JPH0415574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415574Y2 JPH0415574Y2 JP1985139965U JP13996585U JPH0415574Y2 JP H0415574 Y2 JPH0415574 Y2 JP H0415574Y2 JP 1985139965 U JP1985139965 U JP 1985139965U JP 13996585 U JP13996585 U JP 13996585U JP H0415574 Y2 JPH0415574 Y2 JP H0415574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quarter
- reinforcement
- panel
- side member
- rear floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、乗用車のサイドメンバ構造に関す
るものである。
るものである。
従来、第9図から第11図までの図面に示すよ
うに、クオータウインド取付開口部1の下側に形
成されるクオータパネル2のベルトライン部2′
とリヤフロア7の間は、ルーフサイドインナ3と
ホイルハウスアウタ4a及びホイルハウスインナ
4bから成るホイルハウス4で構成されているた
め、所謂剛的な骨格構造が形成されていない。
うに、クオータウインド取付開口部1の下側に形
成されるクオータパネル2のベルトライン部2′
とリヤフロア7の間は、ルーフサイドインナ3と
ホイルハウスアウタ4a及びホイルハウスインナ
4bから成るホイルハウス4で構成されているた
め、所謂剛的な骨格構造が形成されていない。
ここで、第9図の図中の二点鎖線は、各パネル
等の各部位及び部材の断面形状を示すとともに、
図中符号71は、スペアタイヤ収納部であり、こ
のスペアタイヤ収納部71は、前記リヤフロアに
凹設されている。
等の各部位及び部材の断面形状を示すとともに、
図中符号71は、スペアタイヤ収納部であり、こ
のスペアタイヤ収納部71は、前記リヤフロアに
凹設されている。
即ち、この第9図において、リヤフロア7は、
二点鎖線で示すように、リヤフロアサイドメンバ
8が固着されるフラツト部位から、スペアタイヤ
収納部71を形成する凹部位へと移行するような
断面をなしている。
二点鎖線で示すように、リヤフロアサイドメンバ
8が固着されるフラツト部位から、スペアタイヤ
収納部71を形成する凹部位へと移行するような
断面をなしている。
尚、第10図の図中の矢印符号Oは、車両外方
を示している。
を示している。
しかし、これら第9図から第11図に示される
構造の場合、リヤフロアサイドメンバ8が配設さ
れているものの、クオータパネル2のベルトライ
ン部2′とリヤフロア7の間は、剛的な骨格構造
が形成されていないため、車体の曲げ及びねじり
剛性が低下するとともに、例えばリヤスプリング
サポート11へのリヤサスペンシヨンからの入力
をリヤフロアサイドメンバ8等の骨格部材に十分
伝達することができないため、前記入力に対する
リヤスプリングサポート11の剛性も低下するこ
とになり、車両への振動、騒音性能が不十分とな
る。
構造の場合、リヤフロアサイドメンバ8が配設さ
れているものの、クオータパネル2のベルトライ
ン部2′とリヤフロア7の間は、剛的な骨格構造
が形成されていないため、車体の曲げ及びねじり
剛性が低下するとともに、例えばリヤスプリング
サポート11へのリヤサスペンシヨンからの入力
をリヤフロアサイドメンバ8等の骨格部材に十分
伝達することができないため、前記入力に対する
リヤスプリングサポート11の剛性も低下するこ
とになり、車両への振動、騒音性能が不十分とな
る。
そこで、このような問題点を解決するため、こ
の考案は、車体のリヤクオータ部の曲げ及びねじ
り剛性を高めつつ、リヤスプリングサポートへの
入力に対する剛性を高めて、車両の振動及び騒音
の発生を抑制することにある。
の考案は、車体のリヤクオータ部の曲げ及びねじ
り剛性を高めつつ、リヤスプリングサポートへの
入力に対する剛性を高めて、車両の振動及び騒音
の発生を抑制することにある。
そのため、この考案はクオータウインド取付開
口部1の下側に形成されるクオータパネル2がル
ーフサイドインナ3及びホイルハウス4と組合わ
されてロツカパネル5及びクオータリヤピラー6
に接合されており、前記ロツカパネル5にはリヤ
フロア7に固着されるリヤフロアサイドメンバ8
の一端8aが結合されているとともに、前記ホイ
ルハウス4上部には、リヤスプリングサポート1
1が固着されている車体のサイドメンバ構造にお
いて、前記クオータパネル2のベルトライン部
2′と前記ロツカパネル5との間にリインフオー
ス9を結合して設け、このリインフオース9の前
記クオータパネル2のベルトライン部2′への結
合部位近傍と前記クオータリヤピラー6の下部
6′との間には、メンバ10が斜めに結合して設
けてあり、前記リヤフロアサイドメンバ8の他端
8bを車両外側に弯曲形成させて、この他端8b
を前記クオータリヤピラー6の下部6′に結合さ
せて、前記リインフオース9とメンバ10とリヤ
フロアサイドメンバ8とでトラス構造を形成する
とともに、前記メンバ10をリヤスプリングサポ
ート11に隣接して車外側に配設結合したもので
ある。
口部1の下側に形成されるクオータパネル2がル
ーフサイドインナ3及びホイルハウス4と組合わ
されてロツカパネル5及びクオータリヤピラー6
に接合されており、前記ロツカパネル5にはリヤ
フロア7に固着されるリヤフロアサイドメンバ8
の一端8aが結合されているとともに、前記ホイ
ルハウス4上部には、リヤスプリングサポート1
1が固着されている車体のサイドメンバ構造にお
いて、前記クオータパネル2のベルトライン部
2′と前記ロツカパネル5との間にリインフオー
ス9を結合して設け、このリインフオース9の前
記クオータパネル2のベルトライン部2′への結
合部位近傍と前記クオータリヤピラー6の下部
6′との間には、メンバ10が斜めに結合して設
けてあり、前記リヤフロアサイドメンバ8の他端
8bを車両外側に弯曲形成させて、この他端8b
を前記クオータリヤピラー6の下部6′に結合さ
せて、前記リインフオース9とメンバ10とリヤ
フロアサイドメンバ8とでトラス構造を形成する
とともに、前記メンバ10をリヤスプリングサポ
ート11に隣接して車外側に配設結合したもので
ある。
上述の手段によれば、クオータパネル2のベル
トライン部2′とロツカパネル5との間に結合し
て設けたリインフオース9と、このリインフオー
ス9における前記クオータパネル2のベルトライ
ン部2′の結合部位とクオータリヤピラー6の下
部6′との間に斜めに結合して設けたメンバ10
と、前記クオータリヤピラー6の下部6′に他端
8bを結合したリヤフロアサイドメンバ8とによ
つて、トラス構造(truss)が形成されるため、
リヤクオータ部の剛性が高くなるとともに、この
トラス構造を形成するメンバ10が、リヤスプリ
ングサポート11に隣接した車外側に配設結合さ
れることにより、このリヤスプリングサポート1
1への入力点Aにトラス構造を形成することにな
るため、この入力をメンバ10からトラス構造を
形成する各骨格部材に伝達することができ、前記
入力に対する剛性も高められる。
トライン部2′とロツカパネル5との間に結合し
て設けたリインフオース9と、このリインフオー
ス9における前記クオータパネル2のベルトライ
ン部2′の結合部位とクオータリヤピラー6の下
部6′との間に斜めに結合して設けたメンバ10
と、前記クオータリヤピラー6の下部6′に他端
8bを結合したリヤフロアサイドメンバ8とによ
つて、トラス構造(truss)が形成されるため、
リヤクオータ部の剛性が高くなるとともに、この
トラス構造を形成するメンバ10が、リヤスプリ
ングサポート11に隣接した車外側に配設結合さ
れることにより、このリヤスプリングサポート1
1への入力点Aにトラス構造を形成することにな
るため、この入力をメンバ10からトラス構造を
形成する各骨格部材に伝達することができ、前記
入力に対する剛性も高められる。
以下、添付図面に基づいて、この考案の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図から第8図までの図面は、この考案の一
実施例を示しており、第1図に示すクオータウイ
ンド取付開口部1の下端にクオータパネル2が形
成されており、このクオータパネル2には第6図
に示すように、ルーフサイドインナ3及びホイル
ハウスアウタ4aとホイルハウスインナ4bから
ホイルハウス4がスポツト溶接により組合わされ
て、第1図に示すロツカパネル5とクオータリヤ
ピラー6に溶接接合されている。
実施例を示しており、第1図に示すクオータウイ
ンド取付開口部1の下端にクオータパネル2が形
成されており、このクオータパネル2には第6図
に示すように、ルーフサイドインナ3及びホイル
ハウスアウタ4aとホイルハウスインナ4bから
ホイルハウス4がスポツト溶接により組合わされ
て、第1図に示すロツカパネル5とクオータリヤ
ピラー6に溶接接合されている。
また、前記ロツカパネル5には、第1図に示す
ように、リヤフロア7にスポツト溶接により固着
されているリヤフロアサイドメンバ8の一端8a
が、溶接により接合されていて、全体として車体
のサイドメンバ構造が形成されている。
ように、リヤフロア7にスポツト溶接により固着
されているリヤフロアサイドメンバ8の一端8a
が、溶接により接合されていて、全体として車体
のサイドメンバ構造が形成されている。
ここで、第1図の図中の二点鎖線は、各パネル
等の各部位及び部材の断面形状を示すとともに、
図中符号71は、スペアタイヤ収納部であり、こ
のスペアタイヤ収納部71は、前記リヤフロアに
凹設されている。
等の各部位及び部材の断面形状を示すとともに、
図中符号71は、スペアタイヤ収納部であり、こ
のスペアタイヤ収納部71は、前記リヤフロアに
凹設されている。
即ち、この第1図において、リヤフロア7は、
二点鎖線で示すように、リヤフロアサイドメンバ
8が固着されるフラツト部位から、スペアタイヤ
収納部71を形成する凹部位へと移行するような
断面をなしている。
二点鎖線で示すように、リヤフロアサイドメンバ
8が固着されるフラツト部位から、スペアタイヤ
収納部71を形成する凹部位へと移行するような
断面をなしている。
そして、前記クオータパネル2と前記ロツカパ
ネル5との結合部からクオータパネル2のベルト
ライン部2′の間には、第3図及び第5図に示す
ような形状に成形されたリインフオース9が溶接
等により結合して設けられており、このリインフ
オース9の上部である前記クオータパネル2のベ
ルトライン部2′への結合部位近傍と、前記クオ
ータリヤピラー6の下部6′との間には、第2図
及び第8図に示すように、ハツト型閉じ断面(第
7図のアウタ10aとインナ10bとにより形成
される)のメンバ10が、第1図に示すように斜
めに配設され、溶接結合して設けられている。
ネル5との結合部からクオータパネル2のベルト
ライン部2′の間には、第3図及び第5図に示す
ような形状に成形されたリインフオース9が溶接
等により結合して設けられており、このリインフ
オース9の上部である前記クオータパネル2のベ
ルトライン部2′への結合部位近傍と、前記クオ
ータリヤピラー6の下部6′との間には、第2図
及び第8図に示すように、ハツト型閉じ断面(第
7図のアウタ10aとインナ10bとにより形成
される)のメンバ10が、第1図に示すように斜
めに配設され、溶接結合して設けられている。
さらに、前記リヤフロア7にスポツト溶接され
て固着してあるリヤフロアサイドメンバ8は第1
図に示すように、その後端である他端8bを車両
外側に弯曲させてあり、この弯曲形成させたリヤ
フロアサイドメンバ8の他端8bが、前記クオー
タリヤピラー6の下部6′に図示してない適宜手
段(結合部材等)により結合してある。
て固着してあるリヤフロアサイドメンバ8は第1
図に示すように、その後端である他端8bを車両
外側に弯曲させてあり、この弯曲形成させたリヤ
フロアサイドメンバ8の他端8bが、前記クオー
タリヤピラー6の下部6′に図示してない適宜手
段(結合部材等)により結合してある。
尚、第5図、第6図及び第8図の図中の矢印符
号Oは車両外方、矢印符号Uは車両上方、矢印符
号Fは車両前方をそれぞれ示している。
号Oは車両外方、矢印符号Uは車両上方、矢印符
号Fは車両前方をそれぞれ示している。
そして、このような構成とすることにより、こ
の考案のリヤクオータ部には、前記リインフオー
ス9と前記メンバ10とリヤフロアサイドメンバ
8とによつてトラス構造〔truss(建築のけた構
造)〕が形成されるのである。
の考案のリヤクオータ部には、前記リインフオー
ス9と前記メンバ10とリヤフロアサイドメンバ
8とによつてトラス構造〔truss(建築のけた構
造)〕が形成されるのである。
従つて、このトラス構造の形成により、車体の
リヤクオータ部ならびに車体全体の曲げ及びねじ
り剛性を大幅に高めることができる。
リヤクオータ部ならびに車体全体の曲げ及びねじ
り剛性を大幅に高めることができる。
また、第6図に示すように、トラス構造を形成
する前記メンバ10が、そのリインフオース9側
の結合部位近傍において、リヤスプリングサポー
ト11に隣接した車外側に位置するようして配設
結合されている。
する前記メンバ10が、そのリインフオース9側
の結合部位近傍において、リヤスプリングサポー
ト11に隣接した車外側に位置するようして配設
結合されている。
即ち、前記メンバ10は、図示してないリヤサ
スペンシヨンから前記リヤスプリングサポート1
1に入力する上下方向の入力点Aの車外側延長線
上にて、上下にずれることなく、所謂ラツプして
隣接した位置に配設され結合されており、前記リ
ヤスプリングサポート11がトラス構造を形成す
るメンバ10と結合されることになる。
スペンシヨンから前記リヤスプリングサポート1
1に入力する上下方向の入力点Aの車外側延長線
上にて、上下にずれることなく、所謂ラツプして
隣接した位置に配設され結合されており、前記リ
ヤスプリングサポート11がトラス構造を形成す
るメンバ10と結合されることになる。
これにより、前記リヤスプリングサポート11
への入力点Aに前記トラス構造を形成することが
でき、このトラス構造は前記入力点Aを頂点とし
た所謂三角形状をなして形成される。
への入力点Aに前記トラス構造を形成することが
でき、このトラス構造は前記入力点Aを頂点とし
た所謂三角形状をなして形成される。
従つて、図示してないリヤサスペンシヨンから
の上下方向の入力を、メンバ10から剛性の高い
トラス構造を有する車体のサイドメンバを構成す
る前記各骨格部材のリヤクオータ部に伝達するこ
とができ、かつこれらの骨格部材で受けることが
できるため、前記上下方向の入力に対する剛性を
大幅に高めることができる。
の上下方向の入力を、メンバ10から剛性の高い
トラス構造を有する車体のサイドメンバを構成す
る前記各骨格部材のリヤクオータ部に伝達するこ
とができ、かつこれらの骨格部材で受けることが
できるため、前記上下方向の入力に対する剛性を
大幅に高めることができる。
また、このような構成により、例えば第6図に
示す矢印B方向である車体幅方向の入力に対して
も剛性を大幅に高めることがてきる。
示す矢印B方向である車体幅方向の入力に対して
も剛性を大幅に高めることがてきる。
そして、このような各方向の入力に対する剛性
向上により、前記トラス構造による剛性向上と相
まつて、車体のリヤクオータ部ならびに車体全体
の曲げ及びねじり剛性を一層向上することができ
る。
向上により、前記トラス構造による剛性向上と相
まつて、車体のリヤクオータ部ならびに車体全体
の曲げ及びねじり剛性を一層向上することができ
る。
さらに、このような剛性向上によつて、車両の
操縦安定性及び振動・騒音抑制性能を大幅に向上
することができる。
操縦安定性及び振動・騒音抑制性能を大幅に向上
することができる。
この考案は上述のように、クオータパネルから
ロツカパネルに至る間にリインフオースを結合
し、このリインフオースに続くクオータパネルか
らクオータリヤピラーの下部にかけて斜めにメン
バを配設結合し、リヤフロアサイドメンバの後端
である他端をクオータリヤピラーの下部に結合し
てトラス構造を形成することにより、リヤクオー
タ部の曲げ及びねじり剛性が高くなるとともに、
このトラス構造を形成するメンバを、リヤスプリ
ングサポートに隣接して車外側に配設結合するこ
とにより、このリヤスプリングサポート11への
入力点Aにトラス構造を形成することになるた
め、サスペンシヨンからの入力に対する剛性が高
くなる。
ロツカパネルに至る間にリインフオースを結合
し、このリインフオースに続くクオータパネルか
らクオータリヤピラーの下部にかけて斜めにメン
バを配設結合し、リヤフロアサイドメンバの後端
である他端をクオータリヤピラーの下部に結合し
てトラス構造を形成することにより、リヤクオー
タ部の曲げ及びねじり剛性が高くなるとともに、
このトラス構造を形成するメンバを、リヤスプリ
ングサポートに隣接して車外側に配設結合するこ
とにより、このリヤスプリングサポート11への
入力点Aにトラス構造を形成することになるた
め、サスペンシヨンからの入力に対する剛性が高
くなる。
そして、このような剛性向上により、車両の操
縦安定性及び振動・騒音抑制性能を向上すること
ができる。
縦安定性及び振動・騒音抑制性能を向上すること
ができる。
第1図から第8図までの図面は、この考案の実
施例を示しており、第1図は要部全体斜視図、第
2図は第1図の矢視部分の拡大斜視図、第3図
は第2図の矢視で示されるリインフオースの斜
視図、第4図は第3図の−線断面図、第5図
は第1図の−線断面図、第6図は第1図の
−線断面図、第7図は第1図の−線断面
図、第8図は第1図の矢視部分の拡大斜視図、
第9図から第11図までの図面は、従来例を示し
ており、第9図は第1図相当の要部全体斜視図、
第10図は第9図の−線断面図、第11図
は、第9図の−線断面図である。 1……クオータウインド取付開口部、2……ク
オータパネル、2′……ベルトライン部、3……
ルーフサイドインナ、4……ホイルハウス、5…
…ロツカパネル、6……クオータリヤピラー、
6′……下部、7……リヤフロア、8……リヤフ
ロアサイドメンバ、8a……一端、8b……他
端、9……リインフオース、10……メンバ。
施例を示しており、第1図は要部全体斜視図、第
2図は第1図の矢視部分の拡大斜視図、第3図
は第2図の矢視で示されるリインフオースの斜
視図、第4図は第3図の−線断面図、第5図
は第1図の−線断面図、第6図は第1図の
−線断面図、第7図は第1図の−線断面
図、第8図は第1図の矢視部分の拡大斜視図、
第9図から第11図までの図面は、従来例を示し
ており、第9図は第1図相当の要部全体斜視図、
第10図は第9図の−線断面図、第11図
は、第9図の−線断面図である。 1……クオータウインド取付開口部、2……ク
オータパネル、2′……ベルトライン部、3……
ルーフサイドインナ、4……ホイルハウス、5…
…ロツカパネル、6……クオータリヤピラー、
6′……下部、7……リヤフロア、8……リヤフ
ロアサイドメンバ、8a……一端、8b……他
端、9……リインフオース、10……メンバ。
Claims (1)
- クオータウインド取付開口部の下側に形成され
るクオータパネルがルーフサイドインナ及びホイ
ルハウスと組合わされてロツカパネル及びクオー
タリヤピラーに接合されており、前記ロツカパネ
ルにはリヤフロアに固着されるリヤフロアサイド
メンバの一端が結合されているとともに、前記ホ
イルハウス上部には、リヤスプリングサポートが
固着されている車体のサイドメンバ構造におい
て、前記クオータパネルのベルトライン部と前記
ロツカパネルとの間にリインフオースを結合して
設け、このリインフオースの前記クオータパネル
のベルトライン部への結合部位近傍と前記クオー
タリヤピラー下部との間には、メンバが斜めに結
合して設けてあり、前記リヤフロアサイドメンバ
の他端を車両外側に弯曲形成させ、この他端を前
記クオータリヤピラーの下部に結合させて、前記
リインフオースとメンバとリヤフロアサイドメン
バとでトラス構造を形成するとともに、前記メン
バをリヤスプリングサポートに隣接して車外側に
配設結合したことを特徴とするサイドメンバ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985139965U JPH0415574Y2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985139965U JPH0415574Y2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247479U JPS6247479U (ja) | 1987-03-24 |
| JPH0415574Y2 true JPH0415574Y2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=31046363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985139965U Expired JPH0415574Y2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415574Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515087Y2 (ja) * | 1989-06-29 | 1996-10-23 | マツダ株式会社 | 自動車の後部車体構造 |
| JP5879938B2 (ja) * | 2011-11-04 | 2016-03-08 | スズキ株式会社 | 車両後部の側部パネルの補強構造 |
| CN104602992B (zh) * | 2012-08-31 | 2016-11-16 | 本田技研工业株式会社 | 车身构造 |
| JP5635046B2 (ja) * | 2012-08-31 | 2014-12-03 | 本田技研工業株式会社 | 車体構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624145U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-03-04 | ||
| IT1157123B (it) * | 1982-12-06 | 1987-02-11 | Rayton Fissore Spa | Struttura portante per autoveicolo |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP1985139965U patent/JPH0415574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247479U (ja) | 1987-03-24 |
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