JPH04248095A - 流体機器の管継手構造 - Google Patents
流体機器の管継手構造Info
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- JPH04248095A JPH04248095A JP3006944A JP694491A JPH04248095A JP H04248095 A JPH04248095 A JP H04248095A JP 3006944 A JP3006944 A JP 3006944A JP 694491 A JP694491 A JP 694491A JP H04248095 A JPH04248095 A JP H04248095A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L15/00—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L33/00—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
- F16L33/22—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses with means not mentioned in the preceding groups for gripping the hose between inner and outer parts
- F16L33/223—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses with means not mentioned in the preceding groups for gripping the hose between inner and outer parts the sealing surfaces being pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on or into one of the joint parts
- F16L33/224—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses with means not mentioned in the preceding groups for gripping the hose between inner and outer parts the sealing surfaces being pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on or into one of the joint parts a clamping ring being arranged between the threaded member and the connecting member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L47/00—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics
- F16L47/04—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with a swivel nut or collar engaging the pipe
- F16L47/041—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with a swivel nut or collar engaging the pipe the plastic pipe end being flared either before or during the making of the connection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Joints With Pressure Members (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種のバルブやフィル
タ、ポンプ、流量計、タンク等の流体機器に流体管を接
続するための流体機器の管継手構造に関するものである
。
タ、ポンプ、流量計、タンク等の流体機器に流体管を接
続するための流体機器の管継手構造に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】この種の管継手構造として、本出願人は
、実願平1−69378号(実開平2−117494号
公報)に示すような構成の樹脂製管継手を先に提案して
いる。この先に提案したものは、図4に示すように、流
体機器本体30にテーパー状の接続用雌ねじ部31を形
成し、この接続用雌ねじ部31に螺合する雄ねじ部32
および流体管35の一端押し込み部36が挿入される受
口37を有する継手本体33を流体機器本体30にねじ
接続し、さらに、この継手本体33の受口37に、シー
ルリングとしてのインナリング34を圧入するで拡径さ
れた流体管35の一端押し込み部36を挿入したうえ、
上記継手本体33の外周面に形成している雄ねじ部38
に螺合する雌ねじ部39を有する押輪40を螺進させる
ことにより、上記受口37の奥部および入口部に軸線に
対して傾斜させて形成された一次および二次シール部4
1,42とこれらに対応してインナリング34の内端部
および外端部にそれぞれに形成されたシール部43,4
4とに密封力を与える状態で、継手本体33と流体管3
5とを接続するように構成したものである。
、実願平1−69378号(実開平2−117494号
公報)に示すような構成の樹脂製管継手を先に提案して
いる。この先に提案したものは、図4に示すように、流
体機器本体30にテーパー状の接続用雌ねじ部31を形
成し、この接続用雌ねじ部31に螺合する雄ねじ部32
および流体管35の一端押し込み部36が挿入される受
口37を有する継手本体33を流体機器本体30にねじ
接続し、さらに、この継手本体33の受口37に、シー
ルリングとしてのインナリング34を圧入するで拡径さ
れた流体管35の一端押し込み部36を挿入したうえ、
上記継手本体33の外周面に形成している雄ねじ部38
に螺合する雌ねじ部39を有する押輪40を螺進させる
ことにより、上記受口37の奥部および入口部に軸線に
対して傾斜させて形成された一次および二次シール部4
1,42とこれらに対応してインナリング34の内端部
および外端部にそれぞれに形成されたシール部43,4
4とに密封力を与える状態で、継手本体33と流体管3
5とを接続するように構成したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本出願人が先に提案し
た上記のような構成の樹脂製管継手によれば、押輪40
の螺進により継手本体33の受口37に形成された一次
および二次シール部41,42と流体管35の一端押し
込み部36に圧入のインナリング34に形成されたシー
ル部43,44との間に強い密封力を発生させることが
可能であるから、温度の変動にともなう応力緩和を抑制
して、継手本体33と流体管35との間においては流体
の温度変動にかかわらず優れたシール性を確保すること
ができ、また、インナリング34の使用により流体管を
強力に抜け止め保持することができる等の利点を有して
いる。
た上記のような構成の樹脂製管継手によれば、押輪40
の螺進により継手本体33の受口37に形成された一次
および二次シール部41,42と流体管35の一端押し
込み部36に圧入のインナリング34に形成されたシー
ル部43,44との間に強い密封力を発生させることが
可能であるから、温度の変動にともなう応力緩和を抑制
して、継手本体33と流体管35との間においては流体
の温度変動にかかわらず優れたシール性を確保すること
ができ、また、インナリング34の使用により流体管を
強力に抜け止め保持することができる等の利点を有して
いる。
【0004】しかし、上記構成のものにおいては、流体
機器本体30と継手本体33とが別体でねじ接続される
ものであるから、そのねじ接続部からの流体の漏洩を避
けることが困難である。特に、半導体製造装置等の薬液
配管では、強酸あるいは強アルカリ性の薬液が流動する
ために、上記のねじ接続部からの漏れが重大な事故につ
ながる可能性があり、また、このような配管は耐薬品性
および高純度が要求されることから、一般に弗素樹脂製
の管が使用されるが、この弗素樹脂製の管は金属製のも
のに比べて、ねじ接続部からの漏洩がより多く、殊に熱
が加わる場合はクリープ現象により漏れが一層増大しや
すい。さらに、上記構成のものでは、ねじ接続部に段部
Aが形成され、そこが流体の滞留部となるため、流体の
純度が低下する問題がある。特に、上述した薬液のよう
に高純度が要求される流体の場合の管継手としては好ま
しくなく、使用上の制約をうけることになる。
機器本体30と継手本体33とが別体でねじ接続される
ものであるから、そのねじ接続部からの流体の漏洩を避
けることが困難である。特に、半導体製造装置等の薬液
配管では、強酸あるいは強アルカリ性の薬液が流動する
ために、上記のねじ接続部からの漏れが重大な事故につ
ながる可能性があり、また、このような配管は耐薬品性
および高純度が要求されることから、一般に弗素樹脂製
の管が使用されるが、この弗素樹脂製の管は金属製のも
のに比べて、ねじ接続部からの漏洩がより多く、殊に熱
が加わる場合はクリープ現象により漏れが一層増大しや
すい。さらに、上記構成のものでは、ねじ接続部に段部
Aが形成され、そこが流体の滞留部となるため、流体の
純度が低下する問題がある。特に、上述した薬液のよう
に高純度が要求される流体の場合の管継手としては好ま
しくなく、使用上の制約をうけることになる。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
、強い抜け止め力および流体の温度変動にかかわらず優
れたシール性を確保できるのみならず、流体の滞留によ
る純度の低下等のトラブル発生を解消することができ、
また接続のための作業性を向上することができる流体機
器の管継手構造を提供することを目的としている。
、強い抜け止め力および流体の温度変動にかかわらず優
れたシール性を確保できるのみならず、流体の滞留によ
る純度の低下等のトラブル発生を解消することができ、
また接続のための作業性を向上することができる流体機
器の管継手構造を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の本発明に係る流体機器の管継手構
造は、内周面に流体管の一端押し込み部が挿入される受
口を有するとともに外周面に雄ねじ部を有し、流体機器
本体と一体形成された筒状の継手本体部と、この継手本
体部の受口に軸線に対して傾斜させて形成されたシール
部と、このシール部に当接するシール部を有するシール
リングと、上記継手本体部の外周雄ねじ部に螺合可能で
、螺進により上記両シール部に密封力を与える押輪とを
備えていることを特徴とするものである。
に、請求項1に記載の本発明に係る流体機器の管継手構
造は、内周面に流体管の一端押し込み部が挿入される受
口を有するとともに外周面に雄ねじ部を有し、流体機器
本体と一体形成された筒状の継手本体部と、この継手本
体部の受口に軸線に対して傾斜させて形成されたシール
部と、このシール部に当接するシール部を有するシール
リングと、上記継手本体部の外周雄ねじ部に螺合可能で
、螺進により上記両シール部に密封力を与える押輪とを
備えていることを特徴とするものである。
【0007】また、請求項2に記載の本発明による流体
機器の管継手構造は、請求項1のものにおいて、上記シ
ールリングが、流体の流動を妨げない状態で流体管の一
端部に圧入することにより流体管の一端押し込み部を拡
径するインナリングからなり、このインナリングの内端
部および外端部にそれぞれ、上記継手本体部における受
口の奥部および入口部に軸線に対して傾斜させて形成さ
れた一次および二次シール部に当接するシール部が形成
されていることを特徴とするものである。
機器の管継手構造は、請求項1のものにおいて、上記シ
ールリングが、流体の流動を妨げない状態で流体管の一
端部に圧入することにより流体管の一端押し込み部を拡
径するインナリングからなり、このインナリングの内端
部および外端部にそれぞれ、上記継手本体部における受
口の奥部および入口部に軸線に対して傾斜させて形成さ
れた一次および二次シール部に当接するシール部が形成
されていることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】上記請求項1に記載の構成の流体機器の管継手
構造によれば、シールリングを嵌合した流体管の一端押
し込み部を継手本体部の受口に挿入させた状態で、その
継手本体部の外周ねじ部に押輪を螺合し螺進させること
によって、継手本体部の受口に形成されたシール部とシ
ールリングのシール部との間に強い密封力を発生させて
、温度の変動にともなう応力緩和を抑制し、継手本体部
と流体管との間のシール性を良好に保持することができ
る。同時に、流体機器本体と継手本体部との間にはねじ
接続部がないので、これら両者間からの流体の漏洩を皆
無にできるとともに、段部の発生による流体の滞留部が
形成されず、流体を円滑に流動させて純度の低下等の不
都合をなくすることができる。
構造によれば、シールリングを嵌合した流体管の一端押
し込み部を継手本体部の受口に挿入させた状態で、その
継手本体部の外周ねじ部に押輪を螺合し螺進させること
によって、継手本体部の受口に形成されたシール部とシ
ールリングのシール部との間に強い密封力を発生させて
、温度の変動にともなう応力緩和を抑制し、継手本体部
と流体管との間のシール性を良好に保持することができ
る。同時に、流体機器本体と継手本体部との間にはねじ
接続部がないので、これら両者間からの流体の漏洩を皆
無にできるとともに、段部の発生による流体の滞留部が
形成されず、流体を円滑に流動させて純度の低下等の不
都合をなくすることができる。
【0009】また、請求項2に記載の構成の流体機器の
管継手構造によれば、上記請求項1に記載のものの作用
に加えて、シールリングが流体の流動を妨げないインナ
リングから構成されているから、その管継手部の全長に
わたる流路断面を一様にして流体の流動をより円滑なも
のとでき、また、押輪の螺進にともなって継手本体部に
おける受口の奥部および入口部にそれぞれ形成された一
次および二次のシール部とインナリングの内端部および
外端部のシール部との間にそれぞれ強い密封力を発生さ
せて、継手本体部と流体管との間のシール性を一層高め
るとともに、それら両シール部の温度変動にともなう応
力緩和を抑制して、高いシール性を維持することができ
る。
管継手構造によれば、上記請求項1に記載のものの作用
に加えて、シールリングが流体の流動を妨げないインナ
リングから構成されているから、その管継手部の全長に
わたる流路断面を一様にして流体の流動をより円滑なも
のとでき、また、押輪の螺進にともなって継手本体部に
おける受口の奥部および入口部にそれぞれ形成された一
次および二次のシール部とインナリングの内端部および
外端部のシール部との間にそれぞれ強い密封力を発生さ
せて、継手本体部と流体管との間のシール性を一層高め
るとともに、それら両シール部の温度変動にともなう応
力緩和を抑制して、高いシール性を維持することができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明を適用する流体機器の一例として
の手動式ストップバルブの縦断面図であり、同図におい
て、1はバルブ本体で、このバルブ本体1は、例えばP
TFE、PFA、ETFE、CTFE、ECTFE等の
耐薬品性および耐熱性に優れた特性を有する樹脂により
形成されており、その両側に内部の流体流路1Aの軸線
Cと同心状態で筒状の継手本体部2,2が一体に形成さ
れているとともに、軸線方向の中央立上り部1Bにはア
ウターリング3およびプッシャリング4を介して軸状の
弁体5が昇降・開閉可能に嵌合支持され、この軸状弁体
5の上端部にリフト軸7を介して開閉操作用摘み6を固
定して、手動式ストップバルブが構成されている。
明する。図1は本発明を適用する流体機器の一例として
の手動式ストップバルブの縦断面図であり、同図におい
て、1はバルブ本体で、このバルブ本体1は、例えばP
TFE、PFA、ETFE、CTFE、ECTFE等の
耐薬品性および耐熱性に優れた特性を有する樹脂により
形成されており、その両側に内部の流体流路1Aの軸線
Cと同心状態で筒状の継手本体部2,2が一体に形成さ
れているとともに、軸線方向の中央立上り部1Bにはア
ウターリング3およびプッシャリング4を介して軸状の
弁体5が昇降・開閉可能に嵌合支持され、この軸状弁体
5の上端部にリフト軸7を介して開閉操作用摘み6を固
定して、手動式ストップバルブが構成されている。
【0011】上記筒状の継手本体部2は、図2に示した
ように、その内周面に後述する流体管8の一端押し込み
部8Aが挿入される受口9が形成されているとともに、
その外周面には雄ねじ部10が形成されている。上記受
口9の内径は、上記流体流路1Aの内径よりも大径で、
その奥端から軸方向の外方に向けて漸次縮径させて流体
流路1Aの内面に至るようなテーパ面を形成することで
、受口9の奥部に一次シール部11が形成されており、
また、上記受口9の外端近傍の径内面から軸方向の外方
に向けて漸次拡径させて雄ねじ部10の付け根部に至る
ようなテーパ面を形成することで、受口9の入口部に二
次シール部12が形成されている。
ように、その内周面に後述する流体管8の一端押し込み
部8Aが挿入される受口9が形成されているとともに、
その外周面には雄ねじ部10が形成されている。上記受
口9の内径は、上記流体流路1Aの内径よりも大径で、
その奥端から軸方向の外方に向けて漸次縮径させて流体
流路1Aの内面に至るようなテーパ面を形成することで
、受口9の奥部に一次シール部11が形成されており、
また、上記受口9の外端近傍の径内面から軸方向の外方
に向けて漸次拡径させて雄ねじ部10の付け根部に至る
ようなテーパ面を形成することで、受口9の入口部に二
次シール部12が形成されている。
【0012】図2において、13はシールリングとして
のインナリングで、このインナリング13は、その軸線
方向の内端部にあって上記継手本体2における受口9の
奥部に嵌合可能な嵌合部13Aと、この嵌合部13Aに
対して流体管8の肉厚相当分だけ小径の圧入部13Bと
、その軸線方向の外端部にあってその外端から軸方向の
内方に向けて漸次拡径したのち漸次縮径する断面山形の
膨出部13Cとを連続的に形成して全体としてスリーブ
状に形成されており、上記嵌合部13Aの内端に上記継
手本体部2における受口9の奥部の一次シール部11に
当接する内端シール部14が形成されているとともに、
上記膨出部13Cの頂部からインナリング13の内端側
に向けて漸次縮径するテーパ面部に上記受口9の入口部
の二次シール部12に当接する外端シール部15が形成
されている。また、上記インナリング13の内径は、流
体管8およびバルブ本体1内の流体流路1Aの内径と同
一に設定されて、流体の流動を妨げないようになされて
いる。
のインナリングで、このインナリング13は、その軸線
方向の内端部にあって上記継手本体2における受口9の
奥部に嵌合可能な嵌合部13Aと、この嵌合部13Aに
対して流体管8の肉厚相当分だけ小径の圧入部13Bと
、その軸線方向の外端部にあってその外端から軸方向の
内方に向けて漸次拡径したのち漸次縮径する断面山形の
膨出部13Cとを連続的に形成して全体としてスリーブ
状に形成されており、上記嵌合部13Aの内端に上記継
手本体部2における受口9の奥部の一次シール部11に
当接する内端シール部14が形成されているとともに、
上記膨出部13Cの頂部からインナリング13の内端側
に向けて漸次縮径するテーパ面部に上記受口9の入口部
の二次シール部12に当接する外端シール部15が形成
されている。また、上記インナリング13の内径は、流
体管8およびバルブ本体1内の流体流路1Aの内径と同
一に設定されて、流体の流動を妨げないようになされて
いる。
【0013】上記のようなインナリング13は、図3に
明示したように、その圧入部13Bおよび膨出部13C
を流体管8の一端部に圧入して流体管8の周壁を拡径さ
せることにより、流体管8に対して抜け止め状態に一体
結合され、これにより、継手本体部2の受口9に挿入可
能な一端押し込み部8Aが形成されている。また、この
とき、上記インナリング13の頂部から外端側に向けて
漸次縮径するテーパ面部13Dが上記流体管8の傾斜部
8Bの内面に当接して、流体管8とインナリング13と
の間のシール部が形成される。
明示したように、その圧入部13Bおよび膨出部13C
を流体管8の一端部に圧入して流体管8の周壁を拡径さ
せることにより、流体管8に対して抜け止め状態に一体
結合され、これにより、継手本体部2の受口9に挿入可
能な一端押し込み部8Aが形成されている。また、この
とき、上記インナリング13の頂部から外端側に向けて
漸次縮径するテーパ面部13Dが上記流体管8の傾斜部
8Bの内面に当接して、流体管8とインナリング13と
の間のシール部が形成される。
【0014】16は押輪で、上記継手本体部2の雄ねじ
部10に螺合可能な雌ねじ部17を形成している円筒状
部16Aと環状の押圧部16Bとからなり、その環状の
押圧部16Bの内周面の内端部に流体管8の外径とほぼ
等しい径を有する押圧エッジ部16Cが形成されており
、この押輪16を上記雌ねじ部17を介して上記継手本
体部2の雄ねじ部10に螺合させて軸線C方向の内方へ
螺進させることにより、インナリング13を継手本体部
2側に押し付けるとともに、流体管8を継手本体部2側
に押し付けて、継手本体部2、インナリング13および
流体管8を一体結合させ、一次シール部11と内端シー
ル部14および二次シール部12と外端シール部15と
にそれぞれ密封力を与えるように構成している。
部10に螺合可能な雌ねじ部17を形成している円筒状
部16Aと環状の押圧部16Bとからなり、その環状の
押圧部16Bの内周面の内端部に流体管8の外径とほぼ
等しい径を有する押圧エッジ部16Cが形成されており
、この押輪16を上記雌ねじ部17を介して上記継手本
体部2の雄ねじ部10に螺合させて軸線C方向の内方へ
螺進させることにより、インナリング13を継手本体部
2側に押し付けるとともに、流体管8を継手本体部2側
に押し付けて、継手本体部2、インナリング13および
流体管8を一体結合させ、一次シール部11と内端シー
ル部14および二次シール部12と外端シール部15と
にそれぞれ密封力を与えるように構成している。
【0015】つぎに、上記構成の動作、すなわち、手動
式ストップバルブに流体管を接続する要領について説明
する。まず、インナリング13の圧入部13Bおよび膨
出部13Cを流体管8の一端部に圧入して流体管8の周
壁を拡径させることにより、そのインナリング13を流
体管8に対して抜け止め状態に一体結合して、継手本体
部2の受口9に挿入可能な一端押し込み部8Aを形成さ
せる。このとき、上記インナリング13の頂部から外端
側に向けて漸次縮径するテーパ面部13Dが流体管8の
傾斜部8Bの内面に当接して、流体管8とインナリング
13との間がシールされる。
式ストップバルブに流体管を接続する要領について説明
する。まず、インナリング13の圧入部13Bおよび膨
出部13Cを流体管8の一端部に圧入して流体管8の周
壁を拡径させることにより、そのインナリング13を流
体管8に対して抜け止め状態に一体結合して、継手本体
部2の受口9に挿入可能な一端押し込み部8Aを形成さ
せる。このとき、上記インナリング13の頂部から外端
側に向けて漸次縮径するテーパ面部13Dが流体管8の
傾斜部8Bの内面に当接して、流体管8とインナリング
13との間がシールされる。
【0016】次に、上記流体管8の一端押し込み部8A
を、バルブ本体1に一体形成された筒状の継手本体部2
の受口9に挿入して内端シール部14を一次シール部1
1に当接させるとともに、外端シール部15を二次シー
ル部12に当接させる。この状態で、予め流体管8に遊
嵌させている押輪16の雌ねじ部17を上記継手本体部
2の雄ねじ部10に螺合させ、かつ軸線C方向の内方へ
螺進させて締め付けることにより、インナリング13を
継手本体部2側に押し付けて両者間に上記流体管8の一
端押し込み部8Aが挟着されるとともに、押輪16の押
圧エッジ16Cが流体管8の周面の一部に喰い込む。こ
れによって、流体管8を強力な抜け止め状態に保持する
ことができる。
を、バルブ本体1に一体形成された筒状の継手本体部2
の受口9に挿入して内端シール部14を一次シール部1
1に当接させるとともに、外端シール部15を二次シー
ル部12に当接させる。この状態で、予め流体管8に遊
嵌させている押輪16の雌ねじ部17を上記継手本体部
2の雄ねじ部10に螺合させ、かつ軸線C方向の内方へ
螺進させて締め付けることにより、インナリング13を
継手本体部2側に押し付けて両者間に上記流体管8の一
端押し込み部8Aが挟着されるとともに、押輪16の押
圧エッジ16Cが流体管8の周面の一部に喰い込む。こ
れによって、流体管8を強力な抜け止め状態に保持する
ことができる。
【0017】また、上記押輪16の螺進により流体管8
を継手本体部2側に押し付けて、一次シール部11と内
端シール部14および二次シール部12と外端シール部
15とをそれぞれ圧接させて、それらの間に強い密封力
が発生し、流体管8の外周および内周の両面で信頼性の
高いシールがなされて流体の温度変動にかかわらず応力
緩和によるシール性の低下を極力抑制して長期にわたり
優れたシール性を確保することができる。
を継手本体部2側に押し付けて、一次シール部11と内
端シール部14および二次シール部12と外端シール部
15とをそれぞれ圧接させて、それらの間に強い密封力
が発生し、流体管8の外周および内周の両面で信頼性の
高いシールがなされて流体の温度変動にかかわらず応力
緩和によるシール性の低下を極力抑制して長期にわたり
優れたシール性を確保することができる。
【0018】さらに、上記のような接続状態において、
バルブ本体1と継手本体部2とは一体形成されていて、
両者1,2間にねじ接続部がなく、それゆえにまた、段
部による流体の滞留部も形成されないので、バルブ本体
1と継手本体2との間からの流体の漏洩がないとともに
、流体を滞留させることなく円滑に流動させるといった
流路特性を確保して、高純度液を流動させる場合の純度
の低下等のトラブル発生をなくすることができる。
バルブ本体1と継手本体部2とは一体形成されていて、
両者1,2間にねじ接続部がなく、それゆえにまた、段
部による流体の滞留部も形成されないので、バルブ本体
1と継手本体2との間からの流体の漏洩がないとともに
、流体を滞留させることなく円滑に流動させるといった
流路特性を確保して、高純度液を流動させる場合の純度
の低下等のトラブル発生をなくすることができる。
【0019】なお、上記実施例においては、インナリン
グ13の内端シール部14と継手本体部2の一次シール
部11との軸線Cに対する傾斜角度を同一に形成したも
ので示したが、両シール部14,11の傾斜角度に差を
もたせておき、押輪16の螺進にともなう押圧力で両者
を圧接させるようにしてもよく、この場合は、両シール
部14,11に強い密封力を集中させて一層高いシール
性を確保することが可能となる。
グ13の内端シール部14と継手本体部2の一次シール
部11との軸線Cに対する傾斜角度を同一に形成したも
ので示したが、両シール部14,11の傾斜角度に差を
もたせておき、押輪16の螺進にともなう押圧力で両者
を圧接させるようにしてもよく、この場合は、両シール
部14,11に強い密封力を集中させて一層高いシール
性を確保することが可能となる。
【0020】また、上記実施例では、バルブ本体1およ
び継手本体部2を耐薬品性および耐熱性に優れた特性を
有する樹脂により一体成型したものについて説明したが
、バルブ本体1を金属製とし、継手本体部2を切削によ
り一体に形成してもよい。
び継手本体部2を耐薬品性および耐熱性に優れた特性を
有する樹脂により一体成型したものについて説明したが
、バルブ本体1を金属製とし、継手本体部2を切削によ
り一体に形成してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1に記載の発
明によれば、シールリングを嵌合した流体管の一端押し
込み部を継手本体部の受口に挿入させた状態で、その継
手本体部の外周ねじ部に押輪を螺合し螺進させることに
よって、継手本体部の受口に形成されたシール部とシー
ルリングのシール部との間に強い密封力を発生させて、
温度の変動にともなう応力緩和を抑制し、流体の温度変
動にかかわらず継手本体部と流体管との間のシール性を
良好に確保することができるのはもとより、流体機器本
体と継手本体部とを一体形成して両者間のねじ接続部を
なくしているので、接続時におけるねじ込み作業を少な
くして作業性の向上を達成できるとともに、両者間から
の流体の漏洩を皆無にでき、しかも、段部の発生による
流体の滞留部も形成されず、流体を円滑に流動させて純
度の低下等の不都合をなくすることができる。したがっ
て、高純度液や超純水用配管と流体機器との接続用継手
として有効に使用することができる。
明によれば、シールリングを嵌合した流体管の一端押し
込み部を継手本体部の受口に挿入させた状態で、その継
手本体部の外周ねじ部に押輪を螺合し螺進させることに
よって、継手本体部の受口に形成されたシール部とシー
ルリングのシール部との間に強い密封力を発生させて、
温度の変動にともなう応力緩和を抑制し、流体の温度変
動にかかわらず継手本体部と流体管との間のシール性を
良好に確保することができるのはもとより、流体機器本
体と継手本体部とを一体形成して両者間のねじ接続部を
なくしているので、接続時におけるねじ込み作業を少な
くして作業性の向上を達成できるとともに、両者間から
の流体の漏洩を皆無にでき、しかも、段部の発生による
流体の滞留部も形成されず、流体を円滑に流動させて純
度の低下等の不都合をなくすることができる。したがっ
て、高純度液や超純水用配管と流体機器との接続用継手
として有効に使用することができる。
【0022】また、請求項2に記載の発明によれば、シ
ールリングが流体の流動を妨げないインナリングから構
成されているから、その管継手部の全長にわたる流路断
面を一様にして流体の流動をより円滑なものとでき、ま
た、押輪の螺進にともなって継手本体部における受口の
奥部および入口部にそれぞれ形成された一次および二次
のシール部とインナリングの内端部および外端部のシー
ル部との間にそれぞれ強い密封力を発生させて、継手本
体部と流体管との間のシール部の温度変動にともなう応
力緩和を抑制して、継手本体部と流体管との間の高いシ
ール性を維持することができる。
ールリングが流体の流動を妨げないインナリングから構
成されているから、その管継手部の全長にわたる流路断
面を一様にして流体の流動をより円滑なものとでき、ま
た、押輪の螺進にともなって継手本体部における受口の
奥部および入口部にそれぞれ形成された一次および二次
のシール部とインナリングの内端部および外端部のシー
ル部との間にそれぞれ強い密封力を発生させて、継手本
体部と流体管との間のシール部の温度変動にともなう応
力緩和を抑制して、継手本体部と流体管との間の高いシ
ール性を維持することができる。
【図1】本発明を適用する流体機器の一例としての手動
式ストップバルブの縦断面図である。
式ストップバルブの縦断面図である。
【図2】図1の要部の縦断面図である。
【図3】図2の要部の拡大縦断面図である。
【図4】本出願人が先に提案した従来の管継手構造を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
1 バルブ本体(流体機器本体)
2 継手本体部
8 流体管
8A 一端押し込み部
9 受口
10 雄ねじ部
11 一次シール部
12 二次シール部
13 インナリング(シールリング)14 内端シ
ール部 15 外端シール部 16 押輪 17 雌ねじ部
ール部 15 外端シール部 16 押輪 17 雌ねじ部
Claims (2)
- 【請求項1】 内周面に流体管の一端押し込み部が挿
入される受口を有するとともに外周面に雄ねじ部を有し
、流体機器本体と一体形成された筒状の継手本体部と、
この継手本体部の受口に軸線に対して傾斜させて形成さ
れたシール部と、このシール部に当接するシール部を有
するシールリングと、上記継手本体部の外周雄ねじ部に
螺合可能で、螺進により上記両シール部に密封力を与え
る押輪とを備えていることを特徴とする流体機器の管継
手構造。 - 【請求項2】 上記シールリングが、流体の流動を妨
げない状態で流体管の一端部に圧入することにより流体
管の一端押し込み部を拡径するインナリングからなり、
このインナリングの内端部および外端部にそれぞれ、上
記継手本体部における受口の奥部および入口部に軸線に
対して傾斜させて形成された一次および二次シール部に
当接するシール部が形成されていることを特徴とする請
求項1の流体機器の管継手構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006944A JPH04248095A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 流体機器の管継手構造 |
| EP91121197A EP0496068A1 (en) | 1991-01-24 | 1991-12-10 | Pipe joint structure for fluid device |
| KR1019920000601A KR950005555B1 (ko) | 1991-01-24 | 1992-01-17 | 유체기기의 관이음구 |
| US08/466,184 US5553900A (en) | 1991-01-24 | 1995-06-06 | Pipe joint structure for fluid device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006944A JPH04248095A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 流体機器の管継手構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248095A true JPH04248095A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11652353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3006944A Pending JPH04248095A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 流体機器の管継手構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5553900A (ja) |
| EP (1) | EP0496068A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04248095A (ja) |
| KR (1) | KR950005555B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6896299B1 (en) * | 1998-11-05 | 2005-05-24 | Nippon Pillar Packing Co., Ltd. | Resin pipe joint |
| KR100649437B1 (ko) * | 2000-11-20 | 2006-11-24 | 한라공조주식회사 | 열교환기의 파이프 연결구조 |
| WO2010016364A1 (ja) * | 2008-08-05 | 2010-02-11 | 日本ピラー工業株式会社 | 樹脂管継手 |
| JP2010038273A (ja) * | 2008-08-05 | 2010-02-18 | Nippon Pillar Packing Co Ltd | 樹脂管継手 |
| JPWO2021152927A1 (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-05 |
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| JP2949576B2 (ja) * | 1998-02-02 | 1999-09-13 | 日本ピラー工業株式会社 | 樹脂製管継手 |
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| JP4632162B2 (ja) * | 2000-03-03 | 2011-02-16 | Smc株式会社 | 流体機器の流体通路取り出し口の構造 |
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- 1991-01-24 JP JP3006944A patent/JPH04248095A/ja active Pending
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- 1995-06-06 US US08/466,184 patent/US5553900A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| US5553900A (en) | 1996-09-10 |
| EP0496068A1 (en) | 1992-07-29 |
| KR950005555B1 (ko) | 1995-05-25 |
| KR920015064A (ko) | 1992-08-26 |
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