JPH04270381A - Ohp投影機用表示装置 - Google Patents

Ohp投影機用表示装置

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Publication number
JPH04270381A
JPH04270381A JP3055826A JP5582691A JPH04270381A JP H04270381 A JPH04270381 A JP H04270381A JP 3055826 A JP3055826 A JP 3055826A JP 5582691 A JP5582691 A JP 5582691A JP H04270381 A JPH04270381 A JP H04270381A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display device
instruction cursor
digitizer
display
cursor
Prior art date
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Pending
Application number
JP3055826A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Sudo
晃 須藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentel Co Ltd
Original Assignee
Pentel Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Pentel Co Ltd filed Critical Pentel Co Ltd
Priority to JP3055826A priority Critical patent/JPH04270381A/ja
Publication of JPH04270381A publication Critical patent/JPH04270381A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、OHP投影機用表示装
置上に表示または記憶される画像及びその他の情報に関
して、デジタイザ、キ−ボ−ド等の外部装置からの入力
、出力信号の合成、及び変更ができる機能を有するOH
P投影機用表示装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来のOHP投影機用表示装置に複数の
外部入力装置を接続するものとしては、先に本願出願人
は特願平2−416670号「入出力機能付きOHP投
影器用表示装置」を、パソコンからの画像情報をそれぞ
れの双方向メモリに書き込み、この書き込まれた画像情
報に外部情報としてのデジタイザからの信号を追加した
り、修正して外部装置の双方向メモリに書き込み、OH
P投影機用表示装置の双方向メモリに転送して表示する
ものを提案した。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】然しながら、複数の入
力装置でOHP投影機用表示装置の指示カ−ソルを入力
した場合、指示カ−ソルの表示形状を同じにすると、ど
の入力装置にて指示カ−ソルを動かしているのか表示の
みでは判断出来ず、また各入力装置毎に形状の違う指示
カ−ソルをOHP投影機用表示装置本体に用意すること
になると、OHP投影機用表示装置本体のメモリ−を多
く使用するばかりでなく、接続される入力装置の台数も
制限される。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は前述した課題を
解決するためになされたものであって、ビデオ信号を出
力する情報処理機器と、該情報処理機器からのビデオ信
号を画像表示する液晶を有するOHP投影機用表示装置
に、固有の指示カーソル表示用形状データと、指示カー
ソル表示位置を指定する座標値を出力する入力装置とか
らなり、前記入力装置の固有の指示カーソル表示形状デ
ータと座標値を格納するメモリをOHP投影機用表示装
置に有するOHP投影機用表示装置を提案するものであ
る。 【0005】 【作用】本発明では、OHP投影機用表示装置に複数の
外部入力装置の夫々に与えられた、指示カーソル形状と
指示カーソル座標値とをその都度入力して表示するもの
である。 【0006】 【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。図1は本システムのハードウエアの構成を
示す電気的ブロック図である。情報処理機器としてのパ
ソコン1がOHP投影機用表示装置2に接続され、外部
入力装置としてのデジタイザ3がRS485インタフェ
ースケーブル10により、OHP投影機用表示装置2に
接続される。更に、2台目以降の図示しないデジタイザ
はインタフェ−スケーブル17により順次直列に接続さ
れる。 【0007】OHP投影機用表示装置2には、CPU4
が配置され、このCPU4にはワーク用及び指示カーソ
ル表示用データ格納のためのRAM5、液晶コントロ−
ラ6、RS485インターフェース7、及びこれらを制
御するためのプログラムを格納したROM8が接続され
ている。更に、液晶コントロ−ラ6は液晶9に接続され
、RS485インタフェ−ス7は外部入力装置としての
デジタイザ3に接続されている。 【0008】外部入力装置としてのデジタイザ3にはR
S485インタフェ−スケ−ブル10を介して、OHP
投影機用表示装置2のRS485インタフェ−ス7と接
続されている。デジタイザ3のRS485インタフェ−
ス11はCPU12と接続され、CPU12は座標位置
検出用のタブレット13と入力ペン14、ワーク用RA
M15、固有の指示カーソル表示用データと制御プログ
ラムを格納したROM16に接続されている。またRS
485インターフェイス11はRS485インターフェ
イスケーブル17を介して更に別のデジタイザに接続可
能になっている。 【0009】デジタイザ3の位置検出動作の詳細は省略
するが、種々の方式によりタブレット13に信号を印加
し、この信号を入力ペン14で検出することにより、タ
ブレット13上の入力ペン14の位置を検出するもので
ある。タブレット13の検出方式としては、靜電結合方
式、電磁結合方式等がある。 【0010】次に、実際の動作について図2のフローチ
ャートを用いて説明する。まず、OHP投影機用表示装
置2の液晶9が液晶コントローラ6に制御されて、OH
P投影機用表示装置2に接続されたパソコン1の画面と
同じ画像を表示している。(ステップ1)そして外部入
力装置としてのデジタイザ3からの指示カーソル表示コ
マンドが来るまでこの状態を続けている。(ステップ2
) 【0011】OHP投影機用表示装置2はデジタイザ3
よりの指示カーソル表示コマンドを受け付けると、OH
P投影機用表示装置2はデジタイザ3から次に送られて
来る指示カーソル表示用形状データを受け取り、(ステ
ップ3)指示カーソル表示データ用メモリRAM15に
格納する。(ステップ5)ここで、指示カーソル表示用
形状は図3に示すように、デジタイザの固有の形状が与
えらえている。そして、デジタイザ3より送られて来る
指示カーソル座標データに従い、先に入力された指示カ
ーソル表示データを画面に表示し、(ステップ5、6)
外部入力装置としてのデジタイザ3よりの指示カーソル
表示終了コマンドが来るまでこのステップを繰り返す。 【0012】次に、図3のように複数台のデジタイザが
接続された場合でも、上述した動作方式で各デジタイザ
の指示カーソルを表示することが可能であり、更にRS
485インターフェイスを1つのデジタイザが送信した
コマンドを総てのデジタイザで受信できるように接続し
、あるデジタイザが指示カーソル表示コマンドを送信し
たら、他のデジタイザはそのデジタイザが指示カーソル
表示終了コマンドを受信するまで、データを送信しない
というアルゴリズムを用いれば、データが混乱すること
なく指示カーソルが表示できる 【0013】尚、本実施例では外部入力装置をデジタイ
ザとして説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、固有の指示カーソル表示データと指示カーソル
座標値を出力できるものであれば、マウス、キーボード
等でも良いものである。また、外部入力装置の有する指
示カーソルデータをROMに格納されたものとして説明
したが、RAMに格納して編集可能なメッセージデータ
とすることももちろん可能である。      【00
14】 【発明の効果】本発明により、複数台の外部入力装置を
OHP投影機用表示装置に接続しても、OHP投影機用
表示装置内で消費される指示カーソル表示データ用メモ
リはカーソル1つで分で、表示されるカーソルの種類は
接続されている外部入力装置の台数分表示される。また
、接続される外部入力装置の台数についても、OHP投
影機用表示装置内のメモリや制御プログラムに制限され
ることがなくなる。る。
【図面の簡単な説明】
【図1】電気的ブロック図
【図2】フローチャート
【図3】他の実施例
【符号の説明】
1   パソコン 2   OHP投影機用表示装置 3   デジタイザ 4  CPU 5  RAM 6  液晶コントローラ 7  RS4852インタフェース 8  ROM 10  RS485インターフェイスケーブル11  
RS485インター 12  CPU 13  タブレット 14  入力ペン 15  RAM 16  ROM 18  デジタイザ 19  デジタイザ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ビデオ信号を出力する情報処理機器と、該
    情報処理機器からのビデオ信号を画像表示する液晶を有
    するOHP投影機用表示装置に、固有の指示カーソル表
    示用形状データと、指示カーソル表示位置を指定する座
    標値を出力する入力装置とからなり、前記入力装置の固
    有の指示カーソル表示形状データと座標値を格納するメ
    モリをOHP投影機用表示装置に有することを特徴とす
    るOHP投影機用表示装置。
JP3055826A 1991-02-26 1991-02-26 Ohp投影機用表示装置 Pending JPH04270381A (ja)

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JP3055826A JPH04270381A (ja) 1991-02-26 1991-02-26 Ohp投影機用表示装置

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JP3055826A Pending JPH04270381A (ja) 1991-02-26 1991-02-26 Ohp投影機用表示装置

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