JPH04223508A - 定電圧回路 - Google Patents

定電圧回路

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Publication number
JPH04223508A
JPH04223508A JP2407012A JP40701290A JPH04223508A JP H04223508 A JPH04223508 A JP H04223508A JP 2407012 A JP2407012 A JP 2407012A JP 40701290 A JP40701290 A JP 40701290A JP H04223508 A JPH04223508 A JP H04223508A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
current
transistor
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP2407012A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Onosaka
小野坂 順
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP2407012A priority Critical patent/JPH04223508A/ja
Publication of JPH04223508A publication Critical patent/JPH04223508A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は定電圧回路に係り、特に
電流制限回路を有する定電圧回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の定電圧回路の回路図を示す
。同図中、1′は定電圧回路で端子T1 ′,T2 ′
に電源8′が接続され、端子T3 ′,T4 ′に負荷
抵抗RL ′が接続されている。定電圧回路1′は出力
電流を制御する制御トランジスタQ8 ,抵抗R1 ′
,R2 ′ツェナーダイオードDZ ′よりなり、電源
8′より基準電圧を生成する基準電圧生成回路2′、抵
抗R6 ′,R7 ′よりなり負荷抵抗RL ′に印加
される電圧を検出する電圧検出回路5′,トランジスタ
Q2 ′〜Q5 ′,定電流源3a′よりなり、基準電
圧生成回路2′で生成された基準電圧と電圧検出回路5
′で検出した検出電圧との差に応じた差動出力を得る差
動増幅回路3′,差動増幅回路3′の差動出力に応じて
制御トランジスタQ8 ′をドライブするドライブ回路
4′,トランジスタQ6 ′,Q9 ′,抵抗R4 ′
よりなり出力電流を検出して差動増幅回路3′を制御す
ることによりドライブ回路4′をカットオフし電流を制
限する電流制限回路6′より構成されていた。
【0003】図3に示す従来の回路では制御トランジス
タQ8 ′のカレントミラートランジスタQ9 ′によ
り出力電流を検出する。出力電流が増大し、トランジス
タQ9 ′に流れる電流が増大すると抵抗R4 に流れ
る電流が増大し点a′の電位が上昇する。点a′の電位
が点b′の電位(〜VZ )を越えると差動増幅回路3
′を介してドライブ回路4′をカットオフさせ出力電流
を制限していた。
【0004】このときの出力電圧V0 と出力電流の特
性は図4に示すようないわゆる垂下型の特性を示してい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のこの
種の定電圧回路では電流制限回路により出力電流に対す
る出力電圧の特性が図4に示すように垂下型の特性とな
り、過負荷時には最大出力電流IO が流れてしまうた
め、消費電力が大きくなり発熱が生じてしまう等の問題
点があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
、低消費電力の定電圧回路を提供することを目的とする
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために出力電圧レべルに応じた第1の入力信号と基
準電圧レベルに応じた第2の入力信号とが入力され、第
1の入力信号と第2の入力信号との差に応じた出力信号
を出力する差動増幅回路の出力信号に応じて出力電流を
制御して出力電圧レベルを一定に保持すると共に出力電
流を検出し、出力電流に応じて差動増幅回路を制御する
ことにより出力電流を一定値以下に保持する電流制限回
路を有する定電圧回路において、前記出力電圧レベルを
検出し、前記出力電圧レベルに応じて前記差動増幅回路
の前記第2の入力信号レベルを可変する入力レベル可変
回路を具備してなる。
【0008】
【作用】出力電流が一定値以上になると、まず、電流制
限回路により出力電流が制限され、出力電圧が低下する
。出力電圧が低下すると入力レベル可変手段はこれを検
出し、差動増幅回路の基準電圧レベルに応じた第2の入
力信号を可変することにより差動増幅回路の出力信号を
可変して、出力電流をさらに低下させることができる。
【0009】したがって、出力電流と出力電圧の特性を
いわゆるフォールバック型の特性とすることができる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例の回路図を示す。同
図中、1は定電圧回路で、基準電圧生成回路2,差動増
幅回路3,ドライブ回路4,制御用PNPトランジスタ
Q8 ,電圧検出回路5,電流制限回路6,入力信号レ
ベル可変回路7よりなる。
【0011】定電圧回路1の入力端子T1 ,T2 に
は直流電源8が接続され、出力端子T3 ,T4 間に
は負荷抵抗RL が接続される。基準電圧生成回路2は
ツェナーダイオードDZ 抵抗R1 ,R2 よりなり
、直流電源8よりなりツェナーダイオードDZ の降伏
電圧を利用して安定な基準電圧を生成する。差動増幅回
路3はPNPトランジスタQ2 ,Q3 ,NPNトラ
ンジスタQ4 ,Q5 ,定電流源3aよりなり、入力
トランジスタとなるNPNトランジスタQ4 のベース
に基準電圧生成回路2で生成された第2の入力信号であ
る基準電圧が印加される。
【0012】ドライブ回路4はPNPトランジスタQ7
 ,NPNトランジスタQ10,抵抗R5 よりなり、
ダーリントン接続を構成していて、差動増幅回路3の出
力信号に応じて制御用PNPトランジスタQ8 及び検
出用PNPトランジスタQ9 を制御する。電圧検出回
路5は抵抗R6 ,R7 よりなり、出力端子T3 ,
T4 間の電圧を抵抗R6 ,R7 により分割する。 分割された電圧は出力電圧に比例した電圧で、差動増幅
回路3の入力トランジスタQ5 のベースに入力される
【0013】電流制限回路6は電流検出用PNPトラン
ジスタQ9 ,制御用NPNトランジスタQ6 ,抵抗
R4 よりなり、PNPトランジスタQ9 により制御
用トランジスタQ8 に流れる電流に比例した電流を検
出し、制御用トランジスタQ6 がスイッチングされる
。制御用トランジスタQ6 は差動増幅回路3の入力ト
ランジスタQ5 と並列に接続され、トランジスタQ9
 に流れる電流つまり出力電流I0 に比例した電流に
よりスイッチング制御され、差動増幅回路3の出力信号
を制御する。入力信号レベル可変回路7は入力信号レベ
ル制御用PNPトランジスタQ1 及び抵抗R3 より
なる。
【0014】入力信号レベル制御用PNPトランジスタ
Q1 のエミッタは抵抗R3 を介して基準電圧の入力
端子となる差動増幅回路3の入力トランジスタQ4 の
ベースに接続される。また、PNPトランジスタQ1 
のベースは電圧検出回路5の出力端子であり、かつ、出
力電圧の入力端子となる差動増幅回路3の入力トランジ
スタQ5 のベースに接続される。
【0015】したがって、入力信号レベル可変回路7は
出力電圧レベルに応じてPNPトランジスタQ1 をス
イッチング制御することにより基準電圧レベルを可変す
る。
【0016】次に回路動作について説明する。まず、負
荷抵抗RL が変動し、大きくなると端子T3 ,T4
 間の電圧が低下するため、点Cの電位が低下し、トラ
ンジスタQ5 に流れる電流が減少する。これに伴って
、トランジスタQ2 に流れる電流が減少する。このと
き、トランジスタQ4 には基準電圧が入力されており
、定電流源3aに一定電流を流そうとするため、トラン
ジスタQ7 のベースから電流を引き込もうとする。し
たがってトランジスタQ7 のベース電位が低下し、ト
ランジスタQ7 に流れる電流が増加する。トランジス
タQ7 に流れる電流が増加するとトランジスタQ10
のベース電位が上昇し、トランジスタQ8 ,Q9 の
ベース電位を減少させることになる。これにより、トラ
ンジスタQ8 ,Q9 に流れる電流が増加し、端子T
3 ,T4 間の電圧を一定に保持しようとする。
【0017】逆に、負荷抵抗RL が減少すると、端子
T3 ,T4 間の電圧が上昇し、点Cの電位が上昇す
る。点Cの電位が上昇すると、トランジスタQ5 に流
れる電流が増加し、これに伴ってトランジスタQ2 に
流れる電流が増加する。このとき、トランジスタQ4 
は基準電圧により一定の電流を流そうとするため、トラ
ンジスタQ7 のベース電位が上昇することになる。ト
ランジスタQ7のベース電位が上昇すると、トランジス
タQ10のベース電位を低下する。これに伴ってトラン
ジスタQ8 ,Q9 のベース電位が上昇するためトラ
ンジスタQ8 ,Q9 に流れる電流は減少し、端子T
3 ,T4 間の電圧を一定に保持しようとする。
【0018】次に負荷抵抗RL が過負荷となった場合
について説明する。負荷抵抗RL が過負荷となるとト
ランジスタQ8 ,Q9 に過電流が流れることになる
。トランジスタQ9 に過電流が流れると点aの電位が
上昇し、トランジスタQ6 に流れる電流が増加する。 トランジスタQ6 の電流が増加するとトランジスタQ
3 ,Q2 に流れる電流が増加し点aの電位が点bの
電位(〜VZ )を越えると、トランジスタQ7 ,Q
10がオフされ、トランジスタQ8 ,に流れる電流が
制限される。つまり、出力電流が制限されることになる
【0019】出力電流が制限されると、出力電圧が低下
し点Cの電位が低下する。点Cの電位が低下し、点bの
電位よりトランジスタQ1 のベース−エミッタ電圧V
BE分より低下すると、トランジスタQ1 がオンする
。トランジスタQ1 がオンすると抵抗R2 ,R3 
により分割され、点bの電位が基準電圧VZ より低下
する。点bの電位が低下すると電流制限のかかる電位が
低下することになる。したがって、点aの電位が点bの
電位以下になるまで再び回路が動作する。したがって制
限電流値をきき始めよりさらに小さくすることができる
【0020】以上の動作を出力電圧V0 と出力電圧I
0 の特性で示すと図2に示すようないわゆるフォール
バック型の特性となる。したがって、過負荷時には消費
電流を従来のものに比し、さらに小さい値に保持できる
ため、消費電流をより小さくすることができる。したが
って、消費電力を小さくでき、発熱を低減できる。
【0021】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、入力レベ
ル可変回路を設け出力電圧レベルに応じて第2の入力信
号レベルを可変することにより出力電流を一定値に保持
した後に、さらに出力電流を低下させることができ、出
力電流と出力電圧の特性をいわゆるフォールバック型の
特性とすることができるため、出力電流が制限された後
の出力電圧を小さくでき、消費電力を低下させることが
できる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】本発明の一実施例の出力電流−出力電圧特性図
である。
【図3】従来の一例の回路図である。
【図4】従来の一例の出力電流−出力電圧特性図である
【符号の説明】
1  定電圧回路 2  基準電圧生成回路 3  差動増幅回路 4  ドライブ回路 5  電圧検出回路 6  電流制限回路 7  入力信号レベル可変回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  出力電圧レベルに応じた第1の入力信
    号と基準電圧レベルに応じた第2の入力信号とが入力さ
    れ、該第1の入力信号と該第2の入力信号との差に応じ
    た出力信号を出力する差動増幅回路の該出力信号に応じ
    て出力電流を制御して該出力電圧レベルを一定に保持す
    ると共に該出力電流を検出し、該出力電流に応じて該差
    動増幅回路を制御することにより該出力電流を一定値以
    下に保持する電流制限回路を有する定電圧回路において
    、前記出力電圧レベルを検出し、前記出力電圧レベルが
    所定のレベル以下になると前記差動増幅回路の前記第2
    の入力信号レベルを可変する入力信号レベル可変回路を
    具備したことを特徴とする定電圧回路。
JP2407012A 1990-12-26 1990-12-26 定電圧回路 Pending JPH04223508A (ja)

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JP2407012A JPH04223508A (ja) 1990-12-26 1990-12-26 定電圧回路

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JP2407012A JPH04223508A (ja) 1990-12-26 1990-12-26 定電圧回路

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JPH04223508A true JPH04223508A (ja) 1992-08-13

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ID=18516634

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JP2407012A Pending JPH04223508A (ja) 1990-12-26 1990-12-26 定電圧回路

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JP (1) JPH04223508A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8149063B2 (en) 2008-09-10 2012-04-03 Ricoh Company, Ltd. Current-restriction circuit and driving method therefor
US9087714B2 (en) 2010-09-01 2015-07-21 Ricoh Electronic Devices Co., Ltd. Semiconductor integrated circuit and semiconductor integrated circuit apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8149063B2 (en) 2008-09-10 2012-04-03 Ricoh Company, Ltd. Current-restriction circuit and driving method therefor
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