JPH0425733Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425733Y2 JPH0425733Y2 JP12663786U JP12663786U JPH0425733Y2 JP H0425733 Y2 JPH0425733 Y2 JP H0425733Y2 JP 12663786 U JP12663786 U JP 12663786U JP 12663786 U JP12663786 U JP 12663786U JP H0425733 Y2 JPH0425733 Y2 JP H0425733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- printed circuit
- circuit board
- plate
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はカーステレオ等の音響機器に使用され
る液晶デイスプレイの取付装置に関する。
る液晶デイスプレイの取付装置に関する。
(ロ) 従来の技術
カーステレオ等の音響機器に使用される液晶デ
イスプレイの取付装置について第2図を用いて説
明する。
イスプレイの取付装置について第2図を用いて説
明する。
12が液晶デイスプレイ板(以下デイスプレイ
と称す)であり、これはブラケツト13に嵌入さ
れる。さらに反射板14及びコネクタ15もブラ
ケツト13に嵌入される。これらを嵌入準備した
ブラケツトの爪16,16,16,16を表示用
プリント基板17の角孔18,18,18,18
に挿入後、爪先端を捩る事により、これらの部品
は表示用プリント基板17に固定される。コネク
タ15はデイスプレイの回路パターンとプリント
基板のパターン19…を電気的に接続するもので
導電性ゴムで形成されている。20は照明用ラン
プで、この照明用ランプ20,20より発した光
は反射板14の両端より入射後、前方へ反射しデ
イスプレイ12を透過照明するものである。
と称す)であり、これはブラケツト13に嵌入さ
れる。さらに反射板14及びコネクタ15もブラ
ケツト13に嵌入される。これらを嵌入準備した
ブラケツトの爪16,16,16,16を表示用
プリント基板17の角孔18,18,18,18
に挿入後、爪先端を捩る事により、これらの部品
は表示用プリント基板17に固定される。コネク
タ15はデイスプレイの回路パターンとプリント
基板のパターン19…を電気的に接続するもので
導電性ゴムで形成されている。20は照明用ラン
プで、この照明用ランプ20,20より発した光
は反射板14の両端より入射後、前方へ反射しデ
イスプレイ12を透過照明するものである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記従来技術ではデイスプレイ等を取
付けるために専用のブラケツトを必要とし、部品
点数が増加すると共に、ブラケツトをプリント基
板に取付ける際に爪を捩る必要があり作業性が悪
いという問題点を有していた。本考案は斯る問題
点を解決せんとするものである。
付けるために専用のブラケツトを必要とし、部品
点数が増加すると共に、ブラケツトをプリント基
板に取付ける際に爪を捩る必要があり作業性が悪
いという問題点を有していた。本考案は斯る問題
点を解決せんとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
上記問題点に鑑み本考案はデイスプレイ板の裏
面に配置される反射板に、係合部と前記デイスプ
レイ板を保持する保持部とを設け、一方、プリン
ト基板に前記係合部と係合する鉤部を設け、前記
デイスプレイ板を前記保持部によつて前記反射板
に取付け、斯る反射板を前記係合部及び鉤部を係
合せしめることにより前記プリント基板に取付
け、更に前記デイスプレイ板の端子を前記プリン
ト基板のパターン部に半田付することによつて前
記デイスプレイ板を前記プリント基板に取付ける
構成とした。
面に配置される反射板に、係合部と前記デイスプ
レイ板を保持する保持部とを設け、一方、プリン
ト基板に前記係合部と係合する鉤部を設け、前記
デイスプレイ板を前記保持部によつて前記反射板
に取付け、斯る反射板を前記係合部及び鉤部を係
合せしめることにより前記プリント基板に取付
け、更に前記デイスプレイ板の端子を前記プリン
ト基板のパターン部に半田付することによつて前
記デイスプレイ板を前記プリント基板に取付ける
構成とした。
(ホ) 作用
上記の様に構成することにより本考案の取付装
置ではデイスプレイ板を反射板に取付け、斯かる
反射板をプリント基板に取付けることによりデイ
スプレイ板はプリント基板に取付けられ、更にデ
イスプレイ板の端子をプリント基板のパターン部
に半田付けすると、デイスプレイ板はコネクタ等
を使用しなくてもプリント基板に電気的に接続さ
れる。
置ではデイスプレイ板を反射板に取付け、斯かる
反射板をプリント基板に取付けることによりデイ
スプレイ板はプリント基板に取付けられ、更にデ
イスプレイ板の端子をプリント基板のパターン部
に半田付けすると、デイスプレイ板はコネクタ等
を使用しなくてもプリント基板に電気的に接続さ
れる。
(ヘ) 実施例
以下本考案の一実施例を第1図を用いて説明す
る。
る。
1は反射板で上面に係合部2,2を有し、また
前面に弾性爪3,3及び枠部4を有する。5はプ
リント基板で端縁に切欠6を有し、この切欠6に
は可撓性を有する鉤状突起7,7が配設されてい
る。更にこのプリント基板5にはデイスプレイの
制御信号を出力するパターン部8…が配され、ま
た反射板1を照射する照射用ランプ9が設けられ
ている。10はデイスプレイで、上面に導電性の
金属端子11…が配設されている。
前面に弾性爪3,3及び枠部4を有する。5はプ
リント基板で端縁に切欠6を有し、この切欠6に
は可撓性を有する鉤状突起7,7が配設されてい
る。更にこのプリント基板5にはデイスプレイの
制御信号を出力するパターン部8…が配され、ま
た反射板1を照射する照射用ランプ9が設けられ
ている。10はデイスプレイで、上面に導電性の
金属端子11…が配設されている。
反射板1は係合部2,2を鉤状突起7,7に係
合せしめることによりプリント基板5に取付けら
れる。この時、鉤状突起7,7は弾性を有する
為、係合部2,2と鉤状突起7,7との係合が容
易となり、係合部2,2の折れ等が防止される。
デイスプレイ10は、反射板1の弾性爪3,3に
押し付けられるとこれを押しひろげ、以つて枠部
4及び弾性爪3,3により反射板1に取付けられ
る。そしてデイスプレイ10の金属端子11…を
プリント基板5の対応するパターン部8…に半田
付けすると、デイスプレイ10とプリント基板5
の接続がなされ取付けが完了する。
合せしめることによりプリント基板5に取付けら
れる。この時、鉤状突起7,7は弾性を有する
為、係合部2,2と鉤状突起7,7との係合が容
易となり、係合部2,2の折れ等が防止される。
デイスプレイ10は、反射板1の弾性爪3,3に
押し付けられるとこれを押しひろげ、以つて枠部
4及び弾性爪3,3により反射板1に取付けられ
る。そしてデイスプレイ10の金属端子11…を
プリント基板5の対応するパターン部8…に半田
付けすると、デイスプレイ10とプリント基板5
の接続がなされ取付けが完了する。
以上本実施例ではデイスプレイをプリント基板
に取付ける際に取付け用のブラケツト等別途部品
を用いなくても簡単に取付けが行われる。またデ
イスプレイとプリント基板の制御回路を電気的に
接続する際にコネクター等の中間部材を必要とし
ない。
に取付ける際に取付け用のブラケツト等別途部品
を用いなくても簡単に取付けが行われる。またデ
イスプレイとプリント基板の制御回路を電気的に
接続する際にコネクター等の中間部材を必要とし
ない。
尚、本考案における各部材の取付順序は本考案
の主旨とするところではない。
の主旨とするところではない。
(ト) 考案の効果
本考案に依ればデイスプレイ板をプリント基板
に取付ける際にデイスプレイ取付け用部材を必要
とせず、更にデイスプレイ板をプリント基板に電
気的に接続する際にコネクター等の中間部材を必
要としないので、従来技術に比べて部品点数が削
減できる。また取付け手段としては弾性係合によ
る固定手段を用いたので作業性が向上する。
に取付ける際にデイスプレイ取付け用部材を必要
とせず、更にデイスプレイ板をプリント基板に電
気的に接続する際にコネクター等の中間部材を必
要としないので、従来技術に比べて部品点数が削
減できる。また取付け手段としては弾性係合によ
る固定手段を用いたので作業性が向上する。
第1図は本考案の一実施例を示す図、第2図は
従来技術を示す図である。 1……反射板、2……係合突起、3,4……弾
性爪、枠部(保持部)、5……プリント基板、7
……鉤状突起(鉤部)、8……パターン部、10
……デイスプレイ、11……金属端子。
従来技術を示す図である。 1……反射板、2……係合突起、3,4……弾
性爪、枠部(保持部)、5……プリント基板、7
……鉤状突起(鉤部)、8……パターン部、10
……デイスプレイ、11……金属端子。
Claims (1)
- デイスプレイ板の裏面に設置される反射板に、
係合部と前記デイスプレイ板を保持する保持部と
を設け、一方、プリント基板に前記係合部と係合
する鉤部を設け、前記デイスプレイ板を前記保持
部によつて前記反射板に取付け、斯る反射板を前
記係合部及び鉤部を係合せしめることにより前記
プリント基板に取付け、更に前記デイスプレイ板
の端子を前記プリント基板のパターン部に半田付
することによつて前記デイスプレイ板を前記プリ
ント基板に取付けることに特徴とするデイスプレ
イ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12663786U JPH0425733Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12663786U JPH0425733Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333185U JPS6333185U (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0425733Y2 true JPH0425733Y2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=31020633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12663786U Expired JPH0425733Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425733Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP12663786U patent/JPH0425733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333185U (ja) | 1988-03-03 |
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