JPH04186033A - 空気調和機のダクト接続口 - Google Patents
空気調和機のダクト接続口Info
- Publication number
- JPH04186033A JPH04186033A JP2317381A JP31738190A JPH04186033A JP H04186033 A JPH04186033 A JP H04186033A JP 2317381 A JP2317381 A JP 2317381A JP 31738190 A JP31738190 A JP 31738190A JP H04186033 A JPH04186033 A JP H04186033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folded piece
- plate
- air conditioner
- panel
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 10
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、壁貫通形の空気調和機におけるダクトとの接
続口に関するものである。
続口に関するものである。
従来の技術
近年、ビルディングなどの建物には個別形で、壁を貫通
してスリーブを嵌めこみ、このスリーブの内側に空気調
和機を据付けるタイプのものが多くなってきている。
してスリーブを嵌めこみ、このスリーブの内側に空気調
和機を据付けるタイプのものが多くなってきている。
従来、この種の空気調和機のダクト接続口は。
第4図に示すように、空気調和機の本体50は、天板5
1と、両側にある右側板52と、左側板53と、前面側
となる前面パネル54と、壁面(図示せず)に接するよ
うに背面パネル55とにより構成される。前記背面パネ
ル55には、壁を貫通して内側に突出したダクト(図示
せず)と当接するためと、雨水の浸入を防止するために
外気の吸込口56と、外側へ排気する排気口57とを形
成したフランジ58.59を設けている。このフランジ
58.59は、長方形状となり、壁側に向かって突出す
ような形態で、前記背面パネル55に取着している。前
記背面パネル55と、フランジ58゜59とは、数箇所
の溶接60によって取着され、さらにその周囲をコーキ
ング剤61を施し、雨水等の浸入を防止するといった構
成となっていた。
1と、両側にある右側板52と、左側板53と、前面側
となる前面パネル54と、壁面(図示せず)に接するよ
うに背面パネル55とにより構成される。前記背面パネ
ル55には、壁を貫通して内側に突出したダクト(図示
せず)と当接するためと、雨水の浸入を防止するために
外気の吸込口56と、外側へ排気する排気口57とを形
成したフランジ58.59を設けている。このフランジ
58.59は、長方形状となり、壁側に向かって突出す
ような形態で、前記背面パネル55に取着している。前
記背面パネル55と、フランジ58゜59とは、数箇所
の溶接60によって取着され、さらにその周囲をコーキ
ング剤61を施し、雨水等の浸入を防止するといった構
成となっていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、背面パネル55と、フラン
ジ58.59とが、別々の部品として構成され、溶接6
0等によって背面パネル55と固定し、また、コーキン
グ剤61で、手作業によるコーキング施工をしなければ
ならず、製作コストが嵩み、かつ、部品の管理を必要と
し、しがもコーキング作業は、人の手によって行われる
から、バラツキが多く、場合によっては、十分なシール
が行えず、雨水が浸入し、本体50の内部が水びたしと
なり、室内へ漏水するという事故を惹起するという課題
があった。
ジ58.59とが、別々の部品として構成され、溶接6
0等によって背面パネル55と固定し、また、コーキン
グ剤61で、手作業によるコーキング施工をしなければ
ならず、製作コストが嵩み、かつ、部品の管理を必要と
し、しがもコーキング作業は、人の手によって行われる
から、バラツキが多く、場合によっては、十分なシール
が行えず、雨水が浸入し、本体50の内部が水びたしと
なり、室内へ漏水するという事故を惹起するという課題
があった。
本発明は、上記課題を解決するもので、確実なフランジ
の防水装置を有し、部品点数を減少させた空気調和機の
ダクト接続口を提供することを目的とするものである。
の防水装置を有し、部品点数を減少させた空気調和機の
ダクト接続口を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、壁に接して据付け
られる空気調和機の本体を、底板と、前面パネルと、背
面折曲片を有する背面パネルと、天板の中央部に仕切具
を有し、天板折曲片を有した前記天板と、左側板側に左
折曲片と、右側板側に右折曲片とにより構成し、前記仕
切具によって吸込口および、排気口を形成してなる空気
調和機のダクト接続口で構成したものである。
られる空気調和機の本体を、底板と、前面パネルと、背
面折曲片を有する背面パネルと、天板の中央部に仕切具
を有し、天板折曲片を有した前記天板と、左側板側に左
折曲片と、右側板側に右折曲片とにより構成し、前記仕
切具によって吸込口および、排気口を形成してなる空気
調和機のダクト接続口で構成したものである。
作 用
本発明は上記した構成により、底板を基板として、左側
板の左折曲片、右側板の右折曲片、天板の天板折曲片と
の組合せ、さらに背面パネルの背面折曲片、前面パネル
と組合せてフランジ部を形成し、吸気口と排気口を構成
することとなる実施例 以下、本発明の一実施例について第1図〜第3図を参照
しながら説明する。
板の左折曲片、右側板の右折曲片、天板の天板折曲片と
の組合せ、さらに背面パネルの背面折曲片、前面パネル
と組合せてフランジ部を形成し、吸気口と排気口を構成
することとなる実施例 以下、本発明の一実施例について第1図〜第3図を参照
しながら説明する。
第3図において、壁1の開口部2に設けられたダクト3
と接合される空気調和機の本体4があって、この本体4
の内部には、送風機5と、熱交換器6とが備えられてい
る。また、前記本体4と前記ダクト3とは、前面パネル
7の突出部8が、ゴム製からなるシール材9に強く当て
られる形態となっている。
と接合される空気調和機の本体4があって、この本体4
の内部には、送風機5と、熱交換器6とが備えられてい
る。また、前記本体4と前記ダクト3とは、前面パネル
7の突出部8が、ゴム製からなるシール材9に強く当て
られる形態となっている。
次に、第1図および第2図を参照しながら前記本体4の
構成を説明する。
構成を説明する。
前記本体4は、箱状となった底板1oと、左側板11と
、天面側となる天板12と、右側板13と、前面側とな
る前面パネル14と、後面側となり、壁1に近く位置す
る背面パネル15とにより構成される。前記背面パネル
15は、上方部に外側に向かって折曲げられた背面折曲
片16と、前記天板12の後面には、前記背面折曲片1
6と相対称的に形成し、中央部に吸込口17と、排気口
18を区画するとともに、上下の間隔を構成する仕切具
19を有した天板折曲片20を設けている。一方、右側
板13と左側板11には、前記吸込口17と、排気口1
8を構成するべく、L形状に形成した右折曲片21と、
左側折曲片22とを設けている。このように、それぞれ
の外装パネルを組み立てることにより、第1図に示すよ
うな形態となるのである。
、天面側となる天板12と、右側板13と、前面側とな
る前面パネル14と、後面側となり、壁1に近く位置す
る背面パネル15とにより構成される。前記背面パネル
15は、上方部に外側に向かって折曲げられた背面折曲
片16と、前記天板12の後面には、前記背面折曲片1
6と相対称的に形成し、中央部に吸込口17と、排気口
18を区画するとともに、上下の間隔を構成する仕切具
19を有した天板折曲片20を設けている。一方、右側
板13と左側板11には、前記吸込口17と、排気口1
8を構成するべく、L形状に形成した右折曲片21と、
左側折曲片22とを設けている。このように、それぞれ
の外装パネルを組み立てることにより、第1図に示すよ
うな形態となるのである。
上記構成において、底板10を基台として右側板13左
側板11、天板12を組立てた後、前面パネル14、背
面パネル15と順に組立てる。但し、これらの組立ては
ねじ止めによるが、図示していない。こうして組立てら
れると、壁1に設けられた開口部2の高さに合った位置
のところに吸込口17と、排気口18が形成されるので
ある。
側板11、天板12を組立てた後、前面パネル14、背
面パネル15と順に組立てる。但し、これらの組立ては
ねじ止めによるが、図示していない。こうして組立てら
れると、壁1に設けられた開口部2の高さに合った位置
のところに吸込口17と、排気口18が形成されるので
ある。
すなわち、これらの外装パネルを組立てるのみで吸込口
17と排気口18は、背面折曲片16と、天面折曲片2
0と、左右のそれぞれの折曲片21゜22と、仕切具1
9とによって構成され、ダクト3に取着したシール材9
に強く押し当てることにより、気密性を保持するのであ
る。
17と排気口18は、背面折曲片16と、天面折曲片2
0と、左右のそれぞれの折曲片21゜22と、仕切具1
9とによって構成され、ダクト3に取着したシール材9
に強く押し当てることにより、気密性を保持するのであ
る。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように本発明は、背面パ
ネルに背面折曲片と、天板に仕切具を中央に有した天板
折曲片と、左が側と右側板に相対称的かつL型に形成し
た左折曲片と右折曲片とを構成し、これら各々のパネル
を組立てることにより吸込口と排気口を構成するように
したから、組立てた構成により、フランジの構成ができ
従来のように別部品として構成し、カフ、フランジを固
定するための溶接と、シール作業を不要とし、フランジ
としての管理も不要となり、部品としての合理化も図れ
るなどの効果を有するのもてある。
ネルに背面折曲片と、天板に仕切具を中央に有した天板
折曲片と、左が側と右側板に相対称的かつL型に形成し
た左折曲片と右折曲片とを構成し、これら各々のパネル
を組立てることにより吸込口と排気口を構成するように
したから、組立てた構成により、フランジの構成ができ
従来のように別部品として構成し、カフ、フランジを固
定するための溶接と、シール作業を不要とし、フランジ
としての管理も不要となり、部品としての合理化も図れ
るなどの効果を有するのもてある。
第1図は本発明の一実施例による空気調和機のダクト接
続口の本体後面側斜視図、第2図は同空気調和機のダク
ト接続口の構成部品斜視図、第3図は同空気調和機のダ
クト接続口と壁接続例縦断面図、第4図は従来の空気調
和機本体後面側斜視図である。 1・・・・・・壁、4・・・・・・空調機本体、10・
・・・・・底板、11・・・・・・左側板、12・・・
・・・天板、13・・・・・・右側板、14・・・・・
・前面パネル、15・・・・・・背面パネル、16・・
・・・・背面折曲片、17・・・・・・吸込口、18・
・・・・・排気口、19・・・・・・仕切具、20・・
・・・・天板折曲片、21・・・・・・右折曲片、22
・・・・・・左折曲片。 鈑 代理人の氏名 弁理士小索冶 明ほか2名第3図 1−シ 二g二山 へ−
続口の本体後面側斜視図、第2図は同空気調和機のダク
ト接続口の構成部品斜視図、第3図は同空気調和機のダ
クト接続口と壁接続例縦断面図、第4図は従来の空気調
和機本体後面側斜視図である。 1・・・・・・壁、4・・・・・・空調機本体、10・
・・・・・底板、11・・・・・・左側板、12・・・
・・・天板、13・・・・・・右側板、14・・・・・
・前面パネル、15・・・・・・背面パネル、16・・
・・・・背面折曲片、17・・・・・・吸込口、18・
・・・・・排気口、19・・・・・・仕切具、20・・
・・・・天板折曲片、21・・・・・・右折曲片、22
・・・・・・左折曲片。 鈑 代理人の氏名 弁理士小索冶 明ほか2名第3図 1−シ 二g二山 へ−
Claims (1)
- 壁に接して据付けられる空気調和機の本体を、底板と
、前面パネルと、背面折曲片を有する背面パネルと、天
板の中央部に仕切具を有し、天板折曲片を有した前記天
板と、左側板側に左折曲片と、右側板側に右折曲片とに
より構成し、前記仕切具によって吸込口および排気口を
形成してなる空気調和機のダクト接続口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317381A JPH04186033A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 空気調和機のダクト接続口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317381A JPH04186033A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 空気調和機のダクト接続口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186033A true JPH04186033A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18087617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317381A Pending JPH04186033A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 空気調和機のダクト接続口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04186033A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2317381A patent/JPH04186033A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN211476125U (zh) | 窗式空调器 | |
| JPH03213928A (ja) | 壁埋込形の空気調和用室外機 | |
| JPS589724Y2 (ja) | 換気扇 | |
| JPS6030551Y2 (ja) | パネル組付構造 | |
| JPS5993130A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3329713B2 (ja) | 同時給排型レンジフード | |
| JPH024360Y2 (ja) | ||
| JP2579089B2 (ja) | ダクト用換気扇 | |
| JP2548045Y2 (ja) | 換気扇 | |
| JPH0216213Y2 (ja) | ||
| JPH0124498Y2 (ja) | ||
| JPS632838Y2 (ja) | ||
| JPH062885A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6231790Y2 (ja) | ||
| JPS5829406Y2 (ja) | 換気装置 | |
| JP2721552B2 (ja) | 空調付き天井板 | |
| JPH023070Y2 (ja) | ||
| JPH04273924A (ja) | 空気調和機の背面装置 | |
| JPH0419387Y2 (ja) | ||
| JPS6231778Y2 (ja) | ||
| JPH0624510Y2 (ja) | 換気装置 | |
| JPS63131935A (ja) | 空気調和機 | |
| KR20030032590A (ko) | 공기조화기 실외기의 프레임 구조 | |
| JPH0723820A (ja) | 空調室内機の収納装置 | |
| JPH01230938A (ja) | 熱交換ユニット |