JPH04150719A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04150719A JPH04150719A JP2271216A JP27121690A JPH04150719A JP H04150719 A JPH04150719 A JP H04150719A JP 2271216 A JP2271216 A JP 2271216A JP 27121690 A JP27121690 A JP 27121690A JP H04150719 A JPH04150719 A JP H04150719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- lightning surge
- impulse
- input
- word processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、その装置のAC100V入力とフレーム・グ
ランド間にバリスタと放電管を用いた雷サージ用インパ
ルス保護回路を用いた情報処理装置に関するものである
。
ランド間にバリスタと放電管を用いた雷サージ用インパ
ルス保護回路を用いた情報処理装置に関するものである
。
[従来の技術]
従来、モデム等を用いて電話回線と接続し、データ通信
を行なえるワードプロセッサは、その電話回線に印加さ
れる雷サージ性インパルスによる機器の破壊防止対策と
して、その装置のAC100V入力とフレーム・グラン
ド間にバリスタと放電管を用いた保護回路を構成してい
る。
を行なえるワードプロセッサは、その電話回線に印加さ
れる雷サージ性インパルスによる機器の破壊防止対策と
して、その装置のAC100V入力とフレーム・グラン
ド間にバリスタと放電管を用いた保護回路を構成してい
る。
[発明が解決しようとしている課題]
ところが、ワードプロセッサに接続して使用するプリン
タ装置、外付はミニフロッピィディスク装置、外付はハ
ードディスク装置などの周辺装置は、ワードプロセッサ
はど雷サージ対策が十分でない場合が多い為、このよう
な保護回路による対策を行なった従来のワードプロセッ
サでは、雷サージ性インパルスが加わりワードプロセッ
サ本体は無事で周辺装置が破壊された場合、ワードプロ
セッサ本体ではそれを検知できない。それ由、このよう
なワードプロセッサでは、雷サージが加わって周辺装置
が破壊しても使用者がそれを知ることが出来ないという
欠点があった。
タ装置、外付はミニフロッピィディスク装置、外付はハ
ードディスク装置などの周辺装置は、ワードプロセッサ
はど雷サージ対策が十分でない場合が多い為、このよう
な保護回路による対策を行なった従来のワードプロセッ
サでは、雷サージ性インパルスが加わりワードプロセッ
サ本体は無事で周辺装置が破壊された場合、ワードプロ
セッサ本体ではそれを検知できない。それ由、このよう
なワードプロセッサでは、雷サージが加わって周辺装置
が破壊しても使用者がそれを知ることが出来ないという
欠点があった。
[課題を解決するための手段(及び作用)]そこで、本
発明によれば情報処理装置本体に雪サージ性インパルス
が加わった事を検出するセンサを設けて、インパルスが
加わった場合にその事を表示装置上に表示し警告するこ
とにより使用者に周辺機器の点検を促すことを可能とし
たものである。
発明によれば情報処理装置本体に雪サージ性インパルス
が加わった事を検出するセンサを設けて、インパルスが
加わった場合にその事を表示装置上に表示し警告するこ
とにより使用者に周辺機器の点検を促すことを可能とし
たものである。
[実施例]
ここで、本発明の1実施例を図示する。第1図は本発明
の基本的な構成を示す概念図である。同図ニti5イテ
11tAcloOV入力部であり、2ハソノAC100
v入力部に構成される雷サージ保護回路の一部である容
量性バリスタ、3は同じく保護回路用の放電管である。
の基本的な構成を示す概念図である。同図ニti5イテ
11tAcloOV入力部であり、2ハソノAC100
v入力部に構成される雷サージ保護回路の一部である容
量性バリスタ、3は同じく保護回路用の放電管である。
4はその放電管から発せられる放電光であり、5はその
放電光を感知してトリガー信号を発生させる光センサ、
6はその光センサからのトリガー信号、そして7はその
トリガー信号を受けて信号を発生させるインタフェース
である。
放電光を感知してトリガー信号を発生させる光センサ、
6はその光センサからのトリガー信号、そして7はその
トリガー信号を受けて信号を発生させるインタフェース
である。
第2図は第1図に示すセンサシステムを含む情報処理装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
同図に於いて、CPUはマイクロプロセッサの処理部で
、論理演算、演算処理などを実行し、後述するプログラ
ムを実行して処理する。
、論理演算、演算処理などを実行し、後述するプログラ
ムを実行して処理する。
KBは入力手段の複数のキーを有するキーボードで、文
字、数字、記号、機能等のデータを入力する。
字、数字、記号、機能等のデータを入力する。
RAMはメモリで、機器の状態情報、キーボードKBか
らのデータを一時記憶する領域、テキストとしての領域
がある。
らのデータを一時記憶する領域、テキストとしての領域
がある。
FDCは外部記憶装置の着脱自在のプロッピディスクを
扱うドライブ装置である。
扱うドライブ装置である。
ROMはメモリで、文書処理のシステムのプログラム、
警告のプログラム(第4図示)、キャラクタパターンの
データ、辞書、メツセージなどが記憶されている。
警告のプログラム(第4図示)、キャラクタパターンの
データ、辞書、メツセージなどが記憶されている。
PRCはプリンタ部で、前述のメモリRAMのテキスト
データをパターンに変換した後、印刷する。
データをパターンに変換した後、印刷する。
DPCは表示部で、表示器の表示面に表示される情報に
対応する情報を記憶する領域を有するメモリを有する。
対応する情報を記憶する領域を有するメモリを有する。
かかるメモリはビットマツプメモリである。
LCDは表示器で、表示部DPCからの表示情報を表示
する。
する。
MODはモデムで、通信回線(電話回線、その他)を介
して遠方の機器との通信を行うための装置である。
して遠方の機器との通信を行うための装置である。
PSは電源で、AC電源からの電力を電源ユニットでD
Cに変換して上述の各部に供給する。また第1図に示す
センサシステムが設けられ、インタフェースIFを介し
てデータバスDB、アドレスバスABに接続されている
。
Cに変換して上述の各部に供給する。また第1図に示す
センサシステムが設けられ、インタフェースIFを介し
てデータバスDB、アドレスバスABに接続されている
。
以上の実施例から成る作動を以下説明する。まず、情報
処理装置のワードプロセッサの通常使用時は、AC10
0v系入力部1には何のインパルスも印加されない。従
って第1図のセンサシステムは動作せず機器は平常状態
に保たれる。
処理装置のワードプロセッサの通常使用時は、AC10
0v系入力部1には何のインパルスも印加されない。従
って第1図のセンサシステムは動作せず機器は平常状態
に保たれる。
次に、ワードプロセッサにモデムMOD等の機器が接続
され、その電話回線TLに雪サージ性インパルスが加わ
った場合を考える。その場合、第1図のシステムは以下
のように作動する。まず、モデムMODの機器は、その
回線NLに印加された過大なインパルス入力は大体グラ
ンドに落すように構成されている。またモデムMOD機
器とワードプロセッサはその接続ケーブルを介してグラ
ンドが接続されている為、結局モデム等の回線TLに印
加された雷サージ性インパルス入力はワードプロセッサ
のフレーム・グランドFGに印加されることとなる。そ
れ由、ワードプロセッサに接続されたモデムMODのき
きの電話回線TLに雷サージ性インパルス入力を印加す
ると、結局ワードプロセッサ本体のフレーム・グランド
FGとAC100V間に雷サージ性インパルス入力が印
加されることとなる。
され、その電話回線TLに雪サージ性インパルスが加わ
った場合を考える。その場合、第1図のシステムは以下
のように作動する。まず、モデムMODの機器は、その
回線NLに印加された過大なインパルス入力は大体グラ
ンドに落すように構成されている。またモデムMOD機
器とワードプロセッサはその接続ケーブルを介してグラ
ンドが接続されている為、結局モデム等の回線TLに印
加された雷サージ性インパルス入力はワードプロセッサ
のフレーム・グランドFGに印加されることとなる。そ
れ由、ワードプロセッサに接続されたモデムMODのき
きの電話回線TLに雷サージ性インパルス入力を印加す
ると、結局ワードプロセッサ本体のフレーム・グランド
FGとAC100V間に雷サージ性インパルス入力が印
加されることとなる。
したがって、電話回線TLに印加された雷サージ性イン
パルス入力は、ワープロ本体のフレーム・グランドFG
から放電管3と容量性バリスタ2を通ってlのAC10
0V系入力部lに抜けて行(。このときに、放電管3は
放電光4を発光してサージによるショックをやわらげる
。そこで、このシステムは放電光4を光センサ5で受け
てトリガー信号6を発生する。そしてインタフェース7
はトリガー信号6を受けて、処理部CPUは本来の処理
を終了したのち、ステップS1でインタフェースIFの
信号を取り込み判断し、ステップS2でメモリROMよ
り第3図に示すメツセージを読み出す。次に表示部DP
CのメモリDMに対応するパターンを書き込む。表示部
DPCは表示器LCDにメモリDMの内容を第3図の如
く表示する。
パルス入力は、ワープロ本体のフレーム・グランドFG
から放電管3と容量性バリスタ2を通ってlのAC10
0V系入力部lに抜けて行(。このときに、放電管3は
放電光4を発光してサージによるショックをやわらげる
。そこで、このシステムは放電光4を光センサ5で受け
てトリガー信号6を発生する。そしてインタフェース7
はトリガー信号6を受けて、処理部CPUは本来の処理
を終了したのち、ステップS1でインタフェースIFの
信号を取り込み判断し、ステップS2でメモリROMよ
り第3図に示すメツセージを読み出す。次に表示部DP
CのメモリDMに対応するパターンを書き込む。表示部
DPCは表示器LCDにメモリDMの内容を第3図の如
く表示する。
[他の実施例]
ここで、本発明について他の実施例を考えてみると、先
の実施例では雷サージが加わったという警報を表示装置
上に表示するという警報システムとなっているが、この
警報システムを、ブザーを鳴らすとか、ランプを点灯さ
せるとかの警報に置き替えた警報システムも考えられる
。この場合、使用者に注意を促す効果は表示装置に警報
を表示するシステムにより高くなると考えられる。
の実施例では雷サージが加わったという警報を表示装置
上に表示するという警報システムとなっているが、この
警報システムを、ブザーを鳴らすとか、ランプを点灯さ
せるとかの警報に置き替えた警報システムも考えられる
。この場合、使用者に注意を促す効果は表示装置に警報
を表示するシステムにより高くなると考えられる。
[発明の効果]
このように、雷サージインパルス用保護回路にその放電
管からの光を感知して雷サージ印加警報を表示装置上に
表示する警報システムを付加することによって、雷サー
ジインパルス印加後の周辺装置の点検を使用者に促すこ
とができる。
管からの光を感知して雷サージ印加警報を表示装置上に
表示する警報システムを付加することによって、雷サー
ジインパルス印加後の周辺装置の点検を使用者に促すこ
とができる。
第1図は本発明の基本的な構成を示す図、第2図は実施
例のブロック図、 第3図は第1図の警報した時の表示画面を示す図、第4
図は処理手順を示す図である。 1・AC100V入力部、 2・・・容量性バリスタ、 3・・・ 放電管、 4・・・放電光、 5・・・光センサ、 6・・・トリガー 信号、
例のブロック図、 第3図は第1図の警報した時の表示画面を示す図、第4
図は処理手順を示す図である。 1・AC100V入力部、 2・・・容量性バリスタ、 3・・・ 放電管、 4・・・放電光、 5・・・光センサ、 6・・・トリガー 信号、
Claims (1)
- 雷サージ用保護回路にセンサを設けて、雷サージが印加
された事を警報することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271216A JPH04150719A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271216A JPH04150719A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150719A true JPH04150719A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17496968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271216A Pending JPH04150719A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010012043A (ko) * | 1999-11-23 | 2001-02-15 | 주국문 | 낙뢰 카운트 장치 |
| CN102570387A (zh) * | 2010-12-29 | 2012-07-11 | 孙巍巍 | 一种浪涌保护器的后备保护装置 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2271216A patent/JPH04150719A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010012043A (ko) * | 1999-11-23 | 2001-02-15 | 주국문 | 낙뢰 카운트 장치 |
| CN102570387A (zh) * | 2010-12-29 | 2012-07-11 | 孙巍巍 | 一种浪涌保护器的后备保护装置 |
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