41と、印刷装置4
2からなる。表示装置41はCRT等からなり、句読点
のスタイル選択画面を表示すると共に、文書作成時にそ
の作成文書を指定された句読点のスタイルで表示する機
能を有している。印刷装置42は、既知のドットインパ
クトプリンタ、サーマルプリンタ等からなり、記憶装置
2に格納された文書を、句読点変換手段12で変換され
た句読点のコードで印刷するよう構成されている。
説明する。図1は本発明のワードプロセッサの実施例を
示すブロック図である。図の装置は、制御部1と、記憶
装置2と、句読点変換指示手段3と、文書出力手段4と
からなる。制御部1はプロセッサ等からなり、句読点検
出手段11と、スタイル変換手段12を備えている。句
読点検出手段11は、専用のプロセッサまたはプログラ
ムからなり、記憶装置2に記憶された文書中の句読点を
検出する機能を有している。スタイル変換手段12は専
用のプロセッサまたはプログラムからなり、句読点検出
手段11で検出された句読点を、記憶装置2に文書と共
に記憶された句読点コードで変換する機能を有している
。記憶装置2は、ランダム・アクセス・メモリ、フロッ
ピーディスク装置、ハードディスク装置等からなり、操
作者の作成した文書と、後述する句読点のスタイルを指
定するデータとを記憶する機能を有している。句読点指
示手段3は、キーボード31またはマウス等のポインテ
ィングデバイス32から構成されている。キーボード3
1は操作者により文書作成時の入力を行うものであり、
また、ポインティングデバイス32は、操作者により句
読点のスタイルを選択するために用いられるデバイスで
ある。文書出力手段4は、表示装置41と、印刷装置4
2からなる。表示装置41はCRT等からなり、句読点
のスタイル選択画面を表示すると共に、文書作成時にそ
の作成文書を指定された句読点のスタイルで表示する機
能を有している。印刷装置42は、既知のドットインパ
クトプリンタ、サーマルプリンタ等からなり、記憶装置
2に格納された文書を、句読点変換手段12で変換され
た句読点のコードで印刷するよう構成されている。
【0011】次に上記構成のワードプロセッサの動作に
ついて説明する。先ず、操作者はキーボード31を操作
し、文書を作成する。これは従来からの文書作成作業と
同様である。また、文書の作成、編集中あるいは作成後
、オペレータのファンクションキーの押下やメニュー選
択等の指示により、句読点の選択画面を表示装置41に
表示する。
ついて説明する。先ず、操作者はキーボード31を操作
し、文書を作成する。これは従来からの文書作成作業と
同様である。また、文書の作成、編集中あるいは作成後
、オペレータのファンクションキーの押下やメニュー選
択等の指示により、句読点の選択画面を表示装置41に
表示する。
【0012】図2に句読点のスタイル選択の指示画面を
示す。即ち、句読点のスタイル選択は、縦書きと横書き
のそれぞれを、編集画面と印刷出力とについて行う。ス
タイル選択画面表示後、オペレータは、編集画面/印刷
・縦書き/横書きにおいてそれぞれ用いる句読点をポイ
ンティングデバイス32で選択する。そして、この選択
操作で入力されたスタイルは作成された文書と共に記憶
装置2に格納する。尚、図2において選択した項目は斜
線で示している。
示す。即ち、句読点のスタイル選択は、縦書きと横書き
のそれぞれを、編集画面と印刷出力とについて行う。ス
タイル選択画面表示後、オペレータは、編集画面/印刷
・縦書き/横書きにおいてそれぞれ用いる句読点をポイ
ンティングデバイス32で選択する。そして、この選択
操作で入力されたスタイルは作成された文書と共に記憶
装置2に格納する。尚、図2において選択した項目は斜
線で示している。
【0013】ここで、オペレータの文書作成・編集中に
キーボード31から入力される丸「。」「、」の文字コ
ードは文書データとしてそのまま記憶装置2に格納され
る。また、これら句読点は、編集画面ではスタイル選択
画面で選択された文字コードで表示装置41に表示され
、印刷はスタイル選択画面で選択された文字コードで印
刷される。
キーボード31から入力される丸「。」「、」の文字コ
ードは文書データとしてそのまま記憶装置2に格納され
る。また、これら句読点は、編集画面ではスタイル選択
画面で選択された文字コードで表示装置41に表示され
、印刷はスタイル選択画面で選択された文字コードで印
刷される。
【0014】図3に文字表示のフローチャートを示す。
即ち、記憶装置2には、オペレータの作成した文書と、
この文書と共に、縦書き/横書きデータと、句読点のス
タイル選択結果のデータが格納されている。この状態で
、文書を表示する場合、先ず、制御部1の句読点検出手
段11は、記憶装置2の文書データから1文字を取出す
(ステップS1)。そして、この文字が日本語の句読点
か否かを判定し(ステップS2)、句読点でなかった場
合は、その文字をそのまま表示するよう表示装置41に
指示する(ステップS6)。また、記憶装置2から取り
出した文字が句読点であった場合、スタイル変換手段1
2は文書と共に格納された縦書き/横書きの書式データ
から表示ページは縦書き/横書きのいずれであるかを判
定する(ステップS3)。この判定の結果、縦書きであ
った場合は、縦書きのスタイルに従った句読点に文字コ
ードを変換し(ステップS4)、横書きであった場合は
、その横書きのスタイルに従った句読点に文字コードを
変換する(ステップS5)。そして、変換された文字コ
ードを表示装置41に送出する(ステップS6)。その
後は、1文書の終りまでこれらステップを繰り返し(ス
テップS7)、表示装置41への文書データ送出を終了
する。更に、作成した文書の印刷においても、上記表示
時と同様に、文書データ中の丸・点は句読点のスタイル
選択画面に指示されたスタイルに従った句読点で印刷す
る。
この文書と共に、縦書き/横書きデータと、句読点のス
タイル選択結果のデータが格納されている。この状態で
、文書を表示する場合、先ず、制御部1の句読点検出手
段11は、記憶装置2の文書データから1文字を取出す
(ステップS1)。そして、この文字が日本語の句読点
か否かを判定し(ステップS2)、句読点でなかった場
合は、その文字をそのまま表示するよう表示装置41に
指示する(ステップS6)。また、記憶装置2から取り
出した文字が句読点であった場合、スタイル変換手段1
2は文書と共に格納された縦書き/横書きの書式データ
から表示ページは縦書き/横書きのいずれであるかを判
定する(ステップS3)。この判定の結果、縦書きであ
った場合は、縦書きのスタイルに従った句読点に文字コ
ードを変換し(ステップS4)、横書きであった場合は
、その横書きのスタイルに従った句読点に文字コードを
変換する(ステップS5)。そして、変換された文字コ
ードを表示装置41に送出する(ステップS6)。その
後は、1文書の終りまでこれらステップを繰り返し(ス
テップS7)、表示装置41への文書データ送出を終了
する。更に、作成した文書の印刷においても、上記表示
時と同様に、文書データ中の丸・点は句読点のスタイル
選択画面に指示されたスタイルに従った句読点で印刷す
る。
【0015】例えば、句読点のスタイル選択を、図2に
示すように、編集画面で横書きおよび縦書きのそれぞれ
の場合、句点を「。」読点を「、」とし、印刷時は句点
および読点をそれぞれ横書き時に「.」「,」、縦書き
時に「。」「、」と指定したとする。そして、この状態
で、「これは、0.01である。」というようにキーボ
ード31の入力を行った場合、文書データはこの入力し
た通りの文字コードで記憶され、編集画面でも句読点が
丸・点の指定であるため、この入力と同様に表示される
。また、印刷文書は横書きで「これは,0.01である
.」と印刷され、縦書きでは「これは、0.01である
。」と印刷される。従って、仮名(ローマ字仮名変換入
力を含む)と丸・点を同じシフト状態で入力し、ピリオ
ド・コンマの入力でシフト切換えを必要とするキーボー
ドにおいて、句読点としてピリオド・コンマを用いる場
合でも、句読点の入力時にシフト切換えが不要となり、
キーボードからの日本語入力の速度が向上する。
示すように、編集画面で横書きおよび縦書きのそれぞれ
の場合、句点を「。」読点を「、」とし、印刷時は句点
および読点をそれぞれ横書き時に「.」「,」、縦書き
時に「。」「、」と指定したとする。そして、この状態
で、「これは、0.01である。」というようにキーボ
ード31の入力を行った場合、文書データはこの入力し
た通りの文字コードで記憶され、編集画面でも句読点が
丸・点の指定であるため、この入力と同様に表示される
。また、印刷文書は横書きで「これは,0.01である
.」と印刷され、縦書きでは「これは、0.01である
。」と印刷される。従って、仮名(ローマ字仮名変換入
力を含む)と丸・点を同じシフト状態で入力し、ピリオ
ド・コンマの入力でシフト切換えを必要とするキーボー
ドにおいて、句読点としてピリオド・コンマを用いる場
合でも、句読点の入力時にシフト切換えが不要となり、
キーボードからの日本語入力の速度が向上する。
【0016】更に、横書き文書を縦書き文書に変換して
印刷しようとした場合でも、実施例では文書データその
ものはキー入力のままの文字コードで記憶され、これを
指定した文字コードで変換するため、容易に適正な句読
点で表示および印刷を行うことができる。また、文書作
成途中や文書作成後であっても一度設定した句読点のス
タイルを変更することができる。
印刷しようとした場合でも、実施例では文書データその
ものはキー入力のままの文字コードで記憶され、これを
指定した文字コードで変換するため、容易に適正な句読
点で表示および印刷を行うことができる。また、文書作
成途中や文書作成後であっても一度設定した句読点のス
タイルを変更することができる。
【0017】尚、上記実施例では、句読点のスタイルの
設定を1文書に1通りとしたが、例えば1文書を論理的
に分割し、この分割した文書のそれぞれに句読点のスタ
イルを設定するよう構成すれば、1文書中で異なる句読
点のスタイル設定が可能となる。また、上記実施例では
、句読点のスタイルの選択を編集画面と印刷の両方とし
たが、これに限定されるものではなく、いずれか一方の
みでもよい。更に編集画面はキーボード31のキー入力
通りの表示とし、ファンクションキーの切換えやメニュ
ー選択等によりスタイル指示に従って表示するよう構成
してもよい。そして、句読点指定手段3としてポインテ
ィングデバイス32を用いたが、この構成に限定される
ものではなく、例えばポインティングデバイス32を用
いず、キーボード31からのキー操作で句読点を指定す
る等の構成であってもよい。
設定を1文書に1通りとしたが、例えば1文書を論理的
に分割し、この分割した文書のそれぞれに句読点のスタ
イルを設定するよう構成すれば、1文書中で異なる句読
点のスタイル設定が可能となる。また、上記実施例では
、句読点のスタイルの選択を編集画面と印刷の両方とし
たが、これに限定されるものではなく、いずれか一方の
みでもよい。更に編集画面はキーボード31のキー入力
通りの表示とし、ファンクションキーの切換えやメニュ
ー選択等によりスタイル指示に従って表示するよう構成
してもよい。そして、句読点指定手段3としてポインテ
ィングデバイス32を用いたが、この構成に限定される
ものではなく、例えばポインティングデバイス32を用
いず、キーボード31からのキー操作で句読点を指定す
る等の構成であってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のワードプ
ロセッサによれば、文書の句読点の文字コードを入力通
りの文字コードで記憶装置に記憶させ、かつ、文書デー
タ出力時には指定した句読点のスタイルで出力するよう
にしたので、以下の効果を実現することができる。■
ワードプロセッサで作成する文書の句読点のスタイル
を自由に設定することができる。■ 句読点のスタイ
ルの如何にかかわらず、文書データ中には丸・点の文字
コードを格納することができる。■ 従って、一度設
定した句読点のスタイルを後から変更することができる
。■ 異なる書式のページ間でのテキスト移動・複写
において適正な句読点を用いることができる。■ 異
なる書式相互の書式の変更で適正な句読点を用いること
ができる。 ■ 仮名と丸・点を同じシフト状態で入力し、ピリオ
ド・コンマの入力でシフト切換えを必要とするキーボー
ドでは、句読点としてピリオド・コンマを用いるスタイ
ルにおいて句読点の入力時にシフト切換えが不要となり
、キーボードからの日本語入力の速度が向上する。
ロセッサによれば、文書の句読点の文字コードを入力通
りの文字コードで記憶装置に記憶させ、かつ、文書デー
タ出力時には指定した句読点のスタイルで出力するよう
にしたので、以下の効果を実現することができる。■
ワードプロセッサで作成する文書の句読点のスタイル
を自由に設定することができる。■ 句読点のスタイ
ルの如何にかかわらず、文書データ中には丸・点の文字
コードを格納することができる。■ 従って、一度設
定した句読点のスタイルを後から変更することができる
。■ 異なる書式のページ間でのテキスト移動・複写
において適正な句読点を用いることができる。■ 異
なる書式相互の書式の変更で適正な句読点を用いること
ができる。 ■ 仮名と丸・点を同じシフト状態で入力し、ピリオ
ド・コンマの入力でシフト切換えを必要とするキーボー
ドでは、句読点としてピリオド・コンマを用いるスタイ
ルにおいて句読点の入力時にシフト切換えが不要となり
、キーボードからの日本語入力の速度が向上する。
【図1】本発明のワードプロセッサの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明のワードプロセッサの句読点のスタイル
選択画面の説明図である。
選択画面の説明図である。
【図3】本発明のワードプロセッサの文字表示のフロー
チャートである。
チャートである。
1 制御部
2 記憶装置
3 句読点指示手段
4 文書出力手段
11 句読点検出手段
12 スタイル変換手段
Claims (1)
- 【請求項1】 日本語入力時において、作成する文書
に対応した句読点のスタイルを指定する句読点指定手段
と、前記句読点指定手段で指定されたスタイルのデータ
を文書データと共に記憶する記憶装置と、前記記憶装置
に記憶された文書データから、該文書中の句読点を検出
する句読点検出手段と、前記句読点検出手段で検出され
た句読点を、前記句読点指定手段で指定したスタイルに
変換するスタイル変換手段と、前記スタイル変換手段で
変換された句読点で文書を出力する文書出力手段とを備
えたワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062729A JPH04276854A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | ワードプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062729A JPH04276854A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | ワードプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276854A true JPH04276854A (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=13208751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3062729A Pending JPH04276854A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | ワードプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04276854A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008040773A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像出力装置および画像出力プログラム |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3062729A patent/JPH04276854A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008040773A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像出力装置および画像出力プログラム |
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