JPH04263361A - ルビ付き漢字表示装置 - Google Patents
ルビ付き漢字表示装置Info
- Publication number
- JPH04263361A JPH04263361A JP3023152A JP2315291A JPH04263361A JP H04263361 A JPH04263361 A JP H04263361A JP 3023152 A JP3023152 A JP 3023152A JP 2315291 A JP2315291 A JP 2315291A JP H04263361 A JPH04263361 A JP H04263361A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- ruby
- character string
- storage means
- kana
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サ,ワークステーション,電子出版編集装置等に使用す
るルビ付き漢字表示装置に関する。
サ,ワークステーション,電子出版編集装置等に使用す
るルビ付き漢字表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の日本語ワードプロセッサ
やワークステーション等におけるルビ文字入力方法の処
理手順を示すフローチャートである。
やワークステーション等におけるルビ文字入力方法の処
理手順を示すフローチャートである。
【0003】次に、従来のルビ文字入力方法について、
図3のフローチャートに沿って説明する。まず、ステッ
プ1でかな漢字混じり文字列で表示したい読み文字列を
入力し、ステップ2で変換キーを押すことによって、ス
テップ3でかな漢字文字列に変換する。この動作は日本
語ワードプロセッサやワークステーションの日本語入力
方法として公知の方法である。
図3のフローチャートに沿って説明する。まず、ステッ
プ1でかな漢字混じり文字列で表示したい読み文字列を
入力し、ステップ2で変換キーを押すことによって、ス
テップ3でかな漢字文字列に変換する。この動作は日本
語ワードプロセッサやワークステーションの日本語入力
方法として公知の方法である。
【0004】次に、ステップ4でルビ文字を表示する行
を行挿入や、改行動作により指定する。ルビ文字を表示
する行は、ルビ文字を表示する対象となる漢字(以下、
適宜母字と称す)を表示する行の直前または直後の行で
ある。
を行挿入や、改行動作により指定する。ルビ文字を表示
する行は、ルビ文字を表示する対象となる漢字(以下、
適宜母字と称す)を表示する行の直前または直後の行で
ある。
【0005】次に、ステップ5で指定した行の中でルビ
文字を表示する位置すなわち母字の桁位置と対応する位
置に、文字を入力するために位置決めするカーソルを移
動し、ステップ6でルビ文字を入力し、この文字列を平
仮名や片仮名のまま表示するように指定して、一連の処
理ルーチンが終了する。
文字を表示する位置すなわち母字の桁位置と対応する位
置に、文字を入力するために位置決めするカーソルを移
動し、ステップ6でルビ文字を入力し、この文字列を平
仮名や片仮名のまま表示するように指定して、一連の処
理ルーチンが終了する。
【0006】ルビ文字のサイズは、一般的に母字にたい
し小さいサイズである。そこで、文字サイズを指定し、
ルビ文字と母字との間隔は行間隔を指定して適当な間隔
にすることにより、従来の日本語ワードプロセッサや、
ワークステーションにおいても、漢字に対しルビ文字を
入力し表示,印刷することができる。
し小さいサイズである。そこで、文字サイズを指定し、
ルビ文字と母字との間隔は行間隔を指定して適当な間隔
にすることにより、従来の日本語ワードプロセッサや、
ワークステーションにおいても、漢字に対しルビ文字を
入力し表示,印刷することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のルビ文字入力方法では、ルビ文字と母字とをまとめ
て移動,複写,削除したりすることができないという問
題や、文字を挿入したり、削除したりしたときに、母字
とルビ文字の位置がずれるという問題があった。
来のルビ文字入力方法では、ルビ文字と母字とをまとめ
て移動,複写,削除したりすることができないという問
題や、文字を挿入したり、削除したりしたときに、母字
とルビ文字の位置がずれるという問題があった。
【0008】本発明はこのような従来の問題点を解決す
るものであり、母字を入力すると自動的にルビ文字を表
示でき、母字が挿入や削除で移動したときも、ルビ文字
の位置は母字の位置に対応するようにできる優れたルビ
付き漢字表示装置を提供することを目的とすることであ
る。
るものであり、母字を入力すると自動的にルビ文字を表
示でき、母字が挿入や削除で移動したときも、ルビ文字
の位置は母字の位置に対応するようにできる優れたルビ
付き漢字表示装置を提供することを目的とすることであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、かな漢字混じり文字列にするために入力し
た読み文字列を記憶する第1の記憶手段と、漢字に変換
された読みをルビ文字として漢字とともに記憶するルビ
文字記憶手段と、ルビ文字を表示,印刷する文字サイズ
と直前の行か直後の行かの行位置と、平仮名か片仮名か
のどちらの表記方法かを操作者が指定し、記憶する表記
方法記憶手段を設け、第1の記憶手段に記憶されたかな
漢字混じり文字列と、ルビ文字記憶手段で記憶された読
み文字列から漢字部分のみをルビ文字記憶手段で抽出し
てそれをルビ文字としてルビ文字記憶手段により記憶し
ておき、かな漢字混じり文字列を表示,編集,印刷する
とき、表記方法記憶手段からルビ文字を読み出して、自
動的に漢字にルビ文字をふって表示,編集,印刷を行う
ようにしたものである。
するために、かな漢字混じり文字列にするために入力し
た読み文字列を記憶する第1の記憶手段と、漢字に変換
された読みをルビ文字として漢字とともに記憶するルビ
文字記憶手段と、ルビ文字を表示,印刷する文字サイズ
と直前の行か直後の行かの行位置と、平仮名か片仮名か
のどちらの表記方法かを操作者が指定し、記憶する表記
方法記憶手段を設け、第1の記憶手段に記憶されたかな
漢字混じり文字列と、ルビ文字記憶手段で記憶された読
み文字列から漢字部分のみをルビ文字記憶手段で抽出し
てそれをルビ文字としてルビ文字記憶手段により記憶し
ておき、かな漢字混じり文字列を表示,編集,印刷する
とき、表記方法記憶手段からルビ文字を読み出して、自
動的に漢字にルビ文字をふって表示,編集,印刷を行う
ようにしたものである。
【0010】
【作用】したがって、本発明によれば、かな漢字混じり
文字列にするために入力した読み文字列からルビ文字を
自動的に抽出し、母字にあたる漢字と一体にして表示,
編集,印刷ができるという効果を有する。
文字列にするために入力した読み文字列からルビ文字を
自動的に抽出し、母字にあたる漢字と一体にして表示,
編集,印刷ができるという効果を有する。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の機能ブロック図で
ある。図1において、21はキーボード(図示せず)を
押下し、入力された読みのかな文字列をかな漢字変換す
るかな漢字変換部、22はこのかな漢字変換部21で変
換したかな漢字混じり文字列を記憶する第1の記憶手段
としてのかな漢字混じり文字列記憶部である。
ある。図1において、21はキーボード(図示せず)を
押下し、入力された読みのかな文字列をかな漢字変換す
るかな漢字変換部、22はこのかな漢字変換部21で変
換したかな漢字混じり文字列を記憶する第1の記憶手段
としてのかな漢字混じり文字列記憶部である。
【0012】また、23はかな漢字変換部21で変換し
たかな漢字文字列から読みのかな文字列を記憶する第2
の記憶手段としての読み文字列記憶部である。24はか
な漢字混じり文字列記憶部22で記憶されたかな漢字文
字列を抽出するとともに、読み文字列記憶部23で記憶
した読み文字列を入力して、かな漢字混じり文字列の漢
字部分の読みだけを抽出して、その読みをルビ文字列と
して記憶する第3の記憶手段としてのルビ文字記憶部で
ある。
たかな漢字文字列から読みのかな文字列を記憶する第2
の記憶手段としての読み文字列記憶部である。24はか
な漢字混じり文字列記憶部22で記憶されたかな漢字文
字列を抽出するとともに、読み文字列記憶部23で記憶
した読み文字列を入力して、かな漢字混じり文字列の漢
字部分の読みだけを抽出して、その読みをルビ文字列と
して記憶する第3の記憶手段としてのルビ文字記憶部で
ある。
【0013】25はルビ文字の表示方法を操作者が表示
,編集,印刷を選択することにより指定すると、その指
定にしたがって、ルビ文字記憶部24に記憶されている
ルビ文字を表示,編集,印刷などのために送出する表示
方法記憶手段としての表記方法記憶部である。
,編集,印刷を選択することにより指定すると、その指
定にしたがって、ルビ文字記憶部24に記憶されている
ルビ文字を表示,編集,印刷などのために送出する表示
方法記憶手段としての表記方法記憶部である。
【0014】次に上記実施例の動作について説明する。
図2はその動作手順を示すフローチャートであり、この
図2を併用して述べる。まず、ステップ26でキーボー
ドを押下して入力された読みのかな文字列は、ステップ
27で漢字変換部21に入力されてかな漢字変換が行わ
れる。
図2を併用して述べる。まず、ステップ26でキーボー
ドを押下して入力された読みのかな文字列は、ステップ
27で漢字変換部21に入力されてかな漢字変換が行わ
れる。
【0015】この変換された結果のかな漢字混じり文字
列は、ステップ28でかな漢字混じり文字列記憶部22
に記憶するとともに、ステップ29で読みのかな文字列
を読み文字列記憶部23に記憶する。
列は、ステップ28でかな漢字混じり文字列記憶部22
に記憶するとともに、ステップ29で読みのかな文字列
を読み文字列記憶部23に記憶する。
【0016】次いで、ステップ30でかな漢字混じり文
字列と読み文字列は、ルビ文字記憶部24に入力されて
かな漢字混じり文字列の漢字部分の読みだけを抽出し、
その読みをルビ文字として記憶する。
字列と読み文字列は、ルビ文字記憶部24に入力されて
かな漢字混じり文字列の漢字部分の読みだけを抽出し、
その読みをルビ文字として記憶する。
【0017】次に、ステップ31で表記方法記憶部25
は、ルビ文字の表示方法を操作者が指定した方法で記憶
し、ルビ文字記憶部24から表示,編集,印刷のために
ルビ文字が送出されるときに指定された文字サイズ、行
位置、平仮名あるいは片仮名に変換するようにルビ文字
記憶部24に指示を行う。
は、ルビ文字の表示方法を操作者が指定した方法で記憶
し、ルビ文字記憶部24から表示,編集,印刷のために
ルビ文字が送出されるときに指定された文字サイズ、行
位置、平仮名あるいは片仮名に変換するようにルビ文字
記憶部24に指示を行う。
【0018】このように、上記実施例によれば、かな漢
字変換のために入力した読みのかな文字列を用いて漢字
にルビ文字を自動的にふることができる。
字変換のために入力した読みのかな文字列を用いて漢字
にルビ文字を自動的にふることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
、入力した読みのかな文字列からルビ文字を自動生成し
母字の漢字と一体にして移動,複写,削除等の編集がで
きる。
、入力した読みのかな文字列からルビ文字を自動生成し
母字の漢字と一体にして移動,複写,削除等の編集がで
きる。
【図1】本発明の一実施例におけるルビ付き漢字表示装
置の概略ブロック図
置の概略ブロック図
【図2】同装置の処理手順を示すフローチャート
【図3
】従来のルビ文字入力方法の処理手順を示すフローチャ
ート
】従来のルビ文字入力方法の処理手順を示すフローチャ
ート
21 かな漢字変換部
22 かな漢字混じり文字列記憶部
23 読み文字列記憶部
24 ルビ文字記憶部
25 表記方法記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】 入力したかな文字列をかな漢字混じり
文字列に変換する手段と、この手段で変換されたかな漢
字混じり文字列を記憶する第1の記憶手段と、入力した
かな文字列の漢字表記に該当する読み文字列を記憶する
第2の記憶手段と、上記第1の記憶手段で記憶されたか
な漢字混じり文字列と上記第2の記憶手段で記憶された
読み文字を読み出し、文字列の漢字部分の読みだけを抽
出してそれをルビ文字として記憶する第3の記憶手段と
、上記ルビ文字の表示方法を操作者が指定した方法で記
憶し、上記第3の記憶手段から表示,編集,印刷のため
にルビ文字が送出されるときに指定通りに変換するよう
に上記第3の記憶手段を指示する表示方法記憶手段を備
えたルビ付き漢字表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023152A JPH04263361A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ルビ付き漢字表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023152A JPH04263361A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ルビ付き漢字表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263361A true JPH04263361A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12102612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023152A Pending JPH04263361A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ルビ付き漢字表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263361A (ja) |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3023152A patent/JPH04263361A/ja active Pending
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