JPH04103540U - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04103540U JPH04103540U JP424891U JP424891U JPH04103540U JP H04103540 U JPH04103540 U JP H04103540U JP 424891 U JP424891 U JP 424891U JP 424891 U JP424891 U JP 424891U JP H04103540 U JPH04103540 U JP H04103540U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- outer casing
- maintenance
- heat exchanger
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外筐側壁の対向する位置に複数のメンテナン
ス口を設け、いずれの方向からもメンテナンスができる
空気調和機を得る。 【構成】 室内側と室外側にそれぞれ吸込口17、19
と吹出口18、20を設けた外筐15内に給気用送風機
22と排気用送風機26とを配置する。この各送風機2
2、26にて形成される給気通路21と排気通路25と
の交差部に熱交換器27を配置し、この熱交換器と対向
する外筐15の側壁30にそれぞれメンテナンス口29
を設けるとともに、蝶番32にて開く扉31を設ける。
ス口を設け、いずれの方向からもメンテナンスができる
空気調和機を得る。 【構成】 室内側と室外側にそれぞれ吸込口17、19
と吹出口18、20を設けた外筐15内に給気用送風機
22と排気用送風機26とを配置する。この各送風機2
2、26にて形成される給気通路21と排気通路25と
の交差部に熱交換器27を配置し、この熱交換器と対向
する外筐15の側壁30にそれぞれメンテナンス口29
を設けるとともに、蝶番32にて開く扉31を設ける。
Description
【0001】
この考案は、天井内に設置され室内の換気を行う空気調和機に関するものであ
る。
【0002】
従来、この種の空気調和機としては、図5〜図7に示すように室内側吸込口1
および室内側吹出口2を一方の側壁に設け、この側壁に対向する他方の側壁に室
外側吸込口3および室外側吹出口4を設けた外筐5内部に上記各吸込口、吹出口
間にて排気通路6および給気通路7を形成する排気用送風気8と給気用送風機9
とを設け、この排気通路6と給気通路7との交差部に熱交換器10を配設し、こ
の熱交換器の側面と対向する外筐5の一方の側壁に着脱自在の蓋11を有するメ
ンテナンス口12を設けたものが知られている(例えば、実開昭63−1817
43号公報参照)。
【0003】
上記のような従来の空気調和機では、メンテナンス口12が1箇所であるため
に、図6および図7に示すように天井内に何台も設置した場合、1台に1箇所の
点検口13を設ける必要が有り、点検口13の有効活用ができなく、施工性が悪
いという課題があった。
【0004】
この考案は係る課題を解決するためになされたもので、1箇所の点検口で複数
台の空気調和機のメンテナンスができるように形成された、施工性の良い空気調
和機を得ることを目的とする。
【0005】
この考案に係る空気調和機は、吸込口および吹出口を室内側と室外側にそれぞ
れに一組ずつ設けた外筐と、この外筐内に設けられ、上記室内側から上記室外側
に連通される給気通路および排気通路と、これらの各通路に設けられた給気用送
風機と排気用送風機とにより形成される風路の交差部に設けられた熱交換器とを
備え、上記外筐の対向する側壁にそれぞれメンテナンス口を設けるとともに、こ
のメンテナンス口に一端を軸として回動自在の扉を設けたものである。
【0006】
この考案においては、吸込口および吹出口を室内側と室外側にそれぞれに一組
ずつ設けた外筐と、この外筐内に設けられ、上記室内側から上記室外側に連通さ
れる給気通路および排気通路と、これらの各通路に設けられた給気用送風機と排
気用送風機とにより形成される風路の交差部に設けられた熱交換器とを備え、上
記外筐の対向する側壁にそれぞれメンテナンス口を設けるとともに、このメンテ
ナンス口に一端を軸として回動自在の扉を設けたことより、2箇所のメンテナン
ス口の扉を開けることにより内部のメンテナンスができる。
【0007】
図1〜図3はこの考案の一実施例を示す図であり、図において15は空気調和
機16本体の外筐で、対向する側壁の一方に室内側吸込口17、室内側吹出口1
8、他方に室外側吸込口19、室外側吹出口20とを設けている。21は給気通
路で、上記室外側吸込口19と上記室内側吹出口18とを連通する。22はこの
給気通路に設けられた給気用送風機で、羽根車23と電動機24とからなる。2
5は排気通路で、上記室内側吸込口17と上記室外側吹出口20とを連通する。
26は排気用送風機で、羽根車23と電動機24とからなる。27は熱交換器で
、上記給気通路21および排気通路25における給気流と排気流とが交差する中
央部分に配設されている。28はフィルタで、例えば合成樹脂よりなり上記熱交
換器27を覆い、熱交換器27を塵、ほこり等より保護する。29はメンテナン
ス口で、上記外筐15の対向する側壁30にそれぞれ穿設され、その位置は上記
熱交換器29の側面と対向し、熱交換器27および上記各送風機22、26等の
メンテナンス時に利用される。31は扉で、上記メンテナンス口29の一端に蝶
番32を装着し、回動自在に設けられている。33はダクトで、上記吸込口17
、19および吹出口18、20に接続され、図示されない室外へ遠設される。3
4は天井35に設けられた点検口である。
【0008】
上記のように構成された空気調和機においては、図2および図3に示すように
天井36内に複数台方形状に配置し、それぞれの各吸込口17、19および吹出
口18、20にダクト33を接続する。そして、各送風機22、26を運転する
ことで、熱交換器27を介して給気通路21、排気通路25にて同時給排作用が
なされる。一方、メンテナンス口29が2箇所あるため、点検口34は1箇所設
けるだけで、全ての空気調和機16のメンテナンスが可能となり、扉31を開け
るだけで内部操作ができる。
【0009】
なお、上記実施例ではメンテナンス口29に回動自在の扉31を設けたが、図
4に示すように着脱自在の蓋36でもよい。
この考案は以上説明したとおり、吸込口および吹出口を室内側と室外側にそれ
ぞれに一組ずつ設けた外筐と、この外筐内に設けられ、上記室内側から上記室外
側に連通される給気通路および排気通路と、これらの各通路に設けられた給気用
送風機と排気用送風機とにより形成される風路の交差部に設けられた熱交換器と
を備え、上記外筐の対向する側壁にそれぞれメンテナンス口を設けるとともに、
このメンテナンス口に一端を軸として回動自在の扉を設けたことより、複数の方
向からのメンテナンスを可能とし、メンテナンス性が良くなるとともに、施工性
においても点検口が少なくてすみ、より施工性が向上される。
【図1】この考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】この考案の一実施例を示し、設置状況を示す平
面図である。
面図である。
【図3】この考案の一実施例を示し、設置状況を示す側
面図である。
面図である。
【図4】この考案の他の実施例を示す斜視図である。
【図5】従来の空気調和機を示す斜視図である。
【図6】従来の空気調和機の設置状況を示す平面図であ
る。
る。
【図7】従来の空気調和機の設置状況を示す側面図であ
る。
る。
15 外筐
17 室内側吸込口
18 室内側吹出口
19 室外側吸込口
20 室外側吹出口
21 給気通路
22 給気用送風機
25 排気通路
26 排気用送風機
27 熱交換器
29 メンテナンス口
31 扉
Claims (1)
- 【請求項1】 吸込口および吹出口を室内側と室外側に
それぞれに一組ずつ設けた外筐と、この外筐内に設けら
れ、上記室内側から上記室外側に連通される給気通路お
よび排気通路と、これらの各通路に設けられた給気用送
風機と排気用送風機とにより形成される風路の交差部に
設けられた熱交換器とを備え、上記外筐の対向する側壁
にそれぞれメンテナンス口を設けるとともに、このメン
テナンス口に一端を軸として回動自在の扉を設けたこと
を特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP424891U JPH04103540U (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP424891U JPH04103540U (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103540U true JPH04103540U (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=31733858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP424891U Pending JPH04103540U (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103540U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323247A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Kimura Kohki Co Ltd | 天井内熱回収機 |
| JP2020071020A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | ダイキン工業株式会社 | 冷媒流路切換ユニット及びそれを備えた空気調和装置 |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP424891U patent/JPH04103540U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323247A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Kimura Kohki Co Ltd | 天井内熱回収機 |
| JP2020071020A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | ダイキン工業株式会社 | 冷媒流路切換ユニット及びそれを備えた空気調和装置 |
| WO2020090875A1 (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | ダイキン工業株式会社 | 冷媒流路切換ユニット及びそれを備えた空気調和装置 |
| CN112997040A (zh) * | 2018-10-30 | 2021-06-18 | 大金工业株式会社 | 制冷剂流路切换单元以及包括该制冷剂流路切换单元的空调装置 |
| US20210404716A1 (en) * | 2018-10-30 | 2021-12-30 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigerant flow path switching unit and air conditioner provided with the same |
| US12104831B2 (en) * | 2018-10-30 | 2024-10-01 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigerant flow path switching unit and air conditioner provided with the same |
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