JPH039641A - コードレス電話装置 - Google Patents

コードレス電話装置

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Publication number
JPH039641A
JPH039641A JP1143029A JP14302989A JPH039641A JP H039641 A JPH039641 A JP H039641A JP 1143029 A JP1143029 A JP 1143029A JP 14302989 A JP14302989 A JP 14302989A JP H039641 A JPH039641 A JP H039641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
mobile station
speaker
base station
receiving
Prior art date
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Pending
Application number
JP1143029A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Omori
正 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1143029A priority Critical patent/JPH039641A/ja
Publication of JPH039641A publication Critical patent/JPH039641A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、微弱電波利用または小電力型のコードレス電
話装置に関する。
(従来の技術) コードレス電話装置は、基地局と移動局とに分けられ、
両者間で無線の送受信を行って通話を実現するものであ
り、一般に移動局に送話器と受話器を備え1通話しなが
ら移動することが可能なものである。
第3図は従来のコードレス電話装置の概略構成を示すも
のであり、第3図(A)は基地局を、第3図(B)は移
動局を示している。第3図において、1は通話回路であ
って、受話信号出力端子1aと送話信号入力端子1bを
有する。2は制御手段、3は送信データ生成手段、4は
無線周波(以下、RFという)送信回路、5はRF受信
回路、6は受信データ解読手段、7は電波有無判定回路
、8は着信検知手段、9は送信アンテナ、10は受信ア
ンテナ、14は制御手段、15はRF受信回路、■6は
電波有無判定回路、17は受信データ解読手段、18は
受話増幅回路、19は送信データ生成手段、20はRF
送信回路、21は送話増幅回路、22は送話器、23は
受話器、24は受信アンテナ、25は送信アンテナ、2
6は通話ボタンである。
次に、上記従来例の動作について移動局からの発呼時を
例として説明する。第3図において、待機時に移動局の
通話ボタン26を入力すると、制御手段14で通話ボタ
ン26の入力が検出され、受信アンテナ24.RF受信
回路15を経て電波有無判定回路16にて受信チャネル
が空いていることを確認後。
接続要求データを送信データ生成手段19で生成し、R
F送信回路20で変調して送信アンテナ25よりデータ
を送信する。このデータを、基地局は受信アンテナ10
で受信し、RF受信回路5を経て受信データ解読手段6
で接続要求データを解読し、その後、使用するチャネル
が空いていることを電波有無判定回路7で判定した上で
、接続要求データに対して準備完了を示すACKデータ
を送信データ生成手段3で生成し、生成したデータをR
F送信回路4で変調し、送信アンテナ9より送信して通
話状態に入る。通話状態においては、移動局は送話器2
2で送話を行い、受話器23で相手の声を聞くことがで
き、通話しながら移動することができる。
しかし、上記第3図に示した従来のコードレス電話装置
では、移動局に送信回路、受信回路、送話器、受話器、
電池等を内蔵させる必要があり、普通の電話器のハンド
セットにくらべて重いのカー船釣であり長時間通話に使
用する場合に不便なものであった。
この問題を解決する一案として、特開昭63−1878
43号公報に記載されているように、移動局に電池、送
話器、受話器のみを備え、基地局にスピーカ増幅回路と
スピーカを備えたコードレス電話装置がある。
第4図は上記特開昭63−1137843号号公報に記
載のコードレス電話装置の概略構成を示したものであり
、第4図(A)は基地局の構成を、第4図(B)は移動
局の構成を示している。第4図において、41は通話回
路、42は制御手段、43は電波有無判定回路、44は
RF受信回路、45はスピーカ増幅回路。
46はスピーカ、47は着信検知手段、48は着信報知
手段、49は受信アンテナ、50は制御手段、51はR
F受信回路、52は送話増幅回路、53は送話器、54
は通話ボタン、55は送信アンテナである。
次に、上記第4図の動作について説明する。第4図にお
いて、待機時に移動局の通話ボタン54を入力すると、
制御手段50で通話ボタン54の入力が検出され、RF
送信回路51の電源をONして電波を送信アンテナ55
より送信する。これに対して基地局では、受信アンテナ
49.RF受信回路44を経て電波有無判定回路43に
よって電波有と判定されると1通話回路41はスピーカ
増幅回路45を起動して回線通話状態となり、相手局の
音声をスピーカ46より聞くことができる。また、移動
局では自分の音声を移動局の送話器53より入力するこ
とができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のコードレス電話装置は以下の
問題がある。
(1)第3図に示した従来例は、移動局に送信回路、受
信回路、送話器、受話器及び電池等を内蔵させるため重
量が重く使い勝手が不便である。
(2)第4図に示した従来例は、日本国内で使用するコ
ードレス電話の場合、基地局及び移動局共、通信するに
先立って使用する周波数が他で使用されていないことの
確認と、通信接続の際に識別符号(IDコード)を含む
データの通信を行って、識別符号の照合が法律で義務付
けられているために。
両局共に送受信回路と送信データ生成手段は必須の構成
要素となるので、第4図に示すコードレス電話装置の実
現性には問題がある。さらに第4図の装置では、常に相
手の声が基地局のスピーカのみから聞えるので、通話の
秘密性が保たれない。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
移動局で送受話できる上に、移動局のボタン操作ひとつ
で拡声電話機としても使用できるコードレス電話装置を
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、移動局に音声増幅
度切換手段と、上記音声増幅度切換手段を起動する拡声
ボタンを設け、また、基地局にスピーカと、スピーカ増
幅回路と、移動局の拡声ボタンを押下したときに送信さ
れたデータを受信したときに前記スピーカを起動した上
で受話信号をスピーカ増幅回路に入力し、RF送信回路
に入力しないようにする受話信号切換手段を設けたもの
である。
(作 用) したがって、本発明によれば、移動局において通話中に
拡声ボタンを押下すると、移動局の受話増幅回路がOF
F、送話増幅回路のゲインが大となり、同時に基地局の
スピーカ増幅回路が起動して相手の声が基地局のスピー
カから聞えるようになり、移動局で通話中に移動局の携
帯に疲れた時や、周囲の複数の人が相手と通話を行いた
い時に、拡声通話いわゆるスピーカホン通話を実現する
ことができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものであり、第
1図(A)は基地局の構成を、第1図(B)は移動局の
構成を示している。第1図において1ないし10及び1
4ないし26は第3図の従来例のそれぞれ対応した数字
と同一である。11は受話信号切換手段、12はスピー
カ増幅回路、13はスピーカ、27は拡声ボタン、28
は音声増幅度切換手段である。
第2図は第1図の実施例のフローチャートである。
次に、上記実施例において、移動局の送受話器による通
話から拡声通話に切り換えるときの動作について説明す
る。上記実施例において、送受話器で通話中に拡声ボタ
ン27を押下すると(第2図82)、移動局の制御手段
14は拡声ボタン27の押下を検出して音声増幅度切換
手段28を起動して、送話増幅回路21のゲインを大き
くしかつ受話増幅回路18の電源をOFFして、受話器
23から相手の音声が聞えないようにすると共に、送話
器22から離れていても自分の音声が増幅されるように
する。
(第2図SS)。次に、送信データ生成手段19におい
て「拡声通話要求データ」を生成し、RF送信回路20
で変調して送信アンテナ25よりデータを基地局に向け
て送信する(第2図S、)、基地局においては、上記デ
ータを受信アンテナ10で受信し、RF受信回路5を経
て受信データ解読手段6において「拡声通話要求データ
」を解読すると、制御手段2により受話信号切換手段1
1を起動し、通話回路1の受話信号出力端子1aからの
受話信号の入力を、RF送信回路4からスピーカ増幅回
路12へ切り替え、かつ、スピーカ増幅回路12を起動
して相手の音声をスピーカから聞えるようにする(第2
図87)。
このように、上記実施例によれば、移動局の送受話器で
通話中に、移動局の1つのボタン操作で拡声通話が可能
になる。
(発明の効果) 本発明は上記実施例より明らかなように、以下に示す効
果を有する。
(1)移動局の送受話器で通話中に、移動局のボタン操
作ひとつで拡声通話とすることができ、長時間通話に使
用する場合など使用者の使い勝手で、移動局を手から離
してハンズフリー通話をすることができる。
(2)基地局のスピーカと移動局の送話器の距離が一般
の拡声電話機と比較して離れているので、基地局に移動
局を近づける以外は、音声スイッチ回路を設けることな
しにハンズフリー通話をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるコードレス電話装置
の概略ブロック図、第2図は本発明の移動局の送受話器
による通話から拡声通話に切り換えるフローチャート、
第3図は従来の一実施例におけるコードレス電話装置の
概略ブロック図、第4図は従来の他の実施例における拡
声機能のコードレス電話装置の概略ブロック図である。 1.41・・・通話回路、  1a・・・受話信号出力
端子、 1b・・・送話信号入力端子、 2゜14、4
2.50・・・制御手段、 3,19・・・送信データ
生成手段、 4 、20.51・・・RF送信回路、 
5,15,44・・・RF受信回路、 6゜17・・・
受信データ解読手段、 ?、 16.43・・・電波有
無判定回路、 8,47・・・着信検知手段、 9 、
25.55・・・送信アンテナ、10゜24.49・・
・受信アンテナ、 11・・・受話信号切換手段、 1
2.45・・・スピーカ増幅回路。 13、46・・・スピーカ、18・・・受話増幅回路、
21、52・・・送話増幅回路、  22.53・・・
送話器、23・・・受話器、 26.54・・・通話ボ
タン、 27・・・拡声ボタン、 28・・・音声増幅
度切換手段、48・・・着信報知手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話回線に接続された基地局と前記基地局と無線で接続
    された移動局からなるコードレス電話装置において、前
    記移動局には送話器と、受話器と、送話増幅回路と、受
    話増幅回路と、無線周波(RF)送信回路と、RF受信
    回路と、送信データ生成手段と、受信データ解読手段と
    、音声増幅度切換手段と、前記音声増幅度切換手段を起
    動する拡声ボタンを備え、また、前記基地局には通話回
    路と、RF送信回路と、RF受信回路と、送信データ生
    成手段と、受信データ解読手段と、スピーカ増幅回路と
    、スピーカと、受信データ解読手段によって移動局で前
    記拡声ボタンが押されたときに移動局の前記送信データ
    生成手段で生成されたデータであると解読したときに、
    前記スピーカ増幅回路を起動する受話信号切換手段とを
    備えたことを特徴とするコードレス電話装置。
JP1143029A 1989-06-07 1989-06-07 コードレス電話装置 Pending JPH039641A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1143029A JPH039641A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 コードレス電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1143029A JPH039641A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 コードレス電話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH039641A true JPH039641A (ja) 1991-01-17

Family

ID=15329253

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1143029A Pending JPH039641A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 コードレス電話装置

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JP (1) JPH039641A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0536950U (ja) * 1991-10-18 1993-05-18 株式会社ケンウツド コードレス電話機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0536950U (ja) * 1991-10-18 1993-05-18 株式会社ケンウツド コードレス電話機

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