JPH04172394A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH04172394A JPH04172394A JP2299616A JP29961690A JPH04172394A JP H04172394 A JPH04172394 A JP H04172394A JP 2299616 A JP2299616 A JP 2299616A JP 29961690 A JP29961690 A JP 29961690A JP H04172394 A JPH04172394 A JP H04172394A
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- Japan
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- display
- data processing
- sound
- display data
- sound information
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データ処理の進行に従って、ディスプレイ装置上に表示
する表示データの一部を特殊な態様で表示させていくこ
とで、データ処理を実行していくデータ処理装置に関し
、 特殊な態様で表示する表示データの表示位置を、オヘレ
ータに対して迅速に通知できるようにすることを目的と
し、 ディスプレイ装置の表示画面の水平軸か垂直軸のいずれ
か一方若しくは双方の両端に対応付けて、対となる音発
生手段を備えるよう構成し、かつ、特殊な態様の表示デ
ータを表示するときに、音発生手段からその表示データ
の表示位置に対応する音情報を出力するよう制御する音
情報出力手段を備えるように構成する。
する表示データの一部を特殊な態様で表示させていくこ
とで、データ処理を実行していくデータ処理装置に関し
、 特殊な態様で表示する表示データの表示位置を、オヘレ
ータに対して迅速に通知できるようにすることを目的と
し、 ディスプレイ装置の表示画面の水平軸か垂直軸のいずれ
か一方若しくは双方の両端に対応付けて、対となる音発
生手段を備えるよう構成し、かつ、特殊な態様の表示デ
ータを表示するときに、音発生手段からその表示データ
の表示位置に対応する音情報を出力するよう制御する音
情報出力手段を備えるように構成する。
本発明は、データ処理の進行に従って、ディスプレイ装
置上に表示する表示データの一部を特殊な態様で表示さ
せていくことで、データ処理を実行していくデータ処理
装置に関し、特に、特殊な態様で表示する表示データの
表示位置を、オペレータに対して迅速に通知できるよう
にするデータ処理装置に関するものである。
置上に表示する表示データの一部を特殊な態様で表示さ
せていくことで、データ処理を実行していくデータ処理
装置に関し、特に、特殊な態様で表示する表示データの
表示位置を、オペレータに対して迅速に通知できるよう
にするデータ処理装置に関するものである。
データ処理装置では、オペレータとの最も基本的なイン
タフェース手段として、ディスプレイ装置を備える構成
が採られている。このディスプレイ装置は、その主流が
キャラクタ型からピットマツプ型へと変わりつつあると
ともに、より大型のものへと変わりつつあることで、1
画面に表示できる表示データ情報が加速度的に増加しつ
つある。
タフェース手段として、ディスプレイ装置を備える構成
が採られている。このディスプレイ装置は、その主流が
キャラクタ型からピットマツプ型へと変わりつつあると
ともに、より大型のものへと変わりつつあることで、1
画面に表示できる表示データ情報が加速度的に増加しつ
つある。
このようなことを背景にして、オペレータの操作性の向
上を図るためにも、ディスプレイ西面上の注目すべき表
示データを、効果的にオペレータに知らせていく手段を
構築していく必要があるのである。
上を図るためにも、ディスプレイ西面上の注目すべき表
示データを、効果的にオペレータに知らせていく手段を
構築していく必要があるのである。
従来のデータ処理装置では、ディスプレイ画面上の特定
の表示データをオペレータに対して注目させていくため
に、その表示データを特殊な態様で表示していく方法を
採っていた。すなわち、従来では、注目させたい表示デ
ータを点滅させて表示させたり、あるいは、反転させて
表示させたり、あるいは、特異な色で表示させたりする
ことで、オペレータの注意を引くように処理していたの
である。
の表示データをオペレータに対して注目させていくため
に、その表示データを特殊な態様で表示していく方法を
採っていた。すなわち、従来では、注目させたい表示デ
ータを点滅させて表示させたり、あるいは、反転させて
表示させたり、あるいは、特異な色で表示させたりする
ことで、オペレータの注意を引くように処理していたの
である。
しかしながら、このような従来技術では、注目対象の表
示データを得るために、オペレータに対して、常時、デ
ィスプレイ画面全体の監視を強いることになる。これか
ら、ディスプレイ画面が大きくなるに従って、オペレー
タの負荷が大きくなるという問題点があった。そして、
オペレータが迅速に注目対象の表示データを特定できな
いために、データ処理が遅れてしまうという問題点があ
ったのである。
示データを得るために、オペレータに対して、常時、デ
ィスプレイ画面全体の監視を強いることになる。これか
ら、ディスプレイ画面が大きくなるに従って、オペレー
タの負荷が大きくなるという問題点があった。そして、
オペレータが迅速に注目対象の表示データを特定できな
いために、データ処理が遅れてしまうという問題点があ
ったのである。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、特
殊な態様で表示する表示データの表示位置を、オペレー
タに対して迅速に通知できるようにする新たなデータ処
理装置の提供を目的とするものである。
殊な態様で表示する表示データの表示位置を、オペレー
タに対して迅速に通知できるようにする新たなデータ処
理装置の提供を目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は本発明を具備するデータ処理装置、2はデー
タ処理装置1の備えるディスプレイ装置である。
タ処理装置1の備えるディスプレイ装置である。
3は第1の音発生手段であって、ディスプレイ装置2の
表示画面の水平軸の両端に対応付けて対となる形式で備
えられて、データ処理装置1からの制御指示に従って規
定の音情報を出力するもの、4は第2の音発生手段であ
って、ディスプレイ装置2の表示画面の垂直軸の両端に
対応付けて対となる形式で備えられて、データ処理装置
1からの制御指示に従って規定の音情報を出力するもの
である。この第1の音発生手段3は、対となる形式で備
えられるのではなくて、いずれか一方の1個でもって備
えられる構成が採られることがあり、また、この第2の
音発生手段4もまた、対となる形式で備えられるのでは
なくて、いずれか一方の1個でもって備えられる構成が
採られることがある。そして、これら2つの音発生手段
3,4のいずれか一方が省略されることがある。
表示画面の水平軸の両端に対応付けて対となる形式で備
えられて、データ処理装置1からの制御指示に従って規
定の音情報を出力するもの、4は第2の音発生手段であ
って、ディスプレイ装置2の表示画面の垂直軸の両端に
対応付けて対となる形式で備えられて、データ処理装置
1からの制御指示に従って規定の音情報を出力するもの
である。この第1の音発生手段3は、対となる形式で備
えられるのではなくて、いずれか一方の1個でもって備
えられる構成が採られることがあり、また、この第2の
音発生手段4もまた、対となる形式で備えられるのでは
なくて、いずれか一方の1個でもって備えられる構成が
採られることがある。そして、これら2つの音発生手段
3,4のいずれか一方が省略されることがある。
データ処理装置1は、データ処理手段5、ディスプレイ
制御手段6及び入出力制御手段9を備える。
制御手段6及び入出力制御手段9を備える。
このデータ処理手段5は、所定のデータ処理を実行する
。ディスプレイ制御手段6は、データ処理手段5からの
要求に従って、ディスプレイ装置2上への表示データの
表示を制御する表示制御手段7と、第1及び第2の音発
生手段3,4の出力する音情報を制御する音情報出力手
段8とを備える。入出力制御手段9は、ディスプレイ制
御手段6とディスプレイ装置2との間のインタフェース
処理と、ディスプレイ制御手段6と第1及び第2の音発
生手段3.4との間のインタフェース処理を実行する。
。ディスプレイ制御手段6は、データ処理手段5からの
要求に従って、ディスプレイ装置2上への表示データの
表示を制御する表示制御手段7と、第1及び第2の音発
生手段3,4の出力する音情報を制御する音情報出力手
段8とを備える。入出力制御手段9は、ディスプレイ制
御手段6とディスプレイ装置2との間のインタフェース
処理と、ディスプレイ制御手段6と第1及び第2の音発
生手段3.4との間のインタフェース処理を実行する。
本発明では、表示制御手段7が、データ処理手段5から
の要求に従って、表示中の表示データの一部を反転モー
ド等の特殊な態様で表示させることになると、音情報出
力手段Bは、各音発生手段3.4がその特殊な態様の表
示データの表示位置に対応する音情報を出力するよう制
御する。この制御処理は、例えば、音情報出力手段8が
、特殊な1)i様の表示データと各音発生手段3,4と
の間の距離が近づくに従って、各音発生手段3,4が大
きな音量を出力していくように制御することで実行され
ることになる。この音情報出力手段8の出力処理に従い
、オペレータは、特殊な態様で表示される表示データの
表示位置を音情報により2次元的に認識することができ
るようになる。
の要求に従って、表示中の表示データの一部を反転モー
ド等の特殊な態様で表示させることになると、音情報出
力手段Bは、各音発生手段3.4がその特殊な態様の表
示データの表示位置に対応する音情報を出力するよう制
御する。この制御処理は、例えば、音情報出力手段8が
、特殊な1)i様の表示データと各音発生手段3,4と
の間の距離が近づくに従って、各音発生手段3,4が大
きな音量を出力していくように制御することで実行され
ることになる。この音情報出力手段8の出力処理に従い
、オペレータは、特殊な態様で表示される表示データの
表示位置を音情報により2次元的に認識することができ
るようになる。
このようにして、本発明を用いることで、オペレータは
、ディスプレイ画面上に表示される特殊なit欅の表示
データの表示位置を迅速に知ることができるようになる
のである。
、ディスプレイ画面上に表示される特殊なit欅の表示
データの表示位置を迅速に知ることができるようになる
のである。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明を具備するデータ処理装置の一実施例
を図示する0図中、第1図で説明したものと同じものに
ついては同一の記号で示しである。
を図示する0図中、第1図で説明したものと同じものに
ついては同一の記号で示しである。
3aはディスプレイ装置2の左端の中央部に備えられる
スピーカ、3bはディスプレイ装置2の右端の中央部に
備えられるスピーカ、4aはディスプレイ装置2の上端
の中央部に備えられるスピーカ、4bはディスプレイ装
置2の下端の中央部に備えられるスピーカである。
スピーカ、3bはディスプレイ装置2の右端の中央部に
備えられるスピーカ、4aはディスプレイ装置2の上端
の中央部に備えられるスピーカ、4bはディスプレイ装
置2の下端の中央部に備えられるスピーカである。
データ処理装置1は、CPUl0と、メモリ11と、I
10ポート12と、4台のD/Aコンバータ13と、4
台の増幅器14と、可聴音発振器15とから構成される
ことになる。このI10ポート12は、CPUl0から
与えられる4個のディジタル値を対応のD/Aコンバー
タ13に出力するとともに、CPUl0から与えられる
可聴音発振器15のオン・オフ信号を可聴音発振器15
に出力する。4台のD/Aコンバータ13は、I10ポ
ート12から与えられる対応のディジタル値をアナログ
値に変換する。そして、4台の増幅器14は、D/Aコ
ンバータ13から与えられる対応のアナログ値に従って
可聴音発振器15の発振する可聴音を増幅して、対応の
スピーカ3a、。
10ポート12と、4台のD/Aコンバータ13と、4
台の増幅器14と、可聴音発振器15とから構成される
ことになる。このI10ポート12は、CPUl0から
与えられる4個のディジタル値を対応のD/Aコンバー
タ13に出力するとともに、CPUl0から与えられる
可聴音発振器15のオン・オフ信号を可聴音発振器15
に出力する。4台のD/Aコンバータ13は、I10ポ
ート12から与えられる対応のディジタル値をアナログ
値に変換する。そして、4台の増幅器14は、D/Aコ
ンバータ13から与えられる対応のアナログ値に従って
可聴音発振器15の発振する可聴音を増幅して、対応の
スピーカ3a、。
3 b、4 a、4 bに送出する処理を実行する。
第3図に、メモリ11に展開されることになる本発明の
プログラム構成の一実施例を図示する。
プログラム構成の一実施例を図示する。
20はアプリケーションプログラム、30はオペレーテ
ィングシステムである。この図に示すように、本発明で
は、オペレーティングシステム30のプログラムとして
、アプリケーションプログラム20から指定される画面
位置の文字列をアラームモードで表示するアラーム表示
ルーチン31と、アプリケーションプログラム20から
指定される文字列を表示する文字列表示ルーチン32と
、本発明で新たに用意されるスピーカ駆動ルーチン33
と、4台のスピーカ3 a + 3 b + 4 a
+ 4 bのコントロール処理を実行するスピーカコン
トロールルーチン34とが用意されることになる。
ィングシステムである。この図に示すように、本発明で
は、オペレーティングシステム30のプログラムとして
、アプリケーションプログラム20から指定される画面
位置の文字列をアラームモードで表示するアラーム表示
ルーチン31と、アプリケーションプログラム20から
指定される文字列を表示する文字列表示ルーチン32と
、本発明で新たに用意されるスピーカ駆動ルーチン33
と、4台のスピーカ3 a + 3 b + 4 a
+ 4 bのコントロール処理を実行するスピーカコン
トロールルーチン34とが用意されることになる。
第4図に、新たに用意されるスピーカ駆動ルーチン33
の実行するフローチャートを図示する。
の実行するフローチャートを図示する。
次に、このフローチャートに従って、本発明の処理につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
スピーカ駆動ルーチン33は、このフローチャートのス
テップlで示すように、アラーム表示ルーチン31から
アラームモードで表示する文字列の画面位置をパラメー
タにして呼び出されると、続くステップ2で、4台のス
ピーカ3 a、3 b、4a、4bの音量値を算出する
。この算出処理は、ディスプレイ西面の座標情報を第5
図のように定義し、アラームモードで表示する文字列の
画面位置を(x、y)とする場合、スピーカ3aの音量
Hを H富PX− スピーカ3bの音量Iを 1 = P X − スピーカ4aの音量Jを −y J = P X − スピーカ4bの音量Kを K=PX− に従って算出することで実行されることになる。
テップlで示すように、アラーム表示ルーチン31から
アラームモードで表示する文字列の画面位置をパラメー
タにして呼び出されると、続くステップ2で、4台のス
ピーカ3 a、3 b、4a、4bの音量値を算出する
。この算出処理は、ディスプレイ西面の座標情報を第5
図のように定義し、アラームモードで表示する文字列の
画面位置を(x、y)とする場合、スピーカ3aの音量
Hを H富PX− スピーカ3bの音量Iを 1 = P X − スピーカ4aの音量Jを −y J = P X − スピーカ4bの音量Kを K=PX− に従って算出することで実行されることになる。
ここで、Pは、可聴音発振器15の発振する可聴音によ
り規定される一定値である。
り規定される一定値である。
この算出式の意味するところは、アラームモードで表示
する文字列の画面位置の水平座標Xが小さい場合、すな
わち、アラームモードで表示する文字列の画面位置がデ
ィスプレイ画面の左端側に近い場合には、左端に備えら
れるスピーカ3aの音量を右端に備えられるスピーカ3
bの音量より大きくし、一方、アラームモードで表示す
る文字列の画面位置の垂直座標yが小さい場合、すなわ
ち、アラームモードで表示する文字列の画面位置がディ
スプレイ画面の上端側に近い場合には、上端に備えられ
るスピーカ4aの音量を下端に備えられるスピーカ4b
の音量より太き(することを意味している。
する文字列の画面位置の水平座標Xが小さい場合、すな
わち、アラームモードで表示する文字列の画面位置がデ
ィスプレイ画面の左端側に近い場合には、左端に備えら
れるスピーカ3aの音量を右端に備えられるスピーカ3
bの音量より大きくし、一方、アラームモードで表示す
る文字列の画面位置の垂直座標yが小さい場合、すなわ
ち、アラームモードで表示する文字列の画面位置がディ
スプレイ画面の上端側に近い場合には、上端に備えられ
るスピーカ4aの音量を下端に備えられるスピーカ4b
の音量より太き(することを意味している。
このようにして、4台のスピーカ3 a、3 b、4a
、4 bの音量値を算出すると、スピーカ駆動ルーチン
33は、ステップ3に示すように、スピーカコントロー
ルルーチン34を起動する。この起動要求を受は取ると
、スピーカコントロールルーチン34は、I10ボート
12を介して可聴音発振器15を発振状態にセットする
とともに、スピーカ駆動ルーチン33により算出された
音量値のディジタル値を、規定の一定時間の間、I10
ポート12に出力する。この出力処理を受けて、4台の
スピーカ3 a + 3 b + 4 a 、4 bは
、アラームモードで表示される文字列の画面位置に応じ
た大きさの音を発生していくことになる。
、4 bの音量値を算出すると、スピーカ駆動ルーチン
33は、ステップ3に示すように、スピーカコントロー
ルルーチン34を起動する。この起動要求を受は取ると
、スピーカコントロールルーチン34は、I10ボート
12を介して可聴音発振器15を発振状態にセットする
とともに、スピーカ駆動ルーチン33により算出された
音量値のディジタル値を、規定の一定時間の間、I10
ポート12に出力する。この出力処理を受けて、4台の
スピーカ3 a + 3 b + 4 a 、4 bは
、アラームモードで表示される文字列の画面位置に応じ
た大きさの音を発生していくことになる。
第6図に、大画面ディスプレイを利用してインタプリタ
型言語のデバツグを行う場合に適用した本発明の処理例
を図示する。この大画面は、4つのパーツに分割されて
、下のパーツは、オペレータがコマンドを入力するフィ
ールドであり、左と中と右のパーツは、長大なソースリ
ストを分割して表示するフィールドである。オペレータ
がソースリストを入力後に、コマンドラインから実行を
選択した場合に、インタプリタが、ソースリストのA箇
所でエラーを検出したとすると、この図に示すように、
アラームモードで表示されるA箇所の部分の文字列位置
に対応した音量情報が、4台のスピーカ3a+3b+4
a、4bから出力されることで、オペレータは、ソース
リストのエラー位置を迅速に知ることができるようにな
るのである。
型言語のデバツグを行う場合に適用した本発明の処理例
を図示する。この大画面は、4つのパーツに分割されて
、下のパーツは、オペレータがコマンドを入力するフィ
ールドであり、左と中と右のパーツは、長大なソースリ
ストを分割して表示するフィールドである。オペレータ
がソースリストを入力後に、コマンドラインから実行を
選択した場合に、インタプリタが、ソースリストのA箇
所でエラーを検出したとすると、この図に示すように、
アラームモードで表示されるA箇所の部分の文字列位置
に対応した音量情報が、4台のスピーカ3a+3b+4
a、4bから出力されることで、オペレータは、ソース
リストのエラー位置を迅速に知ることができるようにな
るのである。
第4図のフローチャートでは、スピーカ駆動ルーチン3
3は、アラーム表示ルーチン31から呼び出されること
で説明したが、アプリケーションプログラム20が、自
分自身で文字列をアラームモードで表示する構成を採る
場合には、スピーカ駆動ルーチン33は、直接、アプリ
ケーションプログラム20から呼び出されていくことに
なる。
3は、アラーム表示ルーチン31から呼び出されること
で説明したが、アプリケーションプログラム20が、自
分自身で文字列をアラームモードで表示する構成を採る
場合には、スピーカ駆動ルーチン33は、直接、アプリ
ケーションプログラム20から呼び出されていくことに
なる。
図示実施例について説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではない0例えば、実施例では、ディスプレイ
装置の水平軸と垂直軸の双方にスピーカを配置する構成
を開示したが、いずれか一方であっても、従来に比べて
大きな改善となることになる。また、実施例では、スピ
ーカを対となる形式で備えることで開示したが、1つだ
けで構成しても、従来に比べて大きな改善となることに
なる。また、実施例では、スピーカの音量を線形に変化
させることで開示したが、階段的に変化させるとか、非
線形に変化させるとか様々な方法を用いることが可能で
ある。また、実施例では、スピ−力の音量を変更させて
いくことで開示したが、周波数を変更させていくような
方法を採ることも可能である。
れるものではない0例えば、実施例では、ディスプレイ
装置の水平軸と垂直軸の双方にスピーカを配置する構成
を開示したが、いずれか一方であっても、従来に比べて
大きな改善となることになる。また、実施例では、スピ
ーカを対となる形式で備えることで開示したが、1つだ
けで構成しても、従来に比べて大きな改善となることに
なる。また、実施例では、スピーカの音量を線形に変化
させることで開示したが、階段的に変化させるとか、非
線形に変化させるとか様々な方法を用いることが可能で
ある。また、実施例では、スピ−力の音量を変更させて
いくことで開示したが、周波数を変更させていくような
方法を採ることも可能である。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ディスプレイ装
置上に表示する表示データの一部を特殊な態様で表示さ
せていく構成を採るデータ処理装置にあって、特殊な態
様で表示する表示データの表示位置を立体的な音情報で
もってオペレータに通知できるようになる。これから、
オペレータは、操作性よくデータ処理装置と対話できる
ようになるのである。
置上に表示する表示データの一部を特殊な態様で表示さ
せていく構成を採るデータ処理装置にあって、特殊な態
様で表示する表示データの表示位置を立体的な音情報で
もってオペレータに通知できるようになる。これから、
オペレータは、操作性よくデータ処理装置と対話できる
ようになるのである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明を具備するデータ処理装置の一実施例、
第3図は本発明のプログラム構成の一実施例、第4図は
スピーカ駆動ルーチンの実行するフローチャート、 第5図はディスプレイ画面の座標定義の説明図、第6図
は本発明の詳細な説明図である。 図中、1はデータ処理装置、2はディスプレイ装置、3
は第1の音発生手段、4は第2の音発生手段、5はデー
タ処理手段、6はディスプレイ制御手段、7は表示制御
手段、8は音情報出力手段、9は入出力制御手段である
。 特許出願人 株式会社 ピーエフニー(外1名)代 理
人 弁理士 森1)寛(外2名)シ1宛峠 のフ0
11ブ°ラム 朽1A・丙 −炙省色例$ 3 区 ヌL°−刀、鳥E重≠ルーイン偽廣朽スるフローチャー
ト$ 4 図 ↓ デλヌフ0レイ出4曲丙斥ケキ、■め喀光叩国$ 5
l
スピーカ駆動ルーチンの実行するフローチャート、 第5図はディスプレイ画面の座標定義の説明図、第6図
は本発明の詳細な説明図である。 図中、1はデータ処理装置、2はディスプレイ装置、3
は第1の音発生手段、4は第2の音発生手段、5はデー
タ処理手段、6はディスプレイ制御手段、7は表示制御
手段、8は音情報出力手段、9は入出力制御手段である
。 特許出願人 株式会社 ピーエフニー(外1名)代 理
人 弁理士 森1)寛(外2名)シ1宛峠 のフ0
11ブ°ラム 朽1A・丙 −炙省色例$ 3 区 ヌL°−刀、鳥E重≠ルーイン偽廣朽スるフローチャー
ト$ 4 図 ↓ デλヌフ0レイ出4曲丙斥ケキ、■め喀光叩国$ 5
l
Claims (3)
- (1)データ処理の進行に従って、ディスプレイ装置上
に表示する表示データの一部を特殊な態様で表示させて
いくことで、データ処理を実行していくデータ処理装置
において、ディスプレイ装置の表示画面の水平軸か垂直
軸のいずれか一方若しくは双方の両端に対応付けて、対
となる音発生手段(3、4)を備えるよう構成し、かつ
、特殊な態様の表示データを表示するときに、上記音発
生手段(3、4)から該表示データの表示位置に対応す
る音情報を出力するよう制御する音情報出力手段(8)
を備えることを、 特徴とするデータ処理装置。 - (2)請求項(1)記載のデータ処理装置において、音
発生手段(3、4)が、対となる形式で備えられるので
はなくて、いずれか一方の1個でもって備えられるよう
構成されることを、 特徴とするデータ処理装置。 - (3)請求項(1)又は(2)記載のデータ処理装置に
おいて、 音情報出力手段(8)は、特殊な態様の表示データと音
発生手段(3、4)との距離が近づくに応じて、該音発
生手段(3、4)から大きな音量の音情報を出力するよ
う制御することを、 特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299616A JPH04172394A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299616A JPH04172394A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172394A true JPH04172394A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17874926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299616A Pending JPH04172394A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172394A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246947B2 (ja) * | 1979-09-17 | 1987-10-05 | Japan Vilene Co Ltd | |
| JPS63142439A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-14 | Pfu Ltd | エラ−状態表示処理方式 |
| JPH0284686A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像音声出力装置 |
| JPH02209100A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Nec Home Electron Ltd | ステレオ音声付き情報処理システム |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2299616A patent/JPH04172394A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246947B2 (ja) * | 1979-09-17 | 1987-10-05 | Japan Vilene Co Ltd | |
| JPS63142439A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-14 | Pfu Ltd | エラ−状態表示処理方式 |
| JPH0284686A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像音声出力装置 |
| JPH02209100A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Nec Home Electron Ltd | ステレオ音声付き情報処理システム |
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